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(本日の買付)ツクイ、他3銘柄(本日の売付)ベネフィット・ワン、他1銘柄------------------------------------------------------------【上記の感想】ベネフィット・ワン(2412)は、売りきり。期末までには売る予定だったので、予定どおり。それなりの利益を確保。
2012/02/29
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【決算】9月 【設立】1987.12 【上場】2001.12 【特色】採用や人事評価の診断ツール販売と人事コンサルティングの2本柱。Web版活用で市場拡大 【単独事業】プロダクト41、コンサルティング57、トレーニング2 【停 滞】イベントやセミナー通じた受注強化策などが奏功し、新卒者向け適性テストのWeb版増勢続く。配属、登用向けなど既存社員用市場のジリ貧をカバー。ただ人材先行投資加速で人件費膨らむ。新サービス開発コストもかさみ、営業益足踏み。 【拡 大】期中に取引企業数4000社(前期末3200社強)達成狙う。英SHLグループとのライセンス更新交渉本格化。 (会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、日本エス・エイチ・エル(4327)について書かれたもの。1単元保有銘柄である。今日は、この銘柄を見てみましょう。この銘柄については、6月11日の日記に書いていた。まず、2007~11年の業績等をみてみる。単位は、百万円。売上高/ 1,652/ 1,668/ 1,622/ 1,724/ 1,753営業利益/ 707/ 689/ 648/ 726/ 743経常利益/ 714/ 691/ 650/ 724/ 750売上高営業利益率/ 42.8%/ 41.3%/ 40.0%/ 42.1%/ 42.4%まず目をひくのが、利益率の高さ。売上高営業利益率は、40%超である。売上高、営業利益、経常利益は、2009年を底に、2期連続増収増益。今期(2012年9月期)の業績予想は、・売上高 1835(4.7%増)・営業利益 751(1.0%増)・経常利益 751(0.1%増)・純利益 442(0.1%増)増益率はわずかではあるが、増収増益予想である。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年9月期 50.5%・9.4%・6800円23年9月期 50.4%・9.1%・7150円24年9月期 50.1%・--・7150円24年9月期は、短信を基にした予想。配当性向は50%と短信に明記されているので、公約配当性向は50%。最後に、株価と指標をみてみる。現在値は、144500円予想PERは、10.13倍実績PBRは、1.76倍予想利回りは、4.95%1株あたり正味流動資産は、74053円
2012/02/29
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ウィキペディアによると、ボロディンは、1833年10月31日(ユリウス暦)/11月12日(グレゴリオ暦) - 1887年2月15日/2月27日)はロシアの作曲家、化学者、医師。ロシア音楽の作曲に打込んだロシア5人組の一人である。2月27日はボロディンの命日だったので、それにちなんで、「ダッタン人の踊り」を聴いてみた。「ダッタン人の踊り」は、ウィキペデイアには、次のように書かれている。1869年には、歌劇《イーゴリ公》に着手、これはボロディンの最も重要な作品と看做されており、しばしば単独で演奏される。おそらく最も有名なボロディン作品となっている「ポロヴェツ人の踊り(だったん人の踊り)」と「ポロヴェツ人の行進(だったん人の行進)」は、《イーゴリ公》が出典である。ボロディンは本職や公務に忙殺されて、生前この作品を完成できなかった・・・
2012/02/29
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(本日の買付)ツクイ、他3銘柄(本日の売付)アルゴグラフィックス、他1銘柄------------------------------------------------------------【上記の感想】アルゴグラフィックス(7595)は、1単元残っていたが、本日売りきり。
2012/02/28
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【決算】12.20 【設立】1993.3 【上場】2004.8 【特色】中国、四国地方中心に発行する地域別求人情報誌が主軸。飲食、生活情報の無料誌『イーノ』拡大 【連結事業】求人関連情報43、ライフ関連情報53、他4 【小幅増益】クーポン誌回復遅れるが、求人関連は広告件数増。エリア拡大先送りで人件費等が想定以下。営業益増額。12年12月期はクーポン誌が持ち直す。婚礼関連順調。求人関連は増勢持続。ただ拠点増など先行投資負担が重い。営業小幅増益止まり。 【投資継続】3期続けて九州で求人誌を新創刊。婚礼顧客サービスは増床移転進め集客強化。幼保向け無料絵本の試験発行続く。(会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、KG情報(2408)について書かれたもの。保有銘柄であり、先頃決算発表(2011年12月期)を行ったので、見ておきましょう。まず、2007~11年の業績をみてみる。単位は、百万円。 売上高/ 5,305/ 5,282/ 4,130/ 4,340/ 4,690営業利益/ 818/ 617/ 220/ 658/ 923経常利益/ 849/ 635/ 262/ 695/ 968売上高営業利益率/ 15.4%/ 11.7%/ 5.3%/ 15.2%/ 19.7%2009年12月期を底に、10年、11年と2期連続増収増益である。今期の予想は次のとおり。・売上高 5075(8.2%増)・営業利益 981(6.3%増)・経常利益 1040(7.5%増)・純利益 578(28.5%増)今期も増収増益予想だが、短信によると、その理由というか、方向性は次のとおり。「当社グループは求人関連情報では、フリーペーパーのエリア拡大、育成及びインターネットサービスの強化等を実施いたします。ライフ関連情報では、クーポンインフリーペーパーのエリア拡大、ブライダル関連情報のWEBサイトの強化、住宅関連情報の賃貸物件総合サイトの育成等を行うとともに、独自性のある新規サービスの開発に取り組んでまいります。」 次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年12月期 18.2%・1.4%・10円23年12月期 16.0%・1.3%・10円24年12月期 12.5%・--・10円24年12月期は、短信による予想。最後に、株価と指標をみてみる。現在値は、402円予想PERは、5.01倍実績PBRは、0.49倍予想利回りは、2.49%1株当たり正味流動資産は、402円
2012/02/28
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(昨日の買付)きょくとう(昨日の売付)ツクイ------------------------------------------------------------【上記の感想】きょくとう(2300)は、権利落ちを狙って1単元新規買付。ある投資家のブログで、権利落ちで急落する銘柄として紹介されていたので、試しに377円で指していたところ、371円で約定。優待+配当の利回りは、5.66%になる。
2012/02/28
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【決算】12月 【設立】2000.11 【上場】2006.10 【特色】ゲストハウス・ウエディング運営。婚礼衣装レンタル・販売も。結婚式場再生事業に強み 【単独事業】婚礼プロデュース39、婚礼衣裳20、レストラン41 【復 帰】連結開始。震災影響残り施行組数低調。開業費も重く残業抑制等では及ばず。12年12月期は新規3(前期3)、レストラン1出店。値引き競争厳しいが、期ずれ挙式も加わり施行組数復調。内製化一段進め増益基調に復帰。資産除去債務特損消える。 【新 設】12年は春2(レストラン含む)、秋2の出店計画。11年10月より中国・常州市で式場建設、運営のコンサル事業を開始。(会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、ノバレーゼ(2128)について書かれたもの。総合利回りが良いので、1単元保有している銘柄である。1月31日に決算発表をしているので、今日は、このノバレーゼを見てみましょう。まず、2007~11年の業績をみてみる。単位は、百万円。 売上高/ 7,765/ 9,342/ 10,596/ 10,879/ 11,023営業利益/ 1,222/ 1,472/ 1,769/ 1,813/ 1,262経常利益/ 1,251/ 1,511/ 1,799/ 1,807/ 1,294売上高営業利益率/ 15.7%/ 15.8%/ 16.7%/ 16.7%/ 11.4%売上高は、4期連続増収中。利益は、前期で、連続増益が止まりましたか。短信によると、利益減少の原因は、次のとおり。「利益面につきましては、上半期に集中した新店開業に伴う費用が発生したこと、また、固定資産(主に建物)の耐用年数について経済的使用可能予測期間の見直しを実施したことで、減価償却費が115百万円増加したこと等の要因により、営業利益は1,262百万円、経常利益は1,294百万円となりました。当期純利益につきましては、特別損失において資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額39百万円および震災による損失20百万円を計上いたしました結果724百万円となりました。」今期の業績予想は、次のとおり。・売上高 12540(13.8%増)・営業利益 1530(21.2%増)・経常利益 1540(19.0%増)・純利益 880(21.5%増)次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年12月期 --・--・2200円23年12月期 35.5%・4.7%・2500円24年12月期 29.2%・--・2500円24年12月期は、1月31日の短信による予想。最後に、株価と指標をみてみる。現在値は、51500円予想PERは、6.02倍実績PBRは、0.97倍予想利回りは、4.85%1単元保有時の総合利回りは、6.80%1株あたり正味流動資産は、▲18400円
2012/02/27
