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昨日、今日の日記は時事ネタではないので、読む人には退屈かもしれませんね。さて、今日はこの「みるきぃすくぇあ」のコンテンツの方針を発表……と書くとなんだか凄く大層ですが(苦笑)それを書いていこうと思います。まずは「ぶんばるの本棚」こちらは主に私が「たのみこむ」で発案したものの特集ページとなっています。他にも『999』のように単独のコンテンツを作ることが出来そうにないぶんばるのお勧め作品を紹介していこうと思います。続いて「ちゅーばかぶんのディスクレビュー」当初はソロ・チューバのCD紹介とBPショップへのアフェリエイトのコンテンツをと思っていたのですが、思いのほかBPでの品揃えが悪く、というのは半分冗談ですが。吹奏楽をはじめ、私のお勧めCDを紹介するコンテンツに方針転換しました。現在はアーティスト別に準備中です。「Daisy Field ~スクェアとその周辺~」これは私が愛してやまない安藤さん率いるT-SQUAREの音楽を中心にその音楽の魅力なんかをお伝えするコーナーです。スクェアファン仲間にもそろそろばれかけてるでしょうし、早いところ完成させたいところです。「ライヴ日記」ライヴレポを掲載しております。こちらも記憶が薄れないうちに作成しきりたいところです。以上「時の図書館」を含めた5コンテンツでしばらくは更新していこうと考えております。どなたか、画像対応の無料レンタルリンク集で良いの知りませんか?
2004年08月31日
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おかげさまで「みるきぃすくぇあ」も2003年1月09日の開設以来、本日で600日を向かえることができました。振り返ると、一言で600日と言いましても、この間いろいろありました。今日はいい機会ですので、これまでの歩みとこれからの抱負を書いてみたいと思います。開設当時からごく最近までこの「みるきぃすくぇあ」は、気が向いた時にしか手を入れないHPでしたので、初期は更新もまれで、同年4月22日までは掲示板すらありませんでした。当時は別館サイトとして「ぶんばる丼」というサイトをジオシティで作ろうとしていたのですが、なんだか作る必要性を感じられなくなって、すぐに閉鎖しました(苦笑)今も実はジオシティに当館のコンテンツ「本棚」にあたる「みるきぃすくぇあ別館」なるサイトがあるのですが、これも今月中に閉鎖しようと持っています。多分このように明確な方針もなくあちこちにHPを乱立させたことが更新の遅れの主たる原因でしょう。同年6月20日には、別館サイトということで、現在の「時の図書館 ケータイ館」を「ケータイ全キャリアから閲覧できる『999』ファンサイト」を目指して開設しました。ここでケータイ版のHPについて触れておきますと、先月まで私は最終的に「魔法のiらんど」で4つサイトを作ろうとし、実際にアドレスも取得していたのですが、更新に割ける時間的な問題で「時の図書館」ひとつに次第に淘汰されていきました。その過程で、比較的にテーマの似通った「時の図書館 2号館」のコンテンツであった「松本零士年表」「松本零士全仕事」を移設統合して、今にいたっています。この「時の図書館」と「みるきぃすくぇあ」のどのように共存させていくかに悩みました。日記を共通のものにしていたのを、別々にしたり、また一緒にしたりとあぁでもないこうでもないと試行錯誤の日々でした。また日記の内容に関してもいろいろと考えました。私はHPをこのように頻繁にいじるようになるまでは、メーリングリストや各種掲示板に投稿することの比重の高かったのですが、当時、何を考えていたのかを記録しておきたいと思い、日記という形で自分の投稿記事なんかを引用し、公開しています。今月の「楽天広場」新機能の登場で日記の内容をカテゴライズできるようになったのを機に、ここ何日かは過去の内容を読み直していたりもしました。ですからいくつもの日記を再更新した日のアクセス数はとんでもなく跳ね上がりましたね。そろそろ今後の方針ということに話を移します。ここからの内容は各コンテンツごとに書いていきたいと思います。「時の図書館 本館」に関しては、「時の図書館 ケータイ館」と同じコンテンツをケータイでは表示の困難な表や、他のPCサイトとのリンクなどを盛り込んで、数多ある銀河鉄道ファンサイトがまだ手をつけていない分野に、着手していこうと思っています。また来月から「サイト連合会」への登録アドレスも本館に移行しようと考えています。また「時の図書館 本館」に関連する「たのみこむ」での発案についても紹介するページを増やそうと思っています。その他のコンテンツに関しては明日また、書こうと思います。本文の字数制限はどうやらあってないようなもののようです。
2004年08月30日
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私の住む滋賀県では映らないのですが、兵庫県のローカルテレビ局サンテレビでの『999』の再放送が明日月曜日で終わるそうです。で気になる月曜の放送内容ですが、幻の114話と呼ばれる総集編「少年の旅立ちと別れ」をなんと放送するとのこと。この話は『999』本編(全113話)の放映が終了した翌週、1981年4月2日に放映された30分の総集編です。エターナルエディッションのTV版『999』サントラのライナーでの放映日一覧では、総集編が3月26日に放映となっていますが単なる誤植です。最終回が3月26日という情報との整合性を求めてのことでしょう。ちなみにこの翌々週、1981年4月16日から同系列で『新竹取物語 1000年女王』の放映が始まるんですよ~。3年分の内容を30分に収めるのは至難の技のようで、第1話「出発のバラード」、第79・80・81話「時間城の海賊(前中後編)」、第112・113話「青春の幻影・さらば999(前後編)」を再構成したものとなっています。何故幻かといえば、まず放映されていない地域があったこと、その上、DVDBOXに収録されるまで、映像としてリリースされてこなかったことからなんです。で、私も気になったので今日DVDを見直してみたのですが……第112・113話「青春の幻影・さらば999(前後編)」だけは何度見ても納得できないなぁ。なんだあの城は。『999』の世界観と著しくずれていると感じるのは私だけ?脚本はいいのよ。若干展開が早い気もするんだが、私の中の『999』世界観は崩れないんで。あの作画が……。まぁあくまで私の個人的感想なんですが。どうもあの人の作画は納得できないなぁ。
2004年08月29日
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学会が近づくにつれ、準備委員の仕事も具体的なものになってきた。今日は当日配布のプログラムの印刷。製本は業者に頼むものの180頁500部分を印刷。手作りの感じがします。
2004年08月28日
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バイトでベテラン組の私。慢心していたのか、お客様からのクレーム。初心に帰れとのメッセージだとうけとり、後輩の育成にもあたっていこう。
2004年08月27日
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半年ぶりに親友と再会。当然のブラス馬鹿談義。さすが親友、なにわの良さに気付いていたようだ。
2004年08月26日
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なんと今晩(8月26日)2:55~3:55に、関西の毎日放送にて、『宇宙戦艦ヤマト』(1st)が放送始まります。毎週2本、13週にわたっての放送。思わずビデオテープを購入してきました。
2004年08月25日
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ロビン編佳境での休載。悪魔将軍も倒しちゃったし、ネタ尽きたのかなぁ。
2004年08月24日
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なんだか切なくなりますね。自分が年をとった分だけまわりも年をとるただそれだけのことですが。
2004年08月23日
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模試監督のバイトをしてきました。ちらりと生徒たちのやっている問題に目をやると......なんじゃこりゃ~数学、解けませんでした。勉強しなおそうかな。
2004年08月22日
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今日は地域の納涼祭での依頼演奏。私が始めて本番で演奏した曲「サライ」を、10数年ぶりに吹く。譜面づらが簡単な上に、これでもかというほどの繰り返し。吹いている方も聞いている方も次第にしんどくなってしまう……そんな曲ですね。だからこそ難しい。簡単なものほど難しいとはよく言ったものです。20日付の本田さん公式MMによると、Four of a Kindが11月から12月にかけてブルーノートツアーを行い、待望のセカンドアルバム『Four of a Kind 2 』を10月21日にリリースするとのことです。ツアーの詳しい日程等は本田さんの公式で確認できます。この分で行くと、ライヴ版も期待大かな。
