2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
全22件 (22件中 1-22件目)
1
私は本が大好きというタイプではないが、努めて読むようにしている。もちろん、自分で経験して得たものが一番重要だということは分かっている。しかし、人間一人の経験が全ての分野に及ぶなどあり得ない。だから本を読むのだ。その時は分かったような分からなかったような話でも、後に「こういうことか!」と思えることがある。そのための準備として本を読む。
2004年05月31日
コメント(8)
継続するということは意外と難しい。たった4~5行の日記を毎日書くのも、そう簡単ではなかった。そんな中でわかった事。習慣を身につけようと思えば、例外を認めてはいけない。一度「今日は忙しいから」と認めてしまうと、それ以上に大変なことはすぐやってくるものだ。10年偉大なり。20年畏るべし。30年歴史なり。と言った方がいる。まだまだ遠く及ばない。
2004年05月30日
コメント(8)
以前タクシーに乗った時、1万円札を出したら「お釣りがないからそこのコンビニで両替してきて」と言われた。私は「運転手さんが行ってください」と、頑として譲らなかった。もしかしたら車を空けられない事情があったかもしれない。しかし、その説明も無く、まるで当たり前のようにそう言うことが許せなかった。私は、お客様に尽くす姿勢を忘れずにいたい。
2004年05月29日
コメント(2)
世の中にはたくさんの店舗があるが、その中で「自分の店」と思える店舗は少ない。以前、私には1つだけ「自分の店」と思える洋服店があった。私の好みを完全に把握していて、新作が入ったら電話をかけてくる。いかにも私の好きそうな服を「とっておいたから」と、わざわざ裏から持ってくるのだ。お客は「自分の店」が好きだ。それは、商品力とオーナーの力からなる。
2004年05月28日
コメント(0)
今日、ある女性経営者とお話をしたが、この方はいつも元気だ。華やかな雰囲気を持っていて、そこにいるだけで周りをパッと明るくする力を持っている。きっと落ち込む日だってあるだろうに、常に「元気な印象」を崩さない。それの凄いところは、決して周りに気を遣わせないということだ。私もそんな人間になりたいものだと思う。
2004年05月27日
コメント(10)
お客様の会社案内パンフレットを作った。先方の社長と私で1日中アイデアを出し合いブラッシュアップした結果、素晴らしいものが午前2時に完成した。私が以前勤めていた会社でも案内を作ったことがある。プロジェクトが結成された末、完成に一ヶ月程かかった。日にちをかけたから、いいものができるとは限らない。大人数でやったから、いいものができるとは限らない。
2004年05月26日
コメント(8)
よく、私の日記は偉そうだと言われる。自分でもそう思う。しかし私は、自分のモチベーションを保つツールとして日記を使っている。何をやってもうまくいかない日でも、今日のマナビを書くことで向上心を呼び起こし、自分を奮い立たせる。本当は謙虚な人間でも、遠慮ばかりしていてはモチベーションは上がらない。言い切ることは難しい。だから私は敢えてそうする。
2004年05月25日
コメント(10)
おみくじを引いた。私へのメッセージはこうだった。「世のため人のために尽くしなさい。幸福増して名も上がります」私は今、企業のプロデュースをしたいと思っている。本当にいいものと消費者を結びつける仕事だ。お客様となる企業の成功が、すなわち私の会社の成功だ。神もこう言っている。お客様に尽くすことを考えよう。
2004年05月24日
コメント(6)
私は起業家だ。ということは、私の会社の創業者だ。こう考えると、今私がやるべきことが少しずつ見えてくる。会社員時代よりも、もっと先を見ないといけない。もっと広く見ないといけない。打ち上げ花火で終らないように、もっと慎重にならないといけない。事業の価値を確立し、お客様に愛され、次の代へ渡せるようにしないといけない。
2004年05月23日
コメント(11)
ある方に言われた。「白鳥のごとく、水中ではバタバタしていても、優雅に泳いでいるように見えた方がいいよ」確かに私にはそういうところがない。むしろバタバタしているのをアピールするタイプだ。これは、どちらがいいという話ではないと思う。私は自分を変えるつもりはない。きっとこれからもバタバタし続けるし、正直にその姿を見せると思う。
2004年05月22日
コメント(6)
今、ある企業様の新聞広告をプロデュースする仕事をさせていただいている。私は、今の一般的な企業広告は、なんだかお高くとまっているような気がしてならない。『○○株式会社の××(商品名)誕生!』と大きく書かれても、「だから何?」と思う。買って欲しいなら買って下さいと言うべきだし、見に来て欲しいならそう言えばいい。立場が逆だと、私は思う。
2004年05月21日
