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私は抽選に当ったのでなく、友人からもらいました、この本を。もらう本にも意味あるかな、と素直に読みました。無理矢理、申込んでもいない抽選に当ってしまうことからはじまる物語なんだけど児童向けというか、ジュニアノベルなので簡単に読めます。ガキの頃、(今から思えば根拠もなく)親に反抗していた自分を思い出しました。単なる甘えであり、甘えを受け止めてくれている存在とも理解できず。大人が読んでも、親のありがたさを思い直させられると思います。しかも、笑いながら・・そこらへん、ウマイ、と思わせます。作者のストーリーを通したメッセージ、社会への提供とも受け取れました。さて、自分がこの抽選に当ってしまったら、どう在れるだろうか?と想像しながら読むともう一味、楽しめると。と、中味抜きにこんなこと書いていても・・サッパリワカランよね? お楽しみ。
2008.02.27
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おお? え? いつ? どこで??自分の車が表紙になってる!! 自分のクルマ、青の146(5ドアハッチ)って、実は見かけたことがないのです、一回も。なので「青い146=自分のクルマ」という認識になっており・・・と思ったら、ストーリーに出てくるのは・・兄弟車の145(3ドアハッチ)でした。主人公は女性なのだけど、青のアルファを選択するなんて、ヤルね。修理できるのだろうか? (故障しないわけない?)などヤボなこと考えて読みすすめてたら・・一度も乗らなかった!(笑)文庫も出ました。 それだけ。
2008.02.26
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健食分野というか、その世界では知名度のある陶器シリーズがある。土に混ぜているのか、その陶器は遠赤、マイナスイオンを出すことが特徴のひとつ。確かにカップに入れた水はまろまろになるし、わかるひとにはわかる。でも・・プレゼントには使ったことはあるのだけど、自分では持っていなかったりする。費用対効果的に・・高いのだ、外食サラリーマンには。まあ、半永久的に使えるのだろうし、食に近い女性なら買えるかもしれない。探せばあるもので、その陶器シリーズに配電盤内のコードに装着するブツが売られている。これまた・・・そこそこのお値段となりますね。(この既製品が問題提起していることは重要だと思うし、「比較実験」のページはありがたい。)「電気の性質を変え」「だるさ改善」「寝起きがよく」「観葉植物が元気に」「テレビ画面が鮮明に」「音がきれいに」「冷蔵庫の効きがよく」「電気代が安く」「呼吸が深く」・・・と、いい感じのコメントも続いている。てなわけで、配電盤用というのを自作。既製品が最高の効果を出すとは限っておらず、仮に現時点で最高の効果があるとしても、例えば・・・その5%の費用で50%の効果があれば・・・まずはヨシとしよう。陶器の密度は実現不可能だけど、陶器である以上、効果物の含有量は100%ではないだろう。どれだけブレンドできているのか、シリコンやプラなど形をなさなくなる含有量は5%とか1%ととも聞くし、問題はブレンドするブツの中味と割合なんだろう。これは計測器がないとわからない。でも、ちょっと考えよう、何を計測するのか?遠赤外線放射量? マイナスイオン量?マイナスイオンは厳密には測定できないし、カウントしているのはマイナスイオン自体ではない。てなことなら、そんなに深刻に考えず、テキトーでいいのではないか。ベースはAダン鉱山中央研究所とPaナソニックが開発した APファイバー を使ってもいいかと思うけど、クルマで活躍中で余分はないし、新たに買うのもね。以前、シーツ下に敷いていた 「トルマリン&ゼオライト」のシート を使うか、 ゲルマニウム系繊維のTシャツなども使えるか。ゲルマニウムというと、流行したブレスを思い出すけど、効果を感じた人はいるのだろうか。活性には光、32度以上の温度、電磁波など必要といわれているのだけど、手首が32度以上になるとは思えない。 どうせなら肌に近いところの衣服の方が、と。トルマリンの活性には水分、摩擦、圧力、熱変化、電界、磁場となっている。どちらを使っても電源コードや配電盤など、刺激は充分あるだろう・・ということで。● マイナスイオンとは?● 試行錯誤の過程(2)
2008.02.26
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さて、<Jennifer Rush> はアタリであったけれど、もう1本は・・・というとこれもビンゴ!どうにもかなわないオネエというか、個人的には欧州の女性のイメージのひとつかな。西欧ではともかく、東欧に入ってからというもの、独りの夜にどれだけ聴いたことか。長旅ではA国の入国前に、手前のB国でA国の大使館を探し、VISA発給申請をするんだけど、そのスリップには「NAME」なんて書いていないのであった、当然だけど。第2外国語はロシア語の世界なのだ。「なぜ1年以上も自国に帰っていないのか?」なんて質問もどう答えていいのやら。無事にVISAをもらえても、予定宿泊数分の強制両替があったり、宿泊証明を取る必要から、野宿やキャンプが出来なかったり・・・スーパーでは商品よりも空きスペースが目立ち、商品も白地に文字が書いてあるだけ・・色がない。牛乳はビニール袋に入って売っていたりした。西側諸国が天国のようで、モノに守られることが前提の自分が見えた時期だった。確か・・・彼女はポーランド出身だったと思う。<Basia> ● Promises● New Day for You ● Time & Tide● Astrud● Prime Time TV ● Run For Cover ● Cruising for Bruising 今でも充分通用するんじゃない?この人からボサノバポップを聴くようになったんだろうと思う。今なお、この2人の歌声を聴くと強烈な郷愁?、あの頃の感情に襲われる。コソボ付近を走っていたときには子供に石を投げられたこともあったっけ・・。
2008.02.25
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昔話、自転車で旅に出て1年と数ヶ月になろうかという頃、フランスで美しい女性やオモロイ兄ちゃんと出会い、そしてリム(ホイール)が割れ・・・てな、心情的にもアップダウンにさらされるというか、そんな時期があった。日本語を話したくなったり、醤油を舐めたくなったりしたかもしれない、でも、自分はスーパーマーケットで中国製の安いウォークマンを買ったのであった。CDさえも世に出ていないような頃なので、買ったのはカセットテープ。アチャラのスーパーで日本人のものが売ってるわけなく、外人のを。当時の自分が知っていたプログレやハードロックを聴きたいわけではなかったので、ジャケットと曲名だけで「コレっ!」と判断し、2本購入した。「この顔は歌うまいやろ」がこの人 <Jennifer Rush> であった。代表作の 'Power of Love' は後にセリーヌ・ディオンがカバーしているが、初めて見たときは「シューマッハの妹は歌手なのか?」と思ったのであった、余談か。 ● Celine Dion - 'Power of Love' <Jennifer Rush>● JENNIFER RUSH - 'THE POWER OF LOVE' 1984 ● I Come Undone● Heart over Mind ● Destiny ● Ring Of Ice ● If You Ever Gonna Lose My Love● Flames Of Paradise死語と化したかどうか、共産圏ではモノもなく、言葉もわからず、缶詰買うにも写真も付いてない「当てモン」状態の寂しい食生活だったけど・・・テントの中で癒してくれた、想い出深い1本なのでございまする。どう? けっこう当りでしょ?
2008.02.25
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● Brothers in Arms - Mark Knopfler ● Brothers in Arms - Dire Straits <Gregorian> ● Brothers in Arms ● Tears in Heaven ● Stairway To Heaven ● With Or Without You ● I Still Haven´t Found what i´m Looking for ● Sarah Brightman & Gregorian - Moment of Peace ● Gregorian Masters & Sinead O'Connor - Don't give up いいでしょ!?
