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3月31日(金)ヨドバシ.comでオーダーしていたMeikeのマイクロフォーサーズ用エクステンションチューブが入ったと連絡が来たので、夜にヨドバシ店舗へ受け取りに行きました。「取り寄せ」となっていたのでもっと日数がかかるかと思ったら、意外と早くてびっくり。3階のカウンターで受け取って支払い、そのまま1階へ。導入を検討しているデジタル中望遠の単焦点レンズ、M.ZUIKO 45mm F1.8とLUMIX 42.5mm F1.7、そしてSIGMAの56mm F1.4の3本。どれかを導入しようと思っているのですが、決めかねています。OM ZUIKO 50mm F1.8レンズで撮るときは、OMエクステンションチューブの14mmまたは25mmをつけて寄ることが多いのですが、その後継にと考えているレンズは、単独で31センチまで寄れるLUMIX、チューブをつけずにOM50mm F1.8で撮るのと同等のM.ZUIKO、SIGMAということになります。42.5mmというのは、いま持っているM.ZUIKO 12-40mmズームレンズの望遠端と近いので、あえて単焦点レンズを買い足す必要があるか、という気持ちもあり、SIGMAの56mm F1.4レンズに傾きつつありました。そういう意味でも、Meikeのエクステンションチューブを購入したという事情があります。あわよくば売り場で実際に、3本のレンズを自分のカメラに装着して比較してみたいと意気込んで売り場へ乗り込んだわけですが、夜9時過ぎの店内は、店員さんがほとんどいない・・・いま購入したばかりのエクステンションチューブを箱から出すのも面倒になってしまい、決定は明日に先延ばしすることにしました。
2023.03.31
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3月30日(木)いつもなら佐賀出張の帰りは博多あたりで一泊して、飛行機は夕方の便にして日中博多周辺を観光してのんびり・・・というパターンにすることが多かったのですが、今回は朝ごはんも宿を出てから博多駅の地下で済ませ、すぐ飛行機に乗ってお昼頃仙台に到着というスケジュール。午後、片平のキャンパス内を歩くと・・・学都記念公園のサクラがきれいに咲いていました。3月のうちにここまで咲くとは・・・もういくらか散り始めていたりしています。
2023.03.30
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3月29日(水)昨日の実験が思いのほか順調に進んだので、今日の実験は早々に予定を消化して終了。残り時間はオプションの実験。こちらもなんとか準備していた試料をすべて測定することができ、無事に終了。21時少し前に撤収し、最寄りのJR弥生が丘駅を出る列車の時間をチェックしたら、なんと21時9分発ということでした。急いで駅へ向かってもギリギリ間に合わない・・・と、ビームライン担当者の方が車で駅まで乗せていってくれるということで、無事に間に合いました。次の列車は40分後だったので、たいへん助かりました。ありがとうございます。22時頃に博多へ到着。もつ鍋を食べよう!ということになり、駅近くのお店へ。十二分に堪能して大満足です。明日はちょっと早い時間の飛行機で仙台へ戻ります。
2023.03.29
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3月28日(火)昨日、仙台から九州にやってきました。佐賀県鳥栖市にある九州シンクロトロン光研究センター(SAGA-LS)で今日と明日の2日間、実験します。今日の実験は、ガラス中のチタンが対象です。ホウ酸、ケイ酸、ソーダ(Na2O)が入ったベース組成に、Tiが入っています。事前に透過法でのX線吸収測定実験用に粉末を固めたペレットを予め用意しているのですが、なんと!ホウ酸とケイ酸の組成値を逆にしていたそうで、学生さんは準備に失敗してしまったと意気消沈・・・というなんとも先行き不安な状況でした。そこで昨晩、正しい比率で計算し直してみましたが、致命的ではなさそうだとわかってホッと一安心しておりました。そしてなんとか今日一日、実験を進め予定していたより短時間で測定を終えられそうです。ということで、今日の実験が終わったあと、駅近くの居酒屋へ行って呼子の活イカを食べよう、ということになり、一日目の実験が無事に終わった慰労会をしました。明日は朝から残りの2個ほど測定してチタンの測定は終了する予定です。そのあとは、余った時間で測定しようと考えていた、マンガン入りスラグ試料のマンガンを対象にした測定をすることにしました。
2023.03.28
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3月27日(月)今日は、朝ふつうに出勤、午前中デスクワークをしてから仙台駅へ。アクセス線で仙台空港へ行って、福岡行きの飛行機に乗り込みます。明日と明後日の2日間、佐賀県鳥栖市にある九州シンクロトロン光研究センターで実験の予定です。昨日は一日雨の天気でしたが、今日は晴れていい天気に。午後5時前に福岡着。思ったより涼しいのが意外でした。
2023.03.27
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3月26日(日)全国的に桜の開花が早い今シーズン。今日は、仙台でも開花が宣言されました。昭和28年の観測開始以来最速だそうです。
2023.03.26
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3月25日(土)全国的に、例年より早い桜の開花が伝えられています。仙台ももうすぐ開花宣言が出そうで、巷の話題も桜、さくら、サクラ・・・ですが、私はむしろ足下を見ながら街を歩いています。オオイヌノフグリやタネツケバナ、ノボロギク、ハコベなど、意識しなければ目に留まることのない小さな花ですが、季節の移り変わりを感じさせてくれます。梅や桜も、季節感のかたまりみたいな花ではありますが。天気予報で午後から雨になりそうと言っていたので、どんより曇ってはいましたが、雨が降り出さないうちに仙台の街の中を散歩しよう、と思って出かける初っぱな、by OLYMPUS STYLUS XZ-2ホトケノザの花が咲き出しているのを発見しました。このようににょきにょきといくつも咲いているものもいいですが、たくさんのつぼみのなかからひとつだけ咲いているものも、なかなか趣があります。咲いてしまうと色が薄くなってしまいますが、つぼみのときはふさふさで赤色が濃いです。桜(ソメイヨシノ)の開花も間近といわれている仙台ですが、今日のところはまだ開花宣言は出ていないようです。
2023.03.25
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3月24日(金)西公園の臥龍梅はもう満開になっていましたが、片平市民センターのほうはどうかと見に行ってみました。例年、西公園よりは遅めなのですが、今年もそのようです。上から見下ろすと、もう満開のように見えました。近寄ってじっくり見ると、まだつぼみもけっこうありますが八分咲きくらい?