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【決算】3月 【設立】1946.12 【上場】1989.2 【特色】2輪計器世界占有3割で首位。4輪も強い。ホンダ比率3割。米英ア現地生産。民生機器用強化 【連結事業】自動車及び汎用計器75(11)、民生機器9(0)、ディスプレイ3(-5)、他14(4)【海外】54 【増 額】2輪計器はアジア、ブラジル順調。4輪計器も震災からの復旧早まる。タイ洪水に伴いホンダ減産の影響受けるが営業益増額。13年3月期は海外中心に数量着実。営業外の為替差損消える。増配余地。 【意気込み】人の視野に情報映すHUDが欧州メーカーで採用増、15年度売上高170億円(10年度66億円)見込む。マツダ『デミオ』、ダイハツ『ミライース』に計器採用。 (会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、日本精機(7287)について書かれたもの。保有銘柄ではない。四季報を見ていて、惹かれる部分があり、ちょっと調べてみようと思った。ただ、株価は、昨年末の835円から1060円に上昇しており、さすがに買いにくい。昨年末からの上昇率は、27%になる。まず、2007~11年の業績をみてみる。売上高/ 193,178/197,013/167,296/135,225/167,276営業利益/ 19,703/ 21,351/ 10,382/ 6,308/ 14,650経常利益/ 20,770/ 17,996/ 12,896/ 7,185/ 10,490売上高営業利益率/ 10.2%/ 10.8%/ 6.2%/ 4.7%/ 8.8%今期は、2月7日に通期業績予想を修正している。修正後の数字は、次のとおり。・売上高 170000(1.6%増)・営業利益 12500(14.7%減)・経常利益 9500(9.4%減)・純利益 5000(16.8%減)修正理由は、次のとおり。「平成24年3月期の業績につきましては、売上が堅調に推移したこと等により、売上高、営業利益は前回公表値を上回る見込みとなりましたが、経常利益、当期純利益は、円高の長期化等の影響により前回公表の予想数値を下回る見込みとなりましたので、上記のとおり連結業績予想を修正いたします。」次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年3月期 23.1%・0.8%・12円23年3月期 13.3%・0.9%・14円24年3月期 16.0%・--・14円次に、株価と指標をみてみる。現在値は、1060円予想PERは、12.14倍実績PBRは、0.72倍予想利回りは、1.32%1株あたり正味流動資産は、496円
2012/02/26
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【決算】3月 【設立】1951.5 【上場】1990.10 【特色】バーコード、プリンタなど自動認識システムで世界首位級。海外拡大。10月純粋持株会社へ 【連結事業】メカトロ製品38、サプライ製品62【海外】24 【増 益】国内のメカトロがFA、流通、医療向け等に拡大し牽引。収益柱のサプライも好調。為替差損発生だが年金基金脱退特損消え、欧州リストラ一巡で再編特損減。13年3月期は自動車、住宅設備、医療、外食など大手顧客開拓策が奏功、利益続伸。 【環 境】焼却時CO2吸収するラベル『エコナノ』発売。手薄だった南米第2の販売拠点を五輪、W杯控えるブラジルに開設。(会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、サトーHD(6287)について書かれたもの。1単元だけだが保有している銘柄である。たまたま1年前の日記を読み返していたら、同社(サトー)のことを書いていた。そんなことから、ちょっと見てみましょう。まず、2007~11年の業績をみてみる。単位は、百万円。 売上高/ 82,491/ 87,790/ 78,163/ 74,917/ 78,368営業利益/ 5,695/ 5,404/ 730/ 2,574/ 4,226経常利益 /5,484/ 4,750/ 356/ 2,235/ 3,696売上高営業利益率/ 6.9%/ 6.2%/ 0.9%/ 3.4%/ 5.4%売上高の伸びはイマイチだが、2009年を底に、10年、11年と利益は回復している。今期は、3Qの売上高の前年同期比が、1.5%増。2月3日の3Q短信によると、通期予想は、次のとおり。・売上高 80000(2.1%増)・営業利益 4800(13.6%増)・経常利益 4200(13.6%増)・純利益 1900(277.6%増)次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年3月期 127.2%・2.8%・33円23年3月期 203.5%・2.9%・34円24年3月期 53.9%・--・34円次に、株価と指標をみてみる。現在値は、1111円予想PERは、17.61倍実績PBRは、0.99倍予想利回りは、3.06%1単元保有時の総合利回りは、4.86%1株当たり正味流動資産は、270円
2012/02/25
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今週(2/20~2/24)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、■征野ファンド・・・・+10.48%。■トピックスは・・・・+14.50%。トピックスとの差は-4.02で、先週よりも拡大し、残念な週になりました。それにしても、トピックスは強いです。(トピックスの終値は、834.29)組入上位5銘柄は、1.メッセージ2.ツクイ3.メディカルシステムネットワーク4.住友商事5.ファーマライズHDこの中では、ツクイの売買をしました。順位と銘柄には、先週と変わらずです。上位5銘柄の昨年末比は、メッセージ +9.34%ツクイ +4.04%メディシス +20.94%住友商事 +14.01%ファーマライズ -3.88%トピックスの昨年末比が、+14.50%なので、メディシス以外はトピックスを下回っています。売買の詳細は、こちら。
2012/02/25
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【決算】3月 【設立】1958.12 【上場】1995.10 【特色】名古屋地盤の半導体等の電子部品・機器商社。自動車向け約6割。FA機器等製造部門兼営 【連結事業】デバイスビジネスユニット81(4)、ソリューションビジネスユニット19(4) 【横ばい】自動車用マイコンは8月以降供給回復。下期自動車増産が追い風。FA関連で地元工作機械メーカー向け案件発現。ルネサス製品の事業承継費用残る。営業益横ばいまで増額。13年3月期は自動車向け堅調。数量増で仕入れ値低減。増益。 【クラウド】来期からクラウド事業参入。地元の中堅、中小部品メーカーを対象に情報システムのアウトソーシング受託狙う。(会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、萩原電気(7467)について書かれたもの。保有銘柄である。この銘柄については、10月11日の日記にも書いている。今日は、萩原電気を見ておきましょう。まず、2007~11年の業績をみてみる。単位は、百万円。売上高/ 70,652/ 74,859/ 58,725/ 58,529/ 63,076営業利益/ 2,637/ 2,935/ 1,138/ 866/ 1,466経常利益/ 2,611/ 2,864/ 1,082/ 816/ 1,435売上高営業利益率/ 3.7%/ 3.9%/ 1.9%/ 1.5%/ 2.3%今期(2012年3月期)は、3Qの売上高の前年同期比が21.6%増で推移中。通期予想は、次のとおり。・売上高 75000(18.9%増)・営業利益 1450(1.1%減)・経常利益 1400(2.5%減)・純利益 750(1.6%増)売上高は、2期連続増収を見込んでおり、回復傾向にあると言えそうだ。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年3月期 27.1%・1.0%・24円23年3月期 25.4%・1.1%・28円24年3月期 25.0%・--・28円次に、自社株買いをみてみる。同社の自社株買いは、2008年(平成20年)に実施したが、それ以降は、なし。ちなみに、その時は、11月7日~12月29日にかけて実施。75400株を52183500円で取得。1株当たり692円で取得している。次に、株価と指標をみておく。現在値は、755円予想PERは、6.74倍実績PBRは、0.3倍予想利回りは、3.71%1株当たり正味流動資産は、1659円
2012/02/24
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エルガーの「愛のあいさつ」を聴いた。ちょっと調べておく。ウィキペディアによると、「サー・エドワード・ウィリアム・エルガー(Sir Edward William Elgar、1857年6月2日 - 1934年2月23日)は、イギリスの作曲家・指揮者。もとは音楽教師でありヴァイオリニストでもあった。」昨日が、命日だったようだ。「1889年にピアノの教え子だったキャロライン・アリス・ロバーツと結婚。婚約に際しアリスのために作曲した「愛の挨拶」はのちに広く知られるようになる。」今日聴いた「愛のあいさつ」は、こういう経緯で作られた曲のようだ。
2012/02/24
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(本日の買付)ツクイ、他2銘柄(本日の売付)ツクイ、コーナン商事、シイエム・シー、他1銘柄------------------------------------------------------------【上記の感想】コーナン商事(7516)は、損切りで、全株売付。2月決算の会社なので、明日まで保有すれば権利が取れるが、今後株価が上がる気がしなくなってきた。家電量販店とホームセンターは、PERやPBRで割安だと言えない業種になってしまったのだろうか。シーエム・シーは、全株(1単元)売付。株価が上がり、更なる買い増しはする気がしないので、利益確定とした。
2012/02/23
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【決算】8月 【設立】1982.12 【上場】2004.8 【特色】若い女性向けのアクセサリー、ファンシー雑貨等の専門店チェーン。全国展開だが店舗網再編中 【連結事業】ファッション雑貨類37、インテリア雑貨類10、生活家庭雑貨類14、ホビー・文具類31、イベント他4、卸売5 【小幅増益】店舗純増10程度。既存店は消費冷え込みにより横ばい続く。が、好採算のPB商品比率引き上げ、円高による仕入れ値改善もあり粗利率向上。出店費用などこなす。資産除去債務特損消える。増配。 【商品構成】デザイナーなど専属スタッフ投入でPB商品開発を強化。5年後の商品構成比50%目標(前期28・3%)。10~20歳代以外の年齢層向け業態を実験的に試行。(会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、雑貨屋ブルドッグ(3331)について書かれたもの。保有銘柄である。今日は、この銘柄を少々見てみましょう。まず、2007~11年の業績をみてみる。単位は、百万円。 売上高/ 27,666/ 25,085/ 21,406/ 16,648/ 12830営業利益/ 1,708/ 1,765/ 1,307/ -1,402/ 720経常利益/ 1,765/ 1,647/ 1,004/ -1,570/ 600売上高営業利益率/ 6.2%/ 7.0%/ 6.1%/ -8.4%/ 5.6%2010年は営業赤字に転落したが、翌2011年には黒字に転換している。逆に、売上高は、16648→12830に減少している。その理由を短信で調べると、営業店舗の再構築による店舗数の減少により、売上高も減少したとのこと。営業利益の黒字転換は、短信によると、次のとおり。「売上粗利率においては、PB(プライベートブランド)商品開発に力をいれ、デザイナーなど、スタッフの強化を図り粗利向上に寄与いたしました。その結果売上粗利率は52.8%(前期は40.3%)となり、前年比12.5ポイント上昇いたしました。経費につきましても、店舗数の減少もありましたが、削減努力効果も含めまして販売費及び一般管理費は6,057百万円(前年比25.4%減)となり収益率上昇に貢献いたしました。」今期(2012年8月期)の通期予想は、1月13日の短信によると、次のとおり。・売上高 13493(5.1%増)・営業利益 760(5.5%増)・経常利益 647(7.8%増)・純利益 462(74.9%増)ただ、第1四半期(9~11月)の売上高の前年同期比は、9.5%減である。この数字だけで判断すると、進捗率はイマイチのように思われる。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年8月期 無配23年8月期 8.1%・0.2%・2円24年8月期 11.2%・--・5円24年8月期は、1月13日発表の短信を基にした予想。次に、株価と指標をみておく。現在値は、270円予想PERは、6倍実績PBRは、0.24倍予想利回りは、1.85%
2012/02/23
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【決算】3月 【設立】1938.1 【上場】1992.11 【特色】機械・工具商社の大手。測定器具関連で高シェア。工作用器具、空油圧機器も販売。財務堅実 【単独事業】測定器具36、工作用器具12、機械工具24、空圧・油圧器具19、他8【輸出】3 【微増益】主力の測定器具の伸びが想定以下。顧客への直販増で粗利率向上だが、給与・賞与復元、上期完成の新本社への備品購入費計上もあり営業増益幅縮小。13年3月期は全般に緩やかな回復続く。営業増益。 【拡 充】東大阪の物流センターが稼働。営業所増改築により東京、愛知にも12年度稼働予定で準備中。物流集約で在庫削減狙う。京都と姫路に直販の営業所開設を準備。 (会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、杉本商事(9932)について書かれたもの。保有銘柄なので、ちょっと見ておきましょう。まず、2007~11年の業績をみてみる。単位は、百万円。売上高/ 41,622/ 41,461/ 34,168/ 24,724/ 29,420営業利益 /2,689/ 2,292/ 1,227/ -84/ 845経常利益 /3,153/ 2,751/ 1,607/ 196/ 1,172売上高営業利益率/ 6.5%/ 5.5%/ 3.6%/ -0.3% /2.9%2012年3月期の通期予想は、1月31日発表の短信によると、次のとおり。・売上高 32000(8.8%増)・営業利益 1200(41.9%増)・経常利益 1520(29.7%増)・純利益 810(49.0%増)ただ、3Q短信を見ると、売上高の前年同期比は5.3%増。したがって、単純に数字を比較すれば、予想に対する進捗はイマイチと思う。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年3月期 252.0%・1.0%・20円23年3月期 41.9%・1.0%・20円24年3月期 28.1%・--・20円24年3月期は、3Q短信に基づいた予想。次に、過去の業績予想の修正をみてみる。・2011年10月20日 下方修正・2011年4月20日 上方修正・2010年10月20日 下方修正・2010年4月20日 上方修正・2009年10月20日 上方修正最近の傾向は、4月と10月の決算発表前に、業績予想の修正を発表している。今期は、10月20日に下方修正をしているが、この時は、中間決算のみの下方修正をした。これらから想像すると、今年の4月20日頃に下方修正をする可能性がありそうだ。最後に、株価と指標をみてみる。現在値は、753円予想PERは、10.59倍実績PBRは、0.36倍予想利回りは、2.66%
2012/02/22
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(本日の買付)1銘柄(本日の売付)ツクイ、他1銘柄------------------------------------------------------------【上記の感想】トータルでは、やや売り越し。最近はずっと売り越しているが、あまりの強さにとまどい気味。
2012/02/22
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【決算】12月 【設立】1952.1 【上場】1991.7 【特色】各種テスターなど電気計測器の中堅メーカー。自動試験装置、記録計分野注力。アジア展開強化 【連結事業】電気測定器100(14)、他0(-7)【海外】45 【回復基調】アジア向け電子測定器減速。好採算の自動試験装置も想定以上に鈍化。一転減益。12年12月期はラインナップ拡充し電子測定器が挽回。自動試験装置上向く。上場20周年記念配剥落だが40円配維持も。 【推 進】シンガポール販売拠点の人員拡充。インドは新規開設したデリー、ムンバイの2拠点中心に市場開拓邁進。自動車、電子部品、新エネ関連の新製品開発に重点。 (会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、HIOKI(6866)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、ある投資家のブログに書かれていたので、今日は、この銘柄をみてみる。まず、2007~11年の業績をみてみる。単位は、百万円。 売上高/ 17,113/ 16,422/ 10,584/ 16,316/ 15,966営業利益/2,616/ 2,073/ -299/ 2,285/ 1948経常利益/2,569/ 1,990/ -154/ 2,254/ 1942売上高営業利益率/ 15.3%/ 12.6%/ -2.8%/ 14.0%/ 12.2%2009年以外は、売上高営業利益率が12%以上であり、利益率は高いようだ。2011年12月期は、減収減益となったが、健闘しているという感じか。2012年12月期の会社予想は、次のとおり。単位は、百万円。・売上高 17100(7.1%増)・営業利益 2520(29.3%増)・計上利益 2500(28.7%増)・純利益 1600(17.8%増)次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年12月期 28.5%・2.6%・30円23年12月期 40.1%・3.2%・40円24年12月期 29.8%・--・35円24年12月期は、1月25日の短信による予想。最後に、株価と指標をみてみる。現在値は、1330円予想PERは、11.33倍実績PBRは、1.04倍予想利回りは、2.63%1株当たり正味流動資産は、652円
2012/02/22
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【決算】3月 【設立】1948.11 【上場】1994.9 【特色】ワーキングウエアの製造。企業ユニホームとHC向け商材ほぼ半々。中国軸に海外生産強化 【連結事業】年間物30、夏物9、防寒物5、別注他56 【強含み】企業向けユニホームはクールビズ関連寄与し向上。一般小売りが作業関連用品に震災特需。サブライセンス契約の米国ブランド作業服上向き。海外仕入れ原価高、在庫評価減吸収。13年3月は企業向け着実増。為替損、デリバティブ評価損消滅。 【委 託】バングラデシュは12年初に試験生産開始。ベトナム工場増設検討。長崎の工場は小規模も緊急受注、技術維持で確保。 (会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、コーコス信岡(3599)について書かれたもの。昨日買い付けた銘柄である。今日は、この銘柄を見ておきましょう。まず、2007~11年の業績をみてみる。単位は、百万円。売上高/ 14,318/ 14,951/ 14,108/ 12,374/ 12,602営業利益/643/ 628/ 226/ 384/ 552経常利益 /725/ 463/ 265/ 302/ 388売上高営業利益率/ 4.5%/ 4.2%/ 1.6%/ 3.1%/ 4.4%今期は、3Qまでの売上高は、前年比15.1%増。2月8日発表の通期予想は、・売上高 14100百万円(11.9%増)・営業利益 613百万円(11.0%増)・経常利益 519百万円(33.7%増)・純利益 300百万円(37.6%増)3Qでの進捗具合から判断すると、達成は可能なのは間違いなさそうだ。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年3月期 63.1%・0.8%・15円23年3月期 38.5%・0.9%・15円24年3月期 28.0%・--・15円24年3月期は、3Q短信を基にした予想。次に、疑問点を挙げておく。上記の四季報の記事によると、来期は「為替損、デリバティブ評価損消滅」と書かれている。が、その理由がわからず。そもそも、私自身がその仕組みをわかっていないことが、最大の理由ではある。2月8日のリリースによると、「為替相場の変動により、平成24年3月期第3四半期連結累計期間において、営業外費用に為替差損105,796千円を計上いたしました。これは主に平成24年3月期第3四半期累計期間の輸入取引における為替変動リスクをヘッジする目的で行っております通貨オプション及びクーポンスワップ取引により発生した為替差損であります。」ちょっと見ただけだが、毎期のように計上しているだけに、来期に消滅すると言われても、疑問を感ずる。最後に、株価と指標をみておく。現在値は、500円予想PERは、9.32倍実績PBRは、0.29倍予想利回りは、3%1株当たり正味流動資産は、963円
