
本日も、ケンチャンと小出氏と3人で午前9時より猟場に出発です。
昨年までの私の実猟に於いての、あきれるばかりの見事な失中が信じられない程に、今猟期の私は初猟日より必殺必中が続いています。

本日も、最初の鴨池で射程に入ってきたコガモを私がクリーンキル、そして我が愛犬タックのここへきての猟芸の進歩目覚ましく、撃ち落したコガモを探し当ててくわえます。
その後に雉猟に移り、オスキジ一羽とメスキジ4羽に、羽音だけで視認できずの雉2羽にコジュケイ4羽、そしてヤマシギ一羽の合計12羽をフラッシュさせました。![]()
メスキジは禁鳥ですので見送り、ヤマシギは私がクリーンキル、オスキジは杉山の中を飛ばれて撃てず、コジュケイ一羽を小出氏がクリーンキル、少し遠矢になったコジュケイを私とケンチャンで撃つもこれは失中です。
昨日の必殺必中に続き、本日も私の射程入ったコガモとヤマシギとカラスも一撃必殺でゲット。

我が愛犬タックの猟芸の進歩目覚ましく、呼び戻しと猟場捜索のハンドリングもそこそこに満足できる状態に進歩してきています。
日増しに愛犬のハンドリングと呼び戻しのコントロールが効いてきて、獲物の回収も出来てくるとなると、実猟は真に楽しい遊びになってきます。
現在の我が愛犬のタック君、今まで私が飼った猟犬では猟素質全般で群を抜いていて、これ以上を求めても切りがなく、私への愛情も体で表して可愛くて、何とも申し分のない猟犬になってきています。
ただし実猟における難点は、年を追うにつれ絶好の猟野が開発にさらされていき、安全で獲物が多くつく猟野が激減してきていることが続いていますので、今後ますます狩猟を安全に楽しむ環境は少なくなり、狩猟人口の激減に歯止めがかかることはないと考えられます。
私が思うに、これだけ狩猟人口が激減している現状を考えると、住宅地域とかの銃猟禁止は当然のことですが、住宅地域の少ない鳥獣保護区は撤廃しても良いご時世になってきているのではと考えています。
住民の少ない、安全を確保できる鳥獣保護区を撤廃して狩猟が出来る様にすれば、まだまだ安全な環境で狩猟文化を維持できると考えられます。
狩猟人口が激減し、今後も増える可能性の低い現実を踏まえた場合、猟友会による有害鳥獣駆除も出来なくなってしまう可能性大で、人家の少ない国有林含めての鳥獣保護区の意味が果たしてどれだけあるのか?、大いに検討の意義があるのではと思いますが。
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