2023.03.24
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3月23日(木)河北新報オンラインニュース「仙台駅東側の「大動脈」完成 都市計画道路宮沢根白石線の1キロ、きょう23日開通」地下鉄河原町駅の横から北に向かって地下鉄連坊駅の西側までの約1キロの区間が開通するとのこと。ついにきたか。
2023.03.23
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3月22日(水)西新橋にあるビルの会議室で、いま進められているプロジェクトの今年度最終の研究報告会議があり、久しぶりに現地参加するために日帰り出張することとなりました。朝10時開始に間に合うよう、7時21分仙台発の新幹線で出発します。東京では、すでに桜が咲き進んでおり、もう満開近いとの報道もありますが、残念ながら今回のルート上に桜の木が立っている場所はなく、実感されることはありませんでした。それでもやはり、東京はかなり暖かい。夕方まで会議が続き、17時半過ぎに解散となりました。東京駅へ出て、一度改札の外へ。八重洲地下の旭川ラーメン海游亭で味噌ラーメン、そして再び改札を入ります。帰りの新幹線は、はやぶさの指定席が満席だったのとちょうど良い時間の電車がなかったために、けっきょくやまびこの「トレインデスク」を利用することにしました。すべて(白石蔵王以外?)の駅に停車、ときどき時間調整のために数分間停車することもあり、かなりのんびりな感じでしたが、21時前に仙台到着。会議自体は明日の午前中もありますが、そちらはリモートで参加することにしています。暖かかった東京から仙台へ戻ってくるということで、気温差を予想して上着(花粉対策用のツルツルペラペラ上着ですが)を着込んでホームへ降りましたが、まったく寒くない。上着は必要なかった(ジャケットを着ていたので)です。~~~河北新報オンラインニュース「伊達政宗騎馬像、仙台城跡の台座に戻る 31日に「帰還記念式典」」去年の3月に起こった大地震で、ふにゃっと傾いてしまった騎馬像でしたが、東京へ運ばれて修理され、戻って来たというニュースです。
2023.03.22
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3月21日(火)19日の日曜日には、E-M1 Mark IIIとOM 50mm F1.8レンズのコンビで三居沢へ出かけましたが、十分とはいきませんでした。今日はあらためて、三居沢のセリバオウレンを中心に、青葉の森を歩くことに。今回は、E-M1 Mark IIIに加えて、久しぶりにRICOH GXRとXR RIKENON 50mm F2Lレンズの組合せも持ち出すことにしました。記録を見ると、GXRで写真を撮るのは1月以来、2カ月ぶりです。しかし、今年に入ってからはOMマウントアダプターを使ってOMレンズと組み合わせることが多く、去年の秋から年末にかけてはsmc PENTAX 24mm F2.8レンズを使うことが多かった・・・という具合で、最後にRIKENON 50mm F2Lレンズで写真を撮ったのはなんと、去年の10月26日でした。広瀬川河川敷でイタドリの実やハキダメギクなどを撮っていたようです。今回は薄暗い森の中でのセリバオウレン撮影が目的なので、手ぶれ補正機構を持たず高感度撮影もできないGXRでは、三脚とLEDリングライトの助けが必要と考え、カメラ2台に三脚、リングライトを持って出発。リングライトは2台のカメラでシェアして使います。GXRはストロボ用のホットシューが電子ファインダーでふさがっているので、去年の年末にヨドバシで購入したエツミの「シューマウントブラケット」を使います。カメラボディのお尻にある三脚固定ネジ穴にねじ込んで固定します。そのネジはさらに三脚固定ネジ穴が切ってあります。直接雲台を固定したら、ガッチリ固定されすぎて簡単には取れない状態になってしまいました。なので、E-M1 Mark IIIは手持ち撮影に専念する(せざるを得なくなる)はめに。リングライトは付け替え可能なので三脚が使えない以外は問題なしではあったのですが。やっぱり、クイックシューを使って三脚に装着するようにしないとダメですね。持ってるのに。結果として、GXR + RIKENON 50mmF2Lコンビでも何枚かいい感じのセリバオウレン写真を撮ることができました。
2023.03.21
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3月20日(月)今日の昼はやなぎ庵に行ってかしわそばをいただきました。東西に走る北側の柳町通り、南側の北目町通りをつなぐ南北の細い通り(名前がわからない)で、こんもりと盛り上がった緑の中に白い点々がたくさん・・・ハコベの花を見つけました。ヤギやニワトリが喜びそうな・・・花もいい具合に開いているものが多く、しばらくしゃがんで写真を撮っていました。
2023.03.20
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3月19日(日)今日はお昼過ぎに家を出て、車で三居沢へ。今年の早春は、かなり暖かい日も続いたので、イワウチワの花が早めに咲き始めたりしていないかと期待して、今月上旬に見に行ったもののまだまだだったので、今日はどうかと淡い期待を抱きつつ。三居沢入口から青葉の森へ入っていきます。カタクリのつぼみがようやく出始めたところか・・・と思ったら、先が割れて開きかけているものを発見。歩き始めたのがちょっと遅い時間帯だったので、ゆっくり「森の花園」を回ってイワウチワエリアから戻る途中でセリバオウレン、という周回コースでは時間がもったいない。そこで、まっすぐセリバオウレンエリアへ向かい、そのままその先のイワウチワエリアへ直行、折り返して帰ってくるコースを取ることに。ほとんどつぼみ、ちょっと開きかけの花がポツポツという感じのカタクリを横目に、チョウジザクラの木を見上げて(今年の花のタイミングはいつごろかな?)などと考えつつ先を急ぎます。道端にまだ出たばかりっぽい丸い葉がけっこういます。これはツワブキ?マルバダケブキ?とりあえず状況説明写真を数枚。そしてセリバオウレンエリアへ行くと、すでに白く小さい花があちこちに。OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8レンズ(これは初代のカビレンズです)とときどきエクステンションチューブ25mmをつけて写真を撮っていきます。今回も、リュックにはLEDリングライトが入っているのですが、出して装着する手間を惜しんで自然光のみの撮影・・・やっぱりキツい。とりあえずイワウチワも確認しておこうと、腰を上げて向かいます。手前の斜面、ショウジョウバカマの葉が広がり、真ん中から芽が出てきていましたが、こちらもまだまだといったところ。さてイワウチワはというと・・・やはり丸い葉だけでつぼみの気配すらありませんでした。やっぱりまだ早かったか。そうこうしているうちにもだんだん薄暗くなってきます。急いで戻って、今が見頃のセリバオウレンを相手に再びシャッターを切ります。エクステンションチューブをつけて、薄暗い中に浮かぶ白い花を、あえてアンダー露出で撮ってみました。なかなか雰囲気は出ますが、やっぱりリングライトで照らしたほうがよさそうです。今日はもうこれからライトを取り出すのは面倒なので、次回来たときにちゃんとやる!と誓って撮影終了。最近、レンズ交換も煩わしくなってきました。ましてリングライトを組むのはなんとも面倒。使えばいい感じに撮れることはわかっているのに・・・
