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東洋動画に入社が決まった途端“川村屋”から“風車”へと住まいを変える、なつ「自分がやりたいこと」ではない皿洗いから体よく逃げた…という風に見えてしまう(笑)…ヒネクレひじゅにですが何か?「お金勿体ないから切るね」by夕見子夕見子です。今日は、なつにお祝い電話したりして私にしては素直じゃん!?って思ったでしょ?出番がめっきり減ったから、何とか目立たなきゃならないし好感度なんてものも考慮しなきゃな…って思って(笑)苦肉の策ってヤツですよ。電話代が痛過ぎなかったかって?いえいえ、大丈夫!ちょうど泰樹じいちゃんから、お小遣い送ってもらったばかりだったので。珍しいって?私を通して、なつのために使いたい…って意図がバレバレなんですよ。何しろメンドクサイ偏屈じじいですからね。ま、余れば私が好きに使えるわけですから、早々に電話を切ったんです。合格したのはメデタイことですよね。アニメーターになるドラマなのだから、不合格なままなわけないんですけど。だから、もっと、素直というか優しいお話にしても良いと思うんですけど大森ったら、変に弄りたがるので困ったものです。昨日の喧嘩と今日の和解。離れて暮らしていた兄妹が、ぶつかり合ったことで絆を取り戻し本当の意味での家族に戻った…と言いたいんでしょうか、大森は?“風車”で一緒に暮らし始める様子ですからね。柴田家を出て奥原家に戻る…という象徴のつもりなんでしょうか?でもねえ…「遠慮」から「厚かましい」にキャラ変してからというもの理不尽に他人に突っかかってばかりいますよね、なつったら。でもって、簡単に気持ちを翻して謝ってメデタシメデタシ…もしかして、大森ったらああいうのがツンデレだと勘違いしているんでしょうか?あれって、まさに「可愛いは正義」を地で行っているだけですよね。男性だったら、あのカワ綺麗な顔で罵倒されれば動揺し謝られればデレ~っとなって気が付いたら、なつの虜。後はもう、なつの思うがままでしょうね。うちのじいちゃんを筆頭に(笑)じいちゃんそっくりと言われる私がほだされないのはやはり同性だからでしょう。でも、異性って厄介なんですよね。美人に、ちょっとでも批判的なことを言うと「嫉妬だ」「僻みだ」と貶されるだけですから。全くもう「可愛いは正義」です。それはそうと、お兄さんに対するなつの発言昨日は一方的な価値観の押し付けとも言える暴言で今日はそれに見事に矛盾したおべんちゃらでこれぞダブスタってヤツでしたね。謝ったその口で、自分の夢を正当化。「俺にはそうハッキリ言えるものがないってことだな」なんて、お兄さんに言わせちゃうなんて…柴田牧場を「裏切った」ことが後ろめたくてしょうがないんでしょうか?それで、他人のために頑張る咲太郎を見るのが辛いってわけなんでしょうか?かと思うと「お兄ちゃんはそこにいるだけで私の力だよ」と、今度はお兄さんの生き方を肯定。これって、理解とか許容とかって問題ではなくて他人のためにではなく、私のために頑張るのなら正解よ!って言ってる様なもんじゃないですか?「お兄ちゃんのタップダンスと歌を思い出しながら」「その手紙と一緒にお兄ちゃんが私を励まし続けてくれたんだよ」お前、昨日は咲太郎のタップダンスを思いっきり否定してたじゃん!?その手紙の扱い方も雑でしたよね。天陽君の書き割りをさっさと燃やした時と同じで絵が好きだと言いながら絵へのリスペクトがまるでないですよ。ももももしかして『半分、青い。』でヒロインが師匠の原稿を窓から捨て様としたあの酷いシーンへのオマージュなんでしょうか?あれはマンガ家編になったら少しは面白くなるかと期待してたらダメダメだった…のに対応してこちらも肝心要のアニメーター編もダメダメだよ!という暗示なのでしょうか?まあ、逆を言うとダメダメ朝ドラ集大成という意味では寧ろ正し過ぎる道を進んでいる―という気はするんですけど私も出演者の一人なんですからほどほどのところで勘弁してよ、大森!!…と言いたいです(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3269-8c2d8d66☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ Tシャツマフラータオル十勝の夢日記>北海道 ロケ「期間限定商品」
2019.05.31
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咲太郎がしていたのはサンドイッチマン本人曰く「鶴田浩二の歌が流行ってから人気があるんだよ」でも、これは表向き本当の本当は現代のお笑いコンビ@サンドイッチマンのギャグ「ちょっと何言ってるかわからない」…を隠しているんだろ?そうなんだろう、大森?だってもう本当の本当に、このドラマってちょっと何言ってるかわからない…ひじゅにですが何か?「恋でしょ」by亜矢美↑朝ドラヒロインVS朝ドラヒロイン…というサービスシーンなのか、これは?あまり面白いとは思えなかったけど、まあそこは好みの問題。努力して面白く解釈してみるなら―*亜矢美さん一見、男っぽいサバサバ系の様だけど実は色恋沙汰を重視&他人を図る基準にしている?恋多き女で、実は自分こそ咲太郎に異性を感じている?*マダム一見、大人っぽく理性的だけど実は純情?感情VS理性で昔から、この2人はライバル関係…という裏設定?…そう考えても、大して面白くないな(酷『わろてんか』での鈴木対決を薄ぼんやりと思い出すくらい。今日のお話のメインは、なつ&咲太郎。9年ぶりの再会でお互い大きく変わってしまった兄妹だからまずは向き合うこと、本音をぶつけ合うこと…が必要と、もしかしたら大森は言いたいのかもしれないけど上手く行っているのか?上手く行っていると思っているのか、大森?とにかく、この後のシーンは支離滅裂。全くもって「ちょっと何言ってるかわからない」んですけど?警察に捕まった!と、いう信哉の知らせで昨日は終わったのに「いや、あの…捕まったっていうか取り調べを受けたっていうか…」と、蓋ショボな今日の始まり(笑)でも、良かったじゃん(メンドウな展開にならなくて)と思ったらなつのおかげで結局、警察に捕まってしまう―というギャグの様なお話。その前にやはり、なつのおかげで客と揉めたしなつ不合格が咲太郎のせいなら咲太郎の今回の騒動は、なつのせいなのでこれでドッコイドッコイじゃん(笑)「お兄ちゃんが何やってんのか、私には全然分かんない」大丈夫、視聴者も分かってないから。いや、なつ自身よりも咲太郎の方が分かり易いな。一応“情”は、少しばかり感じられるし。「それがお兄ちゃんのやりたいこと?」サンドイッチマンそのものが「やりたいこと」じゃないのは分かっているハズじゃん。自分だって皿洗いしているじゃん。それが「やりたいこと」だからってわけじゃないじゃん。「タップダンス踊ってるお兄ちゃん見て何だか悲しくなったよ」咲太郎にとってタップダンスは一種のアイデンティティだとひじゅにには思えるんだけどなあ…サンドイッチマンと一緒くたにして過去の兄まで責めるなよ。あの生き生きしていた子供咲太郎を否定しないでくれよ。「もう人のために頑張らなくていいんだから もっと自分のために頑張ってよ」これってさ…北海道時代の自分自身をも否定していることになるよね?柴田牧場の人々に感謝し、恩を返すために酪農を手伝い、農学校にも行ったんだよね?だから、アニメの道を選んだ時「じいちゃんを裏切った」という言葉が出てきたんだろ?それを後悔しているってこと?全ては間違いだったと思っているってこと?だから、自分の「やりたいこと」に踏み出すことに決めた途端「遠慮」→「厚かましい」とキャラ変したってわけ?東京に出てきてからは、すっかり解放感に浸っている感じだしな。凄い…凄いよ、なつ…で、こんな兄妹喧嘩の挙句「女の子泣かせて何やってんだ!」と、警察に引っ張られていくというオチ。笑えないけど、これはギャグですねそうですね。ま、ヒネクレひじゅには上記の様に感じ>素直な感想ちょっと不快に思っちゃったりなんかしたんだけどさもうちょい単純に解釈するなら兄のせいで不合格になったことを怒っているだけなのにそれを、こんなシチメンドクサイ形でしか表せないシチメンドクサイなつの図ぅ―ってところでせう。そうすると、やはり不合格の本当の本当の理由は咲太郎ではなく「あんなの」発言なのかも(笑)「あんたは北海道で生きるために牛の乳搾りしてたんでしょう? こっちだってね、生きるために人前で踊ってんのよ!バカにしないでよ!」…というレミ子さんの言葉には、ちょっとスーッとするものがあったけど彼女はどうせ脇の脇の役だから、重要視はされないんだろうな。マダムの言葉には「咲ちゃんは自分のことより人のために生きるのが好きなのよ。」 ↓あなたは自分本位だけどね「人を思う気持ちは純粋すぎるぐらい真っ直ぐなの」 ↓あんたには情というものがまるで感じられないけどねと、いちいち裏の意味が込められている様で面白かったな>ひじゅにだけ?今日のサプライズは咲太郎ったら、なつより絵が上手いんじゃ!?ってこと。いっそ、咲太郎がアニメーターになる話にすれば良いのに>ぉでも、その絵を見て何となく納得しちゃっている、なつって…?咲太郎が他人のために頑張るのは許せないけど自分達を思って行動するのはOKってこと?やはり「ちょっと何言ってるかわからない」(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3268-4b0e8507☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ サンドイッチマン『サンドイッチマン』収録サンドイッチマン物語
2019.05.30
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困ったちゃんな叔父さん…が登場するのも朝ドラ“お約束”ヒロインの叔父という設定が多かったからそう呼んでいるだけで今作では兄でも別にどうというこたあない(笑)そういう役柄で、尚且つ若くてイケメン…というと咲太郎ってば『とと姉ちゃん』の鉄郎(向井理)と同じカテゴリー?中の人は頑張ってる感はあったんだけどドラマ的には中途半端で終わっちゃったんだよね>鉄郎そういう意味でも同じカテゴリー?…ひじゅにですが何か?「なっちゃんが頑張ってここまで来たんじゃないか」 by信哉私はごく一部分しか観ていないんだけど>先に言い訳過去作の一つ『こころ』ではヒロイン@こころが必死で頑張っている様子はほとんど描かれていないのに登場人物が寄ってたかって「こころちゃんは頑張ってるよ」「こころちゃんは偉いよ」と、褒めちぎってばかりいたのだとか―まあ、朝ドラヒロインには大いにありがちなことなんだけどね。でも、視聴者からそんな感想が多く聞かれるということは朝ドラ水準の中でも抜きん出ていたのかも?さすが大森!100作目『なつぞら』を朝ドラの集大成にして代表作にするべくつまり、朝ドラを象徴する作品とするべくこんな要素もしっかり取り入れている。仲さん、予告にあった通り水落ち。予告にあったから驚きもしなかったけどでも多分、そこも含めて大森の算段。だって、水落ちも朝ドラ“お約束”の一つだから。まあ、大抵はヒロイン自身が落ちるんだけど(『ごちそうさん』で晴れ着で派手に川に落ちた杏は、なかなか良かった)既に売れっ子なのに朝ドラ出演を承諾してくれた我らが広瀬すずちゃんをそんな目に遭わせるわけにはいかないものね。考えたな、大森!これもまた、咲太郎の不祥事ではあるけどおかげで仲さんに不合格の件が伝わったしその理由を調べてもらうきっかけにもなったわけだからこれに関してはGJと言えるのか?「なつをその気にさせといて今度は水をぶっかけんのかよ」これは水に掛けたシャレなのか?そして“川村屋”にやって来る信哉。“川村屋”にやって来る仲&陽平。正しい視聴者「何て暖かい人達!暖かいドラマ!」ダメな視聴者「“川村屋”は今や、なつのサロンか?」なつ不合格の理由は、戦災孤児でも「あんなの」発言でもなくやはり咲太郎だった!…あまりにもあまりにも“まんま”な展開。まあ、彼の言動そのものではなく「プロレタリア演劇の流れをくむ劇団」にいるから…とか「愚連隊だか、太陽族だか分からない」風体…であることを問題視しているところに時代性を映してる=大森なりの工夫?「あいつがそんな深いとこまで考えて新劇をやってるとは思えません」by信哉うん、ほとんどの視聴者がそう思ってる。多分さ…ちょっと世間からズレているため騒動を引き起こしてしまうけど妹思いで気が良くて、憎めない…どころか人を惹きつける寅さんみたいなキャラってわけなのだろう…大森的には。↑物凄い脳内補完(笑)たださ…なつが気にしまくっていた戦災孤児だから…ってのは関係なかったみたいだけど(でも、咲太郎がああなったのは戦災孤児故か…と思われる日が来る?)「あんなの」発言は解決していないよね?なつ自身が忘れている(あるいは思い出さない様にしている)くらいだし。もしかしたらもしかして、真相はこっちだったりして?寧ろ、その方が良い気はするんだ。何度も言うけど、いつもいつも何もかも周囲がお膳立てして、それに乗っかるだけ…だったじゃん、なつって?アニメーターの夢だけは自発的…と信じたかったんだけどだからこそのキャラ変ってのもあるかと思っていたんだけどやはりそれも周囲から…としか思えない様な描写だったし昨日は、なつ自身がそう認めちゃっていたしでもって、不合格もまた周囲(咲太郎)のせい。これじゃ何だか面白味がない様な…?なつ自身は悪いところが全くないってことになるからこれではなつのキャラにも物語にも伸びしろがないのでは…?初めての(と言って良い)挫折だからなつ自身に問題があった…とした方がなつの成長に繋がって、ドラマ的にも良い気がする。「あんなの」発言が真相なら、なつのキャラを掘り下げられるしいっそのこと試験の結果そのものが基準に達していなかった(でも、才能は感じられる)というのが真相なら(それでも後に入社できるのは分かっているから)アニメーターとしての成長物語を期待できる気がするし。あっ、いかん!ついつい、いつもの調子で…虚しいだけの、ないものねだり…100作目『なつぞら』を朝ドラの集大成にして代表作にする!つまり朝ドラの象徴的作品とする!というのが本当の本当に大森的真意だとしたら今の状態は物凄い大正解!!生温かく見守って行きませう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3267-03350f25☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 愚連隊サツ周りの現場幼なじみの三毛猫
2019.05.29
