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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、熱くなったため、つけ麺か混ぜそばを食おうと思って九段下へ向かった。 まさか1年以上ぶりと思わなかった「九段下 中路」に入店。ランチタイムだと祝日でも行列ができるため、何回訪問を諦めたことがある。とりあえずオマール海老と蟹みそのまぜそば、生卵、白飯(小)の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。生卵、メシも同時にご登場。 オマール海老と蟹みそによるペーストだけではなく、それを囲んだサイコロチャーシュー、メンマ、青ネギ、きざみ海苔は相変わらず豪勢だ。 縮れ太麺は少なさそうだが一本一本の重さが結構あるため、モチモチした食感でペースト、タレ、トッピングとの絡めがよい。もちろん魚貝系の塩気がしっかりしているが食べやすい。。200g 途中に生卵をつけ汁として麺で食うのだ。 最後はメシをかけた。 魚貝系の塩気が最後まで効いている。もちろん生卵を投入してから一気に完食。 おいしかったね。ここのまぜそばは確かにメシとの相性がよい。天気が寒くなれば、久しぶりに味噌ラーメンを食いに来よう。ご馳走様。
2026.07.13
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久しぶりに遅くまで寝てしまったが、日曜日だから仕方ないかな。 気になる限定があるので、先週日曜日と同じ、「大勝 松戸店」に来た。 冷製煮干し蕎麦、味付け玉子の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。大勝の限定を食うのは1年以上ぶりだった。 冷たいスープは煮干しの塩気や旨味がじんわりと口の中に溢れたという感じだ。かつお節や岩海苔をスープにさらに浸かると、それぞれが魚介の旨味やスープの塩気を強めてくれた。きゅっと締めた縮れ細麺はつるつるして喉越しもいいし、コシもある。鶏チャーシューは柔らかい。出汁でできた氷が徐々に溶かすため、塩気や旨味が徐々に強まったのにスープの温度が下がらない。 おいしかったね。今までいろんな冷やしラーメンを食ったが、大勝の冷製煮干し蕎麦はけっこうおもしろい方だ。天気が熱くなれば、この冷たいスープをまた食おう。ご馳走様。
2026.06.07
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三連休とは言え、やはり立てこもりみたいに一日中に自宅作業することになったが…。しかも日曜日でも作業しなくてはならないし、月曜日でも大学へ…。 こうなったら、ニンニクの力を借りなくてはならない。というわけで、亀有へ。「らーめん 豚喜」は三連休の最終日をもって、移転のため閉店ってこと。ただし、行列が長いとも予想したので、作業の時間を考え、必要な時撤収ってこと。 やはり満席で10人ぐらいの行列ができている。仕方なくて撤収。まぁ、すでに一ヶ月以内で二回訪問した。とりあえず、亀有地域での移転が望ましい。ここで、線路の反対側にある「ラーメン 〇菅(マルスガ)」へ。「ラーメン二郎 三田本店」の元助手がやっている「らーめん いごっそう」で修行した方がオープンしたお店だ。インスパイアというより、亜流にあたるかな。 約半年ぶりの訪問だ。ほぼ満席で行列なし。未食の汁なし、味玉の食券を購入し、スタッフにトッピングを聞かれた時、ニンニクましまし、アブラましをお願いした。汁なしですでに生卵が入っていると告知されたので、50円を返金してもらって、チーズの追加注文をお願いした。 麺の茹でと同時に丼も温めるってこと。麺をタレが注いだ丼に入れた後、さらに電子レンジで温める。 タレはもともと濁った感じ。試してみれば、チーズの味が強いとわかった。電子レンジでもう一回温めるというのは、チーズを溶かせるためなものかな。鰹節だけでなく、ましましのニンニクもタレに抑えられた。もっちりした太麺はやや四角いが、二郎としてやや細めの丸い太麺だと覚えているけど。 個人的に、おいしいと思うけど、味の変化という楽しみが感じられなかったかな。と言っても、久しぶりなのでいろんなことが変わったみたい。とりあえず、ニンニクを大量に摂取する必要があるので、近いうちに再訪することになるんだろう。
2012.07.14
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いつものように飯田橋の職場へ出勤するが、今日の仕事が終わった後に別の職場へ移動しなくてはならない。しかも翌日から出張するのに荷造りもしていない。 あんまり訪問のお店のことを考える時間がないので、最近新規オープンした「中華そば専門 田中そば店 九段下店」に入店し、山形辛味噌らーめん、味付玉子、特製肉めしの食券を購入してから着席。神楽坂にあった田中屋は閉店したが、ここはまるで田中屋が九段下へ移転したようなもんだ。近くにも山形辛味噌を提供するつじ田の味噌専門店があるので、競争になると思ったが、つじ田と田中商店グループは2018年1月に同じホールディングス会社になったという情報もあった。そのため、同じホールディングスのお店は飯田橋、九段下、水道橋界隈で客を集めることになったと言える。ここのオープンもかなり前から知っていたが、職場の近くにも田中そば店があるので、ついに放置してしまったのだ。 ほぼ同時に提供。オペレーションが速いのは田中そば店のすごいところだ。 青のりはちょっと少ないような気がするが、白味噌スープはやはりまろやかでおいしい。徐々に辛味噌を融かして飲んだら、辛味と白味噌スープの相性の良さがわかった。 肉めしは肉が少ないのに載せてある肉の脂身が多いかな。ただし味付けが良い。次回は久しぶりに中華そばを食べよう。
2018.11.19
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夜に訪日している親友夫妻と食事するが、鰻を食いたいということで、宿の近くの「鰻 登亭 上野広小路店」へ。 上野界隈なら高いお店や行列の長いお店もあるが、よく通うお店が少ない。そのため、歴史があるのに外国人の口にも合うお店を選んだ。 前回と異なり、今回は肝吸いにした。 わしが食べたことのあるうなぎの中で、タレが比較的に薄めで塩気が弱いほうだ。今日のうなぎは皮がやや固めで肉が柔らかい。 肝吸いは塩気がタレよりやや強いが食べやすい。 おいしかったね。店は大きく改装され、一回がほかの店舗が借り、2階のみ営業するってこと。土曜日のように上野界隈に人が多いため、店舗の写真を撮るチャンスがない。友人夫妻も満足している。よかった。ご馳走様。
2025.02.15
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夏バテみたいで、体がだるいので早めに退勤した。そういえば、海外出張で二の丑の鰻を食い損ねったね。鰻の力で体力を回復させよう。 「鰻 登亭」の上野広小路店に入店。うまくて安い鰻料理を、広く一般大衆に提供するというコンセプトでやってきた老舗の支店だ。 とは言え、原材料の価格高騰と確保の困難に負けているみたい。とりあえず、「うな重 竹」を注文。 しばらく待ったら提供。 吸い物は塩気が適度で、魚介の旨味が十分に味わえたのだ。 おしんこも味付けがちょうどよい。 そして主役のご登場。 タレはコイメとも言えないし、ほかの店に比べ少ないので、味が弱いと思われるかな。個人的に山椒にも負けているように味わえる。鰻は皮がやや硬さが残ったものの肉が柔らかいぐらいな具合で出来上がったが、ほかのお店に比べやや硬めな食感だ。飯はちょっと柔らかいかな。意外と鰻の味がお吸い物よりインパクトが弱いが、外国人がおいしく食べられる味かもしれぬ。
2018.08.09