2023.03.19
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3月18日(土)昨日、天気予報で「土曜日は冷え込み、みぞれが降ります」と言っていました。このところ暖かい日が続いていたので、にわかには信じられませんでした。しかし・・・朝、家を出て車で利府のイオンモールへ向かいました。新しくできた南館に、「眼鏡の愛眼」が移っており、数年前につくったメガネの更新(買い換え)を検討するためでした。4号バイパスを走っていると、粒の大きめな雨だったのがみぞれに変わってきました。やはり昨日の天気予報は正しかった・・・ナビ(Google map)がやたらと高速に乗せたがるのに抗いながら、イオンモール到着。屋上の駐車場に車を置いて店内に入ると、すぐにお店発見。視力を測ってもらったら、とくに「遠近両用レンズ」の「近くを見るほう」の度が進んでいることが判明。たしかに、レンズの下側が近くでピントの合う調整になっていたのがあまりよく見えない、という状況になっていたので、ここを強化することにしました。前回は、同じイオンモール利府の北館(当時はこっちしかなかった)にあった「愛眼」で4年前に作っていました。その前は、震災直後に長町のザ・モールPart2に入っていた「愛眼」で作っていたので、このところメガネはずっと愛眼、ということになります。注文して受け取りは8日後の来週日曜日ということで、イオンモールをあとにします。街中へ戻り、歩数稼ぎの散歩とランチ。泰陽楼で鶏唐揚げ、ではなくレバニラをいただきました。久しぶりに食べたくなったのです。それから仙台駅方面へ出向き、ヨドバシカメラへ。現在相棒として活躍中のOLYMPUS OM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8レンズを、マイクロフォーサーズ専用設計のOM-system M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8、もしくはPanasonic LUMIX G 42.5mm G1.7 ASPH. POWER O.I.S.にバトンタッチするべきかで最近悩んでいるので、実物を触ってみよう、ということです。しかし、各レンズを手に取ってはみたものの、自分のカメラを取り出して装着してみる・・・という暴挙(?)に出る踏ん切りはつきませんでした。M.ZUIKOのほうは50センチまでしか寄れないので、エクステンションチューブ併用となりそうですが安くて軽くコンパクト。しかし12-40ズームの望遠端40mmで20センチまで寄れるので、アドバンテージといえばF1.8の明るさとコンパクトさくらいです。LUMIXでは31センチまで寄ることができますが、やや中途半端ですし、やはり12-40望遠端との違いが明るさだけということになります。レンズ内手ぶれ補正機構がどれくらい強力なのかがわかりませんが、なかなか微妙なところです。いっそのこと、M.ZUIKOの60mm F2.8マクロにしてしまう、という手もあるか?最近、90mm F3.5マクロレンズが新発売され、話題になっていますが、そこまで望遠マクロにする場面がどれくらいあるか・・・それに、なにより値段が高い!望遠マクロはOMの80mm F4または135mm F4.5で十分な気がします。OM 50mm F3.5マクロもあるし。ヨドバシの店舗を出る頃には雨も小降りに。良覺院丁公園のほうへ向かいます。公園の奥に、若い白梅の木があり、先日ちょっと写真を撮ったりしましたが、緑水庵の庭園を囲む塀ぎわに、大きなマンサクの木があります。いままさに見頃を迎えており、こちらも先日写真を撮っています(超久しぶりにOM135mmF4.5マクロレンズを引っ張り出してきました)が、あらためてM.ZUIKO12-40mmF2.8レンズで撮影。良覺院丁公園を出る頃には雨も止んだので、その足で西公園へ出向いて臥龍梅をチェック。満開に近いタイミングでした。臥龍梅の撮影では、あまり望遠で花ばかり追いかけると、「臥龍(がりょう)」であることがわからなくなってしまいます。そのあたりのバランスがなかなか難しく、真上を見上げるようなアングルでも龍が這う幹がフレーム外になってしまうので、花の向きや開き具合、光の具合など総合的にみて「これだ!」という被写体、構図を見つけるのは至難の業です。さらに足を伸ばし、仙台城三の丸にも向かってみました。城のお堀である長沼は、向いの公園整備の一環か、かなりスッキリ・・・というかスッキリしすぎというほどのスッキリ感。土塁に生えていた木はかなりの数が伐採され、寒々しいほどの丸裸状態。かつて姿を見かけたカワセミも、こんなになにもなくなってしまっては、寄りつかなくなってしまうでしょう。以前、知り合いの方と世間話をしたときに、あのカワセミはオールシーズンどこからかやってきていたといっていました。生活の場のひとつを奪ってしまったことになるわけですね。長沼の南端から中へ入り、のんびり歩いていると・・・ネコノメソウが咲いているのを発見。しかしどんよりしてさっきまで雨が降っていた薄暗い天気、かつうっそうとした晴れていても直射日光の届かないような場所。写真撮影にはかなりキツい条件です。リュックにはあの、安物の(失礼)LEDリングライトがあったのですが、取り出して接続する手間を惜しんで、けっきょく薄暗いまま撮影。ほかに、フキノトウやアセビなんかも撮影しました。使用レンズはOM ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8。しかしこれは初代のカビレンズです。2代目は未だにエクステンションチューブ14mmとかみ合ったまま・・・
2023.03.18
