さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…
2004/01/15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
とうとう申し込んでしまった。
審査はあるけど、落ちることはまずないだろう。

株とは基本的に長期保有というスタンスでのぞむつもりである。
そのことには、今でも、微塵のゆらぎもない。(大げさすぎ)
ただ、最近、森永卓郎さんの本で影響を受けたのか、株主優待狙いのコレクションが増えてきた。

昨年10月以降に9種類ほど、持ち株が増えている。
そのうち、6銘柄が株主優待でお食事券をくれる。
今年に入って買った5銘柄中では、4銘柄がそうで、それはただ単に優待狙いのものだ。

去年買った、2銘柄は、キャピタルゲインも狙っている。

三光マーケティングフーズは、その成長性と割安感に期待大だ。
タスコシステムは、割高であるが、業績悪化に伴うもので、
もし業績が回復に向かえばかなりのキャピタルゲインがのぞめそうだ。
自分でも結構なギャンブルと思うからお勧めできないが。

さて、信用取引と話が関係なくなってしまった。
なぜ、信用取引の口座を開設しようと思ったかというと、
そう、もちろん、儲かると思ったからだ。
ただ、レバレッジをかけるつもりはないし、信用買いをするつもりもない。

以前のさいのぎだと、信用買いは損失は限定されているが、
(最悪のケースは倒産した場合。買った価格が0になる。)
信用売りでは、損失は無限大に膨らむ可能性があるため、

信用売りは絶対しない、と考えていた。

では、なんで考え方が変わったか?!
それは今は内緒だ。
もったいぶってるのではない。
儲かった実績と共に公表したいだけだ。


勘のいい人なら、なにを試そうとしているかわかるかもしれない。
勘の悪い(?)人のために、もうちょっとヒント。
・今まで書いてきた内容が結構関係する。
 株主優待?信用売り?レバレッジをかけないこと?
・信用取引口座開設に\4,000いること・6ヶ月取引がないと口座閉鎖されるかもしれないこと
 が口座開設にあたって、ネックとなっていた。
 6ヶ月に一回ずつ信用売りをする予定で、1回で2万円弱儲ける予定なので、
 開設を試みることにした。
・結果発表は3月末か4月頭となるであろう。
・さいのぎが調査した結果、現状で、E*TRADEでは、年2回が限界である。
 他の証券会社の信用取引だと、年4回、もしくは6回チャンスがあるかもしれない。


■ 2004年の読書 9冊目
・金融維新 日本振興銀行の挑戦 ISBN:4-7762-0119-4
 木村剛 アスコム \1,700+税 2003.09/29第1版第1刷発行

石原都知事は一番好きな政治家かもしれない。
政策やその実行度合をちゃんと追いかけているわけではないのだが。
ただ著書をそれなりに読み、マスコミへの露出を見て、高官を抱いているのだ。

それにこれまた、著書をそれなりに読んでいるのが、木村剛さん。
この二人がからんでいるのが、そう、日本振興銀行なのだ。
期待しないはずがない。

でも、そこから踏み込んでどんな銀行になるかは考えもしなかった。
調べようとさえしなかった。

この本では、その立ち上げそして飛躍の中心人物となる人の、
これまでの背景、そして明確で強い意志が語られている。
とりわけ、その中心人物となる落合伸治さんの熱いハートが。

今、日本の銀行の経営陣で、個人保証をできる人が、いったいどれだけいようか。
日本振興銀行の経営陣には、それが必要条件となっている。
もう、それだけで、心の琴線に触れるには、十分すぎるではないか。

日本の新たな金融史の誕生を、心から応援したい。





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Last updated  2004/01/17 10:13:49 AM
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