2012/02/21
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ジョアキーノ・ロッシーニ(本名はジョアキーノ・アントーニオ・ロッシーニ Gioachino Antonio Rossini, 1792年2月29日 - 1868年11月13日)は、イタリアの作曲家。美食家としても知られる。『セビリアの理髪師』や『ウィリアム・テル』などのオペラ作曲家として最もよく知られているが、宗教曲や室内楽曲なども手がけている。彼の作品は当時の大衆やショパンなど同時代の音楽家に非常に人気があった。(ウィキペディアより)今日は、ロッシーニのオペラから、「おいらは町のなんでも屋」を聴いた。この曲、フィギュアスケートの曲として取り入れた方もいるようだ。
2012/02/21
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(本日の買付)コーコス信岡、他1銘柄(本日の売付)ツクイ、大塚家具、他1銘柄------------------------------------------------------------【上記の感想】コーコス信岡(3599)は、1単元新規買付。資産バリュー株だが、万年割安となる可能性もあろう。買い増しをするか否かは、検討中。大塚家具(8186)は、全株(1単元)寄りで売り。ストップ高を期待したが、甘かったようだ。寄り天になったので、うまく売却できた。この銘柄、1単元のトレードを数回行ったが、かなり上手くいった。現在値では買う気はしないが、安くなったら、また買うかもしれない。
2012/02/20
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【決算】3月 【設立】1972.10 【上場】1989.12 【特色】中古車販売大手。ベンツ、BMWの正規ディーラーも。関東で店舗網拡大。自動車保険にも注力 【連結事業】国産車販売46(4)、輸入車ディーラー54(3) 【増 益】国産車は新車の停滞を中古車が補い販売台数増。輸入車、周辺サービスも堅調。後半需要減速、仕入れ価上昇見込むが吸収。宣伝費圧縮も効く。増配。13年3月期は新車底入れ、輸入車着実増で営業益堅調。 【店 舗】展示スペース拡大、賃料軽減へベンツ世田谷南店を移転新設。12年3月には国産中古車新店検討、場所未定だが関東北部か。以後も輸入車含め新店に前向き。(会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、ケーユーHD(9856)について書かれたもの。保有銘柄である。今日は、この銘柄をみてみましょう。まず、2007~11年の売上高等をみてみる。単位は、百万円。売上高/ 48,257/ 48,948/ 41,758/ 37,108/ 43,204営業利益/2,202/ 1,909/ 1,363/ 1,339/ 1,880経常利益/2,322/ 2,009/ 1,500/ 1,452/ 1,967売上高営業利益率/ 4.6%/ 3.9%/ 3.3%/ 3.6%/ 4.4%今期は、今月9日の3Q発表と同時に、通期業績予想を上方修正している。・売上高 47500・営業利益 2550・経常利益 2650・純利益 1750(EPS 100.71円)売上高は、2007~08年には及ばないものの、営業利益と経常利益は2007年以降では最高である。修正理由は、「ケーユー本店のリニューアル等ここ数年の積極的な店舗投資等により、国産車および輸入車の販売は堅調に推移し、連結売上高は前回公表した予想を上回る見込みとなりました。また、利益面では、一層の効率化の推進とコストコントロールに努めたこと等から、営業利益、経常利益、当期純利益ともに予想を上回る見込みです。」とのこと。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年3月期 4.6%・0.8%・10円23年3月期 33.8%・0.8%・11.5円24年3月期 12.9%・--・13円利益配分に関する同社の考えは、23年3月期短信によると、次のとおり。「当社は、安定的かつ継続的な配当を基本に、財務体質の強化及び今後の成長戦略等を総合的に勘案して、株主の皆様の期待に応えていきたいと考えております。内部留保につきましては、新規出店やM&A等、将来の企業価値を高めるための投資に充当いたします。」次に、B/Sを見ると、有形固定資産が増加している。2007~11年は、次のようになっている。単位は、百万円。有形固定資産/11,786/12,683/14,527/15,905/17,285細かいところまで見る余裕はないが、企業価値を高めるための投資であるのは間違いないと思われる。次に、株価と指標をみてみる。現在値は、480円予想PERは、4.77倍実績PBRは、0.3倍予想利回りは、2.71%1株当たり正味流動資産は、236円
2012/02/20
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東海以西は堅調に推移し、仙台は復興需要により前年実績を大幅に上回りましたが、東日本大震災の影響を受けた関東地区では前期実績を下回り、売上高は543億66百万円(前期比4.5%減)となりました。売上高の主な内訳は、店舗が535億55百万円(前期比3.8%減)、建装が7億37百万円(前期比35.7%減)となっております。売上総利益は、円高傾向を背景にした売上原価率の低下が寄与し、305億51百万円(前期比1.7%減)となりました。販売費及び一般管理費は広告宣伝費をはじめとする諸経費のコントロールにより294億1百万円(前期比5.8%減)となり、営業利益は11億50百万円(前期は1億32百万円の損失)、経常利益は13億4百万円(前期は38百万円の利益)となりました。当期純利益につきましては、資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額4億91百万円、災害による損失3億49百万円などの特別損失9億14百万円の計上により、2億3百万円(前期は2億55百万円の損失)となりました。(大塚家具の2011年12月期決算短信より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、先週末、2011年12月決算を発表した大塚家具(8186)の決算短信。1単元のみだが、保有しているので、今日は、この銘柄を見ておきましょう。まず、決算の数字をみてみる。単位は、百万円。・売上高 54366・営業利益 1150・経常利益 1304・純利益 2031月27日に上方修正したが、その時の数字に沿うもので、目新しさはない。が、2年連続の営業利益赤字には終止符を打ち、来期は増収増益予想とのことなので、いよいよ反転攻勢かと期待を抱かせてくれる。次に、自社株買いをみてみる。決算発表と同時に、自社株買いの実施を発表している。発行済み株式総数の5%に当たる97万株・8億円を上限、期間は2月20日から12月19日、とのこと。これは期待していなかっただけに、株主にとっては嬉しいこと。リリースによれば、平成24年1月31日時点の自己株式の保有状況は、次のとおり。・発行済株式総数(自己株式を除く) 19,399,606株・自己株式数 394株そして、自社株買いの理由は、「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行のため、自己株式の取得を行なうものです。」自社株の保有状況を見ると、今回が初の自社株買いだと思うが、5%、8億円という規模を見ると、漠然た表現になるが、本気度の高さを感ずる。ちなみに、同社の年間配当額は、7.75億円なので、それに匹敵する規模である。最後に、株価と指標をみてみる。現在値は、805円予想PERは、17倍実績PBRは、0.48倍予想利回りは、4.97%
2012/02/19
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今週(2/13~2/17)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、■征野ファンド・・・・+7.62%。■トピックスは・・・・+11.23%。トピックスとの差は-3.61で、先週よりも拡大し、残念な週になりました。それにしても、トピックスは強いです。(トピックスの終値は、810.45)組入上位5銘柄は、1.メッセージ2.ツクイ3.メディカルシステムネットワーク4.住友商事5.ファーマライズHDファーマライズがランクインし、グローウェルが圏外になりました。買い増ししたのが主な理由です。ファーマライズ以外では、ツクイ、メディシスの売買をしています。上位5銘柄の昨年末比は、メッセージ +6.64%ツクイ +1.64%メディシス +15.88%住友商事 +12.48%ファーマライズ -4.34%トピックスの昨年末比が、+11.23%なので、メディシスと住商以外はトピックスを下回っています。売買の詳細は、こちら。
2012/02/18
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http://plaza.rakuten.co.jp/seiyan36/diary/201111300004/↑の過去日記でも書いたが、また「グリーンスリーヴスによる幻想曲」を聴いた。今日は、 ヴォーン=ウィリアムズを調べておく。以下は、ウィキペディアより引用。レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams, 1872年10月12日-1958年8月26日) は、イギリスの作曲家である。Vaughan Williams が姓であり、RVW または VW と略される。Ralph は通常「ラルフ」と読むが、本人が古風な発音の「レイフ」にこだわったという経緯から「レイフ」が用いられる。グロスターシャー州ダウンアンプニーに生まれる。ロンドンの王立音楽大学で作曲を学び、在学中にホルストと知り合い親交を深める。民謡の採集や教会音楽の研究を通して独特の作風を確立し、イギリス人による音楽の復興の礎を築いた。イギリスの田園風景を彷彿とさせる牧歌的な作風は、広くイギリス国民に愛されている。日本では『惑星』で知られるホルストに比べて知名度が低いが、欧米ではホルストより高く評価されている。生涯に9つの交響曲を遺し、また、イングランドの民謡を題材にした作品も多い。生涯にわたってシベリウスを尊敬していたといわれ、第5交響曲はシベリウスに贈呈している。
2012/02/18
