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昨夜の睡眠時間が短いのにも関わらず、てきぱきと仕事をこなしたやまやろうです。夜にやることがあるのでね。家からもまだ帰らないのかの電話が入った。仕事は中途半端なままで退社せざるを得なかった。今夜は、魚津中央通りでハロウィーンのイベントが行われたのだ。それに参加するために、家族みんなで向かったのだ。記念写真を撮ろうとするも、興奮していて留まってくれない。むすこよ、鎌で顔が隠れているではないか。それはやまやろう作製の光る鎌だー、きらりん。次男坊のステッキも光っているよ。ハロウィーンなので仮装している。100均で買ったマントや帽子が役に立った。むすめのマントは、嫁の手作り。背中にバットマンマークの形にラメが入っていますぞ。それとタトゥーね。上二人はほっぺに貼り付けたが、次男坊は大きいのをおでこに。「肉」じゃないの?むすめのイメージはコウモリね。ヴァンパイアハンターのモリガンみたいにはなれないのかしら?むすめは写真を撮ろうとしても、こちらになかなか顔を向けてくれない。異様な雰囲気に慣れないからか。むすこは仲良しNちゃんと走り回っていて、はなから写真が撮れません。いよいよ開催。今年で9回目か。こんなにも多くの家族が訪れたのだ。意外な多さにびっくりした。電飾マンのオープニングの掛け声で、風船がばらまかれた。仮装したALT(外国語指導助手)達が先達となってこらどまを商店街の店みせに連れて行き、「トリック・オア・トリート」と言ってお菓子が配られる。奪い合いというか競争ですよ。写真撮影はなかなか難しい。こらどまはちょこまか動くし、フラッシュ光は遠くまでは届かない。おまけにフィルターアダプタを付けたG12では、フラッシュ光がケラれるのだ。カメラの見た目を重視すると、使い勝手が犠牲になるのね。箱の中は何かなー?めんめキラリンでガサゴソ探すむすこ。商店街のあちこちに、既製品や手作りの飾りがあって、ハロウィーン気分を盛り上げてくれる。仮装した大人もたくさんいるわけであるが、次男坊はオレンジカボチャ頭の黒タイツ男を極度に怖がっていた。見つけたら半径5メートル外で硬直していた。あれ、むすめもか。トリック・オア・トリートの最後はコンビニだ。ポッキーに群がるこらどま。手提げ袋はお菓子でいっぱいだ、よかったねー。もらった途端に袋開けをおねだりして、ポリポリ食べ出す次男坊。そのまま家まで持ち帰れるわけないよね。むすことNちゃんと。やまやろうはすぐにいなくなる次男坊にかかりきりで、手のかからないむすことは余り絡まなかったな。もっと写真を撮ってやればよかった。ミラたんハロウィーンバージョン(頭に注目)と次男坊。もらったリンゴジュースを一気飲みしています。始めはミラたんをわごわ見ていたが、最後は自ら近づくようになった次男坊。最後に仮装の優秀者を表彰して終了。そんなコンテストがあるのなら、来年は趣向をこらすか?やまやろうも仮装したくなった。ハロウィーンなんてやったことがなかったが、こういうアットホームなイベントだと楽しいね。こらどまも楽しかったと言ってくれたしな。
2013/10/31
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昨夜は勢いで、嫁のワインに手を出してしまったやまやろうです。「酒飲むな!!!」と怒られてしまった。今夜は山の店チロルにて、佐々木大輔さんのトークショーが行われた。岳友Yたさんに誘われて、定時ダッシュで落ち合って富山に向かった。チロルのリニューアル記念ということでの企画。この方とは、2年前の雪山訓練の2日目にお会いしたことがある。NHKで放映された利尻岳のスキー滑降をご覧になった方はおられるであろうか?今回はその時の写真を説明しつつ、裏話も飛び出した。未公開映像もあったね。ただ聞いているだけでは、いつか忘れてしまうから、やまやろうは沢山メモを取った。山スキーを行う上で参考になることも聞いた。個人的にはSEIKOの腕時計をしていたということで、親近感が湧いてしまったのだが。一時間のお話は大変面白かった。一緒に写真も撮ってしまったよ。リニューアルしたチロルであるが、以前にも増して魅力的な商品が並んでいる。間違いのない確かなものが欲しいなら、ここに来るのがよいだろう。ちなみに今日はIWAOさんの誕生日。素敵な一日ですね。
2013/10/30
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水洗いして天日干ししたカメラバッグを、嫁が嗅いだら「くさっ!」と放っかりつけられたやまやろうです。家の中の異臭源はこれでした、えーえー、リセッシュしますちゃ。二日連続して寝落ちしていたりする。ふと夜中に起きるのだが、しんと静まり返った環境でブログ更新や執筆活動する方が、かなり生産的では? 夕食後にすぐ寝て、深夜に起きて自由時間という生活パターンも悪くないな。家でパソコンに向かう時間がとても多いが、それでもブログを充実し切れないのだ。深夜なら作業がはかどりそうだ。過去の山行記録や直近の活動にしてもそうだが、更新したいネタが沢山あるのだ。しかし時間がなくて先送りにしているのが現状。優先順位を決めて、てきぱきこなさないと何も残らなくなる。
2013/10/29
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車多酒造(石川・白山市)天狗舞 タカ 本醸造15度以上16度未満180ml辛口。飲みやすいが日本酒らしさが足りない。また飲みたい度 ★★★☆
2013/10/28
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やまやろうが起きた時点で、全員が起きていた。残り物でじっくり煮たうどんを沢山食べてエネルギーを補給した。やまやろうが奉納山行のチーフリーダーである。一応思考能力はあった。今回はかつて冬に登った水行山(777m)に突き上げる沢での遡行だ。橋の名前から、沢の名前は境谷と判明した。栗虫と音澤の集落を分けるのが名の由来か。9:52 170m 右岸の巡視道から入渓。最初はコンクリートの放水路になっている。それを越えたら沢らしい景色。細い割には水流は豊富である。メンバーは、やまやろう、S竹会長、N島さん、a木さん、Dさん。山ちゃん。10:35 320m 小さい谷であるが堰堤が3つあった。その上で休憩していたら、ヤマブドウを見つけたので、つるを引っ張って採取した。Dさんは果実酒にするのだとか。小さな滝や流れを越えながらの遡行。ヤブは濃いが晩秋なのでかなり楽に歩ける。しかも獣道か釣り師の道か分からないが、かなり明瞭な踏み跡が続いている。サワガニもいたよ。11:39 430m 右方への屈曲地点で大きな滝が現れた。山ちゃんが右岸をノーザイルで突破するがピン付き地下足袋の効果が大きい。