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自分の頭で考える生活設計。
考えれば考えるほど混乱
してきました。 アドバイスを。
今日・・発見した興味深い Q
&
A
の記事
を取り上げて、コメントします。
Q
夫婦の生命保険、医療保険、がん保険
を考えています。
※公務員夫婦が、そんなことに
時間を費やしていてはいけない。
考えれば考えるほど混乱してきました。
アドバイスをしてください。
※保険屋さんが喜び勇んで
集まってくるぞ。
家族構成は、
夫婦とも公務員(夫36歳、妻34歳)で、
子供が一人(1歳)です。
※公務員夫婦です。
保険屋さんにとって、こんなに
おいしい客はいません。
来年、家をローンで購入予定で、
将来的にはもう一人子供を考えています。
※あ・・来年、マイホーム取得を
予定しているんだ。
なら、なおさら、生命保険で
お金をたれ流している
場合ではない。(当たり前)
考えているのは、夫婦とも
●生命保険は1000万円で考えています。
※何を根拠に・・。
夫婦ともに公務員なら、
よほどのキリギリス家計で
無い限り、
夫婦共に生命保険は不要です。
(内訳)
生命保険(終身)で500万円
・・・オリックス生命のロングターム 7
or 東京海上日動あんしん生命(長割終身)
生命保険(60歳までの定期)で500万円
・・・オリックス生命(ダイレクトorファインセーブ)
※やめとけ、やめとけ、
『保険加入=お金を失うこと!』
「できるだけ保険には加入しない」
ところから、生活設計は始まる。
●医療保険・・・入らない。入るとすれば、
オリックス生命のCURE。(通院5000円/日)
※「入るとすれば」と考えるな。
加入しない方が家計に良い。
(当たり前)
●がん保険・・・東京海上日動あんしん生命
のがん治療支援保険の10年定期
(診断給付金が300万円か200万円)
or 日本興亜生命の無配当がん保険
(解約返戻タイプ、終身、診断給付金200万円タイプ)
です。
※やめとけ、やめとけ。
加入しない方が家計に良い。
(当たり前)
という感じで検討しています。
悩んでるポイント。
●生命保険・・・保障はこれでいけるものなのか?
※あなた方に生命保険は不要。
加入しない方が家計に良い。
(当たり前)
ほかにお勧めの保険はあるのか?
※そんなものは、無い。(当たり前)
保険の入り方としては、これでいいのか?
※「保険には入るのが普通」
と思ってはいけない。
「できるだけ加入しない」
ところから、生活設計が始まる。
●医療保険・・・なしでいけるか?
※公務員・・だということは、
加入している(お金を払っている)
公務員本人たちが知らない
共済などで、
「これでもか、これでもか!」
というぐらい、保障されている。
そっちを調べてみるのが先。
●がん保険・・・日本興亜では、解約返戻があり、
定期保険的な考え方で、たとえば10年後にも
見直ししやすいのかなぁとも考えています。
※医療保険と同じことで、
加入しない方が、家計にとって
ありがたい状況になる。
また、返戻率の高い60歳くらいで解約して
現金とにしてもいいのかなぁとも思っています。
※そんなことしないで・・
保険料分を普通に貯蓄した方が
残るお金ははるかに大きい。
(当たり前)
しかし、一番の悩みは、日本興亜には、
通院保障がないことです。
実際のところがん治療において、どのくらいの
保障を持っておけばいいのかもわからず、
手厚い保障の東京海上あんしん生命とで
悩んでいます。
※つくづく、本当におバカさんです。
保険にお金をつぎ込むほど、
家計は健全性を損ねていきます。
(当たり前)
保険は、加入者の払うお金が
受け取るお金より少ないことで
成り立っています。
(当たり前)
だから、保険業界が成り立っている。
A
まず今ご主人に万が一あった場合、2人で
生きていくにはいくら必要かを算出してみます。
※ベストアンサーで、これを
選んだようです。
おバカさんです。
もろに、保険屋さんです。
セールストークが始まります。
おのおの方、
しっかり自分の頭で考えながら、
注意して対峙しよう。
奥様は34歳、子供1歳であれば
例えば生活費を
・月17万×12ヶ月×21年(子供が社会人になるまで)
=4284万円
・月15万×12ヶ月×10年(年金もらえる65歳まで)
=1800万円
・子供の教育資金(公立で大学までいった場合)
約900万円
・その他旅行や車代など約500万円
取合えずこれだけで約7484万円必要になります。
では公的支援ですが、
遺族年金が奥様に年79万2100円、
子供1人あたり年22万7900円の遺族年金が
入ます(子が18歳まで)。合計1734万円
あと遺族共済年金から約年12万円
(平成15年3月までの平均月収30万円、
平成15年4月以降の平均年収600万円と仮定)
<公務外での死亡の場合>、
子供18歳以降年金もらえる
65歳までの中高齢寡婦加算が約年59万円。
合計が約1198万円。
総合計約2932万円になります。
必要保障額約7484万円-遺族年金約2932万円
=約 4552万円
ざっと今ならこれくらい必要だと思います。
※いい加減な、保険屋さんに
都合の良い算数です。
これが「必要額」ということではない。
実際には、ご主人に万が一があった場合後、
死亡退職金や弔慰金が出るのか?
奥様の収入状況によって保障を下げる
ことができます。
※そこ! そこが大切な部分です。
公務員であれば、
