さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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2003/12/12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「投資の成否は買ったときに決まる」という言葉があります。
情報が完全公開されていて、市場が効率的であり、人間が合理的な判断ができるとすれば、
その株価はその時点で妥当なものとなり、その後儲かるかどうかは運任せになります。
情報入手の平等性はネットの普及等により、ほぼ達成できたと言ってもいいでしょう。
株式市場の取引ルールも、先進国では整備されてきています。

ところが、経済学では(最近はそうでもないみたいですけど)人間は合理的という仮定のもと、
理論展開しているのですが、どうにも非合理的な判断をする生き物みたいですね。
理由を書くとそれだけで文字数制限オーバーしそうなので、割愛。

てなわけで、現時点での株価と本来の会社の価値には、乖離があるのが実情のようです。

ちなみに、不動産売買だと、市場が整備されてないですよね。
需給関係で価格が決まる側面が大きいため、やはり本来の価値とかけ離れた価格での取引があるようです。

ということで、本来の価値より低く評価されている株(ファンド・不動産)を買うことで、
その時点で、運に左右されない投資利益が確定しまっている、と考えることができるのです。


なーんて、自分でもわかってるのかわかってないのか、小難しいことを書いちゃいましたが、
言いたいのは、合理的判断で投資できる人は少ないわけで、
ボーナスの使い道考えて、にわか投資家になる人が、スポット買いは危険である!ってことです。


ここでは、株と投資信託に話を限定して、進めていきますね。

今年は、年央から株価は復活を遂げました。
景況感も改善されてますね。
ここのところ、株価はちょっと軟調な展開ではありますが、次のような証券会社のセールス文句が聞こえてきそう、、。


 景気は本格的に回復の兆しを見せています。
 ここもと株価は調整をしていますが、それは次なる大躍進の準備期間です。
 今を逃すと、もう買い場がおとずれないかもしれませんよ?
 これからの景気回復の恩恵をうけるには、今は絶好のタイミングです。
 ボーナスもでたことですし、この機会に投資をはじめてみませんか?


ちなみに、さいのぎは、証券会社勤務の経験はおろか、営業の経験すらありません。
ちょっと、っぽくなかったですか?(自己満足)

ま、くだらない話はおいといて、
だまされちゃ、ダメですよっ!!!
株で本当に儲かるなら、証券会社の営業やらずに、自己売買か、ディーラーやってます。
確かに、証券営業員はお客が儲かるのを喜びますが、それ以上に自分の売上があがるのを喜びます。
彼らは、株や投資信託を売るプロであって、いい商品をいいタイミングで勧められるプロではないんですね。

(ちなみに、さいのぎは、大手証券会社のファイナンシャルアドバイザーに応募してみて、
 内定いただきました。ポリシーとずれすぎてたので蹴っちゃいましたけど。
 なので、本や雑誌の受け売りだけでなく、肉声からの実感もこもってます。)

さあてと、じゃあ、投資はやらないべきか?
いえいえ、どんどんやるべきです。
ただ、ポイントが何個かあるんですね。

・最初は小額から始めて、自分のリスク許容度を知りつつ、経済の勉強をする。
・リスクの許容度の範囲内でコツコツ投資額を増やす。
・運用の目的・目標額・運用期間を明確にし、それにあったポートフォリオを構築する。
・はじめのうちは、分散投資する。(商品の分散、時間の分散)

こんなとこかな?すぐ思い浮かぶところは。
投資の成否は買った時に決まります。
その時に、成否をわけるのは、商品と買うタイミングです。

◇商品について
商品が何に投資するもので、どのような運用方針をもってるか、は言うまでもないでしょう。
リスク・リターンもよくみかける言葉ですね。
で、なかなかみかけない言葉にもかかわらず、重要なのが”コスト”です。
これ、意識してください。
なるべく、コストの低い商品を選ぶのが、投資の明暗をわけます!