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3月17日(金)今月あたまに引っ越ししました。車で、そして地下鉄での出勤は体験しました。今日は、通しで歩いてみることにしました。Google mapで経路検索してみると、1時間弱かかるみたいです。さて、どうでしょう。ちょうど8時に家を出て西に向かって歩いて行きます。薬師堂の駅、薬師堂、仙台一高、むにゃむにゃ通りをずっとまっすぐ歩いて、五橋の交差点から東北大片平キャンパスの南門へ。Googleの計算通り、56分ほどで到着しました。出勤ルートを歩いてみて感じたのは、歩道の幅が広くて自転車専用レーンも設けられており、自転車での出勤に向いてそうだということです。雨や雪の悪天候でなければ、自転車出勤がいいかもしれません。DATEバイクのステーションが良い場所にないので、安い自転車を買ったほうが良いかも。
2023.03.17
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3月16日(木)今朝の天気予報で、仙台の最高気温は16℃、といっていました。そして記録をみてみると・・・13:08に15.7℃を観測したようです。お見事。昼には久しぶり(?)に壱弐参横丁のゆきむらへ行って和牛ステーキをいただき、緑水庵の前を通って良覺院丁公園、そして片平丁の通りを南下するといういつものランチ後ウォーキングコース。青葉通りから細い路地へ入り、緑水庵の正面玄関へ行く手前、向かい側のマンションの下に黄色い花が咲いています。トゲトゲの葉が特徴的。よく一般家庭でも庭などに植えられているこれはいったい何でしょう?なんと1年後の2024年3月12日、たまたまネットを見ていてFacebookに投稿された写真・・・あ、これ見たことあるゾ!探してみたら今日のお昼に撮っていたこの写真だということが判明。さて、名前は・・・?ヒイラギナンテン(柊南天)のようです。原産地は中国で、別名「トウナンテン(唐南天)」とも呼ばれるそうです。でも日本にやってきたのは天和・貞享年間(1681~1687年)と、かなり古い。遠目で見た葉の雰囲気が南天に似ている、そして葉の縁にトゲがあるのは柊のようだ・・・ということでヒイラギナンテンと呼ばれるようになったとのことですが、ナンテンと同じ「メギ科」ですが、ヒイラギの「モクセイ科」とは違っています。良覺院丁公園ではマンサクの花を堪能し、裁判所でフキノトウをじっくりと。雌花、雄花ともにちょっと開いた包葉のあいだからポツリポツリと花を開かせていました。しかし、ずっと見守り続けていた、石の脇のフキノトウが、包葉だけを残して姿を消していました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2誰かが摘み取ってしまったのか、それとも自然にポロリと取れてどこかへ行ってしまったのか・・・なんだかとても残念な気持ちに。気を取り直して裁判所の隣の片平丁小学校の横を通り、柳町通りへの曲がり角へ。ホトケノザのつぼみでも眺めようか・・・とおもったら、ひとつだけ花がにゅっと伸びて咲いていました。向きがちょっと、うーん・・・でしたが。小さなつぼみもいくつかできていたので、そのうちポンポンっと咲いてくるかと思います。
2023.03.16
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3月15日(水)今日は学会3日目、そして出張最終日です。今朝は宿での3回目の朝食でしたが、三たび納豆定食。by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15学会会場へキャリーバッグを引いて行きます。昼過ぎに会場をあとにして、ひとまず東京駅へ。遅めの昼食、旭川ラーメンのお店で味噌ラーメン。そしておみやげを調達し、改札前で帰りの新幹線のチケット手配・・・やはりはやぶさの指定席は満席、そしてなんとグリーン席もいっぱい!これはやばいぞ、やまびこは・・・あれ、こちらも指定席が満席。・・・あ、これはやっぱりJREポイントでグレードアップだ!仙台を出るときに、やはりギリギリのタイミングで新幹線チケットを取ろうとしたらほとんど埋まっていて焦りましたが、なんとか「やまびこ」の3列シートの真ん中で取れたけれど、グリーン料金の差額を払わずにグレードアップできるということにあとで気づいたんです。今度は3000ポイントでグリーン車に乗れるみたいです。以前、やはり通常の指定席がいっぱいで、しかたなく乗って以来のグリーン車。前のときは、グリーン車限定のホットコーヒーなんかが飲めたのですが、今回は一切車内販売などなし。ちょっと寂しいですね。当たり前ですが、ふつうの席よりゆったりして足下も広いです。ちょっと良い気分で仙台へ戻って来ました。
2023.03.15
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3月14日(火)今日は学会2日目。朝、会場へ行き午前中、オンラインの特別講演を聴きながら、一般講演会場で発表も聞くという、とんでもないことをやってました。昼に会場を出て、宿がある本八幡の駅まで戻って来て、駅近くの中華食堂でランチ。昨日も今日もあまり歩いていないなあ・・・ということで、ちょっと歩いた先にある「平田緑地」そのとなりの「諏訪神社」へ。by OLYMPUS STYLUS XZ-2大きな神社ではないですが、あの長野県にある諏訪神社に通じる由緒ある神社のようです。ふたつめの鳥居を潜って入ると本殿があります。普通なら、手前左右にどっしりと座った狛犬がいるはず・・・ですがこちらの狛犬、なんだかワイルドです。「奉」!そして「納」!険しい断崖の上から参拝者を厳しく見下ろす、おそろしげな阿吽の狛犬。・・・でもよく見ると、うしろから子狛犬?がついてきています。「大丈夫か?しっかりついてくるんだぞ」なんて声かけているんでしょうか。道端の小さな花などを撮影しながら、ちょうど良いウォーキングになりました。そんなこんなで一日が終わって宿に戻り、まだ明るいうちから大浴場へ。普段こんなことはないです。風呂上がり後、ワーキングラウンジでパソコン作業をしたあと、晩ご飯を食べながらニュースを見たら・・・今日、東京の桜が開花したという情報が。靖国神社の標準木のまわりに人だかりができているのがすごかったです。仙台の開花はもう少し先でしょうが、世の中はちょっと前まで梅の話題だったのが、これからは桜の話題に切り替わるのかもしれません。
2023.03.14
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3月13日(月)今日から3日間の学会。昨日から現地入りして、JR総武線本八幡(もとやわた)駅の目の前にあるカプセルホテルに宿泊しています。いきなり初日の午前中に発表が組まれており、それが終われば今回の仕事の半分が終了となります。今回のお宿、「サウナ&カプセルホテルレインボー 本八幡駅店」にはなんと、ワーキングラウンジがあります。by SHARP AQUOS Sense4 SH-M15これはなかなか快適そうだ・・・と思ったら、コンセントの差し込みが埋め込まれていて、大きいコンセントプラグは使えないことが判明。いつも出張のときは専用のACアダプターではなくUSBケーブルの先に四角いアダプターをつなげて、差し込みを引き起こして差し込む・・・というものを使っているのですが、これでは電源に接続することができない。窓際に長机があって、そちらのほうであれば使えるので、残念ですがこの快適そうなスペースを堪能するのはあきらめざるを得ませんでした。朝、ちょっと発表準備の仕上げをしてから出発。午前中の発表を終え、学食で欧風カレーのランチ、そして夕方に学会誌の編集委員会に出席。無事に本日の用務終了です。宿へ戻って夕食、入浴後早めに就寝。
2023.03.13
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3月12日(日)年に2回、春と秋に開催されてきた学会も、新型コロナの影響でリモートとなっていましたが、ようやくこの春から対面開催となりました。ということで、今日千葉へ移動して明日から3日間の学会に参加するため出張に出ます。そしてその前に、片平界隈を散歩。片平の北の端を通る五ッ橋通りの北側に、良覺院丁公園があります。いつも散歩で立ち寄り、様々な野草を見て楽しむことができますが、今日は通りから中に入ってさらに奥へ入って行きました。by OLYMPUS STYLUS XZ-2白い塀の向こうは庭園と茶室「緑水庵」。その敷地から塀を越えてこちら側へ枝を広げている木があります。枝にはモシャモシャした黄色いものがたくさんついています。これは・・・by OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III + OLYMPUS OM ZUIKO AUTO-MACRO 135mm F4.5マンサクの花!ちょうど今が見頃のようです。久々にオールドマクロレンズ、OM ZUIKOの135mm F4.5を持ってきていましたので、バシバシシャッターを切ります。このレンズは、望遠マクロ撮影用ではありますが、無限遠が出せて写りもいいのですが、単体では使えなくて、OM AUTO EXTENSION TUBE 65-116mmという長坂編の延長チューブを併用する必要があります。合わせるとまあまあの重さになり、またピント合わせもなかなか難しい(慣れれば何ということもないのですが)。マンサクの花をアップで狙ってみます。どのような経緯でこんな風貌になったのか、不思議に思えるようなフォルムです。このあたりは、さすが望遠マクロという感じ。公園のさらに奥には白梅のみごとな木があり、こちらも花を撮影しました。このレンズ、やはりよく写ります。これまで、OLYMPUSではマイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラ用の望遠マクロはラインナップされていませんでした(30mm, 60mmマクロが販売されており、ライカ判に換算すると60mm, 120mmとなるので中望遠、望遠マクロといえなくはないですが)が、この2月に90mm F3.5マクロレンズが出ました。180mm相当のまさに望遠マクロ用レンズです。しかしお値段が良すぎる・・・今手持ちで同等のマクロレンズといえばOM ZUIKO AUTO-1:1 MACRO 80mm F4ですが、撮影距離がかなり制限され、もちろん無限遠は出ません。たいへんコンパクトで使い勝手もよく、手軽にマクロ撮影に臨めるOM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F3.5レンズも含め、3本のマクロレンズでまだまだがんばりたいと思います。
2023.03.12
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3月11日(土)今日、はじめてみやぎ生協の南小泉店へ行きました。最近は、新しく広い店舗が多いですが、ここはなんと50周年というなつかしいタイプの店舗です。食品だけでなく衣料品のコーナーもあって、まさになつかしい。花が買いたい、ということで、食品とともに花をいくらか購入。帰宅して玄関やリビングに飾ります。写真を撮れ、ということでXZ-2で撮りましたが、あまりうまく撮れませんでした。ちょっと不評。
2023.03.11
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3月10日(金)学会参加のため東京に来ていた出張も今日で終わり。仙台へ戻る前に、大急ぎで新宿へ向かいました。その目的は・・・?水曜日に行こうとしたけれど休業日だった、OMシステムプラザ。まずは東京駅へ行ってキャリーバッグをコインロッカーへ預け、身軽になって新宿へ。地上から向かうと、場所がなかなかわからず往生しました。ビルの地下一階にあり、アプローチに苦労した話をしたら、「地下から来ればわかりやすい」と教えてもらいました。次からはそうします。実は、最近フォーサーズ用の1.4倍テレコンバーターEC-14で何かできないかと考え、マイクロフォーサーズマウントからフォーサーズへの変換アダプターと、フォーサーズからOMマウントへの変換アダプターのあいだにこのテレコンバーターを入れ、OM ZUIKO 50mm F1.8レンズを装着すれば70mm F2.5、35mm判換算で140mm F2.5・・・つまり、135mm F2.8とほぼ同等の明るさと画角にする、という妙案(?)を思いつき、試していたのですが、このテレコンバーターを入れたときに手ぶれ補正が効いていないような気がして、そんなことがあり得るかと訊いてみたかったのです。訊いてみると、「そんなことないはずなんだけどなあ」という返事。とりあえず、手ぶれ補正をオフにしてみて比べたらわかるんじゃないか、ということで落ち着きました。話のなかで、50mm F1.8レンズを愛用中、と言うと「M.ZUIKOの45mm F1.8レンズに代えてみたら?」と提案されました。小さく軽くて、AFも効くしよく写る、とのことでしたが、あとで調べてみるとたしかにOM50mm F1.8の165グラムに対して116グラム、長さは若干大きいが外径はより細身になっていて、コンパクトさではOMレンズよりアドバンテージがあるようです。