さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

さいのぎ

さいのぎ

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw <small> <a href="http://hiru.kamerock…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
ヒゲメタボ@ クマたんと呼ばれてます(^^; 最近はこれが流行ってるって聞いたので …
ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…
2003/12/19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
森永卓郎 横田濱夫 経済界 \1,300+税 2003.12/24第一刷発行

森永卓郎さんの、ビンボー論も結構最近は食傷気味だったのですが、
二人の作者ともに、結構好きなので、思わず買っちゃいました。
これ、めっちゃ良かったです。好き嫌いはありそうですが。

幸福論について考える時、成功論といってもいいのかもしれないんですが、
結局、高度成長時代の呪縛から解き放たれていないんですよね、日本人は。
いい大学卒業して、いい企業に入って、で、それなりのお給料もらって、
ローンで一戸建てかって、周りより1ランク上の生活を送る。
そんな、ステレオタイプが存在したわけです。


なのに、意識がその時から変わっていないわけです。
今までの成功や幸福の条件を満たせる人は、
ほんの、ほんの一握りになってしまったのにも関わらず。

ちょっと視点をのばして、イタリアに目をむけると、日本人より貧乏なのに、楽しんでいるんですね。
でも、今の日本みたいな状態も過ごしてきたようなんです。
その差はなんだろう?って考えると、結局世間の目をどれだけ気にしているか、
なんだと思うんですよ。
アイデンティティが確立していないため、自分では幸せと感じられていても、
周りからも幸せと認めてもらえないと、不安になる。

だから、勝ち組、ブランド、スピードそういった言葉に翻弄されているんじゃないかな?と。
別にそれらが悪いとは思わないし、対局にある言葉がいいとも思いません。

何を優先して、他のはきりつめて、その中で自分の幸せを見つけて行く。
そういった考え方が重要になってくる時代なのかもな?
な~んて、考えさせられました。


ちなみに、最近でこそ、サラリーマンってタイトルが良くみかけるようになってきましたが、
サラリーマンって、一種タブーだったんですよね。

一昔前の本のタイトルには、サラリーマンではなく、ビジネスマンとつくものが多かったんですね。
なんだかんだいって、時代の流れを徐々に体感し始めているんでしょうね。


 2003年中の読書ノルマ ・・・ @7冊







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003/12/20 01:23:15 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: