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aki@ Re:鳥羽三山移動(02/21) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
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幹雄319 @ Re:アマチュア無線個展(01/30) JM1RNP/4広島です。 大阪かあ。 …
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2019.04.02
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カテゴリ: UUUの登山日記
新元号が「令和」と閣議決定し、典拠も今度、はじめて、日本の「万葉集」の中から抜粋した元号と聞いて、日本らしいいい元号だ~と、まわりのお祝いムードも高まる中、万葉集に関係のある山は、どこにあるのか?と、調べていると、意外にも、和歌山県かつらぎ町の「妹山」と「背ノ山」が万葉集の歌の中にたびたび登場するようだ。どんな山なのか行ってみたくなり、登りに行ってきました。ご紹介しましょう。



画像は、背ノ山(167.4m)山頂の桜と山頂標識

JR和歌山駅から、単線の和歌山線の奈良行きに乗り替えます。1時間に2本ほどしか運転してないので、和歌山駅で40分近く、発車時間をまつことに。2両連結の超ローカル電車です。♪



40分くらいで、JR西笠田駅へ到着。無人駅で駅舎もありません。ホームに屋根付の待合所がポツンとある小さな駅でした。でも、のんびりしていてGOODです。そばの桜の花が出迎えてくれました。



駅前から、南西方向は、紀の川の先に、かなり以前に登った「龍門山 756m」が遠望出来ます。大きな紀の川もゆったりしていて、景色の良いところですね。



それに、踏切のそばに、かつらぎ町の観光案内板があり、道順は載ってないが「背ノ山」 「妹山」の記載もあるようです。詳しい地図は、CVP局のHPにルートコメント図があったので、それを印刷して持ってきたので心強い。



早速スタートしかけると、駅前で、万葉集らしき歌詩の看板を見つけた。



道標は背ノ山でなくて、「←妹背山」?になっている。万葉集の歌らしきものも、書かれている。詠んでみると「真木の葉のしなふ勢能山しのばずて、我が越え行けば木の葉知りけむ」・・・巻3-291。万葉集 3巻の291番の歌なのかな?



コンクリートの狭い道を登って行くと、20分くらいで、KDDI電波塔のある山頂に到着。見晴らしはないが、広く、石碑もあり落ち着く雰囲気。桜の花が5~6分咲きくらいだろうかキレイに咲いていた




アマチュア無線は、VU帯は静かで、ワイヤーを張って、7メガで、茨城県古河市の記念局「8N1MOMO/1」と交信で、山ラン完了。桃祭りの記念局だそうだ。





下山して、川沿いのサイクルロードを少しあるいてみた。川や、桜があって、自転車なら、なお良さそうだ。あとで調べてみると、昔むかし、紀伊の国へ旅した、人々がこの山を見て、ふるさとに残してきた愛し人への想いをこの山の姿に重ねて詠んだとされている。・・・なるほど。そんな気がして背ノ山をあとにした。 完

地図






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Last updated  2019.04.02 19:24:46
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