2004年08月21日
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今日から映画『ドラムライン』のセル・アンド・レンタルが開始されるということで、早速近所のツタヤTSUTAYAへ。劇場では見ていなかったのですが、なかなか面白かったですよ。「ワン・バンド、ワン・サウンド」いい台詞です。どうやらサントラも出ているようです。
2004年08月20日
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今日、ようやく読みきった「新潮文庫の100冊」の対象文庫『ボクの音楽武者修行』についてご紹介します。この本は、若き日の世界の小澤が単身ヨーロッパへ乗り込み、指揮者コンクールに入選し、ニューヨーク・フィルの副指揮者になるまでを書いた自伝的エッセイで、1962年に音楽之友社から刊行され、1980年に文庫化された本です。奇しくもこの本の文庫版初版刊行日は私の生年月日と近く、何か出会うべくしてであった感があります。20代の小澤征爾のありのままを読み取ることのできる大変面白い本でした。下の商品画像をクリックするとショップに移動します。
2004年08月19日
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高校時代に録音していたKBS京都のラジオ番組「ハイヤン つボイだ まいったか」を7年ぶりに聞いた。おねぇさん何してるんやろうなぁ。
2004年08月18日
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日中は朋友tompoo氏とともに怒涛の耐久カラオケ。歌い倒しましたね。また、やろうな、ポンヨ~。十八番はやはり「キン肉マンGo Fight」。こどもの頃から聴き込んでいますから、声量、アクションともに、この上ないかと思います(笑)『キン肉マン』といえば、今週の『キン肉マンII世』。ロビン、すっぽんぽんで買い物行ったの?と感じたのは、私だけ?いやはや、メーテルファンさんところのサイトに触発されて、今日は怒涛の更新をしました。まずは「時の図書館 本館」を整備しないとねぇ。
2004年08月17日
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伊東&宮崎に行ってまいりました。この公演には宮崎さんの両親がみえていたようです。宮崎さんのオリジナルと伊東さん名義の曲を10曲程度でほんとに時間が経つのが早く感じました。初代EWIを初め、サックスだらけでした。サポートメンバーはおなじみの河野啓三さんのほかに、石成正人さん、小松秀行さん、高田真さんの三人。宮崎さんとこの4人でバンドのような形で活動している様子。Jazzlifeの増刊Jazzhornでの宮崎さんのインタビューによると、今回の伊東さんを含めた6人での活動がライフワークになりつつあるみたいですねぇ。実際にどんな曲をやったのか等、ライヴ日記への掲載はまだ福岡公演があるので、それ以降ということで。といいつつあんみつの春のコンサート分のライヴ日記をまだ準備できていない私。
2004年08月16日
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楽団の仲間と野外焼肉(つまりはバーべQ)をしました。琵琶湖の風に吹かれながらの肉は格別。中盤では、ウーロン茶片手に楽団の今後について語り明かしました。う~ん、頑張らねば。場所を変えての二次会。パフェを食いに行きました。やっぱり別バラやな(笑)。
2004年08月15日
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あぁ法事、今日は法事とは嘉門達夫の初期作品。やっぱビールは苦い。
2004年08月14日
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新コンテンツとしてライヴ日記を追加しました。こちらの目的は、自分の行ったライヴのレポートを残しておくことでいつまでもその記憶を鮮明に持ち続けるため、また残念なことにそのライヴに参戦できなかった人に当日様子をお伝えするためです。
2004年08月13日
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練習を一回ご無沙汰したら、調子がとても悪い。ごめんよ86a。
2004年08月12日
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われらが同窓会には珍しく今回は急遽二日目が催されました。カラオケに行くなり流行の「マツケンサンバII」を熱唱。この曲宮川彬良さんがかかわってはるんですね。歌詞よりも曲のリズムうにうっとりです。
2004年08月11日
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中学の同窓会、といっても五人程度でですが、をやりました。年三回、中学卒業から定期的にやってるもんだから、いい意味でのマンネリ。なんか落ち着きます。友はいいねぇ。
2004年08月10日
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みるきぃすくぇあのコンテンツとして本棚を新設しました。本棚設置の目的は「復刊ドットコム」で私の発案のフィードバック用というのが一番大きいですね。
2004年08月09日
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『ああ探』がドラマ化しました。で、今週の放送分をようやく見ました。今週は原作2巻に収録のCASE12~14までの事件を取り上げていました。うまくまとめていたと思いますよ。千羽鶴にお金を隠す話を盛り込んでいたりしていましたし。次週もオリジナル脚本のようです。どうなることやら。
2004年08月08日
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今日本屋で『ぼくらの第二次七日間戦争 援交をぶっとばせ!』を見つけました。まだ読みきってはいないのですが、実質的には「ぼくらシリーズ」の最新作であるこの作品と「ぼくらシリーズ」について紹介したいと思います。「ぼくらシリーズ」は、その最初の作品『ぼくらの七日間戦争』(1985年)に始まるシリーズで一応の完結作『ぼくらのラストサマー』(1999年)までに29冊、28作品が刊行されています。冊数と作品数が合わないのは27作目『ぼくらのグリム・ファイル探検』(1998年)が上下巻に分かれているためです。しかしシリーズで一番の長編は21作目から23作目までの『ぼくらの魔女戦記』三部作(1996年)です。こちらは各巻が独立しているので、分けて計上しているようです。23作目の刊行後、角川文庫の品番の並べ替えが合ったようで宗田理氏の『ぼくらの~』という著作を発表順に並べ替えを行ったのですが、その際にシリーズ9作目『ぼくらと七人の盗賊たち』(1991年)が漏れてしまい、品番と作品数が合わない現象がおきています。そのほか、角川書店から刊行されている作品としては関連著作として「ぼくらのメモリアル」として『走れ、安永』、『純子の冒険』の2作品、『ぼくんちの戦争ごっこ』という番外編があります。そして2002年、出版社を徳間書店に変更してスタートしたのが、「それからのぼくらシリーズ」です。今回紹介した『ぼくらの第二次七日間戦争 援交をぶっとばせ!』で5作品目になるのですが、瀬川卓蔵こと瀬沼さんがなくなってから12年経ち、30歳になった「ぼくら」の仲間が総出演しています。文字数の関係もあるので、今回はこの辺で。
2004年08月07日
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今日はノーベル物理学賞受賞者の小柴先生の「やれば、できる。」の文庫版を読みました。お手ごろ価格で、その上軽妙な語り口で書かれているのですぐ読めるのでお勧めです。まずは小柴さんが何でノーベル賞を受賞したのかが分かりました。ニュートリノなんていわれても何のことだか分からなかったんですからね。
2004年08月06日
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第41回京都府吹奏楽コンクール(大学の部)を聴きにいきました。各大学ともすばらしい演奏でした。滋賀県民としては、やはり山川すみ男さん率いる京都産業大学全学応援団吹奏楽部が気になるところ。というのも滋賀県南部では山川すみ男、山川茂の親子がブイブイ言わしているから。(後日訂正:親子ではありません)で、演奏なんですが、あくまで私の好みと個人的な感想からいうと、きれいにまとまっているんやけどそこまで。抑制されたというかなんというか。あともう少しといったところです。まぁ金賞受賞していたんですが。招待演奏の龍谷大学。さすがですね。楽しかったです。まぁ某先生に言わせると微妙なのかもしれませんが。
