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昨日の夜に、一年間の授業終了今日は少し遅めに起きて、自宅の掃除と洗濯、午後からは、教室の掃除と教室で飼っている金魚の水替え、残っていた年賀状書きで終了本当はもう少し掃除などはていねいにやりたかったのだが、まあ、最低限ですますこととする特に自宅はほとんど何もしていないさすがに疲れた・・・夜はゆっくりと過ごそうと思っています今年は紅白もおもしろくなさそうなので(笑)録画しておいたビデオでも見ることになりそうです今年は後半になって、ガラリと心境の変わった一年でした自分の進むべき道が見えてきた、そんな気がしてきました改めてじっくりと振り返ってみようと思っていますではまた来年です
2006.12.31
コンサルタントの竹田先生が、著書の中で書かれている言葉年賀状の差し出し枚数が減っているそうだ歯止めがかかっていないらしいおそらく、一般の人にとって、ハガキを書くと言うことは、年賀状以外にあまりないだろうそれでもドンドン差し出し枚数は減っているしかし、そんなご時世だからこそ、ハガキを書くと言うことは大事なことなのかもしれない私は開塾以来、ずっとハガキを書き続けているいわゆる、お礼のハガキだ季節にあわせたイラストをいれ、手書きで書くこれを生徒には全員毎月。そのほか、面談に来た生徒などにももちろん出す生徒の誕生日にも出す。あまりきれいな字ではないので、受け取った方は迷惑かもしれないけど(笑)、セッセと書き続けている。お礼のハガキなので、売り込みは一切かけないなかなか保護者の方と面会することが出来ないので、その代わりでもあるこのハガキコミ、すぐに効果が出るものではない。だが、長く続けていくと、ものすごい効果があことを最近実感するまさにハガキコミは漢方薬であるやはり手書きの手紙というのは、私自身もそうなのだが、もらって悪い感じはしないのだ来年もセッセと書こうと思っている
2006.12.30
今日、お歳暮を持ってきてくれたお母さんがいたその人に言っていただいた言葉ありがたいことです学校でいろいろなことがあっても、塾に来るとホッとできる。そんな空間になっているようですこの1年あっという間でした自分が持っているものと置かれている状況(戦略の基礎の基礎の基礎)を鑑みて自分の方向性をどうするか・・・大都会のライバルが多い中でどうするか・・・何となく見えてきた気がします自分の足下をしっかり見つめ、当たり前のことを当たり前にやってきた結局それしかないのかもしれませんねいろいろな本を読んだり、セミナーに参加したりすることは、すべてこのためにある。方法論に振り回されないことが肝心来年も軸足がぶれないように頑張っていきたいと思います
2006.12.29
いつものように、朝教室に向かういつものように近くの駅前を通るこの時間なら、通勤客でごった返しているのだが、今日はかなり少なめあ、そうか!今日は29日なんだよね官庁は昨日が御用納めサラリーマンも今日から休みの人が多いんだね一日教室にこもっていると、すっかり日付の感覚をなくしておりました
2006.12.29
今日も無事に朝九時からの授業が終了しました長い時間ですが、頑張って通ってくれる生徒、送り出してくれる保護者あってこその自分です感謝しつつ授業しております中3はいよいよせっぱ詰まってきましたが、まあまだ2ヶ月くらいあるので、焦らずたゆまず怠らず、マイペースにコツコツ頑張ればいいと思ってます私も、オレについてこいタイプではないので、気楽にのんびりマイペースでいきます!ではまた明日
2006.12.28
どこかの某がぶちあげたこの件私は、禁止したいならしたいで良いと思ってますただし、順番が違いますよねまずは公教育において、どのような取り組みをするかはっきりさせることが何よりも先決であるだろうと。他をどうこう言う前に、まず自分がどうするかが先決。親は、子供に普通教育を受けさせる義務がありますが、子供の教育環境を選ぶ権利もありますこのままでは、その権利を奪う結果にもなりかねません。そもそも、塾なんて何んの後ろ盾もないのです明日生徒が来る保証はないのです100%選択権がある保護者や子供を相手に、毎日それぞれの持ち場でそれぞれが懸命に頑張っているだけです塾長殺すにはものはいらぬ、生徒が来なくなればいいそんな崖っぷちの際で毎日奮闘しているだけです禁止論なんて出さなくても、お客様から支持されなければ、必然的に退場となるだけです。氏が仰るとおり、中には、商業主義に走りすぎているところもるでしょうしかし、純粋に商売としてやっている以上、程度の差こそあれ、完全に否定できませんどのような再生を図るのか、どのくらい真剣なのか?まずはその姿勢を見せてほしいのですそれをせず、自分の感情だけで自説をぶちあげ、新聞に軽々と書かれるようでは、リスク管理がなっていないとも思います。とにかく、大人として対応してくださいただそれだけです。追伸こんなことを言うのも何だけど、塾によって救われている子供もたくさんいると思う勉強の場でもあるけれど、学校とは違う環境をもてることの有用さもあるように思う
2006.12.26
今日がクリスマスなのだが、もう雰囲気的には終わったような・・・イブがメインのような感じがするおまけに11月のはじめくらいから、クリスマスの雰囲気に半ば強制的に浸らされていたので、余計にそんな気がするやはり11月からクリスマスは早いよなあ
2006.12.25
クリスマスお正月、街はにぎやかであるプレゼントにお年玉、子供達にとっては楽しいことが続くでも、余計なお世話かもしれないけれども、本当に子供達は幸せなのだろうか?と感じてしまうことがある少子化って、子供の数が減ることだが、それと同時に、1人の子供に関わる大人の数が増えることも意味する。1人にお金がかけられるので、良いこともあるのだが、反面、子供の声よりも大人の声が反映されやすいことも意味する大人の都合で見た、良い子を作るための理論がちまたにあふれるのであるネットの普及で、それは加速していると思う。「頭が良くなる玩具50連発」「頭が良い子の勉強部屋」「お金に困らない子の育て方」どこかの雑誌のタイトルであるこの手のものは、ネットならもっとたくさんあるだろうまじめで、教育熱心な親ほどこういう雑誌を買ったり、ネットなどで勉強される私も読んだりしたことがある。勉強して、子育てに役立たせる。それはそれで良いことなのかもしれないが、どうしても一つ気になることがある。それは、子供の真の姿が見えてこないことである確かにいろいろなものを買い与え、環境を整備してあげることは大事だでも、そうすればするほど、子供の本心とは乖離しているような気がしてならないのである。このことにうすうす気がついたのは、「三丁目の夕日」という映画を見てからであるあの映画に出てくる、売れない小説家と同居する少年あれはまず間違いなく、大人から見た良い子の典型例である。しかし、実際にあんな子供はまずいない実際の子供は、うちに来ている生徒を見ていてわかるけど、ずるがしこいし、生意気だし、自分勝手だし、怠け者だし・・・(笑)でもそれが悪いわけではないそうやって自分らしさを全開にすることで、だんだん社会とのつきあい方を覚えていくのだ。子供のうちだからこそ、わがままで良いのだ。だから私は、他人のじゃまをしないなど、ある一線を越えない限り、目くじらを立てることはない。すると、不思議なもので、子供達はだんだん自制してくるのであるそして、ここは塾なので、自主的に勉強を始める小学生でも、自ら自習に来る。自分で言うのも何だけど、学習意欲は決して低くないあまりうるさいことを言わなくても自主的に勉強を始めるしかし普通はどうだろう?子供のうちから建前優先。大人がよってたかって、正しい(だろう)と思われる「良い子」の型に押し込める・・・周りの大人は安心かもしれないが、子供の本心は・・・本心を押さえ込まれて(子供は押さえ込まれている自覚はないだろう)いると、いざ大人になったときに、迷い始めるのではないだろうか?ここに、自分探しや、スピリチュアル系が入り込む隙が生まれてくる。今も昔も、子供の好きなものは、大人から見れば眉をひそめるものばかりである。でもそれでいいんだと思う。ある程度子供のうちから、「毒」というかそういう刺激に触れさせておくというのは、悪いことではないはずそうやって世間というものを覚えていくのだ物事には表もあれば裏もあるのだ有用なものもあれば無用なものもあるのだ表裏一体が社会なのだ最近のこういう一方的な、正しく見えそうな情報の氾濫には、私はどうしても一線を引きたくなるのだ。そうしなければ、商業的には成り立たないのがわかっているだけに余計。子供だって、ちゃんと考えているのよ(笑)