2008.02.24
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てなわけで、あほな山遊びはさらにエスカレート。 人気のピーク(山頂)ではなく、どんどことひと気のない山奥へ向う。 でも「がんばらない日」って、むつかしい。がんばる方がラクというか、条件付けされている自分にビックリもする。ほっておくと苦しさや困難のほうに向おうとしてしまうのだ。 てなわけで、山頂を踏まずして下山。遊びながらいろんな筋肉を使ったおかげで、ほどよい疲労感。温泉がなく、帰りのバスまでオヤスミ。
2008.02.24
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タマにはがんばらず、のんびり山遊びへ、と。庭と化してきている比良山系だけど、乗り込んだ登山口に向うバスには・・ありゃりゃ貸切状態・・・みんなどうーしたの? いや~な予感はいや~な現実を呼び寄せ、やっぱり先行者なし・・写真のような林道は目印があっていいのだけど・・・ 無積雪期でも人気のないルート、多く踏まれない山道では道を見失うことがある。雪山の場合はその道の数十センチ上、空中を歩いていくことになる・・・ということはちゃんと地図を読んだり、景観からルートを感じる取ることの練習になるのだ。 もうひとつ、先行者がいないということは・・・「人の足跡」だけでなく、「人の踏んだ跡」を辿れない・・・あるのはイノシシの2本ツメの足跡だけ。ということは ラッセル。 ラッセルと言えば・・舐めていると・・腰まではまり込んだり、予期せぬ方向に足を取られたりし、いろんな筋肉を使いながらのグリップ感のない汗かき登山。オフロードバイクに乗ってるような楽しさ、楽しいのかよ?こういうシチュエーションにはスノシューという便利モノもあるのだけどね。持ってないどころか、役に立つはずのストックに雪面用の大型バスケットを付けていない(持っていない)から・・当然ずぼずぼと刺さり込み・・・「雪の深さがわかっていいね」てな道具になっている。ま、あほやね。
2008.02.24
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『仮装大賞』を超えて、こんな番組を日本でやるのはむつかしいのかな・・?● Quick Change Artists ● Burping Girl ● Eli Kerr ● Great gymnastic girl habilities ● The Millers ● Lazy Legs そしてオススメ、これはイギリス版みたいだけど・・・言葉を失うよ。● Connie, 6 ● Semi Final ● Final戦場や国会、防衛省、社会保険庁・・うひゃ、キリないや・・で流してもらえれば、と思う。こんな子供たちが、将来かかわっていく社会を残す立場としては・・と、そこまで感じさせられるような・・・純粋さを受けとった気がします。
2008.02.23
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Bianca Ryan ビックリ! 11歳?! 抜けてるよね・・● Piece of My Heart ● HIS EYES ON THE SPARROW● O come all Ye Faithful● AND I AM...● Today show
2008.02.23
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Terry Fator ビックリ! ちょっと楽しいよ。● What a Wonderful World● Unforgettable ● That's Amore - San Franc ● Friends In Low Places● Ellen Degeneres
2008.02.23
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読めてない本は多く、まだ買わないけれど・・・ 『心の科学 戻ってきたハープ』 盗まれた娘のハープがダウジングによって見つかったことから・・・精神分析学者であり、研究者であり、臨床医の立場に立ちながら既成科学に対する疑問を持ちはじめ・・・科学で説明のつかない超科学の研究にのめり込む。てな、内容らしい。なんといっても表紙の色がいいよ。関係ないか? 『2012地球大異変―科学が予言する文明の終焉』調べたら・・・著者ローレンス E.ジョセフはもう一冊、1993年に『ガイア―甦る地球生命論』 という本を出している。15年で「甦る」から「終焉」になったのだろうか?こちらは『科学が予言』??てな合わない組み合わせの表現がされており、気になるんだけど・・・読まなきゃわかんないんだろうなぁ・・・まずは手元の本を読んでしまおっと。
2008.02.22
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● 地球から宇宙へ 宇宙から地球へ● 宇宙からの贈り物ー1 ● 素粒子タイムマシン● タイムマシン2● タイムマシン3● タイムマシン4 ● タイムマシン5
2008.02.21
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● 寝言をいう犬● お願いだから普通に寝て下さいの巻● 睡魔と闘う● 柴犬とおかんの会話● ジャパネット大好き犬● 今日は特に変なジャパネット犬
2008.02.17
