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内容服役中の受刑者・大沼(大塚明夫)が、22年前の事件を告白する。当時、警察は、捜査一課の刑事・伊澤(草川拓弥)を被疑者として捜査するも、その被疑者が死亡していた。事件以降、大沼には海外滞在歴がアリ、事情が成立していない可能性が浮上。今泉(福士蒼汰)安藤(緒形直人)は再捜査を訴えるも、捜査一課管理官・上田(神尾佑)は公安の捜査を覆せないと認めず。一課長の北川(津田寛治)も再捜査出来ず、忸怩たる思いだった。そこで、今泉、安藤は、記者の稲田(金子ノブアキ)に協力してもらい。。。。敬称略次回が最終回の今作。そのため、今回も《作業》である。まぁ、FODで《続き》が予定されているので。いろいろな思惑が感じられる今回のエピソードである。ってか、“縦軸”案件とはいえ、エピソードを使い過ぎじゃ?話の内容や、展開よりも、そこが気になって仕方が無かったです。これが、今泉の案件ならば、まだ納得出来るんだけどね。字幕の色を考えると、準主役だから理解出来なくも無いが。だとしても、使い過ぎじゃ?いや、捻ろうとしすぎじゃ???
Mar 31, 2026
第1週「翼と刀」内容ある日、父・信右衛門(北村一輝)から、コロリという病が広がっていると知るりん(見上愛)安(早坂美海)たち。だが村にまでは来ないだろうと聞き、楽しみにしていた祭りも開かれるとふたりは一安心する。そんななか、納屋で探し物をしていたりんは、父が隠している物を見つける。そして、りんは家族や虎太郎(小林虎之介)と祭りを楽しむが。。。。一方、東京の直美(上坂樹里)は働くマッチ工場で失敗ばかり。そのせいで。。。敬称略前作《ばけばけ》も、そうだったけど。この明治維新直後という描写への違和感が、ハンパないね。別に、大きく間違っていると言うつもりはありませんが。違和感というのは、その“落差”“違い”を強調しすぎる演出への違和感。今回だって、元家老だとか、姫様だとか、他にもアレコレと。これもまた、分かり易く描いているつもりだろうから、全否定したいわけではありません。とはいえ。ここまで、これ見よがしで無くても良いのでは?変化なんて、劇中で変わっていくのが伝わるだけで良いのでは?メイン視聴者層などを考え、昨今の歴史モノ、そして時代劇のことを考え。そして、最近のドラマのクドすぎる描写を考えれば。これが《普通》になりつつあるのだろうけど。正直、鼻につきます。これって、時間も費やしてしまっているってことでもあるし。丁寧。。。に見えるんだけどね。。。。ただこれ。ほんとうに丁寧なのかな?クドい言い回しだけど、分かり易く描こうと。。。。っていうのでも、無いのでは?クドい言い回しならば、まだ理解出来るけど。どうも、説明染みて見えるのだが???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9688.html
Mar 31, 2026
第1週「翼と刀」内容明治15年。栃木。元家老の父・信右衛門(北村一輝)、母・美津(水野美紀)のもとに生まれた、一ノ瀬りん(見上愛)は、両親、妹・安(早坂美海)と、元家老の家とも思えぬつつましく暮らしていた。一方、東京。マッチ工場で働く大家直美(上坂樹里)敬称略脚本、吉澤智子さん演出、佐々木善春さんダブル主人公とは言いながらも、一応。。。りんがメインのようですね。そこは、いずれバランス良くなるだろうから、横に置いておくとして。やはり。初回の“月曜”ということで、登場人物の紹介である。“前作”《ばけばけ》と比べると。いや比べてしまうから、もうほんとセリフだらけで情報過多と感じるほどだ。まぁ、前作がイレギュラーだっただけで、これが通常の“朝ドラ”でしょう。情報過多は、ともかく。 いつもの“朝ドラ”がはじまった!そんな感じかな。あとはまぁ、特に書くこと無いです。細かいことを言えば、アレコレと引っかかるんだけど。令和で明治を表現しようとしてるんだから、気にしないことにします。とはいえ。キレイすぎる。。。だけは、なんとかして欲しかったかも。。。。最後に初回を見ていて。最も印象に残ったことは。内容でも、演出でも、俳優でもなく。メインテーマのMrs. GREEN APPLEの楽曲です完全に、耳に残ったよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9687.html
Mar 30, 2026
内容冬橋(永瀬廉)に捕まった早瀬(鈴木亮平)そこに菊池(塚地武雅)たちが現れ、合六(北村有起哉)の命令が伝えられる。一方、合六に捕まった夏海(戸田恵梨香)は追い詰められていた。だがそこに。。。。敬称略基本的に“リブート”という設定があるから、何でもアリの今作。後出しジャンケンで強引に理由付けすることもアリだろうしね。ある意味で“考察”をさせないための究極の手法と言えるかもしれませんが。だって、たとえ強引でも後出しジャンケンでも何でもアリだからね。ってことで、もう何でもアリで、強引にまとめきった感じである。今作なら、アリでしょう(笑)だからね。同じ脚本なんだから。TOKYOMERの喜多見が、治療に来ても良かったのでは?そんなことを感じながら、ただただ、ドラマを楽しんでいる。ほんとはね。あちらもこちらも、入れる必要も無いのに。登場人物の家族を盛り込んでいるから。家族愛だとか、夫婦愛だとか。。。そういうのも感じているし。理解はしているけど。もう、どうでもいいです。楽しけりゃOKでしょう。本来、“ドラマ”っていうのは、見て楽しいもの、楽しむものだからだ。だから、見せて魅せてくれていれば、OKってことだ。最終回に時間をかけているので、いろいろな“コト”も回収しているしね!十分やり切ったと思います。気のせいか。。。海江田が、一番被害が少なく感じたのだが。。。。結果的に、良いヤツだし。最後に。これ、演技が抜群の俳優たちだからこそ、可能だったドラマだよね。個人的には、それだけで、十分楽しめています。俳優が、もうひとりに寄せているのが、よく分かるし。ほんとプロフェッショナル!!終盤アタリの鈴木亮平さんなんて、どうみても、松山ケンイチさんのしゃべりに寄せてるよね。戸田恵梨香さんも、山口紗弥加さんに。きっと、両者ともに、すりあわせを行ってるんだろうけど。すりあわせて、出来るかどうかは、別の話ですから!!お見事でした。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9686.html
Mar 29, 2026
今作は、超人気時代そして歴史上超人気人物たちということもあり。主人公が小一郎であるにも関わらず。どうしても、そのあたりに引っ張られがちになってしまっている。もちろん、小一郎自身も“超”をつくほどでは無いが。その時代におけるキーパーソンなのは、言うまでも無く。本来ならば、徹底的に小一郎を主人公にしたドラマが出来たハズ。。。なのだが。昨今の働き方改革や、大人の事情などもあって、タイトルを《豊臣兄弟!》とすることで、分散化を図ったのだろうと思われる。明日(30日)から放送が始まる“朝ドラ”だって、ダブル主人公である必要性がないのに。そういうことだろう。そう。今作は、メインに小一郎を置いているが。あくまでもダブル主人公。だから、メインタイトルだって《兄弟》なのだ。だから、無理にでも、ふたりを前に出してくれれば良いだけなのに。どうしても。。。有名な人物や、有名な俳優を。。。。となりがち。だが。今回のエピソードは、久々の『豊臣兄弟!』に見えた。それほど、ふたりのことを強調しているわけでは無いけど。周りの本来なら『脇役』の歴史上の人物を軽めに描くとこで。ふたりを際立たせることになっている。こういう風に描いてくれていれば。好意的に見なくても、それなりの満足感が得られるだろうに。ってか、新キャラ。。。ほぼラストだけかい!!もうちょっと、思わせぶりで“偶然”を盛り込めば良かったのに。ま、いいでしょう。あ。最後にひと言。今作って、初回から脚本協力がいるためか。展開に繋がりが無かったりすることが多々あるのだ。今回だって。信長が小谷城に行った時なんて。危機を感じたから、帰宅したはずなのに。そこからの“流れ”は何も無く。危機感はどこに?っていう状態になっている。同じことは、小谷城の兄弟にも言えて。サプライズプレゼントが、ドラマとしては意味が有っても。そこを描かないならば、意味をなしていないと言われても仕方ない状態だ。こういうところなんだよね。今作が“ドラマ”として“連ドラ”として、意味不明なのは。好意的に見ているから、スルーしているけど。同じようなことは、終盤に盛り込んでいる帰郷も同じだと言える京都で遊んでいる描写を盛り込み、小谷城、そこからの帰郷のハズが。その後の展開を考えると、小谷城入っている感じじゃ無いし。こういうことろだよ。こういうところ。同じようなのは、新キャラにも言えるわけで。“流れ”を分かるように描いてほしいものだ。意味が分からないです。例えば、俳優とアナウンサーで“役割分担”してるんだよね?俳優が無理なら、アナウンサーで穴埋めすれば良いだけだろうに。こんなの、口調が違うだけで、どっちだっていいんだから。
Mar 29, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第7話「黒いギャバン」内容エモルギア事案発生で伊達大佐(松永有紘)と現場へ急行した怜慈(長田光平)久々の現場に伊達大佐だけでなく、怜慈も懐かしさを感じていた。そして捜査一課のパトランたちもやってきて、事案解決。だが、そこに黒いギャバン。。。デス・ギャバンが現れる。黒いギャバンにより大佐が倒され、怜慈は、我藤(藤本隆宏)を重ねて。。。。敬称略イレギュラーはあっても、一回りしたので。先ずは、メインギャバンのお話。そんなところだろう。一応、ラスボスなのかな?ただ、何らかの理由を付けて、捻る可能性もあるだろうけどね。最後は、何でもアリを生みだしたね。登場人物、キャラを揃えているので、仕方ないだろう。でも、こうなると。インフィニティの優位さが消滅だし。どうするんだよ。これ。あ。それでもね。一回りしたんだから、“多元”を、もっと利用して欲しいよ。それだけ仮面ライダーゼッツ 第28話「荒れる」内容乱入してきたジーク(天野浩成)により、翻弄される莫(今井竜太郎)は、同じく翻弄されるノクス(古川雄輝)から情報を聞き出そうと手助けする。一方、CODEではスリー(玉城裕規)が“コードソムニア”の投入を考え。。。敬称略もう、完全にカオス。そもそも、シンプルに描こうとせずに、捻ろうとしてばかりだったのに。そこに、新キャラ投入で、そのうえリセット。完全に混乱に拍車をかけてしまっている。とりあえず。ゼロ、セブン、フォー、スリー、ファイブ、シックス、ツー、ワン勢揃いなので、そこだけはスッキリ。とはいえ、話が見えているわけじゃ無いので、カオス。今作って、ずっと新キャラが入ると荒れてばかりで。後出しジャンケンで、理由付け。そればかり。そのほうが、“考察モノ”になるし、ドタバタを見せることが出来るのも分かっているけど。それって、ほんとのところは、《虻蜂取らず》《二兎追うものは一兎をも得ず)の状態では?アレコレと描くため、引き延ばしていることが多く。結果的に両者の面白味を失わせてしまっている。そういうことだ。名探偵プリキュア! #09 決めつけちゃダメ!内容人気俳優の入家しるくが、まことみらい学園にやってくる。演劇部の劇に参加するという企画らしい。だが、本番が迫る中、事件が起きる。えっと。。。。こういう、おとり捜査的な展開は、OKなのかな?もちろん、聞き込みをする延長だと考えられなくも無いが。基本的に今作の“ネタバレ”への展開は、容疑者が。。。《語るに落ちる》でバラしていることが多いので。展開自体は、大きく間違っているとは思いませんが。せめて、嘘放送じゃ無く、気にしてばかり。。。だけで、良かったような。あとは、いつものドタバタである。さて、始まったばかりと言っても、もうすでに2ヶ月。すでに4人が発表状態なので。早くお披露目すれば良いだろうに。内容よりも、気になって仕方が無い。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9685.html
Mar 29, 2026