フェルトソールの我々には厳しい。やまやろうはここまでの道の付きからして、高巻き道があるとみていた。その通りに左岸にそれらしきものがあり、潅木を伝ってトラバースしたら、ピタリ滝の落ち口に来ることができた。高巻き中に対岸に見た、赤壁の白糸の滝。かなりの高さ。12:04 475m 二又。水流は1対1。ここまでにちょっとしたトラブルもあったので、これ以上突っ込まずに引き返すことにした。昼食。カップラーメンや昨夜残ったつまみやワインなどを分け合って飲み食いする。やまやろうは自分の昼食(グラノーラ)を出すことがなかったよ。12:42 往路下山。自分達で水流を濁すものだから、足元が見えずにおぼつかない。慎重に足を石に乗せた。登りで高巻いた滝も、木の枝を使えば意外とすんなり下ることができた。13:40 255m この上でもトラブルが発生したが、適切な処置で遡行は継続された。水行山には立てなかったが、この境谷は何やら奥深いものを感じる。14:21 160m 帰着。
2013/10/27
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毎年行っているザイル祭りに行った。昨年は中国出張だったので、2年ぶりの参加だ。今年はどやまランドで開催された。やまやろうは設営隊として先行して会場入りした。他にも何組か予約客がいたそうだが、雨と寒さでキャンセルしたとのこと。我々は炊事場を会場とし、焚き火で暖をとった。一辺をブルーシートで覆い風除けとし、椅子を揃えて準備が整う。日本酒を開けて参加者を待つ。会員を中心に12名の参加。18時半より神事が催された。神主は本職です。お祓いとお神酒を受けて、一年の安全を祈る。宴の会場は、ごちそうが乗り切らないほど並んだ。一人一品の持ち込みなので、何が食べられるのかがぎりぎりまで分からない楽しさがある。あの人はアレ、みたいな定番ができつつあるな。やまやろうはスモークソーセージとカマンベールチーズとベビーチーズでした。寒いときは日本酒が旨い。ビールの売れ行きは悪く、日本酒やワインががんがん消費されていくのであった。宴もたけなわになったところで、バンガローに入り、スライド上映を行う。やまやろうは釜谷遡行を説明している途中で意識がなくなった。その後、しつこく飲み直そうとしていたようだが。
2013/10/26
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魚津市民文化祭に、むすこの作品が選ばれたので見に行った。学校開放日に作ったお面である。小学校、中学校からの沢山の作品が展示されている。結構な賑わい。あった、フラッシュ撮影したので角と牙が光っている。一番高いところに飾られていて、むすもご満悦。他の子の作品も見たいのだが、ちいさい人がすぐにいなくなってしまうので、嫁と交替で捕まえていなければならなかった。別室では邦夫さんの写真が展示されていた。元はカラーだと思うが、再プリントで白黒に仕上げている。いいね。嫁を家に下ろしてから、こらどまを連れて埋没林博物館に行った。釜谷で見つけた石を鑑定してもらうのだ。始めは魚津水族館に問い合わせたのだが、回りまわって埋没林の魚津市史編纂室からメールが来たのだ。応対してくださったのは、考古学が専門のA氏。見た当初は非常に慎重な言い回しであった。地質の専門家U氏にも確認してもらった。鉱物としてはピッチストーンのようだとのこと。人が使用することで黒曜石と名前を変えるみたい。富山県で黒曜石が採れるのは、魚津の大菅沼と高岡の二上山とのこと。これが黒曜石だったら、県内3箇所目となる新発見である。しかも魚津の遺跡で見つかっている黒曜石は、大菅沼産と信州産とのことで、釜谷の黒曜石は古代の人も知らなかった可能性が高い。話が大事になってきたな。A氏は11月の頭に学会への出張があり、そこに黒曜石の専門家が来るということで、鑑定してもらうことになった。ということで黒曜石を預けた。どんな結果となるだろうか、楽しみだ!
2013/10/26
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映画「げんげ」についてツイートしたら、角田陽一郎監督からコメントをいただいてしまったやまやろうです。いやはや恐縮です。映画公式アカウントからもコメントをいただいてしまった。こんなブログでも、世の中をちょっと動かすことができるのです。今週は早かったなあ。むすこも同意見。仕事やることてんこ盛りだけれど、家の都合で早く帰宅せねばならない。なかなか片付かないなあ。7割の出来でスピード優先でやるしかない。釜谷遡行の記録も、何もしなかったらずるずるいってしまうので、今週は気合を入れて1日目前半だけは、写真にコメントを記入してみた。後半も途中まではコメント入れたのです。釜谷遡行1日目その1そうこうしていたら、週末はザイル祭りだ。昨年の今頃は、中国の地で鬱になっていたな。低山であったが西山に登ってなんとか生きる望みをつないでいた。一年早いものだ。ということでザイル祭り参加は、やまやろうは2年ぶりとなる。たくさんごっそが食べられるので嬉しいが、酒の飲み過ぎで記憶に乏しいのが残念なところ。適量で止められないのか(無理です)。夕方原信でザイル祭りのために一人一品の買い物をしたが、うーむ足りないな。明日追加じゃ。ロッキングチェアの前後揺れに、真剣な顔で対応しているとっとちゃん。
2013/10/25
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最近は缶チューハイがお気に入りのやまやろうです。プリン体ゼロだし、飲み切りだし。当然糖類ゼロを選びます。木曜日は、シアター大都会がメンズデイ1000円である。これを活用しない手はない。実は先週は『そして父になる』をこの大都会に見に行っていたのだ。いつって?夜ですよ夜。家で夕食をとってから、8号線を飛ばすのだ。「そしちち」について語る機会を逃してしまったが、やまやろうの心に残った台詞は「子育てかて大事な仕事やで」という類のものであった。仕事ではふがいない働きかもしれないが、三人の子どもに向き合っている大変さ・面白さは、いない人には分かるまい。話を戻すが、今夜は『げんげ』を観た。魚津が舞台の映画とあっては、魚津市民が観ないわけにはいかないでしょ。夕食を慌しく食べて雨の8号線を飛ばす。ブログのネタとして書くことを決めていたので、メモ帳片手に鑑賞した。書いたつもりであったが、ボールペンのインキが切れていて筆跡だけになっていた。おおい。でもメモは読めます。一言で表すならば、魚津のPR映画。全国の方々が、これを観て魚津に興味を持って観光に来てくれたら嬉しい限り。だって魚津の有名どころがてんこ盛り。魚津埋没林博物館魚津漁協ミラたん魚津水族館ミラージュランドありそドーム魚津せりこみ蝶六とんかつ石坂、じんぼ手芸センター、沢井生花店、万両。