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バシュメット/VIOLA LEGEND~ユーリ・バシュメットの軌跡おすすめ盤ヴィオラの神様とも言われたバシュメットの作品。最近は、ヴィオラのみならず、後進の指導ほか、指揮者としても注目を集めておりますね。彼の艶やかな音色。そして、心を揺り動かすような深い響きが、独奏楽器としてヴィオラの認知度を上げたと言っても過言ではないと思いますが、そんな彼の集大成というか、本当に真価を発揮した1枚。聴き手として、また、ヴィオラのプレイヤーとしても、大好きな曲ばっかりが集っているこのCDは、必見というか、ヴィオラ奏者だけじゃなくて、本当に皆さんに聴いて欲しい1枚です。
2005年12月29日
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昨日のパートミーティング(仮称)で、2月のアンサンブル大会にパートで出演することを決定。候補曲は、シャコンヌトランスフォルマシオン22つのアレンジがあることも今日知りました。どちらをやるかは、当日のお楽しみということで・・・。
2005年12月25日
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今日は、イブにも関わらず、Mフィルのアンサンブルの練習。ヴァイオリンとヴィオラのデュオをやることになった(した?)からだ。候補曲は、モーツァルトのデュオの第1番。音源も無かったため、まずは、音を聴いてみようということで、銀座の山野楽器へ。数あるモーツァルトの室内楽のCDから探し出したヴァイオリン&ヴィオラデュオはこの1枚だけ。(楽天には取り扱いが無かった・・・。)数年前に図書館で借りて聴いたことがあった盤だ。クレーメル&カシュアカシアンのコンビは、コンチェルタンテのDVDでも見たことがある。とても呼吸のあった演奏が定評のコンビだ。こんな演奏が出来たら良いなーと思いつつ、カラオケボックスへ。人生、初のカラオケボックス練習は、予定の2時間があっという間に終わるほど、充実したものでした。こんなに真剣に、充実した練習をしたのも久しぶり。一応、楽譜があった第1番、第2番の全ての楽章を合わせてみたが、第1番の全楽章をやることに決定。本番まで残り1ヶ月とちょっとだけど、何とかなるだろう。というか、何とかする。どこまで完成度を上げられるか。本番を楽しみにしていて下さい。
2005年12月24日
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今日は、午後から個人練をしようとMフィルの練習会場へ。既に結婚式のアンサンブルグループが練習していた。横で音を出すのも申し訳なかったのだが、こっちも後が無いので、遠慮がちに調弦。来年にやるミニ・コンサートの曲をさらう。もう結構、さらってきたけど、今日になって、読み違っていた音符を発見!そんなに難しい音とかじゃないのに、あるフレーズだけ半音高かく弾いてたらしい。そんな器用なこと良く出来るな~と言われそうだが、こっちもハイポジションでどこまで上がってたか訳分からなかったんだよー。改めて音程を確認しつつ弾いていたら、どうしても半音辻褄が合わなくなって、発見された。何とも情けない…。今回の曲。かなり気に入っています。どこまで迫れるか。普段、小編成の演奏をする機会が減っているので、とっても勉強になります。自分の音が裸になるっていうか。。。。(本来はいけないことだけどー)オケだとどうしても雑になるし、たまに自分の音が聴こえないくらい周りがなってることあるし・・・。ということで、一緒に演奏してくれる仲間に迷惑かけないためにも、また、最高の音楽を共有したいから、がんばっちゃうもんねー。っつーことで、残り1ヶ月半くらいとなったが、共々に頑張ろう!!>375夕方からは、合奏。今日は、来週のマエストロ初リハーサルに向けて、全曲をぶっ通し。毎回思うけど、今回のプログラム、ちょっとハードすぎません???弾き方が悪いの???シューマンに辿り着く頃には、もうバテバテなんですけど・・・。私。今日の合奏。正直、出席率悪いし、ただ慌しく通しただけっぽいし、何か不完全燃焼っぽい。でも疲れた。疲れた後のビールは旨い!っつーことで、いつも気持ちよく終わっているのだけど、本当にそれで良いのか???なんて考え方もある。きっと年内最後の練習となる来週は、マエストロ初リハーサルだから、やっぱりぶっ通して終わるだろうから、年明けからは、もっとじっくり実質的な、本質的な練習スタイルに変えていきたいなー。因みに、ヴィオラは85%の出席率だったんだけどね。今期に入って、一段と出席率の高いパートだったりします。前半のペール・ギュントの朝は自分でも驚くほどの超音痴。最初の音が当たらないと、そこから迷子発生で、二度と帰れなくなるのは、ちょっと考え物だ。ポケベル(死語)か携帯を持たせようかな~。(意味不明)ちゃんと帰ってこれるように、もう少し基本的な練習をしとかないとな。ある意味、課題も見えてきた気もするけど、前回の弦分奏の効果が発揮できた練習でもあったと思う。だって、シューマンだけ異様に安心感あったし。もっともっと分奏で、新しいこと覚えて、表現の幅広げて、管の連中をびっくりさせられる弦セクションになろう。(ま、その前に基本的な部分もクリアーしつつね。)そろそろやっとスタートラインって感じかな。
2005年12月17日
