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雌伏の時を堪えて戦国の乱世を勝ち抜き、徳川300年の永き平和の礎を築いた将軍の格言として知られています。私が若いころから望んだ生き方は、それほど無理してまで苦労せず、あわよくば努力せずの一攫千金が理想であり、数十歩下がって仕方なくでも、無理な借金はせず稼いだ金で遊び、可愛い女性との恋愛も楽しみ、老後破たんに陥ることなく淡々と人生が終了できればそれで充分と言う、自堕落的な人生観を抱いていました。しかし人生はままならず、少しだけは理想に近づけた思いもありますが、苦労せずには程遠く、私なりに自分の人生観に向かって行くためには大いに苦労しました。今の年になってみて思うと、タイトルの徳川家康の格言の一部ですが、しみじみと情けなくも理解できる気がします。全く平穏に無難な人生を送れる人もいるとは思いますが、通常は人生にはいろいろな意味で節目があり、重大な決断を下さなければならない時が訪れます。私は多少なりとも自業自得の波乱多き人生だったために、この人生の分かれ道となる決断すべき節目が幾度となく訪れました。私も68歳になり、体力も衰えてきていますし、あと何年健康年齢でいけるかは運次第です。しかし、食べていくだけなら何とかなりますが、私の性格上それでは死んだも同然で、仕事をせずに日常生活と趣味をたしなむ程の蓄えはありませんから、何とか収入源を維持していかなければなりません。そう考えた時、タイトルの格言が我が身につまされる思いで、若いころ嫌いだった、この徳川家康の格言の重さ、今の私にぴったり当てはまり、しみじみと理解できた気がしています。
Oct 31, 2016
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昨日の23日の日曜日、県民体育祭のクレー射撃大会の応援に行ってきました。我が地区の選手の成績は、いつもならそこそこに撃つ私の仲間二人が沈没で入賞ならず(^^)。ここに、どこの射場に於いても、どんなセットクレーに対してでも、常に安定した射撃を維持する事がいかに難しいかというクレー射撃の奥の深さがあります。常に安定した射撃を維持するために必要なことはと考えた時、クレーを飛ばしてからスイングし寄せ幅を見て撃ち込む射法、クレーが放出後に瞬時にクレーの飛行線上を一気に打ち込む射法等。人それぞれで好みがあり、又それぞれの射法にも良し悪しがあり、どの射法を選んだとて最初のうちはとんとん拍子で良くなるが、撃ち込んでいく事に一筋縄にはいかなくなってくる。トラップ射撃の場合は理論的には追い矢で、飛翔クレーをパターンとショットコロンで後方から投網で被せるイメージで捉えれば良いと言う事になり、イメージだけで考えるといかにも簡単に見える。クレーを飛ばしてから、ゆったりとおもむろにスイングしてクレーをとらえる射法の場合は、クレーと銃口の絡みが確認しやすく、尚且つクレーに対しての射角も鋭角になる為に理想の追い矢撃ちのパターンになり、いかにも簡単で良さそうに見えるが、これとて、どんなクレーに対してでも銃スイングを自分の間合いで安定して振れるかという事になると簡単にはいかない。飛翔クレーが放出された角度を見極め、瞬時に飛翔ラインの先端めがけて銃口を振り撃ちぬく、この射法の場合も二通りあり、素早く反応しつつも滑らかにスイングし、クレーをひっかけ気味に思い切りよく引き金を落とす、もしくは、素早く反応して飛翔ラインの先端をためらわずに思い切りよくフルスイングして撃ち込む。この射法の場合はクレーとの間合いを無理をして取らない良さがあり、クレーとの間合いは放出された瞬間の角度に対してだけであり、クレーに対しての射角は近いために鈍角だが射程距離が短いために見越し量はすくなく、飛翔ラインの先端に躊躇せず引き止まりせず撃ち込めば良い。それぞれの射法も一長一短があり、日本クレー射撃に於いては世界に通用する射手がいない為に、どちらの射法が良いかの結論は出すことが出来ないという事になる。日本射撃界の場合は、一つの射法を一途に突き詰めて世界に通用できた射手がいない事からお手本がなく、その為に日本人の優秀なコーチもいない、結果として自分自身で考えて自分に合った射法を見つける以外ないという事になる。