原田誉一の電脳通信

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2008.02.13
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カテゴリ: 教育
5時間目は学習参観。
第2音楽室でおこなった。

ここにはちょっとした舞台がある。
学習発表などにはもってこいの場所なのだ。

まずは合唱と合奏。
合唱は「ふるさと」「この星に生まれて」。
合奏は「風を切って」。

「ふるさと」はお家の方もご存じの歌。
世代を超えて受け継がれた歌を合唱するのは大事だと思う。


「この星に生まれて」は「ふるさと」にくらべると新しい。
しかしこの歌には私の思いと通じる主張がある。

夢をあきらめるな。
夢は必ず叶う。

「風を切って」は冒険家・植村直己さんを想定して作られた曲。
困難な状況の中で夢と希望をもって立ち向かう。
そんな意味が込められているのだろうと解釈できる。

合唱・合奏の次はECO漫才を披露した。
これまでの環境学習の成果を人に伝えるECO発信。

実は、「ふるさと」も「この星に生まれて」も「風を切って」も次のECO漫才と関連している。
日本の原風景的「ふるさと」を理想郷の一つとする。

そういった意味ではこの合唱も合奏もECO発信なのである。

そのECO発信の取り組みの一つが今回のECO漫才。

先週、漫才コンビWヤングの平川幸男さんから直接指導を受けた子どもたち。
その模様は 20日付けの大阪日日新聞にも掲載された



最後はアンコール。
「風を切って」の合奏だ。
ケータイカメラで撮影するお母さん方が多く盛り上がりのいい幕切れとなった。

最後の学級懇談会では8名のお母さん方が参加してくれた。
ありがとうございます。

学校での子どもたちの様子や今後の予定の他に、EMの楽しい使い方・自学自習の勉強法・テレビゲーム対処法など話題がふくらみ実に楽しかった。

残り25日。
がんばろうと思いました、





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最終更新日  2008.02.14 05:24:53
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