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先日好日山荘から85周年セールのハガキが届く。雪が融けて春になって山に行く人が増えることへの対応。10%OFFは魅力だが、買いたい物がない。やまやろうは、もはや山道具は充実してしまい、新たに必要なものはなくなっている。四季を通じて必要なものは揃った。あとは更新だけとなるだろう(軽量化、老朽化への対応)。現時点で更新が迫ったものはない。好日には行かないのだろうな。行けば欲しくなるものが出てくるかもしれないし(怖い)。登山の経験が充分でなく、かつ山道具も充実してなかった時代は、上昇志向しかなかった。何をしてもレベルアップにつながったし面白かった。今はこれ以上の底上げは難しくなった気がする(得手不得手、能力の限界というものがある)。登山内容がG会の例会山行への参加という義務に変化しつつある。手軽で自由な個人山行が減り、当人の意志が100%反映されることのない例会山行が主体となった。山に充てられる時間が少なくなったので、例会山行を優先するのが本筋とは思っている。しかし満足度はどうか。後先考えずにひたすら登っていた頃は、登る行為そのものが楽しかった、今は写真とかテント内での酒とか快適なスキー滑降とか山以外のお楽しみがないと食指が動きにくくなっている。それだけ打算的な考えになっている。昔のように登るだけで満足できるような、純粋な気持ちに戻りたいものである。それにはあくせく働かず、人生のんびりするのも悪くないというスローライフへ考えを転換する必要がありそう。しかし一家の大黒柱としては、なかなか踏ん切りは付けられない。
2009/03/31
G会は4月から新年度。早速GWに向けて雪上訓練が予定されている。しかし雪がない。仮決定でスキー場であるが、これまた雨によりどうなるか。積雪次第ではメニュー変更も考えられる。雪山に行くのに雪上訓練ができないなんてありえない話であるが、今シーズンの少雪では仕方のないことだ。雪を求めて訓練地点の標高を上げるしかない。この週末でまた積もったであろう。が、どこまで持ちこたえるか分からない。冬の間はスキーばかりやっていたから、登攀技術を本番までに思い出す必要がある。また、山勘を取り戻すことも大事。これは行動中もよく用いる能力である。安全にスピーディにルートをたどるには、長年の経験と勘に頼るところが大きい。山勘は山に入らないと身に付かない。また一度付いても街にいることで衰える能力だ。4月になったらまずは山菜採りで入山して勘を取り戻そうかな(採取用の?)。
2009/03/30
休日だが明け方雪が降ったりして外でむすこと遊ぶ気温ではない。行く宛てはないが出かけようと準備していたら、義母から「今日会わない?」と電話が入る。楽に落ち合えて寒くなく一日楽しめるところと言ったら、複合施設くらいしか浮かばない(それしかない)。未来都市へ行ってみた。魚津から車で1時間の距離にあるが、知人に会う確率は高い。今日はお隣さん家族とばったり。しかも出庫は車が相前後(なんだそれ)。現地で待ち合わせ。義両親を見たら、むすこは大はしゃぎだ。いつもは「お父さんお父さん」とじゃれついてくるのだが、今日はじぃじから離れない。現金なヤツだ。むすこは義父、むすめは義母に預けて、嫁さんの買い物についていく。二人してあーでもないこーでもないと言いながらの買い物って、新婚時代みたいですわね(ウププー)。昼を過ぎ、めしやが空いてきた頃を見計らって、ビュッフェレストランに入る。1歳以上3歳以下は100円だ。むすこはこれなら余裕で元が取れると思った。さあ食べろ。いつものように気持ち良く食べまくっていたが、一皿でペースダウンしてしまった。家では必ず「ごはんお代わり」という台詞が出るのであるが、食が細いな。その分、やまやろうは食べた。並んでいるメニューを一通り皿に乗せた。肉っ気は少なかったな、サラダの中のローストビーフとかメンチカツとかぐらいか。チキンはたくさんあるが、やはり牛が欲しい。割と簡単に一巡してしまったので、食べ放題では手を出さないご飯系も食べてしまった。ハッシュドビーフが意外にいけた。当然デザートも一通り。残念なのはケーキがないこと。ムースといいながら寒天で固めていること(卵焼きもそうであった)。ソフトクリームは香料がきつかったこと。チョコフォンデュがストロベリーチョコになっていたこと(普通のチョコが食べたかった)。腹は膨れたが満足感は薄かった。味付けがいまいちだった(塩きつめ)。メインディッシュの肉類がひとつでもあれば良かったのだが。これなら別の店の食べ放題に行きたい。食後は腹ごなしに店内ウロウロ。むすこはこの後義父宅に行くと思っているらしく、じぃじの家に行くといって聞かない。眠たくなったこともあり、泣き叫んで訴える。泣く子と地頭には勝てぬ、急遽むすこ一人が義父の家に泊まることになった。お泊まりセットは何もない。着替えの服とビッグパンツを買って、ジュニアシートごと義両親に預けた。むすこはにこにこ手を振ってバイバーイ。本当かよ、大丈夫なのかよ。車中は嫁さんと3ヶ月のむすめ。静かなものだ。家に帰ってもシーンとしている。むすこ中心で家が動いていたことが分かる。むすこの前では控えめにしていたむすめのかわいがりだが、今夜は目を気にせずすりすり、ぶちゅぶちゅ、ヒザの中でゆらゆら。嫁さんも同様。電話してみると、結構楽しそうにしているようだ。あっさりと親離れするヤツだ。暴れん坊がいなと夜がかなり長くなる。こちらは楽になるし、義両親は孫が来て楽しいだろうし、むすこは違った環境に刺激を受けるだろうし、メリットは多いのではないか。今後もお願いしてみようかしら(寂しいけどさ)。
2009/03/29

