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南柏の職場の仕事が無事に済んだが、やはり朝食から何も食っていないままで勤務に入っていたため餓死状態。ところが、今日はいつもより意識がはっきりしている。というわけで、柏を降り、ちょっと駅から離れる場所へゴー。 2ヶ月ぐらいぶりの「麺屋 大獅子」に入店。気になる特製担々纏いそばの食券を購入してから着席。ニンニク入りますかって呪文を聞かれたため、多めでお願いした。特製は低温調理肩ロースチャーシュー2枚+味玉、るいは厚切り炙りバラチャーシュー2枚から選ぶことになった。レアチャーや味玉の方を選んだ。 しばらく待ったらご対麵。サービスのご飯も同時にご登場。 玉ねぎ、青ネギ、水菜、クラッシュナッツ、ザーサイ、ニンニクが肉味噌を囲んだ上で特製トッピングが乗せられるって感じ。 胡麻醤を中心としたタレはやはり汁が多い方だ。花椒も使用するが、カラシビに慣れているわしからみれば、辛さや痺れがゴマの旨味に負けていると味わえた。やや細めの縮れ中太麵はつるつるし、モチモチした食感で汁やトッピングとの絡めがよい。 最後はメシを投入。 メシをかき混ぜても汁が結構見えるため、大獅子のまぜそばの特徴ともいえる汁の多さがわかる。担々飯はやはりいい。 おいしかったね。わし的にもっとカラシビが欲しいが、辛さが苦手な方もおいしくいただける味かと思う。今年中に引き続きほかのメニューにチャレンジしよう。ご馳走様。
2026.07.14
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、熱くなったため、つけ麺か混ぜそばを食おうと思って九段下へ向かった。 まさか1年以上ぶりと思わなかった「九段下 中路」に入店。ランチタイムだと祝日でも行列ができるため、何回訪問を諦めたことがある。とりあえずオマール海老と蟹みそのまぜそば、生卵、白飯(小)の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。生卵、メシも同時にご登場。 オマール海老と蟹みそによるペーストだけではなく、それを囲んだサイコロチャーシュー、メンマ、青ネギ、きざみ海苔は相変わらず豪勢だ。 縮れ太麺は少なさそうだが一本一本の重さが結構あるため、モチモチした食感でペースト、タレ、トッピングとの絡めがよい。もちろん魚貝系の塩気がしっかりしているが食べやすい。。200g 途中に生卵をつけ汁として麺で食うのだ。 最後はメシをかけた。 魚貝系の塩気が最後まで効いている。もちろん生卵を投入してから一気に完食。 おいしかったね。ここのまぜそばは確かにメシとの相性がよい。天気が寒くなれば、久しぶりに味噌ラーメンを食いに来よう。ご馳走様。
2026.07.13
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久しぶりに遅くまっで寝た日曜日だ。とりあえず用事があるため歩行で松戸市区へ。 孤独のグルメの再放送をよく録画で見ているが、なぜか最近カレーの話ばかり見ている。というわけで、東葛界隈でカレーのラーメンが一番おいしい魔乃巣に入店。ホットカレーヌードルズを食おうと思ったが、4年ぐらいぶりのカレーヌードルズ、味玉、半ライスの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。半ライスもトレーに置かれた形でご登場。 記憶しているブラウン色に近いものに比べ、むしろ去年に食べたコナッツミルクによるサザンカレーヌードルズのスープの色に近い。実際に辛さも記憶している味よりも控えめだ。というか、カレーヌードルズはあのサザンカレーヌードルズへ移行したってことかな。タマネギの酸味もスープと合う。やや細めのストレート中太麺はスープとの絡めもいいしコシもある。サイコロチャーシューは味付けがよい。 麺を食べ切れたらメシを投入。 辛さもほしいので、卓上に置いた七味唐辛子をさらに投入。やはりメシとカレーの相性がよい。 おいしかったね。1月にホットカレーヌードルズを食ったばかりだが、カレーヌードルズの味が変わったら、やはりホットカレーヌードルズを近いうちに食わなくてはならないかな。と言っても天気が熱くなると汁なしあるいは冷やしを食いたくなるね。ご馳走様。
2026.07.12
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帰宅前に気になる「比内地鶏中華そば 田乃井」の様子を見に行った。 グーグルマップでは閉業となっているが、ラーメンデータベースなどでは営業しているとした。確かにやっていないが、立て看板や提灯もそのままなので、閉業よりも休業しているではないかと思った。店の公式SNSなどに情報がないが店主のSNSを確認したら、奥さんが病気でリハビリ中だという。現在、ラーメンデータベースでの情報も閉店ではなく、休業となっている。頑張ってください。再開すれば食べに行こう。
2026.07.11
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麵鋪十六足立江北店を出た後に、天気もいいため、日暮里・舎人ライナーの線路に沿って環七へ向かい、そのまま西新井界隈でポイン活をしてきた。途中にアプリの地図に西新井天満宮という文字が表示された。 環七北通りまで来たが、わしがいた場所は西新井天満宮までかなり近い。5分ぐらい歩いたら到着。 拝殿。 境内に掲示された由緒のタイトルは「北野神社縁起」となっている。その由緒によると、「「西新井天満宮」とも呼ばれ、祭神は菅原道真。創建については、元和年間(1615〜24)に日照りで苦しんでいた村で用水を引こうとして溝を掘っていると、土中から道真公の像が発見され、この像を北野神社に祀り、雨乞いを行うと大雨が降り、田一面が水で満たされたという伝説が残されている。現在は、かつての西新井村のズシ「高道」の人びとによって維持・管理されている」、という。 宮司がいるが、社務所に常駐していないようだ
2026.07.11
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西新井氷川神社への参拝をしてから江北駅界隈へゴー。日暮里舎人ライナーに乗ったことがあるが、駅周辺のお店へ訪問するのがあまりないかも。 無事に「麺舗十六 足立江北店」を見つけ。2000年代からつけ麺の有名店として知られ、池袋にある麺鋪十六が出した支店だ。ラーメン激戦区ではないのに土曜日のランチタイムに満席で常に5人ぐらいの行列ができているとはすごい。15分待ったら入店。つけそば、おはこの食券を購入してから着席。スタッフに食券を渡した際に、冷やもり・並を伝えた。おはことは、肉半分、味玉半分、野菜半分、のり二枚だ。 しばらく待ったらご対麵。 豚骨魚介スープのつけ汁は相変わらず醤油が効いたもので、塩気や旨味がしっかりしていると味わえた。2000年代半ばから、魚粉で味を濃厚に仕立てる豚骨魚介系のつけめんを提供するお店が増えてきたが、同じ豚骨魚介系スープを使用しても、麺鋪十六は出汁で勝負するという意気込みがこのつけ汁で感じられた。短冊切のチャーシュー、もやしやキャベツなどの野菜、ネギもかなり量がある。 250gぐらい食うつもりだったが、並みを頼んでしまった後に、麺鋪十六の並は450gぐらいあるってことを思い出した。ストレート中太麺は柔らかいがモチモチした食感でつけ汁との絡めもいい。 最後はスープ割。醤油タレはかなり濃い目で塩気が重いものの出汁との相性がよい。 おいしかったね。池袋のお店にもかなり久しぶりなので、懐かしい感じも沸いてきた一杯だ。池袋の職場から首を切られた後に、なかなか池袋行くチャンスがないが、やはり時間を作って食いに行こうか。ご馳走様。
2026.07.11