本編自体が、引っ張りすぎの印象が強かったので。そこを、薄めれば、こんな感じに仕上がるだろう。。。という。まさにそんなダイジェストである。可もなく不可もなしだ。作品自体も、それほど悪くは無かったと思いますが。とはいえ。“何も起きない”ということは気にならないけど。何も起きなくても、《ふたりの物語》であるならば。たとえ、強引でも、そういう風に見せて魅せた欲しかった。ただそれだけである。前半戦は、それが出来ていたので、満足度がかなり高かった。不満を感じることがあっても、それ以上に満足度が高かったため、その不満が不快に覚えることもなかったのだ。まさに、《ふたりの物語》だった。が、後半に入ると。結婚したこともあり、名実ともに《ふたりの物語》になったはずが。前半戦よりも、《ふたりの物語》に感じ難い描写ばかりで。1週間縛りのドラマとしてみれば、強引に、なんとか《ふたりの物語》にまとめているけど。これを《ふたりの物語》だと評価してしまうと。今作で描かれた“トキとサワ”の関係性でさえ、《ふたりの物語》になってしまう。いや、それこそ“ヘブンと錦織”なんて。序盤から徹底的に関係性を描いてきたこともあり。離れていても、“繋がり”を感じるし。最終的な退場劇もまた《ふたりの物語》に感じることが出来ていたのだ。そう。今作の後半だけを見ると。《ふたりの物語》のハズなのに、そんな風に見えなかった。それこそが、今作の後半の失速。。。迷走の最大の原因だろう。まぁ、モデルがいるし。“何も起きない”というホームドラマの基本で描いているので。好意的に脳内補完しているから、『全く見えなかった』とまで、言うつもりはありませんが。じゃ。。である。前半戦と比べると、ふたり一緒の描写が少ないだけで無く。前半戦と比べると、ふたりの繋がりを感じる描写が少なかったのは。紛れもない事実で。そういった《本編で描かれていること》を横に置いておき。好意的に脳内補完するのは、さすがにどうかと思います。きっとね。1週間で見ると。1,2カットくらいだと思うんだけどね。“繋がり”を感じるように見せてくれていれば。それも、後半は、ヘブンがトキを見ている印象はあっても、トキがヘブンを見ている印象が少なかったし。きっと、それだけだったと思います。ちなみに。個人的には、“何も起きない”に挑戦したことは、かなり評価している。ホームドラマの基本中の基本だしね。そういう《ただごとドラマ》が、極端に少なくなっている昨今。事件が起きなくても、ドラマが作れることを証明していると思います。最後に。次週から4夜連続のスピンオフですが。気が向けば、感想は書くようにしますけど。また《あんぱん》と同じスピンオフのカタチらしく。25分程度の放送で、実質15分弱らしいからね。いっそ、民放で、たまにやっているように。解説放送か、なんなら本編で、それをやればいいのでは?そうすれば、引っ張らなくても良いだろうし。15分の放送で、8分くらいインタビューで(苦笑)まぁ、本編は言い過ぎですが。ダイジェストを30分にすれば、出来るのでは?番宣の代わりにもなるしTBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9684.html
Mar 28, 2026
第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」内容司之介(岡部たかし)フミ(池脇千鶴)に背中を押されたトキ(髙石あかり)は、ヘブン(トミー・バストウ)との思い出を丈(杉田雷麟)に語り始める。敬称略もう、終わったことなので、どうにもならないのだが。前回に続き、今回も回想というか、ハッキリ言って、後出しジャンケンである。先日も書いたことだが。“こういう構成”にするならば、前回のような。。。いや、今週始まった頃のトキとヘブンの描写を、“初回”にしておき。ヘブンが亡くなり、思い出話を語るのを、“第1週”にすれば良かっただけ。そして、ナレーション、語りを、トキにすればいいだけだったのだ。そうすれば。話が前後しようが、場所がどこだろうが、そんなもの、どうだって良くなるのだ。かつて放送されたBKの《芋たこなんきん》が、その一番の例。他にもあるけど、思い出話、回想を前後させていただけなので。《芋たこなんきん》が、その筆頭だと断言出来る。そして、フミが口にするのだ、今回のように「たあいもない、スバラシな毎日」と。《怪談》を語りインパクトを残せば良いのではない。その後の展開を考えれば、結局。。。。《怪談》が、ほぼ扱われなくなったことを考えれば。その初回のインパクトが、今作の足を引っ張り続けてしまったのは、言うまでも無い。そう。今回が“初回”ならば。。。。。何を描きたいのか、よく分からない状態になったり、妙な演出で、迷走をしたり。。。とかそういうのも、誤魔化せたかもしれません。前回のエピソードなんて、熊本が嫌い。。。って。あれを聞いて、思ったのは。「だから、熊本編を雑に描いたの?」でしたしね。だったら、松江から東京へ逃げても良かったのだ。モデルがいても、それが出来るのがドラマ。トキが、東京に憧れていたりするならば、なおさら、そういう展開に出来たハズだ。まぁ、その場合は、以前、銀二郎を追いかけたときに、もっともっと強調すべきだろうけどね。ってことで、かなり強引にまとめようとしたのが、よく分かった最終回である。たしか、どこかの番組でチーフが口にしていたよね。依頼したテーマ曲に感動して、それをドラマに反映させたと。あの。。。ふたりの橋のシーンだけでなく。そのあとの、展開も。そして今回だって、明らか。それが悪いってコトでは無い。元々描こうとした「脚本」を崩壊させたのでは?ってことだ。で、構成が破綻したのでは?そういうこと。もちろん、局も良いのも分かるし。反映させるのも分かる。理解する。とはいえ。“ドラマ”を優先させて欲しかったモノだ。これ、もしかしたら。。。。だけど。初回がベストだろうけど。出来れば、結婚直後に、今回のエピソードを盛り込んでいれば、印象が、全く違ったのでは?そんな気がします。。。。。。ま、大人の事情があるようだから、どうにもならなくなってしまったのだろうが(苦笑)前半と後半の仕上がりの違いを考えると。ほんとに。。。。ちょっとしたこと。。。。だったような気がします脚本が、演出が。。。もあるけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9683.html
Mar 27, 2026
第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」内容イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からヘブン(トミー・バストウ)のことを書くよう言われたトキ(髙石あかり)しかしイライザからヘブンの人生を台無しにしたと言われ、トキは後悔する。丈(杉田雷麟)が話を聞き出そうとしても、何も言わず。司之介(岡部たかし)フミ(池脇千鶴)が、なんとかしようと。。。。敬称略思い出話を。。。ドラマ的な回想じゃ無いけど。回想ですかぁ。えっと。“木曜”だよね?曜日がよく分からないくらい、“朝ドラ”として妙な展開である。“本編”としては、次回が最終回なのに。この状態だと、“土曜”の“ダイジェスト版”も気になるし。丁寧と言えば、そのとおりだが。なんか、次回への期待感だとか、わくわく感が、ほぼ無いのは、“ドラマ”として、正しいのかな?1週間で考えると、こういうのもアリでしょうけど。そこを言い出すと。前回だって、同じだったわけで。なんなら、前々回も同じ。むしろ丁寧というより、引き延ばしている印象だけが強まっているような気がするが???TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9682.html
Mar 26, 2026
!!!時系列で、並べ直してる!!そこだけじゃなく。。。。まさかの真相。。。キンポー!!!サイコパスだよね。怖いよ。そこからの。。。何かあると思っていたんだよね。だって、登場人物としての“役割”が、不明瞭だったから。そして。。。。だよなぁ。まあ、それ以前に。3人の親たちが、“何か知っている”というのを。序盤から盛り込んでいたんだから、そこしかないんだよね。そう。ドラマとして、“正しい”よね。そういうコトだと思ったよ。で、最後は《回収》かな。ってか。。。。アホって。。。。それは。。。ほんと?(笑)にしても。ラストが!!エンドロールを見ていて。。。“?”って思ったんだよ。どうみても、“声”が!!きっと、マティーなんだろう。今までのネタフリがあるしね。絵が。。。声だけじゃ無く、現在のマティは戸田恵子さん本人かな。そう。。。“リアル・マチルダ”だしね!!!こういうドラマもアリだと思います。まぁ、内容的に、人を選ぶ作品でしたが。あ。。そうそう。個人的には、これ、、“続編”アリだと思っています今度は、3人で冒険しても良いんじゃ?全く違うドラマになってしまうけど。今作なら、何でもアリだと思います。村。。。じゃないや。。。町おこしでも良いだろうしね。同級生の女性陣を盛り込んだりして、なんらかの思い出話にしても良いだろうし。
Mar 25, 2026
第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」内容ヘブン(トミー・バストウ)の死から少しして、トキ(髙石あかり)のもとを、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪ねてくる。ヘブンの死を悼むイライザ。居合わせた丈(杉田雷麟)の通訳により、“KWAIDAN”のアメリカでの本当の評判を知ることに。そしてイライザは「なぜ書いたのか?」とヘブンへの怒りを口にする。敬称略モデルがあるから、そういう展開になる可能性はあったが。ま。。。。そういうことだ。もちろん、モデルがいても、そのとおりにする必要は無いんだけど。仕方ないでしょう。ただ。そういう展開になるのは、良いとして。う~~~ん。。。。。だったら。それを感じることが出来るように、物語を紡いで欲しかったです。ここのところ、それも、この3ヶ月弱で何度も書いていることだが。そもそも。この3ヶ月。トキとヘブンの物語は、描いていても、そんな風に感じることが出来ない描写ばかりで、《?》だったのだ。好意的に脳内補完すれば“トキとヘブンの物語”だけど。実際は、バラバラに描いてばかりいて。前半戦と比べると、“トキとヘブンのやりとり”が、極端に少なくなっていたのが後半戦なのである。回顧録。。。というか、思い出話だよね?前回も、“そういう描写”を盛り込んで、思い出話をしていたけど。それにしても、前半戦のモノばかりだったし。視聴者から見ても。前半戦の印象しか無いわけで。。。。。回顧録?強引にでも紡いでくれていれば、こんな違和感なんて、覚えなかっただろうに。そもそも、今回のエピソード。。。というか、回顧録ネタを入れるならば。あざとさを感じても、そういう描写にして欲しかったです。なんなら。ナレーション。。。語りが、トキでも良かったくらい。好意的に脳内補完すると。後半戦なんて、どちらかといえば、ヘブンの思い出話であり。トキの思い出話じゃないし。あくまでも、ヘブンが観察したトキたち。。。に近かったし。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9681.html
Mar 25, 2026
内容その日、稲田(金子ノブアキ)は、大沼保(大塚明夫)受刑者を訪ねていた。22年前の清原幹事長の爆殺未遂事件について尋ねると、大沼は語り始める。自宅マンション前で待ち伏せし、仕掛けた爆弾を遠隔で爆破させたと。自分が真犯人であると告げるのだった。当時。警察は、捜査一課刑事の伊澤嘉人(草川拓弥)を犯人と断定。現場付近で目撃されているだけで無く。コートからも火薬。そのうえ、ある団体の命令で犯行に及んだと自白していた。しかし逮捕直前に、井澤は死亡。そんななか公安部長により、時効を迎えたと記者会見。敬称略モチーフは、もちろん、アレなのだが。そこは、どうでもいいや。そんなことよりそらまぁ、関係者が広報にいるし。“縦軸”のつもりなのも分かるが。。主人公達広報が、ほぼ無関係で。ただの刑事モノである。ってか、“広報”の話をしようよ!!「広報なら、動けることがあるかもしれないでしょ」。。。。それを描こうよ。ほんと。「俺たちは広報だ。」「じゃあ、やり方ありますね」ほんと、描こうよ。え!?シーズン2!?
