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雨だけで終わったのね・・・今回の台風は,大したことがなかったと思っていたのですが,その後も雨や忙しさで久し振りに畑(?)に行ってビックリ!ここまで伸びていたきゅうり,根元がポッキリと折れ,葉がタラリンとしなびていました。まだ小さなきゅうりがたくさんついていますのに。ラズベリーの実も赤くなっていたのですがもうたくさん腐ってきていました。ミニミニ畑の台風被害。専業農家は,大丈夫だったのでしょうか?きちんと対策しているのでしょうね。でも,たくさんの雨で他のものは生き生きです。ガクアジサイもここまで咲いてきました。恵みの雨でもありました。
2005.07.31
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「今頃はロンドンに向かっていたのにね。」「切り替え,切り替え!いつまでもこだわらない。」「こだわりの人イサムチャンに言われたくありませんが。」そんな会話をしていると郵パックが届きました。 イギリス旅行のお土産私の友人からです。「・・・イギリスの野原を歩き だいぶ体力をとりもどしました。ほんとうにのんびりした旅でした。・・・」刺繍をするお仲間と行ってらしたとのことで,イギリスの手入れの行き届いたガーデン風景やにこやかな彼女の写真などと一緒に素敵な刺繍のトイレットペーパーホルダーや美術館の芸術的なナプキンのプレゼントも入っていました。※写真に写っているのは彼女じゃありません。どこかの国の方です。お電話すると,「帰ってきてすぐテロがあったでしょ。驚いたわ。早く行ってよかったって思ったもの。」とのこと。そうですよね。私達はもう方向転換。「安全だと思えるようになったらいつか行ってくるといいわよ。」彼女の言葉の様に,いつか必ず行きたところです。1日も早くテロや戦争が終わってどこへでも安心して行ける時代がやってきて欲しいものです。
2005.07.30
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うな重と肝吸いお漬物もついて土用の丑の日の昨夜食べました。ここの活鰻は,テレビにも出る程の人気店。当日お店で食べようとしたら何時間待ちかを覚悟しなければなりません。土用の丑の日くらいしか混んではいないのですが。それで毎年早めに時間指定の注文をし、受け取りに行くのです。折り箱入りだし,ものすごく愛想のない殿様商売のお店なのですが,ふっくらと焼いた鰻は他のどのお店のものより美味しいのでやめられません。暑気払のために食べるのでしょうが,寒い札幌では温かいうなぎを食べて体を温めています。病気のイサムチャンも「3人前頼んであるけどうなぎは無理?おかゆ作る?」と聞くと「兵十はお母さんの病気を治そうとうなぎを取っていたんだよ。僕こそ食べなくちゃ。」「この鰻一本入っていないよね。」「1本だよ。」「生け簀で泳いでいたのもっと長かったよ。ごんぎつねのごんの首に巻き付いていたのも長かったしょ。」「そうだね,焼くと縮むのかな?」土用の丑の日,うなじゅうを食べ,「ごんぎつね」を思いだし今夏も元気に頑張れそうです。
2005.07.29
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4ヶ月ぶりに夜中に帰郷した息子。車でお迎えに行くと,なんとランニング姿。私はジージャンを着ていますのに。「やあ,寒いね。」これが第1声でした。白かった肌が黒く焼け,筋肉もりもりなのに全体は痩せています。「お腹すいていない?」「すいていない。家で最後の御飯とおかずを食べきってきたんだ。」調味料などを入れている小さな冷蔵庫はそのままにし、普通の冷凍冷蔵庫の電源は抜いてきたのだそうです。本当に倹約家。イサムチャンにいわせると私が反面教師だったから???おみやげでも,お土産を買ってきてくれました。格別に美味しく感じた東京バナナです。熱を出しているイサムチャンも起きてきてお喋り。勉強のこと友達のこと生活のことお話がつきません。イサムチャンは病気なので適当にストップし,お風呂に入って寝ました。「今日はゆっくり寝かせてあげようね。」イサムチャンといっていたのですが,9時には壮大な音楽が鳴り「おはよう」と、階段を駆け下りてきて朝食を食べると,「コンタクト買いに言ってくる。」もう7年目にはいる古ぼけた自転車に乗って出かけていきました。朝の熱は6度台に下がっていたイサムチャン。10時には7度8分になり,またベッドに行って寝ています。旅行までには元気になりますように。
2005.07.28