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(本日の買付)ヴィレッジヴァンガード、ツクイ、ファーマライズHD、他2銘柄(本日の売付)ツクイ、マクロミル、他1銘柄------------------------------------------------------------【上記の感想】上記では、マクロミル(3730)。1枚保有していたが、売り切り。過去に損切りした銘柄なので、あまり長く持ちたくない銘柄。何とか、微利益を確保できた。
2012/02/17
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【決算】3月 【設立】1990.4 【上場】2006.11 【特色】大崎電気系の薄型パネル製造装置メーカー。PDP用実装装置で国内首位。液晶、半導体向けも 【連結事業】FPD関連装置83、半導体関連装置他17【海外】12 【反 落】主力のFPD関連装置はずれ込み分が下期寄与。ICカード、カメラモジュールなど半導体関連堅調。新規事業も寄与。が、上期赤字分消せず。減配。13年3月期は半導体関連、新事業次第だが小幅浮上。 【重 点】光、フィルムなど成長市場へのフレイル(極小・微細部品)実装の技術展開急ぐ。新事業で年商25億円を中期目標に下期拡販。中国など新興国浸透も並行推進。 (会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、大崎エンジニアリング(6259)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、買付検討中の銘柄である。今期業績予想は、売上高は前年比5.2%増だが、最終利益は赤字と、冴えない。来期業績に回復の見込みがあれば良いが、それが分かれば苦労はない。そんなことを思いながら、今日は、この銘柄を少々調べておく。まず、2007~2011年の業績をみてみる。単位は、百万円。売上高/ 10,112/ 10,749/ 9,563/ 3,264/ 3,801営業利益/1,887/ 2,176/ 2,008/ -518/ 169経常利益/1,817/ 2,181/ 2,007/ -473/ 184売上高は、2010年に急落し、損益分岐点を割ったような感じですか。今期の売上高予想は4000百万円で、前年を上回る予想だが、3Qまでの実績は、前年比53.3%減。数字だけを見ると、かなり厳しそう。次に、3Q短信(1月31日リリース)から、興味のあるところを、拾ってみる。・FPD(フラットパネルディスプレイ)関連装置では、6億2千4百万円(前年同四半期比77.4%減)・半導体関連装置他では、ICカード関連のほかにカメラ用撮像素子モジュール関連の売上などにより9億2千8百万円(前年同四半期比65.5%増)次に、2011年3月期の3Q短信から、拾ってみる。・FPD(フラットパネルディスプレイ)関連装置では27億6千2百万円(前年同期比6億6千3百万円増加)・半導体関連装置他では5億6千万円(前年同期比7百万円増加)今期の3Q短信を見ると、FPDは77.4%減だが、半導体関連装置は65.5%増。一読すると、けっこう頑張っていると見える。が、パーセント表示ではなく、前期と同じように金額表示にすると、FPDは21.4億減、半導体関連装置は3.6億増になる。金額表示のほうがわかりやすいが、この辺の書き方には、神経を使っているのかも。次に、株価と指標をみてみる。現在値は、59600円予想PERは、---実績PBRは、0.43倍予想利回りは、3.36%最後に、まとめてみると、FPDは来期も期待薄としても、今期伸びている半導体関連装置に多少の期待がもてるのではないか。半導体関連装置とは、「ICカード関連のほかにカメラ用撮像素子モジュール関連」とのこと。
2012/02/17
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(本日の買付)ツクイ、ハークスレイ、他1銘柄(本日の売付)2銘柄------------------------------------------------------------【上記の感想】ハークスレイ(7561)は、下方修正明けの昨日は、売買高急増で暴落。しかし、今日は落ち着いた値動き。今日買い付けるまでは、1枚保有だったが、本日3枚買付けて、現在は4枚保有。優待を含めた総合利回りは5.4%になるので、含み損解消くらいまでは戻してくれると期待して。
2012/02/16
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【決算】2月 【設立】1963.8 【上場】2002.12 【特色】ミニショベル主体の建機中堅、海外販売比率高い。欧米でシェア上位。豊田通商と業務資本提携 【連結事業】建設機械98(2)、他2(3)【海外】96 【最終赤字】ミニショベルは金融引き締めの中国低調。が、欧米買い替え需要底堅い。円高きついが値上げ、海外調達漸増効き営業益回復。海外子会社税負担重い。13年2月期は欧米好調続く。為替差損見込まず。 【移管検討】土砂運搬のクローラーローダー9割占める米で現地生産13年開始か。為替リスク回避、運搬費や在庫削減狙う。下期1ドル77円前提、1円円高で0・5億円減益。 (会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、竹内製作所(6432)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、買付検討銘柄である。まず、売上高の推移をみてみる。単位は、億円。2007年2月期 7402008年2月期 8432009年2月期 5242010年2月期 2312011年2月期 3492012年2月期 397(1月12日の会社予想)今期は、3Qまでの前年比が、13.1%増。通期予想の前年比が、13.7%増。したがって、予想どおりの進捗と思う。次に、今期の業績予想(1月12日の会社予想)をみてみる。・売上高 39700百万円・営業利益 580百万円・経常利益 △390百万円・純利益 △780百万円経常利益の段階で赤字に沈むとの予想だが、その理由は、10月5日の業績予想の下方修正のリリースに書かれている。引用してみる。---引用開始---中国において、金融引き締め及び不動産投資規制の影響を受けて建設機械の販売台数が減少すること及び、米ドル・英ポンド・ユーロの為替レートが円高に推移すると予想されることから、売上高は予想よりも28 億円減少し397 億円になる見通しであります。利益の面では、売上高の減少により営業利益は予想よりも5億6千万円減少し5億8千万円になる見通しであります。営業外費用において、円高により当社の外貨建債権及び中国子会社の円建債務に為替差損が9億9千2百万円発生することから、3億9千万円の経常損失になる見通しであります。当期純損失は7億8千万円になる見通しであります。第3四半期以降の外国為替レートは、1米ドル=77 円、1英ポンド=119 円、1ユーロ=102 円、1人民元=12 円を前提としております。---引用終了--- 最後に、株価と指標をみてみる。現在値は、627円予想PERは、赤字のため算出できず実績PBRは、0.39倍予想利回りは、無配
2012/02/16
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(昨日の買付)なし(昨日の売付)ツクイ------------------------------------------------------------【上記の感想】昨日は、本業に勤しむ。ツクイが約定していた。
2012/02/16
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【決算】3月 【設立】1980.3 【上場】1997.9 【特色】持ち帰り弁当『ほっかほっか亭』の西日本担当。総本部も傘下。完全子会社にTRNコーポ 【連結事業】持ち帰り弁当46(6)、店舗委託42(-2)、店舗管理1(37)、店舗直営7(-3)、他4(1) 【効率化】弁当事業は店舗純増ゼロ見込む。既存店の客単価が減少。業務委託事業も居酒屋系が苦戦。ただ不採算店閉鎖、物流網見直し寄与し営業増益。負ののれん特益消える。13年3月期は弁当事業の積極出店。既存店も持ち直す。配当性向30%基準。 【弁当事業】10坪程度の小型店は順次25坪以上の店へ移転改装方針。資金余力ないFCは本社が店舗引き取り、代わりに実施も。(会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、ハークスレイ(7561)について書かれたもの。1単元保有している銘柄だが、昨日、業績予想を下方修正したので、ちょっと見てみましょう。まず、売上高の推移をみてみる。単位は、億円。2007年3月期 2432008年3月期 2472009年3月期 5712010年3月期 6602011年3月期 5912012年3月期 550(2月14日の下方修正後の会社予想)今期は、3Qまでの前年比が、7.5%減。通期予想の前年比が、6.9%減。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年3月期 --・2.6%・40円23年3月期 29.9%・1.2%・18円24年3月期 55.9%・--・14円次に、月次で全店売上高をみてみる。10月 96.511月 94.612月 98.81月 99.1第4四半期の最初の月(1月)は、99.1%なので、まあまあか。思ったよりも悪くはないというのが、第1印象。今期を少し見ただけだが、実際の連結売上高は、月次の売上高よりも悪い数字になるようだ。その辺は、要注意だろう。最後に、株価と指標を見ておく。現在値は、559円予想PERは、22.32倍実績PBRは、0.36倍予想利回りは、2.5%1単元保有時の総合利回りは、4.87%
2012/02/15
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(本日の買付)ヴィレッジヴァンガードコーポレーション、ファーマライズHD、ツクイ、他2銘柄(本日の売付)ツクイ、エコートレーディング、他1銘柄------------------------------------------------------------【上記の感想】ヴィレヴァンとファーマライズは、買い増し。エコートレーデンングは、売りきり。指数は今日も強いが、テキニカル面では過熱感が指摘されている。よって、今日は少々売り越し。
2012/02/14
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【決算】3月 【設立】1958.6 【上場】2005.10 【特色】技術商社でFAエンジニアリング得意。トヨタ関連4割前後。海外とM&A意欲。無借金経営 【連結事業】制御機器38、産業機器25、計測機器18、電源機器6、実装機器3、他10 【足踏み】工作機械向け好調。だが柱の自動車関連は投資回復基調にタイ洪水が水差す。価格競争厳しい。後半に人件費増え利益足踏み。記念配落とす。13年3月期はタイ工場復興需要で自動車、電機向け伸長。 【海 外】タイは営業部隊を撤退させず被災顧客対応に全力、来期の需要取りこぼし回避。円高生かせる輸入事業を、鋼材部品や工具など品質不安少ない商材から開拓。 (会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、明治電機工業(3388)について書かれたもの。資産バリュー株として、少々興味がある銘柄である。保有していないが、一応買付候補なので、見ておきましょう。まず、売上高の推移をみてみる。単位は、億円。2007年3月期 6052008年3月期 5972009年3月期 4932010年3月期 2542011年3月期 3752012年3月期 390(第3四半期短信に書かれた予想)今期は、第3四半期までの前年比が、7.5%増。通期予想の前年比が、3.9%増。したがって、予想に対する進捗率は良好と思う。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年3月期 --・1.0%・10円23年3月期 65.7%・1.5%・15円24年3月期 40.7%・--・12.5円今期は、第3四半期の短信を基にした予想。最後に、株価と指標をみてみる。現在値は、340円予想PERは、11.07倍実績PBRは、0.34倍予想利回りは、3.68%
2012/02/14
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この曲は、ピアノのソロ曲としても、演奏会で弾かれるようである。ユーチューブでは、小学生が弾いていたりする。大したものである。あるサイトには、四季について、次のように書かれていた。チャイコフスキー(1840-1893)の「四季」Op.37bis〔1876年〕は、ペテルブルクの月刊誌『ヌウェリスト(小説家)』上で“連載”された作品で、12ヶ月に対応した12の小品から成ります。季節の自然のみならず、民衆の生活をも生き生きと描写したユニークな作品で、その音楽には、祖国ロシアの自然と人々を見つめるチャイコフスキーのあたたかな眼差しがつねに息づいています。
2012/02/14
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(本日の買付)ツクイ、他1銘柄(本日の売付)アイ・ケイ・ケイ、他1銘柄------------------------------------------------------------【上記の感想】アイ・ケイ・ケイ(2198)は、全株(1枚)売付。
2012/02/13
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【決算】2.15 【設立】1983.4 【上場】2003.10 【特色】北海道地盤のドラッグストア。道内2位、食品・日用品に強み。4種の店舗形態で全商圏カバー 【連結事業】ドラッグストア96(2)、調剤薬局4(8)、他0(32) 【順 調】12カ月決算に復帰。新店純増7(前期2)へ加速。既存店は客単価低調だが、食料品の低価格戦略が客数を牽引。化粧品の伸長も効き好調。チラシ削減による採算改善もあり営業益順調。復元配。13年2月期は深夜営業、PB商品拡大で利益伸長。 【新業態】好調の中小都市向け店舗(現3店)は、年数店ペースで最大50店舗まで拡大へ。海外直輸入PBは台所関連に展開。 (会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、サッポロドラッグストアー(2786)について書かれたもの。この銘柄、今日が権利落ち日で、当然のように下げている。保有銘柄ではないので、安くなった時点で買ってみるのも良いかなと思っている。はたして、その考えが正しいか、そんなことを探ってみようと思い、今日は、サッポロドラッグをみてみる。まず、売上高の推移をみてみる。単位は、億円。2007年3月期 3312008年3月期 3562009年3月期 3942010年3月期 4112011年2月期 3702012年2月期 441(3Q短信より)今期は、3Qまでの進捗率が74.1%。したがって、予想どおりの進捗と思う。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年3月期 15.6%・1.6%・40円23年2月期 16.4%・1.6%・42円24年2月期 11.4%・--・50円今期は、3Q短信を基にした予想。増配基調だが、今期の配当性向11.4%は、まだまだ低いようだ。業績次第だが、さらなる増配も期待できそうである。次に、過去2期の売上高営業利益率・棚卸資産回転率をみてみる。比較対象して、コスモス、グローウェル、マツキヨもみてみる。・サッポロドラッグ1.9%、2.1%9.9、8.6・コスモス3.8%、4.2%10.6、12.1・グローウェル3.2%、4.0%9.3、9.5・マツキヨ3.8%、3.6%6.9、7.2サッポロドラッグの売上高営業利益率は、他社比ではやや劣るが、棚卸資産回転率はまあ良いのではないか。次に、資産合計にしめる固定資産合計の比率を、他社と比較してみる。サッポロドラッグ 63.6%カワチ薬品 70.9%コスモス 50.9%グローウェル 53.2%マツキヨ 56.5%ついでに、PBRも比較してみる。サッポロドラッグ 0.79カワチ薬品 0.44コスモス 2.15グローウェル 0.95マツキヨ 0.69何とも言えず。最後に、株価と指標をみてみる。現在値は、2404円予想PERは、5.48倍実績PBRは、0.79倍予想利回りは、2.08%1単元保有時の総合利回りは、3.33%
2012/02/13
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【決算】2月 【設立】2002.8 【上場】2006.2 【特色】通販で衣料品、住宅用品、美容関連などの生活関連品を扱う。中・長期購入予約型商品に特徴 【連結事業】通信販売服飾・服飾雑貨71、同生活関連27、他2 【急反発】柱の衣料品は30~40代向け軸に好調。前期拡販した低価格雑貨縮小も効き、客単価増が想定超。震災で自粛した広告を後半拡大するが営業益急反発。13年2月期は客数上向く。システム関連特損消える。 【マダム】顧客の平均年齢上昇に対応し40~50代向けの『アンドマイラ』の品ぞろえ拡充。予約型商品は雑貨等の従来品より継続性高い料理、美容支援キットを11年秋開始。(会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、フェリシモ(3396)について書かれたもの。今日は、この銘柄を見てみましょう。まず、売上高の推移をみてみる。単位は、億円。2007年2月期 5412008年2月期 5492009年2月期 5422010年2月期 4892011年2月期 4562012年2月期 468(1月10日の会社予想)今期は、第3四半期までの前年比が、2.8%増。通期予想の前年比が、2.6%増。したがって、予想どおりの進捗と思う。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年2月期 33.9%・1.2%・30円23年2月期 56.9%・1.1%・30円24年2月期 38.4%・--・30円24年2月期は、1月10日の短信を基にした予想。同社の「利益配分に関する基本方針」を読むと、今期の増配はなさそう。ただ、自己株の取得に関しては、弾力的な実施を検討すると明記されているので、今後も期待できそうだ。次に、財務分析を少々。前期の売上高経常利益率と棚卸資産回転率を、スクロールと比較してみる。・フェリシモ 2.2% 9.4・スクロール 3.2% 13.0これを見るかぎりでは、スクロールのほうが良い。最後に、株価と指標をみてみる。現在値は、1091円予想PERは、13.97倍実績PBRは、0.42倍予想利回りは、2.75%1株当たり正味流動資産 992円(株価の0.91倍)ちなみに、スクロールは、現在値は、302円予想PERは、7.69倍実績PBRは、0.43倍予想利回りは、3.31%1株当たり正味流動資産は、293円(株価の0.97倍)
2012/02/12
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今週(2/6~2/10)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、■征野ファンド・・・・+5.27%。■トピックスは・・・・+6.93%。トピックスとの差は-1.66で、先週よりも拡大し、残念な週になりました。それにしても、トピックスは強いです。(トピックスの終値は、779.07)組入上位5銘柄は、1.メッセージ2.ツクイ3.メディカルシステムネットワーク4.住友商事5.グローウェルこの中では、メッセージ、ツクイ、住友商事の売買をしました。が、順位と銘柄は、先週と同じです。上位5銘柄の昨年末比は、メッセージ +4.23%ツクイ -1.31%メディシス +12.59%住友商事 +9.12%グローウェル +1.52%トピックスの昨年末比が、+6.93%なので、メディシスと住商以外はトピックスを下回っています。今気がつきましたが、今週のメディシスは強かったようですね。売買の詳細は、こちら。
2012/02/11
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(本日の買付)ツクイ、兼松エレクトロニクス、他1銘柄(本日の売付)ツクイ、大光、ベルク、日本和装HD------------------------------------------------------------【上記の感想】兼松エレクトロニクス(8096)は、株価が1株当たり正味流動資産割れ。一応、買付終了。大光、ベルク、日本和装HDは、全株売付。ブログランキングに参加中。バナーをクリックしていただければ光栄です。↓ ↓ ↓
2012/02/10