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いい天気の土曜日だね。2ヶ月ぐらいぶりの西新井大師へお叱りを受けよう。 ところが、励まされた。とりあえず、お叱りにしろ、励ましにしろ、わしを取り巻く環境は石が流れて木の葉が沈むように悪化しつつあるが、前へ進むしかないってことだね。 ブランチを摂るためにまず環七まで来たが、西新井氷川神社を見かけた。 二の鳥居。 拝殿。祭神は素戔嗚尊。寛永3年(1626年)に武蔵國一宮氷川神社から分霊を勧請して創建したと伝えられ、西新井村の鎮守社であったという。宮司が常駐していない神社でもあるが、今年から御朱印の授与を始めた。授与の時間は公式インスタを見てくださいってこと。
2026.07.11
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、事情があって今日柏駅へ行かず、そのまま南柏駅を降りた。 1ヶ月ぐらいぶりの「らーめん あさひ」に入店。 汁なし冷やし担々麺を食いたかったが、先月中旬から提供を始めた限定も気になるため、冷やし麻辣麺、100円のトッピング券を購入してから着席。店主に渡した際に味玉をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 スープは辛さと痺れがかなり強調されるのではなく、むしろゴマかと思われるタレとのバランスがよく取れている味だ。レギュラーの縮れ中細麺は冷たくてキュッとしてモチモチした食感でスープとの絡め通がよい。さらに辛さが欲しいので、ラー油をかけ、ニンニクまでちょっと入れた。ロールチャーシューは大判で嚙み応えや味付けがよい。 おいしかったね。今まで冷しラーメンに慣れていなかったが、ますます怖くなった夏に乗り越えるために、やはり冷やしラーメンにたすけてもらわなくてはならなくなったと思う。
2026.07.10
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ポイン活の途中に中川に近い所に氷川神社があるとわかった。歩数も稼ぎたいため亀有駅周辺から 中川という名前の町名にあるため中川氷川神社という名前かと思ったが、調べたところ、大谷田氷川神社が正式な社号ってこと。 創建の年代は江戸時代らしいが、安土桃山時代の文禄元年(1592年)という説もある。大谷田村は江戸時代で結構広い村で、三つの氷川神社があったが、明治初期に一つへ統合された。主祭神は素盞嗚尊。小さい神社なのに境内が広い。
2026.07.09
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久しぶりの二連休のようなものを満喫したい。ちょうど天気もよいので、少々長い時間の散歩をしよう。 また亀有を降りた。 散歩の前にもちろんブランチを摂っておかないとダメだ。「麺道 六善」に入店。前回は醤油ということで、特製昆布水つけ蕎麦【塩】の食券を購入してから着席。女将さんに食券を渡した際に、中太麺をお願いし、LINEクーポンを提示し、肩ロースチャーシューをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 昆布水が少なめの方だ。モチモチの中太麺は昆布水との絡めもいい。レアの肩ロースチャーシューは柔らかいのに嚙み応えや歯切れがよい。バラチャーシューは厚手で歯ごたえがよい。鶏チャーは柔らかい。 同じ胡椒がかけられてあるのに、塩味のつけ汁は醤油味より出汁の塩気がさらに強調される。 麺を食べ切れた後に残りの昆布水をつけ汁にかけた。魚介の旨味がさらに強まったと味わえた。 最後はスープ割。出汁のコクがレギュラーの塩味よりさらに強調されたように味わえた。 おいしかったね。限定に弱いが、六善の限定を結構食ってきたため、未食のレギュラーの味を早めに食わないとダメだと意識してきた。が、いつか限定にとられるのではないか。ご馳走様。
2026.07.09
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久しぶりに水曜日の午後に仕事が入っていない。心身状態もあまりよくないので、ちょっとリラックスしよう。 1週間ぐらいぶりの亀有へ。 映画を見に行く前にブランチを摂ろう。3ヶ月ぐらいぶりの「麺 たいせい」に入店。ほぼ満席。いろんなセットもあるが、8年以上ぶりの辛シビ台湾まぜそばの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。 武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の前に水曜日に台湾まぜそばのみ提供したが、今レギュラーで提供している。8年前に食ったものと違って、ニラの量が減っているのに対し、肉味噌の味付けが辛そうで、辛味噌のようなものも載せてある。 たいせいのレギュラーの麺と異なる厚みのある平らな太麺はタレ、肉味噌やニラなどのトッピングとの絡めもいいしコシもある。かつての記憶の味に比べ、辛さと痺れがかなり強調されるようになった。途中におろしニンニクも投入。 次に追い飯をお願いした。 かき混ぜてから一気に完食。 最後は、ルイボスティーだ。 おいしかったね。この味ならもっとメシがほしい。あるいは水餃子も頼もう。カレー味の台湾まぜそばもあるので、次回はそれにしよう。ご馳走様。
2026.07.08
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無事に南柏の職場の仕事を済ませたが、やはりランチを食っていないので餓死状態になりそうだ。とりあえず選択肢の多い柏へ。 と言っても、もはや店を考える心身状態ではないので、そのまま「家系ラーメン 宗八」に入店。前回と同じ、チャーシューメン、味玉の食券を購入。スタッフに食券を渡した際に、カタメ、コイメを伝え、スタンプカードを提示し、ほうれん草をお願いした。ほうれん草のスタンプサービスは1年ぐらいぶりだった。 しばらく待ったらご対麵。 濃い目の醤油タレやこってりした豚骨スープの相性はやはりいい。この文章を書いたら前回と同じ内容だと気付いたが本心なので仕方ない。王道家による自社製縮れ中太麺はスープとの絡めや弾力もいい。直火焼の燻製スライスバラ肉のチャーシューは燻製の香りがかなり強く、歯切れもよい。ほうれん草多めはやはり健康にいい。途中にさらに大量なニンニクを投入。 おいしかったね。何回食ったことがあるが、家系の中でトップクラスの味だって感想が変わらない。また助けてください。ご馳走様。
2026.07.07
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、その前にいろんな事務関係の作業を済ませたため、やや遅いタイミングでの到着。 いろんな選択肢があるが、去年の12月にど煮干し鉢銀からリニューアルオープンされた青森煮干鉢銀に入店。店名だけではなく味も頻繁にリニューアルするお店ということで、1年ぐらいで放置してしまった。極濃煮干ラーメン、味玉、和え玉の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麺。丼まで変わった。 動物系出汁や煮干し出汁で濃厚に仕立てたタイプだが、濃度と粘度が高いのに対しエグミがなく食べやすい。中細ストレート麺はやや太めの方で、スープとの絡めもよいし、コシもある。レアの豚肩ロースは歯切れがよい。 途中に和え玉をお願いした。 チャーシューやネギも載せてあり、上に煮干し粉もかけてある。 麺はモチモチした食感でスープとの絡めもいい。 最後に残りの麺を丼にかけ、一気に完食。 おいしかったね。どうしても長中と比較しようと思ってしまったが、全く異なるタイプだ。ここの極濃は、一般向けと言える味だ。未食のメニューも食べに来ないとダメだし、セットのメシも気になる。ご馳走様。
2026.07.06