コメント(8)
若い学生達に対して、熱心に説教をする男性がいた。もう、踏み込みすぎるくらい踏み込んで熱く語る。「俺は悩んでいる奴は放っておけない」その人は言う。「でも責任はとれませんよね?」私が聞くと、こう言った。「責任なんてとれるわけない。その時は一緒に悩むんだよ」なるほど。人は変えられないと言うが、だからといって何もしなくていいという事ではないのだ。
2004年05月20日
コメント(7)
昨日の「ガイアの夜明け」は、ユニクロの人材育成についての特集だった。細かいマニュアルで社員を動かしてきたユニクロだが、現在は自立型社員の育成を目指し奮闘している。「マニュアルは、馬鹿の大量生産だ」と柳井会長は言い、若い社員にも自分で考える癖をつけさせる。責任を与え、託し、考えさせる事こそが、マニュアルを超えた人材育成なんだと感じた。
2004年05月19日
コメント(14)
あるメルマガに「営業する=求められる人になる」と書いてあった。その通りだと思う。売りつけようと思って訪問するのは、自己満足。何かの勧誘と同じだ。本当に必要なものや本当にいいものは、営業すること自体がお客様の為になる。「無理に営業はしたくない。口コミで広げたい」こんな考え方は、お客様への価値提供を放棄していることになるのではないだろうか。
2004年05月18日
コメント(10)
会社員だった頃、営業成績が伸び悩んだり、やる事全てが裏目に出ることがあった。無力感に襲われ、なまけていると必ず上司から喝が入ったものだ。尻を叩かれたり励まされたり。そしてまた動き出す。起業家にはそんな存在がいない。私が仕事をしまいが、日記をさぼろうが、誰も何も言わない。自由というのは、その何倍もの責任を伴う。強い人間だけが、夢を叶える。
2004年05月17日
コメント(11)
ヒーリングコスメ(癒し系化粧品)が売れている。かくいう私も買ってしまった。洗顔やその後の手入れは、はっきりいって「作業」だ。それが、いかにも綺麗になりそうな香りのする化粧品を使うだけで「美容」になる。値段は通常の倍近くするが、買ってしまうのである。消費者は化粧品を通じて何を欲しているのか、メーカー側はよく分かっているなと感じた。
2004年05月12日
コメント(6)
日記を通じで知り合った「ぷしゅ~さん」の影響で、最近ウォーキングを始めた。歩き終ったあとの爽快感が、何とも気持ちいい。私は今まで、自分の健康についてあまり気をつけていなかったため、すぐ風邪をひいたりしていた。しかし、自分の夢を実現できるのは自分しかいない。他の誰でもなく、自分のために健康管理をしていこう。
2004年05月11日
コメント(6)
人から言われて一番嬉しい言葉は何だろう。私の場合は「好き」だ。もちろん、恋愛感情のそれではない。尊敬する、頭がいい、根性がある、素晴らしい。どれも魅力的な褒め言葉だが、好きにはかなわない。そんなものや悪いところも全てひっくるめて、私という人間が好きだと言って貰えることが一番嬉しい。人間対人間として、好かれる人間になりたい。
2004年05月10日
コメント(2)
今日のマナビと題して書き始めた日記も、気付けば100個を超えていた。少しずつだが、確実に、成長できている気がする。このへんで、マナビのメカニズムを考えてみた。イメージする⇒信頼できる人の意見を聞く⇒とにかくやってみる⇒ずっとやる成功哲学の専門家には笑われそうだが、人から聞いて学んだのではなく自らが経験して学んだので、これが私のマナビなのだ。
2004年05月09日
コメント(12)
マズローは欲求を5段階に分け、段階的に移っていくと言った。生理的欲求、安全の欲求、親和の欲求、自我の欲求、自己実現の欲求。私は会社員時代、周りから認められたいという自我の欲求がとても強かった。正直、起業を志した当初もそうだった。しかし今、自己実現の欲求が芽生えてきている。成長したい、創造したい、可能性に賭けたい。だから私は起業する。
2004年05月08日
コメント(6)
悩んでいると、こんな声を掛けてくださる方がいる。「頑張らないで」「真の幸せを追求しようよ」「悩みなんてちっぽけなものだよ」誤解を恐れずに言う。私には分からない。精神世界からものを言われても、経験したことのない私には「へぇ」でしかあり得ない。私は、悩みと格闘して生きる道を選ぶ。今の自分から目をそらしたくないし、それが本当の成長だから。
2004年05月07日
コメント(10)
お茶の先生とご一緒する機会があり、茶道について素人の私は、失礼を承知で聞いてみた。「お茶って、何のためにするのですか?」親切な先生はこう答えてくださった。「一人一人目的は違っていいんです。癒しの欲しい人、自己発見をしたい人、花嫁修業をしたい人。自分で目的を見つけ、高めていくのが茶道なんです」なりたい姿を描き、努力する。何でも一緒なんだな。
2004年05月06日
コメント(11)
全22件 (22件中 1-22件目)
1