たとえば、保険商品。最近でこそコスト明示型のも増えてきましたが、
昔はどこにどれだけ手数料払ってるかさっぱりわかりませんでしたよね?
今でも、知合いの紹介で入り、コストは明示はされてはいるけど、気にせずにいる方多いんじゃないのかな?
保険も一種の投資ですよ。気をつけてくださいね。

◇タイミング
投資商品の価格は、市場参加者が合理的であれば、その実質価値であるはずなのですが、
先にも述べましたとおり、市場の参加者は幸か不幸か非合理的です。
よって、長期的にみて価格はその価値に近づくものの、
短期でみれば、需給関係が価格構成における主要因となります。

非合理的な人間の行動を、合理的に推測するのは、、、難しそうですよね。
だから、絶好のタイミングで投資する、ってのは、さらにそれを続けるってのは、困難なんです!
だから、スポット買い(一時に買うこと)はせず、時間分散しながら投資する!これ、重要です。


さーて、ここのところ、風邪のせいか、ハイになってるさいのぎなんで、
ポジショントークしちゃいます。(何に投資してるか明かすこと。藤巻さんの得意技!?)

・さわかみファンド@さわかみ投信株式会社
・UFJパートナーズチャイナオープン@カブドットコム証券
・トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド@マネックス証券

この3つを、毎月一定額買っています。(金額はさすがに秘密よん。)
別にこれをお薦めしてるわけではないですが、その選択基準はおすすめかも?

3つのファンドの共通点
・運用期間が十分に残っている。(無期限、@10年ちょい、無期限)
・販売手数料が0
・信託報酬が日本のファンドの中では比較的安い
・積立投資(毎月一定額購入)ができる
・カードから自動引き落としなので、送金手数料がかからない

です。
あと、ポイントとしては、株で運用する商品に偏ってる嫌いはありますが、
(さいのぎは、一応20代でリスク許容度もそこそこなので、よしとしましょう。)
日本、中国・欧米+発展途上国、に分散投資されてる点です。
まぁ、国際分散は必要とする考え方と必要ないという考え方ありますが、
日本の政治がこのままでは、日本国のクラッシュという可能性が低いながらもあるのかな?
そんな気持ちでちこっと海外にも資産(ってほどじゃないですけど)を持とうとしています。


ボーナスを機会に投資。いいですねぇ。大賛成です。応援します!
ただ、投資は自己責任。最低限のポイントだけは勉強しましょう。
未来の資産に乾杯!です。
(あっ、投資は買った時点で決まるから、すでに資産か?)


今日読み終わった本、
 「勝負論 勝機を呼べる人、呼べない人」
 井出洋介 PHP研究所 1,200+税 2003.09/08第1版第1刷発行

全ての道はローマに通ず、ではありませんが、
もし、真理というものが存在するなら、どの分野を究めようとそれは見えてくるものである、
そんな気が最近特にしています。

井出洋介さん。本人からしてみれば、まだまだなのかもしれませんが、
麻将(中国における競技麻雀の表記)の道を究めようとされてる方です。
東京大学文学部社会学科卒業なんですけど、その卒論のテーマが「麻雀の社会学」っていうんですから、
しびれるじゃないですか。
読んでみたいなぁ、、。でも、理解できないのかも、、、ね。

で、この本。麻雀人生を通して学んだこと、
そして、麻雀普及のためにどんな活動をし、これからどういう方向で活動をしよう、
といった内容に書かれてるのですが、
ビジネス書?いやいや啓蒙書?ってくらい、いいこと書かれてます。

・諦めるから挫折なのであって、諦めなければ挫折にはなりません。
 逆にいえば、成功するまで続ければ、失敗はなかったことになります。
 失敗は成功の母というのも、失敗したあとも挑み続けるからこそ成功の母なのであって、
 失敗して、そこでやめてしまったら失敗のままで終わってしまいますよね。

・本当は本人の技術的なミスであったとしても、結果が悪ければ
 「ツイてない」ですませてしまう人が圧倒的に多いのです。
 (略)
 実は麻雀に限らず、負け、あるいは失敗した時に「ツイてない」という人は、
 まず負け組です。というのも、負けや失敗にはたいていその時には気づかなかった
 原因があるもので、ちゃんと反省や分析をすればわかることなのです。

等々。
人間、自分には嘘をつけません。
そして、自分の将来に責任を持てるのも自分でしかありません。
麻雀プロという、個人の力量が生活に直結する人生の中で培われた、珠玉の真理。
その10分の1でもモノにできれば、ビジネス界では勝ち組になれるんじゃないかな?
なんて、思ったりもします。


2003年中の読書ノルマ ・・・ @11冊
(げふ、2日に1冊ペースにもどらない、、、当たり前か)





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Last updated  2003/12/13 02:46:10 PM
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