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発見したばかりの Q & A 記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
会社の確定拠出年金を積み立てていますが、
さらにidecoにも入れますか?
※おバカさんです。
以前確認したら入れないとの事を言われましたが、
最近また調べたら第2号被保険者というのに
該当するようです。
入れる
なら税金対策として入りたいと思います。
※おバカさんです。
税金対策になることはない。
本当のところを教えて下さい。
※本当のところを教えよう。
問題は、イデコもできるかどうか?
ではない。
確定拠出年金やイデコが
税金対策になるかどうか?・・だ。
調べるなら、そっち・・だ。
※大企業社員や公務員は、
何のメリットも無いから、
確定拠出年金やイデコをやっては
いけない。
積み立てるお金(拠出金)は
所得控除になるので預金等よりお得♪
ということになっている
(確かにその通りだ)が、
どういうわけか、老後に受け取る際に
所得税が課税される。
預金等で自分のお金をおろす際に
所得税が課税される事は無いのに・・だ。
(とんでもないことだ)
ところが、金融業界や制度運営者は、
こちらでもお得な話をする。
所得税は課税されるけど、
一時金で受け取る際は「退職所得控除」、
年金で受け取る際は「公的年金等控除」、
の、それぞれが適用されるのでお得だ♪
・・という話をされて、
おバカさんは すなおに うなづくが、
大企業社員や公務員は、給料レベルも高く、
退職金も多額、公的年金も多額なので、
「退職所得控除」も「公的年金等控除」も、
ほぼ、そちらで使い切ることになります。
なので、結局・・
金額が増えたか減ったか知らないけど、
確定拠出年金やイデコのお金を
老後におろす際には、
所得税をまともに払うことになります。
つまり、現役中に節約できた所得税を、
老後にそっくり、国に返すことになります。
税金対策になんか、ならない。
何にもお得な制度ではない。
お金が増えたり減ったり、減ったり減ったり、
お金に振り回されて、精神衛生上も良くない。
お金を気にすることのない、
ゆったりとした人生を送りたいものです。
大企業の社員や公務員は、
「業界が作った制度」に乗ってはいけない。


A
会社が許可すれば。
企業型を導入しているなら、
マッチング拠出を導入にてないかつ、
企業が許可すればが条件
※このマッチング拠出についても、
やってはいけない。上記と同じ理由だ。
会社からの強制部分は、いやでも
やらなければいけないが、
任意の部分までやってはいけない。
(当たり前)
※自分の年金は自分で計算しておこう。
《 A家 30代 夫会社員 妻パート 》
※妻の年金も自分で計算しておこう。

※計算の結果から、いつからいつまで、
いくらもらえるか? 把握しておこう。

※手取り年金額を、老後の
キャッシュフロー表に落とし込んでみよう。

※現役も含めた・・人生全体の
キャッシュフロー表を作ってみよう。

※キャッシュフロー表右端の1年ごとの
貯蓄残高が、キャッシュフローグラフです。


※当事務所お盆休みは 8/10~18です。
自分の年金、自分で算数!
だべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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