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たまにはハードに鼓舞して?だるだるの・・・ペンディングしてたことにとりかかる。● YYZ● The Big Money ● 2112 ● Spirit of Radio ● Limelight ● Tom Sawyer
2008.02.17
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● Sailing● Do ya think I'm sexy● Have You Ever Seen The Rain ● What a Wonderful World ● Have I Told You Lately ● have i told you lately(unlugged) ● Bryan Adams, Rod Stewart, Sting
2008.02.17
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ひさびさの ディーン・R.クーンツ に 舌鼓を打ち、イヤ、食べてはいないのだけどクーンツ節というか、みごとなプロットに感激しながら・・・上下巻1100ページを越える大作を(映画2本分くらい?)楽しんだあと・・・ さらにひさびさの トム・ブラウン・Jr. を読み始めた。< 引 用 >人間の絶望的な試みは、とうとう破壊の一歩手前まで来ている。論理や科学やテクノロジーを通して達成しようとする欲望は、この地球を孫たちの墓場にしてしまった。。自分自身を大地から切り離してしまったので、この星の住民でありながら異邦人となってしまったのである。<引用終わり>と、前書きにあり・・本文に入ると行間がやたら深くて広い。こころとアタマをツッコンで読まないと、作者の言わんとするところを逃してしまう。インディアン文化からの提言といえばいいのだろうか、でもそんなもんじゃない。著者にとてつもない経験値というか、背景を感じてしまうのだ・・・。どちらもアメリカ文学? な、ワケないわな、失礼。あいかわらず分野に統一性のない読書。ところが・・・なかなか本に「入れない」のだ・・気になって。なにがって、小林明子の声。懐かしい?例のコード加工 をしてからというもの、あらゆる音楽がベツモノ。MP3で保存している音楽を流していたのだけど、その声の艶から感じさせる情緒が気を引くのだわ。タイムドメインのチカラもあるのだろうけど・・・、スピーカーから「音」だけでなく、「気持ち」がでてくるような感じ。でも、逆に歌詞だけ唄ってるように聴こえるのもでてくる。オソルベシ! かな?あれ、なにが『本日の一冊』『対決の刻』なのか・・?「刻」とは対決しているけど・・・さてと。
2008.02.16
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● Shape Of My Heart ● When We Dance ● Fragile● Why Should I Cry For You? ● it's probably me● Fields Of Gold● Englishman in New York ● Every Breath You Take ● Invisible Sun● The River
2008.02.15
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昨夜の記事のつづき、「その2」です、彼女の一年後。1992年のリオ・サミットから翌年、1993年4月24日に開催されたグローバルフォーラムの閉会で、当時13歳のセヴァンが行ったスピーチです。 < 引 用 >「地球を残しておいてください」 / Severn Cullis-Suzuki(セヴァン・カリス=スズキ) お話しさせていただくこと、とても光栄です。 こんなことを言うのを許していただきたいのですが、グローバルフォーラムを聞いて物足りなく感じました。「価値の転換はどうすればいいか」と一生懸命に議論している大人の人を見ていると、難しいことを考えすぎて、簡単なことを忘れてしまっているように思うのです。 私たち子どもは自然と親密な関係を失っていません。 オタマジャクシや花や昆虫などを愛しています。 そして人間が自然の一部であることも知っています。 価値の転換の秘密は、子どもの頃を思い出すことです。自然の中で遊んだこと、それがどんなに素敵だったか、それがどんなに大切だったか、大人が何でも解決してくれると信じていたこと、なにが正しく何が間違っていたかを知っていたことを思い出してください。本当に大切なことは、純白で偽りのないことです。 あなた方の中の子どもの心は、一番大切な価値や本質を知っています。 それなのにあなた方の興味は株や出世やお金儲けのことばかりです。 いくらお金があっても自然が無ければ生きては行けません。 あなた方は「子どものとき自然はいつもそばにあった」という思い出を持つ最後の世代になってしまうのではないでしょうか。 私は21世紀に21歳になります。 あなた方の残した地球で生きることになるのです。 私たちが生きることのできる地球を残すためには、大きな改革を急いで実行する必要があります。本当にそれをしてもらえるでしょうか。 もしあなた方がやらなければ、一体誰がするのでしょうか。 ソマリアやバングラディッシュでは子どもたちが飢えで苦しんでいます。 でも豊かな国の政府は、分け与えることをしたくないようです。 貧困や公害をなくすことの出来るお金より沢山のお金が、破壊や戦争のために使われていることが不思議でなりません。 