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Jun 5, 2018
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カテゴリ: ドラマ系の感想
『恐るべき黒幕の陰謀!過去への警告!明かされる兄の死の真実』

内容
亡き岩田(甲本雅裕)が、最後に口にした言葉をきっかけに、
健人(坂口健太郎)美咲(吉瀬美智子)は、大山(北村一輝)の白骨遺体を発見。

健人と美咲は、遺骨を大山の父・靖志(北見敏之)のもとに届ける。
その部屋の中で、健人は1枚の名刺を見つける。

1999年。大山は、健人の兄・亮太(神尾楓珠)が連行されるのを見ていた。
加害者と思われる少年たちだけでなく、被害者の少女まで、

その裏で中本(渡部篤郎)が、誰かを庇うために、亮太に罪を着せたと知る。
同時に、大山は、“三枝警部補”こそが亮太の弟・健人だと気づき、
それからすぐ、健人の母・美紀のもとへ。
すでに、健人は、母の旧姓“三枝”を名乗らせているとわかる。
加害者の家族となった健人を、何とかしたいと大山は、影ながら見守っていた。

2018年。名刺に記されていた場所を訪ねる健人。
それは、おかみ(濱田マリ)の焼き鳥屋で、健人に食べ物を食べさせてくれた店。
健人が大山の写真を見せると、おかみは、
健人のために食べ物を食べさせてくれていた男性だと話をする。
孤独だと思っていた自分を、影ながら助けてくれた大山の優しさを知ることに。

大山を助けたいと、健人は、“あなたには幸せでいて欲しい”と、

大山は拒絶する。「どんなコトがあろうと。必ず真実を暴いてみせます」

その後、岩田が殺された事件で、捜査一課が岡本のもとに向かうも、
すでに逃走後だったと分かり。そのことから、
事件の裏に、警察関係者が絡んでいる可能性があることに健人、美咲は気付く。
そこで、集団暴行事件の洗い直しをすることを決め、

すると。。。誰よりも、優しく、気にかけてくれたと、涙する。
そして事件の真相、真犯人・小川陽一についても告白してくれるが、
証言を拒否されてしまう。
が、健人が、兄の自殺したことを話したところ、
奈々は、亮太からの手紙をもとに、自殺への疑問を口にする。

敬称略


演出は、内片輝さん



美咲の一件があるから、

あとは、その結末にしか興味がなくなっているのだが。



ただ、それは“1つの結果”にしか過ぎないから。

そこまでの“流れ”を、それなりにでも描写しなければ、

今作としては意味が無いので。。。。今回は、丁寧と言えるかもしれません。

今までのように、同じこと、同じ描写を繰り返すことなく、

ほとんど時間を行ったり来たりせず、

事実の積み上げを表現するように、

可能な限り、時系列を並べて描写していますしね。

隠さなきゃならない部分は隠して。

明らかにする部分は明らかに。

当たり前のことなんですけどね。。。でも、今作は、そこが雑だったのだ。

タイムパラドックス以前のドラマとしての問題だ。

無駄に煽ったりしていましたし。

今回くらいを初回からやっていればなぁ。。。。


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Last updated  Jun 5, 2018 09:55:15 PM


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