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最近は酒飲むと眠くなって夜更かしができていないやまやろうです。本日でアルペンルートは最終日。ライブカメラを見ると純白の雄山が見える晴天であったが、高原バスの運行状況は、「悪天のため終日運休」であった。まあ最終日に開通させても会社にしてみればメリットは少ないわな。でも悪天という間違った理由でやらないのはよろしくない。「もう最終日やから、除雪すんがやーわ」と本当のことを書いた方がいさぎよい。半額チケットあったのになー、もったいない。この悔しさはシーズン中の山スキーで晴らすとするか。どれだけ行けるか分からないが、スキー大好きYたさんとつんだって行こう。県内のスキー場オープンは12月の中旬である。それまでは早割を利用して白馬方面のゲレンデで遊んでおくか。今日はパウダーだったみたいね。八方の未圧雪は30分足らずで食い尽くされたようだが。やまやろうは、今はパウダーランよりも基本的な滑りを固めたい。両足荷重の安定性を生かしながら、転ばない滑りを身に付けなければ。晴れていたが山には行っていない。嫁のステップワゴンのタイア交換を済ませ、北庭の木々の剪定、どんぐり苗木の移植、踏み石の安定化など。午後の自由時間は、コメダ珈琲に行ってみた。15時過ぎで混んでいる。ボックス席を独り占め。スペシャルコーヒーを頼んだ。コーヒーなのかクリームなのか分からない味だ。でも好き。夕飯前ぎりぎりまで自由時間を満喫しようと、読書をしていたのだが、しばらくしてから給仕にレシートを確認された。「早く帰れ」のアクションだ。じっくり長居するのは、オープンの熱が冷めてからだな。
2013/11/30
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清都酒造場勝駒 本仕込み 特別本醸造15.0度以上16.0度未満720ml口当たりまろやか、切れのある後味。飲み飽きしない、すいすい入ってしまう。また飲みたい度★★★★★
2013/11/29
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先日白馬を訪れた際に、Yたさんのススメで、珈琲せんじゅに行った。ここで冬山安全祈願のステッカーを扱っているからだ。富山県内でも扱っているところはあるのだが、先日の立山雪崩遭難があったからなるべく早めに欲しいなということで。ちょうどお店が休みでペンキ塗りされているところであったが、快く販売してくれた店主。今年は黒色である。年によって変わるようだが。やまやろうはハーガンツアーライトカーブに付ける一枚を所望したが、公認・非公認にわたって板を多数保有するYたさんは、何枚ステッカー買っていた?昨年は白色ということを話で伺い、なんと無料でもらうことができた。うはは、やまやろうはこれはランクスの後部に貼ることに決めた。今やランクスのハッチはステッカーの貼り場である。平凡なクルマを自分らしくするためにはこれしかない。雪山。正月山行に行けるかなあ。これには二つの意味があって、スケジュール的にどうかということと、体力的にどうかということと。おそらく十分な山行日程は取れるであろう。問題は山行に耐えられる体力があるかということだ。トレーニング嫌いなので身体は衰える一方だ。昔の蓄えもかなり減った。何かしないと登れないと思う。仕事終わった後、寒い冬に屋外で気軽にトレーニングできることは何だろうか?
2013/11/28
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スキー用のヘルメットが欲しかったが、家にあった自転車用のでいいねかと思い至ったやまやろうです。軽くて風も通ってちょうどよい。これからは山にゲレンデに使っていこう。ファンスキーを改造して昨年作ったファンテレ(ファンスキーテレマーク)である。これが実に面白い。普通のファンスキーよりも滑りやすいと思う。かかとが固定されていない分、ファンスキーの自由度がさらに高まっているのだ。ファンスキーよりも重心を下げることができ、板の前後差があるために滑走時の安定性も増す。エッジで斜面を切って滑ることが、普通のテレマークの滑りにも影響する。これまでやまやろうは前板に荷重をほとんどかけていた。後足は添える程度。そうすることで後足を引っ掛けて転ぶことは皆無となった。が、この滑りは前後の板が平行にならず、微妙にハの字であることに気付いた。ゲレンデで見る格好いい人の滑りでは、板は平行。ほとんど一本のように見えることもある。目指すのはそこだ。そのためには、後足の動きも意識して(つまり荷重をかける)滑らないとならない。そこに役立つのがファンテレであった。ファンテレは両足荷重、しかも後足を積極的に使わないと速度を制御できないのだ。何本かファンテレで滑った後にテレマークに乗り換えて、後足を意識して斜面に出る。板を平行にして滑ることができるようになった。また両足のエッジが効くことで安定度が増した。谷足の負担が減り、足の筋肉が疲れにくくなった(楽に滑れるようになった)。いいことずくめなので、時々ファンテレを使って、テレマークの滑りを極めたいと思う。ゲレンデ滑りにちょっと飽きた時の気分転換にもなるしね。