Mar 24, 2026
第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」内容子供達が遊んでいる姿を見ていたトキ(髙石あかり)ヘブン(トミー・バストウ)すると、クマ(夏目透羽)が、桜が返り咲きしていることに気づく。熊本では、不吉だという。。。。敬称略ドラマとして、いろいろとこだわっているのは、理解します。スキップだけで無く、いろいろなコトを思い出すのも。コレはコレで、悪くは無いです。今作って、“こういうドラマ”ですので。丁寧に、良い雰囲気で描いていると思います。こういう“最期”もアリでしょう。エンドロールも。話は続くんだろうが、一度、週前半で切るって言うのは、良いアイデア。最近の朝ドラは、週末まで無理矢理引っ張りがちですので。ただ、もっとも気になるのは結局。。。《怪談》を扱ったのは、前回だけってこと。。もちろん、ここのところ。。。。ですが。それとも、次回以降、扱いますか?そもそも。《怪談》が好きなのは主人公トキの初期設定であり。今作では、ふたりの関係が進むきっかけが《怪談》であり。最近では、ヘブンが奮起したのも《怪談》なのである。そう。トキとヘブンにとって、大切な“要素”思い出話ならば、絶対に入れるべき“要素”ではないのか?あざといのは、わかっているけど。トキが、怪談を語りながら。。。。でも、良かったと思うが??最後にどうでも良いコトですが。このタイミングで、エンドロールってことは、この部分は、ダイジェストで使わないってことかな?逆に、ここを最後に再編集?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9680.html
Mar 24, 2026
ドラマが始まった時点で、その初期設定と展開から、ある程度の、方向性は予測出来ていたが。今回は、その予想に沿った結末に近いですね。ってか、アバン。。。長いわ!!20分!!タイトル見たっけ?って思いながら見ていたよ(笑)もう、30分で終わっても良かったと思うけどね!!ただ、結局、この結末だったら。いるいない。。。だとか。息子が。。。弟が。。。それって、必要だったかなぁ?以前から書いているが。やっぱり、ふたりの女性と、一方の夫。それだけで十分だったような気がする。引っかかるのは、虐待の事実があるんだから。情状もアリなのでは?で。執行猶予。状況から見て、裁判員裁判の可能性があるし。そこが、気になってしまった。で。。。。18年。。。。ま、、そういう意味だろうけど。無駄な部分さえ無ければ、面白かっただろうに。もったいない。
Mar 23, 2026
結局、話の芯が通っていないということや、いろいろと盛り込みすぎて、芯がハッキリしない。。。など。物語への違和感は存在するし。俳優の好みが分かれる。。。。などいろいろとあるわけだが。それ以上の問題は、やはり主人公のキャラだったのでは?あの有名な同種の“教師モノ”にしても、キャラが際立っていたのは、ポイントだけで。それ以外は、それほどでも無かったのだ。なのに、今作は、ほぼ全面。そもそも、多くの人、視聴者は、そういうキャラへの不快感が強く。どれだけ、順序立てた物語で、キャラを立てて、一部でコミカルにしたところで。不快なモノは不快なのだ。ハッキリ言って、その時点で終わっていると言っても過言では無い。せめて、もっと抑え気味で、ポイントだけにして。基本的に、コミカルさに転換していれば、可能性はあったとは思います。でも。。。。これで、推したからね。一昔前なら受け入れられることでも、もうすでに、時代錯誤と言われても仕方ないだろう。そもそも、こういうキャラにするのでは無く。それこそ、今期の。。。他局だが《パンダ》のように、コミカルさに見えるようにしていれば、そこまで、不快に感じなかっただろうに。今作の状態で大丈夫。。。って考えていたなら、明らかに戦略ミスでしょう。普通に、怒りっぽいキャラ。。。それも、絶対に不正は許せない!そして、全てを人助け!そんな程度のキャラで、良かっただろうに。そう。同局の最近では。。。《Dr.アシュラ》のような感じで。過去でそういう設定にした時点で、「どうやって医者に?」という疑問、違和感は、最後まで消えなかったし。もちろん、普通にしすぎると、既視感があるから。そういう意味でのマイナスはあるんだが。今作の主人公のキャラは、それ以上のマイナスですから!!“医療モノ”としては、それほど悪くは無かっただけに。やり方次第で、可能性が見えていただけに。ほんと、残念である。ちなみに、今回の展開を見ていて思ったのだが。これ。。。事務局長だとか。。。過去の案件だとか。それ、必要でした?“連ドラ”って、すぐにそういう“縦軸”を作りたがるが。無くても成立している時点で、必要無いってこと。時間の無駄遣いでしか無いことを認識すべきである。ま。。。。長期シリーズを見据えて、いろいろやったり。。。。とか。それこそ、過去をトラウマにしたり。。。とか。そういうのを否定するわけじゃ有りませんが。だとしても、もっとやり方、盛り込み方があるわけで。上手くやっていれば、違った。。。と思います
Mar 23, 2026
第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」内容トキ(髙石あかり)の協力で新作を書き上げたヘブン(トミー・バストウ)数ヶ月後、「KWAIDAN」が届く。イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)の手紙にも、評判だと書かれてあると、大喜びするトキたち。そんなトキたちに笑顔になるヘブンだが、イライザの書評には。。。。それからしばらくして。ヘブンはトキに胸に痛みがあると告げる。敬称略演出、村橋直樹さん“結末”をどこに持っていくか?っていうのも興味あるけど。あくまでも、ドラマですので、そこは、それほど気にならない。それ以上に。まさか、“月曜”から、それもダイレクトなネタフリが始まると思っていなかったよ。それも、トキだけでなく。家族にも言ってしまっているし!!最終的に、ヘブンもまた。。。。“優しい嘘”で、日本人らしく。。。今回が最終回でも、良いくらいである。可もなく不可もなし。。。である。ちょっと気になるのは。家族の評価よりも、丈の評価。それを知りたいのだが???だって、読んだよね?それとも、やはり、子供だましなのだろうか?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9679.html
Mar 23, 2026
内容冬橋(永瀬廉)から夏海(戸田恵梨香)を救った早瀬(鈴木亮平)しかし夏海は、頑なに“夏海”であると認めようとしなかった。それでも早瀬は、自身の思いを語り、息子・拓海のことを語ったところ、ようやく、夏海であるコトを認めるのだった。覚悟を決めた早瀬と夏海は、合六(北村有起哉)に。。。。。敬称略次回が最終回の今作。ようやく、全ての準備が終わったので。あとは、結末に向けて進むだけである。ってか、海江田。。。。なんか、凄いよね(笑)結末があるから、今回のラストだって。。。。いろいろな“要素”が集約しすぎているからね。なんらかの理由を付けて、キレイにまとめるのだろう。どのあたりを、結末にするか?でしょうね。“続編”を思わせるように終わらせるか。。。それとも。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9678.html
Mar 22, 2026
なんか。。。前回からの続きと言うこともあり。全体的に、散らかっている印象である。もちろん、“新キャラ”の紹介は必要だから、松永久秀だけじゃなく。市が輿入れした浅井家。堺の会合衆。そして三好三人衆。分かるんだけどね。一応、主人公・小一郎も活躍の場があるし。藤吉郎も、有ると言って良い。最近、今作が推しまくっている竹中半兵衛も活躍の場。別に全否定しませんが。盛り込みすぎて、話が見えにくくなっている。そもそも、サブタイトルがサブタイトルなんだから。基本的には、そこだけを描くべきで。松永久秀は、仕方ないとして。お市、浅井家、会合衆は、今後のコトもあるから、不必要だとは言いませんが。ここまで、盛り込む必要は無かっただろう。ま、会合衆は、展開上、先送りになっている部分があるから。紹介でサラッと入れる程度で、あとはラストの藤吉郎、竹中半兵衛のセリフだけで十分なわけで。何度も書くが。盛り込むなと言うことでは無い。メインの話が見えるように、見せて欲しい。。。。ってこと。今作って、今回のように、アレコレ盛り込みすぎていることが多いため。歴史を知っていれば問題ないけど、好意的に脳内補完が無ければ、分かり難くなってしまっていると言っても過言では無い。ほんと、今作って、メインを埋没させるよねぇ。。。。(笑)全否定はしないけど。肯定も出来ません。
Mar 22, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第6話「怪盗フェイド登場」展開自体は、どうだっていいし。細かいことは言わないけど。今作が始まってから、1つのことを考えていたのだ。それは、“多元”だから、シレッと出来るコト。そう。主人公達を“特異点”にしてしまえば。それぞれの地球で、同じ人物が登場しても良いのでは?ってこと。そう。ある地球では、敵だけど。別では、味方だっていいのだ。そうすれば、無理にキャスティングをしなくてもいいし。それにね。“多元”だからこそ出来るコトは他にもある。例えば、舞台。。。ロケ地だ。“戦隊”“ライダー”に限ったことでは無いが。なんとなく、別の場所に見えるように工夫していたよね?でも、“多元”だったら、同じでも良いのである。今回は、他の惑星が、明確に登場したけど。別に、舞台は、じゃなくても良いワケで。そういうことだ。現状では、そこまで、振り切れていないようで。1話完結で、今までの“戦隊”“ライダー”に似た状態だし。コストをかけない方法で、“多元”を選んだのでは無いのか?一部で、同一俳優を使っているんだから、そこを拡張するだけだと思いますよ。序盤でやっておかないと、後で、同じことをやると。視聴者、混乱しますよ。それぞれのギャバンで、チーム分けするだけじゃ、ちょっと、物足りないです。ただのオムニバスだよね。これじゃ。“多元”を、もっと利用して、それを表現してほしいものだ。仮面ライダーゼッツ 第27話「戯れる」内容莫(今井竜太郎)ノクス(古川雄輝)がファイブ(小柳心)シックス(平川結月)と戦っていたところに、突然現れた、謎のライダーが介入。苦戦する莫たちは、目覚めるしかなかった。目覚めた莫は、自らに敵の正体を暴けというミッションを課すのだった。一方、ファイブは、スリー(玉城裕規)のシックスへの態度に憤る。しかしスリーは。。。。スリーは、ゼロ(川平慈英)に“ジーク”が現れたことを報告する敬称略ってか。。。休戦って。。。。そらまぁ、三つ巴を超えてきたからね。盛り込みすぎだよ。ほんと。分かり難くして、面白くしているつもりなんだろうが。今作も、そのあたりの“連ドラ”と、同じ轍を踏んでしまってる。で。これ、もう、何が何だか分からない“カオス”だよね。そもそも。それぞれの目的も不明瞭だから。話の筋もハッキリしないし。かなり困った状態だ。名探偵プリキュア! #08 プリティホリックでプリティスマイル!内容ジェット先輩が、様々な発明品だけで無く、ポチタンの服まで作っていると知るあんな、みくる。みんなにも才能を知ってほしいと、お店をしようと提案。ジェット先輩って、魔法使いなのかな?(笑)それにしても探偵事務所に、発明品の店。。。。って。もちろん、基本的には、雑貨屋だろうけど。店の組み合わせ。意外と絶妙だよね。買い物客が。。。トラブルが。。。って。物語が作りやすいし、両者も組み合わせやすいし。とはいえ。ほんとは、もっと発明品を使うべきだとは思いますが。じゃないと。現状では、探偵事務所の管理人、大家、それくらいの状態で。ジェット先輩って、必要性が薄いんだよね。まぁ、まだまだ8話なので、ここから、上手く組み合わせて、物語が紡がれていくと、期待したいところだ。そこはともかく。結局、ドラマの探偵モノと同じで、ふたりって、トラブル体質だよね。いや、不幸を招き込んでいる!!お祓いが必要だと思いますが????で。今回も、中盤過ぎまでは、“らしさ”もあって、悪くないのに。最後は、ドタバタ。もう、我慢するけど。事件解決だけで、倒しても良いんじゃ?そこが、今作の本質では?あ。。。。シリーズとしては、ドタバタアリき。。。でしょうが。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9677.html
Mar 22, 2026