でも50センチまでしか寄れないというのが引っかかります。焦点距離45mmと、50mmに比べてやや広角寄りで、かつ最近接撮影距離が長い・・・12-40mm F2.8ズームレンズの望遠端とさして変わらぬ焦点距離で寄れないというのであれば、ズームの望遠端を使ったほうがよいのではないか(F2.8という開放絞りの違いがどう出るか、ボケ味はどう違うかなどありますが)などといろいろ考えが巡ってきます。これまで、OM 50mm F1.8レンズ一本で青葉の森や三居沢を歩くような使い方をしていたところに後継者として送り込むという手はあります。寄りたければエクステンションチューブを噛ませればよい、というところもまったく同じ。ただ、OM用のチューブは使えないので、マイクロフォーサーズ用のチューブを新たに調達する必要があります。ちょっと検討してみようと思います。さて、新幹線で仙台へ戻って来て夜まで職場にいましたが、車での帰宅時、真正面に出たばかりの大きな月が見えました。信号待ちの合間にすかさずワンショット。by OLYMPUS STYLUS XZ-2とっさに引っ張り出したXZ-2で、いそいで撮ったわりにはなかなかの写りと思います。
2023.03.10
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3月9日(木)今日は、学会会場で一日を過ごすスケジュール。あまり動かず過ごすことになると思うので、朝会場までもアクセスを歩いて行ってみよう、と思いました・・・がちょっと宿を出た時間が予定より遅くなってしまったので、途中まで歩いて、最後の二駅ほどだけ電車で。
2023.03.09
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3月8日(水)昨日の夕方、新幹線で仙台を出て、東京にやってきました。今日から3日間、東京大学駒場キャンパスで開催される学会への参加。しかし、今日初日のプログラムを見ると、とくに聴講する講演もなかったので、宿(小田急線経堂駅ちかくの「ビジネスホテル経堂」)近くにある緑道(世田谷区立烏山川緑道)を歩いて突き当たりの石仏公園を通って経堂駅へ。そのあと小田急線で代々木八幡駅まで電車に乗り、代々木公園、明治神宮、そして新宿駅周辺の「銀座ルノアール」へ行くというプランを考えました。新宿駅近くには、OMシステムプラザもあるので、そちらも訪ねることができれば・・登喜岱もしたのですが。新宿駅西口の銀座ルノアールは、昼食時とあって混んでいそうだったので、まずは近くの居酒屋ランチを済ませてから、と思ってお店に入りましたが、外に出ていた看板に出ていた「しょうが焼き」は「ご注文できません」(タブレットに入力して注文するシステム)となっていたので、しかたなくハンバーグに。鉄板でじゅうじゅういってるハンバーグ、しかしみかけから予想された粗挽き間はそれほどなく、むしろまろやかなめらかな感じでした。とにかくランチを済ませたあと、もういちど銀座ルノアールへ。こんどは入店可能、席に着くことができました。「ビターブレンド」と、この時期限定「桜のモンブラン」をいただきました。そして、せっかく新宿西口に来たので、ヨドバシカメラのカメラ売り場を覗いてみよう、ついでに周辺に中古カメラ店があれば見てみよう・・・と思い、検索。すると、ネットでも有名なマップカメラと、あやしい「新宿中古カメラ市場」がヒット。マップカメラに行ってみると、なんだか新しめのデジタルカメラ家レンズがほとんどで細長いビルの各フロアに各メーカーごとの新品と中古品が並んでいますが、フィルムカメラ用のオールドレンズはほとんどありませんでした。そして新宿中古カメラ市場へ。いかにも怪しい裏路地へ入り、いかにも怪しいビルの2階へ。狭い店内にびっしりと中古品が並んでいました。オリンパスのエリアを見ると、けっこう充実している!OM 50mm F3.5マクロや80mm F4, 135mm F4.5も揃っており、とくに50mm F3.5マクロレンズは何本もありました。そして、ガラスケースの棚の中でも腰の高さの一番手前に・・・OM 200mm F5レンズが!キャップでレンズそのものの状態を見ることはできませんが、外観はかなりきれいそうで、価格は税込み5500円。買って帰っちゃおうかとも思いましたが、グッとこらえて店をあとにしました。ほかにもPENTAXのヘリコイド接写リングなどもあり、かなり心引かれましたが、なんとか衝動を抑えて頭を切り替え、OMシステムプラザへ行こう!しかし!検索してみると、なんと今日水曜日はクローズの日。行っても仕方ない。それじゃあ、昼前にスルーした明治神宮御苑へ行ってみようか(有料で500円、この時期はまだ花などの時期には早いようだったので入口の写真だけ撮って通り過ぎたのですが)、しかしこちらももうすぐ閉まってしまう。それでは、宿がある経堂の隣の駅から歩いて行ける豪徳寺に行ってみよう。と急遽小田急線で豪徳寺駅まで行き、底から歩いて豪徳寺へ。寺の名前に「豪」なんて字を使うなんて、めずらしいなあ・・・などと考えながらグーグルマップに導かれるまま歩き、「到着」となったのですが、見回してみても明らかに住宅地。あれ?・・・と思ったら、町名の豪徳寺で誘導されていたようです。あらためてお寺の豪徳寺で検索し、ふたたび歩き出して、また誘導終了した場所は確かにお寺の横だったのですが、門が閉まっています。そこは豪徳寺西門でした。グルッと回って正門から入れという掲示があったので、回り込みます。すると、けっこう立派なお寺が。入口とおもった門は、車用の出入口で、その左隣に山門がありました。さらにその左手前に「井伊直弼墓所」の石柱が。井伊直弼?・・・もしかして、彦根藩井伊家となにか関係が?あとでしらべたら、このお寺はまさに、彦根藩井伊家の江戸菩提寺だったとのこと。井伊直弼のお墓もあったようでしたが、見逃しました。山門を入った右側に白梅がありましたが、その花がかなりきれいだったので、けっこうしつこく撮影しました。夕方5時の閉門ギリギリまで寺の中をまわり、さて山門を出て宿へ戻るか・・・と思ったら、向井の自転車置き場に見慣れない花を発見。グーグルレンズで検索したら、「ミツマタ」というらしいです。歩いて宿にもどりました。意外と近かった・・・という一日でした。
2023.03.08
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3月7日(火)最近、なんとかムーンということばをよく目にします。月ごとの満月に名前がついているというのは、初めて知りました。ちなみに1月 ウルフムーン2月 スノームーン3月 ワームムーン4月 ピンクムーン5月 フラワームーン6月 ストロベリームーン7月 バクムーン8月 スタージャンムーン9月 ハーベストムーン10月 ハンターズムーン11月 ビーバームーン12月 コールドムーンだそうです。内容的になんとなくアメリカから来た感じです。先月、2月6日の明け方に、月が地球から最も遠い位置に来たとのことですが、これをマイクロムーンと呼ぶそうです。逆に、地球にいちばん近くてもっとも大きく見えるときはスーパームーン。これは今までにも耳にしたことがあります。
