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パシュミナのストールが流行ったのは、何年前くらいからだったかな。今は比較的ダークな色をまとった人も多いけれど、初めのころは、<ラベンダー>や<アイスブルー>のストールが多かった。とっても美しいその2色のストールがとても欲しくって、何度も探していたのだけれど。3年前の秋、友だちが、パシュミナの製品を割り引いてくれる知人を紹介してくれるという。家具、バッグ、靴、食器…それまでも、彼女の紹介で、いろいろなお得グッズを手に入れたことがある。彼女には、個人で輸出入を商いとする知人が多く、その時のパシュミナも、信頼度は高かった。でも。なぜかどうしても踏み切れなかった。その後も、いくつかのつてで、何度か探してみた。そんなに身につけるものをこだわる訳じゃないんだけど、ストールは面積も広いし顔の近くだし、何色も試してから決めたい。。。<ラベンダー>や<アイスブルー>に心惹かれながら、<こういう色>や<こういう色>に手が伸びる。どうせ買うなら良質のものが欲しかったから、頭と心の不一致が納得できずに何年も過ぎちゃった。でも今日、今までどうして決心がつかなかったのか、わかった。♪あわてんぼうのサンタクロース クリスマス前にやってきた♪(吉岡 治 作詞・小林 亜星 作曲 )子どもたちが小さい頃、こんな可愛い歌を歌ったり、モナとユウスケはピアノで連弾していた♪イブのひと月前。今年は、私のところへ早々とクリスマスプレゼントがやってきた。 <レタスグリーン>のストール。私きっと、たくさんのストールが並んでいても、この一枚には目が行かなかったかもしれない。箱を開けた瞬間、え、この色…?という???の気分。「カラーリストがあるから、気に入らなかったら交換していいんだよ」と言う。いえいえ、せっかく選んでくれたのだから、と、わざわざメイクをきちっと直してからふんわり巻いてみる。そっか。だから私、あんなに憧れた<ラベンダー>や<アイスブルー>を買わなかったんだ。カラーの専門ではない私でも、<レタスグリーン>が私の顔色をよく見せることがわかる。私が欲しがっていた色は、きっと私の貧相な顔を、更に淋しく見せるに違いない。先日、カラー診断を受けて、私は「SPRING」系の色が似合うタイプ、とわかった。その中には、春のグリーン系の色もたくさんあった。レタスやセロリや若葉…でも、グリーンアップルは「SPRING」じゃないんだって。ラベンダーやアイスブルーは、ラ・ニーニャ♪ちゃんに似合う色だね。彼女は「SUMMER」タイプ。「SPRING」の中で、<チェリーレッド>がいちばん似合うと言われたけれど、無彩色の服に<レタスグリーン>のストールして、<チェリーレッド>のバッグを持ったら、なんだかしっくりする気がする。ストールを迷うたびにカラー診断受けてみたいなぁ、と思っていた。私にラベンダーが似合うのか、知りたかった。似合わなかった(笑!)でも、カラー診断を受けて、本当に良かったと思う。洋服もコスメも、合わないものは合わない、って判断できる。あきらめもつくしね。それにしてもうちのサンタって…どうしてこのカラーのストールを選んだの?---No,reply.なんで11月なの?---長く使えるじゃん。ふーん。嬉しいけどまだクリスマス気分じゃないよぉ。週末はツリーを出さなきゃね。
November 24, 2004
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今のクワイヤに入って、5回目のライブだったかな。やっぱり徐々に慣れて、楽しむゆとりが増えてくる。今回は、ジョイントではなくワンマンだったので、大きなホールではなくて、ライブハウスがステージだった。プロのミュージシャンとして活躍もする先生に率いられたクワイヤ。今回は30数人が参加した。それに、バンドは、bass,drum,guitar,keyboard(お世話になりました)。先生は、曲によってはsaxも。。。かっこいい☆毎回毎回、そう、歌詞もメロディも衣装もメイクも、もっと準備すればよかったなー、と始まる前から反省モード。クワイヤは、大勢でハーモニーを奏でる醍醐味。全員が、強弱、細かく刻むリズム、英語の発音、ニュアンスなどなどを、きっちりマスターしないとだらだらとした出来になってしまう。