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最後のシーン東洋動画の中庭(?)真ん中に噴水があるところといい『おひさま』女学校の中庭を思い出した別に似ているところを探しているわけじゃないんだけどね(笑)『おひさま』も、あのころまでは良かったんだよなあ…サシスセソ同盟、好きだったなあ>特に満島ひかり後半ダメダメだったけど前半だけでも水準を保てていたのが今にしては凄いことに思える…ひじゅにですが何か?「まあ、おばんでござんす」by亜矢美↑これは多分つーか、絶対山口智子さんの個性+亜矢美さんのキャラに合わせてちょっとクスリとさせる+可愛さを感じさせる気の利いた台詞のつもりなのだろう…山口さんのアドリブだとしてもやはり、上記の様な意図だと思われる…のだけど昨日の“粋な会話”モドキと同じくあまりにアザトイので何かムカつく(笑)今日はひたすら不合格だったことに落ち込む、なつの図ぅ―それだけ(笑)そりゃあね今迄、何から何まで周囲がお膳立てしてくれて自分はその上を颯爽と歩いて行くだけ…だったわけだからイキナリのこの挫折は受け入れ難いものなのだろうな。「誰も落ちた時のことを考えとらんかったんか?」by泰樹この一言に尽きる。まあ、そういうもんっちゃーそういうもんだけどね。「それで、これからどうするの?」理性的+現実的なマダムがちょいとカッコイイ。ここで、なつが何も言えず何も考えられない状態なのは分かるっていうか、リアルっていうか、これまたそういうもんっちゃーそういうもんだよねだから、まあここは良いんだけど…咲太郎に慰められ「絵のことだって何も知らないし、美術の大学も出てないし」と答える、なつ。一見、自分の今迄の歩みを顧みている様だけど…柴田家の呪縛(?)捕らえられ農学校に進むという選択肢しかなかった―と、少しばかり責任転嫁している様にも聞こえてしまう。そんな風に聞いちゃう自分を、ひじゅにが顧みようとしていたら「私にもできるって言われて、それを真に受けて…それしか考えられなくなってたんだわ。」と、続ける、なつ。これはもう完全に責任転嫁じゃん(^^;)さらに、面接のことを咲太郎に聞かれ戦災孤児と知られた時のことを思い出す、なつ。これは昨日も思い悩んでいたことだけど当時、こうした立場の人への世間の目っちゅーヤツを全く知らない無知ひじゅになので、敢えてスルーしていたでも、今日も…となるとここここれって、もしかして煙幕?「あんなの」発言と共にミスリードしているつもり?原因は咲太郎…という真相を隠すための?いやいやいや誰も騙されてはいないと思うぞつーかさその「あんなの」発言のところだけ何故か思い出さない、なつ。…って自分がやらかしてしまったことは都合良く忘れてしまう主義?戦災孤児であることだって、なつ自身にはどうにもならないことだからそれも含めて悪いことは全て他人のせいにする、なつの図ぅ?そんなヒロインが魅力的だと大森が本気で信じているとは思えないので100作目の記念すべき朝ドラだから物語も演出もヒロイン像も全て過去の失敗作の悪いところばかり拾って適当に固めて史上最低の朝ドラ…を構築中?確信犯ちゅーヤツ? ←用法違います咲太郎が原因…というのもまたミスリードでやはり真相は「あんなの」発言!という流れなら、少しは希望が持てるか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3266-150ac5fb☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ビールの泡付け器ビールの泡だて機よいこの泡びぃ~
2019.05.28
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『なつぞら』は嫌いになっても広瀬すずは嫌いにならないで下さい!…なのか広瀬すずは嫌いになっても『なつぞら』は嫌いにならないで下さい!…なのかよく分からなくなってきた>ぇいや結局のところ大森寿美男は嫌いになっても『てるてる家族』は嫌いにならないで下さい!…かもないやいや別に嫌いにはならないよ>『てるてる』だけは…ひじゅにですが何か?「あっ、嫌な言い方」byなつなつ、不合格…ま、最初から順調に行くわけないよね。だってドラマだもん。少しはドラマチックにしなくちゃ。試験内容が馬…というのは、ちょっと笑ってしまった。勿論このドラマを好意的に観ていられる―という、ささやかな視聴者の夢が叶っていたならここは寧ろ嬉しい驚き。大人なつになってすぐ馬に乗るなつ―というシーンがあったし天陽君が愛していたのは馬だったしその後もずっと画題になっているし回想シーンにもあった様になつが初めて目にしたパラパラマンガ(アニメの基本)も馬だったし仲さんに貰った写真集のまた、馬だったし何という符合何という積み重ね…と感動さえしたかもしれない。でもなあこのドラマの場合アザトイとしか感じないんだよなあ。でなければ、全く心に引っ掛からない。ファンの皆さん、スマソ!それでもね、試験を受けているシーンは悪くなかったよ。大きく仕草をしながら絵を描くなつの姿は、それなりに好感持てた。なのにさ、面接の時に何故「あんなの」なんて言わせちゃうんだろう?ああ、勿論「あんなの」には悪意も何もなく「ああいったもの」「あの様な作り」みたいなただ単純に何かを指し示す言葉として使っただけだろう。でも、社長が気を悪くしたのは確かだしなつも(少しは)それに気付いた風だった。先回の「失礼なことをしたなら、謝ります」と同じでついつい余計な言葉を出してしまうのが、なつのキャラだってこと?以前は寧ろ逆だった気がするけど上京するちょい前からキャラ変したから今はそのアピール期間?野上さんにも言い返していたのでそれが、この根拠?今回だけは、なつの方が正論だけど今迄は逆だった。だから、今迄は言い返さなかった?それにしても唐突だし、やはりアザトイ…とは思うけどまあ、そこはひとまず置いといて>ぉ不合格の理由は咲太郎なのだろうと思う。その方が話を進めやすいし解決もしやすい。だって、今迄の様子からしてそんなに膨らませたり掘り下げたりして描いてくれる作品じゃないし。だけど、こういう、なつの様子を入れてしまったら不合格の原因はこれかも…という疑惑が残ってしまうじゃないか。良いのか、これで?加えて、“風車”でのシーン。失言ではないけれど大人達の会話の中で、これまたアレコレ言い返す、なつの図ぅ―まあ、これに限らず個人的にはあまり面白いとも鮮やかとも思えないダラダラ会話が結構あちこちに挟み込まれる印象なんだけど粋なやり取りと、大森が信じ込んでいる疑惑も濃厚。だから、今日の、なつ&大人達の会話も「随分新宿に馴染んできたな」by茂木とある様に洗練されてきた、なつという姿を描いたつもりなのかもな。観ているこちらは、ちょっと辛い(^^;)でもさ絵の勉強をしていて云々ってとこはアニメでサラッと語っただけでなつが東京に来てからしてきたことって*皿洗い*食事しながらスケッチ*店で客並みに知人と会談*“風車”で文句言ったり謝ったり*一度だけクラブでショーを見学…くらいじゃね?しかも4月に上京、6月に試験まだ2か月しか経っていない。いつ、どうやって精錬されたの?予告では、三つ編みからボブヘアに変わり見た目は確かに精錬されていく模様だけど無い面をもっと丁寧に描いてくれないと100作目の記念すべき朝ドラではなく広瀬すずのPVでしかなくでも、大半の視聴者はドラマとして観ているからそのドラマだどんどんイマイチになっていく現状では広瀬すずの黒歴史にしかならない気がす…ゴホンゴホン!なつの「厚かましさ」は留まるところを知らない(笑)…ってことでファイナルアンサー?(古)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3265-aabce5b6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 面接の達人余計なことはやめなさい! 合格祈願
2019.05.27
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子供咲太郎再登場!これは嬉しいし亜矢美さんとのシーンも良かった無理して“良かった探し”する必要がなくて良かった(笑)2人の関係性は、ちょびっと『はみだしっ子』シリーズ(三原順・著)Part.2『動物園のオリの中』のレディ・ローズを思い出させる勿論、あちらの方が遥かに良い作品だけど(笑)…ひじゅにですが何か?「失礼なことをしたなら、謝ります」byなつ↑どうして、こう、ヒロインを感じ悪く描くんだろう…えっ?別に普通だろうって?そうかなあ…だってさこういう言い方だと自分は別に悪い事した覚えはないけどあなたが過敏で、ちょっと気に障ったよって言うなら謝ってあげても良くてよ>私は悪くないけどね…って感じじゃね?しかも謝られれば寛大に許すのが当たり前!…ってのが前提だし相手は大人だから、本当は傷ついていても気にしていないと、大抵は言ってくれるもの…ってのを目論んでいる感じだしそうして、言質を取れれば後は綺麗サッパリ!全ては“なかったこと”に>やっぱ私、悪くないじゃん…という意味を含んでいる様に思うんだけど?穿ち過ぎ?ちゅーことで信哉を連れて“風車”を訪ねる、なつの図ぅ―そうして、咲太郎の失われた9年間が明らかに。咲太郎が孤児院を飛び出したのは一人ぼっちになって寂しかったから。取り合えず靴磨きを始めたらしいけど生きる手段として、その時はそれしかなかった…ってのもあるけどやはり、なつがしていたから…ってのもあるのだろう。そうして、北海道へ行こうとしていた。「もう逢いたくて逢いたくて堪んなくなったって」子供時代のなつと重ねているのは分かるんだけど>だからこそ靴磨きなつ>>>>>千遥って印象を受けてしまって素直に聞けない>スマソ一応(どうしても「一応」と付けたくなっちゃうよね)なつは咲太郎へ手紙を書き続けていたってことになっているわけだから咲太郎だって、そうできたハズなのに…北海道の住所は知ってたんでしょ?自分は孤児院を出てしまったからなつの方は連絡手段がなくなってしまったってことも分かっているはずでしょ?ここの部分だけはリンクさせないの?【答】なつが柴田家の“家族”となるまで咲太郎の存在は邪魔だったしこうして大きくなってからドラマチックな再会をすることと失われた9年間によるお互いの変化をドラマのネタにする必要があったから…です、多分(笑)「兄を助けてくれて、本当にありがとうございました」イキナリ良い子ちゃんに戻る、なつ。尤も、上記した台詞に加え何だか長々と向上を述べる中でだけど。「悲しみから生まれた希望は人を強くします喜びから生まれた夢は人を優しくします」イキナリ詩人になっちゃう信哉。何とか目立とうとの苦肉の策か?>ぉあちこちに仕掛けられた過去朝ドラへのオマージュ…の一つだとしたらこのポエマーぶりは『半分、青い。』か?(笑)そして、何故かポーっとなっちゃう亜矢美さん。笑うところか?笑うところなのか!?雪次郎はそれなりに修行を続けている。一応(笑)修行だな…と思えるものになっている。一方、なつは皿洗いなんて大変そう…と思っていたのに何だか物凄く楽そう(笑)しかも、休憩時間には普通に“お客様”顔してるし。陽平繋がりとはいえ、仲さんはもうすっかり“お友達”してるし「僕も援護します」なんて言われるし馬の写真集もプレゼントされるしいやあ、凄いなあ(笑)いやいや勿論、何が何でも苦労しろ!とか言ってるわけじゃないよ。「厚かましい」キャラに変貌した分今度は自分から積極的に道を切り開いていくのかと思いきややはり周囲が寄ってたかってお膳立て…なのがさ(笑)尤も、咲太郎によるお膳立てはお膳立てにならないんだろうな。彼の存在が唯一の試練になるのかも?つまり、メンドクサイ展開(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3264-086b6013☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 曲に合わせてタップダンス♪馬の図案集謎の詩人はみだしっ子全巻
2019.05.25
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レモンスカッシュ=レスカってことはクリームソーダ=クソダだ!…と誤解した、ある人が「クソダ」と喫茶店で注文したらカレーライスが出てきた!…というジョークは、この時代のものでせうか?…ひじゅにですが何か?「ムーランルージュか」byなつあ~成程ムーランルージュって「赤い風車」って意味なのね知らんかったよ。…え?そんなの有名だって?だから「かざぐるま」でなく「ふうしゃ」なのね。だから亜矢美さんの店は「風車」という名で赤提灯なのね。つーか赤提灯を使うために、おでん屋になったのね?だからって、それを見て「ムーランルージュ」と即座に理解する、なつって凄過ぎ。…え?分からないのは無知ひじゅにだけだって?………うん、多分(^^;)あんな暴言を吐いた後でもなつが“川村屋”に簡単に戻れるだろうことは分かっていたことだけど>だってヒロインだもん!「マダムに謝って明日からもここで働かせてもらうしかないしょ」全然悪びれていないし謝れば許してもらえると思っているし「しかないしょ」って、何か物凄い上目線だしでもって、結局謝るシーンは素っ飛ばされるし…なつったらもう完全に朝ドラヒロイン!兄妹間の誤解は一応、今日で解消。カタルシスも何もなく千遥のことは再び忘れ去られなつ&咲太郎の兄妹愛もよく分からないまま(笑)双方の“夢”に話は跳ぶ。失われた9年間のことも現在の生活や健康状態や人間関係のことも大した問題ではなく何故その様な“夢”を抱くことになったのか“夢”に向かってどの様に歩んで行くつもりか…なんてことも、どーでもよくただ、“夢”を持っている!ということだけで全てが解決。さすが朝ドラ!「戻って来なくて良いですよ」とまで、の野上さんに言われたのに謝る前に当然の様に寮に帰る、なつ。寮といっても元は普通のアパートなわけだけどそれでも勝手に身内@咲太郎を連れて行っちゃうし女性であり、そっちはそっちで誤解を抱いたままらしいさっちゃんに逢わせるのを躊躇うのは分かるとしてもだからって雪次郎の部屋に押しかけちゃうし…東京に来てからずっと「厚かましさ」を貫いているのは褒めるべきところなのでせうか?咲太郎の誤解の元は雪之助さんの言葉だろうけどその時点で、なつは雪之助さんはもう帰ったと思っていたらしいから誤解を解くため、もしくは責任を取ってもらうために行ったわけではなく雪次郎を利用しただけだよね。まあ、おかげで誤解は本当に解けたわけだけどそうしたドラマ上の都合のための展開なのがバレバレ。まあ、メンドクサイことにならなくて良かった。つーか、メンドクサイことになりかけたのは邪推して膨らませて咲太郎に吹き込んだ亜矢美さんのおかげなのでこっちには、もしかしたらメンドクサイことが待っているのかもね(^^;)まあ、今回のエピで分かったのは咲太郎が思っていた以上に困ったちゃんキャラであること。ラストの方で東洋映画の社長と遭遇しちゃっていたのでなつがアニメーターになるまでの最初の騒動はこれが元になるのだろう。想像しただけでメンドクサイ(^^;)いつの間にか“雪月”に帰っていた雪之助さん>テレポーテーションかと思った東京へ行った成果はクリームソーダ。今のところ、彼が一番“夢”を持っていて、それを着々と実現しているな。仏頂面で甘い物を食べると言われていた泰樹さんがニコニコ顔でクリームソーダをお替り。なつは、東京行きを決めた途端にタガが外れ東京に着いたら「厚かましい」コースまっしぐら。今迄、そこまで自分を抑えていたのだったとしたら北海道で虐待されていた…という邪推は完璧な邪推ではないのかも…という疑惑が>ぉ泰樹さんも、なつに魂抜かれてヘタレな俗物になり果てていたのが今日は素直な態度で穏やかな人になっていたからなつの呪縛が解けたってことなのかも?だったら、この失われた9年間は本当に幸福だったとは、やはり言えないのかも?ややややっぱり本当は怖い『なつぞら』!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3263-36d25ace☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ クリームソーダ