2006.12.23
今年もこんな季節です24日の夜から、サンタさんの追跡映像が流れますサンタさんの奮闘する様子がわかります今年もチラチラ覗こうと思っていますちなみにサイトはここですhttp://www.noradsanta.org/
2006.12.22
年末の慌ただしさを全く感じないまま、まもなく冬期講習に突入します子供達は、クリスマス、正月と楽しいことが目白押しのシーズンですまあ、そればかりではないですが、うちの生徒は本当に元気です今日も小学生が自習に来ています学校の宿題以外に、与えたテキストを自主的にやってますただし、自分の好きなもの中心にしかしてませんけど(苦笑)私自身、特別な何かを仕掛けたつもりは全くありませんでも、不思議と子供達は頑張って勉強します自分で言うのも何ですが、子供達の学習意欲は高いです成績もまずまずだと思っていますあえて言えば、子供達にのびのび過ごしてもらえる空間作りそこに気を配ったからかなあとも思います。このまま子供達の元気さに囲まれながら年を越せれば、自営業者として、こんな幸せなことはありませんまだまだ外から見れば何をやっているかわからないかもしれないけど、今は来ている生徒を大事にする。ただそれだけ、の年の暮れです。
2006.12.21
来年、飾るカレンダー
2006.12.20
いよいよ入試まであと一月半あまり年を越したら、本当にあっという間だにもかかわらず、まだまだ本気モードになりきれていない生徒がいる何とかなると思っているのか(何とかなるように周りが動いているのがわからないのか?)まだまだゲームだマンガだのに興味が尽きない子がいる自分の人生なんだけど、実感沸かないんだろうか?何とかなると思っているんだろうか?そりゃあ、このご時世、選択しなければどこかしらは入れる。ただし、安易な選択は、安易な結果しか生まないなめてかかるのは自由かもしれないけど、世の中思っているより甘くない。いよいよせっぱ詰まってくると、その子の本性が際だってくる。悲しいかな、その本性は一朝一夕には培えないでも、こちらとしては、どんな状況の子でもそれなりに、やらせねばならない周りがこんなに心配してくれるのは今のうちだけ、それをいつかわかってもらう日が来るそれだけを信じて・・・大人は、子供達に痛い目に遭わせたくはないのよそれだけはわかってね・・・
2006.12.19
あめんぼ赤いな、アイウエオ 浮き藻に小エビも泳いでる 柿の木栗の木、カキクケコ キツツキコツコツ枯れけやき ・・・ 北原白秋の「五十音」という詩である 国語の授業に時々朗読を挟んでいる その時に使っているものの一部である 韻を踏んで見事なリズムになっている このほかにも寿限無とか、雨にも負けずとか、吾輩は猫でアルの冒頭とか、そんなものも使っている どれもこれも有名で、日本語というのはかくも美しい と再認識させられるものばかりである 子供達は楽しく読んでいる 短い詩だと、暗唱も出来たりする 吸収力がスゴイ と思わされる一瞬である。
2006.12.18
こういう商売をしていると、時々営業が来る電話だったり、直接だったり・・・こういう話はほとんど断っているのだが、そこからがチャンスとばかり押しに入ってくる人が時々いる。断られてからが仕事だと吹き込まれているのだろう私はこういう人には余計に断りを入れる早く帰ってもらうことに専念する相手に失礼がないように、気を遣う(ばかばかしいことだけど)例え必要なものであっても、絶対に買わない。確かに断られて引き下がっていたら仕事にはならないだろうしかし、仕事というのは相手があってこそ、なのである。相手の都合にお構いなく来て、断られたらなお押せ、では相手の立場をおもんばかるどころか、相手を自分の都合で踏みにじっているのと同じであるこんな所ともしつきあったらどうなるか?容易に想像がつく。お金を払ったらおそらく知らんぷりだろうし、何かトラブルがあっても誠意を持って対応してくれるとはとうてい思えないお客からお金をいただいて自分の仕事が成り立つこんなかんたんな原則がわかっていれば、自分の都合だけで相手を振り回す愚行はできないそう思うんだけどなあ
2006.12.18
昨日は、体調が悪かったこともあり、一日中家にいた授業がなかったことも幸いした熱があるわけではないが、なんとなくだるい状況今朝は、昨日ほどひどくはないが、完璧とは言い難い季節の変わり目にはどうしてもやられやすい。でもここを乗り切れば、免疫が出来るのか、案外最後まで風邪を引かないでいられる毎年のことだこう言うときこそ、銭湯だな(笑)
2006.12.17
期末テストも終わり、中3にとっては受験体制一本しかし学校の授業はまだまだ続くまあ、それは良い問題はその内容だ。数学において、やっている内容が、2次関数とか相似とか、三平方の定理とか・・・今頃そんなことをのんびりやっているこれらは、都立高校の入試において、得点に差がつきやすい重要単元である模試や過去問などを見ているとわかるが、厄介なことに、これらの単元が単独ではなく、他の単元と融合した形で出てくる。単に一つの単元だけしっかりやれば出来ることではない学校の授業と入試問題において、もっとも落差を感じる単元なのだ。しかし学校では今頃、基本的なことをしている。学校の先生というのは何も感じていないのだろうか?どうせ塾に行っているからいいや、と思っているのだろうか?まあ、こちらはこちらでしっかり対応させてもらってますけど・・・昨日のことと言い、どうしても学校に不信感を感じてしまうのであるたった一回しかない子供達の受験にもう少し真剣に向き合ってほしい、と勝手に思ってしまうのである。
2006.12.15
内申が決まり、進路が現実化してきましたでも、一部の生徒はまだまだ学校との交渉が続いている様子学校側は生徒を落として悲しい目に遭わせたくない、との理由から安全パイを進める方向が強いでも、こんなの、先生の保身からだということはすぐわかる。現状をとらえて、無理だということは簡単だ生徒自身だって、ある程度はわかっているはずだでも、入試はその子にとって一生に一回納得できるように見守ることも大事なのではないだろうか結局生徒に不振が芽生えるのは、毎日のように接しているはずなのに、無理だという前に、何か指導をしてくれたのか?ということおおかたは何もしてないだろう子供にチャレンジを促すその裏で、万が一に備えていろいろ動いておくそれくらいの覚悟を示してあげないと、いくら子供とはいえ、簡単に言うことを聞くわけがない子供に何かをさせたいなら、自らリスクを背負って準備してあげる必要が、周囲の大人には必要だと思うそれをしないで、正論を吐かれても、結果、暴論にしかならない子供に覚悟を持たせたいなら、大人も覚悟を持つ必要がある安全パイを進めて、不本意な学校に行かせるなら、何かあったとき相談に乗れるか?解決に導いてやれるか?出来るわけない、と子供に見抜かれているその姿勢が不信感を招いているそんなこともわからずに、おまえのためだと言っても空念仏にしかならないわかっていないのかな?イヤ、わかっていてもあえて目をつぶっているんだろうな・・・
2006.12.14
昨日、こんな問題を小6相手にやったある仕事をAさんが1人でやると20日かかり、Bさんが1人ですると30日かかりますこの仕事をAさんとBさんがいっしょにすると、この仕事を終えるのに、何日かかりますか?正解を出すのはわけもないこと。答えは12日です。彼は答えを12.5日としました理由はこうですAさんは20日かかり、Bさんは30日かかる。あわせて50日だ。平均すると25日でやることになる。25日の仕事を2人でやるんだから、12.5日で終わる。なんで答えが違うの?私はその時に、直感的に足してはいけないことはわかっていたのですが、不覚にもその理由がうまく説明できませんでしたいったんその場は引いてもらい、授業終わってから考えましたかれこれ3時間くらい・・・やっとわかりました早速、ヒントだけを書いて、彼の家に持って行きました(もちろん夜中なので、ポスティングですけどね・・・あやしいぞ、オイ(笑))詳細は今日伝えるつもりです彼は最近めきめき力をつけてきましたそれに伴い、質問も鋭いですやりがいもありますが、一瞬たりとも気が抜けません子供相手の商売は。子供だましなんて思っていたら、罰が当たります♪
2006.12.13
かれこれ2年近く、約3週間に1回のペースで続けている勉強会当日の勉強だけではなく、予習復習、そのほか空いている時間にテープを聴いたりする学習。時間にすると、それほど多くはないが、継続して勉強することの大事さを実感する昨日勉強した中に、こんなのがあった宣伝においてなのだが、やり始めると予想以上に成果が出たりするしかし一段落すると落ち着き、場合によっては、予想以上にガタ減りすることもあるこのとき、人は不安になるが、辛抱のしどきで、あきらめずに計画通りに忍耐強く続けていくと、再び元に戻ってくるようになるたぶんこれは、いろいろなことに当てはまるのだと思うあきらめずに辛抱強く がポイントで、そこを我慢できるかどうかが、ポイントなのだろう今の勉強会は、毎回毎回目から鱗、なんてことは全くない(スミマセン)どちらかというと、当たり前のことを再確認していることの方が多いでも、人は忘れるのであるついつい目先の忙しさにかまけて、忘れるのであるそんなときに、当たり前のことを改めて思い出させてくれるこの勉強会は、実にありがたい時間だ。見かけは地味(スミマセン)なのだけど、たぶんこう言うところは長く続けていないと、真価はわからないと思うたぶん、最低でも3年、いや、3年なんてスタートラインにしかすぎないかもしれない・・・そんなに時間かけていられない・・・確かに一理あるけれど、時間をかけずに達成できるものというのは、やはりそれなりのものでしかないと思う時間をかければいいと言うわけではないかもしれないけど、やはり、時間をかけないと出来ないものはある。そして、実はその方が圧倒的に多い何かを達成するには代償が必要。時間をかけて当たり前のことをコツコツと見かけは地味だけど、そうやって深掘りしていかないと見えないことはあるわかる人にだけわかる世界だと思う私などは、まだまだその入り口をわかったにすぎないでも、今はその道を歩んでいこうという決意だけはある。結果はどうなるかはそのあとだ。信念を持って歩いていけば、そう悪い結果にはなるまいと思っている。こんなことを考えられるきっかけになった勉強会には、本当に感謝している本物は実は地味なのだと、つくづく思う。
2006.12.12
昨日のNHKスペシャルを見たワーキングプアの問題だったまあいろいろ考えるところはあるし、ちょっと疑問に思ったところもあったでも、それは個々の問題なので、とりあえず割愛しかしこの「ワーキングプア」という言葉、何とかならないのか?なぜ、働く貧困層 ではいけないのだろうオヤジ狩り援助交際いずれも、要は、集団暴行であり、児童買春こういう婉曲的な表現がどうも本質をねじ曲げるような気がしてならない
2006.12.11
私は自宅に電話を引いていない一人暮らしなので、固定電話は不要元々持っていた回線は、教室を開いたときに移してしまった自宅での電話は携帯のみ教室の電話を転送電話にしてあるので、携帯でどこでも受信できる便利である自宅に電話を引いていないので、自宅ではネットにつないでいない最初は不便かなと思ったが、取り立てて不便なことはないダラダラとネットを見ることがないので、都合がよいネットは便利だけど、第二のテレビになる可能性がある無駄な時間を極力減らすには、今のやり方が私にとって都合が良いみたいだ
2006.12.09
