Pay It Forward  < alfa146ti >

Pay It Forward < alfa146ti >

2007.09.01
XML
カテゴリ: Sprit
小市民が「世界を変える」と書くと・・ちょっと夢想癖?って感じもするけど・・


「世界のみんながこの想いを持ちつづけたら・・??」
というワクワク感がある。

海外を旅して、多様な人と交流してくると・・・
自分の住む国がいかに受身というか、政治や社会現象に対して
他人事扱い?かということを感じられる面がある。

例えばトルコでは学生にも満たない少年が政党批判し、彼の考えを聞く機会もあったりした。
もちろん、みんながみんな、そうではないんだろうけれど。


逆の視点から見れば、彼らにそうさせているのは自分たちの「無関心」でもあるだろう。
彼らへの批判はすなわち自分自身への批判であったりするわけだ。(-_-;)

自分はコノ構図をミニ社会である会社でよく感じる・・・(苦)
でも、事態はしょんぼりしてらんない状況なので、今日の話題提供はコレ。


「未来の子どもたちへ 地球の危機を救うお金の使い方」


「あなたがお金を使う瞬間、それはあなたが世界を動かしている瞬間でもあります。」

世界と向き合うための本


映画や本で   ”Pay It Forward” ”  「ペイフォワード」  にふれられた人も多いと思うけど、
中学生の宿題「君が世界を変えるなら何をするか」からはじまっている。

価値観を意識的に変えていくのはしんどい話。
無理やり変えられるものでもないだろうけど。


「世界を変える」とは『まず自分の世界を変える』ことなんだろう、と思い知らされました。

今までの日常において、ほんの少し、このトレバー少年の観点を持ち込むのはどうだろうか。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.09.01 15:16:52
コメント(3) | コメントを書く
[Sprit] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: