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28.12.31 四王寺山 2016年大晦日の日の出! ♯121(1653)今年最後の山歩きはいつもの四王寺山へ。大晦日の日の出を拝もうと早めに家を出る。7:10、焼米ヶ原に到着。焼米ヶ原の土塁には既に先客が10名ほどいる。皆日の出を待っている。天気は晴れ、気温△2℃、弱風。以下、2016年大晦日の日の出・・・7:10 日の出前 砥上岳(左)と九重連山(右奥)7:27、日が昇り始める。7:30、昇りきった! いつもの清々しい瞬間だ。撮影後、写真のハイアマチュアらしき方としばし歓談。その後は、大原山山頂まで往復することに。遠望所直下の12番札所千手観音菩薩遠望所からの展望 立花山-若杉山を望む。遠望所から山頂まで行き、ちょっと一服した後は一気に往路を戻る。8:45、今朝の山歩きの終了!*今年は年間121回の山歩き、16年間通算1653回となりました。 来年も自然を愛でながら無理をせず山歩きを続けたいと思います。 私の拙いブログをご覧いただいた皆様、一年間ありがとうございました。 良いお年をお迎えください!
2016/12/31
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28.12.30 今朝は牛頸山へ #120(1652)今年もあと二日、家の用事の前に牛頸山へ。大野城憩いの森キャンプ場下から最短コースを往復。8:50、スタート。天気は晴れ、気温2℃、微風。以下、今朝の風景・・・登山道脇を流れる沢霜に包まれた葉っぱ9:40、山頂。福岡市街地、博多湾を望む。空気も引き締まって心地よい。10分ほど休憩して、往路を下る。9:20、下山。今朝の山歩きの終了!
2016/12/30
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28.12.29 今朝の難所ヶ滝 #119(1651)昨日は気温が低く、朝から背振や宝満山地が冠雪していた。難所ヶ滝は氷結しているだろうか、と気になる。ということで、今朝は迷わず滝の様子を見に行くことに。7:57、昭和の森Pをスタート。天気は小雨のち曇り、気温5℃、弱風。いつもの草ヶ谷ダムから、これから歩く河原谷を望む。丁寧に足を運びながら川原谷を詰めてゆく。うさぎ道分岐先の渡渉点 岩の多い道を登ってゆくと右手に「小つらら」、ここはまだ凍っていない。足元を見れば、ヤブツバキの落花最後の急坂を登りきって、9:10、難所ヶ滝(「大つらら」)。気温は2℃、足元に残雪はあるが、氷結は・・・なし。例年、この時期は滝の手前では気温は0℃前後のことが多く、滝は少しは氷結しているのだが。草木を透明の氷が包む粗氷もない。年が明け、次に寒くなる頃に期待!左手に登って滝を見下ろす。まだ、この時期はひと気がなく、静かだ。しばし休憩、時折吹いてくる弱い風が心地よい。後は、来た道を一気に下山。10:25、今朝の山歩きの終了!氷結はなかったが、山の空気は美味しく、心地よいひと時だった。
2016/12/29
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28.12.15 四王寺山 焼米ヶ原~大原山 #118(1650)今朝は早起きして四王寺山へ日の出を拝みに行く。焼米ヶ原で日の出を待っていると、偶然K氏がやって来て合流。天気は晴れ、気温6℃、微風。以下、今朝の夜明けの風景・・・7:10、砥上岳の上部が赤く染まる。7:27、砥上岳後ろの雲の上から日が昇り始める。友人K氏7:30、日が昇りきる。今朝も清々しい一日の始まりだ!私もK氏も用事があるので、ここから大原山山頂往復とする。遠望所直下の12番札所 千手観音菩薩大原山山頂 15番札所十一面観音菩薩今朝はここまで、往路を戻る。途中、遠望所から立花山、若杉山を望む。8:15、今朝の清々しい山歩きの終了!K氏と別れ、私は地域の地下道清掃へ向かう。
2016/12/25
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28.12.24 四王寺山 県民の森~大城山 #117(1649)今朝はゆっくり起きていつもの四王寺山へ。8:58、県民の森Pをスタート。大城山方面を気ままに散策。28番札所へ続く道を上ってゆく。天気は曇り、気温7℃、微風。以下、今朝の風景・・・30番札所 千手観音菩薩28番札所 馬頭観音菩薩蛇の髭 青い実亀甲白熊(キッコウハグマ) 冠毛今朝の展望 創造の森展望台から宮地岳方面を望む。9:45、今朝の山歩きの終了。
2016/12/24
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28.12.23 田原山(別名鋸山、542m) ♯116(1648)今日は仲間たちと国東半島の田原山へ。スリリングなヤセ尾根歩きを楽しむことに。*12月後半のためオオコマユミの紅葉は終わっていた。メンバーは、HN氏、MKさん、MHさん。皆、忘年会続きで疲れているので6時に集合し春日市を出る。8:30、妙善坊登山口Pに到着。準備をして8:40スタート。天気は移動中は雨が降っていたが、歩き始めると晴れ間が広がる。気温6℃、風はやや強め(風速5、6mくらいか)。コースは、登山口-大観望-八方岳-行者尾根(股覗き岩、経岩、無名岩など)-見返り岩と左回り。以下、今朝の仲間たちと風景・・・大観望へのヤセ尾根道をゆく9:35、大観望。展望は360度、別府方面の展望を楽しむ仲間たち。鎖場をゆく10:04、八方岳股覗き岩から太陽石(画面右上)を望む。経岩経岩越え 慎重に渡る仲間たち無名岩(右から2番目)10:57、無名岩歩いてきた尾根をふり返る。無名岩の上は平らで広いので、ここで30分の昼食タイム!11:27、下山開始。行者尾根を進み熊野磨崖仏分岐から見返り岩へ進み行者尾根分岐へ下る。行者尾根分岐から歩いてきた行者尾根をふり返る。12:05、下山。ほぼ予定どおりのコースタイム、下山時刻もぴったり。メンバーはスリリングな尾根歩きに大満足の様子であった。この後は、麓の山香温泉で汗を流して帰路につく。
2016/12/23
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28.12.18 今朝も四王寺山 焼米ヶ原~26番札所 ♯115(1647)今朝も早起きして四王寺山へ。7:00、焼米ヶ原に到着。日の出を待つ。天気は晴れ、気温3℃、微風。7:20、砥上岳から日が昇り始める。7:23 日が昇りきる。いつもながら清々しい。日の出の後は、毘沙門堂手前の26番札所まで歩く。創造の森展望台先のピークから大原山、宝満山地を望む。朝日が射す28番札所の東屋直下の道。26番札所から背振山地を望む。今朝はここまで。往路を一気に戻る。8:59、今朝の山歩きの終了。爽やかなひと時であった。
2016/12/18
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28.12.17 今朝の四王寺山 焼米ヶ原-大原山 ♯114(1646)今朝は昨日の山歩きのクールダウンに四王寺山へ。(昨日は21,700歩、距離にして16.7km歩いている。)7:10、焼米ヶ原に到着。空は厚い雲に覆われいるが、砥上岳上部がやや赤らんでいる。ひょとしたら日の出が拝めるかも、しばし待つことに。天気は曇り、気温2℃、弱風。寒くはない。7:20、砥上岳上部がかなり赤くなってきた。が、その後・・7:26、赤くなった空は消えていき、日の出は拝むことができなかった。この後は、土塁を東に進み大原山まで歩く。遠望所から先日歩いた宝満山地を望む。その手前のピークは大原山。7:59、大原山山頂(355m) 一服の後、往路を戻る。焼米ヶ原まで戻ると宮地岳の上から2本の光が射していた。8:20、今朝の山歩きの終了。*今朝は9時から自治会の仕事があるので、急いで帰路につく。
2016/12/17
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28.12.16 九重の冬景色 牧ノ戸峠~中岳 ♯113(1645)今朝は仕事を休んで九重中岳へ。前夜の天気予報は晴れだったので、沓掛山から日の出を拝もうと4時に家を出る。車道は長者原手前から積雪、今回初使用の布製滑り止めバイスソックを装着し峠を目指す。*バイスソックはタイヤに被せるだけで装着は超簡単、3分ほどでできた。6:30、牧ノ戸峠Pに到着。ここも積雪、慎重に駐車する。気温マイナス5℃、風があまりないので寒くはない。アイゼンなどの準備を終え、6:38スタート。今朝は、牧ノ戸峠-沓掛山-久住分れ-御池-中岳-往路と歩く。天気は予報に反してガスっており、時折粉雪が舞う。気温も上に行くほど下がってきた。沓掛山頂を過ぎたあたりでマイナス10℃。以下、今朝の冬景色・・・沓掛山山頂からこれから歩く稜線を望む。日の出は拝めそうにないので先に進むことに。沓掛のピークを少し下り西をふり返ると、猟師山が赤く染まっていた。しかし、ほんの数分で再び雲に覆われる。扇ヶ鼻分岐を過ぎると左手には西千里浜が見えてくる。星生山の山並みは見えていない。星生山東端 凍てつく星生崎星生崎を下ると久住分れの避難小屋(画面右)だ。左はトイレ(冬は閉鎖されている。)小屋に入りしばし休憩。朝駆けの登山者としばし歓談。ここからは御池を経て中岳を目指す。だんだん風も強まってきた。顔の露出した部分が痛い。御池氷結 まだ池の中心部は凍っていないが淵は歩くことができた。東の中岳方面を望む。ガスが薄れて白い太陽が顔を出す。が、これもほんの数分。御池を東進し分岐を左へ進む。中岳直下 この辺りは風も強い。9:48、山頂。さらに風は強くなる。ガスに包まれ展望なし。ガスは晴れる気配はないので、早々に往路を下ることにした。隣の天狗ヶ城は濃いガスに包まれているのでここはカット。久住分れ避難小屋で早めの食事をとった後は、一気に下山。途中、目にした雪を被った馬酔木12:01、下山。まだ、駐車場、車道の雪は積もったまま。車の滑り止めを着けたままいつもの馬子草温泉へ。温泉で汗を流し帰路につく。青空は見ることができなかったが、冬山らしい景色を堪能することができた。