私は子ども環境機構(eco)で環境保護の活動をしていますが、いつも「経済が優先」という論争に巻き込まれます。 でもきれいな空気、水、土がなければどうやって生きて行けるでしょう。 私の友達の両親はタバコを吸います。そして「タバコを吸ったら駄目よ」と言います。でも、きっとその子はタバコを吸うと思います。 子どもにとって大人はモデルなのです。どうして違う行動がとれるでしょうか。 あなた方はいつも言っています。「けんかをしてはいけない。生き物を傷つけてはいけない。欲張ってはいけない。分け合いなさい」と。 でもどうして、あなた方はいけないことばかりしているのですか。 私の両親は環境保護の活動をしています。私はそれを誇りに思っています。 将来を失うことはとても恐ろしいことです。お金が無くなったり株が下がったりすることは比較になりません。 私は沢山の動物、鳥や昆虫を見ることが出来ましたが、果たして私の子どもはそれらを見ることが出来るでしょうか。 あなた方は子どもの時、こんな恐ろしい心配をしたことがありましたか。 全てはあなた方の時代から始まっています。 そして「まだ大丈夫、まだ時間がある」ように振る舞っています。 でもオゾンホールの修復の仕方を知っていますか。 死んでしまった川に鮭を呼び戻すことが出来ますか。 絶滅した動物たちを生き返らせることが出来ますか。 砂漠になってしまった森を元に戻すことが出来ますか。 それが出来ないのならせめてこれ以上、地球を壊すのをやめてください。 ブラジル地球サミットのとき、リオで道に住んでいる子ども(ストリートチルドレン)を見てショックを受けました。 その一人が私に「もし僕が金持ちだったら、みんなに食べ物や服や小屋をあげるのに・・・」と言いました。何でも持っているあなたがたはなぜあげないのですか。なぜもっと欲しがるのですか。 この会議で聞いたことは去年リオ(地球サミット)でも聞きましたが、事態はさらにひどくなったように思います。 会議で決めたことが実行されるのはいつですか。心配でたまりません。 あなた方は私たちのモデルです。私たちはあなた方のようになろうとしているのです。どうかお手本を見せてください。どうぞ勇気を失わないでください。 「正しいと信じることをしなさい」といつも言うでしょう。 どうして、そうしてくれないのですか。もう時間は残されていないのでしょう。 世界中の子どもたち、未来の生命を代表して尋ねます。 「あなた方は何を私たちに残してくれるのですか」 「あなた方は何を待っているのですか」ありがとうございました。<引用おわり>
2008.02.15
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ご存知なければ・・・まずは見ていただけるだろうか、聞いていただけるだろうか。でも、最後まで聞く(読む)のには 自分を正面から見る「勇気」がいるかも知れません。大人として「勇気あるで」という方、未成年のうちに世界体験してみたいという方、チャレンジしてみてください。↓92年、日系4世12歳の女の子が、世や大人たちに問いかけたこのスピーチ。我々への挑戦状を頂いていると思えます。● 伝説のスピーチ「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~< 引 用 >こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。 太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。 私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。 どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。 ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。 私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。 カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」 家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、争いをしないこと 話しあいで解決すること 他人を尊重すること ちらかしたら自分でかたずけること ほかの生き物をむやみに傷つけないこと 分かちあうこと そして欲ばらないこと ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。 なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。 父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。<引用終わり>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~最後まで読んでいただいて、どうもありがとう。これは 『ひとり言』 としたくないし、『ひとごと』 ともしたくないよね。
2008.02.14
