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気分の落ち込みも徐々に回復に向かっている。リフレッシュとして登山の誘いに乗っかる。今回は猫又山。スキーで足を痛めてから初めての本格的な登山だ。メンバーは50氏、T間さん、zenさん、やまやろう。上市のマックスバリューに5時集合。6:00 900m ブナグラ谷の最終堰堤に車を止めて、出発。県外ナンバーを含めて6台の車。7:11 1245m 田倉谷。すっかり夏山の雰囲気。汗がたらたらと流れる。ブナグラ谷には何カ所か水が補給できる場所がある。清冽な流れで冷たく旨い。8:30 1665m ブナグラ峠。抜ける風が気持ち良い。折尾谷には雪が残り、スキーをしたくなってしまう。猫又山頂手前には、雪渓が残っている。それまでは花を楽しみながらの稜線歩き。10:25 2080m 見上げていた雪渓に着く。アイゼンを履いて確実にステップを切る。山頂付近は雪がべったりだ。11:20 2265m(2378m) 猫又山に到着。意外に時間がかかった。それだけに登頂の思いは格別である。やまやろうは久しぶりの本格的な山行であったが、足に不具合は感じなかった。剱岳を愛でながら昼食。釜谷山から毛勝山方面は稜線、谷筋ともに雪が多くまだまだスキーが楽しめそう。雪を伝えば毛勝三山縦走も楽しめそうだ。12:15 2265m 下山開始。下りは特に慎重に。ジグザグを切ってゆっくり足をさばく。翌朝の新聞で知ったのだが、この日、隣の赤谷山では滑落遭難が発生していた。アイゼンがあった方が安全に行動できるだろう。13:58 1680m ブナグラ峠。風が気持ち良くて休憩が長くなってしまう。ここより下部は距離が長く感じられる。16:30 920m 最終堰堤到着。下山後の山菜そばを楽しみにしていたがもう遅い。馬場島荘を素通りして上市へ下る。50氏より提供のGPSログ。
2009/06/27
午前中診察治療開始。午後南又谷入渓山菜探索。蟒蛇草及蕗茎採取。清流洗浄土産大量。
2009/06/20
歳を取るとますます記憶力が減退していく。記憶できないと分かっているから、始めからメモをとる癖をつけている。短期記憶だけならよいが、昔の思い出も風化している。子供の頃のことなど、ほとんど覚えていない。中学から高校なんて壊滅的だ。大学はサークル活動が楽しかったからそれなりに記憶しているが、勉強したことはさっぱりだ(オイオイ)。就職してから得た記憶とか思い出とかあるかしら。G会の山行はかなり覚えているが、年まではあいまいだ。S竹会長のように、平成の20年分をスパスパ思い出せることはできない。2、3年前の例会山行ですら曖昧だ。プライベートなこと、結婚などに関することは、さらに記憶が怪しい。初デートとかプロポーズとか、果てには結納、入籍、結婚式まで(えーっ)。結婚式は指輪に刻んであるから何とか思い出せるが。子供の誕生日にしても。月日はまだ大丈夫だが平成何年だったかなと。過度のストレスと飲酒による脳へのダメージが大きいと思っている。昨日の「ためしてガッテン」を見てはたとヒザを打つ。うつがひどくなると記憶を司る海馬が萎縮するのだそうだ。おら何年生き方について悩んできたのだ(15年ほど)。そら脳も縮むわな。いまさら回復はできないので、なるようになるさと諦めるしかない。記憶はメモ紙やパソコンに頼ることになるだろう(既に頼り切っているが)。
2009/06/18
下のむすめは生後6ヶ月一週間となった。今日久々に身長と体重を嫁さんが測定してきた。それによると、身長66cm、体重6.6kgだそうだ。6だらけですな。成長曲線(女児)に当てはめてみると、10~50パーセンタイルの中に入っている。平均よりちょっと小さいかなといったところ。見た目はむちむちして美味しそうなのだが(特にあんよ)。むすこはすでにお座りできていたが、むすめはまだできない。座らせてみると、ぐにゃーと潰れていってしまう。寝返りの連続で部屋を移動できるようになったから、お座りできなくても当人はあまり気にしていないのかもしれない。
