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先月19日午後5時過ぎ、地下鉄銀座線「京橋」を下車して、初めて利用する銀座1丁目目の高速道路の近くにあると思える「SUSHI(寿司)権八 G-Zone銀座」店へ向かっておりました。京橋駅と地下で直結している「東京スクエアガーデン」午後5時頃の地上の夜景(京橋交差点辺り)左手手前の建物が東京スクエアガーデンです。高架を潜ると右手に「権八」の看板がありましたので、入り口を進みました。路地のような通路を遥か先まで進みます。幾つものレストランが同居しているようです。やっと「権八」の入り口に辿り着きました。ところが目指す「寿司権八」はまだ先でした。蔵の扉のような入口を進み、階段を上ります。上り切ると最後の入り口がありました。まるで迷路のような通路を歩き、お写真を撮りながらのせいもありましたが、お店に辿り着くのに10分位かかりました。巨大なカウンター席忘年会シーズンに入り、調理人さんが団体客のお料理を準備中でした。案内された席は、巨大カウンター横の席でした。シャベルのように見えるお箸と小皿ビール:友人用日本酒:私用季節の前菜お刺身二種盛りズワイガニとイクラの茶碗蒸しインターナショナルロールお食事中の私黒ムツの西京焼き旬の握り五貫お椀甘味外国からのお客さんにも馴染みやすいコース内容になっているように思いました。約90分間でコースを食べ終えると、満腹になりました。窓から見える1Fの「Soba/Kushi Dining」では、幾つもの女子会のグループでほぼ満席の状態で賑わっておりました。ここでも女性たちが、元気に日常生活を謳歌している様子が良く分かりました。「権八」パンフレットより「権八 西麻布」でおこなわれたブッシュ元大統領と小泉元首相の歴史的な「居酒屋会談」や、映画監督クエンティン・タランティーノの「Kill Bill」のシーンのモデルになったことで世界的に有名なった「権八」。蕎麦・串焼き、天ぷらなどを提供する和食レストランとして、日本国内はもちろん、世界各国のお客様からもご愛顧いただいております。(ホームページより)外国からのお客様を意識した、より強い日本色(お城をイメージした?)を施したお店のようで、先ず迷路のような長い長い通路に驚き、興味深く個性的な店内の隅々まで観察してしまいました。
2019年01月28日
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先月19日観劇のために日比谷へ向かいました。開演は午後1時30分ですので、いつものように事前に昼食を取ることに致しました。ここでは日比谷シャンテB2にある「五穀」に寄るのが定番になっております。大変人気のあるレストランですぐ満席になるため、午前11時の開店から30分以内に入らないと1時間以上待たなければなりません。私達は2番目くらいの入店でした。「劇場チケットの半券でお飲み物が1杯無料になる」という新しいサービスが実施されておりました。私達が注文したものは、「牡蠣釜めしセット」牡蠣釜めし一旦良くかきまぜた後、蓋をし2分間蒸らします。天ぷら香の物・味噌汁・煮物お食事中の私手に持つビールは、半券によるサービスで無料になりました。劇場の開場までの間、帝国ホテルアーケードにて前述の「スイーツアート展」を見学致しました。午後12時10分頃、シアタークリエへ入場致しました。演目は朝夏 まなと主演の「オン・ユア・フィート」でした。チケット急遽思い立ち間近で購入したもので、良い席は取れませんでした。入場時のプレゼントカレンダー付き朝夏 まなと写真カードストーリー幼い頃から歌うことが大好きなグロリア(朝夏まなと)は、キューバ移民の家族とともに開放的なマイアミで育つ。けれど、ベトナム戦争への従軍で身体が不自由になった父ホセ(栗原英雄)の看病や妹レベッカ(青野沙穂)の世話に追われる日々を送り、内気な性格も相まって音楽の才能を発揮できずにいた。そんな孫娘を気にかける祖母のコンスエロ(久野綾希子)は、グロリアを地元で名の知れたバンド、マイアミ・ラテン・ボーイズのプロヂューサー、エミリオ・エステファン(渡辺大輔)と引き合わせる。