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バッハの「音楽の捧げ物」という曲を聴いていると、静かにゆっくりと音楽の捧げ物が贈られてくるようです。捧げものは、静寂であり、時を止めてくれて、今、ここにいることを許してくれる心地良さがあります。日々の喧騒の中で大切な事を見失ってしまいそうです。静寂は、わたしをとても大切な時に戻してくれます。「音楽の捧げ物」を聴いていると、静かに心の中へ中へと深まっていく心地良さがあります。静かに、わたしを導いてくれる音楽の捧げ物に感謝。
2007年09月29日
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生きていると、いろいろな思いが出てきます。その思いは止まることなく無秩序に出てきます。この思いは、どこから出てくるのでしょうか?思い・・私は優れている、私は劣っている、私は美しい、私は汚い、思い・・私は正しい、私は悪い、私は魅力的、私は魅力がない、思い・・私は幸せ、私は不幸せ・・・私は、いろいろな思いに翻弄されているようです。まるで、あたまの中で思いの言葉がCDで止まることなく流れ続いているようです。うるさいCDを止めることは出来ないようです。でも、CDから流れている思い(言葉)は捉えることは出来そうです。最初は、うまく思いを捉えることが出来ませんが少しずつ思いの中がわかってきます。思いの主旋律(中心)は比較のようです。比較することは、良い、悪いということではないと思います。必要に応じて比較しなくては生きていけません。しかし、生きていることを苦痛に思わせる比較は止めなくては・・・なぜ比較するのでしょうか。自分から聴こえてくる比較のメロディーを感じていると心地良いとは思われません。比較のメロディーは、自分で望んで創ったとは思えません。もし、比較のメロディーが聴こえたら、自分が望んでいるの?心地が良いの?自分に話しかけて見ると。いままでとは少し違ったメロディーが聴こえてくるようです。
2007年09月02日
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