全30件 (30件中 1-30件目)
1

クリスマスに向けてのデコレーション大人二人のクリスマス今年はシンプルに楽しみたいもの。上の写真はホテルの一角のデコレーション。なかなか素敵でした。The Candle Decoraition ofPresarved Flower昨年のクリスマスに向けて作ったキャンドルスタンドのデコレーションプリザーブドフラワーで作りましたのでそのままの状態で保存してあります。色も鮮やか。便利なものですね。ろうそくの炎は,優しく心を癒してくれるもの。息子から贈られたアロマのろうそくもよく使っています。先日放映された「喜びは創り出すもの ターシャ・デューダー四季の庭」感動して観ましたが,ターシャさんの灯りは、いつもろうそく。そのために1000本のろうそくをお孫さん達が手伝って作っていました。毎日は無理ですが,クリスマスくらいはキャンドルの灯りでゆったりとした時間を過ごしたいものです。
2005.11.30
コメント(20)

札幌は今朝,雨と風と雷で大荒れ。雪は降りませんでしたが。日差しが心地良かった昨日とは雲泥の差。昨日の午前中,お掃除をしていると庭から変わった鳴き声が。窓辺に近寄ってみますと,いました!アカゲラ(キツツキ科)いつものごとく慌ててデジカメをかまえ窓越しに写そうとしましたが,なかなかじっとしていません。こうして桜の木の幹をつついているところは1人前に見えましたが,大きさが20センチ位しかありません。いつも来ているけれど写せないアカゲラはもっと大きいです。図鑑にも約23cmと書いてありますのでこれはまだ幼い?最近は夏来る鳥は姿を消し,すっかり様変わり。バードテーブルにそろそろ林檎やお米を置く季節になりました。アカゲラは脂身が好きな様ですが,我家はほとんどお肉を食べません。お肉屋さんでくれるでしょうか???
2005.11.29
コメント(12)

札幌からドライブで2時間ほど途中のスキー場はもう滑れるほど雪が積もっていました。TVで紹介された燻製屋さんに行く前に遠回りをして寄ったところこんな風景の中に建つロッジ風温泉ホテルメープル・ロッジ高い窓から見える風景もすっかり初冬中心にある暖炉がホッとやわらかな温かみを感じさせカレースープとナンの組み合わせも美味しかったです。さて目当ての燻製は・・・・捜すのに一苦労もう無人のような商店街の奥のほうにありました。開店と同時にお客が殺到し,ご自慢の自家製燻製品はあらかたなくなってしまったとのこと。私達が品定めをしている間にもお客が続々,「TVの効果は大きいね。驚いちゃったよ。」脱サラして開業しまだ間もない優しくて大きな熊さんのような店主さん。これからもお客さんが続きますようにとエールを送りたくなる人でした。
2005.11.28
コメント(16)

クリスマスから数えて4週間前の日曜日からクリスマスまでの期間をアドベントと呼びます。アドベントとは,ラテン語で「来るべき」という意味アドベントには4本のキャンドルを立て日曜日ごとに1本ずつ火を灯し全てのキャンドルに火が灯ったらクリスマス。Advent二つの入れ物(息子のお弁当箱と蓋)をL字型に配置し,クリスマスカラーの緑の葉と赤い花でアレンジメントしました。さて今日はその1本目に灯火。クリスマスを楽しみに!
2005.11.27
コメント(20)

カナダからカードが届きました。May the Peace2005年の1月から11月までの1月ごとの出来事をコンパクトにまとめた1枚のレターとともに。カナダの北に住む義弟夫婦は,北海道以上に厳しい寒さの中でも毎月毎月何かにチャレンジし地域に近寄り溶け込み短い春夏秋を思いきりエンジョイしていることが綴られていて1篇の物語のようでした。例えば1月-20~25℃の日が続き,外が明るいのは9~15時まで・・・運動不足となり,まつけんサンバに挑戦し汗を流しましたがステップを会得できぬうちに,足痛であきらめました。・・・・・・・・6月畑自慢の人たちが訪問しあい、裏庭の芝生の回りの花,畑,たくさんの巣箱や餌台のかかった大木を眺めながら,夜10時過ぎまで明るい一時をゆっくりと楽しんでいます。我家の近所は,年に1度この時期,通りにいすやテーブルを持ち出して,一皿持ちよりでBBQを楽しみました。道路上なのでお酒は禁止,町内会組織がなく,声をかける人がいれば実現するそうです。・・・・・・・・こんなふうに熊が出たお話や,キルトショーのこと,760Kmのドライブのことなどが書かれとても楽しく読まさせていただきました。そして新しい年が戦争のない平和な世界に1歩近づけますよう・・・という言葉で結ばれて。素敵なカードありがとうございます。※○○○さん&○子さん勝手に引用させていただきました。許してね
2005.11.26
コメント(14)