2004年08月05日
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『金田一少年の事件簿』文庫化の余波でしょうか。天樹征丸・さとうふみやコンビによります『金田一少年の事件簿』が今週号の週刊少年マガジン誌上にて、実に3年ぶりの復活を遂げました。8週間限定の復活だそうです。その間天樹・さとうコンビの『探偵学園Q』は休載するとのこと。何よりもまず、懐かしかったです。私がまだ中学生だった頃には『コナン』とともに大流行していましたから。
2004年08月04日
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少々テーマからは外れるかもしれませんが、懐かしのアニメ『新竹取物語1000年女王』の話題です。少し前までBSフジで毎週水曜19:30~放送していたので最近見たよ、という方もいあらっしゃるのではないでしょうか?懐かしの……と題しておきながらもぶんばるはこの作品見たことがないんです。まだ生まれてなかったこともありますし、この作品はレンタル店ではまず見かけませんので。ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、この作品は今でも珍しい毎日一ページ1000日連載というスタイルで貫き通された原作漫画、それだけ長い話を2時間にまとめ上げた劇場版、そしてTV版とそれぞれ若干設定が違う興味深い作品です。松本作品が相次いでDVD化される中、この作品は未だDVD化に至っておりません。そろそろしてほしいなぁと言うのが正直な感想です。さて、今日、そんなことを思いながらネットサーフィンをしていますと、復刊ドットコムでこんな発案を見つけました。ワクワク・フィルム・コミックス テレビ版 新竹取物語1000年女王 全巻です。フィルムコミックというのは最近ではあまり見なくなりましたが、まさにアニメとコミックの融合、大変面白いものだと思っています。DVDが出ないのなら、せめてフィルムコミックを復刊してほしいなぁと思い、賛同したしだいです。もちろん喜多郎さんの音楽も聴きたいのでDVD化もして欲しいのですし、できれば今回の発案者「鏡の星の鉄郎さん」のように、ハンディキャップのある人でも楽しめるよう少し気を利かせて欲しいところです。『銀河鉄道物語』のDVDは確か字幕もありましたし、こうしたユニバーサルデザイン化ってのは意外に容易なのかもしれません。
2004年08月03日
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今週金曜日から、『宇宙交響詩メーテル』の放送が始まりますね。で、個人的に『新竹取物語1000年女王』『メーテルレジェンド交響詩宿命』への関心が高まっております。まずは劇画版『新竹取物語1000年女王』(全5巻)の購入。これは『1000年女王』の最初の単行本です。いやぁ彩色されているページが美しいし、何より絵が大きくてすばらしい。惜しむらくは全1000回のうち前半の500回目までの分しか収録されていないこと。そして『メーテルレジェンド交響詩宿命』のBOXを辛くも入手できたこと。いやぁ見直してみるとそんな話だったんやぁと思うばかり。これらの作品を踏まえ、『宇宙交響詩メーテル』がどうなるのか。気になるところです。
2004年08月02日
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今日は吹奏楽コンクール県大会でした。今年で第40回らしく最初に出たコンクールからちょうど10年経ったということになります。今回は高校の同窓会バンド(と書けば勘の言い方なら気付くかもしれませんが)で出場、結果は銅賞でした。結果発表後打ち上げまで時間があるということで、先輩方とともにお茶(もっとも炭酸入りの上にアルコールも入っているのですが)をしに。その後の打ち上げに備えました。打ち上げは、日本酒一気のせいか最終的に泥酔。終いには必殺(幹事に後々必ず殺される)泣き上戸発動する始末。帰巣本能なのかなんなのか何とか帰路に着くも完全なる酔っ払い。ごめんなさいJR西日本。最寄り駅で下車したまでは覚えているもののそこから警官に起こされるまでの記憶は皆無。気持ちよ~く眠っておりました。皆さんもうお気づきのとおり財布から札が抜かれておりました。会費を払った後ということもありそこまで入っていなかったのですが、残念ですね。酒は呑んでも呑まれるな。恥を忍んで皆さんへ教訓たれました。
2004年08月01日
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