世間では今日からETC利用1000円となる。家を出るのは早かったが、目的地は未定であった。とりあえずドライブがてら新潟方面へ走ってみる。蛭谷の夢創塾が気になったが道中雪が道路に出てきた。ノーマルタイヤでは無理と悟り、諦めて目的地を変える。着いたのは道の駅親不知ピアパーク。市振でもよかったが足を伸ばしてしまった。陶芸品売り場をのぞき、翡翠ふるさと館に入る。ここの見所は世界最大ヒスイ原石120トンか。見上げる大きさ。良い感じにかぶっていて、ボルダリングにぴったりだ。値段無視で家に欲しくなった(置けません)。土産も買わずに引き返す。支那そばの「おもだかや」にて昼食。あっさり味で気に入っている。初めて来た嫁さんもまた食べたいと絶賛。むすこもおにぎりと麺と餃子をペロリ。
2009/03/28
1ヶ月以上先送りしていた更新が、ようやくまとまった。といっても、写真のみでコメントま全くつけていない(余裕なし)。月末までには短文でもいいから書き込んでみよう。鍬崎山1日目(その1 その2 その3)2日目(その1 その2)
2009/03/27
やまやろうがブログを更新しようとパソコンを立ち上げると、むすこ(2歳10ヶ月)がトコトコ寄ってきてヒザに乗る。インターネットしたい(見たい)というのだ。お目当ては建機メーカーのサイト。建機の杜というリンク集から飛んでいくのが楽。トラックメーカーの着せ替えシミュレーションが、大人も面白い。ボディの色が変わるし、360度回転ができるし、荷台のウィングが上下したりもする。むすこはあれせいこれせいと親を使って楽しんでいる。やまやろう自身もちょっとは興味があるのでむすこに付き合っている。でも、居間ではトミカ、パソコン(むすこはテレビと言う)ではメーカーサイトと車ばかりで遊ぶのはどうか。もっと創造的な遊び(積み木とかレゴブロックとか)で自由に楽しんで欲しいものだ。当人は車遊びが好きだから何とも言えないが。
2009/03/27
すっかり寒くなってしまった。桜のつぼみが膨らんでいるのに、今日は雪がちらちら。道路に積もるほどではなかったから、車の運転には支障なし。気分はすっかり春であったが、スキーも気になるではないか。でも、やまやろう的には今シーズンは終了しているので、山菜が気になるところ。スーパーで山菜が出始めている。コゴミやタラノメ、フキノトウ、ウドなど。自分ならこんな値段で買わないぞと横目で見ている。今年はどれだけ(幾ら相当)採れるだろうか。
2009/03/26
今夜はG会の集まり。年度末は人が集まりにくいですな。新年度が動き出したわけであるが、最初の行事は雪上訓練である。黄金週間の合宿に向けて、身体を慣らさないといけない。しかし、今年は記録的な暖冬である。少雪なうえにここ数日の雨で融雪が進んでいる。雪を求めて彷徨うことになってしまった。例年は営業終了した立山山麓スキー場の斜面を利用することが多かったが、今年はあてにできない。雪のありそうな斜面に行ける主な林道は、ことごとくゲート閉鎖されている。県外スキー場に行くには、時間と費用がかかる。悩ましい。各地偵察してG会長が開催地を決定するが、やまやろうとしてもネット情報を提供してみたい。
2009/03/25
WBCの優勝で祝杯を挙げている日本人も多いと思うが、ご多分にもれずやまやろうもストロングセブンをぐいぐいあおっていたりする。これは野球とは無関係であるが(ただ飲みたいだけ)。会社帰りにスーパーでつまみを買おうとした。春らしくホタルイカを物色したが、割り引きシールが貼られておらず購買意欲がなくなってしまった。春といえば山菜なのだが、やまやろうの心中は複雑だ(すでに食べてはいるものの)。連日の春の陽気で山菜はかなり芽吹いていると思われるが、片貝林道はまだゲートが閉まっていると予想される。ゲートが開くのを待っていたら(例年4月下旬)、今年は山菜がほうけてしまう。かといって2時間とか歩き続けるのもどうか。自転車があればベストなのだが。これは数年来の懸案事項。ヤマダ電機で折りたたみ自転車を眺めては諦めてを繰り返している(しつこいな)。今年は部長が連れて行けと言う(天然ウドが欲しいらしい)。やまやろうはそれと引き替えに渓流釣りを教えてもらおうとしている。そうなれば、米だけ持って行けば山中でおかずを確保できることになる。うーむ山野郎として飛躍の年になるか。
2009/03/24