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雨降りシトシトがザーザーになり,またシトシトになりました。今はもう降っている感じがしないくらいのささやかな雨。今回の台風はこれで過ぎ去ったのでしょうか?今晩遅くの便で息子が帰ってきます。「こんにちは,小包です。」着払いのダンボール箱。息子より一足早く荷物のご到着です。「お帰りなさい。」の心をこめてお出迎えのお花をアレンジしました。Crescent三日月という意味。ちょっと太っちょの三日月になってしまいました。バラスプレーカーネーショントルコキキョウブルースターHBチーズルスクスレモンリーフイサムチャンが発熱。お腹も痛いというので,いつものところに行きました。午後休診の札。2軒目のお医者様にいくと午後休診で4時半から夜間診療とのこと。疲れがたまっているのでちょっと心配です。
2005.07.27
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ストーブだんだん外はしんしん山はがいがい炬燵ぽかぽかたばこぷかぷかぼくはうとうとねるばかり」黒澤明監督とともに世界にその存在を知られる小津安二郎監督の即興詩だと高峰秀子は「人間住所録」のなかで書いています。シンと静まり返る中での緊張した撮影風景だったという小津監督にも日常には,こんな茶目っ気があったことなど女優を5才から続けてきた高峰秀子が周りの人々を彼女の独特な観察眼で描いていて面白い本「1999年は,76歳の老女の私にしては良く動き良く働いた。・・・」などと書き,この本は更にその後の平成14年7月に完成しているのです。「私は絵を描き過ぎる。洗濯をするように,縫い物をするように。せっせと働くのが性に合うのか、働かなければ罪悪感があって,体の許す限り何かをしていたい。絵を描くのもそれだけのことである。」と日記に書き, 94才の晩年まで絵を描きつづけた三岸節子。「好太郎と節子」宿縁の二人澤地久枝この本は,今年の5月出版。著者の澤地久枝は75才です。どんよりと曇っていて,読書三昧の1日でしたが,彼女たちの年齢を読み,何だかそわそわしてしまいます。ここでこんな怠惰な生活をしている自分が恥ずかしいような・・・せめて夕食は心をこめて作りましょう。
2005.07.26
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あなたのとげとげに痛い思いをしながら昨日いちご摘みを楽しみました。夕食のデザートに二人で「美味しいね。」「この酸っぱさと甘さが絶妙だね。」と、パクパク食べさせていただきました。でも,たくさん残りました。まだまだこれからも収穫できそうです。そこで,ジャム作りをさせていただきました。お砂糖は控えめで,レモン汁はたっぷり入れて,アクをとりながら煮詰めるだけ。700ミリリットルのびんに1本分できましたよ。粒がまるごと残っていて甘酸っぱくて美味しいジャムができました。ありがとうございます。雑草よりも強くどこまででも侵入するあなたのこと,引っこ抜いたり刈り取ったりしてきましたが,こうやって収穫できるととても嬉しいです。一粒一粒摘み取る余裕が心にも体にもできてきたのです。今年は元気なのでまだまだ摘み取ります。どんどん赤くなってくださいね。※旅行の計画立て直しでパソコンと電話につきっきり。もう疲れ果て, ジャム作りは,気分転換にもってこいでした。
2005.07.25
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安全じゃなさそう。夏休みの旅の計画が振り出しに。今年こそはと楽しみにしていた「ロンドン・パリ・ローマの旅」旅行社からのグッズも届き,スーツケースも新調し,後は30日に出発するだけでしたのに。次々起きる同時多発テロ,イサムチャンと二人考え込んでしまいました。まだ若い(?)のですもの,いつか行けることでしょう。今回はキャンセル料(イタイ!〉を払っても,もっと安心できるところに行きましょう。安心できるところはどこ?アメリカ・カナダ・ハワイ・グァム・韓国は,一応行っているのでそれ意外の国を探すことにしました。さて,今頃良いところが見つかるのでしょうか?フィジーは,危険度1が出ています。イサムチャンが行って良かったと言うマレーシア・タイ・シンガポール・・・どこも危険らしいのです。北欧は,札幌より寒いのでは?と興味が湧きません。オーストリアは,冬に行きたいのです。私はロンドン・パリ・ローマの本も次々借りて読んでいたので,イサムチャンのように気持ちが急には切りかえられません。温かくて安全なところどこか良いところはないでしょうか?
