
正月明けの5日が仕事始めでしたが、正月ボケの取れてきた9/10/11の三連休後より、暇暇の我が事業所にも仕事がポチポチと入り始めました。![]()
放漫人生を送ってきた我が身の為に、老後資金は年間支給手取り70万の国民年金と、心細い程の手持ち資金のみですから、豊かな老後などは夢のまた夢で、ポチポチでも仕事をしていかなければ、釣りと射撃と細やかなれどの晩酌を楽しむことは出来ません、しかし、これも当然の結果の自業自得。
そんな貧乏独居老人の、ささやかな楽しみの今夜の晩酌の摘みは、写真の自前モツ煮込みとカツオのタタキです。
買ってきたブタモツを、圧力鍋でアク汁を捨てながら柔らかくなるまで煮て、フライパンに胡麻油をしき、野菜と調味料と味噌を混ぜて仕上げます、美味しいですよ~。
仕事をいつ止めようかと常に考えていますが、仕事をやめて収入0になった場合は、射撃と釣りも止めざるを得ず、その上にタバコと晩酌を止める...、ここまでギリギリに絞れば、私の手持ち資金と国民年金でも、何とか老後の生活だけは維持出来ますが...。
そこまで節制した場合は、射撃は止めざるを得ず実猟のみとなり、春夏秋冬に一回ずつ程度の釣りを、凡ちゃんの車に乗せていただき楽しむ事しかできません、凡ちゃん、その時はよろしく~。
私がいつも不思議に思うのは、平均的な公務員気質と、真面目で仕事一筋のサラリーマンと豊かな一部の自営業等の気質です。
これ等の人種は、老後の蓄えと資産も充分にあり、その上に公務員恩給と厚生年金が死ぬまで支給されるわけですから、夫婦二人での老後人生にf十分すぎるほどの潤沢な資金があるはずです。
ところが、真面目一筋のこれ等の人種は、退職/離職後も相変わらず真面目で、自宅でのんびりと日常生活をして暇を持て余して暮らしている。
これ等に当てはまる家庭は、私の近所回りと親戚知人にも沢山います。
でも、冷静に分析してみれば、真面目一筋な性格だからこそ成しえた成功人生であると言う事であり、私等から見たら「猫に小判」と言いたいですが、老後を暮らすに豊富な充分すぎる資金を持って尚、老後もただひたすら真面目に人生を全うする。
これが自然体で出来る人たちと言う事ですから、私の様な人種とは別次元のDNAを持っているんでしょうね。
これでは我が国の経済が循環するわけがなしですね。
そこへ行くと、私のポン友の凡ちゃんは経済に大いに貢献していると思いますよ。
気に入った事につぎ込む資金の思い切りは、お見事の一言。凡ちゃん、まずかったら削除するよ~。
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