2013/11/27
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やまやろうは朝から気になっている。アルペンルートの開通状況だ。今朝は真っ白のライブカメラ。願い空しく終日運休となった。明日以降も除雪がどこまで進むか分からない。もう立山スキーは終了かな。今日は歯医者の日。最近詰め物が次々に取れてどうにもならなくなったのだ。本江にできた新しいところに通っている。先週はあっという間に治療跡を樹脂で埋めてくれた。見た目もホンモノぽくてこれは嬉しかった。で、今日は歯茎の掃除と思っていた。先週医者から「来週抜歯ね」と言われた気がしていたのだが、先だってこの医院に通っていて親知らずを抜歯した嫁は「心の準備が必要だから、先ずは歯茎の治療をしてからじゃない」と言う。ごもっとも。だからやまやろうの聞き間違いとして、のほほんと診察台に腰掛けたわけだ。そうしたら「まず麻酔かけますね」と言うではないか。をいをい聞いてないよ(聞いている)。体調ばっちりで来て下さいと言ったのは、今日のことだったのか!心の準備ができていないというと、衛生士は目だけ笑ってくれた。作業は淡々と進む。歯茎に麻酔の経験はあるが、抜歯は初めてなのだよー。ちょっとタンマとも言えるわけもなく、タオルを顔に掛けられて親知らずが挟まれた。コキッ、ミシッ。堅いものがつぶれる音が骨伝導で認識される。うひーぃたまらん。小さいミシリ音が何度かしたら、ぽんと歯が取れた。止血のガーゼを噛んでいたら、目が回ってきた。貧血やまやろうは頭を低くされて、しばらくそのままに置かれた。モノを見ていないが、想像力逞しいやまやろうは色んなことを考えて参ってしまったのだ。休んでいたら何とか回復した。突然、抜かれると精神的に堪えるね。お土産は 立派な大きさ 親知らず
2013/11/26
昨日のスキーで首や足が筋肉痛なやまやろうです。日焼け止めを忘れたので、唇も若干ぱりぱり。心地よい疲れであるが、週初めの精神には辛いものがある。今週は天気が悪い予報。立山でのスキーを計画しているが、もう無理だろうか。第一富山側の高原バスが動くかも未確定だ。アルペンルートとしても、これ以上の遭難者は出したくないだろうから、積極的にバスを動かそうとは考えないだろう。このまま営業終了の可能性も否定できない。除雪で運行が遅れれば、その日室堂に立っても山行ができないことも考えられる。ヘタすれば室堂山を一本とか。高い交通費を払って(半額券があるが)一本では、ゲレンデを滑った方がましということになってしまう。それでも自力で登って滑る楽しさは、スキー場では味わえない醍醐味なのだが。昨日の五竜の積雪量からして、標高1500mくらいまで上がらないとスキーにならないであろう。立山に登れない場合の山スキー適地を探しておかねばならない。県内にそんなところはあるだろうか?
2013/11/25
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真砂の雪崩遭難の続報を見ようと、夜中もネットし続けていたやまやろうです。単に飲みたいだけなのかもー。6時に会館に集合(遅刻)。Yたさんと話した結果、立山でのスキーは危険と判断して、白馬のスキー場に行くことにした。時間があるので下道で。白馬五竜スキー場。初滑り特別割引で一日券が2400円だ。お小遣いピンチのやまやろうとしては、割引はありがたい。一部のみのオープンであったが、雪質は良好でとても滑りやすい。Happytuneさんでチューンナップしてもらったことも大きい。Yたさんの滑り。やまやろうは久しぶりの滑りであるが、体は覚えているものだ。単に滑る分には問題はない。自分なりに課題を見つけてみる。理想は、上半身がぶれない滑り、なめらかな滑り、能のような身のこなし。それには上半身を真っ直ぐに立てる必要があり、ストックをいつもより長めにしてみた。前方に突く時に上半身を曲げることがある上、速度が出るとどうしても前傾になる。そういう姿勢にならなくても、速度の制御は可能だ。上半身を立てた方がむしろ視界が広がりゆったりとした滑りになる。これを急斜面や荒れた雪面で継続して保てるかが、次の課題であろう。ゲレンデ上部からは、後立の峰々が眺められる。これは五竜岳。武田菱が確認できるだろうか。こちらは唐松岳。帰るぎりぎりになって、山頂がようやく顔を出した。白馬三山方面。手前は八方尾根だ。向こうのゲレンデの雪質はどうだったのであろうか。初回にしては良い滑りができたので大満足だ。15時過ぎにゴンドラで下山する。帰りには当然日本酒を土産にする。そして下道で魚津に戻ってG会館で解散。今シーズンは何回滑りに行けるかのー。
2013/11/24
