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本年も本BLOGをご覧いただき有難うございました。2025年のWine of the yearを選定してみました。今年は昨年に続き一本のワインではなく、その日に飲んだ複数本を一括しての選出となりました。Wine of the year 2025は、AM君激励会で飲んだワインたちです騎士の剣が庇い守ってくれることを願っています。Henri Boillot Chevalier Montrachet 1999d'Auvenay Chevalier Montrachet 1994Ch. Leoville-Las-Cases 1999Georges Roumier Morey St Denis Clos de la Bussiere 2004
2025年12月31日

クリスマスワインはウイスパーズというオーストラリアの安泡にしました。在庫処分として値引き販売されていたもので、全く期待はしていなかったのですが、開けてみると意外と良かったです。甘く複雑な香りと、ただのスパークとは思えぬ深みのある味わい。店頭に並んでいる間に熟成が進んだのかもしれません。シャンパーニュと言って出されたら、そう思ってしまうような味わいでした。Wispers Brut Cuvee NV
2025年12月25日

来年からローマのトレビの泉周辺に立ち入る観光客は、入場料として2ユーロ徴収されるというニュースがありました。ある程度は仕方がないとは思うものの、最近は特定の施設でなく単なる街の一部地域に入るだけでも入場料がかかったり、美術館等の入場料も高騰しているし、9.11以降はセキュリティチェックも増えたし、観光地はどこも観光客が爆増してゆっくり見ることもできないし、事前予約が必要なところも多いし、宿泊料金や交通費、滞在費も高騰しているし、近代化が進んで古き良き街並みが失われてしまった街もあるし、、、こんなことを言うとジジ臭いですが、昔は良かったなあ、、って思ってしまいます。日本も同様。京都だって少なくとも2000年代前半までは、冬季はホテル代も安く、5千円出せば結構良いホテルに当日でも宿泊できたし、街中やバスだってそれほど混んでもいなかったし、安いお店も沢山あったし、車で訪れることもできました。今や街中はすごい混雑するし、観光客価格が酷いし、最近は足が遠のいてしまいました。最近京都に日帰り旅行に行った人によると、嵐山周辺の店ではラーメン一杯数千円するとか。。インバウンドで潤う人たちは良いかもしれませんが、それ以外の人にとっては何もメリットがありません今週はどこにも行かず、先週に続きプダのワインを飲んでみました。今回はピノ。ボトルに貼られたラベルの解説では、イチゴジャムやチェリーのアロマがあると書かれていますが、フルーツ系の香りはあまり感じられず、青っぽい、スパイシーな香りを強く感じます。全般的印象としては、まあ、こんなもんか、、って感じで、リピはしないです。Wild Puda Pinot Noir 2024
2025年12月21日

ご近所さんと魚茂というお店にランチに行ってきました。今回は奮発して『松花堂ランチ』を頼んでみました。税込み価格3000円なのですが、PayPayの20%ポイントバックキャンペーンで、実質2400円ですこのお店は何を頼んでも美味しいと思います。魚茂の松花堂ランチこの他に、デザート(わらび餅)が付きます。ご飯はお替り自由。今週はイオンで買ったPudaというチリワインを飲んでみました。甘いトロピカルフルーツの香りがあります。まあ、普通の安ワインといった感じです。ブラックフライデーのセールでワンコインですから。Wild Puda Chardonnay 2025
2025年12月14日

5年ぶりにスマホを買い替え、データ移行と各種設定をしています。データ移行は適当にやってもできたのですが、各アプリ毎にID&PWを入力してこれまでのように使えるようにするのが大変で、丸一日たってもまだ完了しません。金融口座の設定は何故かうまく出来ないものもあり、少し疲れてきました。設定をしながら飲んだのはオノール・ランプルールというワイン。まあ、なんということもないワインです。Honore L'empereur Pinot Noir 2024
2025年12月07日
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