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冷え~っ、と乗るべき電車を見送り、次のまで20分立ちんぼ。大阪駅で冷えたあと、座れてしまった電車で熟睡。トンネル2つ抜け、目覚めれば雪の大津。冷え~っ、大阪どころじゃない。折り返しの最終電車はあるが、また20分立ちんぼ?今週はまだ長いのでタクで帰ることにするが。。。これも出払ったあとのようで、立ちんぼ。国道にも積もり始めるし・・・「おいおい楽しいやんけ、予想つかないのって・・なんかはじめての異国みたい」と目が覚めてしまった。いつぞや・・オーロラの写真を撮りにいったフェアバンクスは-30℃だったけど、部屋に帰ると室温10℃、これが今年最低。寝よっと。
2008.02.12
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星野道夫 ALASKA_1 浅き川も深く渡れ星野道夫 ALASKA_2 旅立ち星野道夫 ALASKA_3 アラスカとの出会い星野道夫 ALASKA_4 伝説の風景星野道夫 ALASKA_5 生命のタベストリー星野道夫 ALASKA_6 極北の光星野道夫事務所
2008.02.10
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『ブラインドサイト ~小さな登山者たち~』白山 の帰りに温泉に寄った。登山後の温泉は格別なのだ。メンバー紅一点のご婦人が、その華奢な体をあまさず洗い終わるのをホゲ~っと待っていた。ん? もう一回入れるかな・・・ってな感じだけど、カラダは虚脱感120%。あまりにヒマで、ロビーをウロウロしていると、観光案内のパンフレットにこの映画のパンフがまぎれているのを見つけたのだ、それが知ったキッカケだった。昨年の10月。上映場所を調べてみると・・・上映中が岐阜?最寄駅は無人? 岡山未定、広島未定・・・ 白山は2700M、この子たちは7000Mを目指す。観たかったことも忘れつつ年を越し・・・ところがドスコイいやドッコイ、例の婦人がDVDをわざわざ購入し、回覧してくれたのだ。しかし・・・4000M越えると酸素が充分でないことは身をもって知ることになるのだけど、日頃の自分の怠け者ぶりが恥ずかしくなる。映画は「予想」に反して多様な問題提起をしてくる。この子たちの脚ではなく、こころの一歩一歩の変化を観ていると震える。機会があれば、是非に。
2008.02.10
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● 地球交響曲第一番 予告● 地球交響曲第二番 予告 ● 地球交響曲第三番 予告● 地球交響曲第四番 予告 ● 地球交響曲第五番 予告● 地球交響曲第六番 予告● http://gaiasymphony.com/● 『GAIA SYMPHONY ガイアシンフォニー間奏曲』(絶版)
2008.02.10
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出かけてきまっさ。● WINTER SONG● 未来予想図● 未来予想図2-VERSION '07- ● ア・イ・シ・テ・ルのサイン● 大阪LOVER● Ai wa hana, kimi wa sono shushi ● Whisper Of The Heart● いつも何度でも 木村さんのライアーって、母親のような音色。● Germanic Lyre ● ANCIENT GREEK MELODY!
2008.02.09
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試行錯誤シリーズ第3報ですが、ヤミつきになってきました。ひょっとして1人くらいはチャレンジされる方もいるかな?<調達物>● 酸化チタン入り塗料 か アルミ粉入り塗料(油性シルバー)● トルマリン325メッシュ● ゼオライト粉末(粉末なけりゃペンチで潰して漉す)● テーピングテープ● 絶縁ビニールテープ● 細筆● ジャムビン□ その他、ゲルマニウム粉末、貴宝石粉末、FUS粉末など写真つきでアップすればいいのだろうけど、面倒なのでゴメン。ジャムビンに入れた塗料に各粉末を混ぜ、それをコード本体、コンセントプラグの根元から10センチか20センチか適当に塗る。テーピングテープにも塗り「乾いたコード」の上から「乾いたテーピングテープ」を巻き、その上からビニールテープで絶縁しておくだけです。これが基本。恐ければ、延長コードを買ってきて試してみればいいよね。その後、マニアックに走って・・・スピーカーケーブルはもちろん、オーディオの中を開け、加工したり・・・PC用にしているタイムドメインの内側を加工したり・・・三又プラグの中を加工したり(漏電注意)・・・賃貸マンションだというのに配電盤の中を加工したり・・・わかりやすいのはオーディオ。音源はこんなに音を送っていたのか?と耳からうろこ? 震えるストリングスが見えそうやで、と言えばいいのかな・・なんだかスピードもあり、奥深く&繊細になりました、10万円分くらいクラスアップ?10年前のTVも階調豊かになり、LEDライトは明るくなり・・・あとは電気代の確認で消費電力の変化を楽しみに。● 試行錯誤の過程
2008.02.09
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働いた~。でもまだ火曜日なんやね、これが・・・リラックス&寝て回復するべ。世界のCM【5.9】 世界のCM【5.11】世界のCM【5.13】 世界のCM【5.21】 世界のCM【6.19】 世界のCM【6.17】世界のCM【6.30】世界のCM【7.6】 鹿児島工業ただ君を待つNothing's Gonna Stop Us Now Open Arms by Journey Died in your Arms tonight. Up Where We Belong 脈略もなく・・
