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(本日の買付)PLANT(本日の売付)富士フイルムHD------------------------------------------------------------【上記の感想】PLANT(7646)は、1枚買い増し。増資の影響で急落したため、600円で指していたところ約定。ちなみに、今期は記念配が含まれているようだが、利回りは5%になる。増資による希薄化を考慮しても、数年後には1株益200円で1株配30円は見込めるだろう。そんな期待から、当分この銘柄は保有予定。下げれば、もう少し買い増すつもり。
2012/07/31
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【決算】9.20 【設立】1982.1 【上場】2000.6 【特色】独立系。北陸地盤。田舎立地に衣食住を格安販売する超大型スーパーセンター業態で先駆的 【単独事業】フーズ67、ハウスキーピングニーズ24、ホームニーズ4、エンジョイニーズ5、不動産賃貸収入0 【最高益】新潟・刈羽が4月営業再開の一方、福島・大熊の営業停止続く。震災後の特需一巡し既存店低迷。ただ廃棄ロス減や人件費抑制が寄与。最高純益。創立30周年記念配。13年9月期は出店ゼロ想定。店舗作業効率化が貢献。原発賠償特益見込まず。 【実 験】小商圏出店へ1万平方m以下の刈羽店は試金石。パート率高めるなど従来より低コスト運営試み、収益モデル確立図る。(会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、PLANT(7646)について書かれたもの。保有銘柄であり、昨日増資の発表をした銘柄であり、東証2部上場を発表した銘柄である。今日は、このPLANTを見てみましょう。関連日記(2011年12月13日)まず、売上高の推移をみてみる。単位は億円。2007年9月期 8252008年9月期 8312009年9月期 8692010年9月期 8342011年9月期 8232012年9月期 802で、3期連続の減収予想である。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 80,250(-2.6%)営益 3,000(+2.7%)経益 2,800(-1.8%)純益 1,6401株益 241.89円次に、月次で全店売上高を見てみる。10月 97.611月 97.412月 94.2%1月 98.2%2月 93.0%3月 92.5%4月 92.1%5月 107.9%6月 98.6%7月 97.8%次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。22年9月期 15円・101百万円・9.4%・1.4%23年9月期 15円・101百万円・216.8%・1.3%24年9月期 30円・-----・13.2%・--- 最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、603円予想PERは、2.49倍実績PBRは、0.49倍予想利回りは、4.98%
2012/07/31
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(昨日の買付)一六堂(昨日の売付)なし------------------------------------------------------------【上記の感想】一六堂(3366)は分売買いで、新たな株主になった。分売の目的が、「株主数の増加及び当社株式の流動性向上のため」とのこと。単純に考えると、今回の分売で1000名以上の株主が増加することになるので、非常にわかりやすい。
2012/07/31
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【決算】3月 【設立】1962.1 【上場】1990.2 【特色】樹脂発泡製品専業大手の一角。車載部材は4割が北米向け。液晶等搬送材も。三菱ガス化学系 【連結事業】押出37(7)、ビーズ57(6)、他6(-4) 【上向く】押出発泡は食品包材、液晶テレビ基盤向け鈍い。が、復興需要寄与し住宅向け断熱材が伸びる。ビーズも自動車生産増加が追い風、バンパー、リアシート向けが堅調。原料高やや一服し営業益上向く。 【新中計】14年度売上高1100億円、営業益88億円計画。新規用途の開発に加え、海外売上高比率を35%(現30%)へ引き上げ。インドネシア、インドなど拡販がカギ。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、JSP(7942)について書かれたもの。最近買い付けた銘柄である。よって、今日は、このJSPを見てみましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年3月期 99,4072009年3月期 96,5342010年3月期 81,5972011年3月期 91,9712012年3月期 93,397で、2期連続増収中である。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 97,000(+3.9%)営益 6,000(+13.3%)経益 6,100(+10.2%)純益 4,000(+29.0%)1株益 134.16円で、増収増益予想である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 30円・894百万円・18.6%・2.1%24年3月期 30円・894百万円・28.9%・2.0%25年3月期 30円・-----・22.4%・---最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、1102円予想PERは、8.21倍実績PBRは、0.73倍予想利回りは、2.72%予想総合利回りは、5.44%
2012/07/30
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先週(7/23~7/27)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、■征野ファンド・・・・+15.45%。■トピックスは・・・・-0.30%。トピックスとの差は+15.75で、前週よりも縮小し、残念な週になりました。(トピックスの終値は、726.44)組入上位5銘柄は、1.三井物産2.ファーマライズHD3.雑貨屋ブルドッグ4.メッセージ5.兼松エレクトロニクスで、前週と変わらずです。売買の詳細は、こちら。
2012/07/29
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(本日の買付)マザーズ市場の某株(本日の売付)なし------------------------------------------------------------【上記の感想】買い増し中のマザーズ市場のある株が、寄りで約定。近々転居するため、これから準備にはいる。次回のブログ更新は、29日になる予定。
2012/07/26
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【決算】11月 【設立】1960.12 【上場】1989.6 【特色】PCB(プリント配線板)ドリルで世界シェア3割超の首位。直動軸受けも。有利子負債ゼロ 【連結事業】切削工具92(13)、他8(16)【海外】58 【減 益】PCBドリルは足元国内向け陥没。中国・東莞工場の移転費、操業ロスも。下期ウルトラブック、ウィンドウズ8など新製品向け活発化。レーザー対抗の新形状ドリルも貢献するが、上期の落ち込み痛い。 【東 莞】隣接地に移転中。新鋭工作機も導入し7月フル稼働へ。原材料節減の新接合ドリルは構成比74%(昨年5月61%)に。時機見て昨年並み50万株の自己株買いも。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、ユニオンツール(6278)について書かれたもの。保有歴のある銘柄であり、再買付を検討中の銘柄である。よって、今日は、このユニオンツールを見てみる。関連過去日記(2011年9月29日)まず、売上高の推移をみてみる。単位は億円。2006年11月期 2862007年11月期 3032008年11月期 2932009年11月期 1632010年11月期 1882011年11月期 176で、前期は、減収に転じている。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 16,667(-5.5%)営益 1,349(-39.9%)経益 1,508(-39.5%)純益 1,004(-34.8%)1株益 47.14円で、減収減益予想である。ただ、2Qの売上の前年同期比は8.4%減で推移中。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。22年11月期 35円・771百万円・39.6%・1.6%23年11月期 30円・646百万円・42.2%・1.4%24年11月期 30円・----・63.6%・---次に、昨日自社株買いをすると発表したので、昨年と比較しながら見てみる。(去年)■2011年7月20日発表。50万株、10億円。(今年)■2012年7月25日発表。100万株、15億円。で、株数にすると去年の倍である。四季報は去年並みの50万株を想定していたようなので、ポジィティブサプライズということで良かろう。 次に、株価と指標を見てみる。現在値は、1089円予想PERは、23.1倍実績PBRは、0.5倍予想利回りは、2.75%
2012/07/26
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(本日の買付)SRAホールディングス、JSP(本日の売付)なし------------------------------------------------------------【上記の感想】SRAホールディングス(3817)は、高利回りに惹かれて1枚新規買付。JSP(7942)も、同じ理由で1枚買付。
2012/07/25