2019.05.24
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勘違いから起こる騒動を描くコメディはよくあるけど笑えたとしてもやはりイライラしてしまう私なので笑えないとなると………つーか、これってコメディなのか?シリアス物だったら、もっと酷いけど…ひじゅにですが何か?「戻ってこなくていいですよ」by野上↑そのくらい言ってやれ!と思っていたので言ってくれて、ちょっと嬉しい。もしも、これがアドリブなら>知らんけどもっと嬉しい(^^;)え~っとですね…本当言うとよく分からん!だから批判的な感想になってしまってもそれが的外れな批判だったとしてもそれは、ひじゅにの勘違いから来たものだから大目に見て下され。↑自己保身?何が分からんって…煙カスミさんは亜矢美さんに、なつのことを知らせなつには、亜矢美さんと咲太郎の件を秘密にしていた。亜矢美さんも、それを良しとしていた。よほど何か裏があるのか…と思わせておいてカスミさんに関しては「私に気を遣ってくれたんじゃないの?」の一言でオシマイ?亜矢美さんの方も何も悪びれることなく、寧ろ自分の家になつを住まわせる気満々。後ろめたいことがあるなら、そんな申し出しないよね?咲太郎の存在を隠したいのだったらなつのことを大袈裟な作り話をワザワザして咲太郎を煽ったのが意味不明だし…失われた9年間に咲太郎も色々あったのだろうしもしかしたら、その部分が後に涙ながらに語られるのかもしれないけど今回のこの矛盾する動きの理由として納得できるものなのかな?咲太郎は、そんな亜矢美さんの煽りにアッサリ乗せられて今のところ鬼門とも言える“川村屋”に怒鳴り込む単純さ。今回のエピは彼のキャラ説明にはなった(笑)でも、同時になつのキャラ変をさらに強調することになるとは(^^;)「マダムは兄の何を知ってるんですか!」これはないよね。これはない。なつの兄への思いを強調しているつもりかもしれないけどその思いを今迄、大して描いてこなかったじゃんよ、大森?兄は自分のことを誤解している―借金をまだ返していない>返す気もない生活は安定していない様子―…と、少なくともこれだけのことが咲太郎とマダムの会話から分かるのに…ついでに言うと咲太郎のしょーもない人間性も伺えるのに…え?それでも庇うのが身内?違うよ、身内ならここはマダムに謝り倒すところじゃ?代わりに平身低頭することが庇っていることにもなるし。「何なの、 マダムにあんなこと言って!?」お ま え も な !咲太郎は、なつを誤解しなつは咲太郎を誤解しつまりは2人共、お互いのことをまるで「知って」いない。その皮肉を描きたかったのか?それって2人が(ヒロインの方だけでも)好感持てる人物で視聴者に愛されていて、感情移入も大いにできていて尚且つ、2人が絆で結ばれていることを確信できているなら成り立つと思うけどそこのところをほとんど失敗してるじゃん、大森?ラストの、なつの爆発はまさにここがキャラ変の極みって感じでナンダカナ…なんだけど一応、そうなった理由として咲太郎&亜矢美の会話が単なるイチャイチャに見えて嫉妬や失望を感じたからだろうなあ…と思えるのでまだマシだったかな。良い子ちゃん時代のなつなら自分が北海道で幸せに暮らせていた様に兄もまた、それなりの日々を過ごせていたのかもしれない…とホッとしたり、感謝の念が涌いたりしそうな気がするけど「厚かましい」キャラに変貌後の彼女だから千遥を簡単に切り捨てた様に、自分もまた切り捨てられていた…と確信して怒りが涌いたのだろう。だから「私をバカにしないで下さい!」までは良かったよ。「帰ります」これは、まさか…“川村屋”にってことじゃないよね?ないよね…と思いたいけどまあ、あるんだろうなあ(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3262-25505860☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ひとりで生きるもん!勘違いしないでよね一緒に暮らす
2019.05.23
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富士子と一緒に東京に行った時は“川村屋”でカレーだのクリームパンだの食べているだけで周囲から(つーか信哉経由で)情報が入って来るという楽々展開その中で、ちょこっとアニメのネタが入った今回はアニメーターになるのが一応メインの上京だからアニメ・ネタも散りばめつつ>今日のそれは、ながら食い(^^;)なつの方があちこちへ出没そこから、なつ情報が巡り巡って咲太郎のもとへそして事態は勝手に進んで行く―形は真逆だけど楽々展開なのは同じだな…ひじゅにですが何か?「私のおごりだからね」by煙カスミ↑新宿のクラブだなんて幾ら請求されることやら…と、田舎者ひじゅには雪之助に同情してハラハラしていたのだが(誘ったのはなつだけど、彼女がそんなにお金を持っているわけないし^^;)これを聞いてホッとしたよ。なつったら、これを目論んでの行動だったのか?こう導くための先回の東京旅行?え?それは“風車”での支払いだけでクラブは別だって?だだだ大丈夫か、雪之助!?そそそそれ故にヤケッパチになって酔い潰れるまで飲んだのか!?ちゅーことでクラブ“メランコリー”→おでん屋“風車”→“川村屋”社員寮→“川村屋”厨房…と、舞台はめまぐるしく変わる。動きのある生き生きとしたドラマでしょ!?…と、大森が本気で思っていたらどうしよう?“風車”は「かざぐるま」と読むのだと思っていたら「ふうしゃ」と咲太郎が呼んでいたな。風車の絵入りのハンペン(?)がカワイイ。タコ(?)の足が突き出たバクダンが不気味>ぇ前にチラッと出てきた亜矢美さん@女将が本格的に登場。山口智子さんは『純ちゃんの応援歌』ヒロイン。といっても、ひじゅには未見ですスミマセン。ここまで来て思ったけどこうも過去のヒロインが続々と出てくると今のヒロインが霞む…という弊害が出ないものか?それを看板にするらしいってことはチラリ観た番宣で知ったけど年齢も違うし出番も多くはないだろうからベテラン俳優が脇を固めるのも朝ドラ“お約束”…と、気に留めないでいたんだけどいざ登場すると、やはり主役級だし美女揃いだし、画面が華やかになるよね。それを考えての広瀬すず起用なのか?彼女なら対抗できると見込んで?他の人、ましてや新人だったりしたら、霞みきっていたかも?(あ、煙カスミの命名由来はそこ?>ぇ)まあ、一応以前に褒めた、なつの食べる演技は今日も悪くなかったよ。以前ほど自然ではなかったけど>こらこらちゅーことで今回登場の亜矢美さんは後の方のシーンで鼻歌&ダンスをする姿は可愛かったけどなつを迎えてのシーンは、カスミさんと共に実にアザトイ芝居っぷり。なつ達はまるで気付いていないけど、実は訳あり…という様子を分かりやすく表現しているわけなのだろうけどあまりに分かりやす過ぎてアザトイ(笑)でも、アザトさがベースのドラマだからこれで良いのだ!?なつが住むことになった寮の一室は『ひよっこ』の“あかね壮”に似ている。同僚と相部屋で、雰囲気的には“乙女寮”だしね。まあ、そもそも、身内を探すために上京し、飲食店で働き…というところはマル被り。咲太郎が誤解したなつは北海道で苦労した上に追い出された…という内容は『おしん』をちょっと連想させる。まあ、そもそも、咲太郎のキャラは朝ドラ名物“厄介なオジサン”の枠だしな(笑)内容的にも過去作へのオマージュを散りばめている―ってことなのだろう。あんまり面白くな…ゴホンゴホン!それにしても…雪次郎は結構、厳しい修行に入った様子だけどなつは一番に食事をさせてもらえるし>マダム自ら声を掛けに来てくれる厨房で堂々とスケッチしているし>衛生面は?食べながらだし>行儀悪いだけでなく先輩達に失礼じゃ…まさしく「厚かましい」(^^;)こんな時でも絵を描かずにはいられない…ってほどなつの情熱も才能も碌に描いてこなかったじゃん>大森の大罪寧ろ、こんな風にさせるのって、却ってアザトさが増すばかり。「遠慮」から「厚かましい」にシフトチェンジするヒロインって確かに凄い(笑)2人の女性を手玉に取っているっぽい>でも朝ドラだからプラトニック咲太郎と本質的に似ている?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3261-75a86c75☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 風車タコの足おでんケーキ
2019.05.22
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クラブのシーン歌うのはケバい…じゃなくて華やかなドレス姿の歌手間に入る台詞を語る人は靴磨きの少年という設定らしく薄汚れた格好この組み合わせって何だかとってもシュール!…と思ったけど♪街にゃネオンの花が咲く♪♪おいら貧しい靴みがき♪という歌詞だから、寧ろ忠実なのか?…ひじゅにですが何か?「カリーじゃなくて借りを作ったか」by雪之助↑このドラマ(つーか、朝ドラ全般だけど)ギャグがしょーもない!とさんざん書いてきたけど何故かコレは許せる。笑えたわけではないんだけどしょーもなさが却って味があるというか(笑)言ったのが安田顕さんだからかもしれないし雪之助さんのキャラに合っているからかもしれない。やっぱ、要はキャラと演技なのね。さてさて、いよいよ東京編の始まり―雪之助さんに連れられて雪次郎と一緒に“川村屋”を訪ねる、なつ。「あるだけで、ホッとする」いかにも懐かしそうな雪之助さんに対しすぐには思い出せなかった様子の野上さん。この温度差が、後に何か影響してくるのか?「何ですか、店先で!?」客達がいる中で…というのは却って失礼なのは確かだし“川村屋”は特にそういう部分に敏感(プライドも高い)ってことなのかもしれないけどもしかしたら、咲太郎がお金を返しに行った時の様子とリンクさせてるのか?「お父様の様に立派な菓子職人になれるようしっかりここで修業して下さい」さすがマダムは如才ない。比嘉愛未さんは、ひじゅにが観た朝ドラヒロインの中で恐らく一位に輝く美女さん>『どんど晴れ』は酷かったけど綺麗なだけでなく可愛らしさがあるし、それでいて色気がないし>こらこらちょっと三次元っぽさがあるから良いのかな?…と、どーでもいいことを考えてしまった(笑)緊張のあまりか、やけに大人しい雪次郎に対しやたらペラペラ喋り出す、なつ。絵も見せるし、積極的な態度。緊張すると却って饒舌になってしまうタイプ?そうした傾向は、ひじゅににもあるのでそうならば、ちょっと共感する>ぉアニメーターの夢を自覚した途端にキャラ変したことを強調もしくは実証なのだとしたら、ナンダカナ…夕見子の「厚かましい」照男の「何でも勢いでやろうとする」というイキナリ出てきた“なつ評価”からすると、後者の可能性大?「マダムはどう思いますか?」「私にできると思いますか?」それでいて肝心なところは他力本願な、なつに対し「不安を誰かの言葉で解消するのはよくないわその不安と戦わないと」真っ当なことを言ってくれるマダム。ある意味、突き放しているとも言える?ももももしかして夕見子的役割を今度はマダムが担うことに?なつはアニメの会社に就職するのが目的なわけだから“川村屋”で働くという件はどうするのかな?と、話が出た時から気になっていたのだが「それまでは、どこかで生活しなくちゃいけないでしょ?ただし、そういう中途半端な人をお客様の前に出すわけには行かないので厨房で皿洗いでもしてもらいます」こんなところも真っ当なマダム。好感度上がってきたわ。そんなマダムに柴田牧場のバターを差し出す、なつ。手土産を持って行くのは大いにOK。それが柴田牧場のものなのも、まあOK。(照男が砂良さんの所へ牛乳を持って行ったのとリンク?)でも「これをインド風バターカリーに使って下さい!」すかさず営業を始める、なつって(笑)しかも、看板料理に使ってくれという大胆さ>厚かましさ?泰樹さんの期待を裏切ったとの思いからせめてもの恩返しにってこと?「あのバターではお客様には出せませんから賄いとして調理しました」仕返しをするかの様な野上さん。「落書きが芸術にはならない様に」なんて嫌味な言い方からしてもやはり、彼の存在でコントラストを形成?柴田牧場の牛乳&乳製品は品質が良いという設定だからいずれは“川村屋”と契約する様になりそうして東京と十勝との繋がりを作るのだったりして?今日のサプライズ(?)は“川村屋”の料理長@杉本さん。『ひよっこ』の乙女寮の料理長じゃん。カレーが得意で向島電機倒産後、レストランを経営してカレーが看板料理だったんだよね。あのレストランが“川村屋”だったのか(違)…あだから、なつは皿洗いで店には顔を出さないことに?だって、ウェイトレスをしてたら『ひよっこ』とモロ被り。考えてるな、大森>そうか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3260-dc65511e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 十勝野バター新宿中村屋ビーフカリー味噌バターカレー牛乳どらやき
2019.05.21