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日曜日だが、買い物のために柏へ。 せっかくだからあまり行けないお店へゴー。10ヶ月ぐらい放置してしまった「和中ダイニング ゑ富」に入店。なかなかいい味を提供するお店だが、ランチタイムの開店時間が遅いため勤務日なら来れないのだ。気になる汁なし担々麺のオリジナル蕎麦、生玉子を注文。 しばらく待ったらご対麵。ランチタイムは半ライス付きってこと。 肉味噌やナッツやサラダなどのトッピングがかなり載せてある。 数種類の調味料と自家製芝麻醤とラー油によるタレはカラシビ系ではなく、ゴマの旨味が強調されたのだ。オリジナル蕎麦とはつけめん蕎麦ってこと。蕎麦なのにモチモチした食感でタレ、肉味噌やナッツやサラダとの絡めがよい。途中に卓上のラー油で辛さを足した。 次に生玉子を投入。かき混ぜるとタレのとろみがさらに強く味わえた。 最後に半ライスを投入。タレの濃度と粘度の高さを見ればわかるものだ。 やはりコメは担々タレとの相性がよい。 おいしかったね。ゴマの旨味が強調されたタイプの汁なし担々麺だが、ここまで濃い目の胡麻タレとはすごい。やはり時間を作ってほかのメニューを食いに来ないとダメだ。ご馳走様。
2026.07.05
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南蔵院への参拝をしてから、そのまま近くの水元公園へ散歩。主な目的はポイン活だ。 アプリによると、近くに香取神社があるということで参拝へ。 小さい神社と思ったら境内が結構広い。 主祭神は経津主命。相殿は八幡神社、厳島神社、天満宮、稲荷神社、富士嶽神社。下小合村の鎮守社として創建されたが、創建年代が不明だ。元々小田原征伐まで戦が多かった東葛界隈では武神として知られる経津主命を祀る香取神宮から分霊を勧請した神社が少なくなかった。社務所があるが宮司がいない。半田稲荷神社は兼務社という。 神楽殿まであるため、かつてこの界隈における中核的な神社であったこともわかる。 境内社の白山神社、高木神社、八幡神社、北野神社、葛葉稲荷神社、水神社。
2026.07.04
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在宅勤務の一日だが、その前に疲れを癒したいため金町へ。 1ヶ月ほどぶりの「一条流がんこラーメン金町」に来た。 今日の100SPの素材は、愛知県産大粒アサリ10kg。アサリという魚貝系で体を癒せば、と思う。入店し、SP、味玉の食券を購入してから並ぶのだが、5分ぐらい待ったら着席。 しばらく待ったらご対麵。 アサリならもっと魚貝系の塩気が強調されると思ったが、濃度と粘度が高いのに、一条流がんこ系らしくないと言ってもいいほどコクがあるのに食べやすい塩気だ。中細ストレート麺はスープとの絡めや歯切れがよい。煮豚のチャーシューは柔らかいが固さが保っているため噛み応えがよい。悪魔肉はやや固めだが歯切れがよい。 おいしかったね。来やすい場所に一条流がんこのお店があるとはよかった。次回は限定ではなく、レギュラーの味を食ってみようかな。ご馳走様。 その後に葛西神社へ参拝。 次に半田稲荷神社へ参拝。 そして南蔵院へ参拝。
2026.07.04
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。ただし出かける前に一仕事を済ませたため、いつもよりやや遅い時間帯での到着となった。 これからも仕事でもはやどこへブランチを食うか考える余裕がないため、そのまま1週間ぶりのAKEBIに入店し、先週と同じ、限定①の食券を購入してから着席。 しばらく待ったら、ニラ玉つけめんとご対麺。 今日はもっちりした中太麺で生卵をかき混ぜながらつけ汁をつけて食うのだ。 辛酸っぱさが効いているつけ汁はコクがあり、ニラとの相性がよい。コロチャーもつけ汁に浸かっている。 最後にシメの小ライスをお願いした。 ニラやつけ汁はライスと結構合う。思えば、つけ汁は割スープがなくても十分に飲みやすい。 おいしかったね。面白い一杯だ。南柏の職場における年度前半の仕事も今月をもって終了するし、これからも出張するため、提供終了まであと何回食うかよくわからんが、とりあえずまた食いに来る。ご馳走様。
2026.07.03
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雨が降っているため、室外の運動ができない。こうなったら室内で歩行できる場所へ行くしかない。 2週間ぐらいぶりの亀有を降りた。 1ヶ月半ぐらいぶりの「中華そば 敦」に入店。何を食うかちょっと悩んだが、未食の塩そば、特製の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 レモンも載せてある。レギュラーのスープは鶏ガラやに押を使用するが、塩そばのスープは魚介の塩気が煮干しそばの塩味よりさらに強調されたと味わえた。ネットの記事では、塩そばのタレにはアサリとシジミとホンビノス貝などの貝類、鮭の脂も入っているという。レモンの酸味も塩気と合う。自家製の平打ち縮れ中太麺はスープとの絡めもいいしコシもある。特製ならレギュラーのレア豚チャーも載せてあるが、塩そばなら鶏チャーのみってこと。歯切れのよいレア豚チャーに比べ鶏チャーは結構柔らかい。 おいしかったね。やはりいずれの種類のラーメンはレベルが高い。今年の夏に何か限定を出してくれないかな。ご馳走様。
2026.07.02
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不動院への参拝をひてからそのまま仲町氷川神社へ。その後に千住神社へ向かうために日光街道へ。 また立派な山門が見えた。しかも中へ眺めれば、本堂には葵の御紋がかけられてある。調べたら、稲荷山勝林院源長寺という浄土宗の寺院。 山門のすぐ近くにある地蔵尊。旧千住七福神の寿老人である。 1610年(慶長15年)、伊奈忠次の開基である。寺名は忠次の戒名「勝林院殿前備前太守秀誉源長大居士」が由来である。御本尊は阿弥陀如来。 ただし、実質的な創建者は千住の開発者石出吉胤で、代官頭(後の関東郡代)の忠次に花を持たせる意味で「開基」の座を譲ったという。石出吉胤(掃部介あるいは掃部亮)は香取郡石出郷を発祥とする千葉氏の一族で、千葉日向守幸胤の嫡男。通称は徳太郎。千葉宗家に従って小田原城に籠城したものの落城。浪人となって遠江国に住んだ。千住宿は徳川家康が整えた日光街道の宿場のひとつである。文禄2年(1593年)、家康は関東郡代の伊那忠次に千住大橋の工事を命じた。石出吉胤は忠次に従って尽力した。のち宿場の開発に力を入れたのだ。 「多坂梅里先生追悼碑」。信濃上田侯の世臣 ( せいしん ) であったが、享保年中千住駅に寓居し、医を業としながら寺子屋を開き、約50年間教育をしてきたという。 大欅の残りの切株。文化文政年間でこの界隈では大欅が多かったが、最後の一本は昭和20年(1945年)の東京大空襲で焼失された。
2026.07.01
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勝専寺への参拝をしてから、仲町氷川神社へ向かう途中に、不動院という寺院を見かけた。 新義真言宗の寺院で、白幡山不動院薬師寺と号する。 元弘2年(1332年)、秀天によって開山された。江戸時代には本木の吉祥院の末寺で、現在千寿七福神の毘沙門天さまを祀る白幡八幡神社の別当であった。慈眼寺の護摩堂に安置されていた覚鑁作の不動明王像を本尊とする寺院として独立した。御本尊は当然、不動明王。ここは、いわゆる「投げ込み寺」でもあり、岡場所で亡くなった遊女はここに葬られたという。 「芸州供養塔」。戊辰戦争時に広島藩(芸州藩)の軍勢の輸送業務に従事して戦死した人たちを供養するために建てられたという。 隣の慈眼寺にも参拝しに行こうと思ったが、境内で工事が行われているためやめた。
2026.07.01