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常盤橋公園界隈での撮影が終わった後にそのまま東京駅へ。 階段で東京一番街を降りた。ここはアギトに守られているね。 わしの狙いは、期間限定営業として新たにオープンした好来ラーメンだ。かつて渋谷にあった麺喰王国という施設で好来のラーメンを食ったらマー油たっぷりの熊本ラーメンにはまった。しかし麺喰王国が1年ぐらいしか持たずに閉鎖したとともに好来も撤退し、それ以来都内へ出店していなかった。好来出身で長い間にマー油で首都圏で勝負してきたなんつッ亭もすでに都内から撤退した。しかも古谷一郎店主は店を売却し、経営に関わっていない。好来のラーメンを食うならこの時期しかないと思って訪問を決断。スタッフの案内の後に食券を買うシステム。味玉ラーメンの食券を購入し、スタッフに渡した際にマー油多めをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。別皿で多めのマー油もご登場。 もやし、青ネギ、キクラゲが多めに載せてある。好来のスープは豚骨だけではなく鶏ガラも使用するため、動物系スープという言い方の方がよさそうだ。豚骨の臭みがまったくなく、出汁の旨味や醤油タレやマー油のバランスがよく取れていると最初から味わえたが、食べれば食べるほど、焦がしニンニクによるマー油の香りが強まってきたと感じられた。今まで食べたマー油系の熊本ラーメンに比べ、香りが続いているとは最大な特徴かな。店が中太麺としているが、太さがほかのお店に比べれば中細麺ってストレート中細麺はスープとの絡めや噛み応えがよい。歯ごたえや歯切れがよいぐらいで柔らかさがちょうどよいバラチャーシューは2枚も入っている。 途中に多めのマー油をかけた。やはり好来のスープは多めのマー油との相性がよい。しかも少し置かれたのにずっと香ばしくて、酸化されていない。 おいしかったね。23年ぐらいぶりの好来ラーメンを食うことができてうれしい。期間限定の出店なので、やはりまた時間を作って再訪しなくてはならない。ご馳走様。
2026.03.10
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台風が来るため大雨になるという予報で、出かけない準備をしておいたが、朝10時というタイミングで雨が降っていない。雨雲レーダーをチェックしたら午後から雨が降るってこと。だったら雨が降る前に出かけてブランチを摂ってから帰ろう。 2ヶ月以上ぶりの三つ由に来た。放置したというわけではなく、女将さんの体調不良で店は5月下旬から1ヶ月ぐらい休業しており、6月中旬頃から営業再開だった。ただし、店主は体調を考慮し、7、8月も休業することにした。つまり、定休日の30日火曜日から8月まで休業するため、土日月に来ないとダメってこと。台風が来るので客が少ないだろうと思ったら、みんなが考えていることは同じだ。開店時間前に来たらすでに満席で行列ができている。 15分ぐらい待ったらようやく入店。イレギュラーの弐号機、半熟卵、デミライスを注文。 しばらく待ったらご対麵。 べジポタとトマトスープの酸味が意外と合う。平打ち中細ストレート麺をトロトロしたスープから持ち出すとは、まぜそばの麺とタレをかき混ぜるようなものだ。バジルペーストとチーズをかき混ぜるとスープがさらに濃厚になったと味わえた。バジルとトマトも結構相性がよい。フライドオニオンも薬味としていい。 三つ由のデミライスは半年以上ぶりだった。べジポタとトマトスープのラーメンはデミライスと合うかと思ったら合う。やはりもっと肉が欲しいかな。 おいしかったね。さすが洋食のシェフ出身の店主による洋風のラーメンやデミライスだ。9月からまた食いに来るが、イレギュラーではなく、レギュラーの味にしようか。とりあえず体にお気をつけてください。ご馳走様。
2026.06.27
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石神秀幸に紹介されたことがあるラーメン屋なら、必ずしも美味しいとは限らないが、レベルが高いラーメン屋だと言える。この秋葉家は石神に紹介されたことがあるが、有名になった原因はラーメンではなく、中野の名店である青葉の店主を監禁しながら殴った犯罪事件だ。 メニューは秋葉らーめん、和風らーめん、つけ麺のみで、かなり簡単なメニューだ。スープは魚介スープと豚骨スープとのWスープおよび塩のみで作られたそうだ。素材は鯛だという。しかも魚介スープの味がさらに強い。しかも豚骨魚介スープというより、独自の味が出来上がると言える。だが、現したいテーマは何かわからない。なぜなら、豚骨スープと魚介スープとの調和が微妙に足りず、ただ、混雑している味が感じられる。また、ネギ、豌豆(エンドウ)などの野菜の具があるが、スープとの関係および表したいテーマとの関係がわからない。和風ラーメンにネギを入れるのは普通だが、秋葉家のスープなら、ネギ、豌豆と合わないような気がする。また、スープの味との調和が足りないような気がする。 スタッフのやり方もかなり問題があると思う。まるで素人のような感じられる。また、片付けに担当するスタッフは店の状況についてまるで判らないような気がする。たぶん元の従業員が店主とともに逮捕されたので、新たなスタッフによって営業し続けるのではないか。常連客のような人さえスタッフに青葉事件について話した。 ラーメンに関しての問題なら、犯罪など暴力によって解決するより、ラーメンを作る実力で勝負したほうがよいのではないか。だが、現在のレベルのみで勝負すれば、明らかに青葉に負けると言える。たぶんほかのガイドから外される恐れもある。従って、この前の犯罪について、ただ残念のみと思う。もし、店主が自らの実力が信じられれば、もっと美味しいラーメンを作って、青葉に負けない実力を見せるべきだ。だが、もう遅かった。
2005.08.29
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目覚めたら、全く風と雨がないので出勤。 いろんな意味で、今日人と顔を合わせることがないので、ニンニク系のラーメンを食ってもよいかと思って、半年以上ぶりの「山手ラーメン 安庵」 久しぶりのせいか、新メニューもあった。体調のことで山椒が気になるため、赤花らーめん、大盛、味付玉子、チャーシューの食券を購入。 夏休みが原因で、今日は店主のワンオペかな。と言っても提供が早い。すぐ山椒の香が嗅げたが、実際に痺れがそんなに感じられない。辛さが選べるらしいが、今回は普通にしたらちょっと失敗かも。なぜなら、最近辛い物に慣れてしまったから、これぐらいの辛さと痺れはわしを満たすことができないからだ。とは言え、スープ、山椒、辛さのバランスがちょうどよい。パスタみたいなストレート中太麺は絡めもよいし、コシもある。バラチャーシューもやはりこのスープとの相性が良い。もちろん、ニンニクをたくさん入れないとダメだね。 おいしかった。とりあえずこれから人と顔を合わせない日があればまた来ようか。というか、人を顔を合わせない日をもっと作ろうか。どうぜ、仕事のことを外に漏らすなと下っ端にきつく言いながら瞬時にSNSでチェックインしたり、情報を発表したり、写真を掲載したりしている方に比べ、やはり下っ端のわしは黙って仕事をこなさないと生きていられないのだ。
2018.08.09
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もともと最低でも週一日半ぐらいで休めるが、武漢ウィルスとやら、新型コロナウィルスとやらのせいでこのリズムが完全に崩れてしまった。しかも休みの時間が減ってしまったのに長丁場の勤務日も相変わらず長丁場だ。この騒動が早めに鎮静化してくれれば助かるけどね。 湯島を降りた直前にチェックしたら、「広島式 汁なし担担麺 湯島ひよこ堂」は今日に11時から営業を始めるってことがわかった。腹いっぱいでブランチを食いたい。一週間ぐらいぶりのひよこ堂に入店。汁なし担担麺 (麺140g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入し、店主に渡した際に4辛をお願いした。 細麺だから提供が早いね。 山盛りの肉味噌、レタス、青ネギは相変わらずだ。 細麺は歯切れと絡めが良い。4辛に慣れてきたので、途中に山椒とガーリックパウダーを大量に投入。もっと麺がほしいが、減量中なのでやはり140gにしたのだ。 次は温玉の登場。 温玉をつけ汁の代わりに麺で食べるのも、一つの趣きだね。 そしてご飯をお願いした。やはり大盛と聞かれたがだが、並盛でお願いした。やはり飯と担々タレの相性がよいね。自分も担々飯が好きだ。 最後は温玉だけではなく、山椒とガーリックパウダーもさらに投入。 おいしかったね。やはり東京で一番おいしい汁なし担々麺のお店と言えばここだと思う。タイミングが良ければもっと頻繁に通いたいね。来週は如何かな。ご馳走様。
