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昨日に引き続き『セクサロイド』の話題。まずは『セクサロイド』の主な登場人物の紹介。G局の調査員G3ことシマとそのパートナー、セクサロイドのユキ7号。シマの家にいる九州ロボ2人組。シマとユキが仲良くしだすと「ごっつぁ~ん」というのがお約束。G局が守る機密計画は作品中にKAMIYO計画、YAYOI計画、第III計画といろんな計画が出てきます。それぞれの内容はここでは明かしませんが、それぞれ結構ハードな設定だったりします。さて、この作品で特筆すべきはやはりヒロインの髪型。松本美女の原形ここにありです。あの長い髪は女性の裸体を描く上で欠かせないものだったそうです。最後に『セクサロイド』の続編と番外編を紹介しておきます。まずは続編の『新セクサロイド』。この作品は「カスタムコミック」(日本文芸社)の創刊号(1979年5月号)から掲載が始まり、7月号、1980年3月号の計3回掲載された作品です。残念ながら未収録作品のためその内容を確認することは大変困難です。それに対し番外編の『セクサロイド in THE DINOSAUR ZONE』はまだ辛うじて内容を確認することができます。この作品は「SFマガジン」(早川書房)の1972年9月臨時増刊号に掲載されたもので、『松本零士自選傑作集』(1982年、朝日ソノラマ)に収録されています。古書店等に行けばこの本は見つけることができるでしょう。この作品にはシマは出てきませんが、ユキというセクサロイドがでてきます。新書版『セクサロイド』の1巻掲載のエッセイで松本先生は『セクサロイド』とはまったく別物だといっておられますが、自選集に収録するくらいですから、お好きな作品なんでしょう。そのエッセイで先生は、もともとこの作品は短編「ダイナソア・ゾーン 恐竜帯」(「漫画ゴラクdokuhon」1968年9月1日増刊号)をもとに改作したものだと説明しておられます。確かに2作品を比較するとその絵柄や細かい設定は違うもののそのネームはほとんど同じ。面白いのがこの「ダイナソア・ゾーン 恐竜帯」がのちの四畳半物のルーツのひとつということ。もとの作品がとてもお気に入りだったのでリメイクされたのかも知れませんね。
2006年01月31日
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松本先生にはいくつかの記念碑的な作品があります。本日はそのひとつ、『セクサロイド』(1968年4月~1970年11月)をご紹介しましょう。まずはデータ的なことから。この作品は『漫画ゴラクdokuhon』(日本文芸社)の1968年4月9日号から1970年11月3日号まで計46回連載した作品で、松本先生の青年誌での初作品です。掲載誌の『漫画ゴラクdokuhon』は隔週誌で、1971年8月から誌名を『週刊漫画ゴラク』に変更、今に至っています。ちなみに私の手元にあるのは、扶桑社文庫版(全4巻)。この版の奥付には「本作品は1974年(昭和49年)1月より『週刊漫画ゴラク』誌上で掲載された」とありますが、前述のとおりこれは初出ではありません。『漫画ゴラクdokuhon』ならびに『週刊漫画ゴラク』での松本先生の連載作品を順に上げていきますと、『セクサロイド』(1968年4月~1970年11月)、『ミステリーイヴ』(1970年11月~1971年8月)、ここで誌名が変わり『聖凡人伝』(1971年8月~1973年11月)、そしてしばらく短編の掲載が続き、『恐竜荘物語』(1976年9月~1977年5月)と続きます。ですからこの1974年から1976年までの空白期間に『セクサロイド』が再録されたとも考えられなくはないんですが、初出情報に詳しいアルカディアさんや13号さんのサイトを見る限り、そのような記述がないので、おそらく出版社側のミスではないでしょうか。2004.12.12付駄文でも少し触れていますが、松本先生は『漫画ゴラク』にて1971年から1979年まで表紙絵を担当しておられたそうです。切れることなく連載が続いていたことから見ても、当時の『漫画ゴラク』において松本先生が看板作家であった証といえるでしょう。ついつい前置きが長くなってしまいました。作品の内容についてはまた明日。「楽天ダウンロード」で『セクサロイド』が購入できます。
2006年01月30日
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2005.07.19付駄文では木村浩二の『相撲遊戯』の話題を書きましたが、今日はそんな木村先生の改名後の作品『功夫伝奇アグニ』について。未単行本化作品の『功夫伝奇アグニ』。週刊少年チャンピオン2004年25号~41号までの全16回ということなので掲載誌を集めてみることにしました。現在のところ、5冊(25号、29号、33号、38号、39号)入手できました。残り11冊かぁ。見つかるかなぁ。すべて見つかり次第、単行本化を発案してみようかなぁ。