2005.07.24
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「知床・悠久の大自然」世界遺産の四季を追うNHK昨夜の番組。素晴らしい映像に45分が短く感じられました。映画「デープ・ブルー」にも似た感動。私も北海道に住むものとしてこれは保存版が欲しいほどです。自然との共生深いテーマの様です。朝,散水をしていますと発見しました。三つ葉が好きらしく,1本まるごと葉がもうありません。自然との共生なのですから優しく見守ることに決め、何の幼虫か調べてみました。キアゲハの幼虫らしいです。「このままここに住みついていいからね。」次に見にいくとのろい歩みだけれどしっかり前進し新しい三つ葉を食べ始めていました。さなぎになって,孵化するまで観察したいものです。お口直しに(お目目直し?)最後の一輪母の日のお祝いに貰った胡蝶蘭。まだ咲き続けています。つぼみを次々つけていたのですが,もうつぼみはありません。これが最後に咲いた1輪です。デジカメのレンズに虫眼鏡をつけて写してみました。この後,新しい芽吹きまでは,眠りにつくのでしょう。初めてのチャレンジで来春まで持たせられるかどうか???
2005.07.23
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やっぱりカレーかしら?来週,息子が帰省します。暑いなか散歩をし,空を見上げながら考えました。4ヶ月ぶりの「おふくろの味」には,何を期待しているのでしょう?兄のほうは,筑前煮と竜田揚げがリクエストされますが,弟の方は,初めての帰省です。「これが食べたかったんだ。」と思うものを聞かずに用意したいのですが・・・大好きな手羽先料理もありますし,皮から作る水餃子も好きでした。自炊生活でカレーは作って腕を上げているかもしれません。とするならば,あえてカレーで腕試しといきましょうか?母のカレーに「ハハー参りました。お袋さん。」なんて言うわけないでしょうが。私の母は,料理上手。美味しいパンも焼いてくれたものです。■1番は,お魚の煮つけ。イサムチャンにも大好評でした。帰省時には必ずきんきなどのお魚の煮つけを用意してくれていました。冷蔵庫には私の好きなすいかも必ず。食が細く好き嫌いの激しい子どもでしたので,嫌いなものはたくさん。■特に嫌いだったのは,ナスでした。5年生のときおばの家に遊びに行くと夕食にナスが・・・仕方なく食べました。それが美味しくてビックリ。それ以来食べられるようになり,今は大好きです。■「なんでも好きなもの言ってみて。連れていくから。」イサムチャンのお決まりの台詞。日によって変わりますが,今日もしそう言われたら「お寿司が食べたい!」イサムチャンは,今晩料亭で飲み会なのですから残念です。息子の好物の鶏料理1,手羽先と手羽元を二つに切り、茹でてあくを取ってからざるにとリ, 油少々ニンニクとしょうがを炒めた中華鍋で焦げ目をつけ一度取り出す。2,湯むきトマトのさいころ切り(2人4個)とパセリのみじん切り2人大房1束,コンソメ1個を砕いて中華鍋に入れる。(油が足りなかったら足す)3、煮立ってきたら1の手羽元・手羽先を鍋に戻し,最後に塩と胡椒で味付け。味がしみるまで煮るとおいしい。とっても簡単。でも昨日久し振りに作ってみたら,途中でお電話に出て煮詰まってしまいました。本当は,もっとジューシーなのです。
2005.07.22
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髪型から 我家のガクアジサイのつぼみも後一息雑草もグングン伸びています。イサムチャンを見送った後,草とりを決意。涼しい予報でしたのに,じんわりと暑くなってきました。家の裏の草とりが終わったときには,汗ぐっしょり。シャワーを浴びながら突然のひらめき。「髪を切りましょう!」TELすると,意外にもすぐ来てよいとのこと。ショートに切ってきました。でも,襟足は残しましたが。以前のウリンボウのようなメッシュが残っているのでへアマニュキアもせず,「癖毛がちょうどいい感じだから,パーマもいらないわよ。」先生に言われてアラマ嬉しいこと。毛先をつんつんするハードムースを買っておしまい。頭が軽い感じです。イサムチャンにまた言われるでしょう。「○○ちゃんだね。」もちろん,あゆでもあややでもないです。ショートにするとこうなっちゃうのですね。あっ,ぺこちゃんの方がいやがるでしょう。「お肌が違いますよ。」ってね。
2005.07.21
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「いらっしゃいませ」は,僕にお任せ!Animal Topiary苦労しました。このクマさんのトピアリー作り。チキンワイヤーを切って筒状に丸めて縛り,その中に水苔を入れて止めるのですが,各部位の大きさなどイメージして筒を作ったり水苔をピンセットや割り箸で押しこむのに一苦労。パーツを組み合わせて大まかな形を作ったらシートモスを形を整えるようにまきつけ,(これが,また大仕事)目や鼻をつけるのです。そしてリボンをつけてくまちゃんのできあがり。後はトレーにフローラルファームを入れくまちゃんを乗せ,グリーンでデコレーションしました。玄関の横のベンチに置いて「お帰りなさい!」「いらっしゃいませ!」と、お出迎え役。ちゃんと役目を果たしてね。イサムチャンは,気づいてくれるでしょうか????