夫の死亡退職金がしっかりもらえる。
(1千万円・・とか)
さらに、夫婦の預貯金の計上も
行なう必要もある。
(〇百万円・・?)
さらに・・公務員であれば、
これからも働き続ける妻の収入は
かなり大きいものになる。
仮に平均400万円/年としても
65歳までの約30年間で、
400万円×30年=1億2千万円!
保険屋が言う
「保障を下げることができる」
どころか、
『生命保険は元々不要!』
ということになります。
今ご主人の生命保険の保障を
生活費とお子さんの教育費を含んで計算しておくと
学資での積み立てで保険を利用する必要が
なくなります。
教育資金は後で述べるとして、
ご主人の生命保険ですが、
保険料を抑えたいのであれば掛け捨てになりますが、
収入保障保険(月○○万円ずつ支給)という
保険があります。
※本当に保障が必要な人には、
収入保障保険はおススメだが、
公務員夫婦には、どこから
どう考えてもまったく不要。
月15万円支給60歳まで非喫煙なら
安い損保ジャパンひまわり生命で約月4300円
だと思います。
これで保障額は15万円×12ヶ月×29年=5220万円
ただし総保険料150万円ほど掛け捨てになります。
※その150万円は、普通に貯蓄
しておきたい。
掛け捨て額を減らしたいのであれば
60歳には支払った保険料分以上に解約返戻金が
貯まる終身保険をベースに収入保障保険の
支給額10万円くらいにすると
保険料は少し上がりますが掛け捨て額は少なくなります。
※終身保険に加入してはいけない。
老舗の保険屋さんは終身保険を
ベースにした保険を売りたがる。
自分のお金は・・保険などで
捨てないで、貯蓄しておけばいい。
実際60歳まで生きている
確立は90%とも95%とも言われてますから。
ちなみに終身保険500万円保障で月12000円ほど
1000万円で月24000円ほどになります。
※終身保険に加入してはいけない。
解約返戻金に増減リスクはありますが
変額終身保険500万円保障で月1万円ほど
1000万円で月2万円ほどになります。
※終身保険に加入してはいけない。
変額ならなおさら。
奥様の保障については
収入が家計の半分近く占めるのであれば
保障を考える必要がありますが、
※無い。
特に死亡保険要らないのでは無いでしょうか。
※当たり前。
公務員とのことですので死亡退職金などで
葬儀代など賄えると思います。
※葬儀代程度は貯蓄で対応できる
ようにしておこう。
医療保険について。
※ダラダラ・・と読むのも時間のムダ
なので、削除します。
( 中略 )
教育資金について
今回生命保険で万が一の時には
生活費と教育資金分保険から支払われますので、
わざわざ利率の低い学資保険を利用することは
無いと思います。
※教育費を保険でまかなおう
としてはいけない。
学資保険はやめておこう。
利率のいい銀行の預金等を利用した方が
良いと思います。
※銀行預金がいいのは当たり前。
なお、利率がいいかどうか・・は、
あまりこだわると、また
敵の思うつぼになる。
保険屋にだまされ、
銀行にもだまされる・・なんて
ことにならないよう注意。
仮に公立で幼稚園から文系大学までだと約820万円
オール私立だと約2060万円かかります。
この中でも一番お金がかかるのは大学です。
月1万ずつ貯金しても年12万×18年=216万円
しか貯まりません。
大学2年分位ですね。
教育資金の原資はお住まいの市町村役場から
児童手当(3歳になるまでは月1万円、
3歳から12歳までは月5000円)支給されている
はずです。
※現在は・・3歳までは15,000円
4歳から15歳年度末(中卒)までは
10,000円になっています。
それを教育資金として活用すれば実質の持ち出しは
3歳まではなし。3歳以降は5000円です。
このように質問主さんにとって何を優先させるかで
保険の入り方は変わります。
※「保険の入り方」なんて
考える必要は無い。
詳しく設計するにはまず月保険料がいくらまで
なら支払ってやっていけるか、
※ほらほら、これに答えると、
「あなたに最適な保険」が
すぐに登場するぞ。
掛け捨てをどのくらいまで考えるかをお考えの上
※ほらほら、これに答えると、
「あなたに最適な保険」が
すぐに登場するぞ。
質問主さんご夫婦で基本方針を決めた上で
総合保険代理店や来店型保険ショップなど
いろんな保険会社取り扱っているところ
2,3箇所で相談すると
質問主さんにとって一番納得できるものが
設計できるのではないでしょうか。
※言う通りにしてはいけない。
保険屋さんに足を運んでは
いけない。
公務員夫婦に、生命保険は
いっさいいらない。
自分たちのキャッシュフロー表を
作ってみよう。
人生に何の不安も無いことを、
夫婦でしっかり確認しよう。
「保険は、素晴らしい仕組み」
です。 (本来は)
使い方にもよりますが・・。

3万円/年で3,000万円の備えが可能です。
「素晴らしい仕組み」の保険を
「ひどい仕組み」
として使うおバカさん
の、なんと多いことか・・。

保険漬けでお金をたれ流していては、
生活設計なんてできない。
(当たり前)

公務員夫婦は保険屋に行ってはダメだべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて16年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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