2006年01月29日
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昨日に続き、『緑の天使』の話題。今回収録が見合わされた「化石の森の天使」に関して。この作品の初出は講談社『少女クラブ』の1960年お正月増刊号。わかば書房版刊行直前作品ということから、当時の最新作を併録したのだと思われます。この作品について『華麗なる少女マンガ』収録の「松本零士少女マンガ詳細リスト」にあるあらすじを以下、全文引用します。村の鍛冶屋は人殺しの剣をつくるのはいやだと王様の剣の依頼を断り続けている。ひとり娘のパールピンクに目をつけた王様とバランス隊長は娘を人質にとり、鍛冶屋に言うことをきかせようとする。そんな時おりからの長雨で砂山がくずれ、化石となった森とロケットの残がいが出てきた。側に立つ宇宙服の人間はPR星のゼロと名のり、王様をこらしめパールピンクたちを救う。実はパールピンクはPR星人だったのだ。だが彼女はイーゼルや父と離れ難くて地球にとどまる。『華麗なる少女マンガ』(東京三世社、1980年、212ページより引用)若干言葉足らずな部分もありますが、「化石の森の天使」のあらすじはおよそ上記のとおりです。ちなみにイーゼルはパールピンクの幼馴染の許婚で、暴君はコマーシャル国王フォッケウルフ32世、その配下にはバランス隊長の他に魔法博士がおり、ゼロと同行したハートはパールピンクの実姉。今回、収録を見合した最大の理由は劇中に「現在では許されない表現があるから」。劇中、ゼロによってバランスが日本へ飛ばされ宮本武蔵や丹下左膳にやられたり、フォッケウルフと魔法博士がアメリカに飛ばされ人食い人種に襲われるというエピソードがあるのですが、おそらく後者がそれに該当する箇所でしょう。松本先生が常日頃から言っている地球上のすべての人を読者として想定しているからというのも、掲載見合わせの理由のひとつかもしれませんね。
2006年01月28日
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誰か私の半生を漫画化してくださいwピアノの鍵盤に逆立ちしますから今日はおなか痛いのに、大学のブラス仲間、現在のブラス仲間、高校時代のブラス仲間とあいまくってました。私の人生の半分はブラスでできていますw。
2006年01月28日
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『緑の天使』は先生3冊目の単行本。1960年にわかば書房から出版された原本は表題作の他に「化石の森の天使」を収録しております(今回は収録されておりません。詳しくは次回)。「若気の至り」で作品番号は100となっています。表題作「緑の天使」はまったく別の世界観を持った2作品をつないでひとつにした作品だというのは有名な話だと思います。前半部分が「オーロラ姫物語」(講談社『少女』1958年夏休み増刊号付録、64頁。)、後半部分が「銀の谷のマリア」(光文社『少女クラブ』1958年4月号付録、64頁。)という作品で、それぞれが64頁に及ぶ中篇だということは『少年少女SF漫画競作大全集』の増刊号である松本零士自選『華麗なる少女マンガ』(東京三世社、1980年)で確認できるのですが、加筆がなされていることもあり正確に何ページまでと特定することはできません。刊行から10年を経た1970年虫プロ商事から再販されるにあたり『銀の谷のマリア』に改題され、1979年には翠楊社から三度目の復刻が出版されています。ちなみに翠楊社版の表紙には「ねむりの森の少女」という作品の表紙が流用されています。2005.09.06付駄文でも書いておりますが、翠楊社版は京都の古書店で偶然入手することができました。『緑の天使』(『銀の谷のマリア』)の4種類の版とその収録作品の違いを以下、表にしてみました。収録作品\版の違い緑の天使わかば書房版1960年銀の谷のマリア虫プロ商事版1970年銀の谷のマリア翠楊社版1979年緑の天使小学館版2006年銀の谷のマリア(144頁)●●●●化石の森の天使(32頁)● ● ゆうれいのバイオリン(70頁) ● 水の森のエリカ(27頁) ● 月の光がゆれるとき(64頁) ● このように版が違うごとに収録作品が違うというのもコレクター泣かせというものです。
2006年01月27日