彼らのライブで自分の曲を披露したグロリアに、エミリオは才能の輝きを見出す。娘の将来を心配する母グロリア・ファハルド(一路真輝)に音楽の道へ進むことを反対されながらも、グロリアの音楽への熱い想いはさらに高まって行く。それは、輝かしいスターへの階段を駆け上っていくグロリアの、栄光と挫折の日々の始まりでもあった。(購入したプログラムより引用。)「オン・ユア・フィート」の時代背景(プログラムの一頁)後でこの内容を読みおえると、舞台の内容がより良く理解できました。出演者(プログラムよりの画像)朝夏 まなと:グロリア・エステファン渡邊 大輔:エミリオ・エステファン青野 紗穂:レベッカ栗原 英雄:ホセ久野 綾希子:コンスエロ一路 真輝:グロリア・サファルド元宝塚トップの朝夏まなとが、水を得た魚のようにラテン音楽のリズムに合わせて歌い踊りまくります。シニアの私達には少々激しすぎる音量とリズムでした。観客席の多くをファンが占めていたのではないかと思います。舞台と共にノリの良いリズムに合わせて今にも踊り出しそうな雰囲気でした。カーテンコールでは、出演者達と一体になって殆どの人が踊り出していました!
2019年01月24日
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約1ヵ月前の出来事にまりますが、劇場の開場を待つ間にたまたま出向いた「帝国ホテルアーケード」にて、一度は観賞したいと思っていた「スイーツアート展 2018」が開催されておりました。その一部をご覧に入れましょう!スイーツアート展シュガーペースト、マジパン、チョコレート、あめ、食用色素などで作られる作品31点を展示されているとのこと。12月1日から25日までの開催でした。イギリスの競技会での入賞作品*特別展示作品「クリスマスキャンディワールド」「クリスマスキャンディツリー」ペロペロキャンディーでデコレーションしたツリー。「クリスマスキャンディワールド」町のシンボルとなるキャンディキャッスルを中心に、ジンジャーブレッドマンや雪だるまなど冬のアイコンたちがクリスマスの準備をしている情景をお菓子で再現とのこと。お菓子で作ったジオラマ、ミニチュア列車が走っています。「第9回 スイーツアート コンペティション」入賞作品をご紹介致しましょう!金 賞 「寿 ~永遠の幸せ~」銀 賞 「くるみ割り人形」銅 賞 「氷の世界」理事長賞 「1st Birthday」アーケード賞 「三友図」審査員長賞 「Fairy Garden」企画賞 「Chrisutmas Sweet Treasure」(残念ながら写せませんでした。)驚くばかりの繊細な技巧を駆使して作られた作品ばかり。時間が限られていたため写真を撮ることだけに追われてしまいました。それでも、スイーツアーティストたちの尽きないアイディアに圧倒されながら、素晴らしい作品に触れられる喜びを感じつつ約30分間観賞致しました。
2019年01月20日
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12月5日午後2時少し前に「バックヤードツアー」に参加するために「アクアミュージアム」に戻りました。アクアスタジアムのエントランスにて「バックヤードツアー」普段は見ることができない水族館の裏側を飼育スタッフと一緒に見て回る約30分間のツアー。午後2時15分より水族館の「バックヤードツアー」が始まりました。20名近くの参加者達は館内で注意事項の説明を受けた後、普段は入ることのできない水族館の裏側へと移動します。飼育員スタッフでもあるガイドさんの説明を聞く参加者達オタリアの雄アシカの像かと思いきや本物でした!ちょっとドキッとしました。オタリアの雄には、後頭部に毛が生えています。チリ、ペルー、ウルグアイ、アルゼンチンなどの南アメリカ沿岸部に生息するとのことです。餌の食べ方を説明する飼育員さかなを見ると首を長くしておねだります。良く懐いていて、お別れする頃にはとても愛らしく見えました。