中山由紀恵がイタリア射撃留学した時の逸話に、毎日最低500発の練習量が必須科目と言われてびっくりしたそうだが、極めるという事を求めた時は、この話に尽きるのではと思います。その中山由紀恵でさえ、世界女子クレーには全く通用しない事を見れば難しさが分るはず。クレー射撃は一時流行ったボーリングに似たところ有りで、始めたてはとんとん拍子で上達していき、それではと、そこその練習を重ねたとしても、練習などあまりしない素質のある人に簡単に負けてしまう。一時は日本にも射撃プロと言われる人たちがいましたが、現在は今日当たった人が一番という事で、一流のプロと言える射手などいなく、世界には全く通用しないスポーツと言えます。そんな状況の日本クレー射撃の現状は、逆手に考えれば年齢に関係なく勝負できる環境下にあるという事になりますから、運よく練習の成果が上がってくれば、私のようなロートル射手でも対等に勝負できるチャンスがあるという楽しみもありのスポーツです。そうはいっても、なかなか思うようにはいきませんが、そこはそこで向上心と挑戦意欲にそそられ、クレー射撃は泣きが入るほどに面白くなるんですね。
Oct 24, 2016
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(本日のコンサートの始まりの準備です)昨年より誘われていた、私の射撃仲間のジャズドラマーのバンドコンサート。私も興味のある分野ですので、いつか聞いてみたいと思っていても、遊びが忙しく、なかなか踏ん切りがつかずにいました。この射撃仲間のドラマーと先週の潮来射場大会で行き会い、今回は私の近くの会場でのコンサートでフォーバンド出演との事で、私と凡ちゃんと義弟の3人で午後1時半からの演奏会に行ってきました。写真のトップバンドMKTIの曲目は、コブクロのエール、サザンの涙のキッス、大阪で生まれた女、ディトロイトロックシティ、尾崎豊のホーゲットミーノット、ミスターチレドレンのHANABI。ツーバンド回目のトミーズバンドの曲目は、イマジン、オリビアを聞きながら、ローズ、ロングトレインランニング、ルージュの伝言、ビーナス、セッションスタンドバイミー、このバンドでボーカルを歌っている女性の歌唱力は、声量もあり聞きやすく素晴らしい歌声でした。スリーバンド回目のノンシュガーの曲目は、亜麻色の髪の乙女、Cant Help Falling in Love、オーバーザレインボー、涙そうそう、リメンバーユー、花、レイ ピカケ、この中央で歌う初老の男性ボーカリストの歌声も声量と言い歌唱力もあり、お見事でした。要約の事の楽しみにしていた最後の演奏、私の射撃仲間のドラマーがハンチングをかぶったラフなスタイルで登場です。写真右袖のキーボードの女性シンガーは美人でスタイル良し、ボーカルも演奏も素晴らしく良し。フォーバンド回目のウィッシュ.アポン.ナ.スターの曲目は、コーヒールンバ、鈴懸の道、All of me、この素晴らしき世界、I'm So Glad I'm Standing Here Today、糸、センチメンタルジャニー、五木の子守歌、黄昏のビギン、トリに登場した、私の仲間のドラマーと組んだこのバンド、ハワイアンギターが入った鈴懸の道と五木の子守歌は、私等の年代に共通の哀愁が見事に奏でられて、私には本日の秀逸の演奏でした。ドラマーのタカシちゃん、かっこ良かったぜ、これでは、年増殺し女泣かせのタカシの異名も当然納得せざるを得ず....、素質と才能が羨ましい...負けた~午後1時半より4時半までの演奏会でしたが、アマチュアバンドの演奏会とは言っても、皆さん素晴らしい演奏で、歌も上手で、仲間3人で3時間の演奏会を飽きずに聞いてきました。3時間の演奏会の中で、尾崎豊とかの歌詞とメロディは私等の年代はなじめなく当然ただただ聞き流しです。知らなくなじめない曲も多くありましたが、リードギター/ベース/ハワイアンギター/キーボード/ドラム/パーカッションとバンドの演奏能力は皆さんそこそこに素晴らしく、アマチュアの無料演奏会としては見ごたえ聞きごたえのある演奏会だったと思います。YO子ちゃん、私の射撃仲間のドラマータカシちゃんの演奏会、格好良かったぜ~。今度誘いますので時間の都合がついた時は一緒に見に行きましょう。
Oct 16, 2016