♪母さんが夜なべをして手袋編んでくれた♪そんな歌を思い出しながら,編物ではありませんが1針1針縫い進めるのは楽しいもの。ノースカロライナの星のバックパッチワークの作品第3号。失敗を繰り返しようやくできました。どう見ても夏向きのバックですので麦藁帽子と記念撮影。図書館に本を借りに行った時,同じ建物でパッチワークの作品展を見,その先生がご近所と知りつい先日から通うことにしました。素晴らしい大作を創っていらっしゃる方が多く,感動の連続です。玄関からパッチワークの作品展の会場のよう。生活の仕方,生き方,針を進めながらのお喋りの中で主婦としてまだよちよちの私は多くのことを学んでもいます。
2005.11.25
コメント(22)

水揚げされた新鮮なサバやイワシを焼津に古くから伝わる伝統製法で,すりつぶして練り合わせ,半月型に整えて,やわらかく旨み豊かにゆであげた特産品黒はんぺんお土産にいただきました。はんぺんというと白いものしか知りませんでしたが。召し上がり方を参考にお湯に入れて温めてしょうが醤油でいただくと,まだ行ったことがない焼津港の香りが漂ってくるよう。漁港なのですね。活気あふれるところなのでしょう。行ってみたくなりました。今晩は,残りをもう少し違う食べ方で,と,検索してみますとありました。焼いて食べると美味しいらしいのです。黒はんぺん楽天さんでも販売していました。今日は網焼きに挑戦しましょう。知らないところの珍しいお土産新しい世界を楽しめて嬉しいです。
2005.11.24
コメント(10)

「今日なんの日か知ってる?」帰るコールの中で珍しくイサムチャンからの質問。「はい,いい夫婦(11月22日)の日です!つまり,私達の日です!」「おお知っていましたか。」職場で話題になったのでしょうか?帰宅途中に「ロング・エンゲージメント」私の好みそうなDVDも借りてきてくれました。夕食は,クリスマスカラーのテーブルクロスを敷きアサリとブロッコリーのパスタが,メイン。これは,ダイエットレシピパスタの量が少なくブロッコリーとアサリたっぷりのヘルシー仕上げ。ニンニクをオリーブオイルで炒め赤唐辛子を入れ,アサリを加えて炒め白ワインを加えて蓋をして蒸し煮ゆでたパスタとブロッコリーを加えて和え塩・胡椒で味を整える・・・有名な○高シェフのレシピですが,簡単で美味しい。パスタ嫌いのイサムチャンも喜んで食べます。ワインともよく合います。「いい夫婦って,思ってる?」「もちろん,思ってます。」
2005.11.23
コメント(16)

冷たい空気だけれど青い空に呼びかけられ水がほんの少ししかなくなった小さな川に沿ってのお散歩。のんびり歩くとマツボックリがたくさん目にはいってきます。ニオイヒバやイチイにも今年は実がよくなっています。昨年まで気がつかなかったのか,それとも今年が成り年なのか?雪が解けて足元の土の道は歩きにくいけれどその歩きにくさもまた心地良い。川岸の背の高いアワダチソウなどは立ち枯れ,お日様を浴びるとキラリと光ったりもする。平日の午後1時こんな時間に散歩できるのは,主婦の醍醐味!頭の中ではスーパー定期に特別金利の広告のこと割高な自分の保険の見直しなど考えながら
2005.11.22
コメント(12)

