全5件 (5件中 1-5件目)
1

さて今回は”炭酸水”についてご質問頂きました。「エステティシャンの方に”炭酸って疲れに良いんですよ” と炭酸水を頂いたのですが、 炭酸水は疲れにいいのでしょうか? また親戚の医師から ”炭酸水は身体が温まるからいい”と聞きました。」炭酸水、、、確かに化粧水や美容関係で注目されていますよね。私は”炭酸ヘッドスパ”したことありますが、炭酸で頭と髪が刺激され、とても気持ち良かったです。それにとても髪がサラサラになりましたっけ。調べていたら、頭皮の汚れをしっかり取る作用や、血行を促進する働きがあるのですね。浸かっている部分に細かい泡が肌の表面に付着 ↓皮膚から炭酸ガスが吸収 ↓血行が促進・新陳代謝が活発となるようです。確かにこのような働きを利用して、炭酸ガスが溶け込んだ”炭酸泉”は、ヨーロッパでは昔から医療に用いられていますね。でも、さて、炭酸水を飲んだところで効果はあるのでしょうか?まず以前から”炭酸水ダイエット”なるものがありますね。方法:食前と食事中に飲む。1日1.5~2リットル飲む。満腹中枢を刺激する。炭酸が胃を刺激し消化が良くなる、また腸も刺激され蠕動運動が活発になり便秘にも良い。というもの。(参考:平石貴久医師による 簡単!炭酸水ダイエット チュートリアルムービー そこで最近テレビ放送されたか調べてみたところ。。。◆「あさイチ」”イチおし 徹底調査!炭酸パワー” (2011年7月25日NHK総合) ◆「世界一受けたい授業」”炭酸シュワシュワパワーの秘密” (2011年11月12日日本テレビ)などなど、細かいものも含めると結構ありました。ただ飲む(飲用する)ことで疲れが取れるかについては、(炭酸泉に入浴すればもちろん効果的ですが)いまひとつデータが少ない印象です。確かに、炭酸飲むとスカッとした気分になりますが、これからのデータにも期待したいですね。サッカーイタリア代表では炭酸水が公式飲料として飲まれているとか。また随分前ですが、2004年8月「所さんの目がテン!」では「運動後に普通の水と炭酸水飲んで試験、 炭酸水の方が尿の酸性度が高かったのです。 これは筋肉にたまる疲労物質である尿酸が、 炭酸水に含まれる重炭酸によって体外に排出されるため、 尿が酸性になるのです。 尿酸が排出された結果、疲労回復につながるというわけです。」 と紹介されていました。 炭酸水といっても、砂糖のたくさん入った炭酸飲料は全く別ですのでご注意を☆4歳の息子の学芸会、どうやら「こどもと親で作り上げる一大イベント」らしく、親は衣装つくりで参戦☆ということで、みんなで集まって衣装つくりをしました~さすが幼稚園!去年まで行っていた保育園とはそういう点はかなり違います。保育園は先生が作ってくれますからね。私はというと、ひたすらミシンをかけるかける。最後には中国の縫製工場のお姉さん気分でした^^お仕事を休んで、たまにこういう作業があるのも良いのかも。 ←応援の”ぽちっ”お願いします♪ ?位です(感謝☆) メルマガ『サプリメントテラピー♪あなたの食事ケアしましょ』発行しています♪バックナンバーはコチラへどうぞ。まぐまぐからの発行です。ぜひ登録もして下さいね~
2012.01.27
コメント(3)

楽天ブログをご利用の方はご存知かもしれませんが、今までトップページ左側にあった「ブックマーク」機能がなくなってしまいました。私の場合、参考になるサイトをリンクしてあったのですが、ある日突然消えてしまってビックリ!miki285さんに教えて頂いて、googleのキャッシュ機能で過去のデータ復活させました☆miki285さんありがとうございました!!トップ画面左の「フリーページ」にも同じ内容を掲載しました。★よく行くサイト・ オーダーメイドサプリ「ファルラ」 :オーダーメイドサプリメントのご相談はこちらへ ・ フリー百科事典『ウィキペディア』 :充実内容の百科事典 ・ アイヘルス:医療全般の情報が充実。困ったらまずここへ。 ・ ヘルスクリック :病気・症状のことがやさしい文章で書かれていて読みやすい ・ カラダカラ:カラダの健康度チェックが出来るサイト ・ 日本赤十字ホームページ :献血のことや、応急処置など ★サプリメントの情報サイト・ 健康食品の有効性・安全性情報:国立健康栄養研究所によるサイト ・ 日本健康栄養食品協会 :健康補助食品、特保、栄養機能食品についての公式サイト ・ 健康食品ナビ :東京都福祉保健局によるサイト ・ サプリメントデータベース :日本サプリメント協会による情報提供サイトです ・ サプリメントクチコミランキング:日本サプリメント評議会による、サプリメントに関する情報満載。 ・ アミノ酸大百科 :アミノ酸に関する情報が満載。味の素提供のサイトです。 ・ ビタミン広報センター :ビタミンに関する論文なども紹介 ★サプリメントと薬の相互作用のサイト・ 食品と相互作用のある医薬品 :沖縄県薬剤師会によるサイト ・ 医薬品と飲み合わせの悪いサプリメント :沖縄県薬剤師会によるサイト ★栄養に関するサイト・ 国立健康栄養研究所 :栄養情報充実。サプリメント各成分解説もあり ・ VEGETABLE & FRUIT :野菜&果物に関する情報やデータ満載 ・ 健康日本21:21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)の公式サイト ・ 食育研究所:ベネッセ提供、レポート報告が充実しています。 ・ 食材事典:食材のこと詳しく解説してあります ・ フードマイレージ:フードマイレージとは食べ物が輸入された時の距離のこと。各素材のマイレージがわかりますよ。 ・ 食品添加物を調べてみよう!:食品添加物について検索することができます ・ 日本食品添加物協会 :食品添加物に関する情報満載 ・ 食品の安全性に関する情報:国立医薬品食品衛生研究所によるサイト。 ★薬に関するサイト・ 上手なセルフメディケーション :日本大衆薬工業提供、薬局で買えるお薬の検索など幅広い情報を提供しています ・ 医薬品副作用救済制度:医薬品で副作用がおきた時の救済制度のページです ・ 漢方ビュー :漢方・漢方薬を学ぶ総合サイト。(株)ツムラ協賛のサイト。 ・ 妊娠と薬情報センター :妊娠中の使用可能な薬について一覧表あり ★医療情報に関するサイト・ 厚生労働省 :新しいニュースはここでGET ・ 東京都医療機関案内サービス :休日に診療してくれるお医者さんや会社帰りによれる病院など検索できます ・ 国民生活センター :国民生活センターの報道発表資料のページ。注意する健康食品情報なども載っています ・ 子供の救急:子供のことで迷わずここへ! ★健康に関するサイト・ メルクマニュアル家庭版:病気に関する辞書ならこれ ・ メルクマニュアル第17版日本語版:病気に関する辞書(専門家向け)・ テルモ健康天気予報 :毎日の天気から関節痛・花粉症・熱中症など予報 ・ がん情報サービス(一般向け): 国立がん研究センターによるがんに関する情報サイト ・ がん情報サービス(医療従事者向け) :がんに関する情報サイト(医療従事者向け) ・ 循環器病情報サービス :国立循環器病センター提供、わかりやすく循環器病を解説 ・ 日本心臓財団:心臓病に関する情報サイト、セカンドオピニオンによる質疑応答集もあり ・ C型肝炎新しい治療、新しい可能性:21世紀の国民病を解説 ・ 低血圧サポートグループ :低血圧に関するサイト。医師が中心となって運営しているサイト。 ・ 腰痛・肩こり倶楽部:腰痛・肩こりの原因から対処方法まで詳しく解説しています ・ い~じ~ネット :人に言えない痔の悩みに関する情報満載、三菱ウェルファーマ提供 ・ バイバイ頭痛講座 :チャートでわかりやすく自分の頭痛を診断してくれます。ファイザー提供。 ・ 内外から頭痛を治す:頭痛のための料理、エクソサイズ、ツボ、アロマ情報満載。アスピリン提供。 ・ 知っ得?納得!!メタボリックシンドローム :メタボリックシンドロームについての情報満載。 ・ 紫外線保健指導マニュアル:環境省による紫外線保健指導マニュアルです。 ・ 皮膚科Q&A :皮膚科学会によるサイトです。 ・ 骨と関節の総合情報サイト :骨や関節に関する情報満載のサイト ・ 乳幼児突然死症候群(SIDS):SIDSについて詳しく書いてあるサイトです ・ シックハウス簡易テスト :ケミレス必要度テストのサイトです。少しでも気になる方は一度チェックを! ★女性健康に関するサイト・ 乳房健康研究所 :乳がんに関する情報サイト。施設検索も可能。 ・ 乳がん百科 : 日経BP社社による乳がんに関するあらゆる情報満載。 ・ 生理痛に☆マンスリービクス:辛い生理痛の時の対策や運動など詳しく載っています。 ・ 不妊体験者を支援する会 :NPO法人Fineによる現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会のページです ★心の健康と睡眠に関するサイト・ うつNET :うつに関する情報満載。