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Apr 9, 2013
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カテゴリ: ドラマ系の感想



内容
217年の歴史を誇る老舗旅館“上羽や”
外資系の“ワイズコンサルティング”の高瀬裕次郎(伊武雅刀)は、
1年以上買収が進まない状態を見て、衣川周平(椎名桔平)を動かすことに。
女将の上羽薫(市毛良枝)が心筋梗塞で倒れたのを知り、3か月での買収を確信。
もしもの場合、旅館の権利は、娘・鴨(松下奈緒)が継ぐことになるが、
財務官僚である鴨は、上京後、一度も帰郷せず、旅館に愛着がないことから、
間違いなく旅館を手放すことになるだろうと衣川は推測していた。


しかし涙を見せず、淡々と葬儀を進めていく鴨の姿に、
仲居頭の塩見鞠子(かたせ梨乃)ら従業員たちは、悲嘆に暮れる。
「休むこと無く営業して欲しい」というのが最期の言葉だったと聞いても、
「あの人らしい」と言いきる鴨は、
子供の頃、母が自分より高価な壺が大切だったと告白し、その場をあとにする。

旅館を出て東京へ帰ろうとしたところ、衣川が声をかけてくる。
旅館には3億の借金がアリ、任せてくれれば、すべてチャラにしてしまうと。
考えると鴨は、伝えるが。。。。

東京へ帰った鴨は、恋人・石黒哲也に相談すると、
いろいろと協力すると言われるのだった。
そんななか、親友・敦子(市川実日子)から、

帳簿などを見直した鴨は、改革案を従業員に提示し。。。。。。。

敬称略


公式HP
http://www.fujitv.co.jp/kamokyo/



今回は、森ハヤシさん





なんとかしようとするが。。。。。。。



まあ、そんなところだ。

“どこかで見た”なんてのは、横に置いておくとして。


話自体は、昔からあるようなベタなお話だ。

今どきのモノ。。。カタカナが多いことくらいでしょうか(苦笑)

ただ、だからと言って、面白いかどうかは別の話で。。。。。


展開の問題というのも存在するが、

時間延長を上手く利用出来ていない感じですね。

むしろ、延長がテンポを悪くして、足を引っ張ってる感じ。


実際、20分過ぎから、ラストの5分くらいまで、

同じコトを延々と流しているだけ。。。なんですよね。

丁寧。。。と言えば、聞こえは良いだろうが、違う。


たとえば、ネットネットと言っているが、その部分の表現はラスト以外ほぼ無い。

これじゃ、何をよりどころに動いているのかが、全く分からず。

主人公の行動の意味の無さに拍車をかけているだけだ。


それ以外にもまだある。

たとえば、変えたのならば、その変化を表現しなきゃならないのに

セリフだけで、変えた部分がほとんど見えていない。

もちろん、変えた事による変化。。。。客の変化なども見えていない。


そらね。

主人公の独りよがりを表現するのは、それはそれで良いだろうが。

本来は、独りよがりが間違っていることを表現する必要があるのだ。

同じコトのようで、これは、全く違うこと。

それどころか、ドラマなら、描かなければならないことは、
今回を含めた今後のためのネタフリである。

なのに。。。。

だから、同じコトを延々とやっているようにしか見えないのである。


展開。。。もちろん、脚本。。。そして演出。

そしてキャスティング。。。お世辞にも噛み合っているとは言えない。

せめて、俳優。。。。主人公はともかく、他の人たち(ベテランも含む)
方言が無理なら、標準語で良いです!!

それだけで、違和感消えますから。


う~~~ん。。。。。

で。。。これで、複数脚本家のリレーなんだよね???




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Last updated  Apr 9, 2013 10:15:47 PM


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