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フィレンツェ/見どころひたすら眺めていたい、奇跡の街並みと、綺羅星のごとく並ぶ珠玉のコレクション。フィレンツェの街を歩けば、都市全体が芸術作品だという例えが、決して誇張ではないことが実感できるだろう。ルネッサンス最大の功労者とは、建築家のブルネッレスキやミケロッツィたちなのだ。そして、そのブルネッレスキの天才振りは、街の象徴「ドゥオモ」のクーポラ(大円蓋)にも、遺憾なく発揮されている。フィレンツェ最大のみどころでもあるドゥオモは、「花の聖母教会」の名に恥じない、白、緑、ピンクの大理石の幾何学模様で飾られた美しい大聖堂だ。ドウォモを後にしたら、「カルツァイウォーリ通り」から「シニョリーア広場」を出て、次なるみどころ「ウフィッツィ美術館」を目指そう。メディチ家が代々にわたって収集した、ルネッサンス美術の集大成ともいわれるこの美術館には、ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』や『春』、レオナルド・ダ・ヴィンチの『受胎告知』、ミケランジェロの『聖家族』、ラファエロの『ひわの聖母』など、巨匠たちの代表作が目白押しだ。う~かえってこないカモ!(笑)
2006.01.30
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フィレンツェ/ショッピング職人たちの街をふらりと歩けば、自分だけの“掘り出し物”が見つかるはず。フィレンツェの街は、狭いエリアにお店が集中しているので、買い物がしやすいというメリットがある。主なスポットは、世界中の一流ブランドがひしめく「トルナブオーニ通り」、成長株の若手ブランドの多い「ヴィンニャ・ヌオヴァ通り」、老舗の多い「カルツァィウォーリ通り」など。ミラノと同様、フィレンツェ郊外には大型アウトレット・ショップが集まり、中にはブランド品だけではなく、みやげ物や手工芸品を扱う店まである。また、フィレンツェと言えば、皮革製品や金銀細工、マーブル紙などの手工芸品の本場として有名だ。アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋「ポンテ・ヴェッキオ」には、彫金細工店や宝石店が橋の両側にぎっしりと並ぶ。そして、シニョーリア広場近くには、みやげ物の屋台が並ぶ「新市場」がある。また、新鮮な食材を求めるならば、サン・ロレンツォ教会近くの「中央市場」へ出かけてみよう。
2006.01.29
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フィレンツェ/食べるメディチ家直伝、食文化の伝統を受け継ぐ街で、美食三昧のおいしい日々。トスカーナ州は、豊かな大地の恵みを生かした、シンプルな肉料理や豆料理が多いことで知られる。キアーナ牛や鶏肉の骨付き肉を炭火で焼いた、ダイナミックな「フィレンツェ風Tボーンステーキ」、牛の胃袋をトマトで煮込んだ「トリッパ・アッラ・フィオレンティーナ」、そして、ハムやサラミ。フィレンツェの名物料理は、トスカーナ州の銘柄、世界で最も有名なイタリア・ワイン「キャンティ」にぴったりだ。ところで、今のフランス料理の原型がイタリア料理にあるということは、あまり知られていない事実である。16世紀にフランスのアンリ2世のもとに嫁いだ、カトリーヌ・ド・メディチ。美食家として知られる彼女は、お菓子やアイスクリームの職人をはじめ、メディチ家の料理人を引き連れて輿入れし、フランス宮廷の食事作法や、料理方法(とくにお菓子)に大きなカルチャーショックを与えたのだ。やはり、食もまた文化なのである。
2006.01.28
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フィレンツェ Firenze街がまるごと美術館。ルネッサンスの香りあふれる、百花繚乱の“花の都”。緩やかな丘陵地帯に小麦や葡萄の畑が広がり、オリーブや糸杉の木立の緑も鮮やかな、トスカーナ州の州都「フィレンツェ」。その昔、ローマ人は、この町を“花の女神”という意味の「フィオレンツァ」と呼んだ。“フィオーレ”はイタリア語で“花”。中世におけるフィレンツェは、その名の通り、ルネッサンスという美しい大輪の花を咲かせ、史上に燦然と輝く多くの芸術家たちを生み出し、その栄光を今に伝えている。ルネッサンスの歴史は、「メディチ家」をなくしては語れない。12世紀に自治都市となったフィレンツェは、諸国への貸付などの金融業で勢力を伸ばし、政治や外交にも才のある商人が、都市の主役となっていった。メディチ家も金融業で財をなした大富豪であったが、多くの当主が芸術を愛し、芸術家の保護と支援に財を惜しまなかった。彼らの援助なしには、ミケランジェロもラファエロも、その才能を開花させることはできなかっただろう。管理人は天才たちのワザをしっかり見てこようと思ってます!