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【決算】3.15 【設立】1980.7 【上場】2000.9 【特色】栃木地盤。東北から北関東にドラッグチェーンを展開。大手5社の一角。食品比率が高い 【連結事業】医薬品16、化粧品8、雑貨30、一般食品46 【強含み】純増13(前期6)。震災後の商品調達難で前半売り逃し、販促復活で後半盛り返すも既存店微減。物流拠点稼働で運送費抑制、賃借料が想定下回る。震災特損ない。普通40円配。13年3月期は小型店中心に純増20。既存店復調。人件費抑制が進む。 【効 果】物流センター順次稼働で店舗作業効率向上。既存店は倉庫面積縮小し売り場拡張、新店は借地面積減らし賃借料抑制。(会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、カワチ薬品(2664)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、PBRからみた割安感に惹かれる銘柄である。まず、売上高の推移をみてみる。単位は、億円。2007年3月期 20732008年3月期 22462009年3月期 23392010年3月期 23232011年3月期 23552012年3月期 2250(第3四半期短信による予想)今期は、第3四半期の前年比が7.1%減。通期予想の前年比が4.5%減。したがって、進捗具合はあまり良くないと思う。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年3月期 23.3%・1.0%・35円23年3月期 25.5%・1.1%・40円24年3月期 18.0%・--・40円24年3月期は、第3四半期短信を基にした予想。次に、資産合計にしめる固定資産合計の比率を、他社と比較してみる。カワチ薬品 70.9%コスモス 50.9%グローウェル 53.2%マツキヨ 56.5%PBRも比較してみる。カワチ薬品 0.44コスモス 2.15グローウェル 0.95マツキヨ 0.69 今回の調査では、固定資産の比率が高いと、PBRが低い位置になった。まだまだ調査不足だが、カワチ薬品の固定資産比率は、ちょっと高すぎるのかもしれない。最後に、株価と指標をみてみる。現在値は、1640円予想PERは、7.37倍実績PBRは、0.44倍予想利回りは、2.44%ブログランキングに参加中。バナーをクリックしていただければ光栄です。↓ ↓ ↓
2012/02/10
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(本日の買付)ツクイ(本日の売付)なし------------------------------------------------------------【上記の感想】昨日の売った分の半分を、再買付。ブログランキングに参加中。バナーをクリックしていただければ光栄です。↓ ↓ ↓
2012/02/09
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【決算】5月 【設立】1991.4 【上場】2004.11 【特色】九州地盤のドラッグストア。食い合いおそれず小商圏に大型店多店舗展開。ディスカウント徹底 【連結事業】医薬品18、化粧品13、雑貨17、一般食品51、他2 【最高益更新】店舗純増52(前期49)。食品、雑貨中心に好伸、期初は震災特需残り価格競争軽減し既存店好調。PB品比率の上昇で粗利率改善。出店費用かさむが物流費や人件費の抑制進み営業増益。会社計画に上振れ余地。最高純益更新続く。連続増配。 【効率化】九州500店ドミナント推進と同時並行し近隣店舗同士の協力関係強化。人員融通、共同配送で販管費削減進める。 (会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------ 【上記の感想】上記は、コスモス薬品(3349)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、今年に入ってから、株式売出、株主優待の再開等、話題の豊富さに惹かれる銘柄である。2月1日のリリースは、次のとおり。「当社は、平成22 年4月に株主優待制度を廃止いたしましたが、その後の株価上昇に伴い急激に株主数が減少いたしました。つきましては、より多くの株主様から末永くご支援いただきながら、東京証券取引所市場第一部の株主数基準を安定的に満たすことを目指して、株主優待制度の再開を決定いたしました。」まず、株価と指標をみてみる。現在値は、3575円予想PERは、10.51倍実績PBRは、2.15倍予想利回りは、1.01%1単元保有時の総合利回りは、2.13%次に、売上高の推移をみてみる。単位は、億円。2009年5月期 17772010年5月期 20532011年5月期 23712012年5月期 2681(1月11日の会社予想)今期は、2q(6~11月)の前年比が15.7%増。通期予想の前年比が13.0%増。したがって、順調に推移中と思う。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年5月期 9.7%・2.1%・23円23年5月期 12.1%・2.6%・35円24年5月期 10.5%・--・36円内部留保を重視する姿勢で、配当による還元にはイマイチ消極的なようである。7月14日の短信には、次のように書かれている。「利益配分につきましては、株主への安定的・継続的な配当による利益還元を実現すると同時に、経営体質強化のために十分な内部留保を確保し、適切な再投資にあてることを基本方針としております。上記の方針に基づき、当期につきましては、前年同期よりも12円増配し、1株につき35円の普通配当を予定しております。次期につきましては、1円増配し、年2回で合計36円の普通配当を予定しております。」次に、過去2期の売上高営業利益率・棚卸資産回転率をみてみる。比較対象して、グローウェル、マツキヨもみてみる。・コスモス3.8%、4.2%10.6、12.1・グローウェル3.2%、4.0%9.3、9.5・マツキヨ3.8%、3.6%6.9、7.2これらの数字を見るかぎりでは、コスモスの収益性や効率性には優れた部分がありそうな気がする。ブログランキングに参加中。バナーをクリックしていただければ光栄です。↓ ↓ ↓
2012/02/09
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(昨日の買付)なし(昨日の売付)ツクイ------------------------------------------------------------【上記の感想】昨日は、本業に勤しむ。24時間勤務体制なので、今しがた約定を確認した。ツクイが約定していた。ブログランキングに参加中。バナーをクリックしていただければ光栄です。↓ ↓ ↓
2012/02/09
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【決算】2月 【設立】1952.5 【上場】1984.12 【特色】関東地盤の大手ホームセンター。中部、関西も展開。DIY・家庭用品中心。イオンと資本提携 【単独事業】ホームセンターDIY用品27、同家庭用品51、同レジャー用品22、同他0 【高水準】出店6~8、退店4(前期各5、4)。節電関連牽引に加え東北店改装でDIY強化し復興需要深耕。テレビCM導入費等こなし会社計画上振れ。資産除去債務、震災等の特損。13年2月期も関東や東北軸に6~8出店計画。都市型小型店も軌道化へ。 【攻 勢】今期末に標準全店で大衆薬販売の導入完了。輸入品主の自社開発品も消耗品増強し売上比率30%(前期26%)へ拡充。(会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、ケーヨー(8168)について書かれたもの。ケーヨー株は保有していないが、同業種のコーナン商事を保有している。最近のコーナン商事株は値動きが悪いが、それはホームセンター株全般にも言えるのではないか、そんな気持ちを抱いたため、別の会社を見てみたくなった。それでは、ケーヨーを見てみましょう。まず、売上高の推移をみてみる。単位は、億円。2007年2月期 19592008年2月期 19112009年2月期 18972010年2月期 17432011年2月期 18212012年2月期 1890(1月5日の会社予想)2012年2月期は、3q(3~11月)の前年比が5.0%増通期予想の前年比が3.7%増。したがって、順調に推移していると思われる。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年2月期 35.7%・2.1%・12.5円23年2月期 55.2%・2.0%・12.5円24年2月期 26.7%・--・12.5円次に、売上高営業利益率と棚卸資産回転率をみてみる。2011年の売上高営業利益率は2.0%。2007~11年のそれは1.7~2.1%。2011年の棚卸資産回転率は5.92007~11年のそれは5.3~6.1というところだ。これが良いのか悪いのかを見るために、コーナン商事と比較してみよう。コーナン商事の、 2011年の売上高営業利益率は5.8%。2007~11年のそれは2.0~5.8%。2011年の棚卸資産回転率は5.32007~11年のそれは5.3~5.6以上、コーナン商事との比較では、売上高営業率はコーナン商事が良く、棚卸資産回転率はケーヨーが微妙に良いと、結論しておく。最後に、株価と指標をみてみる。現在値は、535円予想PERは、11.42倍実績PBRは、0.81倍予想利回りは、2.34%ブログランキングに参加中。バナーをクリックしていただければ光栄です。↓ ↓ ↓
2012/02/08
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【決算】3月 【設立】1943.10 【上場】1971.10 【特色】カタログ通販準大手。旧ムトウ。生協向けが約6割。衣料中心。家具インテリアや化粧品も展開 【連結事業】通販アパレル42(2)、通販インナー16(6)、通販非アパレル30(1)、ソリューション11(5)、金融1(60) 【増益幅拡大】震災影響懸念された衣料通販が、生協向け想定超で横ばい維持。節電需要で機能性下着も好調。前期末かさんだ在庫評価損が減少。のれん減損特損ない。13年3月期は衣料通販、インテリア堅調。 【保 険】保険加入・見直しサイトを10月譲受、自社保険商材の販売促進狙う。11億円超投じ、12年7月までにベルトコンベヤー等更新。13年度に業務委託費3億円軽減。(会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、スクロール(8005)について書かれたもの。本日、利益確定で売却済みの銘柄である。売却済みの銘柄なので、関心度は低いが、冷静な心理状態で眺めてみるのも良いだろう。そんな訳で、ちょっとみてみる。まず、関連過去日記(11月6日付け)をみてみる。 当時の株価は、259円。今日の終値は、305円。1株あたりの正味流動資産は、293円。売値302円で売却を終えてしまったが、今になって思うのは、正味流動資産がけっこうあるので、もう少し保有し、他の銘柄を売却した方が良かったかなということ。次に、1月27日の3Q短信をみてみる。3Q(4~12月)純利益が1482百万円にもかかわらず、通期純利益予想1300百万円は据え置きである。これだと、1~3月の純利益が赤字になるということだ。その理由をこの短信に求めたが、「平成24年3月期の通期連結業績の見通しにつきましては、平成23年10月27日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」としか書かれていない。そこで、昨年の3Q短信と通期短信を見ると、のれんの減損特損を行ったとのこと。しかし、今期はないはず。上記の四季報にも、「のれん減損特損ない。」と明記されている。したがって、今期は、上方修正の期待が高いように思う。が、私の分析なので、あてにしないように。(笑)最後に、株価と指標をみておく。現在値は、305円予想PERは、6.73倍実績PBRは、0.44倍予想利回りは、3.28%予想PERを算出する1株益は、四季報の45.3円を採用した。四季報の純利益予想は1500百万円である。ただ、3Qの純利益が1482百万円なので、上振れがありそうな気はする。ブログランキングに参加中。バナーをクリックしていただければ光栄です。↓ ↓ ↓
