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Feb 10, 2020
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カテゴリ: ドラマ系の感想
「春は出会いの季節」

武志(伊藤健太郎)が美術大学に合格し、
大喜びの喜美子(戸田恵梨香)マツ(富田靖子)
そして入学式当日、ふたりの心配をよそに、武志は。。。。

喜美子は八郎への感謝を伝えるため、電話を入れたのだが、女性の声が。。。

敬称略


演出は、野田雄介さん

って。。。。なぜ、この期に及んで“初”??




イマサラながら、これ見よがしに“陶芸家”の描写をしてるんだけどね。

今までよりは、マシという程度だけど。

この程度の描写さえ無かったのが今作。

これは、その後の家族の“やりとり”も同じだ。

今作は、力のある俳優を揃えているにもかかわらず。

まるで前作《なつぞら》のように、

喋れば喋るだけ、何かをしながら。。。。という“ながら描写”がほぼ無かった。

そういう意味じゃ、マシだとは言えるんだけどね。

たとえ、無駄な描写、演出であっても。


実際、今作として、物語がマシだった序盤の2ヶ月でも。

あまり“ながら”は、無かったんだけどね。



2人だけの描写でも、ほぼ会話だけだったし。

それが、“作られたセリフ”だから、よりいっそう、浮いていたのだ。

会話でさえ、普通に描写していなかった。

そう。

役割分担で、バラバラに描写されていたってのが、今作の実際の描写だ。




なのに。。。

う~~ん。。。。イマサラ。。。である(笑)


最後に。

女性の声が。。。っての。。。もの凄く不自然なんだけど。。。

そもそも。今作の描写では、八郎。。。多少、そういう部分が無いわけでは無いが。

基本的に“女・喜美子”一辺倒だったのである。

そして、家族思い。

それを、勝手に。。。。いや。。。追い込み、追い出したのは主人公。

主人公は、家族も見ていないし、八郎も見ていなかったのである。

それも数年前に。離婚してるのに。。。

それが、今作の描写である。

今回の。。。女。。。っての。。

もの凄く、不自然で、不快な描写だ。

主人公、自分勝手すぎる。

そして、そういう展開にした脚本家も。。。。酷すぎる。


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Last updated  Feb 10, 2020 07:52:40 AM


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