今回のダイジェスト版。完全に想定内とはいえ。ここまで“本編”の印象とかけ離れてしまい、同時に好意的に脳内補完した“内容”と、ほぼ同じ状態になってしまうと。正直。“本編”の質の低下、、、、いや、質の悪さが見えてしまう。と言い切っても良い状態のダイジェストだ。もちろん、ダイジェストとしては、間違っていないし。思った通りに、“トキとヘブンの物語”になっているし。想定以上に、“金曜”を残していることにも、好感が持てるわけですが。これ。。。所詮、ダイジェストなんだよね。“本編”の印象と全く違うと言っても良いくらいで。どれだけ、“本編”に内容が無いか。いや、どれだけ“無駄”が多いか。。。。がよく分かると言うこと。これをね。たとえ、“無駄”な描写であったとしても、『オシイ』と思わせるように“本編”を描かなければ、無駄は無駄でしか無く、時間の無駄遣いなのだ。ここ最近。特に、この3ヶ月は、こんな状態の“本編”と“ダイジェスト”たとえ、話が動かないとしても。たとえ、“騒動”“トラブル”をふんだんに使うドラマと比べると“何も起きない”ドラマだったとしても。さすがに、どうかと思います。もう、残りわずかですが。『オシイ』と思わせて欲しいものだ。ちなみに。メイン以外の登場人物たちによる、無駄な描写や。ワケの分からないトラブル、騒動で引き延ばしたり。。。と。そういう“手段”を出来る限り少なくしようとした、“新しい手段”が、次作のような、完全なダブル主人公のドラマだと思っています。本来、ひとりをメインにして、もうひとりをサブにするだけで良いのに。今作だって、トキと、ヘブンで、そうなっている。。。。ハズ。これは、“朝ドラ”で、よくあるカタチではあるけど。“週5”になっているのに、“週6”以上に薄っぺらになっているため、最終手段のひとつなのでは?と思っています。先日も指摘したが。これ。。。。“1週間縛り”を辞めるだけで、解消出来ると思いますよ。そうすれば、日常に起きる簡単な出来事は、2,3日以内。大きな出来事は、週またぎでも良いワケだし。“週縛り”を壊さない限り、どんな物語になろうが、誰がモデルだろうが、どんな俳優。。。。スタッフを使おうが。質の向上は、絶対に無いと思います。例えば、基本的に25週くらいなので、25のエピソードになってしまっているけど。縛りをとくと、25のエピソードでも、軽いものもあれば重いものもと。いろいろと出来ると思いますよ。なんなら、律儀に起承転結にすれば、4話完結で。25×5÷4。。。。で30エピソード以上に出来ますしね。無駄が少なくなれば、テンポも生まれるだろうし。ダイジェスト。。。っていうならば。そもそも、“総集編”を作っているんだから、ダイジェストも、必要無いんだよね。ほんとは。1年に3つの朝ドラを!!と。。。かなり前から提案していますが。きっと、そのほうが、大人の事情だけでなく、働き方改革にも都合が良いはず。それが出来ないなら、せめて週縛りの呪縛から解放されるべきです。最後に、どうでも良いコトを。この時期の、風物詩だしね。昨日。次作の宣伝も兼ねた番組が放送されていたけど。これ、今までに無く、俳優へのインタビューが多かったし、長かったね。正直、俳優の感想なんて、どうでもいいんじゃ?重要なのは、作品が、どんな作品か?を宣伝することなのでは????印象に残ったのは、長いインタビューと、出会いの感想だけ。これで、作品に興味を持ってくれってのは、ムチャブリじゃ?なんか。。。。映画のインタビューとかいって、いろいろな情報番組が、番宣のつもりで流している、どうでもいいインタビューと、何が違う?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9676.html
Mar 21, 2026
いわゆる“番組情報”によると。《描かれなかった、よねと轟のバックストーリーをふんだんに盛り込み》ということで。ほんとに、開始直後から情報過多であるなんて言えば、いいかなぁ。。。そっか。本編の終盤に似ている!!!『作者が盛り込みたい!書きたい!』が、てんこ盛り!!!もうちょっとシンプルならば、ドラマとして面白かっただろうに。いろいろと散らかりすぎて、分かり難すぎる!!過去を描いたり、背景を描くのは、仕方ないとして。メイン部分だけは、ハッキリとそしてシンプルに描いて欲しかった。ミッシング・リンクを繋げる補足には、なっていたとは思いますが。。。。。せめて、『盛り込みたい!』が、もう少し少なければ、全体にブレが生まれなかっただろうに
Mar 20, 2026
第24週「カイダン、カク、シマス。」内容大学をクビになったことをヘブン(トミー・バストウ))に打ち明けたところ。トキ(髙石あかり)は、これからは執筆活動に集中出来ると応援し、自分でも読めるような本を書いて欲しいと背中を押す。ようやく自分がすることを理解したヘブンは、トキとともに《怪談》だと。。。敬称略モデルがいるってこともあるから、展開自体は、仕方ない。極論を言ってしまえば。“最終章・東京編”からでも、半年の放送は出来た。。。。のだが。そこはともかく。重要なのは、ようやく、ホントの意味で、主人公・トキが、ヘブンのリテラリーアシスタントに見えたことだ。ほんとは、もっとね。《怪談》でなくても、錦織の代わりに奮闘しているように、熊本編からも描くべきだったのだ。いや、それ以前に。結婚してからは、ヘブンのバディ。。。。妻としてという部分も、もっと描くべきだったのだ。そう。本来、描くべきだったのは、“熊本編”からのバディ。そして、その直前の“松江編・終盤”の妻として。。。どうも、そのあたり。。。ここ3ヶ月。“トキとヘブンの物語”であるにも関わらず。“トキの物語”と“ヘブンの物語”を別々に描き、《金曜》で、なんとなく“トキとヘブンの物語”に見えるように。誤魔化してきたのが今作。きっと、間違いなく《事情》が、存在するのだろう。いわゆる“大人の事情”や“働き方改革”だけでない《事情》が。ほんとは、“ふたりの物語”のハズなのに。可能性はあったと思うのになぁ。。。。。。実際、前半戦は、そういう《事情》も利用しているのだろうけど。近くても遠いふたりの物語を描いていたのに。そもそも。主人公をトキにしている時点で、“トキとヘブンの物語”にしなければ、成立しないことは分かっていたこと。だって、モデルだって、そういうことだし。どうも今作もまた、“朝ドラ”のジレンマというか。。。。女性を主人公に据えるというジレンマに、最後の最後まで苦しんだように思われる。もう、ここまでくれば、トラウマだと思うけどね!!(笑)女性に。。。だから、相手は有名人に!!。。。。で、苦労して。最後に、どうでも良いコトを。“最終週”ではなく“第25週”なんだね!?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9675.html
Mar 20, 2026
う~~~ん。。あの。。。いや。。。“縦軸”を持ち込んだり。氷室貴羽を暗躍させたり。。。。そこは、理解する。ドラマってそういうモノだし。“連ドラ”だから、OKである。でも。今回のエピソードを見ていて思ったのは。「なぜ?」である。そもそも、ターゲットが決まっているならば、暗躍する必要性は、全く無いわけで。実際、「わざわざバスジャックを。。。」って言わせているけど。その説明の強引なこと!!笑ってしまったよ。杉本哲太さんをキャスティングしている時点で、“そういうコト”だろうと、予想は出来ているけど。せめて、深山リサーチのメンバーか、沢木またはオリエント保険の人間にすべき。そこを、杉本哲太さんだろうに。そうすれば、“暗躍”することにも意味が生まれるワケである。“連ドラ”って、そういうモノだろうに。そらね。人質が。。。とか、病気が。。。とか。。。過去が。。。とか。そういうベタな展開自体は否定しませんけど。今までのエピソードを考え、主人公達との関わりを考えれば。さすがに、無茶な展開になっているのは、言うまでも無い。いや、それどころか。前回今回で、1話に出来ただろうに、5分程度の延長でOKだったんでは?最後に保険調査員だとか、そこからのエピソードなど。テーマや目標としていた部分自体は、悪くは無かったと思います。でも、その初期設定で、見せて魅せることが出来ていない時点で。無茶をしすぎなのは、明白だ。もうちょっと上手くやっていれば、全く違っただろうに。
Mar 19, 2026
第24週「カイダン、カク、シマス。」内容大学をクビになったヘブン(トミー・バストウ)は、家族に伝えることも出来ず。事情を察した司之介(岡部たかし)は密かに応援してくれるが、執筆活動も上手くいかず。頼みの綱のイライザ(シャーロットケイトフォックス)らからの手紙も届かず。焦りだけが。。。。。ヘブンの異変を感じ取ったトキ(髙石あかり)は。。。。敬称略ほんと。かなり好意的に解釈しています。が。。。。ほんとに“好意的”であって。今作を見る限り、今作の“番組情報”に書かれてあるような《コト》や。きっと、今作が表現しようとしているであろう《コト》は、ほとんど感じ取れていません。ひとつ分かるのは。 土曜のダイジェスト版だと、分かり易くなるんだろうなぁ。。。。そういうことだ。そらね。“朝ドラ”だから、1週間で。。。というのも理解するし。そういう“縛り”を作ってしまっているのも分かっている。一昔前ならば、そこまででも無かったのだが。近年の“朝ドラ”は、“縛り”を意識しすぎて、無駄に引き延ばしている描写が多かったりする。おかげで、明らかに質の低下が見られる。じゃ、、、ってことで、近年の“朝ドラ”が行ってきたのは。民放の夜のドラマと同じで、騒動やトラブル三昧だったり。とりあえず、脇役も含めて、ネタを詰め込み、、、詰め込み。。。である。そうなると。メインで描くハズの《コト》は、相対的に薄っぺらになるわけで。今作も同じ。放送開始前から、“何も起きない”を標榜しているけど。“朝ドラ”特有の1週間縛りと無駄な引き伸ばしのせいだけでなく。今作の“何も起きない”の影響もあって、この最終盤で、。。。かなりな状態に陥ってしまっている。例えば、今回のエピソード。先日の“火曜”の司之介との“やりとり”直後で、それも“火曜”の中に盛り込んでいれば、週末にかけて、もっと盛り上がったと思いますよ。なんなら。“朝ドラ受け”で、ツッコまれるようなコトなんて無かったと思います。何度も書くようだが。。。今回は、かなり厳しめで書きますが。“何も起きない”だからといって、ドラマとして、登場人物の《コト》“やりとり”を描かないって言うのは。“何も起きない”という言葉を借りた、手抜きだと言われても仕方が無いです。もうなんか。。。。この3ヶ月弱。ダイジェスト版だけで、十分だったような気がします。最後に。今回のエピソードを見ていて思ったのは。まだ、引っ張るの?。。。でしょうか。今回だって、主人公が「自分でも分かるモノを。。。」って言わせているが。錦織なら、違ったよね?そういうこと。ドラマなんだから、主人公なんだから。。。。もう。。。《怪談》を提案すれば良かったのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9674.html
Mar 19, 2026
ついに!というか。。。。ようやく!そんな感じかな。それ以上でも以下でも無いです。まぁ、最終回前に、ここまでやらなきゃ、。。。。そんなところだ。細かい部分の《回収》も、ほぼ終わったしね!これで、最終回かぁ。。。。と思っていたら。まさかのラスト。いつだったかの、“3人は知っている”らしいので。もう、何が何だか、よく分からないです(笑)妄想だったはずなのに。そこをひっくり返してしまうと。。。。さて、どうするか。来週までにFODで見るかな。実際、毎回見ているし。先行放送を、他の作品でもやってくれればいいのに。
Mar 18, 2026
第24週「カイダン、カク、シマス。」内容ヘブン(トミー・バストウ)の妙な様子に気づいた司之介(岡部たかし)は、後を付けて。。。。事情を知った司之介は、ヘブンを元気づける。帰宅したふたりは、帝大の研究室にいる丈(杉田雷麟)にバッタリ。事情を知らぬトキ(髙石あかり)たちのことを考え、司之介は、事情を知っている丈に幸せを守るため、口止めする。敬称略今作に限ったことでは無いが、“朝ドラ”の「水曜」なので、“何も起きない”どう見ても、「週末」のために、引き延ばしているだけである。一応、フラグというか、ネタフリはしているけどね!少し気になるのは、“何も起きない”のは、我慢出来ても、それは、あくまでも“ドラマ”の流れ、展開でのこと。“何も起きない”けど、もうちょっと、“ドラマ”として、登場人物たちの《動き》《意志》などを見せるべきなのでは????ってことだ。そもそも。今作。今までの劇中で盛り込んでいたように。ヘブンは作家。。。のハズであるのだ。そして、トキは、そのバディのハズなのだ。しかし今作は、今までも雑にしか描いていない。実際、先週(第23週)のエピソードは、錦織の退場劇というだけでなく。トキがバディであるコトを強調し、ヘブンが作家であることを強調していた。当たり前だよね。モデルがいるんだから。だったら。先週末から“10年”経過していても、それを描くべきなのでは?そういう描写を盛り込むべきなのでは?ってことだ。もちろん、今回も。机に向き合うベブンはあるし、ヘブンを散歩に誘うトキも盛り込んでいる。でも、この両者。好意的に脳内補完しているから、描写の意図は理解出来ますが。ドラマとしてみた場合。日常風景の一部でしか無く。そんな風にしか感じられない。ハッキリ言って、 “なぜ、ヘブンは机に?”とか “なぜ、トキは散歩に誘う?”とか、感じてしまった。それらの登場人物の《意志》そしてドラマとしての《意図》が、あまりにも感じにくいからである。ヘブンの必死さが見えにくいし、トキの手助けも分かり難いし。ほんとは、そういう風に見えるように、あと1カット、あと一手間だと思います。むしろ“水曜”だから。。。。“何も起きない”からこそ、もうちょっと、そういう《人間》を見せるべきなのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9673.html
Mar 18, 2026
東京P.D.警視庁広報2係 第8話今作。。。次回が最終回じゃ無いんだよなぁ。。。。なのに、大ネタである。それを、引っ張る引っ張る。引っ張るから、大ネタなのか?大ネタだから、引っ張っているのか?何でもいいけど。描いているコトは引っ張っていることが多いから、かなり薄っぺらだ。フラグは立っていたけど。実際、話が動き出したのは後半に入ってからだしね。せめて、前半を、前回に終わらせておけば、今回は序盤から、突っ走れたのでは?「後半に入って、どうせ。。。。なんだろ。。。」と予想出来ているから。展開の遅さに辟易したよ。話が動き始めてから、面白かっただけに。。。。ちょっと残念。再会~Silent Truth~第9話(最終回)結局。“この冬、一番切ないヒューマンラブミステリー”を描こうとするため。《恋バナ》と《ミステリ》を混ぜ合わせた“考察モノ”そういうことだったね。それを、ミステリーで考察モノだからと、無駄に捻っていて、恋バナと混ぜているだけでも、分かり難いのに。わざわざ、過去の事件で描くモノだから。輪をかけて分かり難くなっている。で、《分かり難い》=“考察モノ”だと考え、制作しているモノだから、たちが悪い。そもそも、事件を描き、恋バナを描きたければ、わざわざ過去の事件にする必要は全くないわけである。それだけで、状況が分かりやすくなるだけで無く。ドラマとしても、俳優たちの演技も見せることが出来て、良いところばかりのハズなのに。《分かり難い》ということばかりにこだわりすぎである。同一人物だとしても、過去と現在があるってだけで、視聴者としては、登場人物が多くなるってことを、制作は、全く理解していないようだあまり言いたくないが。どんな《動機》を提示したところで、犯罪は犯罪なわけで。そこを、こねくり回して、ヒューマンドラマにしたかったようだけどね。捻れば良いってもんじゃ無い。それだけである。正直。。。。俳優の無駄遣いにしか感じられなかったです。きっとね。2時間ドラマ程度にすれば、描くコトを絞り込めて、必要の無い描写だって減らせて、分かり易くなったと思いますよ。そのほうが、面白かった可能性が高い。。。。と。9話とはいえ、“連ドラ”にしようとするのが、無茶な話だったのでは?ってか。恋バナというかラブストーリー部分と、サスペンス部分をバラバラに描きすぎて、繋がりが見えにくいのが、一番のマイナスポイント。ほんと描写のバランスが悪いんだよなぁ。。。。繋がっているはずなのに、繋がって見えず、2本立てに見えたし。ちなみに原作があるから仕方ないんだけど。今作を見ていて思ったのは。これ、南良を主人公にして、仕立て直していた方が、引っ張っていても、納得出来たのでは?登場人物たちを俯瞰で見ることも出来るし。当然、最終的な結末も。。。そこまでの流れなども、納得感が生まれるし。そんな気がします。最後に。両者とも。。。捻る、引っ張るは、我慢するが。もうちょっと、いろいろな「要素」の繋がりが見えるように、ハッキリと強弱付けるだけで。印象は、大きく違っただろうに繋がりが分かり難いし、流れも分かり難いし。脳内補完しているから、納得しているんだが。脳内補完だしね。ほんの、ちょっとしたコトで、もっと面白かっただろうに。まぁ、今期、評判の良い日曜のドラマも、同じなんだけどね。日曜劇場、大河ドラマも。行間を。。。。って、それは、視聴者に丸投げしているのと同じで。視聴者の想像、考え方、捉え方次第で、印象は大きく変わるというのに
Mar 17, 2026
第24週「カイダン、カク、シマス。」内容いつものように、家を出たヘブン(トミー・バストウ)しかし帝大では無く、ミルクホールにいた。ある日、ヘブンの態度に違和感を覚えた司之介(岡部たかし)は。。。敬称略これ、間違いなく。。。わざと。。。だよね?序盤から、“曜日”を強調している!もちろん劇中の説明であるし、展開のネタフリでもある。そして“朝ドラ”のフォーマットでもあるわけですが。どう考えても。今作が基本にしている《1週間、何も起きない》を、わざわざ、視聴者に対して、再表明しているよね。。。。これ。最後の最後まで、《こういうカタチ》=《何も起きない》ですよ。。。と。ってことで、今回も“何も起きない”のである。まぁ、起きていることは起きているんだけどね。でも、“ドラマで何も起きない”=“何気ない日常”“誰にでも起きること”でしょうから。いわゆる、ホームドラマとしては、正しい表現なのである。《ただごとでは無い》っていう言葉から、こういうのを、“ただごとドラマ”なんて言う場合もあるしね。ただ。今回のエピソードを見ていて、前回のエピソードで、感じたことを、再び感じてしまった。そう。年齢。時間経過だけで無く、もうちょっと“年齢”を強調すべきだったでしょうね。今作では、なんとなく描いてきたことだが。例えば、初めは、、、勘右衛門、そのあとは司之介で。もう、この年代になれば。。。。。なのである。今の時代とは違いますから。だからこそ、もうちょっと、上手く表現出来なかったかなぁ。。。と。感じてしまった今回のエピソードである。ずっとね。感じていたんだよね。そう。。。。隠居。。。ってことの表現を。今の時代とは違うのは、私個人が分かっていても、今作の視聴者的に、どうなのだろうか?って。実際、当時と今じゃ、平均寿命も、違いますしね。ほんとは、主人公達の結婚も、国が。。。だけでなく、年齢も。。。って、思っていたのだが。序盤だけだったし。こう考えていくと。結婚前後からの熊本編あたりまでを、小ネタで動かすだけで無く、最後に向けて、いろいろと準備出来ることがあったのでは?と。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9672.html
Mar 17, 2026
最近、動いているのかどうか、分からないほど。メインのふたりを描かずに、それ以外ばかり描いていた。ようやく。。。。ですね。あとは、どういう展開にするか?それだけですね。メインだけを見れば、結構楽しいのに。もったいないなぁ。もう、それだけだよ。今作って、大人の事情や、働き方改革が理由だと思えないレベルで、無駄と思われる描写が多く。メインのふたりだけを描けば良いのに。実際、メインって。。。。3割弱くらいだからね。たしかに、繋がりはあるけど。メインを少なくしてまで描くようなことでは無いわけで。主人公の子供、家族。。。なんて、良い例。何度も書くが、関係者なのも分かるけど。でも、メインふたりの“やりとり”こそが、今作の肝のハズで。そこなんだよねぇ。。。ほんと。
Mar 16, 2026
長々と引っ張ってきた“縦軸”のハズだが。正確には、“初”は第4話のラストなのだ。そこから、一度は出したが、紆余曲折で、そのまま消滅し、再登場は、実質前回からだ。こうなると。これを“縦軸”と言って良いかどうか微妙で。思わせぶりな描写は有っても、逆に、「なぜ、引っ張ってきたか?」が不明瞭なまま。え?“縦軸”だから?きっと、そうなのだろう。とはいえ。視聴者に興味を抱かせることが出来ていない時点で、“縦軸”の役割を果たしていると言えないのが、事実だろう。そもそも、引っ張る必要あったのか?もう、終わりかけのドラマで、“もしも”は無いけど。これ、序盤で表現していれば、連ドラとして、別のカタチになったのではないだろうか?例えば、今作は、ある病院に、異分子がやって来たという初期設定で始まっているわけである。そこで、病院の方針との対立を描いていくならば、まだ納得出来たわけだ。しかし、今作。。。そこ曖昧なんだよね。例えば、先日の外国人絡みのことにしても。それ以外の案件にしても。事務局長との対立を、シッカリ描いているとは言えず。結局、主人公の矜持で医療行為を行うという“ベタな医療モノ”でしかない。そう。事務局長との対立をもっと描かなければ、それこそ、事務局長の存在さえ、意味が無いのである。他の脇役にしても、主人公に共感するのは良いだろうけど。それ。。。病院の方針を批判しているのと同じで。すでに初期設定が崩壊してしまっているのである。事務局長にしても、主人公だけで無く、主人公に共感した脇役に対して、批判すべきなのだ。なのに、そこは、都合良く描かない。その良い例が、今回序盤の医局内の騒動。方針があるハズなのに、雑談。。。。意味不明だ。対立の構図を初期設定で描きながら、そこを使わないって、それ、どうなの???こうなると中田の存在も、“縦軸”の存在も、意味が無くなってしまう。ふたつの物語を、強引に繋げているだけになっている今作。それぞれが、それなりの仕上がりになっているので。強引さが、ほんとに残念としか言いようがない。
Mar 16, 2026
第24週「カイダン、カク、シマス。」内容ヘブン(トミー・バストウ)が日本人となり、10年ほど経ち。ヘブンは帝大で授業を行い、トキ(髙石あかり)長男・勘太、次男・勲、司之介(岡部たかし)フミ(池脇千鶴)らと楽しく東京暮らしをしていた。敬称略演出、泉並敬眞さん残りわずかの今作。ほぼエピローグですが。一番。描かねばならない《コト》が残っていますので。ここから、一気に描くのだろう。。。。ま。。。それが良いのかどうかは、分かりませんけどね。フラグを立てているようだが、あくまでもフィクションだから、結末をどこにするか?が、気になるところ。さて、話自体は、《変わらぬ日常》を描いているだけで。時間経過もしたので、なんとなく状況説明。そんなところだ。ただ、引っかかるところが、チラホラ。クマや、子供達は、横に置いておくとして。ひとつは、時間経過をハッキリ表現せず。今現在が“実際いつ?”が、分かり難いことだ。明治35年くらい。。。。だと思われるが。先週のエピソードでも、曖昧だったので、不明。他にも、今まではハッキリ描いた、蛇と蛙。ほぼナレーションになっていることだ。いままでは、もっと擬人化して、「ついてきた」とかあったのに。些細なことですが。前者はともかく。後者は、気になってしまった。ってか、《怪談》は???????時間が無いのに。。。最後にかなり細かいことを書くと。今回を見て、フラグ、今後の展開を考えると。これ、熊本の時と全く同じ構成だよね?もっと別の方角から攻めて欲しかったデス。「そういう展開ね」って思ってしまい、先が読めすぎて、既視感を覚えてしまったよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9671.html
Mar 16, 2026
内容冬橋(永瀬廉)と協力し、一香(戸田恵梨香)を追う早瀬(鈴木亮平)位置情報から自宅を突き止め、乗り込んでいく。しかし、すんでのところで銃を奪われ、早瀬は一香を取り逃がしてしまう。取り逃がしたことに憤る冬橋は、“しぇるたー”の面々も使って、一香の捜索をすることに。一方、一香の部屋で、あることに違和感を覚えた早瀬はハヤセ洋菓子店を訪ねる。そして母・良子(原田美枝子)に、あるコトを尋ねる。敬称略まさか、序盤でいきなり。。。。とは!!まぁSNSで。。。とかあるけど。そもそも、話題になる前から、初回、第2話ですでに。。。ドラマとして妙な描写、演出が度々盛り込まれていて。明らかに思わせぶりな演出だったし。そこがあるから、違和感を覚えた人が、話題にし始めたわけですが。今作のタイトルがタイトルなので、何でもアリ。。。そういうコトですね。とはいえ。だったとしても、整合性という意味で、いろいろと《?》も出てくるが。今作って“隠し事”も多いので、ある程度の説明で納得出来るかもしれません。一番は、細かいことを気にせずに、ドラマを楽しむ。。。ってことだろう(笑)きっとね。合六が初めから絡んでいると。ほぼ整合性がとれるんだけどね!!今回の種明かしでも、あったように。ここのところの、合六の違和感も解消出来るしにしても、凄いね山口紗弥加さんと、戸田恵梨香さん。。。同一人物に見えたよ。お互いで、キャラを決めて、寄せたんだろうけどね。最後に次回が最終回じゃないだよなぁ。ここから、まだ引っ張るんだ。最終章?これ、仮に、あの医師がいなくなれば、元に戻れないよね?合六が人質に取るの、医師でも良いような。。。。。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9670.html
Mar 15, 2026
今作は、ホントに悩ませるよねぇ。話数からすれば、きっと、まだ序盤であり。起承転結で言っても“起”の一部でしかないハズだ。一応、話自体は進んでいるとは言え。なんていうか。今回のエピソードって。。。主人公ふたりが、目立たない目立たない。脇役のキャラを強引に前に出している印象だ。それこそ、今作で言えば、蜂須賀と同じ。いや、ほぼ同列の扱い。。。に近いですね。確かに、秀吉らしさ、小一郎らしさもあるものの。取って付けた印象が拭えない状態だし。頭が痛いのは、展開上仕方ないとは言え。秀吉小一郎兄弟よりも、竹中半兵衛のほうが、まるで主人公のように活躍してしまっていることだ。映像的にも、そんな感じだったし。そのうえ、市が小一郎に。。。。。って。。。。なんだろ。。これ。主人公だから仕方ないけど。妙な印象になったのは、言うまでも無い。ちなみに、今回のエピソードで、最も目立っていたのは、明智光秀で。その次は竹中半兵衛と織田信長でしょうね。本音を言えば、そういうのも、どうかと思うよ。俳優を揃えているのも理解しているけど、出来る限り、“主人公は豊臣兄弟”出会ってほしいものである。いや、そういう風に見せて欲しかった。困ったなぁ。。。。サブキャラたちも含めて、顔見せしたかったんだろうね。きっと。でも、所詮、脇役は脇役なんだから。。。。。って思います。最後に。一応、ダブル主人公状態なんだから。“大人の事情”も“働き方改革”も、上手くやれば分散出来るはずなのに。なぜ、サブキャラばかりを、目立たせようとするかなぁ。物語自体も、明らかに、置きに来ているし。先日の墨俣のエピソードとは、大違い。戦国時代だから、戦を。。。って、そんなことは言いません。でもね。さすがに今回は。。。って思います。戦国時代だけで、話題になるし。みんな知っているキャラを出すだけで。それも俳優を揃えれば話題に。それも、分かるけど。それって、ドラマが面白いかどうかとは、全く別のコト。時代がどうだろうが、俳優が誰だろうが、面白い作品は、面白いと思いますよ昨年の大河や、一昨年の大河が、それを証明してるんじゃ?