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「Noodle Laboratory 金斗雲 北千住店」を出た後に、仲町氷川神社や千住神社へ参拝するために日光街道方向へゴー。 かなり立派な山門が見えた。調べたら、浄土宗の寺院で、三宮神山大鷲院勝専寺という寺院だという。朱塗りの山門から「赤門寺」とも呼ばれる。山門にある「三宮神山」の扁額は明治12年(1879)の明治天皇の勝専寺御巡幸を記念して掲額されたもので、巻菱潭の揮毫、天野徳翁の彫刻によるもの。 元仁元年(1224年)、新井政勝の開基である。寺名は開山の勝蓮社専阿が由来。御本尊は阿弥陀如来。江戸幕府二代将軍徳川秀忠が鷹狩をした際の休息所であった。三代将軍徳川家光は境内にあった茶屋に立ち寄った。四代将軍徳川家綱が慶安2年(1649年)に日光に社参した際にここには仮御殿が造られた。千住宿の本陣に支障がある際には、その代わりを勤めたと伝えられている。 閻魔堂。寛政元年(1789)に開眼された朱塗りの木造閻魔王坐像(足立区登録有形文化財)が安置された。新井政勝の父・新井政次によって荒川から引き上げられ、千住の地名の由来になったといわれる木造千手観音立像も安置された。閻魔堂は毎年1月15・16日、7月15・16日に開帳するってこと。 鐘楼の辺にある題字の「鐘楼建築記念碑」は日本亡命中の朝鮮国の政治家金玉均の筆であるが、金玉均とこことの間にどのような関わりがあったか不明である。
2026.07.01
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在宅勤務を始める前に少々散歩したいと思って、3ヶ月ぐらいぶりの北千住を降りた。北千住に乗り換えることが多いが、降りることが結構少ない。 旧日光街道を南の方へ進み、「Noodle Laboratory 金斗雲」の北千住店に到着。鹿児島ラーメンのお店だ。去年の年末にここへ訪問しようと思ったが、振られた。ただしあれは検索サイトに掲載された情報が間違ったため仕方ない。今日は無事に営業している。特製黒雲の食券を購入してからスタッフの案内に従って着席。 しばらく待ったらご対麵。 豚骨や鶏ガラの出汁はかなり旨味がしっかりしている。秘伝の醤油タレは今まで食べたことのない味で、揚げネギの香りや甘辛も効いている。出汁やタレの組み合わせは非常に面白い。細めの中太麺はもちもちした食感でスープとの絡めもいいしコシもある。キャベツ、揚げネギ、タマネギ、青ネギなどの野菜も一杯乗せてある。角切のコロチャーシューはスープのタレとの相性の良い味付けで、歯ごたえがよい。薄切りの肩ロースチャーシューは特製のトッピングで歯切れがよい。途中にニンニクを投入。 おいしかったね。鹿児島ラーメンの経験値が低いので、進化系ってことが理解できないが、なかなかうまい一杯だ。塩味の白雲や辛系の赤雲も気になる。ご馳走様。
2026.07.01
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無事に南柏の職場の仕事を済ませたらもう5時だ。とりあえず餓死に近い状態で柏を降りた。 ほぼ思考停止だが、無事に1ヶ月ぐらいぶりの「兎に角 柏店」に入店。よく見れば、季節限定の告知がなくなったが、味噌油そばのボタンがそのまま食券機にある。味噌油そば(普通)、チャーシュー1枚・燻玉か温玉・海苔4枚の特製の食券を購入してから着席。食券をスタッフに渡した際に、燻玉をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。味噌油そばは2ヶ月ぐらいぶりだった。 生姜が効いた味噌タレは濃度と粘度も高いし、旨味と塩気のバランスもよく取れている。平らなストレート太麺は味噌タレやひき肉との絡めもいいしコシもある。大判の燻製チャーシューはやはり歯切れや味付がよい。途中にラー油で辛さを増した。 次に割スープをお願いした。 レギュラーのスープのままだ。 割スープをつけ汁の代わりに油そばの麺で食う食べ方にはまっている。 最後は割スープを丼にかけた。味噌スープのようになった。 おいしかったね。たぶん期間限定メニューから昇格したかと思うが、この味なら当然であろう。選択肢が増えてよかった。ご馳走様。
2026.06.30
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、すでに今日のブランチを摂るお店を決めてあるので、神保町へ。 先々週より20分ぐらい早く覆麺・智に到着。 杯数限定の黒毛和牛ジャージャー麺がまだ残っている。スペシャルの食券を購入してから着席。及川店主に渡した際に、五段へのサービスを生玉子、ネックでお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 やや細めのストレート中太麺は持ち上げやすく、丼の下に沈んだタレ、もやしやニラなどの野菜との絡めもいいし、コシもある。国産黒毛和牛のゴロゴロひき肉による餡はやはり主役で旨味そのものだけではなくタレの味を変化させてくれたのだ。ネックも黒毛和牛のひき肉と合う。途中に生玉子をさらにかきまぜ、トロミを増したのだ。エシャロットフレークも薬味として味変でいい働きをしてくれた。 最後はスープ割。旨味がしっかりしており、トロミのあるスープになった。 おいしかったね。いつも覆麺のスペシャルに驚かされた。今日も満足できた。店は7月末から1ヶ月間で休む予定だがその前にほかの曜日のスペシャルを食いに来ようか。ご馳走様。
2026.06.29
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久しぶりに酒井製麺の麺を食いたいため松戸市区へ。わしの活動エリアでやはり王道家系のお店が多いいため、8ヶ月ぐらいで酒井製麺を扱う家系の店へ訪問していないのだ。 1年半ほどぶりの「横浜ラーメン 武蔵家 松戸店」に来た。ここはわしの生活エリアで最も来やすい酒井製麵を扱うお店だが、食事タイムならいつも並んでいる。今日は満席だが先客2。ほうれん草ちゃーしゅーらーめん並、味玉の食券を購入してから並ぶのだ。10分ほど待ったら着席。スタッフに食券を渡した際に、カタメ、コイメをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 松戸店のスープは、武蔵家グループの中で最もスープが濃厚だと言われる。塩気が確かに強調されたが、濃い目の醤油タレ、こってりした豚骨スープ、鶏油との相性がよいと味わえた。酒井製麺による平打ち縮れ中太麺はスープとの絡めもいいし、コシもあり、その弾力も確かに酒井製麵のみ作り出せたものだ。チャーシューは味付けや歯切れがよい。もちろん、途中に多めのニンニクを入れた。 おいしかったね。今年の170杯にふさわしい一杯だ。しかし並びのルールが複雑で嫌なことも今日経験したため、しばらく来ることがなかろう。ご馳走様。
2026.06.28
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台風が来るため大雨になるという予報で、出かけない準備をしておいたが、朝10時というタイミングで雨が降っていない。雨雲レーダーをチェックしたら午後から雨が降るってこと。だったら雨が降る前に出かけてブランチを摂ってから帰ろう。 2ヶ月以上ぶりの三つ由に来た。放置したというわけではなく、女将さんの体調不良で店は5月下旬から1ヶ月ぐらい休業しており、6月中旬頃から営業再開だった。ただし、店主は体調を考慮し、7、8月も休業することにした。つまり、定休日の30日火曜日から8月まで休業するため、土日月に来ないとダメってこと。台風が来るので客が少ないだろうと思ったら、みんなが考えていることは同じだ。開店時間前に来たらすでに満席で行列ができている。 15分ぐらい待ったらようやく入店。イレギュラーの弐号機、半熟卵、デミライスを注文。 しばらく待ったらご対麵。 べジポタとトマトスープの酸味が意外と合う。平打ち中細ストレート麺をトロトロしたスープから持ち出すとは、まぜそばの麺とタレをかき混ぜるようなものだ。バジルペーストとチーズをかき混ぜるとスープがさらに濃厚になったと味わえた。バジルとトマトも結構相性がよい。フライドオニオンも薬味としていい。 三つ由のデミライスは半年以上ぶりだった。べジポタとトマトスープのラーメンはデミライスと合うかと思ったら合う。やはりもっと肉が欲しいかな。 おいしかったね。さすが洋食のシェフ出身の店主による洋風のラーメンやデミライスだ。9月からまた食いに来るが、イレギュラーではなく、レギュラーの味にしようか。とりあえず体にお気をつけてください。ご馳走様。
2026.06.27