2023.03.07
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3月6日(月)今日の最低気温は未明の1.0℃ということでした。日中はどんどん暖かくなって、最高気温が昼過ぎに13.9℃まで達したそうです。先週九州へ出かけていて不在だったときには17~18℃まで上がったようですが、ここ数日の最高は10℃前後という感じです。週末、強かった風もおさまって、ほんとうにポカポカの天候です。日当たりの良い良覺院丁公園ではオオイヌノフグリの花がたくさん開いています。仙台高等裁判所敷地内のフキノトウもあちこちから赤っぽく見える花芽が顔を出していて、道路から離れた奥の方ではすでに包葉が開いて薄緑色になっているものも見られます。by OLYMPUS STYLUS XZ-2中に入っていけないので、道路から遠目に眺めることしかできませんが、手前の花ももう少しすれば開いてきそうです。片平丁小学校の南西隅、ここも日当たりが良くさまざまな花が楽しめますが、ホトケノザは葉のみで花はなく、スミレはもう少し先。今はイヌノフグリがとても小さな花をポツリポツリと咲かせています。おそらくそばを通る人も、ほとんど気づかないのでは。先週、はじめてここに咲いているのを見つけたとき、開いている花ばかりに気を取られて、撮った写真をあとで見てみたら、すでに花が終わって青い実をつけているものもあることに気づきました。こんどは花に加えて実の方も注目して写真を撮ろう、と考えていたのに、いざ現場に来てみるとやはり白く輝く小さな花のほうに目が行ってしまって、今日も結局はっきりと実を主役にした写真を撮りそびれてしまいました。次にチャンスがあったら、忘れずにフォトジェニックな実を探そうと思います。今日は、イヌノフグリの脇にカタバミの花もひとつ咲いていました。真上を向いて、まだ開ききっていないようす。花びらの先がピンと伸びてはいませんでしたが、他の場所でもまだなかなか見かけない黄色い花の珍しさに、こちらも写真を撮りました。
2023.03.06
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3月5日(日)西公園の臥龍梅をチェック、ポツポツと花開いてきていましたが時間帯が悪かった・・・みるみる黄昏れてきたので早々に切り上げ。しかし、このとき、E-M1 Mark IIIボディにOM 50mm F1.8、そしてさらにフォーサーズ用テレコンEC-14をつけて140mm F2.5望遠レンズとして試し撮りをしています。レンズの枚数が増えるのと、フォーサーズレンズ(ZUIKO DIGITALシリーズ)のおそらく望遠向けに設計されていると思われるテレコンを50mm、しかもフィルム時代のOM ZUIKOレンズと組み合わせるというのは想定外中の想定外でしょうから、写りにはあまり期待できないところでしょうが、見てみるとまずまずという印象です。被写体もイマイチだったのでなんともいえませんが、ややソフトな写りはOM 65-200mm F4のクロースフォーカス領域で撮影した感じに似ている気がします。ただし、ここで使った50mm F1.8レンズは初代のカビレンズです。ヤフオク入手の2代目はOMエクステンションチューブの14mmをつけたまま外れなくなっている(2月26日の日記を参照)ので・・・ですから、もしかしたらソフトな写りというのはカビのせいかもしれません。もちろん、絞り込めば問題ない画質になるのでしょう。でもこの日は絞り開放にこだわって撮っていました。
2023.03.05
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3月4日(土)たまたま、捨てずにとってあったOLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDレンズの箱(もちろんレンズ自身も手元にありますが)を開けてみたら、中から国際保証書と購入時の領収書が出てきました。日付は2012年1月3日・・・なんでこんな日にレンズを購入したのか。前年の秋(2011年10月24日)に、当時東京小川町にあったオリンパスプラザで開かれた、オリンパスのコミュニティサイト「FotoPus」のいくつかある「コミュ」のひとつ「花コミュ」発足壱周年の記念写真展を見に行った際、オリンパス機材の体感コーナーで触ったときに、一気に購買意欲が高まったものと思われます。購入時の気持ちや試写のようすなどもブログに綴っていました。
2023.03.04
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3月3日(金)今週前半に出かけた九州出張。最終日に歩いた福岡城では、フラサバソウの小さな花を見つけて写真を撮りました。花の大きさと形がイヌノフグリに似ていますが、色合いが違います。(イヌノフグリは赤紫色、フラサバソウは薄水色~うすい青紫色)そして今日のお昼、良覺院丁公園の五ッ橋通りに面した石垣のあたり、日当たりが良いからか薄曇りの天気にもかかわらずオオイヌノフグリの花が閉じずに開いていたので、写真を撮りました。そして片平丁へ入り、裁判所敷地内のフキノトウを確認したあと片平丁小学校の前を過ぎて柳町通りとの曲がり角を見ると、ハコベの花が咲いていました。しゃがんで眺めたり写真を撮ったりしていたら、近くにイヌノフグリがたくさん咲いているのを見つけてうれしくなりました。ちょうどタイムリーなイヌノフグリの小さい花。やっぱり、フラサバソウとは違うよなあ、と観察しながら写真を撮りました。FacebookのWebページを開くと、過去の同じ日に投稿した記事が出てきたりします。ちょうど10年前、2013年の今日投稿したのは、西公園の源吾茶屋の横にあるネコヤナギの写真。猫とともに・・・このあたりには、きれいな梅の木もあったのですが撤去されてしまい、ネコヤナギの木は残っていたんだったか・・・もしかしたらもうないかも。櫻岡大神宮の池も大幅に縮小され、池のほとりに植えられていたアセビの木も今はすべてなくなっています。西公園は近年、すごい勢いで整備されているのですが、風情はどんどん失われていますね。
2023.03.03