病院検索も ・ パキシルうつ不安情報:医療関係者向け ・ 社会不安障害 :社会不安障害の診断なども出来るSAD NET ・ ぐっすりネット :睡眠障害、不眠症、睡眠不足で眠れない方のための快眠・安眠情報満載 ・ 快眠推進倶楽部 :眠りに関する情報満載。アステラス製薬提供 ★タバコと喫煙に関するサイト・ いい禁煙サイト :禁煙関する情報や病院検索ができます ・ 健康ネットたばこと健康 :たばこに関する情報満載です ★ダイエットに関するサイト・ ダイエットナビ :食材ごとのダイエットレシピや旬の食材の解説など充実 ★相互リンク・ Ally My Lab!! :愛犬アリーの日常を紹介します! ・ 「ジェネリック医薬品」普及研究所 :ジェネリック医薬品について詳しく解説しているサイトです ・ 陸の孤島の薬剤師日記 :薬剤師さんの楽しい日記です♪ ・ 近視@情報館 :近視の概要や視力回復の方法などについて紹介するサイト ・ 医療事務資格試験 -よくわかる医療事務:医療事務の資格を目指す方向けの詳しいHP ・ あおば薬局:静岡県の”あおば薬局”さんのサイトです。代替医療にも力を入れている薬局です。 ・ 学術的なMRをしたいなら :MRの仕事について詳しく書いてあります。就職・転職活動の方へお勧めです。 ・ ジョブテン薬剤師 :薬剤師さんのお仕事に関する情報サイト ←応援の”ぽちっ”お願いします♪ ?位です(感謝☆) 「メディカルウーマン」でこの記事をチェック!
2012.01.18
コメント(0)

妊娠中の方から、アスタキサンチンを摂っても問題ないかとのご質問頂きました。*** 以下ご質問文 ***初めてメールを送らせて頂きます。サプリメントを調べていてブログを拝見しました。現在妊娠8カ月です。友人から「アスタリールACT」というサプリメントがとてもいいよと聞き、朝の目覚めや美容・疲れなども取れるなら是非飲みたいなと思い調べたら、HPには「妊娠中・授乳中は摂取は控えた方がいい」という記載があり、他のサイトで「アスタキサンチン」を調べましたが、”妊娠中でも摂取して問題ない”と記されているサイトもあれば、”十分な安全データが取れていないので、 摂取は控えた方がいい”と記されているサイトもありで、どれが正しいのかとても混乱している時にこちらのHPを見つけ、メールを送らせて頂きました。上の子の育児や家事、そして年齢的なものもあり、疲労がなかなか取れないというのもあるので、飲めるのであれば飲みたいなという思いが強いです。サプリメントってほんとに情報が錯乱していて難しいですね。見解を聞かせて頂けると嬉しいです。*** 以上ご質問文 *** 私は42歳で、子供は4歳、毎日育児に追われて疲れています。ましてや妊娠中~となると本当に大変ですよね。まずアスタキサンチンについてですが、独立行政法人 国立健康・栄養研究所のサプリメント成分の解説には、「食品に含まれる量であればおそらく安全と思われる。 妊娠中・授乳中も同様であるが、 サプリメントとして経口摂取した場合や外用した場合の安全性については 信頼できるデータが充分にないので、使用を避けた方がよい。」との記載がありました。こちらのサイトは、海外のとても信頼できる機関の情報から作られており、とても信用できるものです。やや厳しめに書かれていることも多くあります。他社のアスタキサンチンの商品を参考に見てみますと、★ファンケル社“アスタキサンチン”:1日1粒6mg 特に妊娠中に摂取してはいけないとの記載なし★DHC社“アスタキサンチン”:1日1粒7mg 特に妊娠中に摂取してはいけないとの記載なし★フジフィルム社“アスタリフトホワイトシールド”: アスタキサンチン1日6mg配合 *他にリコピン、赤ワインポリフェノール、βカロテンなど含有 「妊娠中・授乳中の方、お子様はご使用をお控えください。」との記載あり。大手メーカーのの商品においては、妊娠中使用しては記載がなく、特に摂取しても差し支えないよう案内しているようです。フジフィルム社の商品は、他の成分も含有しており、特に”βカロテン”は、過剰摂取により胎児に悪影響を与える可能性があるものです。そのため妊娠中・授乳中は控えるように案内してものと思われます。