魚類水槽用圧力式ろ過器ろ過器がずらりと並び、各所で沢山のろ過機が使用されているとのことです。裏側は工場の様な雰囲気です。3tの魚を輸送できるという特殊輸送車海の動物たちへの「手作りおもちゃ」の説明をするガイドさん室内も工場の様な雰囲気です。大きな水槽へと続く階段潜水服を着た人が上がって来ました。水槽内の温度チェックをしてきたとの説明をする男性療養中の海辺の生物療養中の魚たち伊勢海老が固まっています。キッチンここでそれぞれの動物たちの餌が作られるとのこと。準備された動物たちの餌左:7kgの魚が入った白熊用の餌、1日3回食べるとのこと。右:魚だけでなく野菜や果物の入った餌。こうして約40分間のバックヤードツアーは終了しました。初めて参加した水族館の裏側の見学は、興味深い内容で楽しみながら、多くの裏方さん達が働き水族館を支えていることを知ることが出来、感動致しました。色々なことを学べ、この日の最も充実した体験でした。最後の話題に出て来た白熊を見に1Fへ向かいました。白 熊休憩中?アザラシの水槽壁際で上手にターンします。その後素早い背泳ぎで移動。ブレてしまいました。まだまだ園内を探検したい思いはありましたが、疲れを感じ体力が追い付いて行けませんでした。周遊バスクラシカルなバスにゆられてシーパラダイスをのんびり一周します。時速10km位でしょうか?ゆっくりゆっくり走るクラシカルな24人乗りの愛らしいバスに乗車し、島内の風景を眺めながら八景大橋を渡り、八景島停留所で下車致しました。午後4時少し前のモノレールに乗り帰路に着きました。
2019年01月16日
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12月5日午前11時30分に水族館の見学を終えると、園内の色々なアトラクションを楽しむことに致しました。先ず島内の全貌を見るために「シーパラダイスタワー」を目指しました。シーパラダイスタワーの見える風景上空からの風景をご覧下さいませ。中央に八景大橋が見えます。右端の三角屋根の建物が「アクアミュージアム」中央に「ホテル シーパラダイス イン」が見えます。海上走行コースター「サーフコースター リヴァイアサン」が見えます。地上90mへ上昇しながら360度のパノラマを約7分間楽しみました。地上に戻ってくると、愛らしい「シートレイン」が目に入りました。2分後に出発するとのことで、1両目の最前列の席に乗り込みました。シートレイン島内のメイン道路を半周して、メリーゴーランド前にて下車しました。私達だけの貸し切りメリーゴーランド一体一体木馬の表情や走り方が違うということに、初めて気付きました。ピーターパンピーターパンの船に乗ってクルクルゆらゆら、かなりのスピードが出てきて、振り落とされそうでした。ランチタイム持参したお弁当を広げピクニック気分。40分間の昼食後には、再び遊具にトライ致しました。ドランケン・バレル波にもまれてぐるぐる回る酒樽。バイキング約65度に傾斜する海賊船に乗って荒波に出航。最も先端の席に座りましたので、かなりの高度と傾斜を味わいました。たった2分間というのに、長く感じられました。冬の平日の遊園地はアトラクションを利用する人々はまばらで、殆どのアトラクションを貸し切り状態で利用できました。滅多に体験できない贅沢なひと時,約2時間童心にかえって存分に楽しみました。
2019年01月12日
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アクアミュージアム内を順路に沿って見学していると、4Fの「アクアスタジアム」に出ました。そこでは、海の動物たちのショー「SEAPARA LIVE TV」が始まっていました。(各説明文は、シーパラダイスのホームページより引用)VARIETYアシカとトレーナーが体を張ってなんでも挑戦!的当てや輪投げのほか、輪くぐりやハードルジャンプなど「スーパーパフォーマンス」でかっこいいところも披露してくれます。DORAMA2頭のシロイルカとトレーナーたちによるラブストーリーを表現したコーナー。優雅なダンスや息のあった演技は美しく感動的。