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ずっとショートだった髪の毛を伸ばし始めたら、外はねの癖が出て来て、まとまらなくなりました。寝癖のままの髪って感じで、恥ずかしかったです。 美容師さんに相談したらストレートパーマが良いと。それで今日してもらいました。パーマって20年ぶり。クリームのようなのを塗っては伸ばし、数分置いてそれを何回か繰り返し。昔と全然違うしとてもラク。 洗髪後にヘアアイロンでふわふわにしたと思いきやまたクリームを塗っては伸ばして、数分置いて。洗髪。ここまで来れば、本当に真っ直ぐの髪の毛になりました。2日間洗髪ダメ、耳にかけるのもダメ、帽子もダメみたいですが、それでも癖毛との格闘の日々を考えたら、ラク。 なんだかすっかり雰囲気も変わったような気がします。一度すればかなり持つみたい。早くすれば良かったな。母も驚いていました。みんな驚くかな?ちょっと楽しみ。 いつもありがとうございます。良かったら、クリックをお願いします。
2013/09/27
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お久しぶりです。いつの間にか秋らしくなりました。この季節、華道展やイベントのお手伝いなどで多忙な日々を送っていますが、今しか出来ないことと思って、楽しみながらしています。その都度作品をUPしますね。 ところで今月半ばに「貴婦人と一角獣展」に行って来ました。パリのフランス国立クリュニー中世美術館所蔵のタピスリーで6面有ります。なんと1500年頃に制作されたものなんですよ。 何度かパリを訪れた時、見てみたかったのですが機会無くて。でもこうして日本で、しかも大阪で鑑賞する事が出来るなんて。幸せ。勿論全品日本初来日です。とても楽しみにしていました。 中世ヨーロッパ美術の最高傑作と云われるタピスリーですが、保存状態が素晴らしく良くて、千花模様(ミルフルール)と赤や藍の色彩がとても鮮やかで、とても驚きました。沢山の草花や動物を見る事が出来ます。そして3つの三日月の紋章も素敵。描いても大変な緻密さですが、織られているのが、もっと驚き。 私はよくガイドブックなどで紹介されている、数面しか知らなくて全部で6面の大作で、そのうちの5面は「触覚」「味覚」「嗅覚」「味覚」「視覚」といった五感を表している事を初めて知りました。残る1面は「我が唯一の望み」とあるのですが、これが何を意味するのか謎だそうです。私は「若さ」だと思いました。どんな宝石よりも何よりも、若さに勝るものはありません。買えないですしね。 日本語でたっぷりと楽しみました。この「貴婦人と一角獣展」は、10月20日(日)まで、大阪・国立国際美術館にて開催されています。ぜひ奇跡のタピスリーを楽しんで頂きたいと思います。 いつもありがとうございます。良かったら、クリックをお願いします。
2013/09/23
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今日、鳥取県へ二十世紀梨を買いに行って来ました。毎年、鳥取県の西瓜と二十世紀梨を親戚に送っています。 この夏は猛暑だったし、ここ数日は長雨だったしで出来が心配でしたが、なんのなんの大玉で甘い梨が並んでいました。二十世紀梨が有名で親戚にも毎年これを送りますが、自宅用として幾つか種類を購入しています。食べ比べしたいですよね。 販売所にもカットされた試食用のむき梨が、何種類かありました。「しんかんせんです。」と言われ貰って頂くと、強い甘みの梨でした。てっきり「新幹線」だと思い、飛ぶように甘いってことかなと思いきや見たら「新甘泉」となっていて、みんなで苦笑いしてしまいました。 こちらは二十世紀梨ですが、左は2L玉で、右は5L玉です。さっきの新甘泉も5L玉でした。さすがにずっしりと重いです。大きいのはどんな味がするのかしら?こちらでは見たことがないので珍しさ半分で購入してみました。頂くのが楽しみです。 いつもありがとうございます。良かったら、クリックをお願いします。
2013/09/03
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