20日の山スキーは、集合地点の魚津が雨だったので余り期待はしていなかった、最悪温泉に入って帰るだけということも考えられた。しかし栂池ゴンドラに乗り、さらにロープウェイに乗って自然園に近づくと、青空が見えてきた。山は、現地に行かないとどうなるか分からないという典型事例である。普通だったら、天気予報を見て午後なら晴れるとか、今日は回復は無理だとか考えてしまう。標高が上がると、麓の予報が役に立たないことがしばしば(回復・悪化が早い)だから。今回は駄目もとで行ったことが良かったようだ。日々の仕事も同じで「どうせやっても駄目だ」「やっても何も変わらない」と思ってしまったら、何も話は進まない。まずやってみてそれから考えてもいいのではないか。山での出来事が仕事に役立つこともある。
2009/03/23

ホテルアクア黒部のロビーにて、佐伯邦夫さんの写真展『水の国・水の郷』が開催されている(3月30日まで)。モノクロ写真とカラー写真合わせて20点近い作品が並んでいる。渓谷、田圃、海など身近な周囲に、さまざまな形態で存在する水を改めて知り、豊かな土地に住んでいることを幸せに思った。山を引退されてからも精力的に写真展やエッセー(4月に発刊予定)を発表されている邦夫さんに学ぶところは多い。うらやましがるより、やるかやらぬかだ。全ては自分の行動で決まる。
2009/03/22

昨日、20日朝の写真です。こちら方面を滑られる方はご参考まで。北股入と南股入の合流地点から、ガラガラ沢方面を観察。スキー場の駐車場から、八方沢方面を観察。雪が少ない。そしてどちらの斜面にも雪にひびが入っており、今にも全層雪崩が起きそうな感じを受けた。激しい雨が降っているしね。これを見たら(天気を含め)、これら2地点を滑降しようという気持ちにならなかった。今後谷が落ち着くことはあるのか?次シーズンに再訪したい。
2009/03/21