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アザトイ!が合言葉の様なこのドラマアザトイ!は、もはや批判ではなくアザトイ!というドラマを確立しようとしているのだな、きっとだからアザトイ!は、褒め言葉これからも大いに褒めて参りませう…ひじゅにですが何か?「え~~~っ」by柴田家一同↑別にどうということではないのだが大学からの通知が届いた時、一人で見ると言う夕見子に対する皆のこの反応…皆が気にしているのは分かるけど本人がまずは自分だけで確認したいと思うのはごく普通のことだよね。なのに、皆で見るのが当たり前という考えとそれを逸らされたことへの反応をギャグっぽく大袈裟にしてそれをアバンのオチにしているところに何だかちょっと「?」になってしまった(^^;)つまり、恐れずに言ってしまうと―*ギャグとしても、場面の切り替わりとしてもしょーもない*家族が仲が良い=何でもかんでも家族揃って―という勘違い思想が根底にあるんだな…という絶妙なキモチワルサ…が伺えるんだけどそれって、朝ドラ全般に言えることなんだよね。さすが朝ドラ100作目!と褒めるべきところなのかも?う~む益々、褒めるところしかなくなってきたな、このドラマ。ちゅーことで夕見子は見事、北大合格。なつばかり中心ではアザトイのでまずは夕見子エピから始めました!って感じで却ってアザトイ>褒めてます部屋から戻ってこない夕見子を皆が心配するというのは定番の流れなんだけど泰樹さんを遣わそうとするところが、やっぱアザトイ。第一に、なつと違って夕見子にとっては泰樹さん=「慣れてない人」というのを暴露しちゃっているし(笑)結局、一人では行けない泰樹さんの姿はカワイイというよりも、孫との触れ合いも孫への思い入れも碌に無いまま今日に至っちゃったんだな…ってことがバレバレ。後に続く、なつ中心エピとの強烈な対比になっていてどこが「家族」なんだよ!?って気もして…やっぱ、アザトイ。夕見子は、ああいうキャラに成長するしかなかったしこういう形で巣立っていくしかなかったんだよなあ…切ないなあ、夕見子!新聞の取材を受ける夕見子。「写真は一切使われませんでした」何なの、このオチ?なつが北海道に何の未練も残さない様にと、全てのネタを回収。まあ、先週土曜日に大体は済んでいるのだけど今日はその補強と、少しばかり残った部分の回収。*バター作りは、なつ抜きでも行うことに。ついでに、照男&砂良の恋話もまだ生きているという確認。*なつは絵を描くことが好き…という視聴者があまり納得していなかったことをフォロー。実妹@千遥ほどではないにせよ、触れ合い描写が十分とは言えなかった明美との姉妹愛も唐突に強調。感動した視聴者もいると思うしそこが余計にアザトイ>褒めてますそして、送別会。会場が“雪月”というのが、またアザトイ…と言いたいところだけど子供時代も“雪月”で何度かイベントがあったからな。ただ、そうすることによって、泰樹さんが参加しない言い訳作りをして彼の泣きのシーンを入れたのだと思うと、素晴らしくアザトイ。「なつの厚かましさにも負けぬ」まずは夕見子の挨拶。少し間までは「遠慮」と言っていたのに(笑)典型的朝ドラヒロインへと変貌していく、なつの図ぅ―を、この台詞で堂々と肯定。 +夕見子・雪次郎を加えた3人の送別会の形を取りながら主役はなつに決まってんじゃん!と宣言。ちゅーわけでせうか?「俺の目標は、北大出の夕見子ちゃんに美味しいって言ってもらえる十勝のお菓子を作ることです」次いで、雪次郎の挨拶。一応、夕見子を立てているけど彼は東京で、なつとこれからも関わっていくわけだからな。繰り広げられるであろう、なつの恋話には参加せずなつが気兼ねなく接することができる存在になるってことだろう。「そん時から漫画映画は私の中にあった夢だった様な気がします」最後に、なつの挨拶。昔からの夢どころか唐突に降ってわいた様なイメージだったけどそれをここでフォロー。「家族の傍で酪農を手伝いたいと思ってたことも本当ですだから、それを裏切るのは、とても辛いけど…厚かましいけど…」ここでまた「裏切る」という言葉を繰り返すのは、逆に良い子ぶりっこな気がする…のは、ひじゅにだけですねそうですね。「厚かましい」と夕見子の表現を取り入れるのも、逆に…(略「俺はなっちゃんが好きだ」最後の最後は天陽でしたね(笑)照男との約束を果たした…という意味では良かったと思う。天陽&なつの行方を心配する視聴者へのサービスでもある気がする>ぉ今日の話は先週土曜日でも良かったのにその方がキリが良かっただろうに…と、一瞬思ったけどああ、そうだね土曜日には天陽の、なつ押し倒しシーンがあったのでそれを金曜日にして、土曜日に今日の天陽の、なつへの告白シーンを持って行ったらちょっとシツコイ天陽がダブスタっぽくなっちゃうしな(笑)ということで、いよいよ東京へ!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3259-90ccf5a3☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ お祝いお祝いお祝い
2019.05.20
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ちょっと気になったんだけど少し前の回で、富士子が泰樹さんに作ったお汁粉はお餅が2個入っていた。今日、山田家で出されたお汁粉にはお餅が1個。1:柴田家と山田家の経済格差…の象徴2:お汁粉は汁が美味しいので具はいらない…という、ひじゅにの好み3:なつに食わせる餅はねえ(1個でも贅沢)…という天陽母の姑根性4:スタッフの不手際…お持ちのストックがあまりなかった5:単にひじゅにの見間違い…ちゃんと2個入っていた…ひじゅにですが何か?「何もない…広いキャンバスの中で」by天陽↑天陽ったら「何もない」と「広いキャンバス」の間で一拍置くから俺となっちゃんの間には何もないから!プラトニックだから!これからだって何も起きないから!…と必死で言い訳している様に聞こえてしまったじゃないか(笑)…とそんなゲスい連想するのはゲスひじゅにだけですねそうですね。でも昨日は、なつが天陽に抱きつき今日は天陽が、なつを押し倒す。ここここれってメタファじゃ!?>ぉ…なんてことは置いといて>ぉなつと天陽は物理的に離れるだけでなく見つめ合う、つまり向かい合って互いのことを思うのではなくそれぞれの方向を見て進んで行こう宣言。前を向いている限り大きく広いキャンバス=世界の一員として繋がっていられるしいつか再び交わる時が来るかもしれない…と、2人の仲を心配する視聴者に希望を持たせつつも取り合えず、天陽&なつはリセットちゅーことですねそうですね>えっ、違う?東京へ行くことが決まってホクホクのなつ。今迄は天陽の励まし(や仄めかし?)に迷惑顔だったけど今は、自分から陽平に手紙を書くと言い出すくらい、ノリノリ♪「東京行っても、なっちゃんとは陽平で繋がっていられるんだな」天陽がフラれても陽平がいるさ!柴田牧場との縁は切らないぞ!…と、違う方向に野心を持つ天陽父(違阿川家に天陽を連れて行くと、照男も都合良くやって来る。必ずヒロインが見ているところで話が進む―という朝ドラ仕様>朝ドラに限らないか「別に頼んでないけど…」富士子&照男が訪ねた時はニコニコしていて積極的な印象だったのに今日はアッサリ…な態度の砂良。トントン拍子に行くかと思われた照男の恋に暗雲?それとも砂良=ツンデレ?「男兄ちゃんが砂良さんのことを好きんなったっていう意味か」画面だけでも十分分かる描き方なのに行間が読める…というシンプルだけど奥深い描写意味…という意味ではなく 分からない方がオカシイくらいアカラサマでアザトイ描写 わざわざ言葉で説明を入れる この上ない親切設計なのは子供時代と変わらず>これこそまさに作風?「お前は何でもそう勢いでやろうとするから」照男のこの唐突な発言は聞かなかったことにしといてあげよう(笑)朝ドラヒロインの典型を破ろう!との試みは既に過去何度となく行われた。(ちなみに→こんなこと書いてます)だから自分を偽る子供なつも周囲に流される優柔不断な大人なつ初期もそれなりに工夫されているのだとは思う。個人的に子供なつは、もっと上手く扱えば面白くなったと思う。でも、ここに来て、ヒロインがようやく夢に向かおうとする段階で“典型”に無理くりシフトチェンジするとは(笑)話が進むにつれ段々とダレてきて、ヒロインもいつしか変化してしまう―というのは、よくあるけど意図的にこうしているのだとすれば新しい!…と言えるかも?メタモルフォーゼ・ヒロインというところでせうか?しかも、朝ドラ100作目を記念するドラマとしては典型的朝ドラヒロインに戻っていくヒロイン!…は実にふさわしい…かも?なんて言っているうちに、時は3月にワープ。夕見子の出陣@受験の日が来てスキー大会の話もちょっと出て視聴者には別に思い入れのないFFJが歌われて卒業式の日へとワープ。もう忘れかけていた>ひじゅにだけ?演劇部の連中&倉田先生再登場。先生の「魂」発言に番長の「嫁になってくれ」も出て「私は断っちゃダメなのかい!」良子の言葉は容姿ネタの続きって感じだし「よっちゃんは私のもん」なつが良子を抱きしめるのは牛扱いした日のことを思い出させる。そして最後が天陽。こうして、北海道でのネタは回収。これだけで済むなんて本当に薄っぺら…ではなくてこれだけの思いを後にして、なつは旅立っていくのでありました。メデタシメデタシ!「来週も続くよ!」byウッチャン☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3258-bdf98b8e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 東京へ行く準備お汁粉真っ白なキャンバス
2019.05.18
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やはり、なつは自分が泣き付けば泰樹は動いてくれる!と確信して“雪月”に行ったのね(^^;)だって、“雪月”ではもう“川村屋”に話をつけて後は、なつが行くばかり―の状態にしてくれていたんだものやはり、怖い…怖いよ、『なつぞら』……ひじゅにですが何か?「やっぱり」by富士子↑なつが絵を描くことも知らなかったのに知った途端になつの夢=アニメーターと悟ったとは…部屋に貼られたセル画と東京でアニメ会社に見学に行ったことが結び付いたのだろうけど鋭いんだか鈍いんだか、よく分からない富士子ちゃん(笑)結局のところ自分の思う通りに事を運んでいる、なつ。「私はズルい」「じいちゃんを裏切ってしまった」あくまでも、自分は健気で善良―悪いのは周囲―だけど、自分を殺して周囲の思惑に乗ってあげられなかった私が恩知らずでイケナイ子なの!…と、“雪月”でもアピールしまくる、なつ。泰樹さんに話せない自分の夢を天陽一家にはペラペラ喋っちゃう時点で十分「裏切って」いる気がするけど(^^;)つーかその夢のことは天陽一家に絵が異常に好き!という点は弥市郎一家にそして東京に行きたいことと健気な子アピールは“雪月”に…と、ちゃんと使い分けている。天陽一家は陽平へと繋がるし弥市郎一家は、富士子を味方に付けついでに照男の処分も任せることに成功したし“雪月”は東京行きを具体化してもらえた全ては「計画通り」(by夜神月)やはり、怖い…怖いよ、『なつぞら』…そうして外堀を埋めきった後は、泰樹を篭絡。あのさ…照男との縁談を持ち出したとはいえ無理くり従わせようとしたわけではないしその動機は、なつが離れていくのが怖くて仕方がなかったからでそれはカワイイとも哀れとも取れるもの。なつにとっては面白くないことだとはいえ泰樹さんを悪人に仕立て上げるのって、どーなの?悪人になんかしてないって?いやいや、十分にしてるっしょ。自分が被害者ぶるってのは、そういうことだよ。まるで悲劇のお姫様だよ。しかも「そうさせてしまったイケナイ私」って態度じゃん。裏切るというより侮辱じゃん。でさ…最後はいつもの泣き落とし。他の人には言えなかったアニメーターの夢を泰樹さんには言える!という体裁で>実際には天陽一家に行っていたけどな形は酪農とは違ったけれど中身や心構えは泰樹さんと同じく「開拓」だと、美辞麗句を駆使して甘えてみせる。泰樹さんったら、イチコロ(^^;)農協エピからこっち、みんなそのパターン。ままままさか、引き出しが少ないわけじゃないよね、大森?「初めからそう言えばいいのよ」by夕見子多分、そう思った視聴者はそれなりにいると思うけど…なつとしてはとにかくドラマチックに盛り上げたい。間違っても自分が悪く思われないよう取り繕いたい。自分本位で突っ走る過去作ヒロイン達の様にではなく皆に祝福されて進んで行きたい。脇役達は私の下僕なんだから使い倒したい。だって、令和のヒロインだもの!そうして、令和のヒロインは自分を好きなくせに告白できない弱虫天陽に自ら抱き着くというパフォーマンスも見せてくれるのであった。だって、今は必要ない人物だけど陽平ルートはこれから利用しなくちゃならないしイザという時の保険だし何より美形だからね>可愛いは正義!…という風に今日のお話を受け取ってしまうなんてひじゅには何て命知らずなのでせう。はっだだだ誰か来た様な…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3257-6707666d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 春になったら夢開拓使
2019.05.17