2012/02/07
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(本日の買付)ツクイ、大塚家具、他1銘柄(本日の売付)ツクイ、スクロール、和田興産、ヒガシトゥエンティワン、他1銘柄------------------------------------------------------------【上記の感想】大塚家具(8186)は、1単元再買付。2月2日に利益確定したが、良い感じで下げてきたので、また買ってみた。スクロール、和田興産、ヒガシトゥエンティワンは、全株売付。ヒガシトゥエンティワンは、流動性と値動きが乏しすぎるので撤退。ブログランキングに参加中。バナーをクリックしていただければ光栄です。↓ ↓ ↓
2012/02/07
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【決算】3月 【設立】1969.10 【上場】1989.2 【特色】情報サービス大手。11年10月、住商情報システムがCSKを吸収し社名変更。海外展開に積極的 【連結事業】ソフトウェア開発35、情報処理28、システム販売37 【合 併】CSK吸収し売上高730億円、営業益45億円が下期上乗せ。システム開発は流通、製造業向け堅調で営業増益。繰延税金資産330億円計上。13年3月期はCSK通期寄与。業務委託費減り営業増益。営業外の投資事業組合運用益見込まず。 【シナジー】15年3月期までに人件費、業務委託費など60億円削減へ。両社のデータセンターは今期中にネットワーク化完了。 (会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、SCSK(9719)について書かれたもの。今日は、この銘柄を見てみましょう。まず、売上高の推移。単位は、億円。2007年3月期 13732008年3月期 13712009年3月期 13422010年3月期 12732011年3月期 13282012年3月期 2073(1月31日の会社予想)今期は、3q(4~12月)の前年比が、33.1%増。通期予想の前年比が、56.1%増。したがって、進捗率はあまり良くないようだ。しかし、前期(2011年3月期)の 四半期ごとの経常利益をみると、1~3月がけっこう高いので、1~3月が書きいれ時の会社かもしれない。と思いながら、短信を読むと、第2四半期と第4四半期の売上と利益が高くなる傾向があると書かれていた。したがって、第3四半期までは予想通りというのが正しいようだ。次に、株価と指標をみてみる。現在値は、1250円予想PERは、3.20倍実績PBRは、0.65倍予想利回りは、2.56%ブログランキングに参加中。バナーをクリックしていただければ光栄です。↓ ↓ ↓
2012/02/07
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(本日の買付)日伝、ツクイ、他2銘柄(本日の売付)CDS、住友商事、他2銘柄------------------------------------------------------------【上記の感想】CDS(2169)は急騰したため、手放す。1単元のみの保有だったので、利益は大したことはない。ツクイ(2398)は、先週末の引け後に3Qを発表。売買高は多めだったと思うが、決算を受けての目立った値動きは、なし。終値は前日比で3円高であった。ブログランキングに参加中。バナーをクリックしていただければ光栄です。↓ ↓ ↓
2012/02/06
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【決算】3月 【設立】1974.7 【上場】2000.10 【特色】メダル計数機製造最大手。ホール向けシステムに加えて、パチスロ機本格参入。不動産事業も 【連結事業】機器84(10)、不動産5(62)、アニメーション関連11(-1) 【後 退】パチスロは下期に大型タイトル投入し挽回だが上期の低調を補えず。メダル自動補給システムがパチスロ人気復活で好転、不動産も賃貸物件増が寄与でも、通期営業益後退。建物受贈の特別益。13年3月期はパチスロ新機種で営業益底入れへ。 【事業化】企画子会社設立し参入の貯玉管理システム売り込み開始、全体の営業効率改善狙う。収益安定化へ賃貸不動産拡充。 (会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------ 【上記の感想】上記は、オーイズミ(6428)について書かれたもの。最近冴えない銘柄で、興味を惹く銘柄がないか。その観点で捜した銘柄である。まず、売上高の推移をみてみる。単位は、億円。2007年3月期 1532008年3月期 962009年3月期 812010年3月期 692011年3月期 1152012年3月期 102(11月11日の会社予想)今期は、2q(4~9月)の前年比が、31.4%減。通期予想の前年比が、11.5%減。したがって、進捗率は良くないような感じである。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年3月期 43.2%・0.6%・3円23年3月期 13.2%・0.6%・3円24年3月期 22.5%・--・3円24年3月期は、11月11日の短信を基にした予想。次に、株価と指標をみてみる。現在値は、241円予想PERは、18.07倍実績PBRは、0.47倍予想利回りは、1.24%1株あたりの正味流動資産は、39.7円今後の期待としては、利益の上方修正か。11月11日の2q発表では、予想に対して、売上は未達だったが利益は上回った。が、通期予想の修正はしていない。その辺りは、次のように書かれている。「利益面では遊技場周辺設備部門において、パチスロ機周辺機器の販売の比重が相対的に高まったことにより営業利益、経常利益および四半期純利益は、従来予想に対し増益となりました。なお、平成24 年3 月期通期業績予想につきましては、第3 四半期以降に計画する主力製品の販売動向を見極める必要があるため、現時点での修正はありません」ブログランキングに参加中。バナーをクリックしていただければ光栄です。↓ ↓ ↓
2012/02/06
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『カルメン』のジプシーの踊りを聴いた。その後、『カルメン』を調べてみた。まず、演奏時間は、約2時間40分(カット無しで各55分、45分、40分、20分)とのこと。第1幕~第4幕の構成になる。カルメンとは、人名である。ウィキペディアによると、登場人物は、次のとおり。カルメン(メゾソプラノまたはソプラノ)タバコ工場で働くジプシーの女 ドン・ホセ(テノール)衛兵の伍長 ミカエラ(ソプラノ) ホセの許婚 エスカミーリョ(バリトン) 闘牛士 スニガ(バス)衛兵隊長。ドン・ホセの上官 モラレス(バリトンまたはテノール)士官 ダンカイロ(バリトンまたはテノール)密輸商人 フラスキータ(ソプラノ)カルメンの友人 メルセデス(メゾソプラノ ただしソプラノとする楽譜もある)カルメンの友人 レメンタード(テノール)ダンカイロの仲間
2012/02/06
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【決算】3月 【設立】1970.4 【上場】2003.12 【特色】原油・ガス開発専業。新潟、秋田等での天然ガス田操業が大黒柱。カナダで超重質油生産も 【連結事業】原油・天然ガス77、請負3、他20【海外】25 【営業減益】天然ガス需要増も自社ガス田生産量減少、代替LNGの調達関連費用重い。受託輸送収入減も粗利影響。カナダ重質油の利益取り分減る。震災特損ない。13年3月期もLNG費用重荷。利益回復鈍い。 【受け入れ基地】苫小牧のLNG(液化天然ガス)基地が11年11月に運転開始。勇払油ガス田と併用し、道内の冬期ガス需要満たす。カナダ重質油は大幅拡張投資を計画。(会社四季報2011年12月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、石油資源開発(1662)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、少々興味のある銘柄である。まず、売上高の推移をみてみる。単位は、億円。2007年3月期 17002008年3月期 20762009年3月期 20212010年3月期 17972011年3月期 19962012年3月期 2290(11月4日の会社予想)2012年3月期は、2q(4~9月)の前年比が、13.2%増。通期予想の前年比が、14.7%増。したがって、ほぼ予想どおりの進捗と思われる。次に、配当性向・純資産配当率・1株配をみてみる。22年3月期 12.7%・0.6%・40円23年3月期 22.8%・0.6%・40円24年3月期 22.5%・--・40円24年3月期は、11月4日の短信を基にした予想。次に、B/Sで、2011年9月30日を、ちょっとだけ見ておきましょう。流動資産 145183百万円投資有価証券 176485百万円全負債 115994百万円投資有価証券の多さが目立つ。同社は、国際石油開発帝石の第2位の大株主で、267千株を保有しているようだ。時間的なズレはあるが、国際石油開発帝石株の時価521000円で保有時価総額を計算すると、1391億円になる。したがって、投資有価証券のかなりの部分を、国際石油開発帝石株が占めているようだ。最後に、株価と指標をみておく。現在値は、3440円予想PERは、19.32倍実績PBRは、0.54倍予想利回りは、1.16%ブログランキングに参加中。バナーをクリックしていただければ光栄です。↓ ↓ ↓
2012/02/05
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