さいのぎの、やっぱり旨いもんが好き☆ ~資格ゲッターを夢見るオヤヂ編~

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2004/04/18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
★ Today's Contents
・ジェームス・スキナーの資産運用セミナー[前編]
・死の壁 (今年86冊目の読書)


■ ジェームス・スキナーの資産運用セミナー[前編]
日記のネタにするために、
メモしまくっていたら、
今まで参加したセミナーの中で
ダントツにメモが多くなってしまった。
文字数制限内に収まるかな?

 2日間にわたってお送りしたいと思います。)

ちなみに以下の内容は、
スキナーの講演の内容に、
陳腐な僕の知識を加えて再編成したものです。
なにか、ミスがあったら、
それは僕の理解不足が原因でしょう。
あしからず。

◇ オープニング
スタンディングオベーションでスキナーを迎えた。
とっくに登場しているのだが、
なかなか拍手がなりやまない。


一番後ろだったので、
ほとんどどんな状況かわからなかったのだが、
時折見えるスキナーの髪から判断すると、
左右に走り回りながら、
時折ジャンプしていたようだ。


「お金の好きな人、手をあげてーーっ!
  (ちょっとの間)
 今、手をあげなかった人、けーれっ!!!」


◇ お金持ちになるために必要な3つのこと
ずばり、
・お金を作ること
・お金をふやすこと
・お金を守ること

お金を作ることに関しては、日本人はうまいらしい。
ので、ほとんど解説はなかった。
ただ、「つくる」は「稼ぐ」ということとは違う!
と、強調されていた。

今、Aさんが1億円もっていて、
スキナーは1円も持っていなかったとしよう。

スキナーは大工が得意で(実話)家を建てることができる。
建てた家をAさんに買ってもらったらどうなるか。
スキナーの資産はお金で1億円になる。
じゃあ、Aさんの資産は?

0と答えた人は、残念でした。
お金は確かに0円になるが、
家という1億円の資産があるのだ。
(ロバート・キヨサキの定義では、
 家は、賃貸してキャッシュフローをあげないかぎりは、
 維持費等かかるので、負債と定義されてしまうが。)

つまり、Aさんとスキナーの二人の合計資産は、
最初1億円だったのに、
スキナーが家を建てうることで、倍の2億円になったのだ!
これが、お金を”つくる”ということ。

さて、次に、多分一番興味があると思う、お金を”ふやす”こと。
これは、日本人は下手で、あまり知られていないことだ。
預貯金や国債買って納得しているようじゃ、ダーメよん。
あとで、もうちょっと詳しく書きます。

最後に、お金を”守る”こと。
日本人はとにかくこれができない。
やっている人は皆無といっても良い。

お金を”ふやす”ことは面白い。
増え続ける資産を見れば、誰しもニヤリとしちゃうだろう。
(僕も、株が好調な時は、冷静でいられなくなってしまう。)
だけど、守るのは、面白くなく、面倒なのだ!

お金持ちになった時、
日本人は不安になる。
外人は一生金持ちでい続けて、安泰な生活を送る。

この差はなにか?
金持ちになったら、”必ず”お金を奪いにくるものがいる。
そこから、”守る”必要があるのだ!!


◇ お金を奪いにくるモノたち

・国
収入があると、まず税金という形で持っていってしまう。

・自分自身
金持ちになると精神的におかしくなってしまうのだ。
宝くじで金持ちになった人の半数以上は、
自己破産してしまうらしい。
お金の扱い方がわからないのに、金持ちになって、
使い方をかえてしまい、
つくる方法やふやす方法をしらないから、
いつかは底をつき、
もとの生活水準に戻せないので、借金がつみあがる。
ということだろう。

スキナーは、金持ちになったら、
半年間はそれまでと同じ生活を送ることを提案している。
その間に、お金持ちであること、に慣れることができるのだ。

・災害、病気、誘拐、盗難、損害賠償etc
アクシデントってことだろうか?
金銭目的の誘拐事件は、年に1万件もおきているらしい。

・親戚、法律(特に法定相続)
金持ちになったら、
必ず親戚が金を無心にくる(いわゆる、せびる)らしい。
貸してくれとは言うものの、
返されることはご推察の通りありません。

また、生前どんなに気に食わない人であっても、
どんなにきちんと遺言を書いていたとしても、
相続権のある人は、法定相続分の半額をもらう権利がある。
そう、遺産からは莫大な相続税を払った後、
さらに、その半分は自分の意図とは別に、
用途を決めることができないのだ。


◇ お金とは哲学である
「全ての資産は負債になりうる」
スキナーはロバート・キヨサキが書いていないと紹介していた。
多分、最新刊の金持ち父さんの予言では触れられている。
まぁ、そんなことはいいとして。

ショッキングではないだろうか?
自分の家にプールをつくって、そこで子供の友人がおぼれたら?
大丈夫だと思って連帯保証人になったのに、
その人の会社が大赤字をだして倒産してしまったら?
”守る”手段を講じていない人は、
巨額の負債をかかえることになってしまうのだ。

300億円の資産を一時有しながら、
文無しどころか借金を抱えることになった日本人がいるらしい。
100億以上の資産を保有する外人は、一生金持ちで居続けるのにね。

そうそう、うまく流れの中で説明できないのだが、
 「所有権 ≠ 使用権
  所有権 = 処分権」
ということは、頭の片隅にいれておいて欲しい。
次の項目での伏線になる、、、はずです。

ex)アパートを借りている場合
そのアパートをあなたは所有はしていません。
当然、そのアパートを処分できません。
できるのは、そのアパートに住むこと、
つまり使用権を持っているのにすぎないのです。

では、そのアパートを持っているのは?
そう、大家さんですね。
あなたが住んでいようといまいと、
大家さんは、そのアパートを売却することができます。
処分権をもっているのですね。
そして、当然のことながら所有権ももっています。

◇ 資産を”守る”方法
世界のお金持ちは、資産ごとに”法人化”します。
ビジネスをもってたら、それを法人化し、
マンションを所有していたら、それも法人化します。
でも、一緒の法人にしてはいけません!

なぜなら、訴訟等が起きた時、
1法人ごとしか攻撃されないので、
他の法人(の資産)は安泰だからです。

たとえば、あなたが建設会社を持っているとしましょう。
その場合は、会社を3つの法人にわけてください!
・施工会社
・設計会社
・(工具の)リース会社 (自分の施工会社に工具を貸します。)

そうすることで、施工会社で損害賠償をおこされたとしても、
他の設計会社、リース会社には危害がおよばず、
施工会社を新たに作り直すだけで、再出発ができるのです。

もし、一つの建設会社として事業を行っていたら、
大きな損害賠償訴訟によって、
多額の借金を抱え、立ち直れない状況になるかもしれません。


ここで、ほとんどの日本人の概念にはない、
「信託」についてのべます。
お金を”守る”ためには絶対に理解が必要です!

「信託」はドネーション(寄付)と言っても良いでしょう。
お金持ちは、ほとんど自分名義のお金を持っていません。
なぜなら、損害賠償の及ぶ範囲は、
自分が所有権を有する全資産に対してだからです。

「信託」について、ちょっとだけ見ていきましょう。
あなたは、資産の一部を信託(寄付)します。
その資産はあなたの指示通りに運用されます。

資産を信託された”管財人”は、
その資産に対して所有権を持ちます。
が、処分権を有しているのはあなたのままです。
あれれ?所有権=処分権だったのに、
この場合違いますよね?
そう、あなたが信託した資産は、
誰も所有していない資産となってしまったのです。
税金もとられなければ、損害賠償の対象にもならないのです!

そして、この資産の”受益人”は細かく定義できます。
娘が25歳までに結婚したら、1億円
30歳までに結婚したら、5千万円
35歳までに結婚したら、2千万円
35歳になってもいき遅れていたら、あげない
な~んて、具合にね。

そう、相続ではいくら遺書をきちんと書こうと、
決めれなかった分配先を、
条件付で細かく設定することができるのです!

そして、この「信託」がさらに素晴らしい点は、
自分を受益者にできることです。
tax natural で。

さて、あなたは30億円の資産を信託していたとしましょう。
そのうち10億円で家を買って住むことにしました。
信託を取り崩しちゃぁ、ダメですよ!

まず、南欧風邸宅管理会社(仮)という法人を作りましょう。
(モーリシャスに作れば、法人税は、なんと0です!)
この会社に10億の資本を入れ、家をつくります。
あなたはその家の管理人になってしまいましょう!

そうすると、あなたは10億円の家に住んだ上に、
たとえば月に20万円の管理費用をもらって暮らせるのです。

あなたが、万が一連帯保証かなんかで、
多額の借金を負ったとしても、
その家を所有しているのは、あなたではありません!
だから、賠償義務が応じるのは、
20万円の管理費(+その他の収入や、信託してない資産)から、
最低限の生活費をのぞいた額でいいのです。
あなたは、10億円の家に一生住み続けられるのです!

  to be continued ・・・


■ 2004年の読書 86冊目
・死の壁 ISBN:4-10-610061-4
 養老孟司 新潮新書 \680+税 2004.04/15発行

あとがきには、本書はバカの壁の続きみたいなものとある。
そして、
自分の中に溜まっていたものは、
ほとんどすべて吐き出したと思う。
逆さに振っても、もうなにも出ない。
そんな気分になっています。
と。

これって、当分新たな著作活動は
やめるっていうことを暗示しているのかなぁ。

バカの壁を読んで、一気に好きになり、
養老さんの本を今読みまくっている。
まだ買って読んでない本も何冊かあるし、
有名な著作の「唯脳論」にいたってはまだ購入していない。
(なぜか、書店で見かけない気がする。)

それらの本をゆっくり読み終わった頃、
また、新しい本が書店に並んでると嬉しいなぁ。
養老さんの本を読み終わった後はいつも、
適度に脳みそを使ったような心地よさが残る。

一人称の死は体験できることはない。
体験できるのは、二人称や三人称の死である。
当たり前のことだが、
読んでいてなにかふっきれた気がした。

自分が体験するはずがないことを考えて、
あれこれ悩むより、
現実的な問題にもっと目を向けて、
一歩一歩前進していきたいものです。





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Last updated  2004/04/19 11:32:29 AM
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