明けない夜はないマイナス2度だったという今朝窓からは明るい光が降り注いできました。気持ちがよい朝です。今朝は特別に。1昨日年賀状作りをしている途中Cドライブが満杯になったのでとりあえずDドライブに移動した写真がすべて消えてしまったのです。移動した後ゴミ箱を空にしたものですからもうギブアップ・・・悲嘆に暮れていると粘り強いイサムチャン,あちらこちらと捜してくれました。「満杯になる前にこまめにCDRにいれなさい。」「移動できたかどうか確認してから削除しなさい。」「余分なものを入れすぎているよ。」素直な私は「はい」「はい」「はい」でもね,イサムチャンが私の作る年賀状に何度も駄目出しをしなかなかO.Kを出してくれないから・・・心の中では呟いていました。イサムチャンが試みても結局見つからず諦めていたのですが昨夜再度捜してみるとなんと思いもかけないところから見つかったのです。簡単に諦めてはいけないものですね。2年ぶりに見事復活し素晴らしい走りを見せてくれた高橋尚子さんの言葉「1日だけの目標でも持つことで,1歩1歩充実すると思います。」のように,粘り強く努力を積み重ねること,いつでも大切なようです。最高気温の予想は5度・・・それでも大丈夫!さあ,今日もファイト!
2005.11.21
コメント(14)
「さあ,頑張りましょ!」この墨絵を眺めていますとそんな気持ちにさせられます。これは友人のお父様にいただいた色紙です。もう少しで師走を迎え,のんびり主婦もなんとなく気ぜわしくなっている今,ピッタリの色紙。昨年の今日は息子の高校最後の三者懇談の日でした。(ブログを書いているとこういうことも分かるのです。日記だから当たり前ですか。)あの頃は家の中がもう少しピーンと張り詰めていました。朝のお弁当作りに始まり,温度は?湿度は?着る物は?献立も滋養のあるものを考え,TVを見る息子にため息を隠し勉強し過ぎではないかと心配したり(これは滅多にありませんでした。)主婦として,母として,妻として・・・今よりずっときりっとしていたものです。今は,本当にご気楽生活。さてここら辺で「喝!」もう少し緊張感を持って生活しましょう!!まずは,新聞を読んで・・・(いつもと変わらない!)
2005.11.20
コメント(16)
「はい,お土産ですよ。」「アララ,これは新しいワインですね。」「いろいろある中から,一番美味しいの選んであげたよ。」「試飲したということ?」「そう,だから酔いが冷めるまで本屋さんで本読んでビデオ屋でDVD選んでいたら遅くなりました。」17日の夜のこと。我家に今年のボジョレーヌーボーが届きました。確かに芳醇な香りとふくよかな奥深い味わいが美味しい。私も少しいただきましたが。私へのプレゼントといいつつもほとんどはイサムチャンが飲んでしまいます。いつの頃からでしょうか?ボジョレー・ヌーボーが登場するようになったのは。私は,自分が作るコクワ酒やぶどう酒の方が美味しいと思うのですが,1年に1度のボジョレー・ヌーボーはイサムチャンには魅力的なもののようです。外が雪でも楽しく二人でワインが飲める・・・ささやかな幸せです。
2005.11.19
コメント(12)
心をこめて1・2・1・2・・・・・人魚姫への道は今も続いています。クロールも背泳もターンが入り横かきや,変形バタフライ平泳ぎバリエーションも広がってきました。今特に気をつけていること・・・それは美しい泳ぎです。「皆さん,とても上手になりました。でも,気を抜いて泳がないでください。1本1本美しく泳いでください。」新しいお仲間はとても練習熱心。2時間の練習の後,更に1時間くらい練習している人がたくさんいます。採暖室でおしゃべりする仲間は,もちろん健在。お漬物の漬け方を教わったり,美味しいレストランを紹介していただいたり,それはそれで楽しいものです。今週も無事泳ぎましたよ!この爽快感が元気の元です。でも,今日はちょっぴり悲しい人魚姫。職場ではビシバシと働き家庭では優しい父としての姿をいつも率直な素直な文体で見せてくださっていた素敵なブログが1つ消えてしまったのです。もう捜してもありません。毎日読むことが楽しみだったということが今日になって改めて分かりました。朝は涙がこぼれてしまいました。一期一会そうなのです。会うは別れのはじまりなのです。だからこそ今のブログでの繋がりを1日1日大切にしたいと改めて思いました。
2005.11.18
コメント(10)

クリスマスプレゼント第1号 友達から指付きの靴下をいただきました。「履いていると足が温かく冷え性が治ったの。」との言葉つきで。暖かく元気にクリスマスを迎えましょう! そんな彼女の優しさが篭っています。履いてみますとなるほど気持ちが良いです。指が1本ずつ独立宣言をして自由になったよう。これからは徐々にクリスマスの準備。彼女のように心の篭ったさりげないプレゼント選びができるといいのですが。それがなかなか楽しく難しいこと。まずは息子にマフラーなどあったかグッズを送らなくちゃ。
2005.11.17
コメント(12)

しんしんと庭に降る雪うっすらと積もり始めました。近くの道路にも雪が。車の通りはいつもに比べてとても少なく・・・小さな実にもほんのちょっぴり雪が乗っていました。11月16日水曜日今年初めての積雪の日です。ますます激しく降ってきました。
2005.11.16
コメント(16)

肌の細胞を活性化するために・・・そう言われるとついつい心が動かされ, 昨日は友人に誘われてジェラードエスプレッソを食べ,その美味しさに感動し、トークを聞いてきました。お化粧品の宣伝会だったのですが,なかなか楽しいお話でした。モデルから女優になり絵を描いていらっしゃるという・・・とよた真帆さん遠くからでもお肌の美しさが分かるようでした。彼女の美肌は生活を楽しむことと,週3回くらいのパックとのこと。本当かしら???その後肌細胞を活性化させ眠っている美しさを引き出すためには・・・詳しい説明を聞きハーブテーに3種のジェラードをいただき、帰りにはお化粧品のプレゼント。美しいお肌になる為には,たくさんのものを朝夕使わなければいけません。お仕事をしていたときには夜の洗顔すら面倒だったものです。どうか1つだけですむものを・・・何度捜したか分かりません。いまだに見つかっていません。ドラえもんの道具の本にも載っていないのですが,ぜひこれだけでほかはなにもつけなくても美肌を保てます・・・そういうお化粧品を作って欲しいです。怠け者といわないでください。美しくはなりたいけれど,したいことがたくさんあってそれに時間を使うのはもったいないのです。「ドラえもん助けて!」
2005.11.15
コメント(16)

七五三での成長の確認は,本当に喜ばしいもの。それは子どもが主体ではなく親が主体でしょう。そして親の役割はそこで終わりではありません。これからはじまるのです。子どもというものは,その後も一つの取り組みえを通して主体的に大きく伸びていくものです。ただし,その取り組みをどれだけ準備し,子どもの心に響くようにどのように働きかけるかによっても変わってくるのですが。昨日はある小学校の学習発表会に招待されました。やんちゃで元気一杯だった子どもたちが「飛べないホタル」に挑戦していました。歌声で繋いでいく合唱劇。主役の子はもちろん,合唱隊の声の素晴らしさに胸を打たれました。一人一人の声が自己主張することなくハーモニーとして心に響いてくるのです。1年生のときには,散々担任を困らせたと言う元気一杯の彼ら。そのエネルギーが一つになって「飛べないホタル」の友情の素晴らしさを伝えてくれました。自信に満ちた彼らの表情に涙ががこぼれました。諸先生の指導のなかで大きく成長したのですね。この自信がさらなる飛躍に繋がるのでしょう。こんな素敵な学習発表会に招待されたことに感謝し,たっぷり誉めてエネルギーもいただいて帰ってきました。さて私も・・・庭の落ち葉掃きから頑張ります。
2005.11.14
コメント(16)