昨夜は22時くらいから酒兼夕食のやまやろうです。コンビニで買った焼きそばを目当てに、小ハイエナちゃん達が布団を抜け出してわらわら。食べたーいの合唱を無視して寝かせた。今朝はそれなりに普通に起きて、先ずはタイア交換を実施。いよいよ雪山シーズンだ。この季節をどれだけ待ったことか。おそらくそんなに沢山はスキーには行けないであろう。じっくりと味わうように真っ白な斜面と向き合いたい。嫁さんとこらどまは、実家に行ってしまったので、山行予定があるやまやろうが一人家に残った。夕方にはスキー板にワックスを塗った。そういう中で真砂岳での雪崩遭難7名死亡のニュースを知る。G会からも立山に入山者がいたものだから、会長は安否確認に追われていた。入山者から入電あり無事を確認したわけであるが、真砂の後にも2発雪崩があったとのこと。こういう場所に明日、スキーに行ってよいものなのか。どこも危険地帯であろう。山スキー三種の神器である、ビーコン、ゾンデ、スコップは持って行くつもりであるが、まあ、埋まってしまったら駄目だろうな。よっぽど近くに人がいるなら分からないが。立山で遭難された方々は本当に残念でならない。この連休は初滑りを楽しみにして来たわけであろうが、最悪の結末となってしまった。危険な山域ということは予想できるな。遭難された方々もおそらく危険性は認識していたであろう。それでも行ってしまうことはあるのだ。人数が多ければ多いほど、日程が決められていればいるほど、そして目の前に極上のパウダーがあればあるほど。今回は休憩中に上部から襲われたという話もあるから、誰かが上部で雪面を切ったために発生した可能性も考えられる。そうなったら防ぎようがないな。せいぜい危険地帯でザックを下ろさないよう心がけるくらいだ。被害者にも加害者にもなってはいけない。生きて帰ってきての登山だ。肝に銘じたい。明日の行き先は明朝決めます。
2013/11/23
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出張何回かに分けて読んでいたが、遂に読了した。永遠の0著者:百田尚樹価格:920円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る百田尚樹『永遠の0(ゼロ)』である。嫁が買って先に読んでいたものを借りたのだ。一言で表すならばタイトル通りに日本人なら読むべき本だと思う。太平洋戦争が如何にアホで不毛な戦いであったのかを教えてくれる。自分だったら、最期まで、家族を思い、立派に逝けるのであろうか。今は仕事も山も家庭も中途半端な感じがする。もっとできるのではないか。できるのにやらなかったら、やらないよりも後悔の念が強くなる。アラフォーのやまやろうは、後半戦をどうこなしていくかを、これまでになく考えるようになった。
2013/11/22
木金と出張していたやまやろうです。お客さんのところでの実習である。おらとこの若衆3人とともに。やまやろうはアラフォーでも現職場は短いので、新入社員と同じ扱い。関東なので何ともまあ晴れた日であることか。短い間であるが、北陸のねずみ色の空と離れられて清々しかった。午後に工場に入り、場内見学の後で実習開始。自社製品がこういう風に使われているかと分かって、参考になった。また製品についての改善要求点など聞けて、教訓になった。夜は工場長と会食。ビジネスホテルに荷物を置いて、近くの居酒屋チェーン店へ。工場長、上司、若衆3人、やまやろうの6人。先ずは全員生ビール。それからのやまやろうは、日本酒オンリー。300ml小ビンを3本空けた。それだけで五合ですか。つまみも積極的に食べていたから、激しく酔うことはなかった。正常な思考回路も残っていた。二次会は熟女スナック!需要はあるらしい(スナック自体が少ない)。ここでは水割りをがぶがぶ。三次会はさっきと別の居酒屋で飲み直し。ここまでは記憶があった。四次会も行ったようだが、全く覚えていない。やまやろうはずっと寝ていたみたいだ。金曜日。ふと起きたらホテル自室のベッドの上であった。集合の25分前だ。慌てて着替えて荷物をバックパックに詰め込んでロビーに下りた。よく起きられたな。どこで買ったか知らないゼロコーラを飲む。新入社員はチャンポンで飲んだものだから、死人のように真っ白な顔であった。やまやろうも相当ひどかったが、それを微塵も見せないのが大人というものだ(やせ我慢)。キ○○イのように日本酒を飲みまくり、それでいて朝にさらりと現れるのだから「凄い」と思われるのは当然だ。こうして伝説は生まれる(そういう伝説でいいんかい)。
2013/11/21
書きかけでアップしていなかったブログを、今朝全て更新したやまやろうです。中には数年前のネタもあって、小骨の引っかかった喉からようやく小骨が取れた気持ちになった。これによって日記記入率もちょびっと上がって、94%になった。2005年8月から始めての94%の記入率ちゃあ、相当まめな人ながですね(3012日経過)。今夜のG会の集会は、重要であった。雪山訓練の参加者の研究会が控えていたのだ。当初の参加表明者は多かったのであるが、諸般の事情により2名に減ってしまった。やまやろうも参加であったが、明日から出張なんですー、帰った翌日に山行ってちょっと大変。こういう微妙な人は省かれた。で、気持ちを切り換えて、やまやろうは24日の日帰りで立山スキーにした。雪山訓練も立山ですが、自分の楽しみを追及しよう。訓練は12月に別途検討しよう。スキーの予定は立ったが、板のワックス塗りやら道具のチェックやらは全く手を付けていない。これらは出張から帰ってきた翌日の土曜日に一気にやってしまおうかなと思っている。ランクスのタイア交換もしなければならない時期でしょう。家のことをさくさく終わらせて、雪山で全てを忘れてヤッホーイしたい!