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今日は、朝からMフィル。午前中は、ヴィオラのパート分奏。一応、今期もトップを務めているため、いろいろと大忙し。今日の分奏は、大変だったんです!今期からMフィルの新しい弦トレーナーになられた先生が初めてMフィルの練習に来られる日。しかも、合奏でもなく、弦分奏でもなく、ビオラパート分奏から。この先生。オケが特定されそうなので、敢えて伏せますが、在京の某プロオケのヴィオラ首席奏者を長年されている素晴らしい先生なのです!そんな先生が、初対面で、しかもパート分奏にいきなりいらっしゃる(正確には、お願いして来ていただいたのだが。)ということで、かなり緊張した朝でした。基本的に夜型のオケなので、朝の活動は、大の苦手!本当にどうなることかと心配でしたが、和やかに、丁寧に教えて頂きました。安いレッスン代にも関わらず、本当にありがとうございました。どんな内容だったかは、内緒。本番の音で確かめてみて下さい。(って、どこでイツヤネン??って!?)お昼は、練習会場近くのラーメン屋で先生も交えて、お食事会?っつーか、時間が限られてたので、ただラーメン食っただけ。午後は、引き続き、弦分奏。初回の分奏にも関わらず、出席率が悪い。Mフィルの場合、毎週とか定期的に練習やってるオケじゃなくて、必要な練習を年間通して計画して行っているオケなので、基本的に出席率重視と個人的には思ってます。毎週練習があるから練習しているんじゃないはずなんです。必要だからやってるの。特に弦楽器は、その辺の意識を高く持っていないとね。大勢居るから、どうしてもルーズになりがち。今期のMフィル。個人的には、かなり期待しています。過去無いほどの難易度の高いプログラム。過去無いほどの素晴らしい指導者。(とってつけたように)過去無いほどの素晴らしいメンバー。本当にどれをとっても、ワクワクするようなことばかりです。今までの流れから、大きく飛躍できるか、否か。脱皮できるか、重要な分岐点になると思っています。ちょっと脱線したけど、今日の弦分奏は、その第一歩だったと思う。ここだけの話、これまで、なかなか演奏面でも、正しいと思って言ったことが受け入れられないことも多かった。経験も少ないし、技術も未熟だし、先生にもついたことも無かったし。諸先輩方には申し訳ないけど、不満に思っていたことも結構あったんだけど、こうして、信頼できる指導者が居てくれると、もっと上から、適切なアドバイスをくれるので、かなり助かる。プロオケでの長年の経験で裏づけされた言葉だし、しかも、実際に弾いて見せたりしてくれるのだから、かなり説得力もある。我々も、見よう見まねでも良いから、少しでも理想に近づけるように頑張れるし、その道標としての指導者の存在は大きい。そんな意味でも、今期のMフィルは、化ける可能性が高いと勝手に思っている。いや、今までに無い音楽をやってみせる。
2005年12月11日
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今日は、仕事を早めに切り上げて、虎ノ門のJTアートホールへ。今日のコンサートの招待状を頂いたので。職場から徒歩で会場へ。このホール。実は、存在はかなり前から知っていたものの、実際に足を運んでみたのは今日が初めて。250席余りのキャパシティ。室内楽のコンサートとしては、丁度良い大きさ。正直、かなり気に入りました。このホール。響きもなかなか良いです。『広島交響楽団のメンバーによる「ブラームスの室内楽」 』というタイトルの演奏会。曲目は、ブラームス :ピアノ三重奏曲 第3番 ハ短調 op.101 ブラームス :弦楽四重奏曲 第3番 変ロ長調 op.67 ブラームス :ピアノ五重奏曲 ヘ短調 op.34 の3曲。どれも好きな曲だ。特に最後のピアノ五重奏曲は、特に好きで、CDを繰り返し、繰り返し聴いたものだ。いずれも生演奏で聴くのは、初めてになる。どうしてもプレイヤーとして聴いてしまうのが悲しいサガだが、これだけ弾ける人たちがやるカルテットは、やはり素晴らしい。特に今日のヴィオリストは、N響の首席代行だというではないか!どうりで素晴らしいはずだ。正直、際立っていた。というか、彼のための演奏会かと思った。(他のプレイヤーには申し訳ないが・・・。)それでも五重奏曲は、みんなノビノビ弾いてました。いやー、しかし、、、、ブラームスのクインテットは良いですね。やっぱり自分で演奏してみたくなっちゃいましたー。今までスコアを見ながらCDを聴く程度のことしかできなかったのですが、やはり実際の演奏を目の当たりにすると、ちょっと印象変わりますねー。もっと激しく弾きつづけているのかと思ったけど、思ったより余裕がありそうでした。彼らの力量と体力がもちろん、プロなので、単純に同じ感覚で演奏できるとは思いませんが、ちょっと希望が持てた感じです。よし。5年以内に絶対やろう。勝手に決意して会場をあとに。でも、本当に今日のヴィオリスト。井野邉さん。かなりイケテます。マジで弟子入りしたいほど。
2005年12月07日
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したい。って言うか、しばらく独りで考えたい。残りの人生をどうしたいのか。今の生活は、どっちにしても絶え難い。お願い。誰もコメント入れないで。無視して。今日だけは。
2005年12月06日
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今日は、千葉県は稲毛の方まで行って、依頼演奏。かなりの強攻スケジュールで、先週のリハーサルも全く参加できず、当日午前中のゲネプロも参加できないまま、本番のみ滑り込みセーフ!(って、意味分かんないけど・・・。)1時間ほどのミニコンサート。商店会長さんの挨拶などもあり、和やかにスタート。途中で指揮者の体験コーナーを設け、3歳の女の子が希望で出てきたいのには驚いた。カルメンの終曲。ほんの数小節だけだったけれど、オケにもある種の緊張感が・・・。しかし、とっても和やかな雰囲気でコンサートは、終了。沢山のOBの方にも支えられながらの演奏。本当にいつも頭が下がります。もっと現役の人数も増やして、頑張らないとな。意識アルメンバーは、一緒に頑張りましょう!