2016/12/16
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28.12.11 三日月山の展望 ♯112(1644)今朝は、昨日の縦走のクールダウンを兼ねて三日月山へ。9:30、ちょっと遅めのスタート。三日月霊園から直登コースを上る。昨日の筋肉の疲れをほぐすのに丁度よい。天気は晴れ、気温8℃、微風。以下、今朝の風景・・・ヤマモモの木のある登山道山頂直下の急斜面の道10:03、山頂 展望を楽しみながらしばし休憩。博多湾を望む。糸島半島、能古島、志賀島、玄海島が見えている。昨日、歩いた宝満山地。画面左奥に若杉山から宝満山まで重なって見えている。山頂広場の斜面にて初冬の嫁菜戻りは長谷尾根コース方面へ下る。10:35、下山。気候も良く心地よい山歩きだった。
2016/12/11
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28.12.10 三郡縦走! ♯111(1643)今日は三郡縦走!友人W氏とSさんと私の3人で挑戦。車を1台竈門神社において、私の車で3人若杉山楽園へ移動。そして、楽園-若杉山-ショウケ越-鬼岩谷-砥石山-前砥石-三郡山-仏頂山-宝満山-竈門神社、と歩く。今回は無理をせず休憩もたっぷり取りながら歩くことにした。7:10、楽園Pをスタート。天気は晴れ、気温5~11℃、弱風。以下、今回踏んだピークを中心に10コマ紹介・・・8:06、若杉山山頂(681m)山頂直下の若杉ヶ鼻からこれから縦走する山並みを望む仲間たち。若杉ヶ鼻から杉林の急斜面を下ってゆく。8:47、ショウケ越 (車道に架かる橋を渡って鬼岩谷へ向かう。)9:38、鬼岩谷山頂(774m)10:04、砥石山山頂(828m)10:31、前砥石山頂(805m)*縦走路はほとんど木々に囲まれているが、ここは西側の展望が開けている。ここからは約80分の縦走だ。11:50、三郡山頂(935.9m)*写真には写していないが、山頂は多くの登山者で賑わっていた。昼食を兼ねて50分ほど休憩。Sさんが持ってきてくれたうどんを食べて体が温まる。好天下の心地よい縦走路をゆく仲間たち。13:47、仏頂山山頂(868.7m)ここまで来るともう宝満山は近い。山頂直下のキャンプ場に立ち寄りしばし休憩。14:23、宝満山山頂(829.6m)山頂の岩場から今日歩いてきた山並みをふり返る。(画面左奥が若杉山、右手前は仏頂山)10分ほど展望を楽しみながら休憩。ここからは正面登山道を下る。途中、Sさんの案内で竈門岩に立ち寄る。15:58、竈門神社に到着。ここからW氏の車で若杉山楽園まで移動、そして解散。所要時間、概ね8時間50分、歩数約29,700歩、距離約20km。ゆったりとした縦走で仲間たちと楽しく歩くことができた。
2016/12/10
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28.12.4 今朝の井野山 ♯110(1642)今朝は小雨降る中、超低山井野山(236m)へ。8:45、井野公園に車を停めてスタート。今朝は山道コースで登ることに。赤井手の集落に入り、集落奥のミカン畑の道を進む。気温は10℃、風はなく寒くはない。足元には 冬苺(フユイチゴ、バラ科)竹林の奥の急斜面を登ると開けた尾根に出る。そこからは若杉山が望まれる。ここからは急な尾根を登ってゆく。しばらく行くと正面道9合目辺りに飛び出す。山頂は近い。9:25、山頂。今朝の展望・・・東には 宝満山地北には 市街地の向こうに立花山しばし展望を楽しみながら休憩。後は正面道を一気に下る。10:05、下山。もう12月というのに、井野山は晩秋の風情であった。
2016/12/04
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28.12.3 四王寺山 焼米ヶ原-毘沙門堂 ♯109(1641)今朝も四王寺山へ。焼米ヶ原で日の出を拝んで大城山毘沙門堂まで歩く。6:51 夜明け前 九重連山(画面中央奥)がはっきり見えている。気温3℃、微風。日の出を待っていると、友人RN氏がやってきた。一緒に待つ。7:10日が昇り始め、7:13日が昇りきる。今日も清々しい一日の始まりだ。RN氏日の出の後は西側土塁を進んで大城山毘沙門堂へ。26番札所の展望所から能古島、志賀島が浮かぶ博多湾を望む。毘沙門堂でお参りを済ませ、八ッ波礎石跡へ下り、県民の森を経て焼米ヶ原へ上り返す。8:30、今朝の山歩きの終了!*今日は、この後、職場のバンドで福祉施設の慰問がある。師走は何かと忙しい。
2016/12/03
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