2013/11/20
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皇国晴酒造幻の瀧 特別本醸造 名水乃蔵15度720ml香りよく切れ味すっきり。もう少しコクが欲しいところだが、十分満足できる味だ。飲み飽きしない。また飲みたい度★★★★★
2013/11/19
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リアルタイムで更新することができなくなってきたやまやろうです。忙しかったり、眠かったり、ネタがなかったり、酔っ払っていたり。写真を要請されていた社報であるが、説明コメントとともに表紙に使われたのである。これは、魚津は釜谷の遡行時の写真である。爆笑の滝の手前、これから手強い大滝が現れる前のもの。写真と説明コメントに加えて、趣味で一句入れている。「岩穿つ 深き釜から 秋の空」写真、コメント、俳句、この3点セットは、今後表紙写真の要請がある限り続けていこうと思う。面白いでしょ。
2013/11/18
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むすこの通う小学校でイベントがあった。むすこだけは平日と同じ時間に登校し観劇。家族は10時半頃に小学校に向かった。それまでにブログ更新ができて有意義なやまやろう。運よく駐車ができた。多くの家族およびバザー目的の人で校舎は賑わっている。昼食もここでとろうと考えていた。食券を予め買っておいたので、教室ごとに異なるメニューを選んでいった。きなこ揚げパンは昔懐かしい給食の味。我々の頃はもっと堅くて油ぎっていたような。こらどまは3人共口の周りを粉だらけにして喰らい付いていた。それだけでは足りないので、おにぎりとフランクフルトとどんど焼きも。普段は小食なむすめが、揚げパンもおにぎりもどんど焼きもベビーカステラも食べていた。雰囲気がそうさせるのか。食後は体育館で遊ぶ。風船電話の失敗作が床に転がっていたので、ねじって帽子風にしてみた。輪投げのようにスポスポ入ってしまう次男坊。本人は気に入っていたが。2人が持っている風船電話が、紙コップ同士で会話できるとのこと。糸電話の応用なのね。この後は走り回ったり、舞台で暴れてみたり。むすこが今日のフェスタで一番楽しみにしていたのが、ビンゴゲームである。空き缶などを学校にせっせこリサイクルに出した成果が、カード11枚となった。1回目のビンゴの後に登場したのがなんとミラたん。会場も次第に盛り上がってきた。しかーし11枚もあるのに、なかなか穴が開かない。むすこ1人では対応できないから、嫁とやまやろうも参加。次男坊は折り曲げたカードを元に戻すお邪魔虫。それでも六等のお菓子をゲット。嬉しいね。前歯はぐらぐらでも取れないね。大いにぐったりの半日であった。こらどまが楽しければいいのだが。
2013/11/17
飲みまくりなやまやろうですけど何か?今日はよく晴れて、室堂スキー日和なのであるが、むすこを送迎する役目を担っていたので午前中はそれに充てた。帰宅してから家族で嫁の行きたい店に行った。上口にあるMATIN(マタン)。嫁は買うものがあって現物を確認するために訪れた。あわよくば購入という魂胆も。むすめと次男坊を大人しくさせたのは、店側が出してくれたデュプロであった。安心して店内をうろうろできる。やまやろうとして気になったのは、OLDのシューズか。今履いている皮靴はだいぶくたびれてきているのだ。OLDといえども状態はよい。素敵なものの何点があった。しかし買うには至らず。その横では嫁が購入していた!いいなあ。腕時計があったらいいのだが、小さいのがひとつだけであった。帰ろうとしていた矢先、並んでいたのはパタゴニアだ。米国で買い付けてきたものとのこと。アンティークの他にも、このように新品も売っているのだ。思わず袖を通してしまったが、日本で買うよりかなり安価なのだとか。他ニューバランスもあって大いに気になった。また来てしまうかもしれないではないか。こういう店は物との出合いが大切で、タイミングが重要なのだ。見た時にビビビと来たなら買うしかない。今回はそこまでビビビと来なかったので手ぶらで出てきたが、足繁く通ったら悩むこともあるかもしれない。面白そうな店を知ることができた。今やまやろうが欲しいものとしては、腕時計、バッグ、一眼レフ、山用軽量ゴアジャケット、MTの中古車などなど。近々願いが叶うのものはあるのだろうか?
2013/11/16
起きられなかったやまやろうです。昨日は会社の会食であった。魚系ではなく道とん堀。会議が長引いて開始が遅れた。既に飲み始めているメンバーに追いつこうと、ハイボール濃い目で。濃い目というメニューはないのだが、給仕がないしょで濃くしてくれると言う。粋なはからい。そしていつものように日本酒。だって上司も飲んでいたから。もんじゃに日本酒ってどうなのか分からないが、何でもありのやまやろうは問題なくクイクイ猪口をあおっていた。二次会にも行ったが、記憶が余りない。飲み過ぎだ。どの店に行ったのか覚えていなかったが、ポケットにリバティーのライターが入っていた。幾ら払ったのかも知らない。で今朝。猛烈に眠い。それほど遅くまで飲んでいたということか。徹夜明けでもここまで眠くはならないだろうに。適当に切り上げて会社から帰ってきた。こんなにも飲んでいるのに、また缶チューハイを買ってくるやまやろう。今晩は早く寝よう。
2013/11/15
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車多酒造(石川・白山市)天狗舞 舞MAI15度以上16度未満1800ml辛口。黄色身を帯びている。飲み後がとてもスッキリしている。しかしあと一押しが欲しい。また飲みたい度 ★★★