(ここまでのショーは、遅れてしまって見ることができませんでした。)EXERCISEセイウチの「モコちゃん」がシェイプアップに挑戦するエクササイズコーナー。セクシーボディを手に入れるため様々なトレーニングに挑戦します。セイウチのモコちゃんとトレーナーさんSPORTSトレーナーとイルカやクジラたちのチームで競い合う「シンクロナイズド・ドルフィング」を生中継!迫力満点の演技を次々に披露し、技の難易度や美しさを競います。MUSIC軽快な音楽に合わせてイルカたちがアクロバディックなダンスを披露!番組のラストを飾る迫力のパフォーマンスは圧巻です!海の動物たちとトレーナーさんたちとの息の合った演技の数々を、背後の大画面と共に楽しく鑑賞することができました。ショーを見終えるとアクアミュージアムを出て、「ドルフィンファンタジー」館へと向かいました。自然の光がまぶしい位に降り注ぎます。「ドルフィンファンタジー」館で癒される私海の底から見上げているような感覚を体感できる新しいスタイルの水族館です。
2019年01月08日
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穏やかな好天に恵まれた先月5日、友人の希望で「八景島シーパラダイス」を案内致しました。私達はJRを利用し、横浜から18分の新杉田駅で下車し、案内に従って進みモノレール「金沢シーサイドライン」に乗り換え、更に18分間乗車し「八景島」にて下車致しました。モノレール先頭車両からの風景「八景島シーパラダイス」のピラミッド型の屋根が見えてきました。「八景島」駅ホーム「八景島駅」を背景にして駅の前方には海が見えます。「八景島シーパラダイス」の案内板右端の八景大橋を渡って園内を進み、アクアミュージアム入り口横にあるチケット売り場にて「ワンデーパス」を購入致しました。「ワンデーパス」は腕に巻き付けて使用します。12月1日から冬季料金になり、少し安く買えました。ガイドブック午前10時半よりガイドブックを見ながら、「八景島シーパラダイス」探検が始まりました。先ず、「アクアミュージアム」へ。館内見学を始める前に受付カウンターにて、14時15分からの「バックヤードツアー」を別料金1人500円を払って申し込みを済ませました。歩を進めると、記念写真撮影コーナーが目に入り写すことに致しました。70代80代のシニアの私たちにとっては未来の(健康でいられるという)保証がないので、元気に歩ける今がとても愛おしく、その一つ一つが思い出の記録になっていくといえます。出来上がったお写真は?イルカのお顔の表紙イルカのシッポの裏表紙開くと愉快な「アクアミュージアム」での記念写真水族館内見学冬の平日の館内は混雑もなく、ゆったりと見学を楽しむことができました。
2019年01月04日
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*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*先月19日午前中にたまたま乗り合わせたJR横須賀線の車内の装飾が、普段と異なっていて興味を惹かれました。乗降口上のマーク乗車口上にはモダンなマークが並びます。文字は「HAKONE EKIDEN」と書かれています。大学名の書かれた襷近付いて良く見ると、出場大学名のかかれた襷が並んでいます。乗車口・車両連結口の両脇を飾るマーク下方に「第95回東京箱根間往復大学駅伝競走」「2019年1月2日(水)・3日(木)あさ7時00分から生中継」の文字が見えます。曲面を飾る出場大学PR広告箱根駅伝仕様列車お正月の風物詩である箱根駅伝をPRする期間限定のラッピング電車とのこと。全車両が、この仕様となっているようです。いつ頃からこのラッピング電車が走るようになったのかは分かりませんが、洗練されたPR車両に「JRは粋な計らいをする!」と、感動致しました。さあ、明日の往路・明後日の復路はどの大学が活躍されるでしょう!
2019年01月01日
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