岳友ぬまつちと白馬方面へ遠征。当初予定では唐松沢本谷か八方沢を計画していた。降り口から上部を偵察。いやー雪の付き具合が大変いやらしく、いつ全層雪崩になってもおかしくないという感じであった。ちなみに現地は激しい雨。こらリスク大だということで、HAKUBA47から栂池へ転戦。ゴンドラ乗り場は雨なのだが、期待して乗ってみた。そうしたら終点が近づくにつれて雲海を抜けるではないか。降りてみたら乗鞍岳が青空の向こうに見えたりして天候が回復(悪い地点を抜けた)した。今日は駄目かと思っていたところに思わぬ収穫であった。シールを付けて出発。雲海上を歩くのは爽快。気温が高くまるで5月の山中だ。快適なスキーツアーである。前後に他グループが見える大変人気のあるコースであった。天狗原からは、乗鞍岳へ向かうツアラーの列が白い斜面に点々と見える。雪交じりの向かい風も出てきた。我々もすぐにその仲間に加わる。雪が軽く積もった斜面でほぼ圧雪だ。雪崩の心配も感じず、ひたすら先行トレースを追う。1時間40分くらいで到着。素晴らしい景色だ。やはり雲海の上に出たというところがポイント高い。写真をパチパチ撮ってから往路下山。上部は大変快適な雪面。広々とした斜面を豪快に飛ばしてあっという間に下る。
2009/03/20
明日は岳友ぬまつちとともに、八方尾根方面にてテレマークスキーの予定。天気そして雪崩が心配であるが、現地判断で臨機応変に行動したい。目下の心配は、山行記録が全然進んでいないこと(鍬崎山、昼闇山)。明日も加わったら集会で報告できんにか~。
2009/03/19
魚津はとても暖かかった。春の5月の陽気である。さすがにもう雪は降らないだろうと、うちの車のタイヤ交換を実施した。やまやろう号と嫁さん号の2台。燃費改善を期待したい。県内スキー場は壊滅状態。山スキーを堪能するなら、富山県外に逃げるしかない。幸い、岳友のぬまつちよりスキーのお誘いがあったので、この週末は乗ってみるつもり。例年より1ヶ月以上早い雪融けと考えているので、山菜も早めに動かないとなくなってしまうと考えている。週末三連休はむすこを連れて片貝川上流近辺に行ってみよう。
2009/03/18
ちまちま手がけていたスライド写真のデジタル取り込みが半分進んだ。まだ初日分であるが、枚数が多いので3回に分けて更新した。ここにコースタイムなどを記載したいが、まだまだ時間がかかりそうだ(1ヶ月経ってしまうが)。鍬崎山(1日目)その1鍬崎山(1日目)その2鍬崎山(1日目)その3分かる人には分かる場所からの写真であろう。何か感想があったらコメントお願いします。ブログ更新の励みにします。
2009/03/17

今日のポストに入っていましたよ!「黒部の太陽」完全ノーカット版上映の抽選に当選したのですよ!!定員2500人に対し、途中経過で約14000人の応募があったと新聞で報じている。まあ6倍近い倍率なのですわ。それを運良く勝ち取ったやまやろう、嬉しくないわけがない。腰を振り降り嫁さんに報告したよ。必要事項の他に、思い入れを往復ハガキに記載したのが利いたのかもしれない。嫁さんは否定するが、選ぶのは人間。何か書いてあるのとないのとでは同じハガキでも重さが違うだろう。大変貴重な上映。ノーカットの上映は昨年の梅田芸術劇場についで40年ぶりか。前日は酒を控えて睡眠をたっぷりとって長丁場(14:00~17:30)の上映に備えよう。
2009/03/16