CDで聞き流す曲は、ソロを引き立てるただのコーラスのようだが、バックで歌う人たちのパワーは凄い。人間の声は、最上級の楽器だ、と感じる。オープニングは、「Soon and Very Soon」。定番曲ですね。あまりゴスペルを知らなくても、聴けば知っている、という人が多いかも。第一部は、先生デザインのお揃いのTシャツを着て、「Oh Happy Day」「Jesus is the Answer」などの定番を、数曲アコースティックバージョンで歌ったり、全部で6曲を歌いました♪しっとりとしたムードで第一部が終わると、出演者はバタバタと楽屋へ。第二部はディスコタイム。ダンス隊の子達は、思い思いの派手なコスチューム。こういうのも、ライブの楽しみだよねー。私は、ソプラノ・メゾ・アルト各2名ずつの計6人で歌う歌が2曲あり、そのメンバーで、黒を着よう、と決めていた。私は、全くシンプルな黒のノースリーブ。メイクはかなり濃かったし(恥)、アクセもジャラジャラつけたけど、ダンス隊の前ではかなりシンプル系。ディスコタイムは先生が美しい背中を大きく開けたドレスで登場。ミラーボールのまわる中、お客さんも巻き込んで歌って踊る♪たのしーい。さて、6人で歌うのは「SIR DUKE」。スティービー・ワンダーのおなじみソングです。私はメゾ担当。もうひとりのメゾと私が、1番と2番のソロを担当。…そうです、この歌詞を覚えるのがいっぱいいっぱいでした。歌っていると、1番の歌詞が浮かんできてしまう(私は2番)。アップテンポなので、1word抜けると、あとに大きな支障あり。でもでも、まぁ、何とか無事に終えました。6人くらいで歌う、っていうのも、初めての経験だったけど、めちゃくちゃ気持ちよかった。この人数だと、全員1本ずつマイク持てるし、ほどよい緊張感もあるし。同じ6人で、「At the Table」も歌ったのだけど、こういう人数構成、ぜひまたやりたい、やりたい、やりたーい。今回は、2曲ソロをとらせていただいた。さっきの「SIR DUKE」と「HEY JUDE」。「HEY JUDE]は、1番を歌ったんだけど、イントロのあと、私一人で8小節のア・カペラ。小さなライブハウスだったけど、オンマイクで歌う私に、みんなの目が注がれて、ゾクッとするくらいカ・イ・カ・ンだった。8小節の最後の四分音符で、私が「hey!」と歌うと、それを合図にバンドが入る。新曲としては、山下達郎の「アトムの子」。エンディングにこの曲を持ってきて、間奏ではディンボーダンスのアドリブが入り、最高に楽しい雰囲気となった!…鳴り止まぬ拍手(ホントか)の中、今度は通常バージョンで、アンコール曲「Oh Happy Day」。最後の最後はみーんなでジャンプしておしまい。いやー、楽しいステージでした。今まででいちばん楽しめたもんね!先生、バンドの皆さん、一緒に歌ってくれた皆さん、お客さん、「行かれないけどがんばってね」って応援してくれた皆さん、ホントにホントに、ありがとう!幸せ感じたステージでした。…と、余韻に浸る間もなく、携帯とPCのメールには、先生からクリスマスライブの曲目が送られてきました。次はもっと練習して出よう!!と心に誓うシーナなのでした。
November 7, 2004
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小悪魔・・・という年代はとうに過ぎた。小悪魔どころか、今じゃアースラーだもの。けっけっけっしかし・・・ラ・ニーニャ♪ちゃんに誘われて、パーソナルカラー診断を受けてきました。診断後は、自身に合うカラーを使って、なりたい雰囲気にメイクもしてもらうの。そして、シーナにいちばん似合う色は・・・なんと、 <チェリーレッド>だった。診断の結果、SPRINGタイプということで、その中でもチェリーレッドがベストカラー。赤、ねぇ。。。意外だった。赤い服って、あまり持ってない。洋服を選ぶ時に、あまり目が行かない。でも、赤と言ってもいろいろあるしね。そういえば、バッグフリーク(ってほどでもないけど、洋服買いに行って、バッグ買ってきちゃう人)な私は、バッグは断然赤に惹かれる。あと、お財布以外の小物・・・名刺入れとかベルトとかスカーフとか。洋服は、ベージュや黒がとても多くて、赤を差し色にすることがよくある。とっても若い頃、バブルな時代だった頃は、ショッキングピンクがトレードカラーだった。