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3月2日8(木)今週に入って、全国的に気温が高い日が続いていました。そして今朝。昨日まで暖かい九州に出かけていましたが、仙台もかなり気温が高め。空はどんよりしていて薄暗かったですが、広瀬橋の上から泉ヶ岳を見ると、スキー場のゲレンデが白くクッキリと見えていました。橋のたもとから河川敷へ降りると、新宮沢橋工事の車両が河川敷に降りるために作られた臨時のスロープの横を通ります。このスロープは、土を詰めたフレコンバッグを積み上げてつくられていますが、今は使われていません。橋脚をつくる工事の際には重機が降りて行く入り口になっていましたが、また今後橋脚の上に橋梁を乗せたりする作業に入ったときにはまたここが工事車両の出入口になるのでしょう。そんなフレコンバッグの隙間から、昨年秋にはアメリカセンダングサが茂って花を咲かせていましたが、今日見てみるとヒメオドリコソウがワサワサと葉を広げ、花が咲いていました。アメリカセンダングサのときにはこの周辺で見かけない花だったので、フレコンバッグに詰められた土に種が紛れていてここへ運ばれたのかもしれないな、と思っていました。もしかしたらこのヒメオドリコソウも、地元でなくどこかよそから運ばれてきたものなのかもしれません。とはいっても、ヒメオドリコソウはどこにでも生えているありふれた野草ですので、なんともいえませんが。宮沢橋は通過して、七郷堀にかかる聖願寺橋を渡って石垣町のほうへ抜けるルートを歩くことにして、どんどん進んでいきます。聖願寺橋の脇に大きく立派なツバキの木がありますが、たくさんの花を咲かせているなかで、ちょうどきれいに見頃となった花があったので写真を撮りました。ランチには、文化横丁の「カラオケ居酒歌屋・高秀(たかしゅう)」へ。数日前に、生姜焼きをいただいたとき、ホルモン炒め定食もおいしそうだったので、今日は味噌ホルモン炒め定食をいただきました。Google mapに写真を上げてコメントは書きましたが、まだ評価していません。次に行ったときに星五つつけて評価しようと思っています。ランチ後には東北大学片平キャンパス内、学都記念公園の道端にオオイヌノフグリが咲いているのを見つけ、しゃがんでじっくり観察、写真撮影しました。ふと脇を見ると地面に這いつくばるようにヒメオドリコソウもいて、花も咲き始めていました。しかしどちらも地上2センチほどの低い位置にあるので、ふつうなら上から見下ろして撮るところでしょうが、コンデジであるOLYMPUS STYLUS XZ-2のコンパクトさと跳ね上げられる背面液晶パネルの利点を最大限活かして、同じ目線で水平方向にレンズを向けてみました。なかなかツラい体勢ではありますが、なんとか3枚写真を撮ることができました。
2023.03.02
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3月1日(水)昨日に引き続き、今日も朝シャンで一日が始まります。朝食はバイキングでなく定食型式。和食、和食生卵、洋食の三種類。和食の二種は、だし巻きたまごか生たまごかの違い、だし巻きのほうは明太子付きとのことだったのでそちらに。泊まった宿の目の前が、かつて福岡駅があった「九州鉄道発祥の地」的な公園だったので、さっそく行ってみました。しかし、ふつうの公園。記念のモニュメント的なものはあるものの、サラッと数分で終了、という感じ。どうしようか考えて、結局「福岡城」とその横の「大濠公園」へ行ってみることにしました。まずは博多駅のコインロッカーにカートを入れて身軽になり、地下鉄で大濠公園駅まで移動、そこから福岡城周辺を歩き回るという具合。福岡城の曲輪の中を歩くと、いたるところにスイセンが植えられていて、ちょうど花を咲かせていました。ふつうのスイセン(?)と八重のスイセンの白い花がきれいでした。石垣や堀、門、櫓などを見て、黒田如水(官兵衛)の屋敷跡という高台へ。車道から登って行く道沿いに「フラサバソウ」をみつけました。オオイヌノフグリの青を薄くしたような色でイヌノフグリくらいの小さな花。おなじオオバコ科クワガタソウ属の花です。日本全土に帰化しているが関東地方以西に多く見られる、とのことで、東北ではあまり見かけないというのも納得です。以前、佐賀県鳥栖市でも見たことがあります。(そのときの別ブログ記事)牡丹とシャクヤクがたくさん植えられているとか。見頃は牡丹が4月、シャクヤクが5月とのことで、今はまったく花の時期ではないですが、ぐるっと一回り。桜の木もたくさんあり(こちらもまだ花の時期には早いですが)、良いタイミングで行けばかなり見応えがありそうです。一株だけ、牡丹のつぼみが2つついているのがあり、そのうちのひとつは開きかけていましたが、あとはまだまだ。近くに、りっぱな藤棚もありましたがそちらも当然、花はまだ先。道路を渡ると、もと平和台球場があった広場へ出ました。「福岡城むかし探訪館」があり、中をちょっと見学。約13分ほどの福岡城を紹介するビデオを見て頭に入れてから、三の丸、二の丸、本丸、天守台と見て回ります。二の丸には梅園、本丸には桜園がありました。梅はちょうど咲き始めで良いタイミング、桜はまだまだ。天守台に登って景色を眺めたり・・・そして降りてきたところで、ポツポツと雨が落ちてきたと思ったら、あっという間に本降りになりました。なんとか日本庭園を見てみたいと思って歩いて行くと、間違ってNHK福岡放送局の前に出てしまい、戻る羽目に。日本庭園は有料(250円)ですが、ここまできたからぜひ見てみようと、中へ。早咲きの梅が満開です、と入口の看板に書いてあったとおり、池の畔の梅の木が見頃でした。思ったより広く、池と橋、ちょっとした滝、大きな錦鯉、手入れの行き届いた松の木など、見どころいっぱいでした。時間がなかったのでじっくり見ることができなかったのは残念でしたが、なかなかです。大濠公園には大きな池があり、真ん中に天橋立のような細い島、そこを歩いて抜けられます。途中浮御堂があったり、昭和12年(だったかな)竣工の石橋があったり、ほんとうはここもゆっくり歩きながら景色などを楽しみたかったのですが、時間が迫っていたので急いで地下鉄駅へ戻り、福岡工業大学へ向かいます。無事に、14時半過ぎに到着、15時から会議という前のタイミングでスラグ試料受け渡しをすることができました。ふたたび博多駅へ戻って、遅い昼食、そしておみやげを買ってからコインロッカーに預けたカートを取り、空港へ。小一時間ほど時間があったので、3階ので生ビールを飲みながら時間つぶし。中へ入ってラウンジで珈琲を一杯。そして無事、時間通りに飛行機に乗って仙台へ帰ってきました。
2023.03.01
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