2013/11/14
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岳人12月号に、やまやろうの写真が掲載されました。7月の清水岳の取材山行の件。来月も載るかもよ!?今日は結婚記念日なのである。東京出張時に何か買おうかなと思っていたが、これといったものはなかったし、荷物が重くなるのでパスした。で、今日は仕事を早めに切り上げて、東京に帰る人を魚津駅まで送り、そのついでにエスポアおおさきでワインを求めた。ここはワインが豊富(通な日本酒もあり)。素人がうろうろしても決められるわけもない。店主に声を掛けて、白ワインを探してもらうことにした。2004年のもの。結婚した年のものだ。あるのかないのか分からないが、選定基準としてはこれくらいしかないのだ。運よく手頃な値段のものが一本残っていたのでお買い上げ。家では嫁さんがワインに合う料理を作って待っていてくれた。飲み比べしてみよう。左二本が普段飲みのハウスワイン。右端はエスポアおおさき購入品。これらをおちょこに注いでお互い飲み合い当てっこした。先攻嫁さんは、なんと全問正解!さすがワイン好き。続いてやまやろうが挑戦。えいやと書いた答えがなんと全問ハズレ!自称のんべえは詐称かい。そう言えば会社の忘年会でビール銘柄当てもことごとく外していたな。単に飲むのが好きなだけで、味は分からない人?分かってから飲むと、確かに2004年ものは年月を感じさせる味がした。それに気付いたらなー。嫁と二人きりで語りたかったのであるが、こらどまがちょろちょろ割り込んでくる。何とか会話したけどさ。振り返れば結婚9年は早かった気がする。節目の来年は何しようか。やまやろうとしては、何かプレゼントが欲しい。腕時計とか。SEIKOのソーラー電波とかいいね。本心としてはグランドセイコーが欲しいが、そんな高額なものは手が出ません。大きな波もなく、平穏にここまでこれたことに感謝しますわ。これからもよろぴく。
2013/11/13
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東京本社、他に出張していたやまやろうです。ブログが更新できなかったことが心残りでした。会社のことを書くわけにはいかないので、晩に飲んだ酒のことでも追記しよう。今回は割りと自由時間がなく、山の店巡りなどはできなかった。土曜日だけ時間が調整できたので、高尾山に登りに行った。それ以外はフルに仕事ですよー本当に。高尾山は30年ぶりくらいに登ったのであるが、当時どのコースにしたかなどは覚えていないわなー。往復の電車がとてつもなく長かったことと、ダルマの貯金箱を買ってもらったことを覚えている。お金が貯まるとその重量でダルマの白目が黒目に変わるという仕掛けがあった。今でも実家にあるけれど。何年経っても再訪とはいいものだ。高尾山のことはれっきとした個人山行なので、追って報告するつもり。ネタとしても面白いでしょ。そば好きとしては、昼食3回がそばであった。展示会の会場近くと、高尾山下山後と、本社の近くでと。それに今は新そばの季節だしさ、何が何でも食べておきたいじゃない。個人的にはそばには酒を合わせたいので、高尾山のは良かったねー。雰囲気に酔ってましたわ。晩酌は欠かせないわけであるが、実家にあった第三のビールはちょっと飲めたものではなかった。古いということではなく、第三系が受け付けないのだ。酔うだけではなく味わって酔いたい。だから自分で日本酒を買って飲んだ。この日本酒レビューは追って書くつもり。列車内では読書三昧。これは良かった。持参した本に加え、東京で買った本もじっくりと読む時間があった。暇な時はケータイのブラウザではなく、本のページを開こう。新たな世界はそちらの方がまともですぞ。高尾山の山頂にいた、山岳救助隊。標高600mの山頂まで軽自動車が入れてしまうのね。この日は何もなかったが、パトロールで山頂まで来たのでしょう。そらもう凄い登山者で、年間260万人は世界一だそうで(本当か!?)。確かにうぞうぞに登山者はいたな。世界一とは知らなかったが。すっかり忘れていたが、タイトルの話。寒気が入り込んで富山県はすっかり寒くなった。東京ではワイシャツ姿で歩いていたやまやろうも、魚津では上を着て歩いても汗をかかない。スキーが気になってきた。指折り数えて戯れる日を待とう。
2013/11/12
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福井酒造(新潟市)峰乃白梅 本醸造 酌人(しゃくびと)ひやおろし生詰15度以上16度未満720mlちびちび味わいながら飲みたい酒だ。価格も手頃。また飲みたい度 ★★★★☆
2013/11/11
東京出張の折に、財布を買おうと思っていた。とある本を読んで「お金持ちになりたかったら、お札は伸ばしてしまわねばならない」「お札を尻に敷くなんてもってのほか」というくだりがあった。それを素直に実践したくなったのだ。持っていた財布は嫁さんから貰ったものだが、二つ折りで尻ポケットに入れていたものだから、くたびれて形が崩れて糸がほつれて見るも無残な状態であった。これではいかんと形から入るやまやろうは、人生で初めて長財布というものを持つことを思い立ったわけだ。魚津アピタとかアップルヒルとかで見たのだが、これだという決め手がなかった。ならばモノの集積地・東京ならば何かあるのではということで、出張の合間に店を見た次第。それほど時間がなかったので、東京駅に近い丸善 丸の内本店に足を運んだ。本以外にも万年筆やダイアリーや文具関係がいっぱい。で汗をかきかき並んでいる長財布を片っ端からいじりまくったわけだ。