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夕見子です。照兄ちゃんが作った牛乳鍋名前を聞いてから鼻をつまんだ私にツッコまないで下さいね。アレってギャグですから。牛乳苦手な私が牛乳を使っていると聞いただけでアカラサマに拒否反応を示すもいざ食べたら美味しくて笑顔になる―という、しょーもない小ネタを何度も繰り返すのが構成力!と思ってんでしょうかね、大森は。コレに限らずこの手の描写がチョコチョコありますよね、このドラマ。ま、そういうわけで今日は夕見子スペシャルスーパーデラックスです!…ひじゅにですが何か?「私はズルい」byなつ↑遂に白状したかいっ!?と一瞬、思ってしまいました(笑)でも、それに続くのが「じいちゃんを裏切ってしまった」ですからね。ダメですね。なつの仮面は厚くて厚くて、そう簡単には外れません。あ、別に、なつを悪人だと批判しているわけではないですよ。東京で、私なんかには想像もできない様な厳しい環境の中で自然に身に着けた、あの子なりのサバイバル術なんでしょうから。天陽君だって、「自然に」と言ってくれたじゃないですか。なつにとっては、アレが自然なんでしょう。自然に自分の望む通りに事を運んで行くんです。最初は察してちゃんで、それから人の心をコントロールするんです。悪気はないんです。ただ、計算して動いているからアザトイんです。私なんて単純ですから子供時代、最初の頃こそ“演技”をしていた、なつだけどラストで本心を晒すことができ、私達家族に溶け込んでくれた―と信じていたんですよ。いえ、私以外はまだそう信じていると思います。でも、そうじゃなかったです。なつは今も本心を隠して“演技”をしているんです。最初は、他人故の“遠慮”だと思っていました。だから私なりに色々励ましてきたつもりでした。それが違ったんです。“遠慮”しているのは私達の方でした。なつの“演技”に騙されて、まんまとその手に乗ってなつを愛する様になったんです。悔しいけど、愛した者勝ちですよね…もう何もかも、なつの思い通りです。良い例が泰樹じいちゃんですよ。昔は人の心を汲み取ってくれる深い人物だったんですけど今は、なつにメロメロで醜態晒していると言って良いですよね。「じいちゃん大好き」と抱き付かれれば、ホイホイ農協と契約しちゃうしこの間みたいに泣かれれば、こっそり“雪月”に東京行きを頼みに行くし。お母さんはお母さんで、本当の母親になれないと悩む気持ちに付け込まれて弥市郎さん家で一晩中絵を描いていたなんてアザトイ“演技”に騙されてじいちゃんの説得役にされちゃいました。ラストで、“雪月”のとよさんに泣きつくところなんてアザトさの極みですよね。大人編になって初めて、なつが“雪月”に行った時「久しぶり」と皆に次々に言われてたじゃないですか?つまり、子供時代にそれなりの印象を残した“雪月”シーンも9年間まるっと忘れていたわけですよ、なつは。大人編になってからの“雪月”シーンは雪次郎に呼び出されたり天陽君とデートしたり…って程度でとよさんとの親密なシーンなんてなかったでしょ?それが何で、わざわざ列車に乗って出かけて行ってとよさんに泣きつかなきゃならないんですか?今回の冒頭で、じいちゃんが“雪月”でとよさんと話したシーンと呼応させているってわけでしょ?可愛さアピールで”雪月”までもターゲット…東京に行く手段になると本能で察したのでしょうか…怖い…怖すぎる…アザトイにも程がある…それでも許されるのは、可愛いからですよね。可愛いは正義!だから、その点がイマイチな良子ちゃんや番長は思いっきり貶されて、それをギャグで済まされちゃっていますよね。じーちゃんも、お母さんも、天陽君もなつに都合の良い人達は揃って美形だし。え?そんなことを言うのは私の僻みや嫉妬のせいだって?いえいえ!よ~く思い出して下さいよ!子供時代、私は雪次郎から「なっちゃんよりめんこい」と言われたんですから!嫉妬なんてするわけないじゃないですか。雪次郎を奪われなかったことはホッとしています。大人編になったばかりの頃は、なつとの絡みばかりで雪次郎の裏切り者!と思いかけたけどちゃあんと私のもとに戻って来ました。やはり、物の価値が分かる人は分かるんですよね。あ、だからって私が雪次郎を好きだというわけじゃありませんから。なつは今のところ、天陽君がいますけどこの先どうなるか分かりませんね。イケメンがゾロゾロ登場するという話ですから。なつは東京へ行き天陽君は地元に残る―何か一昔前の恋話の男女を入れ替えた様な構成ですよね。ももももしかしてそこが新しい!…とか思っちゃってるんでしょうか、大森は?恋話は今のところ、照兄ちゃんと砂良さんが好感持てますよね。じいちゃんが、なつとの結婚を持ち出した時照兄ちゃんにはよ~く言い聞かせておいたんです。身近にいる血縁の無い若い女性としてなつに兄ちゃんが恋心を抱く可能性はそんなに低くはないと思えたのでもしそうだとしたら自分が惨めだよ!って。上手く思いとどまってくれた様で良かったです。砂良さんと出逢えたのが、そのご褒美というところでしょうか。勿論、砂良さんが人間としてどうなのか…なんて、まだ分からないけど可愛いは正義!の世界だからOKです。残り物同士が適当に引っ付くのも朝ドラ“お約束”ですけどまだドラマも前半だから、視聴者も好意的に観てくれることでせう。取り合えず、私は可愛い子ぶる!ということだけは避けて生きていきたいと思います。それでも、人心をコントロールする術は真似しても良いかな…是非とも応援して下さいね!夕見子でした。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3256-cf4f0358☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ パフェ石狩鍋セットスプレーホイップ
2019.05.16
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照男にイキナリ恋のフラグが立ったないやあ、メデタイメデタイ!…ひじゅにですが何か?「私の悩みに答出し過ぎだわ」byなつ↑なんでもかんでも先回りされ周囲にお膳立てされてから、やっとこ動くヒロイン…と、批判してきちまったもんでこの台詞は、そう感じている視聴者への答か!?…と、一瞬思ったのだけどやっぱ、ちょっと違う感じだなあ(^^;)なつは「遠慮」しているというよりもましてや周囲の気持ちを考えて自分を抑えている…なんてのでもなく単に優柔不断で行動が遅いってだけに見えるし(酷天陽は男の子っぽく(?)現実的に考えることができるし実行力もある…というタイプの違いを示しているだけって感じ。あ、ドラマ的にはなつは、どうしても「遠慮」してしまうし周囲の気持ちを考え過ぎてドツボにハマってる…ってことにしているつもりなのかもしれないけどね。ちゅーことで昨日、明らかに切り出し方を間違え完全に地雷を踏んでしまった、なつは「ずーっとここで頑張るから」さらに泰樹さんの傷口に塩をすり込んでしまうのだった(笑)不器用で愛しい…と反応するのが正しい視聴者?逆な私は非国民?「言わない方が裏切りだよ、それは」なつの気持ちを一番理解してくれる天陽…ってことなのだろうけど朝ドラに最も必要な存在なのにほとんどの朝ドラに掛けている存在それは、ヒロインに苦言を呈することのできる人物。もしかしたら、その役割を天陽に負わせている…という大森的算段から来ているシーンなのかもしれないけど「アニメーションだろ」「兄ちゃんに相談すんのが一番早いわ」「自分で書いた方がいいだろ」ここまで的確過ぎ>本人が自覚する前から悟っているここまで無理くり>自分の考え通りにさせようとしているって、どーなの?優柔不断もしくは「遠慮」している、なつを動かすにはこのくらい踏み込まなきゃダメってことなのだろうけど(笑)ひとつ良かったことは>今日の良かった探し弥市郎&砂良の所にお礼に行ったことかな。「命の恩人です」と言いながら持参したのは牛乳2本きり?…あ、柴田牧場の牛乳は高品質で貴重で高価な贈り物ですねそうですね。大森的には、重要なのはそこではサラサラなくて*照男&砂良の恋愛フラグ*なつの絵を描くことへの情熱に富士子が気付くことの2つのネタ振りがしたかったみたいだな。特に後者がポイントなのだろう。あの晩、なつがずっと絵を描いていただなんて後出しもイイトコな情報だけど>このドラマらしいとは言える今迄、何度かあった“なつの他人行儀な言動VS富士子の母心”に何らかの答を出す↓なつが進み出せるきっかけの一つになる…ってことかもな。でもさ今の今迄、なつが絵を描くことも知らなかったって…それこそ他人行儀違う?なつが他人行儀なのは、富士子自身がそうだからじゃ?…と、冷たいことを考えてしまった>スマソひじゅに的には前者の方が印象的だったわ。つーか、まあ印象に残らざるを得ないほどアカラサマな描き方ではあったけど(笑)でもさず~っと地味で目立たない存在にされていた照男がやっと前面に出されたのがあんな当て馬みたいな使われ方―あまりに気の毒だったし本心では恋心もあったんじゃ…と邪推もできる曖昧な描写でそれでもまた、あまりにも気の毒だったんで。砂良さんは、なつでさえも「あんな綺麗な」と認める人だし今日は、照男のために喜んでおこう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3255-dcbf9606☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 自然な気持ちまるごとミルクのクリームシチュー大人のためのらくがき帳
2019.05.15
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昨日なつを心配して走り出そうとする照男の図ぅは生きている人間感がして良かった―と書いたけどつまり皆が皆、何を考えているのか分からず ↑ミステリアスという意味ではなく(笑) どっちにも取れる曖昧な描写しかなく それを利用してか、その時その時の都合に合わせ 言っていることが微妙に変わってばかり(^^;)ただ、作者の都合で動かされている“駒”感が強い中珍しく良い感じに見えたからでなのに意地悪な大森は>ぉその直後にノホホンとヒロインを登場させる(笑)好意的に観ようと思う視聴者を「振り回す」大森の図ぅ?…ひじゅにですが何か?「なつは夕飯を普通に食べました」byウッチャン「普通に」って何だよ(笑)「普通に」って最近の言い回しじゃなかったっけ?まあ、言っているのはウッチャンだから現代に、昔を振り返って語っている…とも取れるからそこは良いとして>ぉ「普通に」ってのがよく分からない。一応「ごめんなさい」とは言ったもののまだ、その言葉だけで、まだまだ微妙~な空気の中それを「なかったこと」にして、いつも通りに食べた―ってこと?でも、明美しかマトモに聞いていないのに熊と鮭の話をハイテンションで語る、なつはとても「普通に」は見えなかったけど?遭難して、一度死んだかの様になったのが弥市郎&砂良に助けられ、いわば“復活”したことでキャラも微妙~に変わった様子の、なつ。ようやく、自分の“夢”に気付いたから?『ポパイ』もパラパラマンガも父の絵が動いて見えたことも天陽の絵も陽平に貰った画材もアニメーター達との出逢いも『ファンタジア』も天陽の夢話(仄めかし?)も昨夜の弥市郎の蘊蓄話(?)でさえもなつの心を大して動かした様には見えなかったのに日の出を眺めて覚醒?ああ、そうね、そうした今迄のアレコレは積み重ね。最後の一滴があの日の出で、揺さぶられた“思い”が溢れ出た―ってことですねそうですね。問題はそう見えないってことなのだが(^^;)ともかくもアニメーターになろうとハッキリ決意した、なつ。昨日の出来事でファンタジーっぽい要素を入れたかったのね。天陽が自分に告白するつもりだったことは知らないままだけど何か「話したいこと」があるとはハッキリ聞いていたのにそのことはあまり気に留めず、自分のことばかり話す、なつ。「天陽君に一番に話したかったのさ」という気持ちは分かるんだけれども…今迄はそういうキャラじゃなかった気がする。まあ、確かに、受動的なばかりじゃ話が進み難いよね。偶然に出逢ったアレコレに影響されて…というのではなく周囲が先回りして全てをお膳立てしヒロインの背中を押しまくる…というナンダカナな状況に陥っていたわけでもしかしたらもしかして、これって…テコ入れ?「お兄ちゃんを支えたい」「妹の千遥も捜して」やっとこ東京に行きたいと話せたのに、兄と妹を言い訳に使う、なつ。まだまだ彼女の心には「遠慮」があるから…ってことなのだろうけど牧場の仕事を続けて行くために農業学校にも行かせてもらっておいてアニメーターなどと、当時としては何だかよく分からない仕事をしたいとはとても言えない…ってことなのかもしれないけど夢にまで見た兄と夢にも見なくなった妹を隠れ蓑にするなんて、どーなの?実の兄妹を理由にすれば、さすがの柴田家も反対しようがない…という計算もあってのことだとしたらやっぱ、なつって嫌な女!という印象になってしまう。昨日、泰樹さんに「もう家族には戻れない」「私を家族とは思っていない」とか何とか言い放った後だから相手の気持ちを考えられない愚かな申し出とも恩知らずな決別宣言とも取れてしまうし。え?そういう風に受け取ってしまう、お前がヒネクレ過ぎだ?ススススミマセンスミマセン!「一人で苦しみたいなら家族はいらないっしょ」なつの他人行儀な言い方に怒る富士子の図ぅ―は、これで3回目?もっと?富士子の心情は、母親経験のないひじゅにでも分かる気はするよ。でも、なつってそういう方法で相手の気持ちを刺激し結局は自分の思う通りに事を進めている様な…ゴホンゴホン!「(咲太郎を)ここに呼んだらいいべさ」by明美それは無理!だって、そうしたら、東京へ行く大義名分がなくなってしまうから。「あんたが自分勝手なの、今頃気付いた?」by夕見子柴田家の実の娘なのに、なつに「振り回され」てばかりだものなあ…夕見子の方が気の毒だったりして。しかも、こういう言い方で、なつを励ましているんだものなあ。良い子だな、夕見子。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3254-e93dad31☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 鮭を持つ熊自分勝手、わがまま......と思われがちな人たち普通に食べても美味しいです
2019.05.14