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先日作ったMD『Exciting Peace Complete』(2006.01.22付駄文参照)に気をよくし、「スクェアのほかのベストアルバムも作ってみよう」ということで、以下の3枚と同内容のMDを作ってみました。それぞれの収録曲とジャケ写は以下のとおり。Color Palette(1987)01. Feel Alright02. Say it Again(伊東たけし名義)03. In the Grid04. Harlequin(安藤まさひろ名義)05. Prime06. Mistral07. Overnight Sensation08. Camel Land09. Takarajima10. Reach Out(伊東たけし名義)「THE SQUARE and FRIENDS」名義のベストアルバム。当時リリースされていたメンバーのソロアルバムからも1曲ずつ収録。F-1 Grand Prix(1989)01. Grand Prix02. Truth03. Breeze and You04. In the Grid05. Celebration06. Crisis07. Prime08. Go for It09. El Mirage10. Omens of Loveスクェアの代名詞的なベストアルバム。第4回日本ゴールドディスク(1989年度)邦楽/The Best Album of the Year 賞/ジャズ・フュージョン部門受賞作品。Megalith(1993)01. Your Restless Eyes02. Midnight Circle03. The Summer of '6804. Megalith05. Mr.Mellow06. Miss You07. Nab That Chap!!08. Romantic City09. Route 40510. ガーティの夢全米を始め、世界20カ国以上でリリースされたコンピレーションアルバム。日本でも「完全限定盤」としてリリースされました。ちなみにほとんどが『NEW-S』収録曲。『Color Palette』は何といっても安藤さん、伊東さんのソロ作が入っているのがミソ。すべてがヴォーカルチューンということもあり、アルバムのアクセントになっていますね。『F-1 Grand Prix』は「コブシ突き上げ系」な曲ばかりのアルバム。最後にダメ押しの「OMENS OF LOVE」なんて反則ですね。『MEGALITH』は上にも書きましたが、ほとんどが『NEW-S』からの曲。ベストよりもコンピレーションアルバムといった感じ。3枚に共通するのですが、全体的にバラードが少ないのが気になりますね。今回の場合、1枚のMDの中で同じ曲が二度収録されるのを避けるため、「In THE GRID」と「PRIME」はシングルバージョンとアルバムバージョンを収録してみました。もっともイントロが長いだけでほとんど同じなんですが……それでもまだ余裕があったので、伊東さんのソロ曲「EL SEVEN」のアルバムヴァージョンとシングルバージョンも入れてみました。シングルバージョンは当時のスクェアのメンバーでのレコーディングということもあり、スクェアっぽいアレンジになっています。聴き比べの楽しさがありますね。ちなみに「EL SEVEN」ってのはスラングで「四角(つまりはスクェア)」の意味だとか。ここまでくると面白くなってきたので、次回は初期のベスト盤を集めたMDでも作ってみようかなぁと思ってみたり。
2006年01月27日
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昨日も話題にしていた松本先生初期2作品の復刻版。25日には見つけることはできなかったのですが、26日の晩には見つけることができました。で、一通り読んでみました。以下、この2冊について調べて手元の資料を基に調べ倒して書いているので、長く濃い内容になっています。ご注意ください。1957年に貸本業者の昌和漫画出版社から出版された『宇宙作戦第一号』は時代を感じさせるタッチで現在の松本先生らしさを感じるものではないのですが、ストーリーは今に通じるものがありますね。1981年の中野書店による復刻以来2度目の復刻になります。なお、このときの復刻では『宇宙作戦第一号』の他、『青い花びら』(昌和漫画出版社、1958年、2冊目の単行本)、『星よきえないで』(前後編、東邦漫画出版社、1960年、4、5冊目の単行本)が復刻されています。今回、刊行されなかった2作品の復刻が待たれるところです。まんだらけが発行していた漫画資料大系保存版「まんだらけ」21号での松本先生のインタビューによると、表紙のふちの黒い部分や40ページ一コマ目に見られるような縦線は、出版社が勝手に入れたものだそうです。今じゃとても考えられないように思うのですが、実際はどうなんでしょうね。作品の原題は『別世界の冒険』。原稿は出版社が買い取っており、先生の手元には『別世界の冒険』と書かれた表紙絵(カラー)と扉絵のみ。ちなみに『銀河鉄道999』の限定発行愛蔵版第3巻で現存するイラストが確認できます。
2006年01月26日
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Sleipnirがバージョンアップしたとかで、ブラウザの入れ替え。ちょっと失敗しちゃってお気に入りやらなんやらが全部飛んでしまった。カスタマイズしなおさなきゃ。