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【決算】10月 【設立】1986.12 【上場】2000.4 【特色】書籍、CD、DVD等の複合店『蔦屋書店』を展開。レンタルは大株主CCCの加盟店、関東強化 【連結事業】書籍42、販売用音楽CD・DVD15、レンタル23、文具7、他13 【一転減益】新店は2000坪級の複合店が2(前期1)。前期開店の大型店も通期で寄与。書籍、文具は物販重視策効き堅調だが、レンタルが価格競争の激化深刻。数量増えても想定以上の苦戦。出店コストこなせず減益。会社営業益楽観的。減損特損。 【物 販】専門書売り場に専門知識持つスタッフ配置。新店は広域商圏対象でレンタル入れず物販重視。品ぞろえ拡充に全力。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、トップカルチャー(7640)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、買付を検討中である。そこで、今日は、この銘柄を見てみる。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2009年10月期 29,5482010年10月期 33,8712011年10月期 33,402で、前期は、減収に転じている。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 34,700(+3.9%)営益 1,110(+2.0%)経益 1,020(+0.7%)純益 340(-25.7%)1株益 28.33円ただ、短信や月次を見ると売上高は前年割れで推移しており、未達懸念がある。次に、月次で全店売上高を見てみる。11月 94.9%12月 95.9%1月 99.7%2月 94.9%3月 103.9%4月 100.4%5月 106.1%6月 100.3%次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。22年10月期 15円・179百万円・39.5%・2.5%23年10月期 15円・179百万円・39.4%・2.4%24年10月期 15円・-----・52.9%・--今期は下方修正をしているため、配当性向が高目になっている。が、公約配当性向を定めているわけではないので、現時点では予定通りの15円配ということで良いだろう。最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、354円予想PERは、12.50倍実績PBRは、0.57倍予想利回りは、4.24%優待で図書カード(1000円)を選択した場合の総合利回りは、5.18%。計算式は、(1500円+333円)÷35400円。
2012/07/25
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【決算】12月 【設立】1997.5 【上場】2005.12 【特色】GMO傘下。ホスティング(サーバー管理)と電子認証提供が両輪。電子認証は国際展開急ピッチ 【連結事業】ホスティングサービス73(9)、セキュリティサービス20(9)、ソリューションサービス7(0)【海外】13 【回復歩調】収益源のサーバー管理は開発負担先行だが従量課金のクラウド化への転換進み持ち直す。電子認証は海外市場開拓進んで円高吸収。コンサルも震災影響から復調。営業益回復歩調。配当性向基準35%。 【展開急】電子認証はインド拠点6月開設で攻勢。欧州も独仏の言語対応進み開拓に本腰。サーバー管理はデータセンターの日米2拠点設置もありクラウド化展開順調。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、GMOクラウド(3788)について書かれたもの。保有銘柄であり、昨日(7月23日)の引け後の業績予想を修正したので、見ておきましょう。まず、業績予想の修正を見てみる。売上高↓、利益↑。売上減の理由は、「ホスティングサービス事業において、パブリッククラウドサービスが順調に進む一方、予定していた大口案件の受注が見込めず」とのこと。次に、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2009年12月期 7,5942010年12月期 8,3332011年12月期 9,029で、この期間では、2期連続増収中である。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 9,502営益 1,004経益 1,007純益 5871株益 5066.38円で、増収増益予想である。次に、四季報で株主数等を見てみる。・株主数 4,724名・時価総額 51.1億円次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。22年12月期 2050円・237百万円・35.0%・6.2%23年12月期 2000円・232百万円・61.4%・5.9%24年12月期 1800円・----・35.5%・---公約配当性向は35%以上。最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、43550円予想PERは、8.60倍実績PBRは、1.26倍予想利回りは、4.13%予想総合利回りは、27.10%ただし、GMOクリック証券の売買手数料1万円のキャッシュバックを受ける場合で、計算式は(1800円+10000円)÷43550円。
2012/07/24
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(本日の買付)キング(本日の売付)なし------------------------------------------------------------【上記の感想】キング(8118)を、新規で3枚買付。優待でいただける図書カード500円を含めれば、利回り5%超になるので。
2012/07/23
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【決算】3月 【設立】1934.3 【上場】1949.5 【特色】ベアリング大手3社の一角。等速ジョイントは世界シェア2位、アクスルユニットは世界トップ 【連結事業】自動車市場向63、産業機械市場向20、補修・市販市場向17【海外】64 【反 発】柱のベアリング、等速ジョイント伸びる。自動車用はタイ洪水影響消え日系メーカー向け増。産機用は生産能力増強もあり好調。部品点数減や材料見直し効き原価低減。利益反発。株評価特損見込まず。 【中 国】内陸部で代理店網拡充。南京工場軸に風力発電、工作機械向け拡販。インド現地自動車企業開拓、チェンナイ工場で増産対応。日欧当局がカルテル疑いで捜査中。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、NTN(6472)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、利回りの高さに惹かれる銘柄である。実際には買いづらいが、ちょっと見ておきましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年3月期 533,9842009年3月期 527,0992010年3月期 452,7452011年3月期 530,0552012年3月期 543,468で、2期連続増収中である。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 600,000(+10.4%)営益 27,000(+30.3%)経益 22,000(+17.7%)純益 11,000(+83.5%)1株益 20.68円で、増収増益予想である。次に、直近の業績予想修正を見てみる。前期(2012年3月期)になるが、今年の1月31日に下方修正をしていた。その理由は、「欧州の債務危機を発端とした経済環境の悪化やタイ洪水の影響により、前回発表予想を下回る見込みですので業績予想を修正いたします。なお、第4四半期の為替レートは1US$=75円、1EURO=100円を想定しております。」とのこと。今期の想定為替レートは未調査だが、円高は業績低迷につながるので要注意。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 10円・5316百万円・36.9%・2.7%34年3月期 10円・5317百万円・88.7%・2.7%25年3月期 10円・-----・48.4%・---最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、200円予想PERは、9.67倍実績PBRは、0.54倍予想利回りは、5%
2012/07/23
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【決算】3月 【設立】1999.10 【上場】2000.11 【特色】音楽ランキングなどサイト運営、Web広告やモバイル楽曲配信が柱。データサービス事業育成 【連結事業】WEB16(35)、モバイル51(32)、雑誌22(22)、データサービス11(31)、他0(-116) 【持ち直す】着うた関連は携帯電話向け激減、スマホ配信で補えず。が、ソーシャルゲーム上乗せ。前期投入した好採算のランキング連動広告が単価・案件数ともに大貢献。データ販売も堅調で営業益上向く。 【音 楽】定額聞き放題のスマホ向けストリーミング配信視野、他社提携で集客力強化。着うたはアルバム扱い単価上昇図る。人員配置見直し、スマホ関連の開発体制増強。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、オリコン(4800)について書かれたもの。先頃、新規で1枚買い付けた銘柄である。今日は、このオリコンを見てみる。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年3月期 5,8242009年3月期 5,0192010年3月期 6,0692011年3月期 6,7902012年3月期 6,408で、前期は、減収に転じている。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 6,440(+0.5%)営益 1,020(+7.6%)経益 930(+6.8%)純益 550(+17.8%)1株益 3672.79円で、増収増益予想である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 800円・126百万円・15.9%。7.1%24年3月期 800円・119百万円・26.5%・6.5%25年3月期 800円・-----・21.8%・---最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、31050円予想PERは、8.45倍実績PBRは、2.43倍予想利回りは、2.58%予想総合利回りは、5.80%
2012/07/22
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今週(7/17~7/20)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、■征野ファンド・・・・+17.95%。■トピックスは・・・・+0.72%。トピックスとの差は+17.24で、前週よりも縮小し、残念な週になりました。(トピックスの終値は、733.82)組入上位5銘柄は、1.三井物産2.ファーマライズHD3.雑貨屋ブルドッグ4.メッセージ5.兼松エレクトロニクスで、兼松エレクトロニクスがランクインし、レックが圏外になりました。どちらも売買はしていないので、株価変動によるものです。次に、上位5銘柄の株価の6月末比は、1.三井物産 -0.17%2.ファーマライズHD -10.71%3.雑貨屋ブルドッグ -6.90%4.メッセージ +8.95%5.兼松エレクトロニクス -0.68%(トピックスの6月末値は、770.08)トピックスの6月末比が、-4.71%なので、ファーマライズHDと雑貨屋ブルドッグがトピックスを下回っています。売買の詳細は、こちら。
2012/07/21
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(本日の買付)オリコン、富士フイルムHD(本日の売付)三井物産------------------------------------------------------------【上記の感想】オリコン(4800)は、総合利回りの高さに惹かれて1枚新規買付。富士フイルムHD(4901)は、10円刻みの指値で買い下がり中。1枚約定。
2012/07/20
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【決算】8月 【設立】1976.12 【上場】2004.5 【特色】ウエディングドレスメーカー。中国に製造拠点、ハワイ等海外にも営業展開、結婚式場運営も 【連結事業】ホールセール32(11)、ショップ52(12)、式場15(0) 【回 復】衣装レンタル低迷だが、貸衣装店向け卸・リースが戻る。挙式は海外が高原安定。国内も沖縄など順調に加え下期新店1寄与。レンタルの原価高をこなし営業益回復。13年8月期は挙式が前期新店寄与、卸等も復調継続。土地売却特益は消える。 【レンタル】AKB48の篠田麻里子さんプロデュースの婚礼衣装は7月よりレンタル開始。3月開業の大阪・天保山は受注順調。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、クラウディア(3607)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、買い付けを検討中の銘柄である。今日は、このクラウディアを見てみましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2007年8月期 10,0182008年8月期 11,7602009年8月期 12,8112010年8月期 13,5192011年8月期 13,781で、この期間では、4期連続増収中。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 14,350(+4.1%)営益 1,420(+1.8%)経益 1,420(0.0%)純益 1,100(+204.8%)1株益 237.98円次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。22年8月期 40円・193百万円・22.5%・3.0%23年8月期 40円・184百万円・51.8%・3.0%24年8月期 40円・-----・---・---最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、1072円予想PERは、4.50倍実績PBRは、0.74倍予想利回りは、3.73%1枚保有時の予想総合利回りは、4.55%
2012/07/20
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(本日の買付)ゲンダイエージェンシー(本日の売付)なし------------------------------------------------------------【上記の感想】ゲンダイエージェンシー(2411)は、高利回りに惹かれて1枚新規買付。ただ、買い増し予定はない。
2012/07/19
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【決算】3月 【設立】1995.4 【上場】2004.9 【特色】パチンコ店向け広告会社。チラシ、DM、装飾用ポスター等企画制作。中古遊技機売買仲介は撤退 【連結事業】広告97(12)、中古遊技機売買仲介2(-18)、不動産1(42) 【底打つ】パチンコ業界への出玉イベント広告規制なお続く。が、震災影響消え、新規出店・改装、新機種導入の広告需要好転。モバイル・Webサービスも漸次拡大。赤字の遊技機仲介子会社は前期末売却、営業益底打つ。中間配復活、通期配当も復元。 【強 化】協力制作会社と連携深め、デザイン工程改善と新企画・新サービス開発に取り組む。地方局のテレビCM取扱い拡大。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、ゲンダイエージェンシー(2411)について書かれたもの。先程買い付けた銘柄なので、見ておきましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年3月期 19,3452009年3月期 19,9462010年3月期 20,5502011年3月期 19,1352012年3月期 16,819で、2期連続減収中である。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 17,500(+4.0%)営益 1,800(+14.4%)経益 1,800(+13.7%)純益 1,070(-9.0%)1株益 12815.45円次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 5500円・533百万円・59.5%・11.2%24年3月期 4000円・372百万円・31.6%・7.4%25年3月期 5500円・-----・47.8%・---次に、四季報で株主数等を見てみる。・株主数 4,486名・時価総額 82.3億円最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、92000円予想PERは、7.18倍実績PBRは、1.57倍予想利回りは、5.98%
2012/07/19
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【決算】3月 【設立】1947.4 【上場】2009.6 【特色】日立系最大の特約店、仕入れ約7割が日立。社会システムの敷設工事やシステム導入に注力 【連結事業】システム・ソリューション80(5)、電子デバイス・コンポーネント20(1)【海外】7 【減 益】前期落ち込んだゲーム機用液晶など電子デバイス伸びる。主力のシステム構築は空調の更新、省エネ需要取り込むが、上期に採算よい大型案件剥落。社内システム刷新費用重く営業減益。記念配落ちる。 【拠 点】福岡に営業所新設、地域密着営業で九州深耕。香港拠点は日系企業に加え、地場企業の開拓進める。前期開設したシンガポール事業所の商談増、現地法人化意欲。(会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、八洲電機(3153)について書かれたもの。昨日買い付けた銘柄なので、少々見ておきましょう。関連日記(2011年11月27日)まず、売上高の推移をみてみる。単位は、億円。2009年3月期 12932010年3月期 10732011年3月期 9542012年3月期 751で、この期間では、3期連続減収中である。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 83,000(+10.4%)営益 1,420(-17.6%)経益 1,600(-11.8%)純益 850(-4.5%)1株益 39.02円で、増収減益予想である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 13円・249百万円・42.2%・2.1%24年3月期 15円・326百万円・33.7%・2.4%25年3月期 13円・-----・33.3%・---25年3月期は会社予想。24年3月期は記念配が2円とのことで、今期はその2円を落とす予定。最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、341円予想PERは、8.74倍実績PBRは、0.56倍予想利回りは、3.81%予想総合利回りは、6.74%
2012/07/17
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(本日の買付)八洲電機、富士フイルムHD(本日の売付)三井物産、ツクイ------------------------------------------------------------【上記の感想】八洲電機(3153)は、総合利回りの高さに惹かれて1枚新規買付。富士フイルムHD(4901)は、10円刻みで買い下がり。下げ止まらないのは困ったものだが、明日も同じ方針で臨みたい。ツクイ(2398)は、全株売付。三井物産(8031)は、一部売り。
2012/07/17
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【決算】3月 【設立】1934.1 【上場】1949.5 【特色】写真フィルムから医療画像、液晶フィルムへ転換。傘下富士ゼロックスは事務機販売数国内3位 【連結事業】イメージングソリューション15(-1)、インフォメーションソリューション40(8)、ドキュメントソリューション45(8)【海外】54 【増 益】液晶フィルム回復途上。が、複合機が中国向け伸長。画像診断装置、内視鏡など医療分野も堅調持続。デジカメ高級機増でイメージング事業黒字化。銀など部材価格の高騰一服。増益。3期連続増配。 【医療強化】画像診断補完する超音波診断装置大手ソノサイト買収完了。協和発酵キリンとの合弁発足、有力薬の特許切れる15年以降視野に廉価バイオシミラー薬開発。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、富士フイルムHD(4901)について書かれたもの。保有銘柄であるが、最近の株価が軟調なため、見ておきましょう。関連日記(2011年9月6日)まず、売上高の推移をみてみる。単位は、億円。2003年3月期 250572004年3月期 256032005年3月期 252732006年3月期 266742007年3月期 278252008年3月期 284682009年3月期 243432010年3月期 218162011年3月期 221702012年3月期 21952前期は、減収に転じている。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 2,370,000(+8.0%)営益 140,000(+24.0%)経益 135,000(+51.4%)純益 65,000(+48.5%)1株益 134.94円で、増収増益予想である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 30円・14555百万円・22.8%・0.8%24年3月期 35円・16860百万円・38.5%・1.0%25年3月期 40円・------・29.6%・---で、増配基調である。最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、1355円予想PERは、10.04倍実績PBRは、0.38倍予想利回りは、2.95%
2012/07/17
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【決算】12月 【設立】1995.10 【上場】2004.10 【特色】欧米風邸宅での挙式・披露宴を行う婚礼が主力。ハワイ等でも展開。ホテル東京ベイを運営受託 【連結事業】国内事業部門93(19)、海外事業部門7(5)【海外】7 【回 復】円高定着で海外挙式の件数漸増。国内は新店なしだが、昨年3月開業の大宮・璃宮がフル寄与。仙台急回復に加え、運営受託ホテル順調で挙式組数5%増。中小型が増え単価弱含みでも営業益回復へ。 【ホテル】運営受託ホテルは、チャペル改装などテコ入れ効果発現で挙式出足順調。宿泊、レストラン等を重点強化して黒字化図る。新規は大型軸から駅チカ出店も検討。(会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、ベストブライダル(2418)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、買付を検討している銘柄である。今日は、この銘柄を見ておきましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2009年12月期 32,4912010年12月期 38,4442011年12月期 41,7412012年12月期 43,100で、この期間では、3期連続増収中。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 43,100(+3.3%)営益 7,050(+10.2%)経益 6,900(+10.9%)純益 3,850(+44.2%)1株益 15727.12円で、増収増益予想である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。22年12月期 4200円・620百万円・27.2%・3.8%23年12月期 2000円・489百万円・18.3%・2.9%24年12月期 2000円・-----・12.7%・---24年12月期は、会社予想。1株配を見ると、23年12月期は大幅減配に見えるが、株式分割や記念配(22年12月期に500円)の影響によるものである。その辺を考慮すると、次のようになるようだ。22年12月期 2533円(内500円は記念配)23年12月期 2000円24年12月期 2000円最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、86900円予想PERは、5.53倍実績PBRは、1.19倍予想利回りは、2.3%予想総合利回りは、4.6%
2012/07/17
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【決算】3月 【設立】1950.7 【上場】1996.11 【特色】石油暖房機器、空調、温水機器が主力。ヒートポンプ式給湯器『エコキュート』を強化。好財務 【連結事業】暖房機器41、空調・家電機器10、住宅設備機器42、他7 【高水準】低消費電力ファンヒーターが商品群拡充し積極拡販、美容家電も上乗せ。石油給湯器も健闘しエコキュートの苦戦こなす。生産効率化進む。ただ、石油ストーブは震災特需が剥落し、営業益伸び悩む。増配。 【暖房機】国内市場頭打ちでも超低消費電力タイプ投入でシェア拡大に意欲。地中熱生かす省電力エアコンの引き合い増、得意な住宅設備メーカー販路生かし積極展開。(会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、コロナ(5909)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、買付を検討中の銘柄である。今日は、このコロナを見ておきましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年3月期 77,5532009年3月期 75,7072010年3月期 75,2402011年3月期 80,0812012年3月期 86,707で、2期連続増収中である。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 88,000(+1.5%)営益 5,900(+3.6%)経益 6,300(+6.9%)純益 3,200(+1.4%)1株益 113.34円で、増収増益予想である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 15円・424百万円・27.6%・0.7%24年3月期 24円・677百万円・21.5%・1.1%25年3月期 26円・-----・22.9%・---で、増配予想である。最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、1051円予想PERは、9.27倍実績PBRは、0.45倍予想利回りは、2.47%予想総合利回りは、4.38%
2012/07/16
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【決算】3月 【設立】1948.9 【上場】1978.9 【特色】レディスの中堅アパレル。高品質でハイセンス品軸に展開。専門店向け多い。FC方式積極的 【連結事業】アパレル89(7)、テキスタイル11(4) 【回復歩調】店舗純増は前期並みの50~60程度。テキスタイルは小幅黒字定着だが足踏み。主力のアパレルは複合ブランド化浸透し出足堅調。値引き販売抑制も効く。不採算店閉鎖が支援、販促費増吸収し微増益。 【活性化】集客力向上を狙いアクセサリーの品目数拡大、店内配置も見直し店頭活性化。店舗の約6割を占めるFC店は、1店2ブランドの複合店化進め客層拡大狙う。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、キング(8118)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、利回りに惹かれて買付を検討している銘柄である。今日は、このキングを見てみましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年3月期 20,3592009年3月期 18,9752010年3月期 15,2442011年3月期 13,6412012年3月期 13,658で、前期は増収に転じている。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 13,920(+1.9%)営益 880(+5.2%)経益 1,160(+4.9%)純益 610(+0.8%)1株益 28.33円で、増収増益予想である。次に、直近の自社株買いを見てみる。去年の11月14日に、500000株(総数の2.3%)、1.25億円を上限とする自社株買いを発表し、結果は、457800株、1.06億円の買付で終了している。平均買付単価は232円。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 6円・132百万円・37.2%・0.7%24年3月期 11円・236百万円・39.7%・1.3%25年3月期 11円・-----・38.8%・---25年3月期は、会社予想。 最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、250円予想PERは、8.82倍実績PBRは、0.29倍予想利回りは、4.4%
2012/07/14
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今週(7/9~7/13)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、■征野ファンド・・・・+21.61%。■トピックスは・・・・+2.43%。トピックスとの差は+19.18で、前週よりも拡大し、良好な週になりました。(トピックスの終値は、746.34)組入上位5銘柄は、1.三井物産2.ファーマライズHD3.雑貨屋ブルドッグ4.メッセージ5.レックで、メッセージがランクインし、兼松エレクトロニクスが圏外になりました。どちらも売買はしていないので、株価変動によるものです。次に、上位5銘柄の株価の6月末比は、1.三井物産 -0.26%2.ファーマライズHD +1.30%3.雑貨屋ブルドッグ +5.60%4.メッセージ +6.94%5.レック -2.53%(トピックスの6月末値は、770.08)トピックスの6月末比が、-3.08%なので、5銘柄全てがトピックスを上回っています。売買の詳細は、こちら。
2012/07/14
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保有銘柄であり、組入比率2位のファーマライズHD(2796)が、2012年5月期の決算発表をしたので、見ておきましょう。関連日記(2012年6月28日)まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2007年5月期 15,3952008年5月期 18,5762009年5月期 20,0072010年5月期 23,4162011年5月期 26,8252012年5月期 29,607この期間では、5期連続増収中。次に、2013年5月期の業績予想を見てみる。売上高 31,687(7.0%増)営業利益 1,784(7.7%増)経常利益 1,600(8.8%増)純利益 733(6.9%増)1株益 9773.32円で、増収増益予想である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。22年5月期 2000円・40百万円・15.5%・1.3%23年5月期 2600円・65百万円・9.8%・2.6%24年5月期 1000円・75百万円・10.9%・2.4%25年5月期 1400円・----・14.3%・---25年5月期は、会社予想。23年12月に株式分割(1→3)をしているので、その辺を考慮した1株配の推移は、22年5月期 667円23年5月期 867円24年5月期 1000円25年5月期 1400円で、増配基調である。次に、四季報で株主数等を見てみる。・株主数 701名・時価総額 47.0億円最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、62400円予想PERは、6.38倍実績PBRは、1.50倍予想利回りは、2.24%
2012/07/13
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(本日の買付)日本プラスト(本日の売付)なし------------------------------------------------------------【上記の感想】日本プラスト(7291)は、1枚買付。以前は優待を廃止したりしたが、最近は落ち着いているので良いだろう。総合利回は5%である。ただ、買い増し予定はない。
2012/07/13
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【決算】3月 【設立】1979.3 【上場】2007.3 【特色】セキュリティ対策ソフトとシステム構築が柱。映像伝送や人感センサーなど育成。技術力定評 【連結事業】ITセキュリティ50(9)、ITインテグレーション42(4)、映像コミュニケーション4(4)、エコ・デバイス3(-54) 【微増益】情報セキュリティがスマホ向け軸に牽引。標的攻撃型ウイルス防御品も伸びる。VOD漸減の一方、企業システム構築は銀行等の本社移転案件が寄与。量産遅れた人感センサーも本格化し均衡圏へ。高水準の開発費継続こなし営業微増益保つ。 【開 拓】携帯回線利用の映像伝送装置が米国で医療向けに反響あり輸出へ。人感センサーはシリコン不具合解消し今夏量産。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、ソリトンシステムズ(3040)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、利回りに惹かれている銘柄である。今日は、このソリトンシステムズを見てみましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年3月期 16,0202009年3月期 13,6052010年3月期 11,8252011年3月期 10,1102012年3月期 10,531で、前期は増収に転じている。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 11,200(+6.3%)営益 500(+21.1%)経益 480(-1.6%)純益 300(+3.8%)1株益 60.80円次に、四季報で株主数等を見てみる。・株主数 1,866名・時価総額 23.1億円次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 25円・123百万円・237.4%・3.3%24年3月期 25円・123百万円・42.7%・3.3%25年3月期 25円・-----・44.1%・---最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、485円予想PERは、7.98倍実績PBRは、0.62倍予想利回りは、5.15%
2012/07/13
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【決算】3月 【設立】2002.3 【上場】2002.3 【特色】家電量販上位。中部、西日本で高シェア。デオデオ、エイデン、ミドリ、イシマルと看板統一 【連結事業】テレビ13、ビデオ8、エアコン7、他家電31、パソコン14、携帯電話8、他OA機器2、他18 【停 滞】純増5店、既存店5%減想定。看板統一に伴い下期に大規模販促実施、太陽光システム増やしテレビ激減を補う。が、ポイント・広告費重く会社計画達成難。仕入れ割引収入の計上区分変更で営業益カサ上げだが、経常減益。課徴金特損ない。 【新 設】10月から無料保証カード新設、顧客獲得とブランド浸透図る。新卒採用凍結、フレックス定年制度導入し人件費抑制。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、エディオン(2730)について書かれたもの。昨日1枚買い付けた銘柄である。今日は、このエディオンを見てみましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年3月期 851,2052009年3月期 803,0042010年3月期 820,0302011年3月期 901,0102012年3月期 759,025で、前期は減収に転じている。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 800,000(+5.4%)営益 14,000(+50.8%)経益 16,000(-2.3%)純益 6,000(+62.3%)1株益 58.21円次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 25円・2560百万円・15.8%・1.8%24年3月期 20円・2066百万円・55.8%・1.4%25年3月期 20円・-----・34.4%・---最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、373円予想PERは、6.41倍実績PBRは、0.27倍予想利回りは、5.36%予想総合利回りは、13.40%
2012/07/11
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(本日の買付)マックスバリュ九州、エディオン(本日の売付)なし------------------------------------------------------------【上記の感想】買付2銘柄は、どちらも1枚新規買付。総合利回りの高さに惹かれての買付で、買い増し予定はない。
2012/07/11
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【決算】2月 【設立】2002.3 【上場】2012.2 【特色】九州地盤のイオン系食品スーパー。破綻した壽屋の受け皿として設立。ディスカウントも運営 【単独事業】食品94、家庭用品等6 【着 実】出店9、退店ゼロ(前期純増7)。単価引き下げが買い上げ点数増につながり既存店横ばい。PB構成比の上昇による粗利率改善に加え、約半数の店舗にLED照明導入し光熱費も抑制。営業増益。増配。 【海 外】中国やASEANに出店調査、早ければ来期進出。国内は来期も10店前後の出店目標。競合対抗へ九州5地域に配置した商品部軸に地場産品の品ぞろえ拡充。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、マックスバリュ九州(3171)について書かれたもの。ブログ巡りをしていて見かけた銘柄である。今まで知らなかったが、優待は全国のイオンやマックスバリュで使えるとのこと。今日は、この銘柄を見てみましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年2月期 99,2042009年2月期 107,4722010年2月期 113,1122011年2月期 118,9122012年2月期 126,132で、この期間では4期連続増収中である。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 137,500営益 3,062経益 3,041純益 1,2551株益 166.97 次に、月次で全店売上の前年比を見てみる。3月 108.74月 107.25月 106.06月 106.5次に、四季報で株主数等を見てみる。・株主数 109名・時価総額 83.6億円・上場日 2012年2月次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年2月期 30円・191百万円・21.4%・2.6%24年2月期 30円・191百万円・18.3%・2.3%25年2月期 35円・-----・20.6%・---25年2月期は会社予想。最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、1051円予想PERは、6.29倍実績PBRは、0.78倍予想利回りは、3.33%
2012/07/11
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(本日の買付)キューブシステム、他1銘柄(本日の売付)ツクイ------------------------------------------------------------【上記の感想】キューブシステム(2335)は、1枚新規買付。総合利回りが5%超の銘柄である。ツクイ(2398)は強い値動き。売り上がりの指値が全部約定していた。
2012/07/10
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【決算】2月 【設立】1969.7 【上場】1997.12 【特色】インテリア雑貨・生活雑貨専門店、駅ビルなどへの直営出店とFC併営。首都圏中核に全国展開 【単独事業】リビング12、ダイニング11、ライフファブリックス47、バラエティ27、他4 【小幅増益】前期23から40へ出店加速。既存店は発注システム導入等で販売力向上し横ばい維持。直輸入品やOEM拡大し粗利率改善。出店拡大に伴う先行費用重いが、営業益強含み。減損等特損減る。増配も。 【戦 略】新店過半は短期契約で好成績の店舗の格上げ。店頭への覆面調査実施、店長評価につなげ接客力向上図る。今夏関西の商品センター稼働、販売機会ロス低減へ。(会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、パスポート(7577)について書かれたもの。利回りが良いので、1枚買ってみようかと思っている銘柄である。それでは、見てみましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2003年2月期 12,4332004年2月期 13,6122005年2月期 14,1822006年2月期 15,0162007年2月期 15,5712008年2月期 15,4752009年2月期 14,8792010年2月期 13,9542011年2月期 13,8972012年2月期 14,0302007年2月期をピークに、それ以降は冴えない展開である。2012年2月期は、増収に転じている。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 14,800(+5.5%)営益 710(+2.4%)経益 650(+1.9%)純益 320(+54.7%)1株益 63.35円で、増収増益予想である。ただ、1Qの売上は前年同期比1.4%減で、出足は良くないようである。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年2月期 10円・50百万円・18.3%・3.6%24年2月期 10円・50百万円・24.4%・3.2%25年2月期 10円・----・15.8%・---25年2月期は、会社予想。次に、月次で直営店売上の前年比を見てみる。3月 113.7%4月 95.7%5月 90.8%6月 91.7%で、2Qの出足も良くないようである。次に、四季報で、株主数と時価総額を見てみる。・株主数 2,456名・時価総額 15.9億円最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、294円予想PERは、4.64倍実績PBRは、0.89倍予想利回りは、3.4%予想総合利回りは、5.1%