少子化に伴い、私立がここ10年くらいで様変わりする典型的なパターンはこうだ女子校、男子校の共学化→校名を変更→特進クラスを設置→進学に力を入れる私の教室の周りでも、いくつかの学校が校名を変更している大体、偏差値的には中堅くらいのところが多い。共学化して、受け皿を増やし、特進クラスで進学校化良い大学に卒業生を入れて、学校の評判を上げていこうという寸法だ方法は正しいと思う間違っていない保護者の期待も大きいと思われる当然カリキュラムは充実しているところも多いだろう何せ、ライバルは昔からの進学校だで、ここからはあくまでも私見だけど、どうしてもこういう高校にはぶち当たる壁があると思われるそれは、生徒達に起因する事だ昔からの進学校と、新進の進学校では、生徒が同じなわけがない中堅の学校にはどういう基礎学力の子が入っているかは、普段教えていてよくわかるましてや今は、単願という制度がある。受験の追い込みを知らずに高校にはいることも可能だ彼らの成績と、学校のテストの点数、理解度・・・容易ではないことは想像できる。こういう子供達を、昔からの進学校と同じかそれ以上に、進学に仕向けるというのは、別のノウハウがいるはずだ良い先生、良いカリキュラム、良い教材とは別の話だ。あきらかに、アップアップしている子なら対処もしやすいが、見た目はわからないでも成績は・・・ という子の対処は難しい。ドラゴン桜が話題になったが、そもそもにおいて龍山高校レベルの学校で、特進クラスにはいることは、相当の覚悟がいる。場合によってはいじめられかねない。勉強をさせる前に、本来なら彼らに対する特別な配慮が必要となるはずだマンガでは、当然ながら、そのことに一切触れていないまあ、これは極端ながら、人間、今までの環境を変えるのはそれほどまでに難しいと言うことだ逆に言えば、その点が配慮されていると、スムーズに行くのだと思うしかし、そういうことは、傍目からは見えない。見えない部分にこそ、大事なことがあるのだ。
2006.12.08
この日の日記は、故あって消しました
2006.12.07
この季節は本当に日が短い授業が始まる4時過ぎには薄暗くなっている5時だともう真っ暗だ夏場だと、7時くらいまで明るいのに冬至の頃の東京の南中高度(正午の時の太陽と地上との角度)は、約31度くらいしかない反対に夏至の頃は、約78度同じ時間でもずいぶん太陽の高さは違うのだ生徒のほとんどは自転車で来ているので、帰りの足は気になるところ寒くもなってきたので、カゼにも気をつけてほしいところ(かくいう私も、少し風邪気味)寒さ本番である
2006.12.06
今日、12/5は父親の命日なくなってから14年が経つ14年の月日がどのくらいなのかは、今私が教えている生徒を見ているとよくわかる中2だと生まれた頃中3だとまだ赤ん坊高校生だって、幼児にも満たない小学生に至っては、まだこの世に存在すらしていないそんな年月だ 早いものである今日は時間があったので、父のお墓参りに行った寒い日だちょうど父親の葬儀の時も寒かったことを良く覚えている帰りには、御徒町の燕湯で昼風呂を(笑)ここは、都内でも数少ない、毎日朝6時からやっている銭湯だ銭湯好きにはつとに有名だ相変わらずにぎわっている午前中にあけてもこれだけの客だもう少し朝湯の習慣が広まると楽しいと思う。出勤前に会社の近くでひとっ風呂なんて楽しいと思うのだが。もちろん、場所にもよるけどねそのあとは、近くにある「うさぎや」さんへどら焼きと最中を買って帰る相変わらずおいしいどら焼きが一つ180円、最中が90円どら焼きはほかほかである。で、どら焼きの賞味期限はなんと本日限りそんなだから、一部の品を覗いて、地方発送は一切していないデパートなどへの出店もないここへ来ないと買えないだからといって、テレビや雑誌に変に露出していないので、行列などはない店はにぎわっているが、5分も待てば十分買える良い物を良心的な価格でキャンペーンもサービスもないしかし、逆にそれがうれしいいつ行っても同じ味が買えるそれが強みだし、安心感でもある良いお客を掴んで堅実に商売をしているへたに露出をして、ピークを作らないピークの反動というのをわかっているんだろういいなあと思うさ、これから仕事仕事