昨日のお食い初めに続いて、本日はお宮参り。午前中はカメラスタジオへ出向いての撮影会。むすめはご機嫌でにこにこ顔を連発。カメラマンもさぞや楽であったろう。そして我々は選択肢が増えて良いお客さんになってしまった。その場で気に入った画像を選んでいく。ついついあれもこれもと台紙に入れてしまいたくなるが、ぐっと堪えて最低限必要な枚数とした。それから衣装を借りて呉西のT神社へ。魚津の神社は予約で埋まっていたのだ。T神社はやまやろう家で何かと利用していたので、遠くても縁深いところを選んだ。寒かった。じっくり構図を練って三脚を据えて写真を撮る余裕はなかった。むすこは砂利で遊ぶし。嫁さんと交代でスナップを撮るにとどめる。これで土日の大イベントは終了した。あっという間の2日間であった。ケータイ待ち受けに登録したスタジオ写真を励みにして、今週も仕事を頑張ろう。
2009/03/15

むすめのお食い初めを実施した。お膳は、むすこが以前使ったものだ。そこに嫁さんの作った煮物、嫁さんの作った漬け物、嫁さんの作った酢の物、嫁さんの作った吸い物、嫁さんの作った赤飯を並べる。そして鮮魚店に依頼した鯛の焼き物。嫁さんとやまやろうで、デジカメ写真をパシパシ撮りまくる。むすめはなかなかカメラの方向を向いてくれない。タイミングが取れないから枚数を稼ぐしかない。ブログに載せたのはなかなか良かったよ。写真撮影の後、朝日町の海岸で採ってきた石に箸を付けて食べる真似をする。料理にも一通り箸を付ける。そして3人食事にありつく。鯛は旨いねー。骨と皮を残して胃袋に収まった。むすめには元気で素直に育って欲しい。
2009/03/14

昨日、夜なべして鍬崎山登山のスライドをデジカメに取り込んだ。やろうやろうと思いながら時間がなくてようやくできた次第。スライドをただ撮影しても、うまくいかない。暗くなったりピンぼけしたり。今回はいろいろ条件をいじってみた。マクロ撮影モードにして、露出補正を+2/3にすると、ライトビューワ上の見た目と撮影データの見た目が似たものになる。スライドの透明感のある明るさが、これで再現できたのではないかと思っている。あとはスライドの枠を加工ソフトで切ってサイズを整えるだけである。それにしたって、90枚近い画像を全て加工するのですかい??ブログ用に選別せんならんねー。
2009/03/13

平日は早く帰宅しているものの、ブログの更新がなかなかうまくいかない。目下の課題は鍬崎山登山のスライド写真をデジタルデータにしてブログに載せるというもの。やろうやろうと思いながら、進めることができないのは、むすこの寝かしつけで一緒に寝てしまうということと、つい余計なネットサーフィンをしてしまうことが原因だ。山行記録もまとめていない(G会では報告書の提出は義務)。家庭を持つとこんなにも自由時間がなくなるものなのか。まあむすこやむすめの寝顔を見るのは楽しいし、家族みんなでとる食事も大切。独身時代にはなかった充実感であるが、もう少し何とかならないものかと悩む日々。デジカメは楽だね。すぐにブログに掲載できるから。でも、単なる記録写真になりがち。作品として載せるには、フィルムカメラで撮らないと納得がいかない。
2009/03/12
先月購入した徳利であるが、今夜初めてレンジで燗酒を作ってみた。熱燗モードで適温の酒ができあがった。これまでは熱燗モード+強にしないと適温にならなかった。陶器の肉厚が薄くなったことで温まりやすくなったか。見た目もすっきりして美しく、長く愛用できそうだ。楽しく飲んで、むすこと眠る。
2009/03/11

昼闇山のテレマークスキー。2日目に稜線に立つ。標高差約200mで時間切れ(体力切れ)であった。切れ落ちた北面斜面を何気なく見ていたら、動く点がある。デジカメの5倍ズームで撮影。2つの点が同時に動き、また重なりつつ右方に移動している。間違いなく動物だ。最初カモシカと思ったが、これまで群れているのを見たことがない。春に生まれた子かもしれないが。色が黒っぽいのも気になった。これはヤツなのかもー。やまやろうは目が利く。視力は悪いが動物を見つける能力は人より高いようだ。隣にいた50さんは分からなかったそうで。やまやろうは猟師になっていればよかったのかな?
2009/03/10