Mar 15, 2026
超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第5話「刀と銃弾」ここで、再びラムダ8018きっと、天羽を見せるためのエピソードなんだろう。ってことは、、、、まさか。今後、アリ単独のエピソードもアリ?いやいや。、それ以前に、“フルメタル”って、何?やっぱり、変身するの?いや、まさかスピンオフが前提ですか?話の内容、展開よりも、その設定が気になるよ。まぁ、どうせなら、三刀流でも、良かったのに。。あ。そうそう。ひとつだけ、気になったことを。これ、今後も、ギャバンがいる地球ばかりなのかな?ギャバンがいない地球でも、良いと思うのだが?仮面ライダーゼッツCase26内容今までの出来事が“予知夢”だと理解した莫(今井竜太郎)は、全てを現実にするため、仲間たちと情報を共有することに。美浪(八木美樹)富士見(三嶋健太)南雲(小貫莉奈)に説明する。それを密かに耳をかたむけるノクス(古川雄輝)一方、ファイブ(小柳心)シックス(平川結月)は、セブン抹殺の指令を受けていた。敬称略連ドラの折り返しとしては、間違っていないし。こういうアイデアは、良いことだと思います。ここで、一服っていうのも、シリーズで昔からよくあるコトだしね。ただ。なんていうか。。。夢の中では、莫の言葉を信じるまで、アレだけ時間がかかったというのに。前回今回で、一気に信じ切るってのは、それぞれの抱えている悩みを反映しているとは言え、さすがに強引かな。とはいえ。その悩みこそが悪夢。。。ナイトメアに繋がっているし。それこそが、今作の“肝”“根幹”であるから、強引ではあるが、決して間違いでは無いだろう。少しだけ、引っかかるのは、その強引さもあるが。今後登場する変身フォーム。今までは予知夢だよね?明晰夢に出来るのも分かるが。一方で、現実もあるわけだし。それぞれの変身フォームにも、それなりに“物語”があったわけで。どうするの?そこは、気にせずに。。。カタストロムまで登場させるのか?ラストの展開を考えると。もう、そんなことも無視して、ゴリ押ししそうだが(笑)名探偵プリキュア! #07 大変!学校が迷路!?内容みくると同じクラスに転校。一緒に学園に通うことになったあんな。広い校舎を探索する中、ふたりは。。。。気のせいかな。ゴウエモンって。。。。良い人?元々、謎解きが好きじゃないなら、拷問だろうが。どうみても、ふたりをイベント、アトラクションで楽しませているように、見えるのだが???実際、だれひとり、、、“被害”に遭っていないし。。。なんなら、行う必要が全く無い、ハンニンダーとのドタバタでさえ。アトラクションに見えてくる始末。まさかと思うが。“どこかのテーマパーク”等で、イベントでもしますか?(笑)その、宣伝にしか感じられなかったです。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9669.html
Mar 15, 2026
一種のヒューマンドラマとして、間違っているとは思わない。それが、恋バナを基本にしている。。。というコトだとしても。とはいえ。タイトルがタイトルなので、やはり、 動物、恋バナを期待してしまうわけで。極論を言えば、ヒューマンドラマなんて、どうでもいいし。“縦軸”として描いてきたアリアの過去、トラウマも、どうだっていいんだよね。どうしても。。。と言うならば、アリアを仕事に復帰させるのではなく。アリアで恋バナを描くべきだったでしょう。今作に限ったことではないが。どうも、最近の連ドラは、初期設定などを無視しすぎている。初期設定は、視聴者の期待感に繋がるワケで。無視していると感じた瞬間、それは視聴者にとっては期待の裏切りでしかない。無駄に捻っているのも、最近のドラマの悪いところだしね。今作は、そこまで捻ってはいないけど。アレコレと詰め込みすぎて、2,3本立てに近い状態だし。何度も書くが。今作。決して、悪いとは言いませんが。期待していたのとは違うってのは、事実であり。それが全てなのでは?最後に。主人公ふたりが。。。っていうラストなら、アリア。。。過去。。。必要無いんじゃ?
Mar 14, 2026
かなり悩ましいダイジェスト版である。本編が、久々に初期の《ばけばけ》だったし。話の筋も通っている、キャラも立っている。。。と。結構、イイ感じだったのだ。もちろん、本編が、そんな状態なので、ダイジェストになっても。その雰囲気を含め、シッカリとキープされている。ハッキリって、今回のダイジェスト版。不満は無い。 ヘブンが日本人になる。 錦織の退場劇それぞれが、シッカリと描けていますしね。ただ、どうしても、《?》って感じてしまうのが。主人公トキの存在。後半戦に入ってからの主人公そのまま。。。。といえば、そのとおり。が。今回のダイジェスト版を見ていて感じるのは。後半戦の体たらく。。。のコトでは無い。錦織の退場劇にからむ、様々な出来事で、ダイジェストになると、トキの存在感が今まで以上に希薄になり。物語として錦織から受け継いだはずの“ヘブンのバディ”としての描写が。ほぼ無いに等しいのである。まぁ、本編も、そんな感じだったし。今作の後半に入ってから、ずっとこんな感じなので仕方ないと言えば、それまでのこと。が。錦織が登場し、ダイジェストになったからこそ、トキのバディとしての希薄さが、いっそう際だった印象だ。リテラリーアシスタントとして、妻として。。。ということ。実際、今作の後半に入ってから、“何もしていない”に近いからね。“何も起きない物語”ってのは、“何もしなくて良い”ってことでは無いと思うのですが????そんな後半戦の物語の不備を、錦織の再登場と退場劇により、再認識したダイジェストである。ってかダイジェストだから、ではないけど。ここまで、ヘブンにかかわらず、錦織のようなバディでもなければ。主人公トキって、必要なのかな???そこまで感じてしまったよ。誤解させるかもしれませんが。言葉は悪いけど。。。。子供を産んだだけじゃ?まあ。。。。錦織には出来ないことなのですが。もっとね。特に、結婚してから、そして熊本に行ってから。錦織に代わってバディになると思っていたんだけどね。そんな現状の今作の異様さが、ダイジェストになると際立つってのは、ドラマのダイジェストとしては正しくても。《ばけばけ》としては、間違っているのでは?それも主人公だよね?チーフから。。。ってのも、分かるけど。主人公は誰か?せめて、ヘブンを含めたダブル主人公に見えなきゃ、意味無しじゃ?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9668.html
Mar 14, 2026
ドラマとして、既視感はあっても、それなりに頑張っていた作品だとは思うのだが。最後の最後まで、引っかかり続けたのは《元》っていう部分。別に、《科捜研の主婦》で、良かったのでは?と思うのだが。。。。確かに、初期設定があるから、科捜研を辞める理由は存在するわけですが。でも、実際、今作を見ていても。辞めた理由が、ほとんど見当たらないのだ。まぁ、科捜研に、入り浸っているわけじゃないが、利用していることが多く。辞めている意味が、ほぼ無いのだ。それこそ。家の中でも、機材などを揃えるなどして、工夫で、《鑑定》しているならば、納得出来るけど。そういうのじゃないし。もちろん、リアルに考えれば、精度という問題点はある。でも、なんらかの“きっかけ”だけを、元同僚に提案するなどすれば、良かっただけなのではないのか?で。自分は鑑定などは、絶対にしない。そういう“役割分担”が、今作は、全くしていないし、出来ていない。だから《元》っていう部分に、違和感を抱いてしまうのである。かつて。。。「主婦の勘!」っていうセリフで、話を進めていたドラマがありましたが。。。。。そう。。。《京都地検の女》そんな感じで、もっと上手く役割分担していれば、印象は全く違ったかもしれません。《餅は餅屋》じゃないけど、そういうコトでは無いんだろうか?きっと、そういうちょっとしたコトだったと思います。どう見ても。。。どれだけ好意的に見ても、《元科捜研の主婦》じゃなく《科捜研の主婦》だし!!イマドキのドラマらしく、今回のラストのように、ドラマの始めから両立で、良かったと思うよ。全体の仕上がりを考えると、もっと、上手く出来たと思うんだけどなぁ。。。。。
Mar 13, 2026
第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」内容久々の松江の朝。ヘブン(トミー・バストウ)は違和感を覚える。そんなヘブンに錦織(吉沢亮)が声をかけてくる。「今のあなたには、この国で、何も書くことが出来ない」敬称略幻想、幽霊、亡霊。妄想。。。。と、前回のラストを見ていて感じていたコトである。そう。錦織。今回のアバンから、錦織が饒舌なので、“そこにいる”ようですね。さて、そういう前回ラストの疑問が解決した今回の序盤。いきなり、錦織から、“日本人になること”の問題点を指摘である。若干、モヤモヤはあるモノの。熊本編からの今作の“迷走”を、ヘブンの“せい”にして、今作は、解説したようだ。だったら、そう感じるように描いて欲しかったんだけどね!!ダイジェスト版では、そういう風に感じるよう編集されていましたが。本編は、そんな感じじゃなかったからね。今回、錦織が語ったような、“トキの手助け”ひとつにしても、そんな風に感じられなかったし。《事情》があったとしても、そんな風に感じるように描いて欲しかったモノだ。じゃないと今回のエピソードに、《唐突感》《違和感》を感じてしまいます。実際、唐突で、違和感を覚えていますし。今回だけでなく、今作。基本的に、話がイイ感じなだけに。なんかね。。。。。。ラストスパート直前。ほんと、イイ感じなのに。今回のエピソードがあるから、整合性がとれている状態になっている。だからこそ。。。。だからこそ。。。。。ね。。。。。そういうこと。きっと、残り、何度も書くような気がする。もったいなかった。。。と。せめて、話すの筋が見える状態であれば。。。。。せめて、ヘブンの苦悩が、ハッキリ見える状態であれば。。。。。そして、トキ。《妻》としてのトキを描いていれば。。。。当然、アシスタントとしての役目も。。。。。そして最重要。。。異文化、。。。トキとヘブンの物語を描いていれば。。。これら根幹分が、描けていなかった時点で。どうしても、“連ドラ”として、連続性を感じることが出来ず。破綻を感じてしまうのである細かいエピソード。描写。。。小ネタなんて、どうだっていいのだ。ただ、《芯》をシッカリ描いて欲しかっただけ。それだけである。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9667.html
Mar 13, 2026