2005.07.20
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強くたくましくそして美味しく 購入したときはたった1本の小さな苗でした。梅の苗木とスモモの苗木と一緒に植えたのです。ところが忙しくバタバタしていた数年間に,異常に増えたラズベリー。梅の苗木もスモモの苗木も埋め尽くされ消えてしまったのです。昨年の秋,たくさんのラズベリーを抜いて捨てました。それでも春からどんどん芽を出し伸びてきています。今年伸びたものにはまだ花も咲かず実もなっていません。これからなのでしょうか?残してあった枝にはたくさんの実がついています。赤くなった初物を昨日はデザートにいただきました。甘くてほんのり酸っぱい実。たくさん赤くなったらジャムにします。写しているときそばの葉にかえるさん。もう少し離れた所にも1匹いましたが,上手く写せませんでした。 このお花の真中にいるハッチ君は,毎日のようにここら辺にいます。今日も暑いのですが,お隣の風鈴の音がチリンチリン,爽やかな風が吹き,のどかな庭です。
2005.07.19
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「おじいちゃんが入院したんだって。」電話を受けてがっくりと落ちこんでいたイサムチャン。さっそくお見舞いに。以前より落ちついて見え,足の腫れも引いていました。ヨモギのお饅頭を喜んで食べ,車椅子で散歩しましたが,活気がありません。イサムチャンと私が交替で色々話しかけると,返事はしてくれますが元気をどこかに忘れてきたみたいなのです。看護士さんとお話をしてきました。とても優しい対応をしてくださっている様で一安心。病院も病室も清潔でゆったりとしており,眺めもよく,患者さん達も明るい表情で陰りがありません。「患者の意思を第一に尊重し・・・」という病院の心得にも、表向きではなく本当にそうなのでしょうと納得させられる雰囲気がありました。 壁に貼られていたものの一部です。今の時代この言葉を守っても,不慮の事故はあることでしょうが、こんな気持ちで過ごしたいものと思いました。「おじいちゃん,また来るから元気でいてね。」二人で何度も言い,帰ってきました。イサムチャンは,病院の雰囲気とおじいちゃんの様子に安心した様です。
2005.07.18
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「アジジだね。」「予報では28度だったものね。」暑い日が3日間続くと流石の我家も暑さを感じるようになり,窓を開け風通しを良くします。エアコンも,扇風機もいりません。風が心地よく吹きぬけていきます。土曜出勤だったイサムチャン,まだ疲れが抜けない様子。新聞を読んだり,パソコンに向かったり,ごろごろ・・・明日もお休みなので良かったです。図書館に届いた本を受け取り,DVDを返しにいくと駐車場の一角がビアガーデン風のお祭りをしていました。同じ敷地内の中華のお店がしているので,売っているものも水餃子なんてあります。まだ開店したばかりでお客は誰もいません。お日様かんかんの今日,こんな着ぐるみを着てさぞや暑いことでしょう。「大丈夫?暑いでしょう。」「あついです。」きっとアルバイトさんなのでしょう。テントの中ではやきそばを作っていました。プロらしく手つきが鮮やか。「すごい手さばきですね。写してもいいですか?」「いやあ,それほどでも。いいですよ。」「顔が入ってもいい?ブログに載せるの。」「いいですよ。」「混ぜてる所なんかいいかも,プロっぽいですよ。」他の暇そうな数人の店員さんが進めてくれます。ほんとうにプロの混ぜ方。お礼に水餃子を買いますと,サンザシチュウという中国のサンザシのお酒のミニボトルを2本もおまけ。息子が帰ってきたら食べにいきます。暖流さん,ありがとう。
2005.07.17