2005年12月04日
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今日は、今期初の個人練開放日を仕切りました。って、会場係だから仕方がない。結局、他の希望者は急遽都合が悪くなり、本当に個人練。2時間以上も会場を独り占め。途中で集中力が切れると、暖房を入れに行ったり、夜の管分奏のための会場セッティングをしたり。でも、結果的にかなりさらうことが出来た。苦手意識があったグリーグの高音域も何とかなると確信!今日は、それ以外にも、アンサンブルの候補曲もさらった。途中やはり高音域や重音進行で苦労はしたが、本番まで期間もあることなので、これは何とかなると確信。一時は、ピアニストの消極意見で挫折しかけたが、何とかやり遂げたい。3人で全力で頑張りたいな。せっかく良い曲を選んだので。因みに、夜は管分奏だったけど、どんな内容だったのか。合奏で合わせるときに、どれくらいお互いに成長しているか楽しみだ。
2005年12月03日
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今日は、ちょっといつもとは違うテーマを。つい先ほど、家に帰ってテレビをつけた。時間帯的にどの局もニュース番組だった。そして、どの局もまたも無残に殺害された小学生女児のニュースを伝える。何故にこのような痛ましい事件が続くのか。どのマスコミも、挙って治安の悪化だの、一部、精神異常者の仕業だと伝える。しかし、本当にそれだけだろうか。また、本当にそれで済ませてよいのだろうか。僕は、社会全体的に生命に対する倫理観であったり、価値観の低下が感じられると思う。これは、ともすると教育の問題でもあり、社会全体の風潮の問題でもあるかと思う。そうした中で、こうした現象は、マスコミの影響も大きいのではないかと思う。無論、マスコミだけが悪いと言っているのではない。今日のニュースも、まるで他人事のように女児の死亡を伝えていた。本当に、無機質にただ事実を伝達する行為だけをその使命とするような伝え方だった。僕は、そのマスコミの姿勢こそ、社会全体に生命の尊厳をないものに導いているように感じられる。もっと怒りをもってニュースを伝えるべきだ。もっと悲しみをもって、被害者の心を伝えるべきだ。そう感じることがある。ある意味、私情を挟まない、はっきりとした主張はせず、今発生している現象だけを伝えることが、中立を保っているかのようなマスコミの対応は、正直言って、悪を悪と認めないだけではないのか。確かに法的には、裁きは裁判所が行うことなのかも知れない。しかし、子どもが殺害されて悲しまない人がどこに居ようか。人であれば、いつかはその生命は終わるときが来る。自然現象として、亡くなられることでさえ、悲しい。ある程度予想されることでさえ、そうである。しかし、事故死や、殺人事件においては、多くの場合、予想もしない。そこに居るはずに人が、ある日突然、居なくなるのである。ある意味、拉致事件も、そうである。その悲しみたるや、言うまでもない。それをなぜ、無機質に事実だけを共有できようか。容疑者不詳でも良い。しかし、その尊い生命を弄んだ輩に対して、怒りの炎を燃やさない人がどこにいようか。我が子を殺されて悲しまない人がどこに居ようか。その怒りや悲しみをどこまで我が身のごとく共有できるかが、こうした犯罪を防ぐ唯一無二の道ではないか。私は、そう思えてならない。確かに、かつては行き過ぎたマスコミ報道により、罪の無い善良な市民を罪人呼ばわりし、あってはならない人権侵害をきたしていたようなこともある。しかし、だからと言って、真に民衆を鼓舞し、民衆を勇気付ける真に価値のある言論がいかに減ってしまったことか。私は、もっと邪悪に対しては徹底して批判するマスコミがあっても良いと思う。ある意味、民衆の代弁者たるマスコミがもっと居ても良いのではないだろうか。最近の、こうした凶悪犯罪の報道を見る限り、また、テレビ局の買収騒動を目の当たりにする限り、日本のマスコミのレベルの低さと、それを取り巻く一部事業家のレベルの低さを嘆かざるを得ない。今日は、このブログのサービス提供者を誰か忘れて、感じたことを記す。
2005年12月02日
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