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Jun 17, 2026
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カテゴリ: ドラマ系の感想
内容

りん(見上愛)直美(上坂樹里)たちが呼び出される。

敬称略



前回の“日本語と英語がテレコじゃ?”なんて言うのもあったが。

今回はアバンから。。。《dream》以外は、ほぼ日本語という状態。

それも、かなりの饒舌!!

例えば。

病院の院長、医師に対しては、カタコトに聞こえる感じだったが。



どういう部分が饒舌か?カタコトか?が、かなり曖昧だよね。

実際、饒舌で良いところでも、カタコトなところもあったし。

その逆もあったし。

当然のことながら、エマ・ハワードさんが、そういう風に演じていて。

そういう風に演じるよう監督が指示を出しているのだろうけど。


正確には、ルールが決められていない感じ。


スポーツ選手が。。。っていうのも、あるが。

もちろん、それらもルールが有るわけでは無い。

ただ、こういうのって、

話をする人の人となりだけではなく。《意図》も反映されるわけで。

そう。



日本語、英語という言語が違うことだけでなく。

日本語だけであっても、抑揚だとか、どこで区切るか?というのも同じことだ

最近なら。。。。良い例がある。

現在放送されている《銀河の一票》

内容については、お涙頂戴だったり、奇を衒いすぎていたり。



野呂佳代さんの演じ分けというか。。。しゃべりの微調整が、とんでもないのだ。

前述したような、抑揚、区切り。。。当然、語るスピードも含めて。

その時々の演じている人物の状況を的確に演じ分けている。

個人的には、そこしか注目点は無いんだけどね。

それを見るだけでも。。。魅了されるし(笑)


そこはともかく。

どうも、今作。特に、英語の使い方の意味不明さが、

より一層、面白味を失わせてしまっている。

そもそも。

視聴者は、内容を理解しなければ、面白味を感じることは無いわけで。

言葉。。。いや、セリフを垂れ流すだけでは無意味。

本音を言うなら。英語部分って。ほぼ《音》でしかないのである。

あ。。。私は、ある程度、《言葉》と認識しているが。

それでも、違和感を覚えています。


だからね。英語と通訳を徹底するだけで、良かったと思うのだ。

英語に通訳の日本語を被せるだけだし。

今作の描写で。。。登場人物たちが英語を理解出来ているとは思えないし。


今作のこの表現が、傷口を広げてしまった。。と思っています。

致命的な傷に塩を塗るというか。。。傷口を広げるというか。

雰囲気だけなら、通訳で十分だっただろうに。

モデルが。。。なんてのは、どうでもいい話である。

逆に、通訳を使わないなら、通訳。。。必要無いし。

今作は、視聴者に伝えよう。。。理解してもらおう。。。っていう気持ちが無いからね。

ほんと。


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Last updated  Jun 17, 2026 07:52:14 AM


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