で気になるものがあったので、色を伝えたところ在庫があった。それがCカンパニーのグロリア・長財布。決め手は、小銭を入れるポケットが大きく広がって取り出しやすいことかな。あとカード入れも豊富だったし。買ったら早速中身を入れ換えた。これまでは二つ折り財布とカード入れを併用していたが、それがひとつにまとまった。これは良かった。しかし長財布は大きい。尻ポケットには入れられないので、必然的にカバンを常備することになった。これはまあ許そう。数日間使ってみて、困ったことになった。仕事中はお金を使うことがないから長財布はカバンの中に入れていた。たまに自販機でジュースなどが飲みたくなる時があるのだ。そういう時自販機の前で何もできないことが何度か発生した。小銭くらいは身に付けておかねばならない。ものの本にも「できれば小銭入れもあった方がよい」的なことが書かれてあった。これは入手せねば。本当はさ、こういう形のが欲しかったのだが、結構なお値段だし魚津では売っていない。なので妥協して、魚津アピタでBOX型の皮小銭入れを買った。消耗品ということで。まだ慣れていない。長財布を忘れたままスーパーに入ってしまうことも多々ある。いつかは長財布と小銭入れの組み合わせにも慣れ、スマートに支払いが済ませられる紳士になるであろうと思っている山男であった。
2013/11/10
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東京出張中のやまやろうである。プレゼン資料の作成は明日に行うとして、一日自由時間を設けた。どこに行こうか全く考えていなかったが、ふと高尾山に登ろうと思い立って、実行に移した。東京駅から中央線に乗って高尾駅まで。そこからは京王線で高尾山口駅まで。登山ファッションに身を包んだ人が多数。駅を降りると、ここは巣鴨か原宿か。人がうぞうぞにいるぞ。高尾山はこんなにも人気の山だったのか。立山室堂よりも訪れる人は多いみたい。標高よりも手軽さそして人口密度がキモであるな。9:10発。人の流れに乗って、沢沿いの道を歩く。9:19 ケーブルカー駅。こんなものには乗らないのだ。やはり自力で登るのだ。9:24 今回は6号路を使った。1号路がメインストリート(参道)なのだが、人が多そうなので敢えて少なそうな道を選んだのだ。往復で道を変えたいという狙いもあった。沢音を聞きながらひんやりとした空気の中、坂を上る。びわ滝との分岐で6号路は登り専用道となる。老若男女が自分のペースで歩いている。道は狭いので追い越すのに一苦労だ。ゆっくりと歩いているつもりだが、うっすらと汗をかく。やまやろうは全く街の人の恰好で、カジュアルな革靴にジャケットに肩掛けカバン。まあそれでも登れるわいというなめた気持ちで挑んだわけだ。10:03 道と沢が一緒になる。飛び石伝いに足を運ぶ。高尾山は大昔は海の底にあったらしい。粘板岩という岩質で、別名硯石とか。沢筋の道は、山腹の乾いた道から木の階段に変わる。この段々は足にこたえた。汗もじわじわ。10:11 他の道と合流し、登山者がわっと増える。10:16 高尾山山頂(599.2m)。恒例の三角点タッチ。シャツの背中がびちょびちょだー。水も持っていないので汗を拭くしかすることがない。山頂に生えるモミジの紅葉は見事である。特別に色が濃かった。登山者は思い思いのファッションに身を包み、紅葉や山頂からの景色をカメラに収めている。紅葉と 高尾の眺めに 目もくれず 坊主の先には 真理と冬と時間があるので、ビジターセンターに立ち寄る。ちょうどガイドによるスライド上映が行われていた。高尾山には、多くの動植物が生息しているとのこと。温帯と寒帯の境界みたい。今回はランプの点灯しているコースを歩いた。山頂には山岳救助隊の車が止まっていた。これだけ多くの登山者が訪れるわけだから、遭難者もそれなりにいるということだ。山頂まで車が入るなら頼もしいわな。都心方向は霞んでいるがビルが立ち並んでいるのがよく見えた。1号路で下山する。昼過ぎであるが続々と登山者が上がってくる。高尾山薬王院経由。紅葉が 融け込む先に 赤鳥居11:55 かすみ台に到着。茶屋があって一服できる。おお、樽酒が置いてある。もみじまつりということで、地元の酒造場が販売しているのだ。小沢酒造場の桑乃都。升付きで一杯450円、お代わりは200円。塩をつまんで飲む。水も飲まずに歩いていたやまやろうにとっては、甘露である。塩気も摂れてちょうどよい。もちろんお代わりをした。澤乃井で有名な小沢酒造は本家なんだとか。良い気分になった。ガイドの説明によれば、高尾山の紅葉は11月の後半から始まるらしいが、場所によっては色づいているわけだ。13:05 登山口着。1号路は車道である。斜度に任せて早足歩きしていたら汗をかいた。登る時から目を付けていた高橋屋に入る。八王子の酒高尾山熱燗と塩炒りギンナン。注文したものは常温と厚焼き玉子だったのにー。常温を熱燗と間違えたのはまだいいとしても、つまみは忘れていたらしい。だから玉子焼きを変更して「季節のオススメ」であったギンナンにしたのだ。流れゆく登山者を見ながらの昼酒は楽しい。名物はとろろそばらしいが、そばそのものを味わいたかったのでせいろにした。そばは角が立っていて噛むと甘い。日本酒にも合う。高尾山はいまいちだったので、桑乃都一合を追加する。甘くてすっきりとしていて、こちらを気に入った。以下、飲みながら書き殴った文章。「酒を飲むとは、人生を飲むというか。飲み始めのガツガツとした時は青春時代。少し酔って気分の良い時は仕事が乗っている若い時。飲み過ぎてペースダウンした時は30代になって落ち着いた時。それぞれが人生の縮図みたいだ。現在は酒を飲みまくり、相当に気分が良い時だ。体力的にも精神的にも今は一番脂が乗っている時であろう。何をしても楽しいよ。」