さてご質問の“アスタリールACT”は、1日2粒中アスタキサンチン12mg、トコトリエノール40mg、安定化型ビタミンC30mg含有他社の商品よりアスタキサンチン量が多いですね。アスタキサンチンはカロテノイドの一種で、主にエビ・カニなど甲殻類、サケ・マスの身、タイ・コイの表皮などに含まれる天然色素の一種。そう、アスタキサンチンは食事から何気なく食べている成分なのです。そういう意味では安全性は高いですね。あとはサプリメントに含まれる量が、普通の食生活から摂れる量から飛びぬけて多い量になっていないか、というのも大切な判断材料になります。紅サケ・イクラには100g中に2.5~3.5mg程度アスタキサンチンが含有されています。12mgのアスタキサンチンを摂取するとなると、サケ・イクラで約400g食べることになります。少し多いかなという感じはしますね。また含有されているトコトリエノールはビタミンEの仲間です。ビタミンEは脂溶性ビタミンでβカロテンほどではないにしろ、妊娠中は注意が必要と記載している論文などもあります。またトコトリエノールは、ビタミンEほど広く世の中で使われている成分ではないので、こちらは少し注意が必要な気がします。私の意見としては、アスタリールACT販売元の富士化学工業さんのサイトでも妊娠中が摂取を控えるよう案内していますし、摂取は控えた方が良いと思います。むしろビタミンCやビタミンB群などは、妊娠中は普段より沢山摂取が必要になる栄養素ですし、疲れへの働きもある栄養素ですので、こういったサプリメントを第一優先して摂った方が良いでしょう。もしビタミンCとビタミンB群でも疲れ取れない場合、アスタキサンチン単剤のものを摂取されてみても良いかと思います。出産まであと少しですね!どうぞ素敵な妊娠ライフをお過ごしくださいね! ←応援の”ぽちっ”お願いします♪ ?位です(感謝☆) メルマガ『サプリメントテラピー♪あなたの食事ケアしましょ』発行しています♪バックナンバーはコチラへどうぞ。まぐまぐからの発行です。ぜひ登録もして下さいね~
2012.01.13
コメント(2)

あぁ、、、楽天ブログの「足あと」機能がなくなるのは知ってましたが、今までのメッセージも消えちゃうんですね。。。まだ返信していないメールがあったのです。アスタキサンチンのご質問、まだ返信していないのに。ごめんなさい、ブログ上にのみアップしますね。それにしても、苦労して作ったブックマーク機能も全部削除されている(><)サプリ・医療系の参考になるサイトを集めるの、日々せっせと作業して、結構大変だったのに。それに相互リンクさせて頂いていた方、ごめんなさい!!あぁ、悲し、、、 ←応援の”ぽちっ”お願いします♪ ?位です(感謝☆) メルマガ『サプリメントテラピー♪あなたの食事ケアしましょ』発行しています♪バックナンバーはコチラへどうぞ。まぐまぐからの発行です。ぜひ登録もして下さいね~
2012.01.12
コメント(2)

すっかり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。去年はブログもメルマガも、忙しさにかまけてサボリがちになってしまったので、今年はもう少しまめにアップできるように頑張りたいと思います☆さて年始なると「今年は妊娠できるのだろうか」と不安な気持ちになる女性もいることと思います。私も結婚から約9年、38歳の出産でしたから、妊娠できない辛さはわかるつもりです。健康には自信があったので、「まぁ、もう少し先でもいいか」「今はスキーが忙しいし」「今は仕事が忙しいし」なんて思っていたら、あれよあれよと高齢出産の年齢に!気がついて色々調べ始めたり、不妊治療の病院を調べたりしました。結局不妊治療先の病院を訪れた際に妊娠が判明したのですが、もっと不妊治療について知ることができるところがあればいいなと思いました。さて、このブログでもリンクさせて頂いている、オールアバウト不妊治療ガイドの池上さんが「妊娠塾」を開講されるようです。私の時にあったら行ってたのに~^^興味ある方はぜひ~♪コチラも参考にね☆なぜメディエンスの女性陣がどんどん妊娠していくのか? ←応援の”ぽちっ”お願いします♪ ?位です(感謝☆) メルマガ『サプリメントテラピー♪あなたの食事ケアしましょ』発行しています♪バックナンバーはコチラへどうぞ。まぐまぐからの発行です。ぜひ登録もして下さいね~
2012.01.06
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
![]()