重く暗い雲時折降る雨おじいちゃんのお見舞いに行く途中畑の雪景色車窓から札幌にも雪は降りましたが積もらない雪でした。でも道央ではしっかり残り道路の側には真っ黒に汚れた雪の塊がありました。冬近しを実感おじいちゃんは,すごくしっかりしてきました。しゃんと腰を伸ばし車椅子に座り,穏やかな微笑で迎えてくれたのです。私達の名前は,やはり思い出せず悲しそうなのですが家族ということは分かるのでしょう。私がお洗濯をしている間,イサムチャンが車椅子を押してお散歩。しばらくすると携帯がなります。「おじいちゃん眠いというからベットに寝かせたんだけれど,手を握って離さないからそちらに行けない。」と。乾燥機が1回目を終わり2回目になった頃,イサムチャンが戻ってきました。おじいちゃんは「この手暖かいね。」と言って力強く握り,眠っても離さなかったのだそうです。父子の繋がりなのでしょう。ずっと握っていてもらいたい、ずっと握っていたい二人はそう思っていたことでしょう。イサムチャンは忙しいけれど疲れているけれど「もっと来てあげなきゃ。」と,呟いていました。お義兄さんお義姉さんいつもありがとうございます。
2005.11.13
コメント(15)

ライ麦パンで1日が始まります。ライ麦パンにごま黄粉蜂蜜ペースト(自家製)をぬって食べると,溌剌・爽やかな朝となります。おかずはころころ変わりますが,朝の果物もしっかり。「朝の果物は,金」これは亡きお義母様の教え。結婚して以来欠かさないのです。(画像は,野菜たっぷりのやきそば・・・ときにはおかずにもなります。)「朝御飯食べてきた人?」「食べてこなかった人いる?」毎朝聞いていました。ほとんどの子が食べてくるクラス。10パーセントくらい食べてこないクラス。食べてこれない理由は様々ですが,多くは用意されないというものでした。「冷蔵庫を見て食べられるもの食べて来なさい。」ほぼ命令のようにしつこくいうと「食べてきたよ。固くなったパンとジュース。」得意そうに報告してくれた子。自分でウィンナーを炒めて食べようとして火傷してきた子もいました。朝御飯は1日の元気のもと,しっかり食べてほしいものです。昨日はある学校の研究会。招かれて学習の様子を見せていただきました。一人一人が課題をしっかり受けとめ静かに学習が進められます。高学年になった子どもたちには,低学年のころのほとばしるようなエネルギーが感じられなかったのが残念なのですが・・・大人になってきているから押さえているのでしょうか?それとも,押さえられているのでしょうか?この子達にはゆったりとものを言える雰囲気が似合っているのでは・・・学習が終わって近寄ってきてくれた子どもたちの瞳は相変わらず輝いていてたくさんの元気をもらって帰ってきました。
2005.11.12
コメント(10)
「人にはどうすることもできないことが,必ず起こることを知っておく!」それでも「今できること」をやり続けるつらいときは,身体を動かしてできることを精一杯やるといい!「ハッピーの種の育て方」恒吉彩矢子・恒吉彩生子 著南の島が教えてくれた幸せの法則という副題がついています。南の島バリ島で結婚して暮らす漫画化の姉と銀行を辞めセラピストになった妹の共著です。悩んでいるとき,苦しいときはハッピーの種に出会ったのだと思いなさい,それから逃げることなく大切に育てなさい。人生の応援歌のような本です。この中で気に入ったのは,どんなときでも「大丈夫」「ダイジョーブ」といっているとどうにかなるものですということ。「風と共に去りぬ」の「明日考えよう」「ケセラ・セラ」「花さき山」の姉が咲かせた花それらに通じる癒しの本でした。お若くて,悩んでいらっしゃる人就職・転職で迷っている方にピッタリの本だと思います。題名が気に入って読みましが、私もハッピーの種を育てたくなりました。
2005.11.11
コメント(16)

紅葉に初雪雪の粒見えるでしょうか?札幌にも雪が降りました。初雪です。地面に落ちるとすぐに溶ける雪でした。覚悟はしていましたが,う~んやっぱり寒いです。朝病院にいき,お薬待ちの間に図書館に行って・・・その途中で撮った写真です。ここは日陰のためか溶けずに積もっていました。ほんの少しだけですが。家の中は23度に設定変更。雪が降ると20度ではなんだか侘しいのです。冬将軍,今回はちょこっと様子を見に来たのでしょう。この次は,きっとドンと降るでしょう。覚悟!です。
2005.11.10
コメント(20)