2020.06.04
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。ただし出かける前に一仕事を済ませたため、いつもよりやや遅い時間帯での到着となった。 これからも仕事でもはやどこへブランチを食うか考える余裕がないため、そのまま1週間ぶりのAKEBIに入店し、先週と同じ、限定①の食券を購入してから着席。 しばらく待ったら、ニラ玉つけめんとご対麺。 今日はもっちりした中太麺で生卵をかき混ぜながらつけ汁をつけて食うのだ。 辛酸っぱさが効いているつけ汁はコクがあり、ニラとの相性がよい。コロチャーもつけ汁に浸かっている。 最後にシメの小ライスをお願いした。 ニラやつけ汁はライスと結構合う。思えば、つけ汁は割スープがなくても十分に飲みやすい。 おいしかったね。面白い一杯だ。南柏の職場における年度前半の仕事も今月をもって終了するし、これからも出張するため、提供終了まであと何回食うかよくわからんが、とりあえずまた食いに来る。ご馳走様。
2026.07.03
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蕎麦屋だが、ラーメンもうまいと言われる店だ。しかもガイドでこの店を薦めたのはがんこ一条流の家元の一条安雪だった。早稲田エリアの評判がよい店にほとんど行ったので、今日この「蕎麦処 栄家」へ参った。 さすが蕎麦屋だ。うどん、蕎麦を中心とするメニューの数はかなり多い。昼食の時店にはかなり込んでいるそうだ。今日行ったらやはりそうだった。しかも店主と女将の二人しかやっていないので、回転がかなり悪そうだ。また、机の上の食べ残した丼とか片付けていないことも多い。しかし、女将さんがかなり親切に謝ったり、片付けたりするので、気にしないようになった。 口コミで、栄家のチャーシューがうまいという。だから、わしはチャーシューメンを注文した。大きいチャーシュー4枚を載せた大盛の麺だ。 自家製の細麺は柔らかいが、芯の質が感じられる。大きくて、柔らかいチャーシューはわしが好きではないタイプだが、味付けがよいものだ。メンマは量も多いし、歯切りもよいのだ。 肝心なスープは牛骨によってのだそうだ。香りも感じられれば、コクも感じられる。濃い口の醤油味だが、スープ自体の味は醤油に抑えられない。レベルが高いスープだと思う。しかもほかの店と違う素材である牛骨で作ったスープなので、ほかのところで食えない味と言える。 一条安雪さんが牛骨でスープを作り始めたのも、この老舗によって与えられた影響かもしれない。しかも人気店のように見えるが、店主は新たなメニューを開発し続けるようだ。もし回転がよくなれば、さらによい店だと言える。
2006.03.03
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格さん:「静まれ、静まれ、この印籠が目に入らぬか。ここにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも先の天下の副将軍水戸光圀公にあらせられるぞ!」助さん:「(一同!)ご老公の御前である!頭が高い!!控え居ろうっ!!!!」(里見助さんは「一同」と言った) これは今皆さんご存知の水戸黄門の印籠シーンのセリフだ。しかし里見助さん時代で、助さんもしくは格さんは「ここにおわすお方...」というセリフを言ったことがある。本当に今のセリフの言う順番が定着したのは三代目助さんあおい輝彦と三代目格さん伊吹吾朗のコンピができた以後のことだ。 つまり、セリフの本来の形は:印籠を出した助さんもしくは格さん:「静まれ、静まれ、この印籠が目に入らぬか。」助さんもしくは格さん:「ここにおわすお方をどなたと心得る。恐れ多くも先の天下の副将軍水戸光圀公にあらせられるぞ!」もし助さんが「ここにおわすお方...」と言ったら、格さんは:「ご老公の御前である...」 順番は毎回によって変わったらしい。だから里見助さん時代で、助さんと格さんのセリフの言う順番は定着していなかったと言えよう。あおい助さんが就任した18部でも、この流れでセリフを言ったことが多かった。たぶんほぼ19部から、順番は今のようになったのではないかと思う。 また、伊吹格さん就任以前、里見助さんは印籠を出すのが少なくなかった。しかし、あおい助さん就任以後、助さんは印籠を出すことがかなり珍しくなった。記憶の中で見たことがない。
2006.10.29
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、事情があって今日柏駅へ行かず、そのまま南柏駅を降りた。 1ヶ月ぐらいぶりの「らーめん あさひ」に入店。 汁なし冷やし担々麺を食いたかったが、先月中旬から提供を始めた限定も気になるため、冷やし麻辣麺、100円のトッピング券を購入してから着席。店主に渡した際に味玉をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 スープは辛さと痺れがかなり強調されるのではなく、むしろゴマかと思われるタレとのバランスがよく取れている味だ。レギュラーの縮れ中細麺は冷たくてキュッとしてモチモチした食感でスープとの絡め通がよい。さらに辛さが欲しいので、ラー油をかけ、ニンニクまでちょっと入れた。ロールチャーシューは大判で嚙み応えや味付けがよい。 おいしかったね。今まで冷しラーメンに慣れていなかったが、ますます怖くなった夏に乗り越えるために、やはり冷やしラーメンにたすけてもらわなくてはならなくなったと思う。
2026.07.10
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南柏の職場へ出勤するが、やはりブランチを摂るために柏駅を降りた。 すでに今日のお店を決めているので、迷わずに1ヶ月ぐらいぶりの「兎に角 柏高島屋ステーションモール店」に入店。開店直後なので先客なし。つけ麺(普通)、チャーシュー1枚、くん玉の食券を購入し、スタッフに渡してから着席。 しばらく待ったらご対麺。兎に角のつけ麺は1年半ぐらいぶりだった。 二日間で連続に魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介味のつけ麺を食うことになったのに、全く違ったタイプだ。今日の味はやはり魚介がやや強調された。 平なストレート中太麺は絡めもいいしコシもある。さすが自社製麺の兎に角だ。燻製のチャーシューは大判で歯ごたえもいいし香ばしい。 最後はスープ割。魚介味がさらに強くなったが、やはり下支えした動物系スープの濃度も十分に高いと味わえた。 おいしかったね。このような天気だからつけ麺がおいしくなったが、もともと兎に角のつけ麺は首都圏でもレベルが高いほうだ。本店にも久しぶりだからやはり時間を作っていかないとね。ご馳走様。
2023.07.07
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急につけめんを食おうという気持ちが強まってきたので、湯島を降りた後にそのまま蔵前通りへゴー。 1ヶ月ぐらいぶりの「麺屋 睡蓮」に到着。 今日は味噌つけめんや辛味噌つけめんを提供するってこと。睡蓮のつけめんも意外と3ヶ月ぐらいぶりだった。味玉つけめん、半ライスの食券を購入し、女将さんに渡した際に現金で辛味噌をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。睡蓮にある意味で頻繁に通っているが、辛味噌つけめんはまさか3年ほどぶりだった。 辛さが突出するのではなく、辛さと味噌の甘み、出汁のコクのバランスがよく取れているつけ汁だ。 やや細目のストレート中太麺は茹で加減がカタメで、つけ汁との絡めもいいしコシもある。チャーシューは小さくなって仕方ないが、柔らかい。 そしてスープ割をお願いした。辛さがさらに弱まったが、出汁の旨味がさらに強まったと味わえた。 最後に半ライスを投入し一気に完食。 おいしかったね。やはり睡蓮の限定はレベルが高い。久しぶりに睡蓮のつけめんを食って、大満足した。次回は何を食おうかな。ご馳走様。
2024.09.24
