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昨日、UPした紅すももとスイトピーのいけばな。ここ数日間で、あっという間に満開になりました。画像を撮るために、明るいところに置いたところ、もうそろそろ散り始めの状態になっていました。 全体的にだと、少々散漫ではっきりしないので一番きれいに咲いているところだけを撮りました。あんなに蕾だらけだったのに、こんなになるとはとても感激しています。小さな小さなお花です。 こちらの桜、開花宣言した後すぐに花冷えになり場所によっては、満開にはほど遠い状態です。一足先に、紅すももで満開の気分に浸りましょう。 いつもありがとうございます。良かったら、クリックをお願いします。
2013/03/29
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今月は3回、草月流いけばなのお稽古がありました。やはり春になると、花材も次第に華やいで来ますね。 まずは3月4日。青い実のように見えるのは、花です。近寄ってみると、ちゃんと開いていて花粉も付きます。青もじです。私も最初、実と言って注意されました。実と違って、花は水に浸けないと枯れてしまいますからね。 葉は、オクラレルカ。そしてお花は、パフィオという蘭です。こんな素敵な蘭がひとつとはいえ、お稽古に来るなんて!驚いてしまいました。舟形の赤色の花器に入れてみました。 そして3月11日。花材は、雲龍柳とカーネーションです。雲龍柳は、どんな感じにも出来るのですが、何でもぐるぐるにしたがる私は、このたびも輪を幾つか作りました。横一に見える枝は、実は繋がっていません。楽しくいけられました。 最後は、3月25日。紅すももとスイトピーです。春らしい色。此処ではまだ蕾の状態でしたが、今では、お花が満開です。いろんな方に見て戴きたかったので、玄関に普通に花瓶に入れて飾りました。お花見が出来るねと、かなり好評です。明日でもまたUPしますね。紅すもものお花、可愛いです。 いつもありがとうございます。良かったら、クリックをお願いします。
2013/03/28
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18日(月)に、恒例の薬膳料理教室があり行って来ました。そろそろデトックスの時期です。寒い冬の間、体を守ってくれた脂肪を溶かす季節です。そのお役目を「肝」と「胆」が担ってくれます。高タンパク低脂肪の和食が、◎!肩の力を抜きましょう! まずは超オススメの青魚。頭の回転も良くなる、血液も綺麗にカルシウムの定着に役に立つ、体が軽くなる、良いことだらけ。今回は、イワシを。頭の少しへっこんだ所に包丁で切り込みを。そのまま首を折り、上に引っ張ります。ほぼ手作業で出来るのですが、なんせみんな特に私、へたくそ。骨に身がいっぱい・・・ 外皮を切って見栄えを良くします。そしてイワシに塩をして数分間。出て来た内臓や骨は、お汁の出汁に使うそうです。内臓は食べられるみたい。このまま置いておきます。その間に次の作業開始。 イイダコです。でもまだ頭に卵は入っていません。旬はこれから。このぬるぬるのイイダコに、塩を加えてぐるぐると混ぜてあぶくを出し、そのあぶくで足の吸盤の中までしっかり洗います。砂のようなのが沢山出て来て、ビックリ。最後は流水でゆすぎます。みんな一生懸命し過ぎて時間をかけすぎた結果、タコが塩辛くなりました。 タコの足を広げるようにして、フライパンや鍋に並べておくと火が通ったら首が上に立ち、タコらしくなります。これは面白い。 火が通り過ぎないように気を付けるのが、コツ。熱々のときに包丁でカットして、みんなで試食しました。タコは疲労回復に◎タコスミは、イカスミよりも栄養があって貴重なんだそうだそう。 普通のタコもイカに比べて量が少ないらしいですけど、イイダコは尚更ですよね。頭が真っ黒になるくらい持っていたタコと全然なのと、いろいろありました。味はあまり変わらないような気も。 これに刻んだパセリを山のように混ぜて、酢の物にしました。 さてイワシの塩を洗い落とし水気をふき、片栗粉をつけて余計な粉を払い、油をひいたフライパンで焼きます。3~4いけました。タレは、醤油:酒:砂糖=3:3:1。生姜・ニンニクのみじん切り、葱の小口切りを混ぜて、これを焼き上がったところに入れます。あらかじめ炊いていたご飯を丼によそい、イワシをのせます。 今回は他にも、魚のコンソメ(?)・・・いりこで出汁を取った汁にイワシの内臓や骨を大きな茶こしに入れて煮立たせたもの。透明なお汁で、とても美味しかったです。みんなは、内臓も食べてました。 そしてぷるぷるわらび餅風(溶かしゼラチンに味噌粒あんを入れて冷やして固めたもの)切って、きな粉で頂きました。これも美味♪ 今回、イワシのさばき方、タコの処理方法を習いました。家で出来そうです。手が何度も臭くなりましたが、結構簡単でした。大豆製品(納豆など)も脂肪を分解するのに良いそうです。私もデトックスを頑張って、元気に春爛漫を迎えたいと思います。 いつもありがとうございます。良かったら、クリックをお願いします。
2013/03/24