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前回の潮来射撃場大会へ参加の時、射撃仲間のジャズドラマーから演奏会の誘いを受けました。場所は成田公津の杜文化会館で午後1時半より開演、私の仲間のバンドのほかにツーバンドのスリーバンドの無料演奏会との事です。以前より射撃仲間のドラマーより演奏会の誘いを受けていたのですが、ホームが佐原地区のためと演奏時間帯で躊躇していた為に、いまだに聞いたことはなく、今回は私の地区から近く、日曜日で演奏時間も午後よりとのことで、これは是非とも聞きに行かないわけにはいきません。という事で、私と凡ちゃんと義弟で演奏会に行くことに決定です。仲間のドラマーに演目を聞くと、難しい曲はやらず、歌謡曲と抒情歌をメインで、スリーバンドの一組はハワイアンギターバンドという事もあり楽しみですね。この仲間のドラマーは細身でモテモテの優男で会話も上手、私の一つ年上ですが、本人曰く、私とは大違いで、乗車拒否は致しませんの女性現役バリバリだそうで、娘さんはジャズボーカリストです。私は仲間のバンドを見たことがありませんので、ここに掲載した写真はヤフー取り込みです。明日の演奏会で写真を撮ってくる予定ですので、後日掲載しますのでお楽しみに。
Oct 15, 2016
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今年は残暑が長く続き雨の日が多かったですが、ここへきてようやく秋らしくなってきました。私の胃の調子も幾分良くなってきて食欲も復活してきましたが、まだ本調子とはいかず晩酌は控えめにしています。昨日の昼食は、先週の金曜日の夜釣りのイサキがまだ残ていた為にイサキフライにし、イサキフライの隣は仲間が作ってくれたゴウヤの佃煮です。ゴウヤの佃煮は初めて食べましたが、とっても美味しい、来年は私もチャレンジです。そして本日の昼食はと冷蔵庫を開けると、これといった昼食ネタがなく、買いに行くのも面倒になり、冷凍豚バラ肉と桃屋のザーサイが残っていたので久しぶりに自前チャーハンです。昨日のイサキフライと本日の自前チャーハンの昼食、我ながら上々の出来栄えで美味しくいただきました。
Oct 14, 2016
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日没が早くなり、磯夜釣りにとっては早い時間から楽しめる季節到来です。がしかし、日々日常の場合、これから春までの長い退屈な夜長をどう過ごすか、私にとっては嫌な季節がやってきました。今月は仕事もそこそこにあり、その合間に釣りに射撃と遊び、挙句にセブンイレブンの誘致の件で気をもみ続けた為に胃腸の調子が悪くなってしまいまして、ここ数日は晩酌も美味しく飲めず、夜長が退屈すぎて昨晩はPm8:00に寝てしまいました。これからの退屈な夜長の時間つぶし、しばらく休んでいた上達しないギター練習を復活するか、柔軟体操とストレッチでも始めるか、どうせ三日坊主、胃の調子が戻り、晩酌が美味しくなるまでの間だけでも続けてみますか。
Oct 12, 2016
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今年の10月は、現在の私の事業所で年間で2か月ほどしかない繁忙期で仕事がそこそこに入っています。そんな繁忙期状況と言ってもバブル期とは大違いですので、忙しい仕事をこなしながら7日の金曜日にカゴ夜釣りに行き、8日の土曜日は午前中に仕事をさばき午後より成田射場へ行き、午後5時にセブンイレブン側からの誘致の件での再交渉、その後の午後6時半過ぎに車の任意保険のお客様との車両入替の異動手続きと、私の本意には反して忙しい事この上なし。連日の忙しさをこなしながら、本日はいつもの仲間と潮来射場大会へ参加で、私の成績はいつも通りで、ここのところ商品のラッキーが続いていましたが、本日は参加賞の装弾150発のみで終了です。これから風呂に入り、美味しい小イサキのタタキのナメロウを肴に、昨晩に続いて裕次郎のBGMを聞きながら晩酌です。