ここまで来ると地元民しか分からないだろう。知っている人にとってはニヤニヤしてしまう絵だ。金太郎温泉ホテルグランミラージュフィッシュ&チップス(伊藤、金本)藤吉ここまで知ったら、魚津の7割くらいは理解したと思ってよい。さあ貴方もこの映画を観たらにわか魚津市民。しかし魚津弁はいまいちだな。菅田俊演じる組合長の粗野な感じは、魚津の漁師らしくて良いのだが、魚津弁が聞いて理解できるのが残念だ。ホンモノの浜言葉は、わー(私)から、ちゃ(です)までの間に喋った言葉の意味が理解できないのだ。やまやろうが魚津に来たばかりの時はそうであった。今は少しは理解できると思うが、浜の人は方言きついよ。それが映画で醸し出されていれば最高であった。それとラストシーン。ミラージュランドで蝶六を踊るのだが、黒部進演じる社長と、山田優演じる支社の事務員が、扇子をひらひらさせているが、それが蝶六の型ではないのだ。単に扇子を動かしているだけに見えた。蝶六が難しいことは分かるが、演技指導はできなかったのか。後ろでホンモノがちゃんと踊っている前で、動きが合わない扇子を見ていると、とてもがっかりしてしまった。仕方ないのは分かるがー。それと「蜃気楼の見える街魚津」と書かれている堤防が何度か出てきているのに、劇中で蜃気楼が出なかったことが残念だ。ロケの時期が冬だから仕方がないかもしれないが、これは映画を観て興味を持った人が春に魚津に来て直接見てもらおうという考えなのか?魚津市のエキストラは1043名が参加されたと、エンドロールに書いてあった。嫁いわく幼稚園にも要請があったとのこと。行きたかったなー。と思って見ていたら、うちの会社のS海さんがちらり見えたではないか。社帽をかぶって何しているの。うちの会社は、エンドロールで協力会社に入ってましたね。絵としては出て来なかったが。上映時間は1時間40分であるが、ネタ探しをしながら観ていたから早かったな。魚津外の人は、これを観て魚津に興味を持ってもらえばいいし、魚津市民は、これを観て魅力を再認識してくれればいい。やまやろうとしては、海だけでなく山にも興味を持ってもらいたいものだ。魚津は海もあるし山もあるのだ。それがコンパクトにまとまっている魅力的な街だと思う。
2013/10/24
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吉田酒造店(石川・白山市)手取川 山廃仕込 辛口15度180ml辛口ながらふくよかなコクを感じる。飲み後はすっきり爽やか。また飲みたい度 ★★★★☆
2013/10/23
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県内映画館にて、『げんげ』が上映中である。魚津を舞台にした作品。気になったので、今週は嫁と交替で観にいくことにした。火曜日はレディースデイ、先ずは嫁から。やまやろうは早めに帰宅して、こらどまを風呂に入れ、カレーライスを食べさせてさっさと寝かしつけにかかる。20時半前にむすめが寝て、続いてむすこが寝た。厄介なのは次男坊。床を抜け出して遊ぶし、布団でうとうとしたと思ったら、お茶を欲しがって起きるし。しまいには一緒に寝たいというから添い寝していたら、自爆してしまった。嫁の居ぬ間のコソ酒がぁ。お尻をふりふりしながら歩く(本人は走っているつもり)の、とっとちゃん。
2013/10/22
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昨日金沢に行ったが、どうしても地酒を買いたかったので、帰り道を走りながらスーパーを見つけて、セールの四合500円の酒を二本買ってきたやまやろうです。一本目はうーむな味なので二本目に期待しよう。週末は勢いでアマゾンでポチってしまった。それがもう届いた。フィルターアダプターのFA-DC58Bである。レンズに付いている円筒形のやつね。これを付けたらさ、見た目がミラーレス一眼のようになって、とっても格好いい! 前面にはフィルム一眼で使っていた58mmφのプロテクトフィルターを付けた。これによるメリットは何か? 液晶使用撮影時のホールディングが格段に向上するのだ。やまやろは基本的には液晶なし光学ファインダー覗きで撮影している。これは山の場合であって、バッテリーの消耗をできるだけ抑えるための策なのだ。視野率75%の光学ファインダーだから、実際の撮影範囲とずれてしまうのは仕方がないこと。山並みなどの遠方であればさほど問題にはならない。近距離撮影ではパララックスが生じやすく、最近はアレレ?!というものもあった。平地での撮影は、サブバッテリーがあれば一日撮影しても困ることはない。だったら液晶を覗いてじっくり構図を決めるのも悪くはないなと思い始めたのだ。やはりトリミングなしでの決めた構図で撮りたいもの。液晶撮影によって、近距離撮影時の画角ずれは解消されるであろう。光学ファインダーにこの筒が写るので見えにくいことは枚数で勝負する。
2013/10/21
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今日は朝から雨なので、僧ヶ岳市民登山は中止。ならば家族でお出かけしよう。福井の恐竜とか上越の科学館とか考えてたが、出発が遅れたので金沢までとした。雨の高速を飛ばして、王将で早めの昼食。5人で2000円ちょっと。外食にしては破格です。魚津にも出来て欲しいなあ。そして向かった先が、金沢21世紀美術館。プレイルームでこらどまを遊ばせようと思ったのだ。親はアート鑑賞が目的。面白い造形のものばかりで、興奮気味のこらどまをドウドウさせるのは大変だ。特に一番ちっちゃい人。ちょうど茶器関係の展示があったのだが、すーと作品に寄っていって触ろうとする。小一のむすこに見ていてくれとお願いするのだが、気付いたら会場に次男坊がいるので、何度か強制退去させた。観た気がしない!館内無料で観覧できるところと、料金必要なところが混じっている。嫁はスイミング・プールを観たかったのだが、ここはチケットが必要なところなのね。こらどまを連れていくのはちょっとあれだ。写真のところは自由に歩けるところ。壁面の絵画もアートです。さあ、プレイルームで遊ぼう。人を呼び込んで大勢でやるプログラムではなかったのね。かなり自由に遊ぶことができた。むすめと次男坊は、いろんなものを積んだり並べたりしていた。むすこはというと、読書三昧。いつの間にか本の虫になってしまった。嬉しい反面、こういうところでも身体を動かさないのはどうかとも思ってしまう。鼻に入れて糸引いた指をどうするのかなー、口に入れるんかい!!!!!!えー、本日のメインイベント、ぐるぐる回して模様を作ろう(名前忘れた)。ろくろに紙を乗せて、回しながら色を塗っていくというもの。なかなか面白そうだ。やまやろうもやってみたかった(あなたは対象外です)。その間、次男坊は中学生が作ったダンボールアートハウスに入って楽しんでいる。扉がいっぱい、バタンバタン開け閉めしていた。ろくろ回しはむすめも挑戦していた。描いた後は紙を折りたたんでから切るわけですな。そうすると幾何学的な切り跡ができる。はい、よくできました。プレイルームでこらどまが遊んでいる間に、親は単独で抜け出して土産コーナーを覗いていた。次男坊がウ○チをしたのでおむつを持っている嫁をケータイで呼んだが、慌てながら急いで本を2冊買ったのだと。その後、やまやろうも土産コーナーに行ったが、目ぼしい本を、見つけることができなかった。嫁のを読ませてもらいます。