またその色買ったのぉ?と言われるくらい好きだった。でも、小物でよく選ぶ「赤」も、当時よく買っていた「ショッキングピンク」も、今回診断の「チェリーピンク」に近い彩度の色を選んでいたかな。あと、似合うのはベージュ系だそうで、服もメイクも、今持っているものは、そんなに診断とは離れていないらしい。ひなこちゃんも合流し、ラ・ニーニャ♪ちゃんは「やわらかく、優しげなムード」ひなこちゃんは「ラブリーでいてエレガントな恋愛モード」シーナは「きりっとキャリア系」をリクエスト。ラ・ニーニャ♪ちゃんもひなこちゃんも、念願どおり可愛らしい女性の出来上がり☆でも、キャリア風、って、なかなかSPRING系ではむずかしいらしくって、先生も、きりっとしていない私の顔を、SPRINGの色でキャリアにするのは、ちょっと困ってらしたけど・・・でもでも、何とか、先生のマジックで「できる女」←ホントかよ!の一丁挙がり、と相成りました。てゆーか、先生が、本当にものすご美人。やっぱりこういう職業の人は、ご自身がきれいでなくちゃあ、説得力ないですよね。そういう意味では、説得力つよすぎっ。先生もSPRINGの方だったのだけど、先生がAUTUMNの中で二番目に似合う色、といって、ターコイズのニットとネックレスを身につけていた。やっぱり、自分をより美しく見せるカラーを知っているのって、とても強い武器になるんだなー、なんて思ったシーナでした。その後のごはんは、私から見たら年の離れた妹たちのような三人と、まるで前からの親しい友人のように、楽しく時間を忘れて山ほど話をしました。楽しかったぁ!あぁ、タイトルの「小悪魔の香り?」ちょっとググッたら、そんな風に載っていたのを見つけて。学生の頃のシーナだったら、すっごく嬉しいイメージだったかも、と思ったの。ハハさてと、手始めに、チェリーレッドのマフラーでも探してみようかしら。
November 6, 2004
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11月3日文化の日。今日も今日で、時間に追われた一日だった。原稿第一稿の〆切。ユウスケの塾の用事。7日のライブのリハ。リハの前に自主練。ソロをとる歌の歌詞を、まだ完全に覚えていない・・・原稿を書いていれば、歌詞が頭の中をめぐり、ええいっ、じゃあもういっそ、気分転換に歌の練習だ!とPCを離れれば、原稿のことで歌詞が頭に入らない。あぁっ!それでも何とかカンとか原稿を送り、ユウスケと塾での数時間を過ごし、一転、音楽漬けの頭に切り替えて、電車に乗った。・・・本当に頭に柔軟性がなくなったな、と淋しく思う。吸収力も落ちたと思う。よく、子どもの吸収力の凄さをスポンジのようだ、というけれど、ほら、スポンジも古くなると、硬くてごわごわして、触りたくな~い、って感じになるじゃない?もう、脳みそがそういう風になってきてるのかなーおー、いやだいやだ。歌の合間に飲むのは、ミネラルウォーター。モナが昨年学校の研究で、ミネラルウォーターを取り上げた。その時に、一緒にあれこれ調べ、ふんふん、ヨーロッパの水は概して硬度が高いのね、とか、ミネラルが高いのはこんな銘柄なのね、などと、水の奥の深さに感心したものだった。それからは、お茶や料理に使う水は、少し気を遣っているけれど。私は、ふだんは、volvicを飲むことが多い。別にものすごくこだわっているわけではなく・・・フランスの水の割には硬度が低く、飲みやすい。どこのコンビニや自販機でも売っているので買いやすい。くらいの理由。他の水だって、のどが渇けば「美味しい」といって飲むし(笑)でも、一曲精一杯歌って飲むミネラルウォーターは、体にじわ~っと染み入る感じで、ジュースやお茶よりも受け入れやすい。そして、補給した水の分、次の歌で発散する。長い長いリハを終え、翌日&翌々日の仕事の多さに、ビールを控えめにして帰途についた私を待っていたのは・・・原付に押し倒されたマイ自転車だった(泣)何とか出してみたものの、なんだか重くていやな音がする。くたくただった私は、とぼとぼ自転車を引いて帰った。あぁ、明日は取材2件。取材七つ道具をセットして、あっという間に眠りに落ちた。
November 3, 2004
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