2006.12.05

生徒の何人かが、先日突然、塾のポスター描いてあげると言って描いてくれたそのうちの2枚をラミネートして、教室の外の壁に貼ってみた 何も頼んではいないのに、ありがたいことである中には、オイオイ、こんなことまで描いて・・・とおもうこともあるが、子供達の率直な気持ちを大事にして、あえて何も手をつけていないしかし、休み時間が長いってどうよ・・・たしかに小学生ではなかなか長時間集中できないため、意図的に長く休みを入れることはあるけどね(苦笑)
2006.12.04
中3の期末テストが終わった結果も帰ってきた前回よりは、皆上昇しているので、ひとまず安心あとは、どの高校へ行くか 行けるのか?内申の問題生徒によっては、結構微妙な成績の子もいる結果が確定するまでは何とも言えない私が出来ることは、生徒達のがんばりを認めてあげること次への指針を示してあげること生徒によっては、5科目で60点以上あげた子もいるまずはどのような結果であれ、そこまでの成果を認めてあげたいただ結果だけを見て、次をがんばれ では息切れしてしまう大体、どう頑張ればいいのか?そんな具体的なアドバイスなど、ほとんどないはずだもう十分なほどがんばっているのだ他と比較すると、物足りないかもしれないけどがんばれと言って、がんばれたら、こんな楽なことはないわかっちゃいるけど・・・ が現実なのだ学校の勉強は、人間の力量をはかる一つの尺度にすぎない当然、向き不向きはあるだからといって、オンリーワンで良い などという言葉に逃げる気はない子供達にとって、学校の勉強はとても重要だ故に、苦手ならば苦手なりに、真っ正面から取りかかり、それなりの成果を出す実感を残さねばならないそれが、大人になってから絶対に役に立つのだ。現在の置かれている状況、能力を鑑み、どこからなら出来るのか?一緒に試行錯誤してあげるのが、私の役目だと思っている(もちろん、歩く主役は生徒自身だ。私は所詮黒子にすぎない)地味な作業だいついつまでに結果を出す、とも言い切れないしかし、長い目で見たときに、こういう経験をしておく事って、とても大事だと思うのですかくして今日も黒子に徹するのである
2006.12.02
基本的に私は、携帯が好きではないどちらかというと不要派だ前の職場で、私用のを勝手に仕事に使わされて、えらい目に遭った経験もあるので、トラウマかもしれない確かにどこにいても連絡が取れるし、一人で仕事していると必需品ではあるもはや、必需品(にさせられてしまった)なのだが、出来れば持ちたくない。そんな矛盾状態なのであるまずどこにいてもかかって来るというのが、どうも好きになれない特に、人と会っているときに、かかってきた携帯電話に積極的に出る気がないわざわざ出向いて会ってもらっている人の前で、簡単に電話で用事をすますことを優先できないまた、外にいるときは、いつでも電話がとれるとは限らない取り損ねたときなど、何の電話だか気にしなければならない肝心な用事よりも、折り返しかけないと・・・ と気になってしまう本末転倒であるメールだって基本的に同じ。で、万が一忘れたときなど非常に厄介気になってしょうがない固定電話なら、離れていれば忘れていて良い。どうしようも出来ないから。しかし携帯はそうはいかない。厄介な代物である私は携帯に依存していない必要に迫られて持っているだけ(電車の中で携帯画面に没頭している人とか、食事中も携帯片手に、なんて人は私の理解の範疇を超えてます)だから、時々不携帯になっていることもあるマナーモードにしたまま、鞄の中に入りっぱなしのこともしばしばである他人からはよく怒られる申し訳ないけど、連絡が取りにくい人になっているかもしれません元々私は、あまり人にペースを乱されるのが好きではないゴーイングマイウェイなのである。ゴーイングマイウェイと携帯は、相性があまり良くないようである。
2006.12.01
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