2013/10/20
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先日遡行した釜谷で発見した黒曜石らしきものであるが、問い合わせの返答があったのです。魚津水族館に問い合わせたが、返答は埋没林博物館であった。話が大きくなりそうだ!メール文面「写真のものが黒曜石でしたら、重要な発見です。」に興奮した。見せにいくちゃ。幸い、むすこの土産として欠片を持ち帰っていたのだ。おおい、どこにやった?すでにわやくで見つからんが?今日は、むすこむすめが通っていたO町幼稚園のバザーであった。招待券が届いたのだ。これは行かんならんということで、カレンダーにチェック済み。おんまさんに乗る次男坊。小学校が分かれて、久しぶりに会う友達もおるわけであるが、すぐにまとまって仲良く遊んでいたむすこ。いいねえ。前売りチケットで色々できるわけであるが、今回やまやろうはむすこと共にお茶席に行ってみた。実は初めて。園児によって、秋らしいお菓子が出た。そしてお茶。うまいね。茶道部の友人がいたから飲み方くらいは分かる。むすこは何回もこういうことしているから余裕ですな。こぶくさはお土産。チケット購入して試してみたのは、森の寺子屋によるボールペン作り。むすことむすめが参加。仲良しのNちゃんも一緒。好きな木の枝を選び、先端を鉛筆のように削るのだ。むすこは左利きなので始めは小刀を使うのに苦労していた。それを察して寺子屋の先生が左利き用の小刀を出してくれた。削り方を教えたわけであるが、なかなか先端は尖らない。そうこうしていたら、先生が枝を取り上げて、慣れた手つきでざくざく削り始めた。ええそりゃあもう我々素人よりも何倍も。むすこが折角削った面もすぐになくなり、それはきれいな面ができあがった。これが彼には不満だったみたい。そうだよね。見た目よりも自分がどれだけやったかだよね。ちなみに、むすめの枝もきれいに削られてしまった。時間があればおやつです。お菓子釣りなどやってたくさんの供給源があるから、こらどまは幸せですな。昼飯もいらんがやろー。やまやろうはどんど焼きとコーヒーがあれば十分です。間伐材の積み木は良かったね。これは崩される1秒前。食べて遊んでの園内。次男坊は垂直志向。登山の趣味はこいつに継がすか。むすめは久しぶりに会った仲良しKちゃんと遊んでいる。来た当初は恥ずかしがってからまなかったが、だんだんとお友達と遊ぶようになった。最後にはたくさんのお友達から追いかけられていた。いじられキャラ?むすこは汗をだらだら流して友達と走り回っていた。まあ遊んでくれ。「帰る」となかなか言わないから親が切り上げさせるしかなかったわー。楽しかったねー。作ったペンで早速お絵かき。やまやろうとしては、フェイスブックがあるから久しぶりに会ったと言う感じがしなかったが。
2013/10/19
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岳友のYたさんに誘われた。富山山岳連盟創立65周年記念事業で、アンデス山脈のアルテソンラフ(6025m)を落としてきた隊員の報告である。18時半に市民プラザ。仕事の都合で魚津インターを出たのは18時頃であったと思うが、追い越し車線を時速1X0kmで走ったら18時40分前の来賓挨拶途中で会場入りすることができた。速かったなー。スライドを見ながらの報告は聞いていて楽しい。やはり登攀時の写真が一番見ごたえがあるな。6000m級の山々の写真を見ていたら、海外登山っていいなーと思う。今の自分には相当なハードルであるが、山岳連盟のイベントなどがなかったら、海外登山なんて個人的には無理だろう。いつか話しに乗っかってもいいのではと考えている。それには技術と体力の鍛え直しだな。
2013/10/18
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富山百山の原稿をメモから書き起こした達成感から、アレを飲み過ぎてしまったやまやろうです。嫁はあきれてものが言えない状態。入力したからって出来上がったわけではないので、大変さはあまり変わっていない。何とかなるだろうか。釜谷は、出合い付近は景石ばかりで見ていて楽しい。阿部木谷のように花崗岩だけというわけではなく、色や模様が様々である。庭石として持って帰りたいくらいだった。上部は花崗岩が増えてくる。石に目をやることも少なくなった。が、高巻きでロープを出している時に、ふと足元を見たら興味深いものが転がっていた。黒曜石である。ほんとかいなと思ったが、別の石で叩き割ってみたら、鋭い角片になり、草の茎をすぱすぱ切ることができた。おお、魚津で黒曜石が採れるとは想像すらしていなかった。で、石好きなやまやろうとしては、ネットで調べてみるわけだ。すると魚津産の黒曜石もあるとのこと。大菅沼あたりらしい。しかしここは釜谷、上流である。どこかに鉱脈でもあるのかなと思いながら、遡行を続けた。そして遂に見つけたのが、標高1900m付近の鉱脈である。中央のルンゼ底部の左斜め上に向かう層が、黒曜石の鉱脈である。近くの別の場所にもこのような層を見つけたので、埋蔵量はかなりのものか。これって、学術的に貴重な発見なのだろうか?
2013/10/17
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唇の皮がぱりぱりになっているやまやろうです。雲ひとつない晴れの日にずっとスキーをしたら、これくらいの症状になるであろう。もちろんスキーはまだしていない。連休中の釜谷遡行でなったものだ。よく晴れているとは思っていたが、意外に紫外線が降り注いでいたようだ。台風によって荒れた空模様。むすこの登校時には風が強い。傘が差せないのでランドセルごと黄色いカッパを着けた。大変ね。親はクルマ通勤。台風が去ったら気温が下がる。立山のライブカメラも雪景色を映していた。さあ明朝の室堂の積雪はどうなっているだろうか?こうも冷え込むと、暖かいものが飲みたくなる。もちろんアレなのだが。釜谷の幕営地では、イワナの骨酒を楽しんだ。イワナはやまやろうが釣り上げたもの。乾燥一年ものですぞ。たっぷり堪能した。6人の一泊で、日本酒一升と焼酎が二合であった。昼間から焚き火を囲んで飲んでいたら、足りない!
2013/10/16
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釜谷遡行について、少なくないコメントをいただき嬉しい限りのやまやろうです。ネットでの情報発信とは、かくの如きコメントが活発になったり何かを思ったりするきっかけにならないと、やっている意味ないよね。釜谷山と毛勝山のレポートは、山ちゃんに任せたので、残る四山のレポートを書かねばならない。え、まだ書いてないの? 今週から気合を入れて進めます。そのために平日夜は飲まないことにした。酔うと気持ちがだらだらになって、何も進まなくなるから。まずは山行中にとったメモをエクセルに入力することから始まるな。釜谷核心部の滝を左岸から高巻いているところ。ルートを見極めれば、ロープなしで川原に降り立つことができる。紅葉がきれいですな。正面の滝は、核心部上部左俣のもの。本流は右俣。
2013/10/15
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4:30 起床。熾きになっていた焚き火はすぐに復活した。テント内は足先が冷たくて、夜中に何度か起きた。朝食は天ぷらなめこそば、プラス餅。美味であった。6:25 幕営地を片付けて出発。6:31 巨石に青い筋が刻まれている。南又谷の蛇石より大きい。これは釜谷の大蛇石(おろちいし)と名づけたい。このザレ場のトラバースはちょっと緊張した。先行するS竹会長は何事もなく歩いてしまったが、つかむ草は頼りないし、フェルトソールを乗せたザレはずるずると動いていく。滑ったら滝つぼまで滑落する。6:51 6mの滝は、右岸の草付きから登ることにしてロープを出す。その準備で足元を見たら、見かけない石が転がっていた。もしや黒曜石?しかし釜谷でそんなものが出るとはにわかには信じられない。試しに薄片状に石を割ってみると、草をスパスパと切る。鑑定に出すつもりで一個ポケットにしまった。7:29 6mの滝の全員の登攀が終了。7:37 広場のような空間。ここが地形図上の標高1900m地点である。右俣に入りすぐに左に続く。黒曜石の岩脈を発見した。どういう理屈でできるのか分からないが、これはすごい発見なのではないだろうか。広場からどの支流に入っていくのかで喧々諤々の議論が始まる。CLは右俣、N島さんは左俣を主張する。荷物を置いて上部に偵察に行ったS竹会長とやまやろうは、右俣の判断だ。8:05 右俣へ。滝は多いがホールドが多数あり、ロープを出す必要はない。8:16 標高2000m付近で水流がなくなった。おお、あれは大明神山の大崩れだな。稜線が近づいてきたと実感する。8:26 立ちはだかる岩壁の基部を左俣へ入る。やや緩やかになりゴーロが続く。悪場はもう出ないであろう。振り返れば、富山平野が一望できた。スカイラインに鋭い岩峰が見える。GWの幕営地であろうか。8:38 2100m付近の二俣。まだ水が流れているので休憩する。左に入る。スカイラインはすぐそこに見えるが、実は先はまだまだ長い。昨夜に降った雪の残りだ。9:04 涸れた石の溝を辿る。9:20 ガレ地帯を外れて左方の草黄葉に入っていく。9:28 ハイマツ帯に入る。足元が見えないほどの密生したヤブである。S竹会長はここで腕時計を紛失してしまった。9:54 稜線に出た! 釜谷山北側稜線の小ピーク辺りか。黒部側の草原に下り、しばし休憩。遡行で濡れた足を乾かす。晴天の下、後立がよく見える。エネルギーを補給し、足元は沢靴からアプローチシューズに替える。10:13 釜谷山の頂を目指し、カメラだけを持って移動を始める。10:25 GWで幕営地とした岩に来た。山頂はもうすぐだ。10:33 釜谷山頂! 心地よい風が抜ける。50年前の山名板が風雪に耐えまだ残っていることに驚く。毛勝方面をバックに記念撮影。みんな良い笑顔だ。達成感は大きい。
2013/10/14
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めいめいに写真を撮影する。本日の山岳眺望の白眉は、猫又山の向こうに聳える剱岳である。しかし逆光の時間帯だ。普通に撮ると、空と山とのコントラストが出ないので、液晶画面を見ながら、露出をアンダーにして最適な見え方を模索する。僧ヶ岳と黒部の町並み。大明神山の大崩れと魚津の町並み。有意義な遡行であった。天候と仲間に感謝。10:48 デポ地に戻る。ここから北方稜線を辿り、毛勝山を踏んで西北尾根を下降する隊と、南又谷を下降する隊とに分かれるのだ。やまやろうはCL(山ちゃん)とN島さんと西北尾根へ。長い道のりである。11:25 毛勝南峰手前の鞍部。11:32 基本的には、黒部側の草付き斜面を歩く。毛勝山までの登り返しは行動の長い身体には堪える。中谷は雪渓で埋まっていた。この谷は万年雪なのか氷河なのか。11:39 南峰に差し掛かる。足元のチングルマの紅葉が見事だ。南峰の最後の登りは踏み跡が不明瞭だ。山勘に任せて進むしかない。南峰は山頂周辺がハイマツ帯だ。踏み跡らしきものを見つけた。11:55 毛勝南峰山頂。刈り込みがある。眺望はないので単なる通過点である。ボーサマのコルまで下れば、毛勝まではもうひと頑張りだ。12:00 ボーサマのコル。12:17 毛勝山頂。ひとりの男性登山者。聞けば元会員のご主人でH松氏(滑川在住)。40年位前の立山山麓でのザイル祭りに参加したとのこと。剱岳をバックに、H松氏に撮影してもらった。2166mピーク方面。チングルマの紅葉が最盛期。阿部木谷の雪渓はズダズダだ。僧ヶ岳、駒ケ岳には、わずかに綿雲がかかる。白馬岳と鑓ヶ岳には雪があるように見える。12:48 西北尾根に向けて下山開始。無雪期に西北尾根を辿るのは、やまやろうは初めてである。登りではなく下りから始まるとは。急な岩溝は不安定だ。12:58 クワガタ池の紺碧が紅葉の中にたたずむのが印象的だ。13:11 クワガタ池を通過。池のほとりはチングルマの紅葉で彩られている。ウドの頭の白い岩壁が大きい。紅葉の見どころばかりでカメラの出番が多く、ついつい二人から離れてしまいがちだ。13:23 潅木帯では草刈を始める。折角来たのだから西北尾根の整備をしようとしたのだ。枝切りはさみやノコギリで。当然ながら時間がかかる。効率はイマイチだ。14:04 二重山稜地点。14:12 モモアセの池。ああ、駒ケ岳が紅葉で燃えている。出るのはため息ばかりだ。14:24 滝倉山方面。紅葉もそろそろ終わりの標高となってきた。カメラの出番は少なくなる。ひたすら下る。ヒザが痛くなってきて、二人から遅れがちとなる。15:08 尾根上の幕営地。荷を下ろし地面に倒れこむ。水が足りない。なかなか動く気にならなかった。15:40 1479mの三角点。16:00 二人から離れてしまったが、道は一本なので迷うことはない。転ばないように慎重に足を出していく。16:27 スギの急斜面に来た。ここまでは楽な道であった。16:55 登山口。先行した二人は、林道で待っていてくれた。17:00 阿部木谷出合い。西北尾根は長いな。毛勝山に登るのであれば、残雪期の阿部木谷に限る。夕方の空に月が輝く。充実した山行内容であった。
2013/10/14