2006.01.27
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ナポリ/食べる王女様はピッツァがお好き。コンクールで1等賞、そのトッピングが意味するものは?カンパーニャ州は、16世紀の大航海時代にイタリアで最初にトマトが運ばれた土地であり、以来トマトをベースに使った料理が基本だ。また、ナポリはピッツァ発祥の地でもある。「マルゲリータ」は、ブルボン家のマルゲリータ王女が開いたピッツァ・コンクールで優勝したピッツァ。王家の旗、緑、白、赤(バジル、モッツァレラチーズ、トマト)にちなんだトッピングを発明した「ブランディ」は、現在も伝統の味を受け継ぐ老舗だそうです。ワインでは“キリストの涙”を意味する「ラクリマ・クリスティ」が有名。食後酒には、南イタリアで親しまれる甘いレモン・リキュール「リモンチェッロ」を。フランスの影響も受けたカンパーニャ州では、パンやお菓子も充実。濃厚な甘さの「ババー」はラム酒に浸したサバラン。貝殻の形がかわいい「スフォリアテッレ」は、フルーツとチーズをパイ生地で包んだ甘いお菓子。そしてカフェにも砂糖たっぷり、というナポリっ子の甘党ぶりは尋常ではないと聞きます。このナポリでは管理人、静かにしてよ~!!!甘いモノはドクターにストップかけられてるし、アルコールはビール、コップに三分の一で真っ赤~になるし~(笑)
2006.01.26
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ナポリ/ショッピングキラリと光るセンスと技。その輝きには、金銭感覚を狂わせる魔物が棲んでいます。ナポリの一流ブランド店は、「ローマ通り」や「ウンベルト1世通り」「ミッレ通り」に集中している。カプリ島なども、小さいながら、ブランドショップは充実している。ただし、ナポリは他の大都市に比べると店数が少なく、昼休みや日曜日に閉店する店が多いので注意が必要。その他、「トレド通り」や「キアイア通り」などもショッピング・スポットだ。特産のミニチュア人形の店は「サン・グレゴリオ・アルメール通り」に多い。また、ナポリのお土産といえばカメオが有名。ギリシアから伝わったというカメオ細工は、繊細な貝の芸術品だ。ナポリ南東、遺跡の街として知られるエルコラーノ、トッレ・デル・グレコでは、今も伝統技術が受け継がれており、専門店で制作風景も見学できる。ソレントの伝統工芸品は、木片をはめ込んだ寄木細工。お土産なら小物入れやオルゴールなどが喜ばれるだろう。その他、イタリア料理に欠かせない香辛料やハーブ、イスキア島の陶器などもおすすめだそうです。ウインドゥショッピングが大好きな管理人にとっては、タマリマセン。(笑)何か洒落た小物でもさがしてこよ~あ、昼休みは閉店か~メモメモ!
2006.01.25
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ナポリ Napoliこの街の合言葉、“マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!”食べて!歌って!愛して!ティレニア海に臨む、風光明媚なカンパーニャ州の州都「ナポリ」。ヴェスヴィオ火山を遥かに望み、石造りの家々と、トマトとオレンジ、レモンの畑が続く。“世界で最も美しい海岸線”と讃えられるナポリ湾には紺碧の海が広がり、湾を囲むように伸びた半島の岬には「ソレント」、対岸の「カプリ島」「イスキア島」などの“太陽のリゾート”を抱える。まさに地中海と南イタリアの魅力を凝縮したかのような港町だ。管理人は「世界で一番美しい・・・」ってフレ~ズに弱くって(笑)あれ~前回、トルコ・ギリシャ行ってミコノス島からスペインに渡ったのでやはり・・・・イタリアの記憶がないわけです。カミサンからはそろそろボケ症状なんじゃ~ってゆわれましたが・・・・あ、32年まえのお話ですが・・・・
2006.01.24
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ミラノ、べローナ、ベネチア、シエナ、アッシジ、フィレンツェ、ピサ、ナポリ、ポンペイ、パレルモ、ローマ、ヴァチカン・・・・う~行きたいとこだらけ~(笑)フィレンツェとナポリだけは連泊で裏道まで散策かけよ~「ナポリを見て死ね」って賛辞がありますが、気さくな下町が楽しみな管理人です。
2006.01.22
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イタリアのパンフ・トップをながめて・・・・「 歴史の物語を今に語り継ぐイタリアの街。その場に立った旅人だけが贈られるメッセージを受け取りに、いざイタリアへ!」いく!いく!、メッセージを受け取りに・・・・(笑)よく海外で目にする食事風景ですが、日本人団体さんが群れをなして固まってヒソヒソ会話してますが、アンなのはきらいで~す。世界各国のみなさんとワイワイやりたいよね~あ、英語はしゃべれませんが・・・・(笑)イタリアでは食事が用意される待ち時間は陽気におしゃべりがマナ~です。お通夜みたいにシ~ンはマナ~違反らしいです。
2006.01.19
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海外旅行は行くまでの予定や調べモノが楽しいといいます。我が夫婦もごたぶんにもれず、二台のPCでネット検索です。ここでまたまた、航空会社の選定で・・・・前回のパース行きは、シンガポール航空を使ってよかったです。今回はイタリアのアリタリア航空をカミサンは推奨してますが、なんでも機内食がイイとか・・・・ほんとかな~!?と、いっても国内便ANAしかしらない管理人ですが・・・・(笑)