2013/11/09
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7、8日と東京出張のやまやろうです。展示会での情報収集が目的。ビッグサイトに行こうとして、地下鉄からバスに乗った。以前も同じところに同じ交通機関で行ったのであるが、バス停の場所を忘れた。こっちにあったよなーと記憶を頼りに向かったら、そのバス停では違う系統(ルート)であった。また駅近くに戻る。間違えるのも以前と一緒のパターンだ。ぽかぽか陽気はスーツでは暑いくらいだ。車窓から見える臨海都市は、またもや変化していた。30分以上乗ってようやく到着。ちょうど開場したところだった。自社のブースに行き、会場をうろうろしていた。午前と午後と終了直前と、三回も回れば流石に疲れる。昼はビッグサイトを離れた。とっても混んでいたからだ。場所を移動しても混んでいることには変わりがないが、自分の食べたいものが食べられる利点はある。信州そば処 そじ坊 有明ワンザ店。そばをとろろに付けて食べるのが新鮮。これはうまい。付き出しのそばあられにアレを合わせた。展示会は仕事というよりもお祭りみたいなものだからー。
2013/11/08
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辰馬本家酒造白鹿 冷やして旨い。プレミアム 純米吟醸14度以上15度未満900mlスッキリしているが口中に広がる酒の香りが強い。常温ではなく冷やした方がよさそうだ。また飲みたい度 ★★★☆
2013/11/07
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最近は書斎兼パソコン机の上がごちゃごちゃしている。気になったミニカーや缶コーヒーのおまけを乗っけているからだ。それというのも、これだという車に出合っておらず、決め手を欠くままに色々買っているからだ。だからもうこれでいいやと思える凄いのを買えば浪費癖もなくなるだろうという考えに至った。で、ネットでポチリ。やってきたのは、kinsmartのスバルインプレッサWRCである。プルバックで走る。2009年にタイで買ったミニカーと同じような種類だ。今回のはかなり凝っている。ドアは開くし、内部のロールバーも再現してある。車体のデカールも多数。飾っていても美しい。トミカサイズのミニカーで納得できなかったリアルさも、これなら満足だ。こらどまに捕られないようにして、毎日机上で眺めていよう。
2013/11/06
埋没林博物館に、釜谷で見つけた黒い石の鑑定をお願いしていた。その結果が昨日判明したのだ。専門家に現物を見てもらった結果、黒曜石で間違いないとのこと。県内での産出地点としては、3箇所目になる新発見である。縄文人がここの黒曜石を使った形跡が、遺跡からは見つかっていない。ということは人類で初めて発見したということか。重要な発見ということで、埋没林博物館でも展示をしたいと言われた。追加のサンプル採取をお願いされた。分析にも必要だしね。こんなことなら沢山持ってきておけばよかった。発見現場は釜谷の上流標高1900m地点。健脚なら日帰りだが、やまやろうなら山中で一泊しないと行けないところ。どうせ採りに行くのなら、現地調査もしてみたい。岩脈の幅や長さ、周囲の環境などを細かく見てみたい。今年再度の遡行は日程からして無理なので、来年の例会山行にするか個人山行で行くことになる。やまやろうの最終目的は、関係する学会での発表と論文掲載なので、早く実施したい気持ちはある。つくづく1個だけしか拾わなかったことを後悔する。初登攀や初登頂やエッセイや論評や写真などでの活躍は、当会には偉大な先達がおられるのでなかなか難しいであろう。ならば、理系出身を生かして学術的な活躍によって地域に貢献できないだろうか。長らく離れているとはいえ、論文の下書きくらいは書けるでしょ。埋没林博物館からも、発見の顛末をレポートにして欲しいと依頼されている。こういうことから人生が大きく転換することも考えられるので、連絡を密にして慎重に対応していきたい。
2013/11/05
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雨の中でも酒を買いに行くやまやろうです。早く近所にコンビニができないかしら。今日は天気がいまいちなので、屋内活動とした。むすこを吉田科学館に連れて行ってやろうと思った。3人いるとカオスが発生するので、次男坊は嫁と買い物に行かせ、その隙にむすことむすめを連れて黒部に向かった。イベントが目白押しなので、むすこに何をしたいのか聞いてみたところ、プラネタリウムが見たいとのこと。11時からの「ちびっこプラネ」を選んだ。こども向けの解説で、元気にクイズに答えていた。それにしても、むすこは星座をよく知っている。ここや富山市科学博物館のプラネタリウムを何度か見せたことがあるがあるが、それと読書で覚えた知識なのであろう。その後は、「傘袋ロケット工作」に挑戦。このイベントは人気があって、入場制限がなされた。しばし待つ。工作手順であるが、傘袋に息を吹き込んで末端を縛る。先端のとんがりをセロテープでへこませてから、後尾に尾翼を取り付ける。牛乳パックで作ることも可能。先端にバランス取りのガムテープを巻いてから、好きな文字や絵を書いて完成だ。さあ、雨の止んだ外で早速飛ばそう。飛ばし方にもコツがあるが、キモは全体のバランスである。やまやろうは何となく分かったのでガムテープを多めに巻いて調整した。おおお、真っ直ぐ遠くまで飛ぶぞ。楽しい。むすこのも、調整によってまあまあ飛ぶようになった。あんたの場合は投げ方に問題があるのかな。宇宙に関心が向いたのかは分からないが、お昼までの楽しいひとときであった。