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たまっている仕事および事務の対応も結構あるので、朝から出勤。 外回りの仕事が終わった時もう午後となった。せっかくだから少し遠いところへ散歩しようか。電車で東十条へ。並びの時間もあるし、もしかなり長い行列であれば少し歩いても十条まで行けると思って、あの超有名店「麺処 ほん田」へ。店主の本田裕樹氏はあの「麺屋 青山」で修行し、21才に独立開店したら、2008年の新人賞を挙げた。ほん田も都内の超人気店となった。青山には5年以上ぶりだが、わしが好きなお店だ。ほん田出身の店主による「つけ麺 道」もすでに東葛界隈の超人気店となっている。わしにとってタイミングと運がよくないとほとんど行けないお店でもある。こうなったら、ほん田にも行かないといけないが、凄い行列と場所でなかなか行く時間が作れない。東京駅のお店にも行ったことがあるが、そっちはもうすでに閉店している。今日も実際に計画的ではないもんだ。 よく見れば、店は今なき玄蔵の跡地にあるのだ。醤油味の特製手揉み中華蕎麦の食券を購入してから店外へ待つのだ。スタッフに食券を渡した際に麺の太さを聞かれた、お勧めを確認してから太麺をお願いした。ランチタイムに過ぎた時間帯だし、グループ客も多かったので、15分にも満たずに入店できた。 綺麗な醤油スープは煮干しの味が結構突出しているが、それを支える動物系スープとの相性もよい。ややオイルだが、その油も醤油との相性がよい。色がかなり濃そうな醤油なので和風スープだと思ったが、スープの旨味がかなり出ている。これってほん田なりのアレンジだね。縮れ平打ち太麺は茹で加減もこのスープとけっこう合う。ばら肉とローストの二種類のチャーシューが入っている。ローストのほうはやや固めで、味付けもよい。ばら肉は柔らかい。 見た目が普通だがかなりインパクトのある一杯だ。この界隈でほかの支店もあるようじゃ。宿題店はまた増えたってことになったね。
2016.02.01
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今日も急な仕事で自炊の時間がないので、外食するしかないが、せっかく早起きだから松戸市区へ食事しよう。二ヶ月ぶりの「兎に角 松戸店」へ。 開店時間よりやや遅い時間に到着したので、ちょっと並んでしまったが、回転がよいので、5分ぐらい待ったら着席した。ラーメン、チャーシュー増し、燻玉の食券を購入。チャーシューメンって、半年以上ぶりだ。 今日のスープは魚粉がいつもよりやや多いと味わえた。動物系スープの濃度もう十分高いので、ある意味で今日のスープは結構重厚なのだ。が、しょっぱいと思う人もいるかもしれぬ。自家製の縮れ中太麺は厚みがあるが、今日なぜか手もみの感じが強い。燻製のチャーシューは相変わらず厚くておいしい。燻玉の黄身は今日いつもよりやや茹でが固めかな。 いろんな意味でいろんなところが以前に比べたいぶ変わったね。おいしいけど、展開しちゃったからいろんな意味で仕方ないかな。
2014.10.19
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最近、V6V6のつけ麺特集に紹介された麹町にある旭川ラーメンのラーメン屋だ。なぜ二代目という名前をつけたかわからない。今まで集めた情報によれば、二つの理由があるか、正しいのがとっちかわからない。ひとつは、店主がかつて高円寺にある名店めん徳の味に憧れて、めん徳の店主が修業していた旭川の店に修業し、関係者によって、「めん徳」の名前をもらったので、二代目をつけたという。もう一つは、店主がもともと「めん徳」に関わった人だそうだ。たぶん一番目は正しいのではないか。 豚骨と魚介類を合わせたスープだが、渡なべの魚介類の味と全く違って、昆布によっての味がかなり強い。だから斑鳩と似てるかなと思う。しかし、つじ田のほうが、さらに昆布でのスープを中心とするような気がする。チャーシューも柔らかい。ラーメンと二代目ラーメン二種類のラーメンがある。それに、つけ麺も同じように、つけ麺と二代目つけ麺がある。 確かに、美味しいが、問題は値段と量だ。900円なのに、チャーシューはただ二枚しかない。ラーメンに比べて、二代目ラーメンのメンマの量があまり変わってない。つけ麺の量も青葉、武蔵より少ない。さらに、最近、豚肉の値段がたかくなるとともに、値段が上がってしまった。だが、チャーシューの量はほかの店より少ないのに、なぜ値段を上げたかちょっと戸惑う。量からみれば、値段が他の店よりかなり高いと言える。食べてみる価値があるが、よく通うわけがない。
2005.06.26
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天気がかなり熱くなってしまったようで、全く食欲がなかったが…。 しかし体力を保つため、やはり何かを食わないとダメだね。この辺で冷やしをやっているお店があるかと努力して思い出そうとしたら、「麺屋 宗sou 高田馬場店」。冷やしだけでなく、辛味も始めているみたい。 先客2。特製冷やしつけ麺の食券を購入し、大盛をお願いした。 つけ汁がもっと冷めたらさらにいいと思うが、鶏と魚介スープのバランスがよい。青ネギと揚げニンニク(?)も結構よかった。やや縮れの中細麺ももっちりしておいしい。炙りチャーシューの上に乗せたわさびをつけ汁に投入すれば、さらに清涼感が味わえた。最後はスープ割で完食。 宗の限定としてはややインパクトがなかったがおいしかったと思う。ただしかなり展開してきたにつれていろんなことも変わった、というのは、今日のもっとも大きい感想かな。
2012.07.18
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忙しいと予想したので早めに大学に到着したが、結局作業の時間がやはり足りなかった。しかもデータベースの制限もあり、うまくすべての資料を集めることができなかった。どうやら時間を作ってどっかの図書館か、資料センターへ行かなきゃ…。 午後の予定もあるし、久しぶりでもある、やはり、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。忙しくない時もぜひ来たいお店だ。 到着したら、にぼしラーメンを告知する札が入口の辺でかかっていると見た。入店し、にぼしラーメン、大盛、味付玉子を注文した。片口鰯で作った香味油を使用する醤油ラーメンは最近小川店主がよく提供する逸品だね。 通常のスープを使うみたいだが、油を変えただけで味を変化したとは、本来のスープで魚介系がかなり使われている、もしくはかなりの量の煮干しで煮干し油を仕立てたってことかな。個人的には、小川店主の腕前と真面目な態度からみれば両方ともにあると思う。うまかった。 さて、12日月曜日にかにラーメンを提供する予定である。ワタリガニからだしをとった特製塩ラーメンってこと。
2012.11.07
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石神秀幸が企画した諸国ラーメン探訪記の第一弾の店は「札幌らーめん 縁や」だった。限定出店だったが、好評なので、常設店となった。 代表的なラーメンは「海老そば」だ。焼いた甘海老をすり潰して、スープに入れたそうだ。従って、海老そば味噌、チャーシュー、味付け半熟玉子を注文した。 海老の香がかなり強い。しかし飲むとトンコツが濃いように感じられる。かえって味噌ラーメンではなくトンコツラーメンのような気がする。 トッピングのチャーシューは値段が高いが、7枚ぐらいある。小さいが量が少ないとは思わない。味付け半熟玉子の味付けは濃くないが、海老味噌と結構会える。 芯が感じられる麺だ。しかし、スープに合うそうだが、スープを絡めにくいように感じられる。しかも一部の麺は分けないままだ。良品ではないというより、作る人は湯切りを徹底的にしないかなと思っている。 また、メンマの量は細くて、小さくて、少ない。かえってネギの量は多い。そうすればメンマを入れなくてもかまわなかろう。 そして、丼はかなり大きいが、量が少ない。まるでべんてんの中盛のお皿で、普通のラーメン屋の並盛の少なめを盛ったようだ。結構外見と中身が合わない麺のように感じられる。質が高いが、量からみれば、そこまでの値段にならないのだ。一度味わってみたらよいが、通うようになる店ではなかろう。
2006.04.16