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「結婚しました。」素敵なウェーディングドレスの花嫁とタキシード姿の花婿のポートレートの葉書が届いたのは,6月のこと。偶然ビデオショップであった友人とお祝いの会をしましょうと,昨夜元職場の同僚10人ほどでささやかなお祝いの会。1つ年下だという彼は,トムクルーズに似た好青年。昨年から付き合いを始めていたとのこと。その間何度か会っていましたのに,控えめな彼女はおくびにも出さず,密かに愛を育み実らせていたのでした。清らかで優しく賢く美人の誉れ高き彼女は,精神的に自立したキャリアウーマン。好みのマンションにも住み,結婚には慎重だったのでしょう。 お祝いのブーケを受け取る姿は喜びに溢れ,笑顔も心なしか潤いのある艶やかなものでした。そんな彼女に彼はメロメロの様子お小遣いのこと,ビールを発泡酒に変えられたことなど愚痴のつもりでしょうが,とても嬉しそうです。仕事も有能で家事もなんでもこなすという彼,彼女も仕事に打ち込み,2人3脚で理想的な家庭を築くことでしょう。その場に6人の幼児が同席。この子達は,私達が始めてあった頃は生まれていなかったのです。ときの流れの速さを実感させられました。
2005.07.16
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「いけ!いけ!人魚姫!」今回のプール講習の最後の最後は,二つに分かれていたグループの対抗戦。先生たちの粋な計らいです。ニードルというちゃんばらの棒のようなものにつかまってのバタ足競争。私は自分たちを人魚姫チームと命名し,みんなで大声援。「あくまでも遊びですものね。」口では言いながらも,皆さんすごく上手です。「アララ,練習のときより上手ね。」人魚姫チーム,速いこと速いこと。10人しかいませんのに2名分差をつけての勝利でした。次はむかで競争。ただ肩に手をかけて10歩進んだら先頭の人は後ろにつき,次の人が先頭に。往復して50メートル,ただそれだけの単純な遊び。先生も入ってこちら人魚姫チームは11人。相手チームは10人。こちらが不利なはずなのですが,「1・2・3・人魚姫・1・2・3・人魚姫・・・」元気に掛け声をかけながら進み,ゴールして振りかえりますと相手チームは,はるかかなた。しかも後ろの3人はバラバラになっていました。「ねえ,ところで向こうは何チーム?」先生に聞かれて「ドキンチャンチームでどうでしょう?」「そんな!でもいいわね。」先生も終わりだし,かったので気分がよかったようですごめんなさい。ドキンチャン!「修了式をします。」「皆勤賞を発表します。・・・」34人で始まりましたのに今回は4人。もちろん私も入っていました。続けられた健康,いつも楽しく練習した仲間の皆さん,そしてイサムチャンに感謝です。最後は,仲良しになった4人でお茶を飲みながらおしゃべり。「仲間が出来ると励みになるものね。」「そうそう,また秋からもチャレンジしようね。」今まで話さなかった私的なことまで話し合って楽しく別れました。人魚姫,第2部おしまい。
2005.07.15
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花や実が!苗を植えて育てたのだもの当たり前なのでしょうが,きゅうりの花と実一度は,葉が白くなり病気かしらと心配しましたが,数日間降り続いた雨で一人前に成長してつるをからませ,花の下に実が6センチくらい伸びてきました。これが一番大きく他はまだ小さいのです。裏のミニ菜園に植えたジャガイモは,すくすくと伸び花を咲かせています。薄紫の小ぶりのお花。真中のめしべ(?)がよく目につきます。こんな所に芽が出るかしらと心配しましたが,今のところ順調。とまと「ももたろう」大きく見えますがまだ4センチくらいです。かき芽をしたはずなのに,横から伸びて花を咲かせている枝もあります。切らなくちゃいけないのでしょうが切るに忍びありません。枝豆もたくさん植えてあります。まだひょろひょろしているのもあり心配です。ブルーベリーとラズベリーは実をつけています。色づくまであと一息といったところでしょうか。ハーブ類も元気です。雨のあと晴れたので,雑草達が勢いよく出てきました。これは頭痛の種です。☆イサムチャン家のミニ菜園情報☆
2005.07.14
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暑い日差し!緑の草原も輝き北海道の夏です!牛たちも暑いのでしょうか,木陰から出てきません。牧場といえばサイロです。でも今は,サイロは使われていません。これは,バス停なのです。牧場の針金の柵の中にカメラのレンズ部分を入れて上の方の写真を撮っていました。通りがかった若者が私にニコニコ笑いかけます。「こんにちは。写させてくださいね。」「あのいいんですけど,その針金に電気が流れるんです。」「ありがとう。(ドキドキ)」黒コゲにならなくて良かったです。 アカスジカメムシ野鳥大好きさんにいただきました。ありがとうございます。
2005.07.13
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札幌といえばラーメン!色々な店があります。「すみれ」と「てつや」昨年暮れ近くにオープンしたこのビルには2つのラーメン店が入りました。人気は両方とも同じくらいあるようです。私が入ったのは,すみれ以前は純蓮と書いていたように思いますが,いまは「すみれ」本店がまだ小さな侘しい建物だった頃,スキーの後で,寒い中しばし並びようやく食べたときの味がいまだに忘れられません。ラーメンは好きではなかったはずですのに,とっても美味しかったのです。本店は今は大きく立派になり,前回は並んでいるお客の多さに諦めたほど。ここはまだあまり知られていないためか,時間的に早かったためか数分並んだだけですんなりと入ることが出来ました。支店は,たいてい味が落ちているので期待していなかったのですが,注文した味噌ラーメン,まずは一口,汁を飲もうとすると火傷しそうで大慌て!これも本店と同じです。腰のある麺,ふくよかな味噌とだしの香りが鼻腔をくすぐり,小さな角切りのチャーシューも控えめでいてしっかりと存在感のある味・・・美味しかったです。色々なラーメン店が出来,人気抜群だったすみれの陰が薄くなってきていますが,これは私が愛した初めてのラーメン。いつまでもこのままの美味しさを保って欲しいもの。イサムチャンがざっと計算してみると,てつやのほうのお客の方が多かったとか・・・ファイト!す・み・れ!
2005.07.12
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梅雨はない北海道ですが、雨天が続いています。朝,寝室のカーテンを開けると目にとびこんできた輝き松の木の小さな葉に雫がいっぱい。曇っているのに一粒一粒輝いています。クリスマスツリーよりも輝いていたかもしれません。全体が収まらなくて残念・・・自然が見せてくれる芸術です。ちょっと写し方を変えて見ますと,同じ部分なのですが,色が変わって写りました。朝の家事の後,色々とチャレンジしましたが雲が厚く雨も降っていて暗いためか気に入ったものはありません。これは,昼前のもみじです。夜のようですね。松の木の写真は,あの瞬間の私の感動が表れたのでしょうか?写真が面白いのは,写す人の思いが現れるところなのかもしれません。
2005.07.11
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観てきました。インターネットで何度も会見を聞き,DVDも立て続けに見て,俄かトム・クルーズファンになっているため,ものすごく期待していました。シアターは混んでいて行列。窓口には予定時刻の5分前にたどりついたにもかかわらず希望の良い席が二人分取れ,ホッ。アレッ,この行列はスターウォーズ???だったらしいです。「地球最後の日人類は試される、その愛と勇気を・・・。」パンフレットの言葉ですが,人類が体験したことのない異星人の襲撃,地底から姿をあらわした侵略者の操る“トライポット”を目撃したトム・クルーズ演じるレイが,息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と,娘レイチェル(ダコタ・ファニング)を連れ,逃げ延びようとする・・・・その父としての愛と勇気がトム・クルーズの迫真の演技で良く現われていました。広島や長崎に落とされた原爆のこと,長期間のベトナム戦争,そしてイラクのこと,テロのこと,色々と考えさせられてしまいました。イサムチャン,気がつくと途中でスースー。もちろん起こしてあげましたが,疲れているのでしょう。ストーリーがつながらなかったらしく,帰りの車中で解説。私の為に,貴重な休日を使ってくださってありがとう!
2005.07.10
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なかなか食欲が出ない朝和食でお味噌汁がなければ駄目だった人なのに,御飯が食べたくないと言うのです。そんなイサムチャンの為に試行錯誤お握りにしたり,お餅にしたり,トーストにジャムにしたり・・・たどりついたのがこれなのです。 この壷の中のもので1日が元気に始められるようになりました。 (お皿は六花亭のポイントでもらったものです。)このトーストに塗ってある,ミルサーで粉にした黒ごまときなことはちみつを同量入れて混ぜたもの。「黒ごまきなこハニー」とでも名づけましょうか。いたって簡単なのですが,これを塗ったトーストは喜んで食べてくれるのです。これにキウイ,そしてコーヒー,が欠かせません。後は野菜と卵などあればO.K!はちみつの甘さが食欲を引き出すのでしょうか?朝一番に飲む琉球もろみ酢も欠かせないものです。朝御飯は1日の元気のもと,皆さんの朝御飯はどんなものなのでしょう?
2005.07.09
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「地球の表面積の実に70%を占め,膨大な生命を育む海・・・・・・カメラは世界中の海を尋ね,あらゆる生物の営みを捉えていく」『ディープ・ブルー』製作に7年,ロケ地200ヶ所,撮影7000時間・・・奇跡と執念の海洋ドキュメンタリー情報に偽りはなく,海というものの持つ世界に圧倒され,癒され,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽が海のドラマを更に盛り上げていて,映画館で見たかった!作品でした。人魚姫への道にも+効果あの白熊だって泳いでいたのだからと思いゆったりと水に体をあずける気持ちで泳ぎますと,なんと滑らかにスムーズに泳げるではありませんか。今まで力が入りすぎていたことが分かって来たような気がします。腕も,足も,頭も,お臍の少し下に力を入れて・・・注意されたことすべてをガジガジに頑張り過ぎていたのでしょう。慣れてきたこともあるのでしょうか?ターンをいれて背泳ぎ50メートル,クロール50メートル頭が真っ白にならずにクリアすることができました。朝鼻炎用カプセルを飲み,呼吸がスムーズにできた為もあるでしょう。海の持つ偉大さに触れ,更なる努力を胸に誓う人魚姫です。
2005.07.08
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雨が降り,寒いのです。大きな雨粒こんな日は,白いバケツにたくさんのお花を。ヒマワリスプレーカーネーションパールブルースナップ紅花レザーファンベアグラスアルストロメリアグレイッシュバインを巻きつけて花留めにし,のびのびと。一輪一輪活けているうちに,おしゃべりな私も無口になりお花の世界に入りこめたような気持ちになります。どこに飾ろうかしら?と、考えるのも楽しいもの。寒くても曇っていても明るく元気にGO!
2005.07.07
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Birthday「Dearイサムチャン様お誕生日,おめでとうございます。二人だけでお祝いするのは二十△年ぶりですね。あの頃とちっとも変わらない生き生きと優しいイサムチャン。貴方がいてくださったから,我家はいつも安心できる家庭でした。息子たちも,きっとそう思っていることでしょう。これからも今までのように仲良く元気でいてくださいね。海よりも深く山よりも高い愛を込めて!」 上の息子からはお祝いの最中に,下の息子からは,ベッドに入ってからお祝いのお電話がきました。長寿社会の今,二人だけで過ごすBirthdayの方が長くなるかもしれません。いつもこのように楽しく過ごすことが出来ます様に! 唯一,私からのプレゼント※このお店から昨日DMが届き,今日からバーゲンセールですって!もう買ってしまってありましたのに・・・
2005.07.06
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クローバーの中のかもさん近くにもたくさんいました。ロバート・マックロスキー作福音館書店「かもさんおとおり」という絵本を思い出しました。子どもたちが大好きで,読み聞かせもよくしました。ボストンに行った時,「この上空を二人は飛んだのね。」ホテルの窓からチャールズ川を見たとき,「この中州に巣を作ったのね。」などと絵本の世界を思い出し話が弾んだものでした。ボストン公園の池に移動する様子がとても楽しい本でした。この池のかもさんは,どこで子供を産んでいるのでしょうか?都市の真中のこの池で???悠々と泳ぐかもさんを見ていて,幼かった息子たちに読み聞かせしていた頃を思い出しました。疲れているのに読み聞かせは好きでした。