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二日間の沢登りで、体重が60kgを切ったやまやろうです。ダイエットには最大の効果が発揮できますな。やまやろうとしては11年ぶりに訪れた釜谷である。何か変わったのかと言うと、変わったところもあるし、変わっていなかったところもある。余り記憶はないが渓相は変化していると思う(あると思った滝がなかったり)。変わっていなかったのは、標高1700m付近の草付きの幕営地。釜谷でテントを張るとしたら、おそらくここが一番高いところであろう。この上は地形が険しい。草地を整地してテントを立て、昼間から焚き火と酒を楽しむ。これが沢登りの醍醐味! でも開催が早いと、夜には飲むものがなくなっちゃうね。夕暮れから宵のうちが素敵な時間帯。富山平野の向こうにオレンジ色の太陽が沈む。空も我々の周囲も茜色に染まり、ああこの色彩感覚は11年前と一緒だと感動した。落日のイベントが終わると、今度は月の登場だ。余り明るくして欲しくないのだが、それでも星達のきらめきは十分堪能できた。ぼんやり星空を眺めていると、すいーと流れ星。叫ぶと消える。でも2回目撃した。焚き火があるから気温が低くでも平気。いつまでも語り合いたい気分であったが、酒がなくなった。残念ながらお開きだ。やまやろうにとっての釜谷遡行は、11年前のトレースによる記憶の呼び起こし、感動の再確認という意味合いが強く、翌日の遡行はおまけみたいなもの(結構なボリュームであったが)。前回とルートを変えたし。まあ、ルートとしては今回のがスマートであった。地形図の読解力の賜物である。なんだかんだ言っても、魚津市最高峰の釜谷山(2415m)に立つのは気分がいいものだ。天気も最高で、山並みがよく見渡せた。露出は難しかった。特に見ごたえのあった剱岳・立山方向は逆光になっていたのだ。露出を何パターンが変えて撮っては見たものの、これはというものは余りない。釜谷山から毛勝南峰経由で毛勝山に至る。まあ長かったなぁ。しかしここの区間の草紅葉は見事であった。西北尾根の下りはきついな。やまやろうは個人山行での西北尾根の往復は、今後好んですることはない(いや多分ない)。毛勝山に登頂するのが目的なら、残雪期にスキーを使って阿部木谷を登ると思う。早いし楽だし安全。ここの山行記録は、山ちゃんに任せた(なら溜まっている自分の記録を書きなさい・・・)。写真は提供するちゃ。釜谷(かまたん)という名前の由来となった、釜。甌穴(おうけつ)、またはポットホールとも。名づけた当時のものは埋まってしまって、現在は見られないものと思っていた(11年前は見つけられなかった)。今回、高巻き終了地点に見事な甌穴を発見した。かなり嬉しい。
2013/10/14
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「富山百山」の取材山行から離れて、沢登りが計画された。まあ下降路は取材に関係するのであるが。メンバーは、山ちゃん、S竹会長、N島さん、Dさん、M本さん、やまやろうの6名。今回は釜谷山に登頂したら、下降路を猫又谷と毛勝の西北尾根にとった。一粒で二度おいしいルート情報である。4:30 G会館に集合。車2台で片貝川上流へ。車は南又発電所まで入った。6:23 出発。やまやろうは水を1.5L入れて12.5kgのバックパックとなった。勿論登攀用具込みである。軽量化を最優先にしている。道は始めは舗装されていたものの、廃道となって久しいから歩くにつれてヤブが濃くなり、地面には水が流れた溝ができている。7:38 南又谷の最終堰堤に立ち、入渓する。沢靴に履き替え、登攀用具で身を固める。8:13 釜谷出合い。猫又谷は見覚えのある景色が見られたが、釜谷はこんなところだったか。大水で渓相が変わったかもしれない。庭石にしたい景石がたくさん転がっている。石好きにはたまらない光景だ。9:00 谷が右にカーブするところで休憩。山肌にはちらちらと紅葉が見える。9:21 谷は左にカーブする。スカイラインの稜線は、雪で白くなっている。標高を下げた山腹は、紅葉で美しい。9:44 滑滝が現れる。「渾身の山」でいうところの序段の滝である。11年前は右岸の滝の際を登り、水流の中にホールドを見つけて突破したが、今回は左岸にルート工作をした。会長がノーザイルで登り、後からロープを渡して確保した。後続はゴボウで突破。その上は核心部である。大きな岩棚と共に、爆笑の滝が現れた。名称については前掲「渾身の山」に詳しい。10:22 奥が爆笑の滝である。ここは左岸を詰めて高巻きすることにした。岩壁基部からルンゼを上がりトラバース斜面に出た。トラバース斜面には樹木がたくさんあって、ロープなしでも滑落するおそれはない。なるべく標高を上げないようにしてトラバースしていくと、懸垂下降地点に出た。11年前にも同じところに出たであろう。リーダーは当然のように懸垂下降のためにロープの準備を始める。が、ここは何とかしたら本流に降りられるのではないかと思ったやまやろう。潅木を使って降り始め、うまい具合に岩棚を使うことでロープなしで本流までの下降に成功した。時間短縮のためにはなるべくロープは出さない方がよい。まあ時間はあるから練習ということで出すのも悪くはない。待っている間、やまやろうはカメラ片手にうろうろしていた。そこで発見したのが、この釜(甌穴=ポットホール)である。下降地点のすぐ下である。まあ見事に円くえぐられている。釜谷という名前の由来になった釜である。往時はたくさんあったのだろう、今となってはどこにあったのかも定かではない。唯一これを発見したのだ。11年前の遡行では見つけることができなかった。上から見ているので正確な直径は分からないが、大人が3、4人は入れるだろうか。懸垂下降をしているが、ここはダブルではなくシングルロープでよかった。11:15 降り立った先は広川原。11年前とほぼ同じ地点に立っている。正面の山肌は強い日差しで照り輝いている。下降地点で昼食兼ねての大休憩。12:04 出発。この先は登攀はないだろうという意見が出て、ハーネスは外した。遡行図によれば滝はあるのだが。
2013/10/13
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12:13 二又。ここは左へ。見覚えのある滝が現れた。7mのスライダー滝である。ここも会長がロープなしで登り、後追いのロープがフィックスされた。斜度はきつくないのだが、岩がすべすべで一度スリップしたら長距離滑落しそうな、いやらしい登攀であった。ロープは大変有難い。滝の上は巨石が転がる谷となる。いよいよ幕営地が近づいてきた。12:56 幕営予定地に到着。右岸の平らな砂地は、石を敷き詰めてテントサイトを広げた跡がある。その近くには焚き火の燃えさしも。11年前も全く同じところにテントを設営し、焚き火を熾した。長い年月風雪に耐えてそのままの形で燃えさしが残っているわけはないだろうから、最近遡行した登山者のものであろう。時間があるので空荷で上部の偵察に出る。別の幕営地探しだ。雪渓が幾つも残っており、雫を垂らしている。側壁は急斜面となりテントを張るような地形ではなくなる。やはり先ほどの右岸が適地である。イタドリをナイフでどんどん刈り取って、幕営地に敷き詰める。これでもかというほど周囲のイタドリを積み上げた。草を刈り 今宵の仮宿 組み立てる着火剤を使っても火がつかなかったが、小枝や牛乳パックなどを使って何とかなった。14時過ぎからの飲み会。すいすいと胃袋に入って、夕食時に飲む分がなくなってしまった。夕暮れ時は谷の中が茜色に染まる。11年前もこんな感じであった。17:10 夕食。ケチャップライスに錦糸卵に肉団子。んめんめ。霞む彼方の能登の沖に、赤い夕日が沈んでいく。じわりじわりと名残惜しそうに。それと交替で、富山平野の夜景がちらちらと瞬き出す。空には一番星も出た。美しい景色を見ていると、沢登りはいいなーと心底思えてくる。食後の食器を沢で洗うと、サンショウウオの幼生が入ってきた。荒々しい谷にも生命が息づいていることに驚く。やまやろう持参の一年じっくり乾燥させたイワナの骨酒である。うわちゃーくるねー。夜景を見ながら焚き火で暖をとり、語り合う。これ以上必要なものはない(残念ながら酒は足りなかった)。見上げた空には、はくちょう座。すいーと流れ星。2つも見た。20:05 就寝。