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。 すでにブランチを摂るお店を決めてあるため、迷わずに2週間ぶりのAKEBIに入店。いつもより遅い時間での入店なので、すでに何人の客がいた。限定①の食券を購入してから、指定された席に着席。ニラ玉つけめん しばらく待ったら麺、つけ汁という順番でのご対麺。今回の限定は、ニラ玉つけめん。AKEBIの限定は1年ぐらいぶりだったね。 四角いストレート中太麺は持っちりした食感で、つけ汁との絡めもよいし、コシもある。食べる途中に生卵をかき混ぜてさらにつけ汁につけて食うのだ。 つけ汁は、黒のタレをベースにできたかと思ったら、ラーメンのスープとほぼ同じ濃度と粘度だけではなく、辛酸っぱさも結構効いている。ニラや辛さとの相性がよい。コロチャーもつけ汁に浸かっている。 麺を食い切れた時、シメの小ライスをお願いした。ライスをつけ汁にかけるのではなく、つけ汁を冷めないようにニラをメシに載せるという店主からの案内があった。 ニラやつけ汁はメシとの相性がよい。スープ割がないけど、つけ汁はそのまま飲んでも十分においしくいただけた。 おいしかったね。なかなか面白い一杯だ。ニラはAKEBIのスープとの相性がなかなかいい。この夏でこの一杯で南柏の職場の仕事に乗り越えよう。ご馳走様。
2026.06.26
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雨の日だが久しぶりに仕事のために全武装で日比谷へ。 日比谷シャンテと東京ミッドタウン日比谷をつなぐ地下通路にあるThe Star Galleryに来た。里見浩太朗さんの手形がないのにドラえもんのあるとは意味不明。 ゴジラスクエアにあるシンゴジラをベースにしたゴジラ像。 東京駅界隈まで近づいてから、日本橋界隈への裏道へ進んだら、「荻窪中華そば 春木屋 八重洲店」を見つけ。春木屋への訪問はたぶん20年ぐらいぶりかな。入口の近くに設置された食券機から特製中華そばの食券を購入してから回廊を経由して入店。 しばらく待ったらご対麵。 鶏油も効いているが鶏魚介出汁の旨味や塩気しっかりしていると味わえた。昔ながらの中華そばとはいえ、「変わらないために変わり続ける」という故武内伸が提唱した春木屋理論からみれば、確かに昔ながらの中華そばの味と全く同じというわけではなく、むしろ旨味や塩気をかなり出しているほうだ。縮れ中細麺はもちもち、つるつるした食感でスープと合う。ワンタンは皮が薄めで餡がしっかりしている。チャーシューは厚手で、歯ごたえがよい。 おいしかったね。支店とはいえ春木屋はそこまで展開していない。味からみれば、さすが長くやってきた老舗ってことだ。ほかの支店にも行きたいが、2年以上ぶりの荻窪への遠征もやってみたいね。ご馳走様。 東京駅に降臨したシャイニングフォームのアギトは本当に格好いい。2026年の映画にも登場してほしかったが、劇中では悪役のシャイニング・ギル・アギトの登場に留まった。ただ、映画のポスターを見た時、スタッフがネタバレをしてくれたかなと思って映画館へ行った。そのため、賀集利樹……いいえ、津上翔一が変身した時は、驚きよりも「やっぱり!」という喜びの方が大きかったのだ。
2026.06.25
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在宅勤務を始める前に題経寺へ参拝するため2ヶ月ほどぶりの金町を降りた。帝釈天様に叱られそうだが、仕方ない。 去年11月以来ぶりのオカモトモノガタリに入店。満席なので限定①、味付玉子、限定和え玉の食券を購入してから店外で待つのだ。と言っても3分間も待たずに入店できた。オカモトモノガタリの限定は1年ぐらいぶりだった。 しばらく待ったらご対麵。通常の丼より小さいかな。今日の限定は冷しいりこそば。麺も選べるので、店主に勧めを聞いたら、手もみ麺ってことで手もみ麺にしたのだ。 いりこによる冷しスープは魚介の塩気が強調されるが食べやすい。ミョウガやフライドガーリックなどの薬味も味変でスープと合う。弾力の良い手もみ麵はまさか冷しスープとの相性がよいと思わなかった。チャーシューは歯切れがよい。 途中に冷にぼ和え玉をお願いした。オカモトモノガタリの和え玉なら途中に追加できるが、今回の冷にぼ和え玉は先注文ってことになっている。 薬味としてネギやフライドガーリックだけではなく生姜も載せてある。 ストレート細麺も冷水で締め、キュッとして、冷たい煮干しタレと合う。つけ麺のように麺で冷たいスープを付けて食っても麺とスープの相性の良さが味わえた。 最後は残りの麺をスープにかけ、完食。冷にぼ和え玉のタレと冷しいりこそばのスープはやはり合う。 おいしかったね。この二品の味の相性がすごくよい。この夏でダブル冷しの力で乗り越えよう。ご馳走様。 やはり帝釈天様から厳しいお言葉をいただいたが、この数ヶ月の状況を思えばすでに覚悟はできていたので、「さらに覚悟しろ」として受け止めている。夜明けの来ない夜はないさと言っても、その予兆がまったくないかな。 寅さんを見送るさくらという角度で写真を撮ってみた。観光客が少ない平日だからこそ撮れた写真かな。
2026.06.24
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無事に南柏の職場の仕事を済ませたが、今日に限って異常に腹が減っていて、何を食わないと餓死するって状態に陥っている。 駅まで行けそうもないので、ポイン活しながら職場から歩行15分ぐらいな場所にある「麺屋 誠」に入店。3週間ぐらいぶりの訪問だ。午後の部が始まったばかりだがすでに先客がいた。気になる春季限定メニューの坦々油そば、味玉、小ごはんや餃子3ヶのらーめんセットを注文。 しばらく待ったらご対麵。メシや餃子はトレーで同時にご登場。 生卵も載せてあるので味玉を頼まなくてもよいが、餓死状態で注文するといつもミスが出る。肉味噌や生卵のほかにもチンゲン菜、ニラ、タマネギ、ネギが載せてある。 平らな縮れ中太麺はモチモチした食感でタレとの絡めもいいしコシもある。カラシビではないがゴマタレはかなりトロトロしており、濃度と粘度も高くて、ゴマも香ばしい。途中にラー油や花椒でカラシビを足した。 餃子は底がパリパリで焼いて、皮がもちもちした食感で、餡も結構しっかりしている。 最後はメシのご登場。 メシはやはり坦々タレと合う。 おいしかったね。ランチタイムなら麺大盛で食いたい一杯だ。春季限定メニューだが、7月以後の提供も期待している。餓死状態から復活し、店を出て、外観を見たら、新しい看板もしっかり取り付けていることがわかった。今の店名は「麺屋 誠」だけになった。ご馳走様。
2026.06.23
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、用事があって神保町へ。 もちろんついでにブランチを食おう。明日までかなり体力的にきついので、3年半ぐらいぶりの「中華そば 伊峡」に入店。ほぼ満席。半チャンラーメンを注文。 しばらく待ったらご対麵。半チャーハンも同時にご登場。 いわゆる昔ながらの醤油ラーメンで、醤油タレ、動物系や魚介系出汁のバランスがよく取れている味だ。流行っている味より薄いと言われそうだが、コクがあり、なかなかいい。縮れ細麺は喉越し、歯切れ、スープとの絡めがよい。肩ロースチャーシューはバサバサで歯切れがよいが、今なき山岸一雄さんが経営していた東池袋大勝軒に初めて行った時に食ったものと同じタイプ。 チャーハンは味付けが薄めだが、ラーメンのスープとのバランスがよい。 おいしかったね。沢木店主は2024年におなくなったということであるが、女将さんや息子の三代目店主と一緒に厨房に立つのだ。減量を始めてから半チャンラーメンのお店へ行くことを控えているが、やはり伊峡にもっと頻繁に通うべきだ。ご馳走様。
2026.06.22