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帰宅したらもう夜9時に過ぎたのだ。明日は日曜日だが、進駐のため昼から自宅をでなくてはならない。そのため、夕食もまだ食っていないが、早めに食ってから荷造りをしないと今夜も休めなくなるのだ。 ウォーキングのルートに近い馬橋界隈に新たにオープンした「中華そば 一光 松戸店」に入店。山口県光市発の牛骨ラーメンのお店だという。山口の牛骨ラーメンと言えば、下松市だが、隣の光市についてわからん。それにしても夜10時に過ぎたのにカウンター席が空いているもののテーブル席がほぼ満席とはすごい。牛骨ラーメン並、チャーシュー、味玉、唐揚げのムネを注文。中津唐揚げを提供するラーメン屋は関東では珍しいね。 ほぼ同時に提供。 薄切りのチャーシュー、味玉、青ネギが載せてある。本店はもやしをやめたらしいが、チャーシューの下に少しもやしが隠されている。牛骨と鶏ガラを煮込んだスープだが、油とスープは牛のうま味がしっかりしている。醤油タレは濃いめだが、スープとかなり相性が良い。中細麺は絡めと歯切れが良いが量がやや少なめ。この時間帯ならちょうどよいボリュームだが、ランチタイムなら大盛かライスを頼んだほうがよさそうだ。薄切りのチャーシューは低温調理のもので、脂と肉のバランスがよく取れた。 鶏ムネ肉の唐揚げは衣がパリパリで中身が柔らかい。ラーメン屋が出した唐揚げと思わないハイレベルだ。 馬橋は松戸市でかなり多くのマンションと住宅地がある地域にもかかわらずラーメン屋が少ない地域でもある。ふくろう以外の選択肢が増えてうれしい。商店街から離れたが、駅から結構近い。これからもちょこちょこ来よう。ご馳走様。
2019.07.27
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そろそろ山椒をたくさん補足したいという禁断症状が出そうなので、出勤の途中に「広島式 汁なし担担麺 湯島ひよこ堂」の営業状況をチェックしたら、今日の昼に営業するってことがわかった。そのため、湯島を降りたらすぐ店へゴー。 2ヵ月ほどぶりのお店に到着したら、開店直後なのにすでに先客がいた。後客も次々。汁なし担担麺(麺140g)セット(汁なし担々麺・温泉卵・白飯)の食券を購入してから着席。店主に渡した際に4.5辛をお願いした。 しばらく待ったらご対麺。 レタス、肉味噌、青ネギの山盛はやはり豪勢そうだってセリフも何回書いたかわからなくなったが、この一年間でひよこ堂以外の広島式汁なし担々麺を結構食ってきたため、改めてこの豪勢さに感服。 広島式であるかどうかに関わらず、ゴマタレの濃度と香り、辛さと山椒の痺れのいずれも、今まで食べたことのある汁なし担々麺の中で最高レベルの味に違いない。ストレート細麺は広島式汁なし担々麺としてやや太いほうだが、わしの好みで、歯応えと絡めがよいのだ。もちろん、途中に山椒とガーリックパウダーを大量に投入。 次は温玉の登場。作り方を変えたという。 温玉をつけ汁として麺で食うという食い方にはまっている。確かにいつもよりトロトロしている食感だ。 そしてご飯をお願いした。やはり少な目で。 ご飯をタレとかき混ぜて、少し食べてから温玉をかけた。確かに黄身だけではなく白身もかなりトロトロしている。もちろん、ここで山椒とガーリックパウダーをさらに投入し、かき混ぜてから一気に完食。 おいしかったね。ひよこ堂は山椒系の汁なし担々麺の最高峰のお店ってことを再認識させられた一杯だ。コスパも素晴らしい。このようなお店が身近にあり、本当にありがたいものだ。ご馳走様。
2021.12.21
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月曜日だから飯田橋界隈の職場へ出勤するが、今日も親友と一緒にブランチを摂ることになったので、そのリクエストに応じよう。 4ヶ月ぐらいぶりの「麺や べらぼう」に入店し、特製淡麗煮干(手もみ麺)の食券を購入してから着席。べらぼうはもともと銀座にあったが去年飯田橋のサクラテラスに移転した。手もみ麺は銀座のお店でいただいたが、移転後なら初めてだ。 しばらく待ったらご対麺。銀座時代に味玉がなかったが、今の特製には味玉が入っている。醤油清湯スープは煮干しの旨味がしっかりしている。濃厚系に比べれば当然あっさりのほうだが、コクがある。紫タマネギの酸味、岩海苔の塩気もスープと合うが、いずれも銀座時代に比べ少なくなったね。縮れ手もみ麺は絡めもいいしコシもあり、スープとの相性が食べことのない人にとって意外といいってこと。チャーシューは厚手で、歯切れと味付けが良い。 親友が頼んだまぜそば。トッピングがいっぱいでおいしそうだ。 おいしかったね。やはりべらぼうの煮干しラーメンはレベルが高いのだ。まぜそばにも惹かれてしまったので、次回ならまぜそばを食おう。店を後にしたら、すでに行列ができている。やはりタイミングが大事だね。ご馳走様。
2022.06.06
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南柏の職場へ出勤するが、やはり予定より早く電車に乗ったので、11時頃に柏駅を降りた。金曜日なら火曜日より選択肢が多いが、あまり行かないお店へ行こうか。 2ヶ月ぐらいぶりの「蒙古タンメン 中本 柏店」に入店。減量中なので飯を一緒に食う麺を避けているが、やはり中本をたまに食いたくなる。蒙古タンメン+定食、半熟玉子の食券を購入し、指定された席に着席した際にスタッフに半熟玉子の味を北極味でお願いした。 しばらく待ったらご対麺。定食の麻婆豆腐とメシを先に提供するお店もあるが、ここは一緒に提供される。 ほかの中本に比べ、ここははっきり麻婆豆腐餡と味噌スープをさせておらず、むしろ麻婆豆腐餡をそのまま味噌スープの上に乗せたのだ。個人的に北極にチャレンジする勇気がないが、このように最初から辛い蒙古タンメンもいいと思う。ストレート中太麺は茹で加減がカタメで歯ごたえと絡めが良い。もっと豆腐があればうれしいかな。 次は定食だ。 麺にかけるよりもやはり麻婆丼のように食うのがいいね。減量中なのでこれもわしにとってやや多めだが、何とか完食できる量だ。 おいしかったね。やはり定期的に中本の麻婆豆腐を摂取したい体質になっているかな。いつか必ず北極にチャレンジしたい。ご馳走様。
2022.07.15
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武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの対応が意外と早く終わった。これまで早くも合わせて10分待ちだったが、今日全く待たされずにスムーズに終わった。 いずれにせよ、どのぐらいの時間がかかるか関係なく、クリスマスイブだから二郎を食うとは本ブログのオチだ。いつもと同じ、「雷 北松戸本店」に来た。ほぼ2ヶ月ほどぶりだった。濃厚雷そば(ミニ)、生卵、アブラ(柏幻霜ポーク)、心の味餃子2個の食券を購入してから入店。指定された席に着席し、スタッフに食券を渡した際に、ニンニク多めでお願いした。 しばらく待ったら、生卵とアブラがご登場。ほぼすぐご対麺。 濃厚雷そばはほぼ半年ぶりだった。アブラましは今有料となったが、レギュラーでかけたアブラも味付けの柏幻霜ポークのアブラを使用する。アブラと言っても背脂と肉によるものだ。 ミニだが、やはりこの角度で撮れば豪勢そうだ。 麺の量が少ないので持ち出しやすい。無事に天地返しができた。濃厚雷そばのスープは濃度にしろ、粘度にしろ、ニンニクの匂いさえ押さえたぐらいでかなり高いし、コッテリしてうまい。二郎インスパイアの中でここまでの濃度を提供するお店はなかろう。平打ち太麺は絡めもいいしコシもあり、スープとの相性がよい。やはりもっとあればよいが、減量に成功した今のわしじゃ200g以上が無理だ。大判で厚手のロールチャーシューは味付けも濃いめで歯ごたえもよい。 途中に生卵とアブラをつけ汁の代わりにそれぞれ食べてから、スープにかけ、かき混ぜてからさらに食う。もちろん無事に完食。雷で餃子を食うのも3年半ほどぶりだったが、写真を失念してしまった。 おいしかったね。ニンニクの補足も何とかできた。世間にどう思われてもいいから、クリスマスイブならやはり二郎だ。ご馳走様。
2022.12.24