酔っぱらった勢いで、50さんとやまやろうが掘り進んだ穴である。場所は昼闇谷右岸の標高850m付近。テント泊した台地である。地面が見えるまでとにかく掘って掘って掘りまくった。見えてきたのは潅木の枝と葉っぱだった(土ではなかった)。スコップが入らなくなったのでこれにて終了。ゾンデ棒を差してみたところ、260cmと概算。スキーツアーで何度も訪れている50さんとしては、今年の昼闇山の積雪は少ないという印象。例年の4月上旬より少ないということだから、1ヶ月以上季節を先取りしているということになる。今回の山行では、谷が割れて水が出ていたり、斜面に潅木が顔を出していたりして、少雪が実感された。山スキーがこれからも楽しめる山域であるが、今年は賞味期限が短そうだ。
2009/03/09

2009/03/08

2009/03/08

テントで熟睡。暖かかった。朝食は持ち寄ったラーメンやα米、ウィンナーなどが混ざったおじや(昨夜の焼肉味)。必要装備だけ持って出発。やまやろうはサブザック25Lを使用。昼闇谷を詰め、途中から尾根に取り付く。薄く積もった新雪の下はカリカリの斜面で、シール登高がずりずりと後退していく。スリップしないように足に力を入れるものだから、大変疲れる。風はなく暖かなので、アウターを脱いで行動した。先へ行っていいよと言われてワシワシ登り始めたのだが、調子が上がらない。よく立ち止まった。エネルギーは充分に摂っているはずだが、意欲が付いてきていない。下部のルート間違いがショックだったか。昼闇山の稜線に出たところで行動終了とする。稜線上は風が抜けて寒い。手早く下山。シールを剥がして谷に入る。豪快に転倒する。それを機にスイッチが入りあとは華麗な?テレマークターンを繰り出す。気持ちの良い斜面がどこまでも続く。雪質も良好で思い通りにターンができる。途中昼食休憩を挟みテントまで下る。撤収後の重たいザックを担いでのスキーは大変。転ぶと起きあがれない。スギ林の中を縫うように滑り、林道に出る。あとは速い。焼山温泉で汗を流して、魚津に戻る。酒も飲めたし滑れたし、楽しい2日間であった。
2009/03/08

2009/03/07

THFのメンバーで、昼闇山へスキーツアー。50さん、W手さん、Tのさん、やまやろうの4人。魚津インターに8時に集合して、一台で焼山スキー場跡地へ。雪のない林道をゆるゆると上がっていくと、おおおあの人の車がある。工事現場の詰め所隣に駐車、大型ザックを背負って出発。出発から1時間20分、林道の途切れた先の平にテントを張る。時は昼前。時間はたっぷりあるので、テントの横にテーブルを掘り、周りを雪ブロックで囲った。最後にブルーシートを張って立派な宴会場となった。実は寒かった。テント内で飲んだ方が暖かいのだが、せっかく造ったのだからと、やまやろうが強行に主張して外で飲むことになった。バーナーの炎が有り難いねー。食料は各自用意ということで、様々なつまみが登場した。酒も同様。旨すぎて飲み過ぎた。15時過ぎ、スキーだけで近くの斜面を滑りに行く。酔った勢いでガンガン斜面をシール登高し、稜線の向こうの山々を写真に収める。そこから滑降。酔っぱらい運転だ、どてんどてんと転ぶ。でもうまく脱力してテレマークターンができたり。酔った勢いで再度別の斜面を登る。満足な滑りはできなかったが楽しかった。夕食も各自。焼肉が出てきた時は嬉しかった(肉に飢えている)。ばくばく食べて幸せな気分のまま、寝袋にもぐり込む。
2009/03/07
本日の仕事は週末モード。早めに帰って、山行の準備にとりかかる。G会館でテントなど必要な装備を車に詰め込み、大阪屋ショップで行動食とつまみと酒を買う。G会山行で、他の会員が持ってくる旨いつまみを味わってしまうと、乾物程度では満足できなくなってしまう。んで、肉の塊とか黒作りとか「いかにも酒肴」って物を選んでしまった。酒は安くてアルコール度数が高くそれでいて旨そうな物を発見した。めっけもんだ。夕食後、むすことむすめを風呂に入れて、むすこの歯磨きして一緒に寝て、それからようやく準備ができる。物置部屋に山道具があるが、揃えるのにいつも予想以上に時間がかかってしまうのは何故だろう。整理整頓されていないからか。前山行で使った物を乾燥させたままになっているから、片付け工程が加わり時間がかかってしまうのだろう。ゆくゆくは山道具部屋に陳列しておいて、必要な物をザックに詰めるだけにしたいな。テント泊だから大型ザック(72L)にしたが、雪洞泊だったら42Lで充分だろうな。BCを置くからでかいと担ぐつもりだが、本来荷物はコンパクトに限るのだ。
2009/03/06
富山ヒールフリースキー協会(THF)の有志で一泊スキーの予定が入る。場所は頸城の山であり、やまやろうは2002年の4月以来。懐かしいね。その時はファンスキーであったが。一番の懸念事項は少雪であること。まともに滑れるのかいな。そして雪崩。週間天気予報では傘マークが付いている。気温も高い。三種の神器は必携かな。
2009/03/05
明日はG会の集会なのだが、鍬崎山の山行記録が出来上がっていない(記録係であった)。平日も休日も予定でいっぱいなのだ。一番書く時間が取れるのは、平日の夜なのであるが、むすこの寝かしつけで逆についつい寝かしつけられてしまう。やろうやろうと思いつつ、気付けば前日あーどうしよう。スライドは出来上がっているので、えーさま(富山弁で絵・図面のこと)見せてみんなを納得させようか。今回の写真は良いぞ。2日間で3本のフィルム消費とは、吝嗇なやまやろうとしてはかなり積極的に撮影していると言える。それだけ撮って納得いくのは7~8割か。本当は百発百中でないと、幾らフィルムがあっても足りない。現在本を借りて自習中。
2009/03/04