2013/10/13
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今朝はなかなか起きられなかったやまやろうです。アレが原因。特に何かをするというわけでもなく、家で過ごす。明日の遡行の準備をぼつぼつと。こまごまとしたものが見つからない。ダウンジャケットを入れる袋とか。長く登山をしないと狭い家の中でも物が見当たらなくなる。家族は実家に行ったので、今夜は独りだ。ぬふふーとここで酒をかっくらってはいけない。明日は4時半に集合なのだ。だから珍しく第三系で夕食を済ませた。隠し酒を飲んだら、寝るか。11年前に遡行した際の幕営地である。上部は紅葉していますな。
2013/10/12
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価格がそれなりで良い酒ならば二合くらいで止められると思っていたが、立山普通酒ではそうならなかったやまやろうです。あーあ空けちゃったよ。「四合ビンで700円台は安い」と思ってしまったからだな。四合ビン1000円スタートにしますか。むすこが風邪を引いて休んだ。病院に連れて行くことを口実にして、自分も休もうとしていた(理由は?)。しかし「お母さんに連れていってもらいたい」と言うから、頓挫。いつも通りに出社した。さあ三連休だ。明日は天気がいまいちみたいで、日月は晴れの予報。ここに釜谷遡行が計画されている。魚津市最高峰の釜谷山(2415m)に突き上げる、人少ない沢。やまやろうは2002年に遡行している。今夜開かれた研究会で、おぼろげな記憶を貴重な情報源として提供した。あんまり覚えていないな。デジカメだったら何かあるたびに写真を撮るから、記憶が呼び起こされやすいのであるが、当時はフィルムカメラだ。リバーサルを探し出して見直すのは面倒だ。で年ごとにファイルしてある集会配布資料を引っ張り出してみた。自分がエクセルで描いた遡行図がとじられていたので、パソコン内を検索してみたら、そのエクセルファイルが保存されていた。詳細なメモと遡行図を11年ぶりに確認することができた。遡行図の中でも釜谷の核心部をやまぶろぐで披露してみよう。標高1400m付近から始まる核心部である。爆笑の滝の上部ですな。ロープを出した左岸のトラバースが高度感もあり緊張したところである。図では小さくて分からないかもしれないが、○にBはビレイ点、○にRは休憩地点を意味する。二つの黒点と横棒の組み合わせは、滝のマークである。実線は沢筋、点線はトラバースルート。遡行図を知っている人なら当たり前の記号であるが、知らない人には全く分からないだろうから、説明している。明日はもう入山前日なのだが、夜前に会館に遡行図とメモを置いておいて、同行者が参考にできるようにでもしとこうかな。
2013/10/11
一日に二合が妥当な酒量だと身体で理解したやまやろうです。しかし今夜は○合・・・。富山シアター大都会は、本日鑑賞1000円だ。嫁から快く行って来られと言われていた。いや、見たいものあったがですよ。「そしちち」なんだけど。18時からのを狙っていたのであるが、定時帰宅ダッシュをしそびれてしまった。その次は20時なのだ。ちょっと待てないなと思ったら、行く気が失せてしまった。その旨を嫁にメールしたら、ならばあたしが行く!と息巻いている。急いで帰宅して、こらどまの風呂と飯(準備は嫁が万全に)をやまやろうが担当した。嫁は19時過ぎに出て行ったので20時には間に合ったであろう。嫁が帰宅したら感想を聞いてみよう。自分も観てみたい。てきぱきとした流れによって、こらどまの寝つきも早い。上の二人は20時半には寝た。しぶといのは次男坊、寝ないよーと言いながら歩き回っている。こわいおじちゃん来るよ!と脅したらようやく布団に向かって即寝。21時からまったりひとり。日本酒が止まりませんな!!!
2013/10/10
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台風の接近が一日早かったら、佐野から帰って来られなかったであろうやまやろうです。電車内で運転見合わせ、というのが最悪である。移動のしようがない。いかったぁー。三連休は久々に山行ができそうだ。会での個人山行が計画されている。富山百山と関係がありそうでなさそうなコースである。やまやろうは行けたとしたら、11年ぶりの再訪となる。そんな昔のことはほとんど記憶にないが、当時の写真を見返すと、断片的ではあるが何があったか思い出すことができる。写真やメモは、記憶の引き出しとなってくれるので、非常に重要であると思う。当時はフィルムカメラであったが、今ならパソコンの中で簡単に検索できるであろう。天気も良さそうなので大変楽しみであるが、自分のヒザが大丈夫なのかが心配だ。最近意味もなく平地でヒザが痛くなることがある。通風の可能性もあるが、筋力低下による関節への負担増とも考えられる。いずれにしても山行の不安材料であることには変わりがない。かといって今から対策できるわけでもない。せいぜいサポートタイツを履くくらいか。2002年に遡行した際に撮影した、爆笑の滝であります。
2013/10/09
昨夜は、居酒屋で飲んだ後も、ホテルの部屋で数杯開けていたやまやろうです。寝たの3時?。嫁が近くに居ないことをいいことに羽目を外しているが、普通に起きて朝食バイキングを食べた。コーヒー旨いね。1年前に来たビジネスホテルであるが、おかず種類減った? ご飯のお供が少なかった。今日も冷房のつかない屋内で、書類の整理をした。もう作業服がびたびたなのだ。額を拭うタオルも濡れ雑巾のようだ(見た目、臭い共に)。水分補給が欠かせない。汗とホコリにまみれて夕方まで作業が続いた。帰路の列車に乗ったら時間はたっぷり。昨日買って途中読みの小説をさくっと終わらせる。高崎駅に着いたら、乗り換えの15分間で、家への土産、自分への土産(日本酒)、そして本を買って余裕でホームに立つことができた。後輩はホームの移動だけで終わってしまうと考えていたであろうが、やろうと思えばここまでできるのだ。はくたかの車内で、隣に人がいないことをいいことに、靴を脱いであぐらをかいてまったりーと読書を楽しんだ。エッセイなので魚津に着く前に読み終わってしまった。これで出張の行き帰りで3冊も読んでしまった。昨年ならば月ごとに細かく読書冊数をチェックしていたが、今年は年間単位で考えている。また増えて嬉しい。近々また出張があるのなら、移動時間は読書タイムに充てたいな。
2013/10/08
紙パック酒よりも瓶詰の日本酒にした方が、飲み過ぎないことに気付いたやまやろうです。高い酒を一気に4合5合は、飲めませんな。少量を味わって飲むことにします。出張が予定されていたが、諸般の事情でまずはいつも通りに工場に出勤することになった。出社人数を確認して、今日行くことが決まる。内心出張する可能性は2割と思っていたが、それが当たってしまったようだ。急遽、週末にキャンセルしたビジネスホテルをまたネットで予約して、JRも電話でチケットを予約した。滞りなく出張の準備が整った。しかし工場でラジオ体操するだけで汗だくになった。10月というのにこの暑さは何だ。魚津の最高気温は28.8℃、平年より6.5℃も高かったようだ。着替えが少ないのでびしょびしょになった社服とTシャツも持っていく。で、朝から佐野に移動。ぐわは! 車内で読む本を忘れた。駅のコンビニでさっと手に取ったものが、意外にも面白くてためになった。嫁にも読むのを勧めたい。高崎駅で乗り換える時にも、昼食とともに小説を買った。最近小説は読んでいないが、他の人生を疑似体験できるというのは、大変面白い。想像力豊かなやまやろうは、すぐにイメージが浮かんで小説の世界に入ることができる。小説は細かいことを覚える必要なく、すらすら読めるので自分向きなのかもしれない。この分なら帰路の途中で読み終わるだろうから、もう一冊車中での本が必要である。まあこういう時しか読書三昧できる時はないから、出張を楽しもう。
2013/10/07
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昨夜は、嫁が飲み会から帰宅する前に寝てしまったやまやろうです。飲んでいた白ワインの味が残念なものだったから。昨日マスキングをした家の外壁、今日は塗料を塗る番だ。プラネットジャパンのウッドコート、色はライトシーダー。板幅のコテバケですいーとなぞれば比較的簡単に塗ることができた。高所作業は緊張を強いられた。塗料の入った容器を片手に持ちながら塗るのはバランスが難しかった。西側の玄関の面と南面の一部、ここの木壁を3時間かからないくらいで塗り終えることができた。汗びっしょりだ。達成感から来る爽快感はあった。塗料缶の半分を使ったので、残りは5年後くらいに使うことになるかな。メインテナンスは大変であるが、それだけ家に愛着が湧くというものだ。塗りたてなのでテカリがあります。乾いたところで塗りの出来具合を観察しようかな。
2013/10/06
昨夜はチューハイを飲んでいたが、やはり足りなくなって、ああしてこうして追加で飲んでいたやまやろうです。今日の午前中にあった予定はすぐに終わってしまった。富山市内にまで行っていたが、他にすることを考えておらず、また、イベントなどもチェックしていなかった。帰路何となくネッツトヨタ富山本店に寄ってみた。そうしたら、うをを、シャア専用オーリスが展示されているではないか! 思わず写真を撮ってしまったよ。高いね。トミカで出たら検討するちゃ。他、することなく、コンビニの駐車場で読書など。昼は滑川の丸亀製麺。これで終わり。夕方前に一仕事。うちの玄関側は木壁であるが、経年劣化で塗装が剥げてきている。新たに塗り直しをこの週末に行うことにして、その準備を行った。木壁のてっぺんまで届く九尺の脚立を、岳友ぬまつちから借りる。それにこわごわまたがって、窓枠にマスキングを施していく。安全のためにヘルメット(登山用)を被ったが、実は脚立の上ではかなりびびっていた。たかだか九尺である。岩場によれば何十メートルもの絶壁を登っていたではないか。慣れの問題かしら。びびりながらもマスキングを施すことができた。明日は塗工だあ。
2013/10/05
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むすこの通う小学校では、本日学校が開放された。朝から下校まで、いつ来てもいつ帰ってもいいそうな。やまやろうは午前の仕事を休んで参観した。その前に、時間調整が必要だ。朝一から昼まで見るのは大変でしょ。だから2限途中から4限途中までを見ることにして、まずはマックバリスタに行ってみた。小学校の駐車場は混みそうだったから、移動手段は自転車にした。チケット使って150円でカフェオレを頼む。量が多くてよろしい。これなら読書を十分に楽しめる。同じ目的でS平家も来たー。9時半過ぎに小学校に向かう。2限の算数である。9+Xの足し算を学んでいた。むすこは最後尾の席なので、60cmまで接近してじっくり観察していた。それにしても、姿勢が悪いなぁ。家と一緒。先生の言われるがままにノートに書き込んでいき、答えは先行して記入している。内容は理解しているようだ。大休憩の後は、3限4限で図工のお面作り。前回までに顔の紙貼りと口開けと目付けはできていた。今日は眉毛付けからだ。枝の長さを揃えた2本をカットして、ボンドで貼り付けていく。髪留めを付け、角を生やし、牙も追加した。ほっぺの赤みはどんぐりである。最後に半割の紙コップで作った大きな耳を付けて完成だ。出来上がりと記念撮影。角と牙は、フラッシュ撮影すると光るのだ。とうちゃんの会社の再帰反射シートだぞ。完成後に披露会。むすこは一番最初に呼ばれた。制限時間ぎりぎりまで一生懸命作っていたのを、先生が見ていたのだろう。頑張ったところはどこなのかを皆に説明する。むすこ曰く、反射シートで作った角と牙やと。この輝きは誰も真似できないだろう、わはは。12時過ぎに給食。ちょうど当番だったむすこと共に廊下を歩いて、給食を受け取るところまでを見た。これ以上は会社が気になるので外に出た。すぐに帰るだろうと思っていたが、意外に面白くて予定以上に長居してしまった。家では見せない姿が見られた。学校ではあんなに素直なのに、家では親の言うことを聞かないのはどうしてなのか。
2013/10/04
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昨夜は浜多屋で飲んで帰宅してからもチューハイを飲んでいたやまやろうです。記憶にございません。コンビニで見つけて、ちまちまと集めていた缶コーヒーのおまけであるが、気付いたら6種類中5種類が家にある。今夜会社帰りにコンビニに寄ったら、残り1種がちょうどあった。ジョージアオリジナル ヨーロッパ名車シリーズ BMW×京商 Mシリーズ コレクションダイキャストのボディは、小さいながらも細部まで作り込みされている。ヘッドランプやテールランプが塗られているし、ホイールはスポークが再現されている上にゴムタイヤだ。トミ○よりクオリティは高いぞ。これを集めたところで何かいいことあるのかと言ったら、分からない。単なるブログ上での自慢だな。それでもいいのか。ささやかな 幸せ感じて クルマ転がす
2013/10/03
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すいません、まだ連日飲んでいるやまやろうです。健康診断の結果を嫁に見られてしまった。「身体は正直だねー」と体調の変化に気付かれてしまった。やはり節酒せんにゃ。と言いながら、今夜は新体制の部署の会食だったりするわけだ。場所は浜多屋魚津駅前店。日本酒にこだわっているようなので、やまやろう向けである(自分が幹事)。生ビールは半分飲んで、後は日本酒にした。全て一合で「根知男山」「浦霞」「而今」を頼む。名前は聞いたことある銘柄ばかり。一度は飲んでおきたかった。東京から来たAたさんは浦霞なんてよく飲むらしく、さほど興味はなさそう。富山だと県外酒はなかなか売っていないんだよね。だからなおさら飲みたかったやまやろう。いずれの銘柄も大変飲みやすく、かつ個性のある味わいであった。どれがいいとかではなく、この料理にはこれ、と食べ物と合わせて飲んでみたい。メニューにはその考え通り、合うつまみが併記されていた。コースにしたので、割と途中がんがん食べたから、酔いの回りは遅かった。本音は鍋ではなくこの店自慢のおでんにしたいところであったが。まあ鍋は締めが雑炊になるからいいか。根知男山の二合が、この河童徳利で出てきた。かわいいー。お皿のところが楕円形に開いていて、酒を入れられるようになっている。楽天で探したたら、あった。買う?
2013/10/02
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原酒造(新潟・柏崎市)越の誉 新潟辛口 彩15度720ml端麗辛口、すっきりしていて飲み飽きしなそうだ。手頃な価格でこれなら申し分ない。また飲みたい度 ★★★★☆
2013/10/01
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