2009/06/17
先週と同じ地鉄立山駅の裏へ。本日は4人で練習。到着直後のメンバーは3人。あぶれたやまやろうは三角錐台の根本で、懸垂途中の仮固定方法を試行錯誤。霧雨が降ってきたので一時撤退。センター玄関先のコンクリートの梁にザイルを渡して上から垂らし、プルージック登下降の練習。シュリンゲの巻き付け方により摩擦の度合いが異なり、動かし易さに違いが出た。気象条件(濡れると動きが悪い)、荷物の多さ、現場の状況などで臨機応変に対応が必要みたい。昼食後は雨が止んだ。後から来た1名を加えて2組のザイルパートナーができあがる。垂直の壁をアブミを掛け替えながら登る練習。アブミとは縄ハシゴのこと。上部に鈎とカラビナが付いており、そこを壁のハンガーボルトに引っかけていく。等間隔に設置されているボルトにひたすらアブミを掛ける作業の繰り返し。本番ではそう素直にいくことはない。順調に登っていたが最後で止まる。最上部のボルトと台の頂上とで距離がある上、手掛かりが見つからない。頂上の縁は鉄パイプが埋め込まれていて、アール部の手掛かりしかない。指は掛かるが雨で滑りやすい。行こうとしたり引き返したりを何度か繰り返す。なかなか踏み出す勇気が出てこない。でも引き返すことはできないし、腕も疲れてきた。意を決してアール部に指を掛け、一気に乗り越した。本日最大の難所であった。カラビナでボルトに掛けてしまったので、最後に掛けたアブミを外すことができなかった。うまいやり方があるのだろうな。空中懸垂で下降し、別の壁を登って終了(雨が激しい)。本番に行くには、もう少し勘を戻す必要がありそうだ。
2009/06/14

むすこが生まれた病院が5周年を迎えたとかで、イベントの招待ハガキが過日届いた。家族で参加することにし、それが本日やってきた。午前中は車のディーラーに寄り、その足で高岡へ移動。車中でおにぎり昼食。会場はウィングウィング高岡。早めに着いて良い席(前の方)を取った。先ずは小児科医のお話(親御さん向け)。キレル子、無気力の子にしないためには、早寝早起き朝ご飯が大事なのだそうだ。8時とか9時に寝かせるのは大変なことだが、なるべく就寝時刻を前倒しするよう努力したい。それから子供向け、ナッキー&ぴょん吉のショーが始まる。ふりふりスカートのナッキーお姉さん(年齢高め)と、ウサギのぴょん吉(着ぐるみ)の、楽しいショーの始まり始まり。ナッキーさんは曲に合わせて歌い踊る。(あの年齢からして)なかなかの運動量だ。マイクを通して喋っているのだが、お姉さんの声に掛け合う形でぴょん吉も喋る。なんとお姉さんの一人二役だ。ちゃんと男の子らしい鼻にかかった声色を出している。二役を演じていることを知った場内の大人達は、皆うなった(会場の空気が変わったのがハッキリと分かった)。ナッキーさんプロやなー。子供らを飽きさせない演出と歌と踊りが途切れることなく続いた。裏方的なことに関心が向いたやまやろう。むすこはというとだらーんとヒザの上でリラックスしている。つまらないのか眠たいのかよく分からない状態だ。小休止を挟んで今度はアンパンマンショーだ。アンパンマンとその仲間達が登場。テープの声に合わせて着ぐるみが動いていた(戸田恵子を呼ぶわけにはいかないでしょう)。周りの子らは拍手したり声を上げたりしてどんどん劇に参加しているのであるが、むすこは相変わらずやまやろうのヒザの上でだらりんとしている。よくよく見ると、真剣に劇に向き合っていて他のことができないのでは、と気付いた。ひとつのことに集中する性格なのね。終劇後の握手会に参加するかと思いきや、激しく固辞。普通は飛んでいって列に並ぶものだと思うのだが、冷めた子なのかしら。長蛇の列を尻目に退席。当人に訊くと楽しかったというから、まあ来て良かったのだと思う。アンパンマンショーで一番可愛かったのは?と質問したら「茶色いのー」と答えた。アンパンマンでもなくドキンちゃんでもなく、カバオ君(サブキャラ)であった。マニアック!