2005.07.05
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中島公園思い出がたっぷりとある公園。このボートに乗って遊んだこともありました。この公園の中にKitaraがあるのです。テラスレストラン日差しは強かったのですが,私達の席は日陰で風も涼しく公園の緑が美しく映え気持ちのよいランチタイム。ワンプレートランチポテトとビーツのチルドスープスモークソーセージのロールピッツァシュリンプとショートパスタのグラタンタンドリーチキン&ワイルドライスリゾットミニッツステーキ トマトバジルソース食後にはスペシャルスウィーツも。コーヒーを飲みながら「これは簡単にできそうね。」「この模様がいいわね。」「子どもがいなくなるとお肉使わなくなっちゃって・・・」おしゃべりをして食べていますとこんなにいっぱいと思うランチがしっかりきれいになくなりました。どれもお味は良かったです。少しずつ色々なお味が楽しめるワンプレートランチは,いいものです。お子様ランチと同じ発想なのでしょうね。
2005.07.04
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札幌コンサートホールKitara「Kitaraのバースデイコンサート」開館8周年記念ここには何度か行きましたが,正面にある大きなパイプオルガンの演奏は始めて。パスカル・マルソー,ファッサン・ラスロ,マテュー・マニュゼスキ3人のオルガン奏者,第1部「大作曲家バッハの世界」第2部「名曲をオルガンで」2人であるいは1人で,入れ代わり立ち代り流れるように楽しませてくれました。最後の3曲「セビリアの理髪師」「タンホイザー」「カルメン」前奏曲は,二人がオルガン一人がピアノ,場所が違うのにピッタリと息が合っていました。アンコールに応えて弾いてくれたのはジャズ♪妹と二人ガーデンテラスでランチを楽しみ優しいパイプオルガンの音色に包まれ優雅なときを過ごすことが出来ました。後で来るはずだったイサムチャンの席は最後まで空っぽ,トラブル発生で残念!トラブルの元は私だった???また今度一緒に行きましょう。送り迎えしてくれた妹の旦那様,ありがとう。
2005.07.03
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「トップガン」DVDはいつも貸し出し中で気になっていた映画ようやく昨夜,テレビで見ました。1986年の作品トム・クルーズはまだ24才。若くてキラキラ輝いて,自信と不安に揺れながらも自らの力で立ち上がっていく姿が良かったです。観ていて驚いたことに途中のシーンが,少し記憶に。息子が見ていたとき,私は何かをしながら見たのかもしれません。この映画で大ブレークしたと言うトムクルーズ。1988年の「レインマン」は映画館で観ていましたが,ダスティン・ホフマンの印象が強烈でトム・クルーズが弟役だったことさえおぼろげでした。こうなると,「宇宙戦争」が早く観たいものです。どんな父親役を見せてくれるのでしょうか。凧上げをしていた親子今週は,「マイノリティーリポート」「ワイルド・レンジ」ケビン・コスナー「9.11 自由への扉」「レディ・キラーズ」トム・ハンクスをDVDで観ました。ケビン・コスナーが好きなので1番をつけるとしたら「ワイルド・レンジ」でしょうか。
2005.07.02
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そっとベッドを抜け出し,コーヒーを煎れ洗濯を開始。眠れないまま朝を迎え,散歩に出ました。夜明けの空は雲が多く肌寒い。鼻水が出てきてティッシュが離せません。ボーとしたままプールへ。始めのクロール,背泳ぎは順調でしたが,次第に呼吸が乱れ泳ぎも乱れ,よれよれ。鼻から息を吐いているつもりでもあまり出ていないよう,口からはしっかり吸っているので過呼吸の様。頭の中が真っ白になり,最後はずきずきと痛み始めました。これ以上は無理,人魚姫始めてのギブアップ?と,覚悟した所で終わりのチャイムが。今もまだ左のこめかみが痛みます。鼻水も出ます。身体は宇宙遊泳の様。こういう日もあるのですね。
2005.07.01
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