2008.02.05
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海外を旅する弊害は・・・帰国後、何年たっても発作的に現地食を欲してしまうこと。も、あるかもしれない?へ? 自分だけかな?先週末はネパールの 『モモ』 ををたらふく食っている・・夢を見た。カトマンズには行きつけの店があり、あるわけないか、よく通ったモモの店があり、そこのテーブルクロスがばばちいビニールの赤チェックで・・・なんでまたそんな夢を?? 赤?そうだ、そうに違いない、ギョーザ事件のせいだ。などとこじつけ、あの事件をいろいろ考えて本日の帰途に。そんなこと考えなくても・・・忙しいようで、じつはヒマなのか?なぜ株が先行して売買されていたのか。だれが売り抜けているのか。中国と日本が仲良くなると嬉しくない国はどこか。日本と周辺国を陰険な雰囲気にしておくと「おチカラ貸してください」と存在価値?メリットがでる国はどこか。などと。中国も軍部と党が分裂してタイヘンらしいね。合掌 m(__)m
2008.02.04
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サッカーでなく、野球からスポーツをはじめた世代?なんだけど、社会人になるとカラダを動かさなくなくなってくる。せいぜいゴルフ? いーや、打つならドライバーよりバット、野球は見るよりプレイ。いつでもキャッチボールできるように、グラブは手入れしてクルマの中に置いてある。一年に何回できるかだけど、春が近づくと・・したい病が疼きだす。投てき種目に丸刈りしていた後遺症か・・「投げたい欲」が消えない。街でヤリを投げるわけにもいかず、ボールになる。音鳴らして風を切り、手許で伸びてくるタマを投げる快感、受けとめる快感。プロ野球やメジャーリーグに応援する対象はなく、どこのファンでもない。昔のことだけど、ある友人が「ジャイアンツとかでなくてもスゴイやつはおる」と教えてくれたことがあった。興味なく「ふ~ん」と頷いただけだったかな。現勤務先に就職し、最初の一週間の研修を一緒のグループで受けただけの友人、彼は仙台、自分は大阪と同じ職場で働いたことはない。自分が東京に転勤した時には、彼は退職していた。持ち前の生真面目さからか、自分を許せないところが多かったのかもしれない、何年も何年も苦心してやっているようだった、今もか。何度か東京で会え、芝生の上で野球もできたが、何のチカラにもなれない自分はいやだったな。突如買ったグラブは当時住んでいた神戸から仙台に送り、彼になめしてもらった。元気にやってるか? 雪がとけたら、あのグラブを持って仙台まで行く、肩ならしとけよ。(^o^)丿カープ前田 涙のホームラン感動秘話maeda イチローが憧れる男...広島・前田 前田智徳は誤解されている前田智徳 2000本安打達成 求道者 前田智徳 (Part 1 of 2) 求道者 前田智徳 (Part 2 of 2) 前田智徳 2000本安打達成 試合後インタビュー
2008.02.03
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ヘロヘロになりつつ5日間働きとおすと、土曜日はほとんど回復日となり、本格的に動けるのは日曜日。 その日曜日の天候がむつかしい。てなわけで怠慢サラリーマンは久々に「樹氷を見に行こう!」と思い立って・・かれこれ1ヶ月は経過させてしまってる。これがシゴトならビシ~っ!と行こうとするのだろうけど・・週末に気合はなく、ダメダメモードなのだ。なので、気分だけ山に行くことになる、こんな本を読んで。 最近、この本が本屋になく・・・そうなると読みたくなり・・ストックから引っ張り出し、しかし今回はまた戻した。どやねん?例のコード の加工作業で読んでられないのだ。変化を体感してしまうと楽しくてやめられね~。で、延長コード加工(←意味なきゃ「外せばおわり」だから)はやめて、電源コードに直接加工。オーディオはもとより・・洗濯機は静かにパワフルになり、ドライヤーでも変化を感じ・・とオイオイこんなことあっていいのか?と。「電気」って、こんなシロウトに遊ばれるくらいまだ可能性残してるの?
2008.02.02
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見つけて「何日ガマンできるかな?」と買わずにいたのだけど・・・3日であった、今の自分はそんなものか。「キュア」 フランス語だろうか、英語だろうか・・・響く言葉。中味は・・・読んでない人の楽しみを奪わない程度に・・・現代医療の問題を踏まえ、統合医療の見地も持ちつつ、怪しい世界も加えて・・ゴッドハンドの執刀医のガン闘病を描いている。ベースはライトノベルの線を感じるんだけど、そこに加えたもろもろ・・そもそも病気とは何なのか? とか 医師に任せて結果待ちでいいのか?といったところから始まる問題提起の伝播?は楽しめると思う。は?わからん?ん、自分にとっては「身近な世界」なので、とまどうのだ。おそらく、読者の大半は「小説」として読む。ランディさんのファンなら少しはソフトエッジをニコニコしつつ楽しむ。でも、難病を患う方の相談が舞い込む立場にいる自分には「これ読んでみて、感じたこと教えて」と使いたくなる本なのだ、と書けば伝わるかなぁ・・。ん~、この分野、いずれまた書く機会もあるかな。リストカットの少女の在り方は印象に残った。
2008.02.02
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