2006.01.18
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毎月2万円をコツコツと・・・・しかし、イタリア国内で廻る希望が夫婦間でちがう!カミサンはイタリア主要都市を10日間で希望。。。。亭主はナポリとフィレンツェで10日間を希望。。。。さ~どうなることやら!でも・・・出発日はせまる!(笑)あ、明日は航空会社でも意見が?・・・を、おおくりいたします。お昼時間すぎてでの送信でした。。。。。
2006.01.17
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五年前から“旅行積み立て”をはじめて・・・・二年前には「世界で一番美しい街」オーストラリア・パースを旅してきました。今年がパースから数えてあっというまに二年を向かえてしまい・・・・今回は「デザインの都」イタリア行きを・・・・・検討詳細はまたあした・・・・お昼時間おわり!(笑)
2006.01.16
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昨年秋の健康診断で×が8個・・・・・総合病院で精密検査を受けると、女医さんから宣告をうける。あなたは「 糖尿病です! 」・・・・・うッ!今まで病気をしても注射せず、薬も飲まず治してきた自然体が自慢のからだなのに・・・・薬を飲みますか?、体重を落としますか?ってゆわれて、すかさず体重って答えて・・・・2ヵ月、6k減量したら×がなくなった。(笑)2ヶ月間の糖病生活だったが、改めて健康を自覚した体験でした。。。。丈夫な胃が災いして・・・・食べすぎと、筋力増強に励む毎日です。薪割りも年間4トンから8トンに・・・・自力で!(笑)
2006.01.12
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外圧でしか変わることができない国「日本」!何かが起きたあとじゃないと制度が規律、組織が変化しない国。全てが後手後手で・・・・あんた~危機意識がないんか~と叫びたくなります。シト様以外は予知能力が備わってるのに~、備わってはいるが使わなかったので休止状態です。さて、遺伝情報のお話ですが・・・シトの遺伝子は、99.9%同じ遺伝情報をもっていますが、大半は眠ったままで使われていません。つまり、OFになっています。そこをどうすればONになるかがわかれば「親の遺伝だから」なんていう受身ではなく、もっと積極的に人生を切り開いていくことができる。ネズミの中に酵素「レニン」の遺伝子を入れて、笑うネズミが誕生するところまできているらしい。世の中には不思議なことがあります。無意識の力、偶然の一致と解釈は様々ですが、ひとつ言える事は、日本の心が見直される時代になるということでしょう。「おかげさま」という言葉があります。何のおかげかは問わずに感謝する。これは外国人にはわからない、日本人固有の心の働きです。いくら科学が進歩したって、子供たちにはそんな神秘を実感させてあげたいと思います。遺伝子を「オン」に・・・・
2006.01.11
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今日は三連休~・成人式も終わって、いよいよ2006年社会が動き出しました。いよいよ2006年の始動です。良い年でありますように・・・・がんばります!応援してください。
2006.01.10
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年末年始の手持ちぶたさな時間に、ある小雑誌が目に留まった。「働くことの楽しさを伝える」・・・・・ン!高度成長期、バブル期は働けば働くほど目に見えて家族や社会が豊かになった。どんなに仕事が大変でも、多くの人がその中に希望や喜びを見つけられた。だが、日本が先進国になりモノが溢れる今は、働くことに幸せを感じにくい。ニートの若者に「欲しい物」を尋ねたところ、帰ってきた答えに驚いたという。「車や家を想像していたら『何も欲しくない』。何も無いはずは無いだろうと問い直すと『それなら自信や決断力が欲しい』と真顔でいったと・・・・40~50世代と今の若者の幸福感には大きなギャップがある。従来の幸福価値観は崩れつつある。だから、子供たちに自分の成功体験や価値観を押し付けてはいけない。彼らの心を混乱させるだけだ・・・・・ニートは働く気がないのではない。働きたいが働けない、という子がほとんどだ。中でも「仕事は苦しい」と幼児に刷り込まれていると根は深い。子供たちはいつも大人たちの表情を冷静に観察している。来る日も来る日も、父親が肩を落として疲れた表情で帰宅しているのを見ていると、就職年齢になっても本能的に働くことを避けようとする。働くことのつらさもあるが、楽しいこともたくさんある。そもそも、働くことは本来楽しい面を持っているはずだ。仲間と一緒にあれこれ知恵を出し合って、目標を達成したときの達成感はすばらしい。父親が楽しそうな表情を見せると子供は安心します。まず、父親の表情が第一歩なのでは・・・・おとうさん!(笑)
2006.01.05
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みなさん「明けましておめでとうございます!」2006年の幕開けです。薪スト~ブに魅せられてとてもリッチ(気持ちが・・・)な10年目です。本年もよろしくお願い致します。
2006.01.02
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