2012/07/10
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(昨日の買付)1銘柄(昨日の売付)なし------------------------------------------------------------【上記の感想】昨日は、本業に勤しむ。マザーズ上場のある銘柄を買い増し中。昨日は株価が弱かったので、注文分が全部約定。今日も、買い下がりの注文を出している。
2012/07/10
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【決算】3月 【設立】1972.7 【上場】2002.10 【特色】銀行向け、流通向けなどのシステム開発が主業。プロジェクト管理の高さに定評。研修制度充実 【連結事業】システムインテグレーションサービス61、システムアウトソーシングサービス19、プロフェッショナルサービス20 【上向く】コンサル事業は通信キャリア向け大規模案件が一段減。システム管理・改修も総合スーパー向けが減退。が、収益柱のシステム構築は中核の銀行・保険案件の拡大に加え、流通関連も好調。営業益反発。 【育 成】上流工程担えるエンジニアを育成し、開発から改修までの一括対応を図る。管理ツール活用し、中国、ベトナムを軸に海外オフショア改修業務の受注に全力。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、キューブシステム(2335)について書かれたもの。利回りが良い銘柄として注目しているが、まだ保有はしていない。今日は、このキューブシステムを見てみましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年3月期 8,1092009年3月期 8,5062010年3月期 8,7052011年3月期 9,1652012年3月期 8,431で、2012年3月期は、減収に転じている。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 9,000(+6.7%)営益 620(+18.4%)経益 630(+18.1%)純益 350(+197.2%)1株益 46.66円で、増収増益予想である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 25円・125百万円・60.4%・2.2%24年3月期 17円・127百万円・108.3%・3.3%25年3月期 17円・-----・36.4%・---次に、四季報で株主数と時価総額を見てみる。・株主数 5,251名・時価総額 38.0億円最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、510円予想PERは、10.93倍実績PBRは、0.98倍予想利回りは、3.33%予想総合利回りは、5.29%
2012/07/08
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【決算】12月 【設立】1970.4 【上場】2000.3 【特色】独立系情報処理会社。システムの設計開発、運用(受託)やデータ処理業務など手掛ける。好財務 【連結事業】情報処理・ソフトウエア開発89(13)、機器販売8(16)、リース他3(30) 【増 配】エコポイントや年金関連大口案件終了のデータエントリー後退。ソフト開発が物流、住宅、製造業向け等で上乗せ。前期不採算プロジェクト処理消滅。SE稼働率の改善進む。営業益反発。復元増配。 【積極策】タイに現法開設準備、日系企業向けにソフト開発受注狙う。今秋にも事業開始へ。国内第2データセンターは7月稼働予定、能力ほぼ倍増、新規顧客開拓加速。(会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、東計電算(4746)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、利回りに惹かれている銘柄である。少々見ておきましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2002年12月期 9,6962003年12月期 9,9702004年12月期 9,8622005年12月期 9,0742006年12月期 10,4742007年12月期 11,0262008年12月期 10,8642009年12月期 10,7202010年12月期 11,3332011年12月期 10,370で、2011年12月期は、減収に転じている。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 10,712(+3.3%)営益 1,582(+13.8%)経益 1,667(+6.3%)純益 970(+25.5%)1株益 105.66円で、増収増益予想である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。22年12月期 40円・367百万円・41.0%。3.1%23年12月期 36円・330百万円・42.8%・2.8%24年12月期 40円・-----・37.9%・---24年12月期は、会社予想。ただし、業績連動配当の意向が強いようで、前期(23年12月期)は業績予想に届かずに2度の配当予想を修正しているので注意が必要。23年2月10日 40円配予想23年11月7日 39円配に修正24年2月8日 36円配に修正最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、1038円予想PERは、9.82倍実績PBRは、0.8倍予想利回りは、3.85%予想総合利回りは、4.70%
2012/07/08
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【決算】2月 【設立】1984.11 【上場】2004.10 【特色】結婚相手紹介サービス大手、最多会員数を保有。イオン傘下。コンピュータ適合性判断に特徴 【単独事業】入会金売上28、情報提供料67、他5 【増 益】前期末会員数2%増。新規会員は昨秋のテレビ放映効果は薄れるが、前期導入のシニア層会員が順調増。紹介もシステム本格化で順調消化。償却増や店舗新設・移転、ラウンジ開設など経費増こなす。 【展 開】パーティやイベントは東京・銀座に続き首都圏と名古屋、大阪で専用ラウンジ新設、新規会員募集も積極化。店舗は川崎出店のほか、イオンSC内へ移転継続。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、ツヴァイ(2417)について書かれたもの。過去の損切り銘柄であり、少し取り戻したいという未練がましい思いを捨てきれない銘柄である。少々見ておきましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年2月期 4,4752009年2月期 4,4692010年2月期 4,3192011年2月期 3,8382012年2月期 4,028で、前期は、増収に転じている。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 4,100営益 500経益 520純益 2801株益 71.79円次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。2011年2月期 30円・116百万円・39.3%・3.3%2012年2月期 30円・116百万円・47.9%・3.2%2013年2月期 30円・-----・41.8%・---2013年2月期は、会社予想。次に、四季報で株主数と時価総額を見てみる。・株主数 2,777名・時価総額 30.3億円次に、株価と指標を見てみる。現在値は、770円予想PERは、10.73倍実績PBRは、0.82倍予想利回りは、3.9%次に、優待を見てみる。「入会時活動サポート費50%割引優待券3枚」という内容である。換金するとすればどれ位になるのか調べたところ、1枚1000円との情報を得た。これを信頼すると、予想総合利回りは、7.79%。
2012/07/07
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今週(7/2~7/6)の征野ファンドの運用状況です。昨年末比は、■征野ファンド・・・・+21.89%。■トピックスは・・・・+5.93%。トピックスとの差は+15.96で、前週よりも拡大し、良好な週になりました。(トピックスの終値は、771.83)組入上位5銘柄は、1.三井物産2.ファーマライズHD3.雑貨屋ブルドッグ4.レック5.兼松エレクトロニクスで、先週と変わらずです。次に、上位5銘柄の株価の6月末比は、1.三井物産 +4.00%2.ファーマライズHD -1.30%3.雑貨屋ブルドッグ -1.72%4.レック +1.59%5.兼松エレクトロニクス +1.47%(トピックスの6月末値は、770.08)トピックスの6月末比が、+0.23%なので、ファーマライズHDと雑貨屋ブルドッグは、トピックスを下回っています。売買の詳細は、こちら。
2012/07/07
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ホアキン・ロドリーゴ・ビドレ( 1901年11月22日 - 1999年7月6日)は、スペインの作曲家。幼児期に失明したにもかかわらず、芸術家として大成した。数々の作品を通じてクラシック・ギターの普及に功があったとされ、とりわけ《アランフエス協奏曲》はスペイン近代音楽ならびにギター協奏曲の嚆矢と看做されている。本人はピアニストであり、ギターは演奏しなかった。(ウィキペディアより)ロドリーゴは、長寿の方だったことを知った。昨日は、ロドリーゴの命日だったので、代表作というか、良く知られている曲である、『アランフエス協奏曲』の第2楽章を聴いてみた。