晩酌をしながら聞く若いころ好きだったBGMですが、やはり、私の若いころの日常的に鬱積してた貧乏生活の中での燃えた恋愛と切ない別れの失恋、欲望に満たされない葛藤する日々の連続の中で悶々としていた当時を思い出す歌謡曲がやはり懐かしく、しみじみと晩酌をしながら聞いていると、それほど遠い昔の事の様ではなく、さまざまな思い出がつい数年前のような時に感じて蘇ってきます。それ等の感傷に浸れる事を感じるのは、私なりには納得できている素晴らしい音質の音響システムが手に入ったことが大きくあり、金をつぎ込んだらキリがないオーディオシステムですが、取りあえずは今の音響システムで満足しています。私がもし癌とかで余命いくばくもないと宣告されたときは、私が過去に付き合って別れた、可愛くて魅力的でセクシーな女性達を末期の際に呼んで、彼女たちにニコッと笑って、好きだったよ..ありがとう...さよなら...と言ってみたいですが、まあ無理ですよね、我が人生に悔いは無し...、はははっ、
Oct 9, 2016
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10/7日の昨日、凡ちゃんと二人でカゴ夜釣りに行ってきました。ここのところのカゴ夜釣り、私は相変わらずの貧果ですが、凡ちゃんは小イサキの入れ食いが続いていて、昨晩は私と凡ちゃんも型物狙い徹するも相変わらず釣れるのは小イサキばかりで終了。今晩の晩酌の摘みは、裕ちゃんのCDをBGMに凡ちゃんにいただいた小イサキのナメロウで晩酌です。ナメロウと言えばアジですが、なんと、小イサキのナメロウも美味しくお勧めです。
Oct 8, 2016
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第一回9月大会は90点以上が16人で優勝者は96点という大当たり大会でしたが、なんと!、今回の10月大会も90点台が15人、優勝者は23/25/25/25と75点連続万射の98点と言うハイスコアーです。9月10月の成田月例会のスコアーを見ると、前年度に比較して成田射場月例会参加者の射撃レベルが上がってきていますね~。格言う私は、弾数を撃って練習しても相変わらず上達せず、86点の平凡なスコアーで中間賞にも入らず、毎度おなじみの、その他大勢のパターンです。練習量はそこそこに撃っている私ですが、結果が出ずですから素質のなさは納得せざるを得ずで、それでも今の私には射撃は面白い遊びで、練習が楽しく、簡単に成果につながらずも仕事の合間に通い詰めています。それだけ撃っても上達しないで良く挫折しないで続けられるね~、と言われることもありますが、私は、当てたい一心の以前の若いころとは違い、年を重ねた今のほうが射撃が本心で面白くなり始め、練習は苦痛ではなく、本心で自分の考えている向上心を求めて楽しめるようになりました。上級者のレベルにはまだほど遠いですが、私なりに考えた練習方の成果も徐々に蓄積されてきていると感じるところもあり、自分のイメージに近いクリーンヒットの回数も増えてきたと感じています。今の自分レベルでの理想を求めて練習量を重ねている為に、その効果として理想に近い射撃の回数が増えてきているわけで、その中での数枚の失中した時の原因の分析は、おのずとわかっている理屈の失中となりますから、スコアーをまとめるには、失中する原因を克服し失中の確率を減らすことにつきるとなります。そのためにすべきことは、淡々とクレーに向かって自分の求める理想の射撃が出来れば良いという事になる。私のレベルでは手の届かない上級射手でさえ常に安定して上位に食い込めるわけではなく、練習などほとんどしていない射手でも素質だけで上位に食い込んでくる...、これがクレー射撃の摩訶不思議であり、これこそがクレー射撃の面白さであるわけで、これらの単純明快さがあるゆえがこそが、多くの挫折していく射手の原因の理由になっていると思われます。クレー射撃は、挫折と屈辱を味わってからが本当の始まりで、自分の不甲斐なさを受け入れてからの方が真に面白くなってくるのですね。今の私は射撃の方が面白く、釣りは只々気分転換の命の選択であり、神々しい磯の風景に心が癒されて竿を出し「釣れれば良し、釣れなくとも良し」の遊び心は本心です、本気で釣りたければ一人で寸暇を惜しまずもっと行っています。
Oct 5, 2016
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