2006年01月26日
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ドラ●もんもどき。
2006年01月25日
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トップページで思い切り宣伝して、期待しまくりだった松本先生の初期2作品の復刻。どうやら25日に出版社から出荷するとか何とかで、店頭に並ぶのは数日後だとか。くぅ~、なまごろしだぁ。仕方なく(?)、『STANDARD BRASS Green!』なるアルバムを買ってきました。まぁ大方の予想通り、樽屋雅徳編曲の『銀河鉄道999』が聴きたかったため。なかなかに私好みの編曲。うっかり購入しちゃおうかな。ということで出版社のブレーンのサイト「World Windband Web」を調べてみたんですが、なぜかでてこない。何でだろうなぁ。
2006年01月25日
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『ダブル』以降、単行本が出ていなかった山口よしのぶ。アニマルを卒業し、スーパージャンプに移籍し書き溜めていた作品がついに店頭に。来月3日に『オサムシ教授の事件簿』が1、2巻同時発売という華々しい復活。待ち遠しい限り。
2006年01月24日
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デジタルオーディオ隆盛の時代にあえてMDを推すぶんろっくです。限られた時間に好みの曲を悩みながらも詰め込む。楽しい作業です。しかしながら難点もあります。CDごとの音量の差です。PCに取り込んで、ノーマライズしてCD-Rに焼いて、それをMD化すればいいんですが、それってかなりめんどくさいような。そんな機能を搭載したラジカセとかでないかなぁ。
2006年01月23日
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11月のG吹、12月のKンキに続く、「怒涛の三ヶ月連続本荘」の最後を飾るPブラスの定演が終わりました。練習に参加したのが1回のみで、その部分では不本意な点も残りましたが、ベストは尽くせたかなと。なんせ演奏経験のある曲がたんまりありましたので、その分譜読みが要らなかったとか何とか。とはいえ「春の猟犬」も「吹奏楽のための民話」も引っかかるところは変わらず。成長していないことを実感。本番中は「僕らは二人きり」でバスーンパートもどきを吹き、「入浴入浴」でソロ奏者のバックで(いろんな意味で)歌い上げ、「大工らよ永遠に」でいらんことをしまくるというやりたい放題やらせていただき、「やったんもんがち」街道まっしぐら。今回ご一緒したのがW御大とA大将。W御大は、かなりお犬様に梃子摺っておられ「もっかいやる宣言」をしてました。いつどこになるかは不明ですが、このお方もやはり吹奏楽にどっぷりのご様子。印象的だったのは、中学時代、氏が使用されてるのを知り、後にミーハーで買った某教則本を氏がウォームアップに使用していたこと。コンスタントにやっていることがうかがい知れ、このあたりは見習わなければと思ったしだい。対するA大将は、パーカスに弦兵衛と八面六臂の活躍。このままでは本職は何かと疑われるのではという周囲の心配をよそに、職人街道まっしぐら。このお方の人生の半分はたぶん吹奏楽で出来てます。印象的だったのは、ステージ上での活躍はもちろん、終演後の裏方としての活躍(?)。流し生活の中で得たノウハウなんでしょうか?このあたりはこっそり盗んでいこうかなと。とりあえず、これでしばらくは安息の日々が続くので、積年の課題、「低音部増強」と「下腹部痩身」に邁進していくことを決意。まぁ気負わずマイペースで、ですが。
2006年01月22日
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PIER 7さんのサイト「MELODY LINE」のBBSで2枚目の韓国版ベストが出ていた事を知り、さっそく収録内容を調べて、MDLPモードで2枚分楽しめちゃうMD、題して「Exciting Peace Complete」を作成してみました。それぞれの収録曲とジャケ写は以下のとおり。