2012/07/06
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(本日の買付)1銘柄(本日の売付)マツモトキヨシHD------------------------------------------------------------【上記の感想】マツキヨは2枚保有だったが、1枚売り。残りの1枚は、当分保有予定。買付の方は、まだまだ買い増し中。
2012/07/06
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【決算】5月 【設立】1976.7 【上場】2004.4 【特色】自動車向けとパチンコ向けの電子部品、液晶を扱う専門商社。フィリピンで光半導体の生産も 【連結事業】国内事業66(2)、海外事業34(2) 【急回復】13年5月期はLED需要一服、工作機械向け減少。が、主力の自動車向け部品がハイブリッド車好調受け回復。営業益続伸。貸倒引当金繰入特損9億円消え純益急回復。連結配当性向30%で増配も。 【戦 略】高濃度酸素発生器など環境、医療関連に本腰。海外はシンガポール、フィリピンなどアジア事業拡充。印刷機製造を行うミナミとの包括的業務提携を解消。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、ミタチ産業(3321)について書かれたもの。今日の場中に本決算発表をした銘柄であり、過去の損切り銘柄である。ちょっと見てみましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2009年5月期 26,4492010年5月期 31,1902011年5月期 31,6612012年5月期 37,202で、この期間では、3期連続増収中。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 33,400(-10.2%)営益 530(-26.8%)経益 590(-28.1%)純益 3901株益 53.06円で、弱い予想であり、これに反応して株価は下げたようである。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年5月期 14円・102百万円・88.7%・2.0%24年5月期 14円・102百万円・---・2.1%25年5月期 14円・----・26.4%・---25年5月期は、会社予想。最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、405円予想PERは、7.63倍実績PBRは、0.63倍予想利回りは、3.46%
2012/07/06
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【決算】3月 【設立】2007.4 【上場】2007.4 【特色】半導体業界中心の製造業派遣・請負。半導体以外へも領域拡大。設計開発やソフトの受託開発も 【連結事業】アウトソーシング100 【増 益】主力の製造派遣・請負は半導体業界低調だが、自動車関連中心に取引顧客数が急増。営業強化で工場当たりの稼働人員数を順次引き上げ。採用や新規顧客の立ち上げなど費用増こなし、営業増益。増配。 【人 材】採用増強に加え、従業員定着率改善図る。社内コミュニケーション活性化にSNSや動画配信活用など準備。現2%の月次離職率を早期に1%まで引き下げ。(会社四季報2012年6月発売号より) 【上記の感想】上記は、UTHD(2146)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、高利回りなので、ちょっと見てみましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年3月期 51,7872009年3月期 40,6942010年3月期 18,0562011年3月期 20,2272012年3月期 24,106で、2期連続増収中。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 30,000(+24.5%)営益 2,500(+72.0%)経益 2,420(+75.4%)純益 1,460(+65.8%)1株益 6869.13円次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 2400円・514百万円・66.6%・21.1%24年3月期 2500円・531百万円・60.4%・18.6%25年3月期 2600円・-----・37.9%・---25年3月期は、会社予想。なお、公約配当性向は30%以上とのことである。次に、四季報で株主数と時価総額を見てみる。・株主数 3,866名・時価総額 122億円最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、51900円予想PERは、7.56倍実績PBRは、3.54倍予想利回りは、5.01%
2012/07/06
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【決算】3月 【設立】1952.12 【上場】1961.10 【特色】国内線首位、国際線2位、アジア軸に拡大。エアアジア合弁や関空拠点のピーチで格安航空参入 【連結事業】航空運送83(7)、旅行11(2)、他6(3)【海外】11 【増 益】国内線は震災影響の反動増やB787投入効果。円高で海外旅行人気、シアトル、サンノゼの新規路線奏功で国際線2ケタ増。機材費など構造改革190億円、一部ヘッジで燃油高限定的。営業益大台乗せ。 【新 規】年内メドに成田―ミャンマー線開設を検討。3月始動のピーチは出足の搭乗率好調、本体の需要共食い懸念はやや後退。国内・国際線で相次ぎ新型シート導入。(会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、全日本空輸(9202)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、総合利回り面から魅力がでてきた銘柄として注目している。今日は、この全日本空輸を見てみましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年3月期 1,487,8272009年3月期 1,392,5812010年3月期 1,228,3532011年3月期 1,357,6532012年3月期 1,411,504で、2期連続増収中である。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 1,500,000(+6.3%)営益 110,000(+13.4%)経益 70,000(+2.3%)純益 40,000(+42.0%)1株益 15.90円で、増収増益予想である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 2円・5018百万円・21.5%・1.0%24年3月期 4円・10062百万円・35.7%・1.9%25年3月期 4円・-----・25.2%・---次に、増資関連で、ロイターの記事を引用しておく。---引用開始---新株発行と追加売り出しで最大2110億円を調達するというもの。最大で10億株、増資後の株式発行数は約4割増加する。正式発表は株式市場の引け後だったが、日中の増資報道を受け、株価は急落し、前日比14%安の193円で引けた。200円割れは2003年5月1日以来。---引用終了---最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、195円予想PERは、12.26倍実績PBRは、0.89倍予想利回りは、2.05%
2012/07/05
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(本日の買付)なし(本日の売付)三井物産------------------------------------------------------------【上記の感想】騰落レシオを見ると、買いづらいところ。今日は、三井物産を少々売った。
2012/07/04
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【決算】12月 【設立】1996.6 【上場】2006.9 【特色】着物、帯、和装小物などの販売仲介業者で手数料収入が収益源。無料着物着付け教室展開 【連結事業】きもの関連100、他0 【増 益】着付け教室受講生数は前期並み。既存顧客向けの販売イベント数減り手数料収入減。ただ海外生産拡大、自社製品比率も向上し粗利益率は改善。広告費圧縮し、コンテスト費用増こなす。営業増益。 【効率運営】モデル会社を子会社化、着付け教室卒業生をモデルとして採用。卒業生の講師採用も開始し、受講生の意欲向上を図る。経費削減狙いジャスダック上場廃止。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、日本和装HD(2499)について書かれたもの。過去に売買したことがある銘柄であり、昨日再び1枚買い付けた銘柄である。今日は、この日本和装HDを見てみましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年12月期 3,9342009年12月期 5,9502010年12月期 6,3102011年12月期 6,538で、この期間では、3期連続増収中である。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 6,400(-2.1%)営益 500(+36.7%)経益 480(+46.1%)純益 280(+86.3%)1株益 3110.42円で、減収増益予想である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。22年12月期 1500円・135百万円・37.9%・4.7%23年12月期 1500円・135百万円・89.9%・4.5%24年12月期 1500円・-----・48.2%・--次に、四季報で株主数と時価総額を見てみる。・株主数 4,331名・時価総額 26.3億円最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、29460円予想PERは、9.47倍実績PBRは、0.88倍予想利回りは、5.09%予想総合利回りは、6.79%
2012/07/04