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さて昨日の続きです。石段を50段上がった先には、こんな見晴らしの良い素敵な屋根付きテラスがありました。こちらでランチが頂けます。このテラスはご主人の手作りなんですって。明るくてとても温かな空間は、とても居心地が良かったです。 こちらでは普段石窯パンの他に、ピザもされているのですが3月下旬まで倉敷市で開催中の「ランチいただきます!」のイベントの為「石窯ランチ」のみ。7品もついて1500円の超お得なランチセットです。限定20食なのですが、先に予約をFrench countryさん(以下Fcさん)がして下さったので安心。 まずカボチャのスープと石窯パンの盛り合わせ。焼きたてはもちもちしていて、とても美味しかったです。幾らでも食べられそうで危険。前菜は、サラダ・エビフライ・チキンハム・茹で卵・ポテトサラダ。豚のハムは食べられませんけど、チキンはOKなので久しぶりにハムというものを頂き、懐かしい味に感激!同じくポテトサラダもハムが入っていなくて、嬉しかったです。 お肉料理は、チキンのトマト煮込み。豚肉の日もあるそうでこの日は本当にラッキーでした。そしてお魚料理は、黒鯛のソテー。レーズン・オレンジ・プレーン3種のパンと相性がとても良くて美味しかったです。レーズンのを買って帰りましたが、細かくなくて大きなレーズンがごろんごろんと入っていました。 これだけ食べると、さすがにお腹がいっぱいです。デザートはやはり石窯で焼いた、バニラと紅茶のシフォンケーキ。そして紅茶でおしまい。どれもとても美味しかったです。満足しました。ぱんご~のさん、次回はぜひ石窯ピザを食べに行きたいです。 Fcさんは、とても行動的であちこちの雑貨屋さんを巡られてブログで紹介されています。それを眺めて楽しんでいますが、その中でも玉島のshabby white(シャビーホワイト)さんがとても素敵で。今回、数日前に行かれたばかりだというのに、私の希望を叶えて下さって、本当に感謝感謝でした。だのに、感激のあまり画像を撮ることも忘れて、見るのを楽しんでしまいました。Fcさんのブログで、ぜひ全貌をお楽しみ下さいませ。 最後は、源源さんというパン屋さん。こちらの建物、遠くからでも目立つくらい変わっています。船穂ICに上がるときに見ていましたので、今回やっと謎が解けました。お店に入ると沢山ハード系から菓子パンまで種類豊富でした。またまたFcさんが店内をブログで紹介されていますので、どうぞ♪ 眼の保養になりますよ。ここでパンを買って、おしまい。あちこち行けて大満足。 French countryさん、楽しいドライブと雑貨&パン屋さん巡り本当にありがとうございました。またどこかへ誘って下さいね。 いつもありがとうございます。良かったら、クリックをお願いします。
2013/03/23
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小学校からの仲良しで楽友でもあるFrench countryさんに(以下FCさん)に先週、笠岡と玉島地区巡りに車で連れて行って頂きました。Fcさんのブログに、あちらこちらの雑貨屋さんやパン屋さんが、画像付きで素敵に紹介されているのを見て、とても憧れていました。娘さんも、ご一緒に楽しい一日でした。 まずは笠岡のtick.tock-Repos-(ティックタックルポ)さんへ。Fcさんは昔から手先が器用な方で、ハンドメイドイベントに参加されています。今回は、5月に開催されるイベントの資材集めに。 こちらのお店、とてもきれいな糸や可愛らしいボタンなど見るだけでも楽しかったです。私はちくちく関係はさっぱりダメですが素敵にディスプレイされている店内を見ているだけで満足。店内の様子、Fcさんのブログで紹介されているので、ぜひ見て下さい。 Fcさんが予約してくれた、野良人石窯工房ぱんご~のさん。少し前からテレビでよく紹介されているのを見ていて、いつか行ってみたいと思っていたので、とても嬉しかったです。道がちょっとわかりにくかったので、次回行くとなると不安ですが・・ こんな石の階段を50段くらい登ったところにあります。かなり良い運動になりますよ~。お天気が良かったのでとても気持ちが良かったです。水仙や桜も咲いていました。こちらのランチと後半巡った所は、また明日紹介しますね。 いつもありがとうございます。良かったら、クリックをお願いします。
2013/03/22
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夕べ友達から急なお誘いで、岡山県立美術館で開催中のジェームズ・アンソール展に行って来ました。本日が最終日。予想以上の人の多さに驚きました。特にお若い方が多くて、関心の高さを感じました。友達に誘ってもらって、感謝です。 アントワープ王立美術館が改装されるにあたり世界で最も多くのアンソールの作品と、彼に影響を与えたルーベンスなどのフランドルの巨匠達や同時代の画家達の作品を約100点一挙貸し出しされている、貴重な展覧会です。 アンソールといえば仮面や蓋骨が重要なモチーフですが彼の両親が土産店を営んでいて、カーニバルの仮面や民芸品を売っていたらしく、それが影響しているのかも。 当時あまりにも奇抜で斬新だったために酷評にさらされたそうですが、20世紀美術の先駆けとして後に高評価されました。辛辣な皮肉がこめられた作品もどこか憎めない感じ。傑作<陰謀>はずっと眺めていたかったです。 同時代の画家達は、ほとんど知らない方ばかりでしたが、最後まで飽きずに観ました。日本の扇が描かれた絵画や武者を模写したのがありました。でもやっぱり<陰謀>が一番印象的で、好きな作品でした。地下展示室の手前に こんな看板みたいなのが。顔の部分が2カ所空いていて、此処に立って写真が撮れるんです。運良く空いていたので撮りました。仮面の顔って、どんなのかな?このサービスはとても嬉しかったです。なかなか楽しい時間を過ごせました。 いつもありがとうございます。良かったら、クリックをお願いします。
2013/03/17
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3月もそろそろ1週間になろうとしています。この数日間は、春爛漫のような暖かさです。華道展が終わって、そのお花を頂いたので、家の中は、いけばなのお花畑のような感じです。 南側の窓辺には、水耕栽培のヒヤシンスの第2となる芽がもうどんどんお花を咲かして、香りも春らしい色もとても素敵です。シクラメンは去年に白が咲いてからずっと音無しの構えでしたが、最近やっと赤が咲きました。長く楽しませてもらってます。 いつもありがとうございます。良かったら、クリックをお願いします。
2013/03/06
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