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27.8.26 三日月山 #84(1485)26日は戌の日、娘の安産祈願に春日神社にゆく。その後、午後から三日月山へ。台風一過、天気は晴れ、気温27℃、微風。北方は青空が広がっていた。博多湾を見下ろす。足元にはフユイチゴ(バラ科)の蕾。27.8.29 四王寺山(大城山)#85(1486)今日から先日安産祈願してもらった腹帯をもって水戸にいる娘の所へ。その前に四王寺山(大城山)をお山歩。天気は曇り、気温23℃、微風。28番札所にて秋の気配 ススキのたつ斜面の草地犬酸漿(イヌホオズキ、ナス科)弟切草(オトギリソウ、オトギリソウ科)鏡ヶ池の石仏
2015/08/29
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27.8.23 若杉山 展望と山野草 #83(1484)今朝は久しぶりに若杉山へ。9:15、楽園先の落葉コース入口をスタート。コースは、大和杉に寄り道して、太祖宮、山頂、若杉ヶ鼻と歩く。天気は晴れ、気温24℃、微風。以下、今朝の風景と山野草・・・楓傘(モミジガサ、キク科)葉黒草(ハグロソウ、キツネノマゴ科)太祖宮を見上げる。太祖宮 ここでお参りを済ませ先へ進む。展望のない山頂を素通りして若杉ヶ鼻へ。9:58、到着。いつもの四王寺山を眺める。休憩の後は太祖宮まで戻り別コースで下る。草紫陽花(クサアジサイ、ユキノシタ科)途中の巨岩の根元には小さな石仏が2体祀ってある。10:36、下山。今朝の山歩きの終了。今朝は、遅めのスタートのためか、多くの登山者とすれ違った。たまには賑やかな山も活気があっていいものだ。
2015/08/23
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27.8.22 夏の牛頸山 #82(1483)今朝のお山歩は牛頸山へ。8:15、いこいの森キャンプ場下の林道から山頂までの最短コースに取り付く。天気は曇り時々小雨、気温24℃。やや湿度は高めで蒸し暑い。雨後のため辺りはしっとりと濡れている。時折、ミンミンゼミの声が聞こえる。以下、今朝の風景と山野草・・・歩き始めて直ぐに右手に現れる小渓。今朝、一番に目に付いた山野草 長葉藪苧麻(ナガバヤブマオ、イラクサ科)急坂をゆっくり上り、上の林道に出るとあと少しで山頂。9:03、山頂に到着。市街地には黒い雨雲が覆いかぶさっている。山頂の一角には 桔梗(キキョウ、キキョウ科)が一輪。しばし休憩の後、往路を下る。上りでは気がつかなかった山野草 南蛮煙管(ナンバンキセル、ハマウツボ科)!この山で見るのは初めてだ。キャンプ場下の沢で顔を洗う。水が冷たく気持ちよい。9:45、今朝の山歩きの終了。山頂付近では、今にも土砂降りの雨が降りそうであったが、下っているうちに雨雲は流れていったようだ。良かった。
2015/08/22
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27.8.17 雨後の四王寺山 #81(1482)盆休み4日目、朝起きると外は土砂降りの雨。どうしようか迷ったが、あと1時間程度で上ると判断、雨具を身に着け家を出る。ガソリンを入れたり、コンビに寄ったりしていたら時間をくってしまう。9:20、焼米ヶ原をスタート。大城山方面を散策する。天気は雨のち曇り、気温23℃、微風。以下、今朝の風景・・・創造の森展望台からの眺め耳納連山遠望 雨が上り始める。東方に宝満山を望む。展望台先の尾根ピークに立つと、雨もすっかり上った。雨上がりの宝満山地がくっきり浮き上がる。28番札所まで来ると再び小雨。ススキの穂が秋近しと告げていた。しばし東屋で休憩していると、西方も雨が上り始める。九千部山-背振山地を望む。時折、薄日が射す。のんびり辺りを観察しながら戻ることに。木々に目をやると、コナラの木には実がなっていた。土塁の土手に目をやると、細葉沙参(サイヨウシャジン、キキョウ科)が咲いていた。10:30、今朝の山歩きの終了!秋は少しずつ歩み寄ってきている。明日からは仕事だ。頑張らねば!
