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お久しぶりです。今月は日帰り出張が続いたり、それなのにお休みのたびに、あちこち行ったりと。後日報告になりますが、またUPしたいと思います。 さて去年、清水焼の窯元で花器造りをして味をしめそして今年も9月末に、再び造りに行って来ました。いろいろ思い描いていたのですが、造っているうちに次第に変化していくものですよね。それもまた楽しい♪ 穴をいっぱい開けたかったのですが、土が軟らかいと穴が塞がってしまうおそれがあるとかで、手前2つ両横、そして向こうに3つ開けたところで妥協してしまいました。 あちこちにハンコをぺたぺたと押して、完成としました。 そして焼き上がって色づけして頂いて来たのが、こちら。色はもう少し暗めの瑠璃色です。穴もきれいに出ました。ずっしりと重いので、重い実や枝にも堪えられそうです。なーんにでも使えそうな花器になりました。穴に葉や枝を通して遊びたいです。これで花をいけるのが楽しみです。 いつもありがとうございます。良かったら、クリックをお願いします。
2013/11/26
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赤穂は昔から塩の産地です。簡単な塩づくり体験が面白いと聞いて、体験したくて連れてって頂きました。兵庫県立赤穂海浜公園内に、その施設はあります。 雨なので駐車場は、がらがらで人の気配すらしません。公園内に入ると、時代別に復元された塩づくりの様子が広がっていました。まさに「塩の国」ですね。晴れていたらもっとじっくり見たかったのですが、時間が迫っていて・・・ 塩づくり体験をするには、園内の赤穂市立海洋科学館でまず入館料(200円)を払い受付を。50g入りの塩を1袋頂けます。館内は、世界の塩や巨大岩塩、塩の結晶など面白そうでしたが、午後4時まであと15分くらいしか無くて雨の中急いで、すぐ近くの体験の施設へと向かいました。 団体の場合、1回の定員数は55人だそうで、広いです。学校の行事などが多いみたいです。私達用にコンロに、土鍋が置いてあり、海水のような液体が入っていました。「まずは舐めてみて。海水と比べてどう?」と言われました。 海水より少し塩辛いと言ったのですが、実はかなり塩辛いものでした。塩分濃度は海水が約3%。こちらは約19%。全然違う!でも最近海水舐めていないので分からないかも。園内の流下式塩田で塩分を濃くした「かん水」というもので、うどんや素麺などに入っているものです。聞かれたことありますよね。改めて舐めたら、なるほどかなり塩辛かったです。 園内の流下式塩田で塩分を濃くした「かん水」を煮つめて、塩を作る体験です。少し経つと、ぐらぐらと沸騰して来ました。柄の長い木しゃもじが配られて、ひとりずつ順番に鍋を掻き回していると段々煮詰まって、塩が出来上がっているのが徐々に見えて来て、なんだかすごく興奮してしまいました。 その少し前に、すでに出来上がった冷えた塩を舐めさせて頂きました。本気で塩辛かったです。出来上がった熱い塩を舐めて、その違いを感じて下さいと言われました。そんなに味が違うものなのかな?と出来上がるのがとても楽しみ~ こちらが出来上がったばかりの塩です。これからヘラのようなもので、粒子を細かくさらさらにする作業を。なにせ高温なので火傷をしないように気を付けながら・・・時間が迫っているからかスタッフの方が代わりにして下さいました。まだ湯気が上がる塩を舐めたら、冷えた塩よりも更に塩辛かったです。盛り上がりすぎてその後の写真はありません。3つに分けて、お持ち帰りとなりました。 30分間くらいでしたが、とっても面白くて本当に楽しかったです。良い体験をさせて頂きました。ありがとうございます。校外学習のみですが、塩田作業体験が出来るそうです。こちらのお子さん達は良いなぁと羨ましくなりました。また、毎週日曜日には釜焚きの実演があって、自由見学出来るみたいですよ。こちらもいずれまた見てみたいと思いました。 このイベントで私は、女子会終了です。赤穂駅まで送って頂きました。おふたりともお別れです。残念!次回は、ぜひ岡山へ~そして四国にも一緒に行きましょう!と、お誘いしました。女子会とても楽しかったです。2日間、どうもありがとうございました。 いつもありがとうございます。良かったら、クリックをお願いします。
2013/11/01
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