内容親友が犯罪に手を染めた“きっかけ”になった“黒幕”に会えると、謎の女性(長谷川京子)に告げられた栗田(岡崎紗絵)は、指定された場所へ向かうため、バスに乗車する。だが突如、最前列にいた男(岩崎大昇)が運転手にナイフを突きつけて。。。一方、深山リサーチにやって来た天音(玉木宏)が、栗田が休んでいると知る。すると深山(小手伸也)から、“あの女”のことを伝えるべきなのではと。そこに沢木(野間口徹)がやってくる。バスジャックが起きたようだと。天音、深山が戸惑っていると。。。。佐久間(渡部篤郎)が現れて。。。敬称略かろうじて、氷室貴羽が関わっているから、なんとか見ることが出来ているが。本音を言えば。“また、事件かい!”でしょうか。もう、保険云々、保険調査云々じゃなく、普通に“刑事モノ”“探偵モノ”じゃ???保険調査しようよ。ほんと。過去の事故、事件を調査しているだけって、意味不明だ。結局、最後の最後まで、こういう状態なんだ。タイトル。。。どこ行った!!気がつけば、どこかで見たような聞いたようなネタだし。これきっと、捻っているつもりなんだよね?複雑化しているつもりなんだよね?で。これで、楽しませようとしているつもりなんだよね?でもね。視聴者が楽しむことが出来なければ、制作の自己満足でしかないです。ほんと、氷室貴羽を絡ませたことだけが、救いだよ。最後にちなみに、私なら。。。。すれ違った車。。。運転手が知っている人なら、反応してるよ。ってか、あんな、交通量の少ない道で、対向車を、、、運転手を見ないって。そんなの、あるの?ものすごく気になってしまった。。。。
Mar 12, 2026
第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」内容江藤知事(佐野史郎)に了承してもらおうと、トキ(髙石あかり)ヘブン(トミー・バストウ)は江藤を訪ねる。しかし、「怒っていない」と言いながらも、拒否されてしまう。その後、トキは錦織(吉沢亮)に協力してもらおうと中学校を訪れる。しかし錦織もまた、拒否。「怒ってなどいない」と。「日本人にならない方が良いと思っている」と説明する。一方、トキ、ヘブン、司之介(岡部たかし)フミ(池脇千鶴)は、勘右衛門(小日向文世)に事情を説明するが。。。。敬称略まさかの。。。上野勘右衛門!!その上野勘右衛門の命名で。。。雨清水八雲!!そこはともかく。結構、いろいろと盛り込まれていたね。錦織からの“説明”もあったし。勘右衛門の《気遣い》。。。かな。。。も、あったし。いやまぁ、単純に、タツさんにベタ惚れしてるだけかもしれませんが。意外と情報が盛りだくさんである。ちょっとした部分でも、チーフの通常運転だろうけど。。。。多少コミカル。アドリブかな?っていうのも、チラホラ。最後の最後は、今作が序盤で描いてきた《日本の風景、空気感》からの。。。。錦織。こういうのも、今作の序盤では、よくやっていたこと。雰囲気とメリハリが、やっぱり、良いよねぇ。あとは、錦織のことを。。。。かな。同じ感想しか出てこないけど。ほんと、もったいないことを。。。。だね。後半に入ってから、重めのネタだったので、アレだが。そこからの失速状態だったからね。重めのシリアスでも、雰囲気が壊れているのに。そこで、距離を置いて。。。。トドメが。。。そんな感じになったのだろう。展開上仕方ないと言えば、それまでだが。そもそも、熊本行きは《心機一転》のためだったハズなので。そういう描写にすれば良かっただけなのに。。。。。。失速。。。。ほんと、もったいない。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9666.html
Mar 12, 2026
まぁ、今作で、クラークっていえば、あの人しかいないわけで。序盤から、ずっと怪しげな人物だ。あとは、どう関わっているか?ですね。ってか、今回、情報量が、多すぎだろ!!すべてを繋げようとしていることは理解するけど。繋がっているので、OKですが。あとは、どんな結末か?ですね。どこにでも、落とせるから、気になるよ。すべてをスッキリさせるのは、簡単だけどね。ほんと、どうするんだろ。次回が最終回でも、無いんだよなぁ。。。。。ほぼほぼ、すべての情報は出そろったけど。ただ、今作って《嘘》というか《妄想》が多いから、どこまでが《真実》なのかが、分かり難いのだ。だから、最終回までに、捻りがあっても、驚かない。
Mar 11, 2026
内容警察庁警備局長の叶恭次(堀部圭亮)が新しい警視総監内定との噂が流れていた。そんななか高級住宅街で空き巣事件が複数同時発生する。角田(山西惇)にょると若者中心の窃盗団で、背後には暴力団という話があると。ただ事件の話を聞いた右京(水谷豊)は、一件未遂に終わった家に興味を抱く。捜査一課によると、岩橋虔矢(石黒賢)の家だという。かつて右京の“元相棒”だった。早速、右京は、薫(寺脇康文)伊丹(川原和久)らと岩橋のもとを訪れる。岩橋は自宅だけでなく、事務所も被害に遭っていた。後日、岩橋の呼び出しを受ける右京。右京は薫と伴い、岩橋を訪ねる。岩橋によると、叶恭次が関わっているようだと。。。。敬称略薫だけでなく、伊丹も知っているというのは、良いですね。良かったのは、そこだけ。そこはともかく。う~~~ん。。。。捻りすぎ!!そもそも、隠していることだらけで。事件自体も、ハッキリと見えていない状態で終盤だ。これ、何を描きたかったの??????“元相棒”を登場させるだけなら、普通に登場させれば良いだけなのに。実際、ほぼ杉下右京の“妄想”最終的に、強引に話を紡いでいるだけで。残念ながら、面白味の欠片さえ無いです。“過去キャラ”じゃないけど、そういう設定なんだから、なぜ、そういう設定を利用して、普通に描かないかなぁ。無駄に大げさなのも、どうかと思うが。ここまで“普通じゃない”のは、もっと、どうかと思うよ。描こうとしているコト自体は、《相棒》らしさもあって、悪くは無いと思います。でもね。無駄に捻りすぎです。捻るのは、ともかく。見せ方が雑なんだよね。アレコレ盛り込みすぎているから、強弱がイマイチだし。これ、空き巣事件って、必要だったのかな?内定と、週刊誌リークだけで、十分だと思うのだが???こういう絞り込みが出来ていないのが、最近の今作に限らず、最近のドラマの悪いところ。だから、分かり難いのだ。無駄にアレコレと肉付けするから。メインが見えなくなる。今回だって同じ。それこそ、叶が、過去のことを思い出して、岩橋に接触。それだけでも、良かったと思うよ。で、いつのまにか。。。情報漏れ。社たちが暗躍して、岩橋の事務所から。。。。ってだけで良いし。連続事件なんて必要無いのだ。当然、それ絡みの犯人達も。絞り込んでいればなぁ。。。。。それだけである。それだけで、話の筋が見えるのに。見えなくして、。。。それ。。。捻りですか?“考察モノ”ですか?えっと。。。考察になってますか?ほんと、どうかしてると思いますよ。じゃなくても、今作。。。《相棒》って、基本、ファンしか見なくなっていて、視聴者層が、かなり高いわけで。分かり難くすればするほど、視聴者が離れることをもっと制作サイドは、考えた方が良いです。それって、制作サイドの、独りよがりでしか無いと思います。今期。。。《相棒》。。。今までで、一番、、、どうかと思うシーズンだったと思います最後に、ちょうど良い機会だから書いておくが。今期一番は《リブート》ではなく。。。《テミスの不確かな法廷》だと思っています。《相棒》は、論外ですもっとね、捻ることだけを考えるんじゃなく。ドラマが、どういうものか?を、見つめ直してほしいものです“朝ドラ”“大河ドラマ”にも、言えることだけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9665.html
Mar 11, 2026
第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」内容日本人になるためには江藤知事(佐野史郎)の了承が必要だと分かる。だが、江藤は、ヘブン(トミー・バストウ)のことを良く思っておらず。説得の手助けをしてもらおうと、ヘブンは錦織(吉沢亮)を訪ねる。しかし錦織は、手助けすることは出来ないと。。。。落ち込むトキ(髙石あかり)に、司之介(岡部たかし)フミ(池脇千鶴)は、タエ(北川景子)に会ってきたと打ち明ける。敬称略スイッチョンの庄田くん。。。なんか、凄いよね(笑)で、そこからの。。。“雨清水トキ”なるほどねぇ。上手い回収だね。名前に納得していると、今作の“本来”の通常運転で、大騒ぎ!そこで終わらずに。なるほどね。しんみり。そもそも今作は、モデルがいることもあるが。結婚に際しての“定番ネタ”が、無かったからね。最近じゃ、再放送中の《どんど晴れ》が、良い例。そこも兼ねての描写なんだろう。そして、雨清水のふたりの会話。まさか。。。「母上の料理がおいしいです」まで盛り込んでくるとはね。見事なまとめだ。コミカルさとシリアスさを、メリハリを持ってシッカリと描いた見せて魅せる。。。を具現化したようなエピソードである。好みはあっても、ここまでシッカリ描くと、納得。いや、それどころか、“それ以外”との《差》が大きすぎて、残念な思いが。。。。。。。サブを起用する意図も理解するし、ダメとは言いませんが。せめて、1週間。。。。ちょっと、多すぎたんじゃ?いっそのこと。サブふたりで1週間を。。。のほうが、演出の自分本位にならずに、調整出来た可能性があるのでは?TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9664.html
Mar 11, 2026
東京P.D.警視庁広報2係 第7話いきなり、縦軸からですかぁ。次の瞬間、本題になったので、OKですけど。そもそも、思わせぶりなだけで、何も描いていなかったのに。唐突に、“何か”を盛り込まれて、興味を抱くわけないのだ。これ、最終章になるんだよね?さすがに、無理筋じゃ?極論を言ってしまうと、ドラマ自体にも馴染めていないのに。。。。で。また今回も、圧力だとか、そういうのかぁ。何度目だよ。完全にパターンになってしまってるよね。一度二度ならまだしも。仮に毎回だとしても、“連ドラ”なら黒幕の暗躍として描くべきで。今作、そういうのでもないし。事件が違うだけで、毎回のエピソード。完全にワンパターンになっている。主人公を中心としたドラマとしては、それはど悪くは無いんだから、ワンパターンだけは、辞めて欲しかったものだ。例えば、圧力にしても、序盤から顔出しして、今までよりも、強く描くだけで良いんだよね。それだけで、雰囲気が変わるし。オシイよね。ちなみに、今回のエピソードを見ていて。上手くやれば《ザッコク》も面白かっただろうに。。。って、思ってしまった。かみ砕いて、視聴者に伝えるってことを、なぜか排除してしまっていたからね。セリフ優先で。今作、結構、良いところをついているのに。ワンパターンがなぁ。。。。。ほんと今作って、オシイんだよね。再会~Silent Truth~第8話いきなり、長い振り返りだね。そこから強引に、最終章突入だ。で。定番の回想である今作って、ラブストーリーにしたいために、長いよね。こういうの。以前から書いてるけど。今作って、事件、必要だったのかな?次回が最終回だよね??事件を描くにしても、過去である必要性なんて無かったのに。結局、女刑事が、思わせぶりな捜査をしていた意味が、全く分からないし。
Mar 10, 2026
内容トキ(髙石あかり)勘太と家族になるため、日本人になることを決めたヘブン(トミー・バストウ)手続きのため、松江を訪れることに。。。。敬称略やはり、アバンから。。。違うよね。ちょっとした部分まで。錦織。。。いや、吉沢亮さんの覚悟にも応えているし。その直後の旅館の風景との落差なども、凄い。全てではないだろうが、アドリブも入っているだろうし。こういうメリハリ。さすがのメイン、チーフである。そこからの役所の風景からの様々な描写も。俳優たちの演技だけでなく、映像から、緊張感やコミカルさが伝わってくるし。《間》も秀逸だし、《テンポ》も抜群だ。まぁ。。。。コミカルさに関しては、好みがあるだろうが(笑)今回のエピソードが、秀逸なのは、前半戦で、登場人物たちとの“やりとり”を丁寧に描いたからこそ。どの“やりとり”にも、納得感があることだ。“連ドラ”としては、当たり前のことなのだけど。最近の“連ドラ”は、この程度のことさえ出来ない。。。やらない。。。からね。全体の雰囲気、空気感が、最近無かった、最も望んでいた《ばけばけ》になっているのが、一番でしょう。ほんと、この2ヶ月がねぇ。。。。。。最後に今作に限ったことじゃないし。“朝ドラ”だけでなく、“大河ドラマ”や。。。民放各局の“夜ドラ”も含めて、大人の事情や、働き方改革を理由にしたであろう、ドラマの崩壊は、、、ほんと、辞めてほしいものだ。逆に、じゃ、なんだったら良いの?って思いますけどね。大人の事情は、受け入れられるが。。。。働き方改革って。。。。どこかの「働いて。。。。」とまでは、求めませんが。時間をつくるのが難しいならば、今回のエピソードじゃないけど。水増し出来るところは、水増しすれば良いんじゃ?もしくは。中間地点で、1週休めば良いのでは?編集の工夫で、なんとかなるかも。。。。ってのは、今作のダイジェスト版が証明していることでは?理由を付けて、質の低下を認めさせよう。。。ってのは、一番納得出来ない部分です。1週飛んでも、25が24に。24が23に。。。でしょ?そういうカタチを周知すれば、週6が週5になったのと同じで、いつのまにか、受け入れられると思いますよ。まぁ。。。。週5だろうが、週6だろうが。昔の“朝ドラ”と比べると、大きく質を落としているけどね。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9663.html
Mar 10, 2026
今作も、次回が最終回じゃないんだよなぁ。。。。ってか。今回のエピソードって、かなり天童を強く描いているね。途中の上司の言葉なんか、同局の《東京P.D.警視庁広報2係》かと思ったよ。そこはともかく。う~~~ん。。。。いろいろと今作は、風呂敷を広げてきたからね。どうしても、アレもコレもと、畳みたいらしい。後始末としては、間違っていないが。今回のエピソードって、、、主人公が消えかけてるよね。それも、本題部分、ほぼ動き無しだし。あ。一応、動きはあったけど、これは、結末のフラグかな?どこに落とすか分からないが。上手くやれば、win-winになりそうだしね。ただね。今回のエピソードを見ていて思ったのは。ほんとに、今作って、散らかっていたよね。。。ってこと。よくもまぁ、ここまで散らかしたよね。無茶をしすぎだよ。ほんと。ラストなんて。。。。もう、なにがなんだか。。。。ここで、広げるんですか???
Mar 9, 2026
内容大規模災害の訓練についての会議が行われ、皆が嫌がる中、湖音波(橋本環奈)がリーダーに立候補する。早速、それぞれの科に役割を振り分けていると、、、、いびきが。。。産婦人科の飯塚(葉山奨之)だった。湖音波は飯塚に役割を与えようとするが、飯塚は、“しんどいから”と拒否し、再び眠ってしまう。ある日、立ちくらみがすると座り込んでいる妊婦・内村瑠花(紺野彩夏)に遭遇瑠花は有名な“ヤンキー先生”に会えたと大喜び。そこに会計を終えた夫・大祐(内藤秀一郎)が現れて、相談があると言い始める。担当の飯塚が、いつも眠そうで、不安だという。敬称略次回が最終回ではないが、最終回のための準備が始まっている感じだね。まぁ、そこは、仕方ない。そんなことよりも、今回のエピソードって、久々に、落ち着いて見ることが出来るエピソードだったね今までは、主人公が怒鳴っているだけのエピソードが多かったが。怒鳴っている部分があっても、説得力がある怒鳴りだし。一方で、落ち着いて話している部分も多く、メリハリがあるし。主人公のキャラとして、ちょうどいい感じだ。初回から、これくらいで良かったのに。そうすれば、怒鳴っている部分にも、意味が生まれて、不快感に繋がることもなかっただろうし。といっても、好みがあるけどね(笑)でもね、いつも怒鳴っているだけ。。。というイメージよりも。意味の有るメリハリがあるだけで、全く違うってコトである。可能性としては、ドラマがまとめに入っているから、脚本が、そういう状態になっている。。。んだろう。ほんと惜しいことをしたよね。好みがあっても、不快かどうかって言うのは、全く違うベクトルですから。主人公がハッキリすると。物語もハッキリするし、まるで“医療モノ”のようだ。そのうえ、“縦軸”部分もハッキリしてきて。悪くないです。初回と今回だけなら、かなり良かったのになぁ。。。最後に、どうでも良いコトを。あの====大規模災害は?最終回?気になって仕方が無かったよ、そこを広げなかったので。
Mar 9, 2026
第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」内容トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)に息子“勘太”が生まれた。3人で家族になるため、役所を訪れるが。。。。。すぐに分からなかった。後日、役所の人が訪ねてきて、説明する。トキをイギリスの国籍にするか、ヘブンを日本の国籍にするかしかないという。敬称略演出、村橋直樹さん先週までと、雰囲気が違うのが、アバンで分かってしまうのが。。。。ま、そういうことである。そのあたりは、横に置いておくとして。今回の序盤、中盤で描かれているような“家族”の描写を見ていると。今作。後半戦に入ってから、特に結婚後。。。そして熊本にやって来てからと、印象に大きな差があるよね。なんていうか。トラブル、騒動を強調しすぎて、本来描くべき“トキとヘブン”“家族”が、埋没してしまっていた。。。。いや、印象が薄くなった。。。かな。今回の終盤にあったような、ただただ。。。何気ない“日常”だけで良かったのに。もちろん、騒動などを描くなと言うことでは無く。盛り込んで良いけど、騒動の強調ではなく。登場人物たちの“やりとり”を強調してくれていれば、全く違っただろうに。実際、“ダイジェスト”を見ていると。騒動などは存在していても、“トキとヘブンの物語”が強めで登場人物が際立っているように見えるのだ。おかしな言い方ですが。本編を切り刻んで繋げたダイジェストなのに。本編よりも“物語”に見えるのが“ダイジェスト版”なのだ。騒動の印象が強くても、“どうせ。。。”などと想定出来るから。結果的に、「見なくても良い」に繋がってしまったのだと思います。ドラマ、物語は、騒動で成り立っているのではなく。人間、登場人物たちのやりとりで、成り立っているモノだからだ。その登場人物たちに魅せられて。。。。。それが、本来のドラマの本質だろうに。騒動を描けばい言ってだけでは、意味が無いと断言出来ます。ほんと、もったいないことをしたよね。。。先週のダイジェストは、どうにもならなかったようだが。ダイジェストでの、まとまりを見れば見るほど。。。。もったいないと思うよ。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9662.html
Mar 9, 2026
内容儀堂が死に、一香(戸田恵梨香)が妻殺しの犯人と知った早瀬(鈴木亮平)すべてを解決するため、早瀬は儀堂になりきることにした。そんななか殺人事件が発生し、容疑者として浮上したのは、冬橋(永瀬廉)の“しぇるたー”の一員・富樫。被害者は、合六(北村有起哉)の取引先だった敬称略儀堂の妻が店からいなくなったと思ったら。今度は、一香が居座るという、意味不明展開。強引に理由付けするんだろうが。なんていうか。。。。。大人の事情かな?(笑)そこはともかく。きっと、第2章に入ったので、状況説明と今後のためのネタフリなんだろうが。説明が多いこともあるけど。全体の雰囲気が違いすぎて、。。。ほんとに“第2章?”。そんな感じ。もうこれならば。始めの10億問題を無しにして、100億で良かったのでは?そうすれば、4話くらい節約出来たのでは??そもそも、展開が一様でないのが、気になって仕方が無かった。初めの事件、ふたつ目の事件で。早瀬は合六により。。。。だったのだ。なのに、今回も、合六絡みなのに、なぜか冬橋は???なぜ???意味が分からない。元々、何度も裏切っている状態なのに、合六は、一香を後回しだし。どうも一貫性が無いよね。かなり好意的に解釈すれば、合六の気分次第。。。なんだろうけど。違和感しか無い。もう、細かいことは、横に置いておくことにしますが。無駄な捻りと展開で、集中出来なくなっています。だって、途中で、なんども。。。。“?”って感じているし。TBは以下のミラーへお願いしますhttp://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-9661.html
Mar 8, 2026
評価に悩むエピソードになってしまっているね。そもそもの話。前回の小一郎の出来事があり、回想部分も含めて、そこで時間を使っていることもあるだけでなく。話の流れを組み立てるための“説明”が、ほとんどが、後出しジャンケンで、話の流れが、かなり分かり難い。例えば、竹中半兵衛のこと、三人衆のこと。そして、最終的に発生する、城攻めも含めてだ。気のせいではなく。歴史を知っていて、好意的に脳内補完しているから、納得しているが。ドラマとしてみると。「コレで、OKといわれると、歴史ドラマとしてどうなの?」それくらいである。頭が痛いのは、そこだけでは無い。きっと、今後も“こういうコト”が、起きる可能性がかなり高いだろうけど。今回を見ていて。主人公は、小一郎でもなく、秀吉でもなく。竹中半兵衛。いや、竹中半兵衛を演じる俳優を目立たせようとしすぎて、強弱の“強”が、そっちばかり。ラストの結末にしても、予想は出来ていたけど、ドラマとしてみれば、全く納得出来ていない。だって、今回の主人公は、かなりひいき目で見ても小一郎じゃないからだ。で、ちょっと致命的に見えてしまうのは。竹中半兵衛だろうが、その俳優だろうが、そこは良いのだ。致命的なのは、これでは調略に見えないこと。これで、ほんとにOKなの?これ、今回だから、我慢出来るが。今後、同じようなことをされてしまうと。ファンは良いけど。。。。ドラマと楽しみたい人にとっては、邪魔でしかないキャラに成り果ててしまうのは、言うまでも無い。“豊臣兄弟”のふたりが、主人公であることを、もっとハッキリと表現してほしいものだ。退場劇ならば、我慢するけどね!!本音を言えば、退場劇でもして欲しくないけど。前作のように。アイデア、工夫としては、正しいけど。今作で、それをやってしまうと。歴代の“大河ドラマ”と比較すると、評価が低くなると思いますよ。
Mar 8, 2026
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