EXCITING PEACE : THE BEST OF T-SQUARE(1998)01. Megalith02. Dandelion Hill03. Twilight In Upper West04. Terra Di Verde05. Sunnyside Cruise06. Splash!07. Nab That Chap08. Breeze And You09. Just Like A Woman10. The Autumn Of '7511. Naughty Boy12. Bad Moon13. Truth (1990 Live Version)14. Sweet SorrowEXCITING PEACE @ 2 :THE BEST OF T-SQUARE / THE SQUARE / T-SQUARE plus(2002)01. Sailing the Ocean02. Sweet & Gentle03. Scrambling04. A Dream in A Daydream05. Belfast Song06. Maybe Tomorrow07. Friendship08. Tempo de Ser Feliz09. A Distancia10. Control (2000 Live Version)11. Megalith (2000 Live Version)12. Truth 21c13. Japanese Soul Brothers 1枚目は本田さんの時期の作品を中心に、伊東さんの時期の曲も3曲収録するなど、満遍なく収録している印象を受けます。アルバムの構成も凝っていて好印象。反面、安藤さんの曲が少なく個人的には物足りなくもないアルバムです。対する2枚目はというと、本田さん脱退から2001年までのアルバムから2曲ずつ年代順に収録。「ユニット期」のベストにあたり、この時期はアルバムごとにカラーが大きく異なっていたので、結果として非常にヴァラエティに富んだ構成になっています。ジャケットが若干安直ですが。80分MDのLPで録音したので、10分ほどあまったので、「KNIGHT'S SONG」「ANCHOR'S SHUFFLE」の2曲を追加してみました。しばらく通学の友になりそうです。
2006年01月22日
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久方ぶりに大学時代の同回生とあいました。2月の頭に同回の1人が結婚するので、その式の余興で演奏することになり、今日はその打ち合わせ。もっとも話の大半は思い出話。曲が決まり、あとは2回の練習でどれぐらいできるのかということでしょうか。その後、彦根に帰り、中高の先輩K氏と密会(?)。後輩の演奏会についてあれやこれやと立ち話。で、かえりゃいいのに、人恋しくて、会議をしている楽団の皆さんのところへ。やっぱり仲間はよいもんです。ただそれを言い訳にやらなきゃならんもんから逃げるのはいかんわけで。ちょっと春から我慢をしようかなぁ。
2006年01月21日
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夜勤明けでやっぱり睡魔に負けましたorz日本学術振興会の顔な人の前で睡魔と格闘してました。そりゃ、Dな方々から白い目で見られましたさ。先生とDな方々の質疑応答の内容もなんだかとげがあったような……悪いのは夜勤に行った俺。分かりきってます。話は変わりますが、この日は私の心の師匠、I上K也名誉教授(御年70歳)の最終講義があったんです。受講はしてませんでしたが、師匠の一大事。睡眠を削っていきました。突然の聴講も快諾してくださりました。うまく表現できませんが、まさしく「教育者」といった感じの方で、正攻法の人です。本当に憧れます。講義に根底に流れる信念。変わりません。そんなI師匠の言葉を紹介しておきます。「人間、誰にでも24時間は平等に与えられている。それをいかに活用するかだ。タイム・イズ・マネー。」師匠が若いころ時間を如何に使ってきたかを耳にたこができるほどきいた私には、言葉以上の重みがありました。ちなみにこの話をゼミの指導教授であるK師匠にいったところ、彼が言ったのは次の言葉。「タイム・イズ・もぅねぇ」あんたに俺は一生ついていきますっっ
2006年01月20日
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バイトの人が倒れたとかで急遽夜勤でした。で、どうなったかは翌日の日記参照。
2006年01月19日
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子どものころはあんな痛いもんなんではけるのかと思ってましたが、なんだか最近よくなってきました。もぅオヤジだな。
2006年01月18日
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ヴィレッジレコード近辺(VILLAGE STORE)をうろうろしていたら見つかった気になる新譜情報です。「豪華アーティストによるリミックスアルバム」と謳われる『Re:ally?』です。収録曲はすべてスクェアの作品。A村得意の「リミックス商法」のようですね。CD盤の収録曲は「TEMPO DE SER FELIZ」、「IT'S MAGIC」、「DESPEDIDA」、「A CAMINHO DE CASA~ON MY WAY HOME」、「11月の雨」、「Kapiolani」、「MR. COCO'S ONE」、「WIND SONG」、「宝島」、そして「TRUTH ~Version '05~」もちゃっかり入っちゃってます。今回リミックスに挑むのは、FreeTEMPO、STUDIO APARTMENT、i-dep、福富幸宏、そしてmasamusicの5組。最後のmasamusicさんだけHPがなかったのですが、(ありましたので修正。)前回の『Grand Prix ~Eternal TRUTH~』で「TRUTH ~Version '05~ Let Us All Go To The Untruthful World Mix」(ながっ)という楽曲を発表されていますのでそちらを参照していただけるといいかと。(ちなみにリンク先は2曲目と3曲目の曲順に誤りが。逆ですね。さすがA村クォリティ。)完全生産限定のアナログ版(収録曲は4曲少ない)も出るようで、どちらも3月1日リリースです。いい機会なのでこれまでスクェアの楽曲をリミックスしたアーティストの紹介を。まずは、RESONANCE-T。すべてはここから始まったといっても過言ではありません。「TRUTH」のリミックスを皮切りに「UNITED SOUL」、「DESPEDIDA」のリミックス(以上、『TRUTH RESONANCE-T MIX』収録)、「T comes back」、「Omens of Love '03」、「El Mirage」、「勇者(YUH-JA)」のリアレンジ(以上、『T comes back』収録)を手がけています。またRESONANCE-TことKoh!さんはVITARISEのメンバーでもあり、2002年のスクェア年末ライヴのオープニングアクトを担っていたりもします。続いて先述の『Grand Prix ~Eternal TRUTH~』で「TRUTH ~Version '05~」をリミックスした4組のアーティストを紹介しようと思うのですが、残念なことにNAPA、masamusicの2組についてはウェブ上で情報を見つけることができませんでしたので、残り2組を順に紹介していこうと思います(masamusicさんについては公式Webが開設されましたので、追加紹介しております)。まずはICEDOWN。別名をSUBZEROというそうです。どちらにも「for 確変プロダクション」と但し書きがついています。BENNY Kを手がけたりするような人だそうな。へぇ~。最後はJunichi Watanabe。オフィシャルサイト以外にここでも紹介されています。『愛の流刑地』で話題の某作家とはまったくの別人のようです。なんというか畑が違うせいか、はたまた勉強不足からか、リミキサーに関してはまったく知識がないもんで、紹介になっているのかどうだか。音楽はその「音」がすべてですから、詳細なプロフィールなんてのはかえって邪魔になるのかもしれません。とか何とか言ってお茶を濁して今回は終わっておこうと思います。最後になりましたが、今、いろいろあるA村さんですが、今回紹介した新譜が、滞りなくリリースされることを祈ることにしましょう。では。追記。masamusicは現在21歳の新進気鋭のトラックメイカー。店頭で販売されている音源は『Grand Prix ~Eternal TRUTH~』と『Re:ally?』のみで、その意味でスクェアとは非常に縁深い存在といっていいでしょう(2006.03.06)。
2006年01月17日
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休講だといわれるそんな日です。返せ俺の往復3時間w
2006年01月16日
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某Pブラスの練習へ行きました。予想以上に、あれで、内心驚きを隠せません。まぁベストを尽くすまでですかね。ベストだ~
2006年01月15日
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世代なんでしょうね、「テーゼ」と聞くと、どうしても残酷な天使が出てきます。そんなことはどうでもいいんですがね。そもそも「テーゼ」ってのは何なのかってはなしですけど、「テーゼ」はドイツ語で「政治運動・社会運動において、活動の根本方針を示す綱領」(広辞苑)という意味だそうです。要は大事なことだよってことでしょう。え、社会教育の世界でテーゼというと以下の4つの事を指します。すなわち、「枚方テーゼ」(1963)「下伊那テーゼ」(1965)「公民館三階建論」(1965)「三多摩テーゼ」(1974)の4つです。じゃあそれぞれどんな特徴があるんだよ、ってのはまた今度ということで。
2006年01月14日
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京都生涯学習研究会の新年会でした。ここではよー書きませんが、恵まれた環境で勉強できていることを実感。もっと勉強せにゃいかんな。よほど酔ったのか、終電にもかかわらず、米原まで乗り越し。電車もなくタクシーにのりました。彦根⇒米原間で180円ですが、米原⇒彦根間で2000円強。10倍です。