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助けてくれた弥市郎&砂良がまだ眠っているうちに帰ろうとする、なつ上手い具合に(つーか、予定調和で?)弥市郎さんが目を覚ましたから良かったけどそうでなかったら…黙って帰るなんて失礼過ぎない!?幾ら家族が心配しているのが心配ちゅーたかてそうなり得ることを考えもせず勝手に遭難したのは自分じゃん↑あ、いかん!新しい週の始まりなのに批判っぽく始めてしまったっいやあ、良いドラマですよね!今週も楽しみだなあ!…ひじゅにですが何か?「芝居してるでしょう?」by砂良↑これって、いわゆる、自虐ネタ?ちょっぴり好意的解釈をすると―シリアスに演技する広瀬すずを、ちょっぴりからかって可愛く見せシリアスなシーンに軽さを加えるきっかけ。最大限に好意的解釈をすると―幼い頃から周囲に合わせ演技をしてきた上に今でも根底に「遠慮」がある、なつ…というキャラを暗に表現。いやいや次の話題に移るための策としての、ちょっとした言葉遊びって程度にしか見えんな。少なくともこれって実際のところお芝居だしお芝居の中にお芝居やアニメが組み込まれてもいるし全ては所詮お芝居…作り事!…というシニカルな視線で語っているものでは絶対ないよね。ガチで遭難した、なつ。あの吹雪の中、倒れた時点で既に雪にまみれていたのによく見つかったなあ…つーか、そもそもそんな中、砂良さんもよく外に出ていたなあ…と思ったら「見てたんだわ」湖にオショロコマを獲りに行った帰りに見かけたのだとか。吹雪になりそうなのも、ちゃんと把握していたらしい。加えて、他人を気に掛ける余裕もあったわけで…なつと同じく、東京で空襲に遭い北海道に移ってきたらしいけどなつより北海道の気候を理解し、賢く生きてきたみたいッスね。「しっかりした子供なんです」byなつジョークなのは分かるけど、ナンダカナ…「しっかりした子供な」by弥市郎この連続は、それこそ言葉遊びのつもりなんだろうな。原稿に書いている時点では知的で楽しい会話に思えたのだろうな。しかし天候の変化にも気付かず>もしくは気にならず泣く>遭難くらいに思い悩んでいたのにこんな、ある意味冷静な会話ができちゃう、なつって…しかも、自分から質問したり話題を振っているし…空白の9年間を経てキャラ変した、なつは今度は遭難を経験したことによって、再び人格が変わった?「そういう怒りや悲しみは、どしたら消えるんですか?」なつの背景からすると、怒りや悲しみをずっと抱えて生きてきた…というのは脳内補完の範疇ではあるんだけどそうした心情がほとんど描かれてこなかったから…ボンクラひじゅにには読める行間が見つからない>ぉああ、そうね照男との結婚話が出る↓柴田家の本当の家族ではないことを思い知らされる↓戦争で亡くなった両親&バラバラになった兄妹のことがより強く心に浮上…ちゅー過程が、なつの中にあった故…ちゅーことですね。「新たな絶望を生まないために俺はこうやって、この木の中に閉じ込めてるそれを自分の魂に変えるのさ」上手い具合に(つーか、予定調和で?)芸術家気質の弥市郎さん。それだけでは理解し難いとの配慮からか>なつが?視聴者が?倉田先生と演劇も例えとして用いる親切仕様。「木の魂…木魂(こだま)としか言い様がねえべな」なつが何も言わないうちからなつが目指すのは芸術作品を作り出すこと―と決め付けて、周囲が勝手に心構えを授ける。相変わらず、全てを周囲がお膳立て。コダマでしょうか?「なっちゃんいますか?」何だか凄くマヌケっぽく>こらこら言い直し↓何だか凄くノンビリと柴田家を訪ねる天陽。「俺のせいだ!」走り出す照男。ここだけはリアルというか心情が感じられて、生きた人間感があったぞ、照男よ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3253-5349fb26☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 木彫り熊…のぬいぐるみオショロコマ&ヤマメ雪ん子
2019.05.13
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QUEENの『Fat Bottomed Girls(ファットボトムドガールズ)』を訳してみました。今夜、俺を連れ帰ってくれ赤々と燃える火の傍へ何もかも曝け出してくれよケツのでかい女達世界を動かしているのは、お前達さ俺はただの痩せっぽちの若造で善悪の区別も分からなくてでも、育児室から卒業するより早く人生を学んでた太っちょファニーと2人きりにされてあいつはとんでもないナニー(乳母)でさデカ尻女が俺をイケナイ子に作り上げたのさ俺はバンドで歌ってた電線を伝って国を超えて青い目のカワイ子ちゃん達もより取り見取りでも、その子達の顔やスタイルの良さなんかじきに飽きがきてゲスい女達のもとへ飛んで行きたくなる今夜、俺を連れ帰ってくれ赤々と燃える火の傍へお前は何でも与えてくれるケツのでかい女達世界を動かしているのは、お前達さケツのでかい女達世界を動かしているのは、お前達さなあ、聞いてくれよ家は抵当に入ってるし身体はガタガタだしここらには美しいお姫様なんていやしないそれでもまだ俺なりのお楽しみがある最高のお宝はまだあるデカ尻が俺をいっぱしの男にしてくれるのさ今夜、俺を連れ帰ってくれ赤々と燃える火の傍へ何もかも曝け出してくれよケツのでかい女達世界を動かしているのは、お前達さケツのでかい女達世界を動かしているのは、お前達さ自転車に乗って走り出せケツのでかい女達 作詞作曲:ブライアン・メイ☆★☆★☆★☆★☆★え~っと…女性として、どう受け止めて良いのかよく分からない曲ですのでちょっと下品に訳してみました(笑)まあ、三つ子の魂百まで…じゃないですけれども最初の経験が強烈だったために生涯、女性の好みが一貫して変わらなかった―ということでせうか?若者が粋がって歌っているのではなく人生に疲れた年齢の男性が最後の強がりを見せている感じ?理知的な雰囲気(&痩せ型)のブライアンが作者というところがミソでせうか?終わりの方の「自転車に乗って走り出せ」は『Bicycle Race』と呼応しているわけですがサントラに『Bicycle…』は収録されていません(残念)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3252-1bcfb302☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ JAZZ>輸入盤グレイテストヒッツサントラ>輸入盤
2019.05.12
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雪が降ることが滅多にない地域に住んでいるので雪の中を出かけて行く…という行為には軽い恐怖感を覚える豪雪地方に住んでいる人って危険な天候になりそうな兆候を読んで動くんじゃないか…とか万が一そういう状況に遭遇してしまったらそれを上手くやり過ごす術も心得ているんじゃないか…とか勝手に思い込んでいるので今日の、なつの無謀な行動には違和感を覚えてしまったああ、はいはいそんなことを配慮する余裕もないほど動揺してたってことですねスミマセンスミマセン…ひじゅにですが何か?「もう家族には戻れんよ」byなつ↑それで本当に戻らなかった…というのが今日のお話。泰樹さんったらなつには内緒で事を進める外堀を埋める作戦だと受け取っていたのに照男がスキーで天陽に勝利=なつを嫁に貰う宣言と思い込んだからか天陽がなつに告る予定なのは知らないハズなのに天陽の家に行く=天陽と結婚と思い込んだからかイキナリ焦って、なつに結婚話をしてしまうとは―詰めが甘い甘過ぎる…こういう時ってさなつも、あんなに大真面目に受け取らないで「は?何言ってんの?」「無理無理無理無理」「じじい、キモッ!」「兄妹で結婚なんて、それどこのAV?」「マジ卍!」…とか、徹底的に現代風にやり返せば良かったのに>ぇ「私を他人だと思っているからでしょ!?」ここまで言ったら泰司さんが可哀想だな(^^;)でもま、ここまで言ってショックを与える必要がったのだろうけど。演劇での「愚か者」という台詞と同じで。全ては泰樹さんが発端。泰樹さんの偏った執着心の問題。つまりは泰樹さんの一人相撲。…ってことで、泰樹さんだけが心に責めを負いそこを改めることでメデタシメデタシ!…っていう、農協問題と同じパターン(笑)それこそ、もうちょっと泰樹さんの心に寄り添ったエピにしてほしかったよ。「大丈夫だ、なつ、何も変わらない」泰樹さんの心を思い、ハッキリ返事できなかったという照男。なつの心を思い、天陽に無理くり告白させることで丸く収め様としたのか?天陽が、自分が告白したら、なつは夢を諦めてしまうかも…と言っていたのと対照的だな。なつ自身は「遠慮」があるから、もっと悩むと思っていたよ。結構ポンポン言えるんじゃん。「何があっても受け入れる…それが家族っしょ」富士子のこの言葉がオチだな。落としどころ。なつはアニメーターの道を進む―これはもうドラマ上、決まっていることなので最終的には本当の家族になってなつは旅立ち、皆は見送る=なつの意思を尊重し応援するってことで十勝ステージはクリア。でも、そうなる前に自分自身の生き方をまだ定めていない、なつは柴田家を飛び出し、山田家にも辿り着けず、道端に倒れる。目覚めたのは知らない家。今のところまだ世間の狭い彼女が新しい世界と新しい人々に触れる―というのが“成長”のきっかけになるというパターンは面白いけどああいうシチュエーションだから仕方ないとはいえ“助けられて”その世界に入る―という流れは、相変わらずの受け身っぷり>ぉ来週への大きなネタ振りで今日はオシマイ。『なつぞら』にしては少~しばかり珍しい?…あれ?そーいえば、雪原で愛を叫ばず仕舞いだったな。天陽の告白だってまだだし>告白まで至らないで終わる気がするスキー大会で照男に自分の思いを託した泰樹さんが声には出さずとも“叫んでいた”ってことでファイナルアンサー?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3251-d7d2a0c7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ お汁粉北海道田舎ぜんざい懐中汁粉
2019.05.11
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以前十勝では松嶋菜々子新宿では比嘉愛未…と要所要所で歴代ヒロインを登場させるつもりねという様なことを書いたけど十勝には小林綾子もいたのを忘れてましたっ今再放送中の『おしん』ヒロインだというのにまあ、私的には小林さんというと『剣客商売』が素晴らしかったと思うのよ今でも再放送してるので父がよく観てるんだけど凄く上手いよね…ひじゅにですが何か?「俺と勝負しろ」by照男↑そういうドラマだったのか(笑)スキー大会当日、照男が天陽をコソコソ連れ出して…じゃなくて人気のない所に呼び出して愛の告白か!?と視聴者に思わせて>誰も思ってない愛の告白をしろ!という要請(?)だった。なつを好きだと認める天陽。うん本当言うと今迄は、何を考えているか分からない君だったけど昨日の「だったら行くなよ」でなつを好きらしい…ということは一応分かったよ>分からされたというべきかなのに何故、告白しないのかという照男の問いに「言うと、なっちゃんが夢を諦めるかもしれないから」と大真面目に答える天陽。もしかして…天陽=思い込みが激しい という設定?なつが何も言わないうちからつーか、なつ自身もまだ明確に意識している段階ではないと思うんだけどなつの夢は東京に出てアニメーターになること!と、すっかり決めつけている天陽。まざ、これは近いうちに明らかになるわけだから芸術家らしく直観で鋭く見抜いた…てなもんなのかもしれないけど(笑)自分が告白さえすれば、その夢をも捨てて天陽を選ぶ可能性が高いと本気で思っているんだな。さすが、イケメンは自信にあふれてるな>ぉ「なつの夢はお前と一緒になることだ」照男も負けず劣らず思い込みが激しい?天陽だけでなく照男も何を考えているか分からないから(この2人に限らずヒロイン含めて全員…だけどね^^;)この駆け引き(?)に関しても真意は分からない。なつを女性としても好きなのかあくまでも兄としての愛情だけなのか―どちらにしても、なつの幸福を考えてのことだとは思う。だって、ここは“良い人ワールド”だから。天陽が告白しても、なつは柴田家への「遠慮」から断るだろうからそうしたらこちらは遠慮することなく結婚して牧場を継げる…とかなつと天陽を早いとこ、くっ付けてしまえば自分は変なしがらみから解放され堂々と牧場を継げる…とかいつまでもワンマンじーちゃんに従ってられっかよ最後の暴挙を阻止して引退に追い込んでやるよ…なんてことは、間違ってもあるまい>ぉ「俺が勝ったら、なつに好きと言え」「俺が勝ったら、なっちゃんのことは諦めます」よく分からない賭けをする2人。自分の思いを優先したければワザと負ければ良いわけでそれは勝つよりも簡単なわけでなのに逆の賭け方をした上に真剣勝負しちゃう2人…ちゅーことでその思いの深さ、純粋さ、良い人ぶり…を表現したつもりか、大森?ナンダカナ…あ、でもこのシチュエーションに萌える視聴者もいると思うので否定はしない…しないです…しませんから許して>ぇ「敵陣営」などと、未だに『真田丸』を引きずっている…いや、引きずらされている泰樹さん。照男が頑張った結果を自分の願望=照男の思い→これで、自分の思いは成就!と受け取っている様子なのでこれが明日かあさってに覆されて、泣きを見るというドラマ的算段?それにしても、本っ当~にこのドラマってヒロインの外側ばかりで事が起きて、勝手に話が進んで行くよね。演劇大会も今回のスキー大会も他の(脇の)人々の楽しみも意欲も努力も何もかも、まるっと無視してただヒロインのためだけに用意され、開かれ、終わる。ヒロインを中心に世界は動いている。それでいて、肝心のヒロインの気持ちは無視。まるっきり蚊帳の外。結果を知らされるだけ…って感じ(笑)天陽の告白は、なつをアニメーターの道に押し出すためのきっかけに過ぎない扱いだと思う。それでも、なつが自分の気持ちにハッキリ気付いて旅立つ決意を固める―という展開なら悪くない。だけどさその“夢”さえも先に天陽に指摘されたことでなつの自発的なものに見えなくなってしまった。生涯の夢さえも、周囲にお膳立てしてもらうヒロインって…それに、咲太郎が新宿に姿を見せたってことからなつが東京に行く理由として、そこの部分が重くなってしまって夢に向かって進んで行く―という部分も薄まってしまいそう。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3250-2559940f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ クロスカントリ豚汁雪だるま
2019.05.10
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5月6日にリリースされたばかりのパク・ヒョシン『Goodbye』を訳してみました。遠ざかっていく午後を眺めている通り過ぎていく、あの時の思い記憶の曲がり角に記された君が今はここにいる今は止まってしまった画面の中で夏の日差しの様な笑顔を僕に向けている君もしかしたら これが最後のGoodbye長いこと傍にいてくれて ありがとうこんな風に言うことが何であんなに難しかったのだろうもうGoodbye僕達は違う夢を探していたんだよね幼い頃に遊んだ鬼ごっこみたいに陽が沈む様に一人残された僕が今ここにいるもう止まってしまった画面の中で夏の日差しの様な笑顔を僕に向けている君もしかしたら これが最後のGoodbye長いこと傍にいてくれて ありがとうこんな風に言うことが何であんなに辛かったのだろう固く手を握り合った君とのGoodbye堪えきれずに流れる涙もしかしたら これが最後のGoodbye共に過ごした日々はどれも愛しいこんな風に言うことが何であんなに難しかったのだろうもうGoodbyeGoodbye 作詞:キム・イナ 作曲:パク・ヒョシン、チョン・ジェイル☆★☆★☆★☆★☆★最近、彼にちょいとハマっております。どどどどうして、こうもワタクシは男声のファルセットに弱いのでせう(^^;)「日が暮れる頃の日差しと登る頃の日差しは違わないこと行くものと来るものは結局のところ長く続くことその間、変わらず語られてきた関係と愛の物語の中の必然的要素である“別れ”を断絶ではなく“手放すこと”そして“新しい始まり”として解き明かそうとした」と、ヒョシン氏は述べています。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3249-ee45562e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ*まだこの曲は日本では出てないみたいです(TーT)7集6集PART.16集PART.2