2009/06/13
上司がヤマケイを買ったとかで、山好きのやまやろうに話掛けてきた。今月号は「劔岳 点の記」特集とか。他の写真などを見たのだと思うが、垂直の壁に命を賭けてよく登るなーと感想を述べられていた。まあそういうもんです。先日も行きましたが。やまやろうは毎日が平々凡々に過ぎていくのはつまらないと思っている。日常生活にピリッとした刺激が欲しいと常々思っている。それが山登りであり岩登りである。これほど刺激的な趣味はなかろう。毎日街で生活していてドキドキすることってありますか(新婚なら別ですが)。山をやめられない理由はこれかな。
2009/06/12
山から遠ざかっているやまやろうです。仕事が忙しく、子供が2人いると、なかなか行けないものですな。ということでやまぶろぐとしてはネタ切れ中だ。北日本新聞の折り込み冊子「まんまる」の7月号の特集は映画「劔岳 点の記」。13日からいよいよ県内先行上映となる。やまやろう家は、前売り券を購入済み。嫁さんと交代で子守して観ようとしている。県人そして岳人としては必見の映画だろう。関係者によれば装備その他にツッコミどころがあるようだが、そういう細かいところを気にさせない勢いがあるようだ。鑑賞時期がいつになるかは分からないが、楽しみである。山に行けない分、スクリーンで楽しみたい。
2009/06/11
やまやろうのフィルムカメラは2台。EOS kiss5とFUJI クラッセWだ。使い勝手が良いのは一眼レフのkiss5。合宿などの長期山行にはこれを携行する。今のところ電池交換程度で済んでいるが、どこかが壊れたらどうしよう。保険在庫としてkiss7が欲しいこの頃。以前は中級機であるEOS 7sが気になっていたが、kiss7と性能は大差ないのだ。それだけkiss7が完成された入門機であるということ。登山では軽量化が求められるので、見た目や所有欲の7sよりも携行性のkiss7に軍配が上がる。しかし最大の問題は売っていないということだ。生産中止となっており、市場に流れているものから求めるしかない。ネットでも引っかからないということは、もう無いのでは。中古品にはあまり食指が動かない。ま、簡単なのはkissX2(デジイチ)にしなさいということなのだ。メーカーがそう言っているとしか思えない。それでもいいのだけど、撮る行為はフィルムカメラが楽しいと思う。やまやろうがデジイチに切り換えたら、駄作連発な気がして。フィルムカメラは撮影枚数制限があるだけに、全神経を集中して一枚の撮影にあたることになるのだが、デジカメは気にしないのでどうしても撮影に甘く向き合ってしまう。本当は一枚一枚に心をこめないといつまで経っても向上しないのだ。フィルムがある限り(山に登る限り)デジイチ購入は控えよう。
2009/06/10
日曜日の岩訓練では、訓練の後の片付けの合間に登山研修所内のトレイルランニングコースを試走してみた。アップダウンあり、鎖吊り橋あり、その他諸々ありで変化に富んだコースであった。心地よい汗をかきつつ一周した。G会メンバーからよく尋ねられるヒザの具合を確かめたかったのだ。傷めてから本格的な登山をしていないものだから、まともに動けるかは現時点でも分からない。トレイルランニングの時点では痛みはなくもっと走りたかったほどだ。普通に登れるのではないか。ようやくだ、嬉しい限り。身体は元に戻りつつあるが、登る時間はますます取れなくなっている。どうすりゃいいんでしょうか?
2009/06/09

いよいよ岩のシーズン。G会も岩登り訓練が実施される。場所は地鉄立山駅の裏、登山研修所。今年から独立行政法人日本スポーツ振興センターが運営する。我々はこれまでの呼び方が捨て切れず、文登研(ぶんとけん)と言ってしまうが。これからは、日スポ振研(にすぽしんけん)なんすか??屋外のロッククライミング施設は、一日300円で使用できる。屋内にもクライミングボードがあり、こちらも300円となる。うーむ安い。桜ヶ池やゲッコーよりもかなり安い、そして本格的。こちらは高さ17.5mある四角錘台。愛知からこられた団体さんが使用中。我々は同じ敷地の4m人工壁でまず練習を始めた。ロープなしでのトラバースから始め、徐々にレベルアップしていく。今回は新人がいたのでその方を中心に動いた。やまやろうもトップ、セカンドの関係でロープを結び合い、一連の動作を練習した。それを覚えたら懸垂下降のやり方を説明し、いよいよ17.5mに挑戦することになる。ここに写っているのはG会ベテランであります。要領が分かると笛の音ひとつで意思疎通がはかれ、姿が見えなくてもお互いにロープワークをこなして登り続けることができるようになる。昼食後は本格的に四角錐台を使用。反復練習をすることで安全かつ洗練されたロープワークを行うことができるようになる。岩やロープに触ってみないと身体が順応しない気がする。新人さんも今日の後半には斜度のある壁をトップで登り、セカンドを確保するまでに至った。なかなか期待できそうである。17.5mのてっぺんに着いたならばあとは下るのみ。注意しながら懸垂下降。ちょっとやるだけでも勘は戻るものだ。ちなみに、ここは空中懸垂ができる場所である。興味のある方は是非。涼しくなれますぞ。
2009/06/07
4~6日は、カーバイド道路(40m道路)を閉鎖して屋台が並ぶ。午後時間があったので、家族でふらりと立ち寄ってみた。がきんちょがたくさんいますなー。子供らにとってはこういう屋台は楽しくて仕方なかろう。むすこは面白そうなのがたくさんあり過ぎて、ぐうの音も出なかった。大人になると欲しい物を屋台で見出すことが難しい。みんなぼったくりやらパチもんやらに見えてしまう、それだけ知恵がついているというもの。価値観の相違もある。陶器や植木を見たが値段と品と納得感に合致するものがなかった。それでも何かを買いたくなるもの。大人だって屋台を見たらワクワクする。それでベビーカステラを求めた。これって人気あるねー行列になることもしばしば。今回は昼間だからすぐに買えた。500円の袋にしたのだが、しょぼい量だ。嫁さんはあまりの少なさに絶句していた。3人で食べ歩き。焼きたては旨い。外がカリッとしていて中がふんわりだ。値段はぼりぼりだー。やまやろう個人的にはドテ焼き(味噌煮込み)とか宮崎牛串焼き(前は飛騨牛だったような)とかが気になった。当然隣には缶ビールとか。屋台は同じ業種のがいくつもあり面白くない。一業種一店にすれば今の3分の1ほどに圧縮されるのではないか。そんな中であんばやし(串こんにゃく)の店を見つける。こちらではポピュラーらしいが、東京出身のやまやろうには?マーク。200円でルーレットを回し本数を決める。むすこにやらせてみた。そうしたら最多15本のところに矢が当たった。利益を無視すると幸運の女神がほほえむようで。3人で美味しくいただく。ここでむすこが疲れたーと宣言するので撤収。嫁さんはおやつに大判焼きを購入。ベビーカステラよりよっぽどましだ。1個100円は普通だからだ。吝嗇ではないが冷静な視点で屋台を見つめれば、適正な価格(お買い得か)かどうかがわかる。そうではないと理解して買うこともあるし、買ってから怒ることもある。一番良いのは手前で酒とつまみを用意して、現地で雰囲気を味わいながら飲み食いするというものだろう(セコビッチ)。
2009/06/06
ちょっと前の話だが。会社のYさんが身体を動かしたいということで、クライミングに挑戦したいと思い立ったそうだ。その手の情報に詳しそうなやまやろうを尋ねてきた。ぱっと浮かんだのは、(1)好日山荘のクライミングボード(2)クライミングジム ゲッコー(3)桜ヶ池クライミングセンターの3箇所である。ちなみに、やまやろうはいずれも行ったことがある。現在、好日山荘の壁は無くなってしまった。ゲッコーは非会員だと料金が高い。チケット買ったこともあるが、使い切る前に行かなくなってしまったなー。平日会社終わってから通っていたのが今となっては信じられない。桜ヶ池は靴レンタルもあるので、道具を持たない素人も遊び半分でボルダリングくらい挑戦できるだろう。へたれクライマーやまやろうは、外の垂壁はまともに登れません。話の後、Yさんはいずれかの地に訪れたのであろうか。折りを見て聞いてみよう。ちなみに、やまやろうは新居の一部壁にホールドを付けます。ちょっとでもクライマー気分を味わうために。自宅にクライミングウォールって、憧れだったのだよー。
2009/06/03
5月末にかけて忙しくてブログ更新が全くできなかった(PCを起動できなかった)。まあ山に登ってないのでやまぶろぐ的にネタがなかった。更新してもしなくても一緒ですよ。5月末にむすこは3歳になった。そういうネタもあったが更新を逃した。まだ卒業できていないのが2つあるので、これを機会にトレーニング中。性格は良いところもあれば悪いところもある。完璧な人間などいない、そんなものか。もうすぐ下のむすめは6ヶ月になる。現在寝返りが激しく、布団からよく転がって「うげげー」と泣いている。腹這いで爪先立って暴れて少しずつ前進することもある(ハイハイではない)。そろそろ離乳食か。嫁さんは相変わらず料理が上手で家事ができて、美しい。文句の付け所がない(バキッ)。やまやろうは多忙のため精神的に追い込まれていたが、それも解決。卑屈な精神は変わらずか。この時期はじっと我慢の日々だ。梅雨明けまでは気分が落ち着かない。山の予定はあまりなく、他の予定が入っている。ネタがなくてとても困っている。そんなやまぶろぐでも毎日のアクセス数は3桁なので、気になっている方は全国におらっしゃるのだ、ありがたやー。更新を待っている方々の期待に応える内容のブログを構築したいがどうなるだろう。
2009/06/02
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