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先週の千住七福神めぐりの時、恵比寿様のご神体が配布終了なので手に入れることができなかった。無事にご朱印を入手したのに、恵比寿様に見放されたような気分にもなった。 これは、もともと自分の業界における台湾の人々に神様と呼ばれ、自分の利益を最大化するために他人の命を平気に落としてもよかったり、他人の手柄を奪ってもよかったりしている偽神様って奴に心身をやられているわしにとってあまりいい話ではなさそうだ。そこで、出勤の前に通年で行う新宿山ノ手七福神めぐりすることを決めた。ところで、勤務時間を間に合わせるため、9時半頃に新宿界隈に来たが、さすがに朝食を食っていないので、これからの七福神めぐりをするなら朝食を食わなくてはならない。こうなったら朝ラーを食おう。何とか飲み会で「くまもと桂花ラーメン ふぁんてん」を見つけた。 桂花は言うまでもなく、首都圏の熊本ラーメンの草分けだが、ふぁんてんは朝ラーの提供でも知られている。尊敬しているブロガーの大御所もよく利用している。熊本ラーメンは1年以上ぶりだったが、桂花のお店は3年以上ぶりで、桂花の関連店は2年以上ぶりだった。 地下1階・2階も店舗だが、この時間帯なら地下2階は準備中だ。食券機から桂花ラーメンの食券を購入し、スタッフに渡した際にマー油多めできるかと確認したら大丈夫ということでお願いした。さすがに朝9時半以後の時間帯だから客がいなかったので、テーブル席に着席。と言ってもすぐ後客が次々に入店。この時間帯でもラーメンを食う人もがいるので、うれしい。 しばらく待ったらご対麺。 今まで食った桂花と関係店のマー油多めに比べ、マー油はさらに多めでかけられただけではなく香りもすごい。豚骨スープは濃度と塩気も今まで食べた桂花のラーメンの中で高いほうでマー油との相性が良い。中細ストレート麺は歯切れと絡めが良い。チャーシューも味付けが濃いめの方で意外と厚手で大判で歯ごたえもいい。半玉のほかにも茎ワカメ、メンマ、青ネギが入っている。 おいしかったね。おろしニンニクとかのアイテムもあればよかったが、十分にマー油の旨味をいただくことができた。こうなったら、久しぶりの末広店に再訪しなくてはならないかと思う。ご馳走様。
2023.01.11
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いろんな事故みたいなことがあり、今日の午後6時までの32時間で約2時間ぐらいしか寝ていなかった。しかも昨日の夜7時に夕食を摂ってから日本時間の朝10時にかけてパン一個しか食わなかった。あまり普通じゃない状態なので、夕食を食ってから宿に帰ろう。 帰りの順路にある呉家牛肉麺に来た。ある意味で来やすいお店だが、駅から距離もあるし、途中下車の形で来ることになる。しかもこの周辺で未訪店もある意味で結構ある。そのため、まさか1年半ぐらい放置してしまったとは思わなかった。接客担当のスタッフに席を取ってもらってから、支払いのカウンターへ座席の番号を伝え、精算をするってシステム。半筋半肉麺小を注文。 しばらく待ったらご対麺。結構あるタイプの牛肉麺だが、醤油スープは出汁と醤油タレがいずれも濃いめだ。「紅焼」は醤油味で辛口ってことだが、呉家の醤油スープはほかの方にとってもピリ辛のレベルかなと思う。平打ちストレート中太麺は茹で加減が柔らかめで、スープとの絡めがよい。味付け濃いめの煮込みの牛肉は日本人にとってカタメかもしれぬが、台湾人が好きな歯切れがよい硬さだ。牛筋もぷりぷりした食感で食べやすい。 おいしかったね。台北市の北投は実に牛肉麺の激戦区でもあるが、筆頭として知られるここはまさに外国人観光客も訪問しに来る一軒だ。実際に同じスペースにいる客の中で外国人の方もいた。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらが飲食店への影響も徐々に少なくなったようだ。結構なことだが、やはり警戒し続けなくてはならない。ご馳走様。
2023.01.18
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団体活動が終わった翌日から荷造りなどの作業を始めるが、家族と過ごす時間も大事にしなくてはならないね。今日は家族との食事で台北市の都心へ。 なぜか、リージェント台北というホテルへ呼び出された。 家族は麺類しか食べていないわしに、牛肉麺が有名なazieというお店を紹介したいってこと。せっかく高級ホテルで食事するのに牛肉麺を食うとは如何なものかと思われそうだが、やはり晶華紅焼牛肉麺という日本語の名前は、リージェント牛肉麺(オリジナルスープ)という牛肉麺を注文。 しばらく待ったらご対麺。酸菜の小鉢も一緒にご登場。 台湾の牛肉麺なら牛の清湯出汁が主流だが、ここのスープは結構濃度と粘度が高いと味わた。醤油タレも結構コイメ。それに合わせるのは平打ち太麺だ。台湾でも珍しい厚みのある麺は絡めと歯ごたえもいいしコシもあり、コイメのスープとの相性が良い。牛筋と牛肉も結構多めに載せてある。牛肉は味付けも濃いめで柔らかいものの肉の固さが残ったため歯ごたえがよい。牛筋は柔らかい。味玉も入っているとは珍しい。 麻辣ではないので、わしにとって辛さがやや足りないが、辛さを足したいなら酸菜を入れてもよい。 おいしかったね。さすがいろんな牛肉麺のイベントで評価されているだけではなく、中華航空のファストクラスにおける食事の料理としても提供されている味だ。わしのような貧乏人なら一人で食べに来れないので、家族にも感謝する。ご馳走様。
2023.09.16
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やはり疲れが取れていないままで強行体制で仕事したらさらに疲れが溜まってしまったと自分でさえ感じられる。こうなったらニンニクを補足したいね。ちょうど今日人と接触することがなさそうなので、いいチャンスだ。 1年ほどぶりの「秋葉原ラーメン わいず」の前に来た。ここに来たらもう食べるメニューが決まっているので、チャーシューメン、半熟味玉の食券を購入してから入店。着席し、スタッフに食券を渡した際に、カタメ、コイメをお願いした。 しばらく待ったらご対麺。 濃度と粘度がかなり高い豚骨醤油スープだ。醤油タレだけではなく豚骨の味がかなり強調される豚骨醤油スープはインパクトが十分に高い。平打ちで縮れ中太麺は家系の御用麺の独特な弾力と違う感じだが、絡めもいいしコシもある。チャーシューは直火焼燻製チャーシューになったら一気にうまくなったが、少しレアの感じもあるので、オリジナリティが感じられるチャーシューだ。途中に当然大量なニンニクを投入。 おいしかったね。今日ほうれん草の増量ができないが、何とかニンニクの補足ができた。本店にもやはり時間を作って再訪しないとダメだね。ご馳走様。
2024.03.20
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久しぶりの平日の休日だが、やはり午後から作業を続けるので、あまり遠い所へ行けない。 というわけで、2ヶ月ぐらいぶりの亀有を降りた。 あの時に訪問した「麺道 六善」の限定も気になるが、去年年末以来ぶりの「中華そば 敦」に入店。満席なのでちょっと待つのだが、ほぼすぐ着席。「煮干しそば 醤油」、味玉、チャーシューの食券を女将さんに渡してから着席。 しばらく待ったらご対麺。煮干しそばの醤油味は半年以上ぶりだった。 レギュラーの味に比べ煮干しの酸味が突出したが、出汁の旨味や醤油タレのバランスがよく取れている。平打ち縮れ中太麺は自家製麺でスープとの絡めもいいしコシもある。敦のチャーシューはやはりレベルが高くて、歯ごたえ、歯切れ、味付けがよい。玉ねぎの酸味もスープと合う。 おいしかったね。東葛界隈では煮干しラーメンのお店が多いが、敦のラーメンはオリジナリティが溢れた一杯だ。次回は何を食おうかな。ご馳走様。 アリオ亀有では4月11日に上映された『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』の公開記念としてヤマト大型模型が展示された。今日は最終日ってこと。
2025.04.17