2019.05.09
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“雪月”で考えたバターを使ったお菓子それはミルクバケットの形に焼いたバター煎餅あれって、いわゆるサブレちうやつでせうか?群馬には鶴サブレがあるぞ(鶴舞う形の群馬県の形)…ひじゅにですが何か?「行きたいなんて言ってない」byなつ↑本当は「行きたい」気持ちが膨らんできているからこそこんな反応をしてしまう…ってことなのだろうけど「うん、確かに言ってないよね」「全然言ってない」「言ってるのは他の人達」「そもそもそんなこと、微塵も考えてないし(笑)」「だって周囲に促されて生きる主義だもん」「だから、全てお膳立てしてから呼んでよね」…としか思えな…ゴホンゴホン!でも、多分、今日は「だったら行くなよ」by天陽に萌えた視聴者が多かったことでせう(笑)照男と結婚させて、なつを自分の傍に「縛る」ことを目論む泰樹さん―その結婚を軽いながらも、ちょっと前向きに考えているっぽい剛男―今のままの家族でいたい…と願う富士子― アレコレ策を練らなくても なつは柴田家に「遠慮」しているんだぜ。バター作りを、なつに望む“雪月”の人々―自分達の息子は東京に行かせるのにバター欲しさに無意識に、なつを「縛る」発言。 バター作りは泰樹の夢であり なつに託されたものでもあるんだよなあ。唐突に(?)匂わされる天陽の恋心― 天陽&なつ=恋仲 と、夕見子を始め周囲がさんざん囃し立ててきたけど そういう仲の2人に見られるはずの化学反応みたいなものが サッパリだったからなあ……ともかくもこれらはみな、なつを北海道に引き留めるもの。かねてから「自由」を口にし自ら「自由」を体現しようとしている夕見子―本当は東京に出てアニメーターになりたい、というなつの本心を見抜き、やたら勧める天陽―…一方でこれらはみな、なつの背中を押すもの。舞台は整ったっちゅーことでせうか(笑)予想まんまに、スキー大会がクライマックス。「カッコイイ」がキーワード?天陽と一緒に行くようにと映画チケットをくれた照男は今度は直接、天陽に接触。これまた予想↓照男:じーちゃんに、なつとの結婚を勧められているんだ天陽:そんな気がしてました だから僕は彼女の気を引いて、照男さんから逸らそうとしたんです照:えっ? そそそそれって…天:あなたは残酷な人だ 僕の気持ちに気付いていながら…照:ち、違うっ!俺が本当に好きなのは天陽、お前だっお前のためなら柴田牧場の名も捨てるっ天:照男さんっ! その言葉をどんなに待っていたことか照:天陽!天:照男さん!照:今の俺達こそ真にカッコイイべさ!…ちゅーことには、まずならないでせう(断言)ちょっと気になったのは―“雪月”が懇意にしている泰樹さんにバター煎餅をお土産に持たせたのはまあ自然なことなんだけど天陽の家族の分もあげても良かったと思うのだけど…?それと「泰樹さんへ」と言われたとはいえ家族全員でいただくのが普通だと思うんだけどあれでは剛男や夕見子達をスルーしているかの様に見えてしまうのだけど…?だから、富士子が来た時自分のが貰えなかったから機嫌を悪くしていかの様で(笑)え?そんなことどーでもいい?スミマセンスミマセン!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3248-86a7ed44☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ しろくまバターせんべいうしサブレ北海道牛乳コレクション
2019.05.09
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考えたら『ファンタジア』ってまだマトモに観たことないなあダメダメだなあ…所々なら今日の様な形で何回か観たけどねこれにインスパイアされたという手塚治虫『展覧会の絵』なら一度だけ観たぞ…ひじゅにですが何か?「後でまた来るんだ」byなつ↑所々でギャグが入り、なつがツッコミを入れる。何だかそこに冷え冷えとしたものを感じてしまうイケナイ私…そのうち、そこがクセになったりして?なつには内緒…照男には真っ先に…剛男&富士子には今回…剛男&なつの縁談。照男には教養というか、命令って感じだし後は外堀を埋めていってなつを逃げられなくする算段?おかげでギクシャクする柴田家の食卓。アヤシイ大人達にツッコミを入れるのは夕見子の役目…なのは、もう慣れているけど明美が天然というか、神経に障る様なことばかり口にして空気を掻き回す役割だとは知らなかった(笑)だからカワイイともウザいとも思わなかったけど(酷)幼き日、明美と実妹@千遥を重ねる、なつの図ぅが描かれていたのにそれだけ、千遥を思う様子が描かれていたのに今はサッパリなのは何故だろう何故かしら?…と、そっちが気になってしまった(^^;)兄に関しては「どっちの兄?」と今日も言われていたくらいなのに。こんな風に、どうしても重ねてしまう…ことを前提に柴田家と奥原家を同じ構成にしたのだろうに。まあ、兄の方に関してもようやく再会できた咲太郎と対比させるための照男との結婚話なのだろうに咲太郎の方は無実が証明され釈放されたものの、その後行方不明に―と、台詞でアッサリ処理されただけ。ナレ死(今や朝ドラ“お約束”に堂々含まれていると思われる)よりも、ある意味酷いかも?(笑)照男の方にしてもなつが巣立って行くための、ちょっとしたイベントで終わりそう。それに使われる泰樹さんが気の毒だよね。農協エピと同じで、彼一人がジタバタしてまるで道化師扱い(涙)彼のなつへの思いは、もっと違う形で、もっと感動的に描けると思うんだけど…そんな中、天陽と『ファンタジア』を見に行く、なつ。映像が沢山出てきたは良かった>著作権の関係?見つめる、なつの百面相は、ちょびっとワザトラシイ>こらこらっ本編の後に入ったのは東洋映画の宣伝。う~ん、何かさ…『ポパイ』が心に尾を引いていた様子もないしさ絵は時々描いているけど天陽の様に描かずにはいられない…って感じでもないしさ『ファンタジア』はそれなりに楽しんでいた様子だけど天啓を受けた…って風では全くないしさ東洋映画で募集していたから、ちょっとその気になってますって程度にしか見えなかったのがさ…ナンダカナ…でも、ドラマ上はなつの心の中でアニメーションへの思いがどんどん膨らんでいっている…ということになっているらしい。だから、引っかかる部分はまるっと無視してそういう目で観て行くべきなのだろうね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3247-b82061dd☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ファンタジア>ダイヤモンドコレクション紅茶白蛇伝
2019.05.08
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最初に謝っておきますスミマセンスミマセン!冒頭のミュージカルモドキの夢も雪次郎の「君の名は」となつの「今、呼んだべさ」というツッコミも…その他全て全く笑えず楽しめなかった、ひじゅにはきっと心が腐っているんだあああああ…ひじゅにですが何か?「自分の道は自分で選べる様になりたい」by夕見子↑北海道では相変わらず夕見子がなつに道を示す役割。「土地に縛られている」なつが覚醒して外の世界へと飛び立つ様に促す。「女のくせに無理だとか、そういう世間の目に」負けたくないと旅立ってからの、なつの先に見えてくるだろう問題まで示唆。ドラマとして、こういう立ち位置の人物を配置するのは珍しいことでも間違ったことでもないのだけれど>寧ろ必然どうも引っ掛かってならないのは、やはりアザトイからでせう(酷)いつの間にか東京から帰ってきた、なつ。いつの間にか季節も冬。それなりに日々が過ぎた様子だけど今になって動き出す、なつの周囲。まずは、これからのドラマの方向を示唆する明美―「どっちのお兄ちゃんのこと?」分かってて言うなよ明美~って感じ>ぇ何かもう照男が気の毒で…(^^;)なつに映画のチケットを渡す照男―これだけだと、よくある不器用なデートの申し込みパターン(笑)でも、渡したのはディズニーアニメ『ファンタジア』アニメってところがアザトイ>スマソ照男と一緒に行っても良さそうなことを言う、なつにワザワザ天陽を指名する照男。彼の、なつに対する気持ちはまだハッキリ示されていないけどどちらであっても、この指名はアザトイ>スマソ×2陽平&アニメ会社の話題を出す天陽―なつもアニメーターとして働きたいなら連絡をくれと天陽に言付けしてきたらしい。なつよ、もう進路は決まりだな(笑)「牧場をやりたいからに決まってるでしょ 漫画映画は見るだけで良いのさ」こんな台詞を言わせること自体、なつがそうした生き方は選ばないとドラマ的には宣言している様なものだけれどなつ自身がそこのところを葛藤している様子は全く見られない。本当は少しずつ、心の中に違和感めいたものが芽生えてきていて自覚はないものの何となく変…みたいな様子を見せていけば良い…様な気がするのだけど…照男&なつの件を娘夫婦に話す泰樹―農協問題の時と同じく、泰樹さんの一人相撲みたいな形で終わらせる算段?動機も泰樹さんの個人的過ぎる願望が主で?アニメ会社の強引さも演劇部のそれに似ているしままままさかと思うけど…ももももしかして…あの演劇部エピが大森流作劇の基本?もしくは代表例?取り合えず、今週のクライマックスはスキー大会?(これも演劇大会とパターンが同じ?)色々な出逢いや変化する状況の中で歩みは変わって行くもの…なのは事実。夢を抱いて、それ一筋に突き進んで行くヒロインが朝ドラ“お約束”だったのも、もう昔。いや、もう昔…だからこそ色々な出逢いや変化を描いてきた最近の朝ドラ。全てが成功した、なんて言わないよ。寧ろ、失敗の方が多かったよ>ぉそれでもさ、それなりの“工夫”を凝らしてきたわけで…そこのところが記念すべき第100作目いおいて、ここまでアザトイのはどういうわけだ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3246-1a105ba6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ スキー大会ファンタジア>サマンサタバサプチチョイス十勝バターキャラメル
2019.05.07
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皆がいつも集まる場所…が必ず設定されているのも朝ドラ“お約束”大抵それは飲食店なわけでだから、なつ達が上京した途端に“川村屋”に行きそこに滞在することになるのも必然っちゃー必然なんだけどちょびっと変わっていることは今の“川村屋”は皆が集まる場所というよりも誰かがやって来る場所になっていることかな(笑)その都度、誰かがやって来てヒロインに出逢い勿論、その際には何かしらのネタを携えてきていてヒロインを強引に巻き込んで話が動くだから、ヒロインは常に動かないで何か飲食しながら誰かの到来を待っている(笑)グランドホテル方式で行ってみました!…なんて大森が本気で思っていたら、どうしよう?(笑)省エネ・ドラマとは言えるかもね…ひじゅにですが何か?「そんなに暇じゃないよ、僕達は」by仲↑その割にはフラっと遊びに来た形の「弟の彼女」と紹介された、なつに全員揃って至れり尽くせりやたら褒めまくって、その気にさせようと躍起そんなに人手不足だったのか?でも、この乗り演劇部エピとそっくりな様な…取り合えず咲太郎の件は、ひとまずお休み…らしい。「忘れてくれ」と手紙で言われたくらいでは諦められないってものじゃないかと思うけど…つーかそれよりも何よりも身体の調子は大丈夫だろうか?とかちゃんと食べているか?とか心の状態は?とか心配や不安で居ても立ってもいられないんじゃないか…という気がするけれどもまあ、しょうがないよね陽平に出逢ってしまったのだから。アニメーションにも出逢わなければならないから。つまり、今日の来訪者は陽平。こんな偶然で話を進めるのならせめて、なつと陽平との絡みをもっと描いておけば良かったのに。ひじゅにの記憶(一番当てにならない?)によれば子供時代、家出中のなつが河原で出逢った…だけだった気がする。それも、触れ合いがあったのは天陽の方で、その天陽を迎えに来たってだけ。なつに画材セットを送ってくれたエピがあったからなつが絵を描くのが好きなことは知っている…ってことをかろうじて視聴者も知ってはいる…ってだけ。一応、彼自身のキャラも掘り下げようと天陽は自分を「ズルい」と思っているかもしれないけど自分は弟を「ズルい」と思っている、と複雑な心境を語っていた。天陽の方が才能がある―それを認めざるを得ない自分が悔しいってことなのだろうけど幼い頃から、長男の特権ってヤツなのか高い画材を買ってもらえていたし奨学金&バイトで大変かもしれないけ美大には行かせてもらえているし大変な割には、お高い“川村屋”に常連の様な顔でやって来るし…あんまり擁護できないなあ(^^;)ま、今日のところは陽平は、なつをアニメーターの世界へ案内するためのツール。咲太郎でさえ、こういう展開にするためのツールだしな。ドラマなんて作り物アザトイのは当たり前…かもしれないけどアザトイのをアザトイと感じさせないのがプロってもんじゃ?子供時代の最後のエピは兄に逢いたくて家出をした、なつの図ぅ―でそれを通して、なつは北海道に、柴田牧場に、自分の「居場所」を見出した。だから9年後の今兄に逢うために上京をした、なつが今度は東京で自分の生きる道を見出す―という流れになるならちょうど対になって面白いかも?と思った。ここが上手く行っていれば、陽平との出逢いも家出の時と対になるしね。でも、ここまでアザトイと面白いも何もないよなあ…アニメにしてもさ子供時代に観た『ポパイ』が今でもなつの中で尾を引いている…としておけば良かったしパラパラマンガのことも、絵を描くことそのものももっと印象に強く残るしかたで描いておけば今日の仲さん達との出逢いは点が線になった―って感じがしただろうに。なつの中では、まだ線になっていない様子も含めて…ね。「絵で演技をするだけだ」もしかして不要だったんじゃ…とまで思わせた演劇エピと、こんな風に無理くり結び付けても強引さが共通しているよな(笑)…としか思えないし。あ、いかん!批判の様になってしまった。今日の良かった探しを最後に。仲さんも下山さんも明確なモデルがいるのでちょっと興味が涌く。それと下山役に川島明を起用したのは『つばさ』枠?と思うとちょっと嬉しい。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3245-3d82ca7b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ セル画>ダンボうさぎ>バッグ薪割