2013/11/04
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日中は天気がもちそうだということで、家族で白馬方面に出かけた。今そば祭りをやっているから、そば好きのやまやろうとしては是非とも行っておかねばならない。高速で糸魚川まで走り、148号線へ。小谷温泉方向へ曲がる。ループ橋が、おおおツタで真っ赤になっているぞ。思わず車を停めて写真を撮った。山田旅館周辺も紅葉に彩られている。来るのが少し遅かった感じで紅葉も終わりに近い。山田旅館は通過して、鎌池に向かう。むすこの宿題「あきをさがす」開始ぃ!ビニール袋を片手に、色づいた葉っぱや実を選んでいく。はいはい、バッタは入れなくていいよ。心地よい秋の日和。風がなく池の水面は鏡のようである。鎌池に 秋積み重ね 冬支度きょろきょろしながらの移動なので歩みは遅い。他の観光客に道を譲る。鎌池一周は40分と書かれていたが、これは次男坊を抱っこしてでも先に行かねば面白くない。弁天島という小島に着いた。対岸は絵画のようなたたずまいを見せる。これで紅葉が残っていたらなあ、最高だったのに。ここまでで半分くらいか。次男坊を抱っこして移動速度を上げる。何気なく脇を見たやまやろうは、そこにサルナシの実を見つけた。よく熟した大きな実だ。すぐそばにはパックリ割れたアケビも。自分でも凄いと思うのだが、山菜や果実を見つける嗅覚というか山勘は相当なものだ。サルナシを家族に食べさせてみた。「キウイみたい!」と皆驚く。嫁はサルナシの存在は知っていたが、口にしたのは初めてなのでその美味に驚いていた。さあ鎌池の最終コーナー。シンメトリーの世界が広がっている。やまやろうは次男坊を抱っこし続けて汗だくだ。ちょっと疲れたこらどまは、あめちゃんで復活。もう少しだよ、頑張れ。約1時間かけて一周した。腹減ったよ、お楽しみのそばを食べよう。下った道沿いに看板があり、そばや蛍に誘われる。古民家を改装した店の前には、待っている大勢の客。我々もその輪に入る。順番で1時間以上待つことになったが、遊ぶものはたくさんある。小石や樹皮でままごとや工作や。やまやろうは周囲の風景と庭先に転がる古民具をからめて写真を撮る。待ちにまったお呼ばれ。店内は暗い。ランプの明かりがレトロな雰囲気を醸し出す。そばは「蛍の緑」そば殻なしで挽いたそば粉と「深里」そば殻を一緒に挽いたそば粉の2種類があった。これは深里。新そばだー、噛むほどに出てくる甘みがいいね。5人で大盛り2枚と並み1枚を注文したのだが、むすことむすめ用と考えていた並みを、むすこがペロリと平らげてしまった。むすめもよく食べるし。なので大盛りを1枚追加した。自分で擂るごまだれは絶品。ここに来たら是非追加しよう。家族でごまだれ争奪戦が繰り広げられた。ここまで来てけちっても仕方がない。沢山食べて大満足だ。この後は148号線を戻りながら、来馬温泉に入浴。源泉掛け流しが堪りません。道の駅で土産を買って帰宅。
2013/11/03
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代々菊醸造吟田川(ちびたがわ)本醸造15.0度以上16.0度未満180mlあっさりだ。冷やにすると物足りないかも。飲みやすくスイスイ入る。また飲みたい度 ★★★★
2013/11/02
近々お客様のところでプレゼンをするということで、東京本社に練習しに行った。午後一からということで移動には余裕があった。現地に着いたのがちょうどお昼。ということでそば好きなやまやろうとしては、探さずにはいられない。しながわ翁に入る。田舎そばの大盛りを注文した。太く切られたそばは、強いコシがある。噛めば噛むほど甘みが出てくる。こらぁすげーなと思いながらゾルゾル口に運んでいた。そば湯も出てきてホンモノのそば屋であることを確認した。肝心の仕事であるが、やまやろうは何故かプレゼンが良く出来る人で、今回もすらすらと進めていた。修正は後から受け付けて、先ずは一通り流して所要時間を把握したかったのであるが、営業の上の人は一頁ごとに何やら言ってくるので、本番での所要時間が把握できない。営業の方々の率直な意見を聞けたので、それを反映した資料にすることができるであろう(おら がやるの?)。いやー納得できる指摘から、意味不明の指摘まであるから、どこまで汲み上げればよいのやら。自分がプレゼンしやすい形にするしかない。プレゼン関係は2時間くらいで終わったので、後は週報を作成していたり。耳と頭の半分は、周りのことに向けていた。本社にいるのはなかなかないことなので、どういう雰囲気なのかなと興味があった。魚津より働きにくい環境である(騒々しい)。定時が終わったら、なんと予約していた便に乗れない!仕方がないから駅近くで飲んでいた。立ち飲み居酒屋 日向食堂 にて。同行三人が横に並んで壁を見る。これぞ立ち飲み。やまやろうは初めてだった。あこがれの立ち飲みで嬉しかった。ジャンクなつまみがまた嬉しい。揚げ物とかたまりませんな。安いだろうなと思いながら飲んでいるわけであるが、ひとり2600円というのは、うーん、微妙です。魚津行き最終には間に合ったので、酒とつまみを買って新幹線に乗る。越後湯沢でまた酒とつまみを買う。自由席も座れなくてデッキで立ち飲み(またか)。周りの人はどう思っているのだろうか、ああスマホいじっているから関係ないか。魚津に着いたら自転車。飲むことを予想して車で来ることを避けていたのだ。ふらんふらん自転車を漕いで、コンビニで酒を買って帰宅。
2013/11/01
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