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日曜日だが、早い時間帯で目覚めた。とりあえずゆっくりと歩行で松戸市区へ買い物しよう。 途中にブランチを食うために「餃子とお酒 ライフイズグッド」に入店。前回と同じ、冷やし担々麺、焼餃子3個を注文したが、肉をもっと食いたいので、冷やし担々麺のトッピングのバンバンジーも注文。 まずは焼餃子のご登場。 小籠包の外見と似ている焼餃子は焼き目がパリパリで、皮がもちもちしていて、肉餡や肉汁がしっかりしている。さすがだ。胡椒がないため、酢花椒で食うのだが、5個で食いたい。 バンバンジーが別皿で先にご登場。しばらく待ったらご対麵。 サニーレタスやプチトマトなどの野菜やひき肉による肉味噌、ナッツが載せてある。 細ストレート麺は持ち上げやすいし、ゴマタレとの相性も良い。カラシビ系ではないため、自分でラー油や花椒で辛さや痺れを足した。 やはり肉がもっと欲しいので、今日バンバンジーをお願いした。キュウリはシャキシャキとした食感。鶏は柔らかい。鶏やキュウリもゴマタレとの相性がよい。 最後は残りのバンバンジーを麺の上に載せ、さらにかき混ぜて食うのだ。もちろん途中にさらにラー油や花椒をかけ、辛さや痺れを足したのだ。 おいしかったね。カラシビ系ではないが、ゴマの力を最大限まで発揮した冷やし担々麵だ。この夏でこれで乗り越えよう。ご馳走様。
2026.06.21
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土曜日は在宅勤務の日だが、急に大手電機屋へ備品を買うために柏へ。 せっかくだから、あまり行かない界隈の新店へゴー。柏駅西口から水戸街道へ進んだら「らぁ麺 ろく壱 柏支店」を見つけ。ベトナム出身の店主が成田でオープンさせたお店の柏支店だ。いろんな味を提供しているが、お勧めの「特製 濃厚鶏白湯らぁ麺 塩」を卓上に置いたタブレット端末で注文。 しばらく待ったらご対麵。 鶏白湯スープは濃度と粘度が高いのにちょうどいい塩気や旨味で食べやすいのだ。糸唐辛子もスープと合う。平打ち中太麺はもっちりして、スープとの絡めもいいしコシもある。鶏むね肉のチャーシューは柔らかい。豚バラチャーシューは味付けや歯ごたえがよい。鶏つくねもなかなかうまい。 おいしかったね。よくできている。オーソドックスの鶏白湯ラーメンだ。いろんな味を提供しているので、次回の訪問で何を食うかな。ご馳走様。
2026.06.20
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。 いつも開店前に長い行列ができているので店へ覗いたらあきらめた「蒙古タンメン 中本 柏店」の前の行列は一巡目で大丈夫。ということで半年以上ぶりに参戦。定刻開店。蒙古タンメン、セット定食、ゆで玉子の食券を購入してから指定された席に着席。 しばらく待ったらご対麵。セット定食のメシや麻婆豆腐も同時にご登場。 スープの上に載せた麻婆餡が3分の2ぐらいの範囲を占めたため、辛くない味噌スープは3分の1ほどしかない。味噌スープは味噌や出汁のバランスが結構よい。麻婆餡が徐々にスープに溶かしつつあるが、もっちりしたストレート中太麺を持ち上げたのは麻婆餡をスープに溶かしたようなものだ。肉が少ないが、大きい塊の豆腐や野菜が満足。 途中に定食を食おう。豆腐をもっとほしいのだ。 定食の麻婆豆腐餡は豆腐が大きくて、麺に載せた麻婆餡にあるものよりさらに多いし、とろみもさらに濃密だ。麻婆豆腐はやはりメシと合う。 おいしかったね。さすが旨辛で知られる中本だ。わしはやはり北極にチャレンジする勇気がないが、天気が熱くなれば、冷し五目蒙古タンメンにチャレンジしたい。ご馳走様。
2026.06.19
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転機があまりよくないが、何とか歩数を確保したい。 というわけで、3日ぶりの亀有へ。 3ヶ月ほどぶりのラーメンいいかおに入店。未食の濃厚煮干しラーメン、味玉、あえ玉の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 二日間で連続に濃厚系の煮干しラーメンを食うことを想定していなかったが、今日にいいかおへ来ることを決めている。この濃厚煮干しラーメンは煮干しの苦みを強調したタイプだが、濃度も高いし塩気も重いのに食べやすい。レギュラーの平打ち中細麺はスープとの絡めや歯切れがよい。歯切れや味付けの良いレアロースや柔らかい鶏チャーはスープとも合う。 今日はどうしてもあえ玉をハーフではなくフルで食うのだ。 ロースや鶏チャーは細切りで載せてある。 煮干し味のタレは結構濃いめ。麺もタレとの絡めがよい。もちろん、つけ麺を食うように、麺でスープを食うのだ。 最後は麺をスープにかけ、完食。あえ玉の煮干しタレは濃厚系の煮干しスープとも合う。 おいしかったね。あえ玉をハーフではなく、フルで選択したのは正解だ。濃厚煮干らーめんと煮干し味の和え玉は相性がすごくいい。夏の限定も期待している。ご馳走様。
2026.06.18
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急にシューズの修理で夕方に来る予定の新御茶ノ水界隈に昼に来た。結局そのまま修理できないため引き上げ。24時間乗車券を購入したことが正解だと考えているが、何も食わないままで走り回っているため、腹が減った。 行こうと思っている新店は臨休。余裕もあまりないので、4年半ぐらいぶりの「長尾中華そば 東京神田店」に入店。食券機も一新されたね。前回食べたMAXが売り切れなので、裏メニューからごぐにぼ、味玉の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。ごくにぼは武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の前に食ったため、7年ぐらいぶりだったかな。 濃厚系の煮干しラーメンは都内で流行ってきたが、長中の裏メニューであるごく二ボは濃度と粘度が高く、塩気や旨味のバランスがよく取れて、やはり貫禄がある。このスープならメシと合いそうだ。平打ち中太麺はスープの持ち上げもよいしコシもある。バラチャーシューは味付けが濃いめで、上にも煮干粉がかけられてある。 おいしかったね。さすが濃厚系煮干しラーメンの代表格のお店だ。やはりもっと頻繁に訪問すべきだが、この界隈で選択肢も多い。とはいえ、放置してしまって申し訳ない。ご馳走様。
2026.06.17
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無事に南柏の職場の仕事をこなしたが、勤務時間の後に少し事務作業を進めたため、駅に着いた時いつもより20分ぐらい遅れた。柏駅へ遅い昼飯を食うか、自宅へ帰る途中に食うかと駅へ向かっている途中に考えていた。柏への電車にすぐ乗れないので、そのまま松戸へ戻る電車に乗った。 自宅と反対方向にあり、3年ぐらいぶりの「麺家 燻」に入店。チャーシューメンの食券を購入してから着席し、スタッフに渡した際に、カタメ、コイメを伝え、スマフォを見せ、フォローサービスの味玉も頼んだ。 しばらく待ったらご対麵と言いたいが、想像より時間がかかった。 豚骨醤油スープはタレコイメなのに、出汁のコクや油とのバランスがよい。麺は弾力がかなり強くなり、より家系に近付いてきたような気がする。燻製チャーシューは香ばしくて、柔らかいものの歯ごたえが良い。もちろん、途中に大量なおろしニンニクを投入。 おいしかったね。久しぶりに来たら味がさらに進化してきたと味わえた。限定メニューもやっているので、またタイミングが良ければ来よう。ご馳走様。
2026.06.16
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、すでに訪問したいお店を決めたので、神保町界隈へゴー。 1ヶ月ぐらいぶりの「覆麺・智」に入店。 今日の狙いは杯数限定の黒毛和牛のジャージャー麺だが、食券機を見たらすでに30分前に売り切れだ。それも想定内なので、覆麺の食券を購入してから着席し、及川店主に渡した際、五段へのサービスを味玉とネックでお願いした。及川店主からもやし食べると聞かれたらお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 そういえば、今年から覆麺・智へ来たらまぜそばしか食っていなかった。前回覆麺でラーメンを食ったのは去年の大晦日だった。しかもレギュラーの覆麺なら1年以上ぶりだった。醤油タレの色が深いが、出汁の旨味がしっかりしていると味わえた。塩気より旨味とは一条がんこのコンセプトと違うが、これは及川店主のコンセプトかな。縮れ中細麺はスープとの絡めや歯切れがよい。もやしは味がないがスープや麺との絡めがよい。歯切れのよいチャーシューは小さくなったがネックはわしにとって足りない肉を足してくれたのだ。 おいしかったね。限定が食えないが、レギュラーはやはりハイレベルだということでまったく残念と思っておらず、むしろよかった。あと一回のチャンスがあるが、間に合うかな。ご馳走様。
2026.06.15
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日曜日だが、目覚めが早い。せっかくだから、歩行で松戸市区へ買い物しよう。 もちろん、ついてにブランチを摂ろう。魔の巣みたいな場所に行きたくないが、魔乃巣のカレーを食いたいので、1ヶ月ほどぶりの魔乃巣に入店。冷やしカレーまぜ麺、半ライスの食券を購入してから着席し、店主に渡した際にニンニク多めをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。ライスも一緒にご登場。 ニンニクや卵黄が載せているが、肉もかなり豪勢そうだ。 カレータレは濃度と粘度が高く、旨味もかなりしっかりしている。ホットカレーヌードルズに比べ、辛さがやや弱いが、一般向けの辛さかもしれぬ。ストレート中太麺はモチモチしてタレや肉をはじめとしたトッピングとの絡めがよい。 タレも結構残っているのでやはり最後にライスが必要だ。 カレーと米の相性がやはりいい。 おいしかったね。しばらくの間に在宅勤務が多いため、東葛界隈のお店たちが頼りになる。このうまい冷やしまぜそばも極めて重要な役割を果たしてくれると思う。ご馳走様。
2026.06.14
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天気がいいので在宅勤務を始める前にちょっと散歩しよう。 1週間ぶりの亀有を降りた。土曜日のため、両さんは亀有駅周辺でパトロールしている。今日珍しく、中川や麗子もいる。 3ヶ月ぐらいぶりの「亀有自家製麺 中華そば 一辰」に入店。いろんなメニューがあるが、直感で味玉こってり中華そばの食券を購入。満席だがほぼすぐ着席できた。 しばらく待ったらご対麵。 背脂がたくさんかけてあるがしつこくない。動物系スープの塩気が溢れているが食べやすい。滑らかな平打中太麺は柔らかいのに歯切れがよい。レギュラーなのにチャーシューも6枚ぐらい載せてあるとは太っ腹だ。薄切りのチャーシューは歯切れもいい。コイメや薄めの味付けのどっちもスープと合う。 おいしかったね。ランチタイムの混雑時間帯が始まったばかりの時から行列ができたとはすごい。ほかのメニューももう一回食わなくてはならないね。ご馳走様。
2026.06.13
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。 すでに食べに行くお店を決めているので、そのまま2週間ぐらいぶりのAKEBIに入店。特製肉だし中華そばの食券を購入してから指定された席に着席。店主に食券を渡した際に、白だしでお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 白なら、1ヶ月ほどぶりだし、わしも結構頻繁に食っているので、あまり新しいコメントが出せなくなったが、店が自慢した上品な味に違いない。牛脂によって動物系の味を突出させたが、魚介との相性がよく、いいバランスだ。揚げタマネギもアクセント。滑らかな平打ち中太麺はスープとの絡めや歯切れがよい。チャーシューは味付けや歯ごたえがよい。途中にさらに生姜を投入。 おいしかったね。半年以上ぶりの煮干強めにしようと思っていたが、やはり上品な味を食いたくなったためレギュラーの味にした。次回は何を食おうかな。ご馳走様。
2026.06.12
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平日の休日だが、やはり在宅勤務をこなさなくてはならない。とりあえず、訪問したいお店を決めているので、金町を降りた。 1ヶ月ぐらいぶりの一条流がんこラーメン金町に来た。 狙いは、100SPだ。今日の素材は、京都府フエダイ煮干+北海道産青柳。1200円のスペシャル、味玉の食券を購入してから店内の行列に参戦。先客4だが回転が速いので5分も待たされずに着席。 しばらく待ったらご対麵。 フエダイ煮干はかなり珍しい素材。北海道産青柳とはあさりやホタテと同じく二枚貝の仲間で、バカ貝という正式和名を持つ貝のこと。濃度と粘度も高いし、塩気も重いが、想像より食べやすく、かなり上品な魚貝系スープだ。中細ストレート麺は一条がんこ御用の麺で、スープとの絡めや歯切れがよい。煮豚のチャーシューは柔らかいが固さが保っているため歯ごたえがよい。歯切れがよく味付けが濃い目の悪魔肉は一枚だけになった。チャーシューの下に味玉が隠れている。 おいしかったね。自分が行きやすい場所に一条流がんこのお店ができたとはラッキーだ。ここで悪魔が食えればと妄想したこともあるがとりあえずあってくれて十分だ。ご馳走様。
2026.06.11
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「麺処 にぼし香 赤羽店」を出た後に、メンテナンスまでまた時間があるので、赤羽岩淵駅界隈へ散歩。 八雲神社に到着。すぐ一の鳥居が見えた。 二の鳥居。 拝殿。主祭神は、建速須佐之男命。創建年代は不明であるが、江戸時代には日光御成道の岩淵宿鎮守として崇敬されてきた。江戸幕府八代将軍松平健、いいえ、徳川吉宗がここへ立ち寄ったとも言われる。蔵には明治時代に「勝海舟」によって書かれた大のぼりが保管されている。旧拝殿は関東大震災の時に倒壊したが、1927年に再建。 また、建速須佐之男命がキュウリの上に降り立ったことから、 キュウリを尊ぶようになったという伝説により、古くから氏子たちはキュウリを食べなかったようだ。 住宅街にある神社には神楽殿があるとは珍しいが、これもこの周辺が宿場町としての歴史が長く、繁栄していた証であろうか。
2026.06.10
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装束稲荷神社への参拝をしてから、王子駅から京浜東北線で赤羽へ。 その前にもう一杯を食おう。飲み屋をはじめ多くの飲食店が入っている雑居ビルへ。 2階に登ったら、「麺処 にぼし香 赤羽店」を見つけ。本店の味がよかったので支店にも行ってみようと思っていたし、和え玉も食べてみたいのだ。口コミでは中休なしのように書かれたが実際に午後2時から5時の間に中休がある。和え玉を食おうと思ったが、減量の効果でちょっと自信がないので、結局濃厚煮干蕎麦、うずら味玉3個の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 本店と同じ、濃度と粘度が高い煮干しスープだが、ここはやや塩気が強調されたほうだ。タマネギの酸味もスープの塩気と合う。細ストレート麺は歯切れやスープとの絡めがよい。レアチャーシューはスープの旨味との相性も良いし柔らかい。うずらの卵は煮玉子で味付けとスープとも合う。 おいしかったね。本店で食べたものに比べ確かにやや味が違ったが、煮干し出汁をトロトロしたタイプの煮干しラーメンに慣れないとやはり濃厚系の煮干しラーメンに慣れていないと、この突出した塩気に慣れないだろう。次回は和え玉と一緒に食おう。ご馳走様。
2026.06.10
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「らーめん専門 Chu-Ru-Ri」を出た後に、商店街に沿って王子駅へゴー。 十条の演劇場通りに沿って進んだら、営業時間前の「大衆割烹 田や」に通りかかった。ここも聖地だそうだ。 1ヶ月ぐらいぶりの王子駅に来た。さらに近くの町に進んだら、装束稲荷神社を見つけた。 正面の鳥居。 拝殿。祭神は宇迦之御魂神。この辺り一帯は昔は一面の田畑であり、その中に装束榎と呼ばれた大きい榎の木がある。まさに古くから大晦日に各地から集まった狐が大きな木の下で装束を整えて王子稲荷神社に詣でたという伝承で言及された大きな榎の木だ。榎の木は1929年、道路拡張によって切り倒され、現存していない。ただし、榎のあったそばには装束榎の石碑や装束稲荷神社が建立されたという。 江戸時代の文人・大田南畝(蜀山人)が詠んだ「いざあけんゑびや扇屋とざすとも 王子の狐かぎをくわえて」という狂歌が刻まれている装束榎の石碑。
2026.06.10
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メンテナンスのため北区へ。 今日は1ヶ月ぐらいぶりの十条を降りた。決して井之頭五郎からの影響を受けたわけではない。 5月末にメンテナンスを依頼したため、訪問したいお店が数日前に発表された休業日を予想していなかった。ただしこの界隈で未訪問のお店も多い。「らーめん専門 Chu-Ru-Ri」に入店。店主はけいすけグループ出身で、「銀座 鴨そば 九代目 けいすけ」の店長を務めた方だという。特製芳醇塩らーめんの食券を購入してから着席。 しばらく待ったら和風のトレーでのご対麺。 レギュラーのチャーシューは薄めだがスープが見えないほど大判で載せてある。スープは優しい塩気で食べやすいのに旨味がしっかりしており、さすが芳醇ってこと。動物系の塩気かと思ったが後に調べたら、牛骨が使われたそうだ。ストレート中細麵は喉越し、歯切れ、スープとの絡めがよい。連食や減量のためこれぐらいでわしにとってちょうどよいが、ランチタイムならサイドメニューも必要かな。レアの肩ロースチャーシューは薄切りで歯切れがよく、旨味もしっかりしている。 特製トッピングにレアの肩ロースだけではなく味付けのコイメのバラチャーシューもある。バラチャーシューの味付けもスープと合う。 おいしかったね。一条流がんこの凶暴な塩気に対して優しい塩気なのに旨味がしっかりしているタイプだ。修行先と全く違うタイプのラーメンを提供しているというのもすごい。味噌の評価も高いそうなので、また来よう。ご馳走様。
2026.06.10
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無事に南柏の職場の仕事を済ませ、柏駅に到着したらもう5時半直前だった。いろんな選択肢があるが、異常に腹が減っているので、もはや遠くまで歩いていけない。 カロリーのことを考え、夜なら汁なしを食ったほうがよいと実行しているが、3ヶ月ぐらいぶりの「家系ラーメン 宗八」に入店。久しぶりのせいでメニューの編成も変わった。チャーシューメン、味玉の食券を購入し、カタメ、コイメをお願いした。 しばらく待ったらご対麺。 醤油タレが濃い目でコイメの豚骨スープとの相性がよい。ただし醤油タレ自体がやや薄めになったような気がする。王道家による自社製縮れ中太麺はスープとの絡めや弾力もいい。直火焼の燻製チャーシューは切り方も薄いスライスとなり、肉もバラになったが、燻製の香りがかなり強くなった。途中にさらに大量なニンニクを投入。 おいしかったね。久しぶりに来てよかった。ニンニクも補足したため、何とか今日の疲れが癒されたようだ。おそらく今月下旬から大量なニンニクを随時補足しなくてはならないかな。ご馳走様。
2026.06.09
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、すでにつけ麺を食うことを決めている。ただし出かけの時間が遅れ、ランチタイムの混雑時間帯の直前にここ職場界隈へ来たため、もはや空いている店へ行くしかない。 狙いの「RaMen TOMO TOKYO」からちょうど客が退店したため入店。前回と同じ、鴨醤油つけ麺の限定ラーメン、至高のゆず塩味玉の食券を購入してから着席。スタッフに食券を渡した際に、LINEクーポンを提示し、白湯バージョンをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。去年6月末以来ぶりだった。 熱々で温度が保っている白湯つけ汁は濃度や粘度や塩気も高いのに食べやすい。下にもコロチャーが浸かっている。 縮れ中太麺は平打ちで厚みのあるもので、濃厚のつけ汁との絡めもいいし、コシもある。中盛まで無料であるものの減量中なので並盛にしたが、やはり時に中盛にすればよかったと後悔する。鴨チャーシューは歯ごたえや味付けがよい。鶏むねチャーシューは柔らかいが、少々炙ったかなって感じもする。レアチャーは大判で薄切りで歯切れがよい。途中にライムを麺の上に絞り、また柚子胡椒をつけ、麺でつけ汁を食うと味変に楽しめたのだ。 途中はスープ割。優しい塩気の鶏スープは別皿でご登場。 割スープを残りのつけ汁にかけ、完食。レギュラーの鶏白湯スープよりこってりした味ではないかと思う。 おいしかったね。クーポンは一回有効ということでこれって今年の最後だがやはりもう一回食いたいものだ。いろんな限定も食わなくてはならないが、レギュラーをもう一回食わなくてはならないね。ご馳走様。
2026.06.08
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久しぶりに遅くまで寝てしまったが、日曜日だから仕方ないかな。 気になる限定があるので、先週日曜日と同じ、「大勝 松戸店」に来た。 冷製煮干し蕎麦、味付け玉子の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。大勝の限定を食うのは1年以上ぶりだった。 冷たいスープは煮干しの塩気や旨味がじんわりと口の中に溢れたという感じだ。かつお節や岩海苔をスープにさらに浸かると、それぞれが魚介の旨味やスープの塩気を強めてくれた。きゅっと締めた縮れ細麺はつるつるして喉越しもいいし、コシもある。鶏チャーシューは柔らかい。出汁でできた氷が徐々に溶かすため、塩気や旨味が徐々に強まったのにスープの温度が下がらない。 おいしかったね。今までいろんな冷やしラーメンを食ったが、大勝の冷製煮干し蕎麦はけっこうおもしろい方だ。天気が熱くなれば、この冷たいスープをまた食おう。ご馳走様。
2026.06.07
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在宅勤務を遅くまでこなさなくてはならないが、その前に運動の目標をクリアしたい。 2週間ぶりの亀有を降りた。 駅から距離のある「麺道 六善」に来た。1ヶ月半ぐらいぶりだった。ほぼ満席。「特製昆布水つけ蕎麦【醤油】」の食券を購入してから着席し、お勧めの中太麺およびLINEクーポンで肩ロースチャーシューをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。六善のつけ麺は1年ほどぶりだったが、醤油味は未食だ。 塩を食った時細麺のみで麺を昆布水に浸かるってことだったが、今回はそのような案内がなく、麺をそのまま昆布水に浸かったのだ。昆布水は食べたことのあるタイプに比べればやや少な目。まず麺をそのまま食うのだ。中太麺はモチモチした食感で、昆布水との絡めもいい。チャーシューは三種類。レアの肩ロースチャーシューはロストポークのような味付けで柔らかいのに歯切れがよい。バラチャーシューは厚手で歯ごたえがよい。鶏チャーは柔らかい。 醤油味のつけ汁は胡椒も効いているがやはり動物魚介系の出汁のコクもあり、麺とも合う。途中にちょっと生姜も入れてみた。 そして残りの昆布水を入れたら、魚介の味がやや強まった。 最後はスープ割。醤油タレと出汁の味のバランスがかなりよく取れたスープになった。 おいしかったね。やはりレベルが高いつけめんだ。これまで限定を結構食ってきたので、レギュラーの味を放置したこともあるが、やはりこれから限定よりも未食のレギュラーをまず食おう。ご馳走様。
2026.06.06
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