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和活喜さん
つるひめ2004さんコメント新着
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前回、
「 文法は、普段は意識しないが、難しい文の理解の時には、僕は、 文法を使う 」と、書きました。では、 文法を 使うということの 中心 は、何なのでしょうか。そのことを、本日は、書きます。。ご一緒にお考え戴けますと、うれしいです。
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文法というと、動詞活用の暗記・品詞の分類などが、すぐ、浮かんでくるでしょうが、ここでいう 中心 とは、そのことではないのです。
文を理解するのに必要な柱・土台 のことなのです。
それを、次の人形に語らせます。
子どもたちは、普段は、 主語(あたま)と述語(からだ)を 意識
して読んだり、書いたりしていませんね。
「僕は(あたま・主語)、水を飲みたい。(からだ・述語)」は、「 水、飲みたい
」で済ませていますね。
「僕は、水を飲みたい。」
などと、言っていたら、
「何、気取ってるの」
なんて、言われてしまいますね。
しかし、書く場合は、これでは、作文には、なりませね。
「水、飲みたい」は、主語(あたま)省略ですね。
これは、頭無し人形ですね。
そこで、次の文ちゃん人形を使って、
この主語(あたま)と述語(からだ)を 意識させる
ようにしたのです。
(これは、僕等の研究会の武部優子・元校長先生のアイデアです)
この人形を使って、1年生から、主語(主部)と述語(述部)を 意識 させるようにしたのです。
この意識が、頭にあると、大人になって、難しい文に出会った時、それを応用して、切り抜けることが、できるのですね。
難しい文でも、主語(主部)と述語(述部)が、はっきりさせれば、理解ができるものだからですねえ。もちろん、そこで使われている語彙の理解は、あってのことですがね。
この 主語と述語の指導 、小学校からきちんと・・・・・ということを主張してきたのは、僕らの研究会だったのですよ。で、この頃の教科書では、、少し、入ってきました。でも、まだ、まだ、丁寧さでは、不足しています。
この主語・述語の意識を定着させる為に、どのようにしたか、それを次回、ご紹介いたします。
* この事は、次でも書いています。
『 誰もが作文を書けるように』
* これは、以前のブログを、タイトルに合わせて、編集しました。
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こちらは、1字・1字の指導の練習帖です。僕らが、作成したものです。
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