2019.05.06
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広瀬すずって、頭の形も良いのね>今更?三つ編みで横を向いた時の後頭部の丸みが綺麗 ↑今日の良かった探し…って出演者が持って生まれた部分を褒めるだけではドラマがツマラナイと認めている様なものだな(^^;)…ひじゅにですが何か?「10万円ぽっちで」by光子↑一瞬富豪刑事か!?と思ってしまった(笑)価格として…ってのは分かるけどさ。咲太郎と“川村屋”の確執はまんま金銭問題だった。だったけど…今日も今日とて、都合良く使い倒される信哉。咲太郎が警察に逮捕されたという知らせも咲太郎が書いた手紙もなつに届けるのは彼の仕事。咲太郎のメッセンジャーか?で、そうやってネタが振られ事情を説明しに茂木社長と藤正親分がやって来る。で、咲太郎と“川村屋”の件も光子さんが自ら真相を明かしてくれる。勝手に起きて強引に持ち込まれて推理する余地もなく、あっという間に説明されヒロインは翻弄されるというよりも「へー、ほー、ふーん」で終わっちゃう感じ(^^;)幾ら巻き込まれ型ヒロインでも(今迄の流れから、そう受け取るしかないよね)何もかもが外側からやって来るのって、どーよ?で、その咲太郎と“川村屋”の件だけど―ネタ振りでは、何か犯罪絡みかと勘繰ることもできる様なニュアンスだったよね?咲太郎は9年の間に悪に手を染めてしまったのか?少なくとも、人間性を少し歪めてしまったのか?…と疑える持って行き方だったし光子の方もミステリアスな雰囲気を漂わせての登場だったし「人質」なんて言い方から裏がある人の様に見せていたでも、今日の解説によると―【咲太郎】*咲太郎が皆に評判良かったのは事実 ↓やっぱ、良い人*お金を必要としていたのは“ムーランルージュ”を買い戻すため ↓恩や情を持ち合わせた良い人*失敗に終わったのは詐欺に遭ったから +今回逮捕されたのも盗品と知らずに質屋に行ったから ↓悪事に手を出すことはない、良い人【光子】*咲太郎に同情し保証人になってくれた ↓情のある良い人何、この蓋ショボ!?まあ、悪い人がいない世界というのも朝ドラ“お約束”記念すべき100作目がこの肝心の部分を外すわけには行かないのだろうけど(笑)ラストは、照男になつとの結婚を勧める泰樹さんの図ぅ―なつを後継者にするということは結局のところ、そーいうことだよね。そういう考えに至ること自体は、寧ろ自然なことだと思うよ。昔のことだしね。そうなれば、ようやく、本当の意味で、なつの「居場所」ができる。でも、今の泰樹さんの頭の中はそうした、なつの事情のためではなく自分が牧場の仕事教え込んだ愛弟子で後継者にふさわしい知識や技術を持っているから…でもなくなつを失いたくない!自分の傍に置いておきたい!…という極めて個人的な感情がメインになってしまっている。人間的…と言ってしまえば、そうなんだけど子供時代の深みある人物がどんどん卑小化されていってもはや老害に近い…姿になっていくのが個人的には悲しい。それに…照男が、なつを好きだったとしても妹としてしか見られないとしても彼の心を振り回す提案(つーか、命令)だし後継者云々という点においては彼の存在を軽視していることが明らかだし何だか、ひたすら、照男が哀れ(涙)全体的に言えば周囲がどんどん先走り、お膳立てしヒロインのいない所で話がほとんど出来上がっていくってのがナンダカナ…としか言い様が…(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3244-7911e633☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ ムーランルージュ親分子分腕時計型 ガイガーカウンター
2019.05.04
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咲太郎登場!今日のところ分かったことは9年の間にタップダンスも客のあしらい方もちょっと退化した…>こらこらこらっあ、でもその分、美貌は大幅アップしたので朝ドラ的には大正解?…ひじゅにですが何か?「私もです」byウッチャン↑ごめん、ウッチャンじゃなくて、なつ父この間の「…ないかもよ?」はちょこっとウケたけど今日のこれはあんまし面白くなかっ…予想通りというかいや、予想するまでもなくベタというか全てが“まんま”に過ぎて行く―客席にいる、富士子・なつ・信哉。舞台に出て来る咲太郎。♪ど~れ~だけ~背丈が変わろうとも~♪♪変~わらな~い何かがあり~ます~よに~♪と歌ったのは米津玄師だけど>ぉぃあっちは内面、こっちは服装…って感じで(笑)浮浪児時代をまんま再現したかの様に服装&タップダンスで咲太郎本人だよアピールをする咲太郎。この再会シーン何かもう“まんま”過ぎ、アッサリし過ぎで感動もしなければ、失笑もできなかったんですけど(酷)どうせ全てをアザトく描いてきて辿り着いたシーンなのだからいっそのこと物凄くアザトイ作りにして盛り上げれば良かったのに…つまり、もっともっと大袈裟に。例えば客達からのブーイングはもっと酷く大袈裟で視聴者も思わず咲太郎に同情したくなるほどで咲太郎もすぐに怒鳴り返すのではなくもっと媚びて、もっと惨めさを晒してとうとう我慢しきれずに言い返した瞬間それを止めるかの様になつが呼びかけてこの再会までが舞台の演出だったと視聴者までもが錯覚するくらいの迫力で思わず涙が…みたいなさ(笑)>無理か咲太郎お勧めの店で天丼を食べる4人。でも、ウッチャン…じゃなくて、なつ父…というか兄妹の父が作る天丼はもっと美味しかったとか。咲太郎は、その天丼を腹いっぱい食べる日を夢見て頑張ってきたとか。なつは幼かったため天丼の味を覚えていない…というのは別にして咲太郎の心の支えは、父が作った天丼なつのそれは、父が描いた絵という違いがあるのが、それぞれのキャラを暗示してもいてちょいと興味深い。そんな中、取って付けた様に>こらこら妹@千遥の名を出す、なつ。以前、手紙を出したら接触を拒まれたとか今は、消息不明とか本当でも嘘でも果てしなく不安な千遥ちゃんの現状。まあ、まずはそれよりも咲太郎は“川村屋”とどんな確執があるのか…という部分が取り上げられるのだろう。別にどうでもい…ゴホンゴホン!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3243-e55e801b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 天丼タオル丼カエルとクマの天丼
2019.05.03
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ちょうど今朝、シュークリームを食べたのだけど風邪でボーっとしているせいか食後しばらく経ってから胸元にクリームがベットリと零れているのに気付いたああ、ナサケナイナサケナイ……ひじゅにですが何か?「母さんとなつがいなければ気が利くんだな」by照男↑夕見子がイキナリ家事をし始めたのは大学進学の許しを得るための作戦…としか思えなかったけど照男にはこう見えているのね。それとも、いつの間にか、こういう設定になっている?なつが「遠慮」して自ら土地に縛り付けられようとしているのと同じく夕見子も、なつを気遣って「自由になる」ための先鞭を着けようとしている…のだったりして?いやいや、それだと幾ら何でも、なつを持ち上げ過ぎ(笑)…あ、でも有り得るか…このドラマなら(^^;)咲太郎はかつて新宿で暮らしていた―という情報をもたらしてくれたのは信哉。おのぼりさん2人(富士子&なつ)を迎え“川村屋”まで案内してくれたのも信哉。何日か滞在するつもりなのに宿も決めていなかった2人を“川村屋”が泊めてくれることになったのは咲太郎の身内だと分かったからでそれも、やはり、信哉が紹介してくれたから、と言える。そして今日、咲太郎が浅草にいるかもしれない―という情報をもたらしてくれたのも信哉。信哉、大活躍だな!つーか、使い倒されてんな(笑)言動が礼儀正しいので好感抱いたけどあまりに都合の良い存在になっているのでちょっと気持ちも薄れてしまったわ>ぉで、浅草に向かう富士子&なつの図ぅ―だけれども間に入る夕見子エピ。珍しく“雪月”にいる夕見子。なつでさえ、大人編になって初めての“雪月”シーンで「久しぶり」と言われまくっていたくらいだから夕見子がちょくちょく訪ねていたとは考え難い>キャラ的にもねでも、何だかすっかり馴染んでいる様子で“雪月”の新作「雪月の夏」も紹介されている。雪次郎も、子供時代は夕見子にぞっこん(死語?)だったのが大人編になったら、なつとの絡みしかなかった。なのに今日は、自分も北大に行くとか、せめて札幌で修行を…とか夕見子の傍にいたがる発言。知らない人がこのシーンだけ見たら、2人は恋人だと勘違いする雰囲気。何でこうもツギハギ感覚っちゅーか繋がりも積み重ねもないドラマなのだろう?シーン毎に色んなものが微妙に変わっている>もしくは、ズレているただ、言えることは雪次郎の修行先は“川村屋”に決定していること。今回か、もうちょい先か知らないけどなつが上京するのもドラマとしては決定事項。そこで関わることになる人々(の一部)=今回新たに登場した人々なのだろうけど故郷から同じく上京する幼馴染枠に雪次郎が決定…ってことね。何かアザトイ…>こらこらシュークリームを家族へのお土産にする夕見子。演劇大会の時に配るお菓子をシュークリームと推理して見事にハズレたから“雪月”のシュークリームはどんな感じなのか見てみたいと思ったけどまるでそれを見透かして意地悪するかの様に全く映さない(^^;)…ってのはまあ置いとくとして「勿体なくて食えねえ」みたいなこと、泰樹さんが言うので夕見子のことも孫としてちゃんと愛情を抱いているのね…とちょっとホノボノしかけたのだが「あと2つしかない」数が足りないから…だったのか…これって、夕見子が気が利かないことを表現?でも、頭が良いのに数を間違えるのって変じゃない?以前、なつが“雪月”から貰って来たお土産は泰樹さんにまで回らなかった。ももももしかして、その時の敵討ち?それとも、人数分揃えないのが柴田家流?ところで「雪月の夏」はパイナップルを中に入れたかき氷にりんごシロップをかけたもの。りんごシロップにソソラレルな。味は違うけど、かき氷というところに『ごちそうさん』の焼き氷を思い出した。これもまたオマージュ?…なんて言っている内に、浅草に到着する富士子&なつ。あの緩いダンスはストリップの朝ドラ的配慮?早くも咲次郎登場で、しかも無理くり舞台に立たせられることになっていてなつとの再会、早くも決定。やっぱアザト…ゴホンゴホン!☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3242-1607b8a0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ クリームパンこれもクリームパンうさぎちゃんクリームパン
2019.05.02
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「冷たい牛乳」と、なつが言ったら「アイスミルク」と、店員がいい直したシーンを観て遠い昔「氷いちご」と注文したら、店員ポカン顔「いちごフラッペ」と言い直したら、通じた時のことを思い出した…ひじゅにですが何か?「案外、美味しい」byなつ↑そのアイスミルクを飲んだ、なつの感想。上質&搾りたての牛乳を飲み慣れているから「う~ん、イマイチ」という反応をして北海道と東京を対比させるのかと思ってしまったひじゅにはドラマ脳?(笑)いやいや、逆に東京の流通の良さ良質のものを求める余裕&拘りのある人々が多いこと何よりも、なつがこれから暮らして行くのに支障の無い場所であること…等を示唆していたりして?考え過ぎ?(笑)富士子&なつ、東京へ。4年前(だっけ?)に咲太郎が居たという新宿へ。迎えてくれたのは信哉。「お帰りなさい」と言い換えてくれたり、相変わらず気遣いの人。訪ねたのは“川村屋”パン屋と紹介されていた様だったけどカフェ・レストランも併営していて咲太郎がよく行っていたらしい。ってことを信哉も前に行って聞いたらしい。名前からして、中村屋がモデル?でも、どっちかっちゅーと『ひよっこ』の“すずふり亭”を思い出しちゃうな。まあ、あそこほど人情あふれる場ではなさそうだけど…店主は光子@比嘉愛未。言わずと知れた(?)『どんど晴れ』ヒロイン。今作の売りの一つが過去作ヒロインが多数登場のことらしいから北海道での松嶋菜々子@『ひまわり』に次いで新宿では比嘉愛未ってこと?あ、でも、“雪月”のとよさん@高畑淳子も『つばさ』でWヒロインみたいなものだったっけね。さらに“角筈屋”の茂木社長>角川書店がモデル?歌手の煙カスミ>変な名ま…失礼!登場。癖のありそうな人ばかりで本来なら楽しみになるところなのに何だかメンドクサイ気持ちになってしまうのは何故だろう何故かしら?肝心の咲太郎は話の上では、「咲ちゃん」「咲坊」と呼ばれ皆に可愛がられていた…ということだけど「また、じっと見られたわ」な2人の女性の反応や“川村屋”の従業員用アパートに泊めてもらうことになった、なつ達を「人質」と光子が言っていたことからして何か騒動を引き起こした様子。それで姿を晦ましたのか?番宣でチラリ見かけた咲太郎は回想でのみ登場の子供咲太郎とは違って朝ドラ“お約束”のちょっと困ったちゃんなオジサンの枠に入るキャラっぽかった。小次郎叔父ちゃん@『ちりとてちん』とか最近で言えば宗男叔父さん@『ひよっこ』鉄郎叔父さん@『とと姉ちゃん』陽造叔父さん@『梅ちゃん先生』…等々(笑)それで、楽しみか?と聞かれたらう~ん…と言葉を濁してしまうけど>こらこらまあ、取り合えず、今日はネタ振りの回…ってことで。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/3241-b77c2e80☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 昭和の東京リンゴ追分インドカレー
2019.05.01
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