2015/08/17
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27.8.16 四王寺山 県民の森~大原山 #80(1481)今朝は四王寺山県民の森から大原山を歩く。8:55、遅めのスタート。天気は霧雨のち曇り、気温24℃と低いが湿度は高く蒸し暑い。以下、今朝の山野草と風景・・・鈴柴胡(スズサイコ、ガガイモ科) いつもと違う場所に咲いていた。秋の気配 クリの実も色づいてきた。朮(オケラ、キク科) これは秋の花、もう直ぐ先っちょに白い花が咲く。遠見所から雲かかる宝満山地を望む。戻りは村上礎石跡を通って下山。10:10、今朝の山歩きの終了!
2015/08/16
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27.8.15 四王寺山 県民の森~26番札所 #79(1480)今朝も四王寺山へ。県民の森から土塁に取付き26番札所まで歩く。天気は晴れ、気温26℃、時折そよ風が吹く。8:25、県民の森からスタート。以下、今朝の山野草と風景・・・秋の田村草(アキノタムラソウ、シソ科)藪蘭(ヤブラン、ユリ科)草木(クサギ、クマツヅラ科)桔梗(キキョウ、キキョウ科)今朝の展望 背振山方面を望むも霞んで見えない。26番札所 千手観音菩薩 今朝はここからの展望もない。戻りはモミジ谷を下る。木漏れ日のモミジ谷9:45、下山。今朝の山歩きの終了。*昨夜から息子夫婦が泊まりに来ている。家族皆で花火!
2015/08/15
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27.8.14 四王寺山 悠久の森~大原山 コバギボウシ咲く! #78(1479)今朝は用事の前に四王寺山へ。そろそろギボウシが咲く頃と思い、悠久の森~大原山を歩く。8:05、森の入口をスタート。天気は曇り、気温26℃、時折そよ風が吹く。ツクツクホウシのセミの声が体を包む。小石垣前の広場から先には期待どおり・・・小葉擬宝珠(コバギボウシ、ユリ科)奥の小川の土手にもこれは金水引き花の撮影を終え土塁に取り付く。木々に覆われた土塁の道は涼しい。9:25、今朝の山歩きの終了。
2015/08/14
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27.8.9 息子と孫と 九重を歩く! 2日目 #77(1478)2日目は6時起床、朝食の前に温泉に入って目を覚ます。朝食の後、ゆっくり支度をして、8:10山荘を出発。今日のコースは、山荘-北千里浜-スガモリ越え-三俣山西峰-スガモリ越え-長者原。*孫の調子しだいでは、本峰まで行こうと思っていたが無理であった。天気は今日も晴れ、気温は26℃、風はなく日なたは暑い。以下、今日の様子・・・これから目指す三俣山を見上げる。北千里浜までは急な登りがつづく。大きな岩が目立ち始めると、北千里浜に飛び出す。正面には煙が立ちのぼる硫黄山。9:30、スガモリ越えに到着。小屋跡でポーズをとって記念写真!ここでゆっくり休んだ後、次の三俣山西峰を目指す。スガモリ越えを見下ろす。硫黄山、星生山、久住山の山並みは好きな風景の一つだ。10:33、三俣山西峰(1678m)ここで山荘で用意してもらった弁当を食べてゆっくり休憩。今日はここまで。スガモリ越えまで戻って長者原へ下る。13:15、下山。いつもの馬子草温泉で汗を流して帰路につく。孫は家に着くまでずっと爆睡していた。今回、出合った山野草下野草(シモツケソウ、バラ科)松虫草(マツムシソウ、マツムシソウ科)福王草(フクオウソウ、キク科)
2015/08/10
