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May 5, 2013
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テーマ: 八重の桜(393)
カテゴリ: ドラマ系の感想
『尚之助との旅』

内容
会津と周辺の視察に出た尚之助(長谷川博己)と八重(綾瀬はるか)
すべては、もしもに備え、覚馬(西島秀俊)と考えていたことだった。

そのころ京では、容保(綾野剛)のまえに、
秋月(北村有起哉)大蔵(玉山鉄二)が集められていた。
すべては、もしもに備えてだった。

そんななか尚之助と八重は、二本松で砲術の練習をする子供たちと出会う。
教えを請われた八重は。。。。。



その後、会津に戻った尚之助は、仕官の許可が下りる。

敬称略


完全に、箇条書き

実際、そんな風に切り刻んで、繋げているのである。


別に、切り刻むのは悪いとは思わない。

だが今作。。。切り刻み過ぎているのである。

そのうえ、今回は。
そういう部分をあまり見せていないのに、時間経過を表現。

おかげで、今回だけが切り刻まれて、わけが分からなくなっているだけでは無く。

ココ数回との“繋がり”という意味でも。

正直、切り刻んで、ぶっ飛びすぎている。




たとえ、丁寧な描写があったとしても、

ドラマとして、連ドラとしてのオモシロ味は、ビミョーになっていくモノだ。


それが、今現在の状況の描写だったとしても。

ドラマ全体にまとまりを生むために、

ナレで十分と思われる、盛り込みすぎている無駄を大幅削除してでも




私に言わせれば。

暗躍を描くのも良いけど、

だったら、今回のラストのために、山内容堂を登場させた方が良かったんじゃ?

って。。。本気で思いますよ。

今作の中では、それだけ“大きな出来事”でしょ?

もしも、それが必要無いというなら、

暗躍部分の詳細を、切り刻んで入れることも、必要無いと思います。


それこそ、

小泉孝太郎さん&綾野剛さんで魅せれば良いでしょ?(笑)


どうも、今作は、魅せる部分を間違っている。

いろいろと知名度、人気度なども利用するため、

そういう人たちを使っているんでしょ?

だったら、それを使わないで、どうする!?

岩倉具視なんて。。。。要らないはずだ。

本来は、綾瀬はるかさん。。。。長谷川博己さんを
もっともっと前に。。。だよね???


ほんと、何を目指しているのか、サッパリである。

こういう描き方をするから、思ったほどの人気が出ていないことは、明白。

数字が全てでは無いが、数字に反映されてしまっている。

そろそろ戦いがはじまるだろうから、期待してますけど

。。。そこまで、引っ張ることが出来ているとは、到底思えません。


実際、コアなファン。。。だけじゃないのかな???



最後に。。。


今回のラスト。。久々の東北でしたね。

調べるのメンドーだから調べないけど、いつ以来だろ。。。。

これにしても同じコトだ。

今作の“目的”を考えれば、

何をすべきか??なんて、わかりきったことのハズだろうに。



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Last updated  May 5, 2013 06:49:39 PM


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