レトロな建物と近代的な建物が融合し,海と山に囲まれた港まち小樽祝津海岸の反対側日本海の波が打ち寄せる山側の木々の紅葉はもう終わりに近づいていました。昨日は友人の住む小樽の街へ。彼女はお父様が酸素ボンベを離せない生活で外出も限られているので私が会いに行きました。すると早速連れて行ってくれた所がここです。写真を趣味とする彼女達夫婦のお気に入りの場所なのだそうです。私も何度か来たことはありましたが,なかなか良い眺めでした。小樽には新しい建物もありますが古い民家がお洒落なおすし屋さんや喫茶店になっています。ここはおすし屋さん。おすしの前にプリプリのホタテのバター焼きが・・・とっても美味。おすしは素晴らしかったので思わず食べてしまい写せませんでした。ネタがどれも新鮮。そしてやはりレトロな近くの喫茶店に。ぜんざいが甘くなく小豆のうまみがフンワリと。お茶ととてもよくマッチ。その後も地獄坂など案内してもらいお父さんの家へ。お父様は,酸素を離すことはできないのですが俳句を楽しみだるまなどの墨絵を楽しむ人で,家の中は素晴らしい絵や短歌で飾られていました。大きな油絵も数点。それは今は亡き奥様の作品だとのこと。お話も楽しく,毎日創作に励んでいらっしゃる姿は80才とは思えない元気さ。そして同じマンションの違う棟にある彼女の家へ。山側の風景と海側の風景が目の前にドラマチックに広がる素敵なおうち。お父さんの家とエレベーターと廊下で繋がっていて,文字通りスープの冷めない理想的な距離。そして素晴らしい写真が一杯。ピアノも書道も優れた腕を持つ人なのですが,今はご主人と一緒に写真の虜になっているそうです。上の海岸の風景もご主人が写すとまるで違う芸術作品でした。相談していたわけでもないのに私と同じ昨年の春に早期退職をした彼女。それを待っていたように倒れられたというお父様。まだまだ介護は続くのでしょうが,明るい父娘のお二人に元気をもらって帰ってきました。今降っている雪なんか平気です。
2005.11.09
コメント(18)

木枯らしが吹き,枯れ葉を落とし寒い日もあるけれど,最近は暖かい日が続きますのに明後日に雪マークが出ています。せめて1台だけでも・・・と,昨日私の車のタイヤを冬タイヤに交換してきました。スタッドレスタイヤです。雪よ,いつ降っても良いですよ。4本交換で2500円,チラシに出ていた価格よりもディーラーの方が安かったです。ただしこの値段は昨日までとのこと。イサムチャンの車は,3500円になりそう。雪国は,こういうハンディがあるのです。白い雪の世界は美しい!のです。雪が降って楽しくなることを数え上げて心を弾ませましょう!白い雪が降ると,カラフルな洋服が着られるじゃない。今年は受験生がいないから,滑っても転んでもいいんじゃない・・・でも,降ったり溶けたりするとツルツル路面になって運転が怖い・・・あまり嬉しいことが思い浮かばない・・・
2005.11.08
コメント(16)

立冬の今日。夜中から雨が降り続いています。でも,大丈夫!落ちこんではいません。秋のお花「菊」の登場なのです。昨日の産直所で売られていた菊たちどのお花も慎ましやかな普通の菊の花そっと片隅に捨てられたように置かれていました。1束200円5種類で1000円,なんと安いこと。あちこちに飾ると庭の紅葉と共に秋を彩ってくれています。し・あ・わ・せ※朝からイサムチャンのくしゃみが激しい!このお花の花粉かもしれません。どうしましょう!追伸・・・すごく暑くなりました。家の中は30度になっています。(風は強いのですが。)
2005.11.07
コメント(18)

広い野幌森林公園の中でも奥の方にあるこの池は,いつ来ても誰もいない静かな池。私達家族の秘密の池。今日も人は誰もいませんでしたが,奥の水面に野鳥が数羽いました。遠すぎて撮れません。湿地帯の枯草が黄金色に輝き水面にも美しく写っていました。今日は,冬野菜を買いに隣町の朝の産直所にでかけたのです。その帰り道,イサムチャンが,ちょっとお散歩していこうと。予想していなかった私は5センチのヒールの靴。7キロ以上もある道を歩くことになるなんて・・・
2005.11.06
コメント(18)

秋の公園軍手と長靴,火バサミを手に公園へ今日は町内会恒例の秋の大掃除の日9時集合なのですが,早目に行ってパチリ。この公園も秋の小春日和のなかなかいい雰囲気です。落ち葉は山のようこれは拾いません。ごみを拾うのです。拾いながら歩いていると風がサーと吹きました。すると枯れ葉が音もなくひらひらと落ちてきます。わお!美しい!この瞬間をと,慌ててカメラを出しましたが・・・1枚だけ写っていました。春までは,ゴミ袋と一緒にジュースももらえたのですが,今回はジュースがありませんでした。財政難なのでしょうか?誰もなにもいわなかったので私もにっこり笑ってご挨拶して帰ってきました。朝から一仕事,気持ちがいい1日のはじまりです。
2005.11.05
コメント(18)

ドライブしながら支笏湖へ途中の紅葉の美しさには何度も息を呑む思い。見る景色見る景色,同じ紅葉でもそれぞれが違うのです。札幌からの道は,ただただ山の中のドライブ民家もなく,たまに会うのは道路工事をしている人たちのみ。ついた支笏湖のホテルでは,昼食には少し早かったので湖水を散歩。もう冬支度が始まっていました。白鳥のボートは岸に並び遊覧船も最後の様でした。晴れ間に見えた山並みは紅葉が進み,冬の準備完了の様子。途中に見た恵庭岳にははっきり雪が見えました。豪華な昼食をいただき,温泉に入ってのんびりゆったり。今年はお客が多く,男湯の方にいるイサムチャンに合図を送ることはできませんでした。残念!
2005.11.04
コメント(18)

「もうそろそろね。」「そうね。大丈夫よ。」「ちょっとこわいなあ。」そんな会話が聞こえてきそうな最後の3枚。落ち葉は,土に落ちて土の中で腐葉土となり栄養となっていく・・・この森の木の落ち葉はそうなるでしょう。でも,我家の落ち葉は必死にかき集め,ごみに出さなければなりません。桜の木・もみじの木・もくれんの木そしてアマドコロなどが次々に葉を落としています。昨日は散歩は短くし,庭仕事。雪がこいまではできませんでしたが今朝はごみ袋3つ分の落ち葉や枯れ枝などを出しました。落ち葉は腐葉土にすると良いのでしょうが,作り方を知りません。ごみ焼却所で燃やすためには燃料が必要だしもったいないと思いつつもご近所の迷惑にならない様にと毎朝せっせと集めて捨てているのです。ごめんね,落ち葉さん
2005.11.03
コメント(12)

めぐりあえたら幸せ!輝くモミジ今年はなかなか巡り合えなかった美しいもみじついに巡り合えました。降るようなもみじの葉輝き揺らめくもみじの葉しばし見とれうっとり。小さな幸せ・・・プチハッピィー暖かい今年,カシワやホオノキなどはもうすっかり葉を落とし,手稲山の山頂には雪が降っていますが,菊やハゲイトウ,マリーゴールド,コスモス・・・まだまだ元気に咲いています。今日も抜けるような青空。さて,散歩コースはどこにしましょう?
2005.11.02
コメント(16)
もう年をとりたくない・・・そういうことではありません。山本周五郎賞受賞作家の本なので期待して読みました。『さよならバースディ』荻原浩 著大学の霊長類研究センターで育てられ研究されているボノボ(学名パン・バニスクス。通称ピグミーチンパンジー)チンパンジーとは同属だけれどまったくの別種という猿そのバースディを巡って展開されるお話。研究者真と,愛する由希その由希の突然の死。疑惑を抱いた真が調べ初めてわかる大学の中の腐敗真実を知るバースディ作家 荻原浩・・・という人の持つ素直さ暖かさからでしょうか。夢中で一晩で読み読後しみじみした気分になれる本でした。山本周五郎の世界とは一味違う気もしますが,彼の作品は次も読んでみたい久し振りに発見した好きな作者です。
2005.11.01
コメント(14)
全30件 (30件中 1-30件目)
1