生後約3ヶ月のむすめに対するおひな祭りだ。初節句はすでに実施している。ので、今年2回目という印象。昨日のうちから段取りを決め、料理の準備に入っている嫁さん。やまやろうは待つだけなのであるが、桜餅を買ってきたりしてその気になる。テーブルに、春が、広がったぁ~。フキノトウの時と似たようなことを発しているぞ(ボキャ貧)。初節句の時はイクラの乗ったちらし寿司であったが、今夜はスモークサーモンだぞ。んめなこら。あまりに旨いようで、むすこも黙ってムシャムシャお代わり連続。食後に「桜餅食べる?」と訊いたが、食いしん坊であるにもかかわらず「要らん」との返事。食べ過ぎか。やまやろうは林酒造の「蔵しぼり」をペンギン徳利でちびりと楽しむ。
2009/03/03
最近やまやろうが幸せに感じていること。好きな日本酒をお気に入りの酒器で(最低二合)飲む。快適なネット環境で(途切れることなく)ブログを更新する(ネタに詰まることなく)。気分よくむすことむすめを風呂に入れる。そのままむすこと布団に入る。酒が残りぬくぬくの身体で、むすこの顔を見ながらまぶたを閉じる(寝かしつけられる)。この流れで行くと、なーんも心配事なんか浮かばずに、朝を迎えることができる。
2009/03/02

昼前、むすこと山へ出かける。やまやろう号(ライフ)に乗るのは生まれて初めてだ。ジュニアシートを付け替えて乗せる。資源ゴミ出しなどをしていたら、春の陽気にむすこは眠ってしまった。林道を二人で歩きながら山菜を探そうと思っていたのだが、単独になってしまった。まあその方が安全か(ヤツに出遭うかもしれない)。魚津の街から山手へ車を走らせてとある林道に入る。春先いつも訪れる場所である。ありましたフキノトウ。採っている人はいないようであちこちに見られる。でもまだ小さめだ。根本からナイフで切り取りレジ袋に詰めていく。むすこはずっと車中で寝ていた。その間におかずになる量は確保した。そして夜。嫁さんが作ったのは、フキノトウ味噌と天ぷらである。ほろ苦さの中に甘さを感じる。出たての柔らかい芽を摘んだからか。ううむ、春が、口の中で広がったぁ~。美味美味。ビールもぐいぐいいけますわ。
2009/03/01
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