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27.8.8 息子と孫と 九重を歩く! 1日目 #76(1477)今日は、息子と孫と私の3人で九重へ。1日目は、長者原から雨ヶ池越えで坊ヶつるの法華院温泉山荘まで。宗像市に住む息子と孫を迎えに行き、高速道路を通って長者原へ向う。11:10、長者原をスタート。長者原からタデ原湿原を抜けて雨ヶ池コースに取り付く。天気は晴れ、気温29℃、微風。以下、今日の様子・・・タデ原湿原をゆく雨ヶ池を経て下りにさしかかると眼下に坊ヶつるが見えてくる。坊ヶつるに降り立つ!坊ヶつるのテント場まで行くと、カラフルなテントがいっぱい。そこから法華院温泉山荘は近い。14:45、法華院温泉山荘に到着。今日の部屋は2階の眺めのいい部屋。温泉に入ったり、昼寝をしたり夕食までのんびり過ごす。平治岳-大船山の上部が薄っすらと赤く色づく。夕食の後、日が落ちて外へ出ると・・夜の山荘満天の星空星を楽しんで、20:30就寝。*2日目は、スガモリ越え-三俣山西峰。後日アップ予定。
2015/08/09
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27.8.5 英彦山 鬼杉~猫ノ丸尾を歩く! #75(1476)今朝はM氏と英彦山へ。たまたま休みが同じになり一緒に行くことに。5:30、我が家に集合し出発。途中、国道500号添田町長谷峠-長谷橋が土砂崩れで全面通行止め、復旧は9月とのこと。仕方なく県道78号線の迂回路を通って英彦山大権現の先の登山口へ向う。7:30、大権現入口のシャクナゲ荘の角を右に曲がると・・これまた土砂崩れで全面通行止め、仕方なくシャクナゲ荘の横の駐車場に車を停める。7:45、Pをスタート。今朝のコース、英彦山大権現-鬼杉-籠水峠-猫ノ丸尾-岳滅鬼山縦走路-分岐-避難路-(往路)。天気は晴れ、気温26℃、風は無い。アブが体の回りをグルグル。そして、長袖シャツの上から右肘を噛まれてしまった。土砂崩れの現場は土砂の上を乗り越えて先へ進む。(戻りでは、工事中であったため作業員の支持に従い迂回路をゆく。迂回路の表示はない。 現場の上部のピークを道なき道をよじ登って越える。ところどころピンクの紐が結んであった。)以下、今朝の風景と山野草・・・鬼杉 9:00に到着。この鬼杉は樹齢1200年、幹周り12.4m、樹高は上部は折れているが現状38m。見ているだけで癒される。鬼杉を見上げるM氏岩煙草(イワタバコ、イワタバコ科) 鬼杉傍の岩場に咲いていた!私の好きな花。この先は南岳コースを進み、途中分岐から右へ。「道迷い多し」と注意書きがある。10:30、籠水峠。ここから鹿ノ角を見上げる。小休止のあと急尾根に取付き猫ノ丸尾へ。11:03、猫ノ丸尾山頂。背景のピークは石楠花ノ頭、今回はその手前の鞍部から谷へ下る。山頂でたっぷり休憩した後は、岳滅鬼山への縦走路に取り付く。石楠花ノ頭手前の斜面から猫ノ丸尾をふり返る。石楠花ノ頭手前の鞍部から右へ進み谷を下る。分岐には標識がある。ここには「避難路」と記されているが、実際は難路だ。谷を下ってゆくと、未舗装の林道に出て、やがて舗装道となる。13:15、下山。傍のシャクナゲ荘温泉で汗を流して帰路につく。地味だがなかなか味わいのあるコースで、M氏も満足の様子だった。
2015/08/05
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27.8.1 真夏の四王寺山 ひと歩き! #74(1475)今日は地域の夏祭りの前に四王寺山をひと歩き!悠久の森~大城山を歩く。天気は晴れ、気温29℃、風は無い。7:50、悠久の森をスタート。真夏の炎天下、汗が噴出す。以下、今朝の山野草と風景・・・灸花(ヤイトバナ、アカネ科)秋の田村草(アキノタムラソウ、シソ科)土塁の1ピークから大城山を望む。夕菅(ユウスゲ、ユリ科)9:00今朝の山歩きの終了!これから戻って地域の夏祭り!この1週間準備をしてきて、いよいよ本番だ。祭りの一コマ、風船取りゲーム*2日は後片付けのため山歩きは中止です。
2015/08/02
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