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せっかくの日曜日だがちょっと疲れが溜まったようであまり遠い所へ行きたくない。とはいえ、やはり体を動かしたほうがよいので、歩行で松戸市区へゴー。 3ヶ月ぐらいぶりの「大勝 松戸店」に入店。いつもと同じように食券を購入しようとしたら、先月下旬ころにから提供開始の新メニューを見た。もちろん気になるので、 鶏だし醤油らぁ麺小の食券を購入してから着席し、ラインのスタンプで味付け玉子をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 閉店している佐山食堂の味らしい。レギュラーの味に比べ、確かにほかのお店が提供する清湯煮干ラーメンと同じ、鶏と煮干しのバランスがよく取れた醤油スープだ。油も鶏油かな。ただし大勝の煮干しを思えば、鶏出汁もかなりコクがあるものだと言える。麺はレギュラーの縮れ麺ではなくストレート細麺で、茹で加減が固めで、歯ごたえやスープとの絡めがよい。大判のチャーシューは味付けが濃い目で柔らかい。 おいしかったね。なかなか面白い一杯だ。大勝の煮干しスープがあるからこそできた味と言える。未訪問の佐山が閉店したことに惜しいが、ここは佐山のオープンで一時スタッフ不足による営業時間の変更もあったので、オペレーションなどがさらによくなるかと思う。放置している柏の本店にも時間を作っていかないとね。ご馳走様。
2025.05.04
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最近都内の天下一品の閉店に関する記事がかなり頻繁に出ている。しかし、異なる運営会社による運営ってのは天一のFCの特徴だ。このため、一部のFC店を運営する会社は運営をやめたとは正解かな。このような記事を読んだせいで天一のこってりを食いたくなった。思えば、天一には1年半以上ぶりだ。このため、土曜出勤だが、ちょっと職場から離れるものの歩行で行ける場所へゴー。 神田駅の近くにある「天下一品 神田店」に来た。旧店舗は建物の老朽化で2022年11月12日をもって閉店したが、新店舗は2024年12月に再開、というのは誤解である。旧店舗と今の店舗は運営会社が異なるってこと。ただしSNSのチェックインスポットは依然旧店舗の住所になっているようだ。店舗もかなり広い。カウンター席に着席し、タブレットで、こってりの味付煮卵ラーメン、羽根つき餃子を注文。 しばらく待ったらご対麵。餃子も同時にご登場。 京都系の鶏白湯ラーメンは濃度と粘度の高さで知られている。やはり天下一品のこってりは、スープの濃度と粘度が高いと飲んだらわかる。ストレート中太麺は絡めもいいし、コシもある。チャーシューは歯切れがよい。途中に辛子味噌で辛さをさらに増した。 麺の量がやや少なめなので、やはりサイドメニューが必要だね。チャーハンを食おうと思ったが、やはり未食の羽根つき餃子を食おう。皮はかなりパリパリまで焼いた。肉餡も大きい。 おいしかったね。天一を放置してしまって、後悔している。やはりもっと頻繁にかよわなくてはならないね。ご馳走様。
2025.06.21
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久しぶりに新京成線と呼ばれた京成松戸線で松戸市区に来た。 午後3時という時間帯なら人気店にも行列がないのではないか。去年11月以来ぶりの「兎に角 松戸店」へ。やはり行列がないがほぼ満席。 期間限定という文字に弱いし、20周年のイベントにも来れないので、期間限定のカレーつけ麺(普通)、燻玉の食券を購入し、スタッフが指定した席に着席。 しばらく待ったらご対麵。 ポスターをしっかり見ていなかったので、チキンカレーのようなつけ汁にちょっとびっくりした。スパイスも効いているが食べやすいほうだ。つけ汁そのものも濃厚で、カレーと結構合う。 平らなストレート中太麺の上にミニトマト、レンコン、インゲン、鶏ハムが載せてある。麺はつけ汁との絡めもいいし、コシもあり、さすがだ。鶏ハムはカレーのタレで味付けでつけ汁と合う。しかも柔らかいがちょうどよい固さで歯ごたえがよい。 最後はスープ割。兎に角の魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介系の醤油スープはカレーに勝ったが、つけ汁の減りも早いので仕方ないかな。 おいしかったね。初めてこのような味のカレーつけ麺をいただいた。行列や都合でなかなか松戸の本店に来れないだけではなく、開店20周年のイベントにも来れないので、オープンから通ってきたわしも申し訳ないと思っているが、来れれば幸せだとも考えている。ご馳走様。
2025.07.30
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、用事があって神保町へ。 もちろんついでにブランチを食おう。明日までかなり体力的にきついので、3年半ぐらいぶりの「中華そば 伊峡」に入店。ほぼ満席。半チャンラーメンを注文。 しばらく待ったらご対麵。半チャーハンも同時にご登場。 いわゆる昔ながらの醤油ラーメンで、醤油タレ、動物系や魚介系出汁のバランスがよく取れている味だ。流行っている味より薄いと言われそうだが、コクがあり、なかなかいい。縮れ細麺は喉越し、歯切れ、スープとの絡めがよい。肩ロースチャーシューはバサバサで歯切れがよいが、今なき山岸一雄さんが経営していた東池袋大勝軒に初めて行った時に食ったものと同じタイプ。 チャーハンは味付けが薄めだが、ラーメンのスープとのバランスがよい。 おいしかったね。沢木店主は2024年におなくなったということであるが、女将さんや息子の三代目店主と一緒に厨房に立つのだ。減量を始めてから半チャンラーメンのお店へ行くことを控えているが、やはり伊峡にもっと頻繁に通うべきだ。ご馳走様。
2026.06.22
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在宅勤務の一日だが、その前に疲れを癒したいため金町へ。 1ヶ月ほどぶりの「一条流がんこラーメン金町」に来た。 今日の100SPの素材は、愛知県産大粒アサリ10kg。アサリという魚貝系で体を癒せば、と思う。入店し、SP、味玉の食券を購入してから並ぶのだが、5分ぐらい待ったら着席。 しばらく待ったらご対麵。 アサリならもっと魚貝系の塩気が強調されると思ったが、濃度と粘度が高いのに、一条流がんこ系らしくないと言ってもいいほどコクがあるのに食べやすい塩気だ。中細ストレート麺はスープとの絡めや歯切れがよい。煮豚のチャーシューは柔らかいが固さが保っているため噛み応えがよい。悪魔肉はやや固めだが歯切れがよい。 おいしかったね。来やすい場所に一条流がんこのお店があるとはよかった。次回は限定ではなく、レギュラーの味を食ってみようかな。ご馳走様。 その後に葛西神社へ参拝。 次に半田稲荷神社へ参拝。 そして南蔵院へ参拝。
2026.07.04
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久しぶりの二連休のようなものを満喫したい。ちょうど天気もよいので、少々長い時間の散歩をしよう。 また亀有を降りた。 散歩の前にもちろんブランチを摂っておかないとダメだ。「麺道 六善」に入店。前回は醤油ということで、特製昆布水つけ蕎麦【塩】の食券を購入してから着席。女将さんに食券を渡した際に、中太麺をお願いし、LINEクーポンを提示し、肩ロースチャーシューをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 昆布水が少なめの方だ。モチモチの中太麺は昆布水との絡めもいい。レアの肩ロースチャーシューは柔らかいのに嚙み応えや歯切れがよい。バラチャーシューは厚手で歯ごたえがよい。鶏チャーは柔らかい。 同じ胡椒がかけられてあるのに、塩味のつけ汁は醤油味より出汁の塩気がさらに強調される。 麺を食べ切れた後に残りの昆布水をつけ汁にかけた。魚介の旨味がさらに強まったと味わえた。 最後はスープ割。出汁のコクがレギュラーの塩味よりさらに強調されたように味わえた。 おいしかったね。限定に弱いが、六善の限定を結構食ってきたため、未食のレギュラーの味を早めに食わないとダメだと意識してきた。が、いつか限定にとられるのではないか。ご馳走様。
2026.07.09
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ポイン活の途中に中川に近い所に氷川神社があるとわかった。歩数も稼ぎたいため亀有駅周辺から 中川という名前の町名にあるため中川氷川神社という名前かと思ったが、調べたところ、大谷田氷川神社が正式な社号ってこと。 創建の年代は江戸時代らしいが、安土桃山時代の文禄元年(1592年)という説もある。大谷田村は江戸時代で結構広い村で、三つの氷川神社があったが、明治初期に一つへ統合された。主祭神は素盞嗚尊。小さい神社なのに境内が広い。
2026.07.09
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がんこ西早稲田店を後にして、青山へ向かった。途中ちょっと新宿の本屋へ寄ったけど、約2時間ぐらいかかって、目標のお店に到着した。それは「麺屋武蔵 青山」だ。 すでにとらさんで告知があるが、麺屋武蔵系列の1号店として営業し、新宿店が本店になった時から「麺屋武蔵 青山」と改称したこのお店は、移転のため今日をもって閉店するということだ。しかし移転とはいえ、同じ味を出すわけではなく、つけ麺専門店になるそうだ。つまりこの味を食べるのが今日は最後だ。そのため、食べ納めに来た。 2時に過ぎた頃に到着したが、満席しただけではなく、行列もできている。前回の来店は2年前のことだった。その時は午後5時に過ぎたが先客なしだった。やはり閉店だから食べ納めに来た人が多いんだろうか。と言っても、グループ客も、子連れの客も多いが一人客ならほとんどすぐ着席できる。 前回は醤油を食べたので、今回はあじ玉塩ら~麺を注文した。味をこってりにした。って、麺屋武蔵の定番の塩味が食べられるのはここだけだが、もう食べられなくなるね。着席したところ、たけぞうさんも入店した。わしはすでにがんこ西早稲田店から出た頃皆さんに、後は青山と伝えたが、たけぞうさんも、後に行くかもしれないと仰った。やはりいらっしゃった。着席して約3分ほど麺を出した。 武蔵新宿店に比べて、やはりこっちのほうがサンマの味が強いね。新宿店のこってりだけではなく、あっさりも醤油味が強い味わいだ。しかしこの塩味はうまい。こってりだから油が多いけど、油が多いのにあっさりしながらコクのあるスープだ。平打ち太麺の絡めもいいし、コシもある。チャーシューは前回より薄くなったけど、味付もいいし、固さも新宿店のように、すぐ崩れたものよりちょうどいいと思う。揚げ桜海老もスープと合う。 うまかったね。麺屋武蔵の系列店も結構食べたけど、こっちのほうが確かにうまいね。って、新宿店よりサンマの味がさらに味わえると言ってもいいね。しかし閉店だけではなく、この味を出さなくなったというのは、本当に残念だ!店を後にして、たけぞうさんと一緒に、ラーメンの話をしながら原宿方向へ向かう。
2008.09.23
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山岸一雄さんは2015年4月1日にお亡くなったが、東池袋大勝軒系のお家騒動はまだ終わらないかと思う。どっちの言い分が事実であるかわからないが、二代目が何か不始末をしたかと言っても、接客をめぐってひどい目を遭わされたお店の店主の話を信用することができないね。 恒例の追悼ということで、自宅から一番気やすい山岸さんの弟子のお店と言えば、「東池袋大勝軒 いちぶん」だね。毎年もこのパターンでここへ訪ねるってことだ。昼12時半なのでほぼ満席。坦々もりそば大、半熟玉子、ほぐしチャーシューの食券を購入。店主からこってりか、あっさりかと確認されたら、こってりをお願いした。 10分ほど待ったら提供された。 ここは山岸さんの直系弟子の中でも異色な存在で、自家製麺でなく、浅草開化楼の麺を扱うのだ。通常の東池袋大勝軒系に比べ、麺はやや太く、滑らかな感じがやや弱いが、もっちりした食感が勝っている。やや固いチャーシューもなかなかおいしい。 ゴマタレは味もかなり効いているし、濃度も高い。しかもほぐしチャーシューとの相性がよい。こってりって背脂だね。しかし減りが早いので、麺を食べ切れた時、つけ汁はもうほとんど残らなかった。そのため、スープ割を頼まずに退店。 山岸さんの直系弟子の中で、定番のつけめんだけにこだわらず、ほかのメニューもチャレンジしているとはすごい。
2018.04.01
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リズムの調整がやはりできていないので、11時頃に柏駅を降りた。火曜日の柏駅周辺なら仕事の時の選択肢が少ないので、にし尾へ様子を見に行ったらすでに10人以上の行列ができているのであきらめた。 3ヵ月ぐらいぶりのTAMOTSUへ行こうとしたら、ここも火曜定休となったショックを受けた。 回り道をして結局南柏駅に戻ったら、ちょうど麺ぽーかろぅの開店時間だ。2ヵ月ほどぶりなので入店。未食のメニューも多いが、特製鶏白湯拉麺、味付たまごの食券を購入し、着席した際に塩味をお願いした。ニンニクチップを入れるかと聞かれたらお願いしますと言ってしまった。 しばらく待ったらご対麺。味玉は別皿での提供。一時提供終了だが限定として復活したこの特製鶏白湯拉麺はぽーかろぅの代表的なメニューだった。自分はその提供終了直前以来ぶりだった。 スープは濃そうだが、あっさりしながらコクがある。流行っているトロトロ系とまったく違うタイプだがハイレベルの味だ。高菜とニンニクチップは味変の脇役としていい仕事をしてくれる。縮れ中細麺は歯ごたえとスープとの絡めが良い。ほろっと崩れるほど柔らかいチャーシューは厚手でやはりおいしい。 おいしかったね。麺ぽーかろぅの鶏白湯ラーメンは東葛界隈だけではなく、首都圏でも名高いってことでさすがだ。未食のメニューも多いが、南柏の職場で働いている間に頻繁に通おう。ご馳走様。
2022.05.31
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火曜日なら南柏の職場へ出勤するが、やはりブランチを摂るために柏駅を降りた。10月10日とは中華民国の国慶節。せっかくだから、ちょっと贅沢で祝おう。 2週間ぐらいぶりの「兎に角 柏高島屋ステーションモール店」に入店。開店直後だがカウンター席がほぼ埋まっている。つけ麺(普通)、チャーシュー1枚、くん玉の食券を購入してからカウンター席に着席。 しばらく待ったらご対麺。帰省の前に松戸の本店でつけ麺をいただいがが、ここでつけ麺をいただくのは3ヵ月ぐらいぶりだった。 魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介醤油味のつけ汁は相変わらず濃度と粘度が高い。魚介味による塩気も高いが食べやすい。 自社製の平らに厚みのあるストレート中太麺はつけ汁との絡めもいいし、コシもある。燻製チャーシューは大判かつ厚手で歯ごたえと味付けが良い。値上げで昔のようにチャーシュートッピングをしたくなくなり、一枚だけ追加したとはちょっと悲しい。 最後はスープ割。温めてもくれる。最後まで濃度と粘度が高いスープをいただくことができた。 おいしかったね。オープン当初に比べればかなり値上げしたが、やはりレベルが高いつけ麺だ。ここに来たら注文がワンパターンだが、たまにこのように贅沢で食べてもよいかな。ご馳走様。
2023.10.10
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天神下大喜を出た後にそのまま鶯谷駅方向ゴー。 2026年の初天神は1月25日だが、会計年度としての2026年度の初天神は4月25日。そのため、菅原天神が相殿として祀られる小野照崎神社へ参拝。 電車で上野界隈へ移動し、歩行で湯島天満宮へ参拝。 しばらく来ない職場界隈へ櫻木天神へ参拝。 さらに後楽園界隈へ進み、牛天神へ参拝。 電車で半蔵門へ、平河天満宮へ参拝。4月24、25日は平河天満宮の例大祭ってこと。 最後は電車で亀戸へ移動し、亀戸天神社へ参拝。恒例の藤まつりは今日からだが、公式インスタの写真を見たら4月中旬の方が綺麗に咲いていたってこと。ただし藤まつりの初日に合わせて参拝しに来た方も多いようだ。 残りの藤の花はかなり少ない。それでも参道に留まって撮影する人が多い。 見頃が終わったってことだが、撮影するため狭い正面の参道に留まった人の妨害で参拝や帰りの移動が疲れた。
2026.04.25
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