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(本日の買付)日本和装HD、他1銘柄(本日の売付)三井物産------------------------------------------------------------【上記の感想】日本和装HD(2499)は、かつての保有銘柄。株価が中々下がらないため、この辺で良いかなという潮時的な買い。1枚のみで、買い増し予定はない。他に1銘柄新規買付があるが、こちらは買い増し予定あり。三井物産は、一部売り。
2012/07/03
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【決算】3月 【設立】1948.10 【上場】1990.12 【特色】樹脂とエアバッグが2本柱のホンダ系自動車部品大手。売上高は日産とホンダ向けが拮抗 【連結事業】ハンドル17、エアバッグ42、樹脂部品41、他0【海外】44 【営業増益】自動車樹脂・エアバッグは震災とタイ洪水消えホンダ向け回復。日産向けも高水準。中国堅調。ただメキシコへ生産移管中の北米で上期受注急増に伴う追加費用発生、増益幅限定的。子会社税効果剥落。 【海 外】中国広東省、タイ、メキシコで増産投資実施、新興国の能力拡大急ぐ。国内はホンダのほかスズキ向け開拓し軽部品テコ入れ。中期にサイドエアバッグ拡販。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、日本プラスト(7291)について書かれたもの。かつての損切り銘柄だが、総合利回り面で惹かれる銘柄である。今日は、この日本プラストを見てみましょう。関連日記(2011年6月9日)まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年3月期 105,7192009年3月期 93,2632010年3月期 70,0152011年3月期 85,4662012年3月期 82,168前期は、減収に転じている。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 95,000(+15.6%)営益 2,900(+19.0%)経益 2,700(+12.6%)純益 1,700(-14.5%)1株益 103.77円次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 8.25円・135百万円・4.7%・0.8%24年3月期 9.00円・147百万円・7.4%・0.8%25年3月期 9.00円・-----・8.6%・---次に、株価と指標を見てみる。現在値は、590円予想PERは、5.69倍実績PBRは、0.53倍予想利回りは、1.53%予想総合利回りは、4.92%次に、四季報記載の株主数と時価総額を見てみる。・株主数 6,050名・時価総額 109億円最後に、株主優待を見てみる。1枚株主は、年間に2000円分のクオカードを頂けるという内容。数年前には、株主優待制度を新設したり、廃止したり、復活したりという、ブレが目立ったが、最近は、落ち着いているようである。
2012/07/03
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【決算】3月 【設立】1972.11 【上場】1996.3 【特色】商品先物取引大手。預かり資産は首位級、資料請求型営業で先行。貴金属の現物取引も重視 【単独事業】受取手数料95、売買損益3、他2 【増 益】金中心の商品先物は売買伸び悩み、先行きも不透明。広告積極化や店舗改装効果で委託手数料のシェアは拡大。金地金やFXも伸ばし営業増益だが、会社予想は過大か。営業外の貸倒引当金戻入益ない。 【顧客開拓】4月からテレビの新レギュラー経済情報番組を単独提供するなどメディア戦略に拍車。横浜・福岡・仙台支店を1階店舗へ移転し、全面リニューアル実施。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、第一商品(8746)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、高利回りに惹かれる銘柄である。今日は、この第一商品を見てみましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2008年3月期 10,9792009年3月期 5,2012010年3月期 6,0982011年3月期 7,0252012年3月期 8,055 で、3期連続増収中。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 9,810(+21.8%)営益 3,210(+148.0%)経益 3,420(+95.5%)純益 2,098(+127.2%)1株益 135.82円で、増収増益予想である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。23年3月期 10円・154百万円・92.6%・1.9%24年3月期 20円・308百万円・33.5%・3.6%25年3月期 20円・-----・14.7%・--次に、自社株買いを見てみる。5月1日のリリースによると、上限が10万株、100百万円、総数の0.65%の自社株買いをしている。期間は、5月1日~10月31日。5月1日~31日の買付実績は700株のみで、単価は347円。過去の実績を見ると、上限まで買い付ける気があるようには思えないが、株価を下支えする効果は期待できよう。最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、370円予想PERは、2.72倍実績PBRは、0.64倍予想利回りは、5.41%
2012/07/01
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【決算】12月 【設立】1999.9 【上場】2006.7 【特色】アフィリエイト(成果報酬型)広告首位級。ヤフーと密接。検索エンジン最適化事業は廃止 【連結事業】アフィリエイトマーケティングサービス85(15)、ストアマッチサービス15(7) 【連続増配】システム利用型広告は伸び悩み。が、消費者金融やeコマース等が好調で、一括受託型が想定以上。ヤフーサイト向けクリック課金型も貢献。外注費増こなし営業増益幅拡大。増配。中間配当実施。 【アジア】海外事業開発チーム新設。業務提携、資本提携を含めアジアでの事業拡大を図る。3月に大丸松坂屋のサイトで広告提供開始、大手ECサイト獲得進める。 (会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、バリューコマース(2491)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、ブログめぐりで見かけた銘柄である。ちょっと見ておきましょう。まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2002年12月期 9862003年12月期 1,9132004年12月期 2,8372005年12月期 4,0492006年12月期 5,3312007年12月期 5,8712008年12月期 6,7862009年12月期 6,6102010年12月期 6,9762011年12月期 7,7892009年12月期は減収だったが、2010年、11年と連続増収中。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 9,050(+16.2%)営益 885(+16.5%)経益 1,015(+21.9%)純益 600(+35.2%)1株益 3105.90円で、5月8日に売上と3つの利益を上方修正している。当然ながら、上記は修正後の数字である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。22年12月期 293円・56百万円・10.0%・1.4%23年12月期 750円・144百万円・32.6%・3.3%24年12月期 1000円・----・32.2%・---24年12月期は会社予想。なお、公約配当性向は30%とのこと。次に、四季報記載の株主数と時価総額を見てみる。・株主数 4,722名・時価総額 48.6億円最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、25500円予想PERは、8.21倍実績PBRは、1.06倍予想利回りは、3.92%
2012/07/01
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【決算】1月 【設立】1970.8 【上場】2001.8 【特色】浄水器、アルカリイオン整水器で製販、メンテの一貫体制。開拓営業に強み。中国でも現地生産 【連結事業】水関連機器50(11)、メンテナンス29(17)、HOD19(6)、他2(-6) 【堅 調】節電下の熱中症対策を訴求し、収益柱の整水器、浄水器事業伸ばす。つれてメンテナンス事業も堅調、新規のプラント整備案件なく軟調な水宅配事業を補う。人件費負担増こなし増益。普通20円配。 【中 国】販売店網整備を現地代理店任せから自社直轄に移行。スピード上げ、15年1月期に300店体制へ(現在約130店)。殺菌水生成装置など業務用も導入推進。(会社四季報2012年6月発売号より)------------------------------------------------------------【上記の感想】上記は、OSGコーポレーション(6757)について書かれたもの。保有銘柄ではないが、利回り面で興味のある銘柄である。今日は、この銘柄を見てみましょう。関連日記(2011年7月8日) まず、売上高の推移を見てみる。単位は、百万円。2007年1月期 3,3712008年1月期 4,5792009年1月期 4,3352010年1月期 4,4572011年1月期 4,9792012年1月期 5,3163期連続増収中である。次に、今期の業績予想を見てみる。売上 5,700(+7.2%)営益 540(+21.8%)経益 540(+27.2%)純益 280(+28.7%)1株益 56.67円で、増収増益予想である。次に、1株配・配当金総額・配当性向・純資産配当率を見てみる。21年1月期 5円・25百万円・38.5%・1.8%22年2月期 10円・50百万円・16.3%・3.2%23年1月期 20円・100百万円・34.9%・5.5%24年1月期 20円・89百万円・45.4%・5.3%25年1月期 20円・----・35.3%・--25年1月期は、会社予想。最後に、株価と指標を見てみる。現在値は、391円予想PERは、6.90倍実績PBRは、0.96倍予想利回りは、5.12%
2012/07/01
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