2006年01月13日
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ヤマザキパンから出た新作(っぽい)。上が「八つ橋風パン」で、下が「抹茶羊かんロール」。どちらも京風だそうな。企画もんどまりなのかも。
2006年01月12日
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今日は奈良交通の走る京都府京田辺市のキャンパスまで出席を取りにいってまいりました。大教室の授業とはいえ学生寝すぎだよなぁ。カードの配布時に一番気になるのは、私が横に立った瞬間、動きが止まること。頼むから授業に集中してくれっ。
2006年01月12日
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ゴダイゴの「銀河鉄道999」をはじめ、おなじみのアニソン10曲がビッグバンドスタイルにアレンジされているっていう、東京ブラス・スタイルのデビューアルバムです。女性ユニットってことも売りになっているようですが、CDを聴いているだけの人にとってはそんな事はどうでもいいことだったりもします。アルバムタイトルの「アニジャズ」にTMと書かれていたので、どうもこのユニットはこの方向性で突き進んでくれるのでしょう。聴いてみた感想は、アレンジがすんばらしいということ。もちろんソロもすばらしい。もともとブラス属性の人間だから問うこともありますが。今回の収録曲は「鉄腕アトム」、「キューティーハニー」、「銀河鉄道999」、「檄!帝国華撃団」、「ラムのラブソング」、「ひょっこりひょうたん島」、「ひみつのアッコちゃん」、「エイトマン」、「タッチ」、「ルパン三世のテーマ’78」の10曲。早くも次回作の収録曲が気になっている今日この頃です。
2006年01月11日
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火曜3講は本日が講義最終日ということで、新年会をかねた打ち上げを駅前の白木屋で。意外にもはじめていったのですが、雰囲気もよく、清潔な感じ。また行こうかと思ってみたり。
2006年01月10日
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今日で3年目らしい。のんべんだらりと続けていこうかな。
2006年01月09日
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ゼミ新年会でした。お世話になっている先生のお宅に手土産持って参上。ちょっと奮発の地酒に地ビール。ま、昨年のアカコンよりましかな。楽しく美味しく鍋をよばれました。
2006年01月09日
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成人式依頼でした。曲は「オーパス2」と「星条旗よ永遠なれ」。ま、滞りなく終わったかな。しかし終わってから一日、肩がかなり痛い。立奏のせいかな?もう若くない!?
2006年01月09日
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新年一発目の依頼は、華道翠香流の新年会。成人式のリハもあり時間的にきびしくあり、断る方向だったのですが、交渉段階で行き違いがあり、結局うけることに。曲目は先だっての依頼と被る「演歌」と「ジャパグラ」。流石に飽きました。個人的にこんなこと珍しいんですがね。滞りなく依頼を終え、翌日のリハに向かい、この日も一日ブラス漬け。いかがなもんか。写真は近所で見かけたゆきだるま。
2006年01月08日
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修士論文中間発表でした。まだまだ試行錯誤中な感じですが、今回の発表で方向性が固まった感があります。あとこの二ヶ月ぐらいかけて、半分ぐらい書き上げたいところ。やれることはやれるうちにやる。今さらながらそんなことを痛感。
2006年01月07日
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「つボイ楽耳王」の生配信日だった。なんだか面白くなくなってきましたねぇ。枝葉はまぁ冴えるわけですが、冗長な感じは否めないです。「モロボシダン」シリーズ、個人的に好きだったんですが、再開しないのかなぁ。
2006年01月06日
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先日発売したスクェアのDVD BOX『VISUAL ANTHOLOGY』。今日はその中に収められた作品の中では最新の映像作品である『FRIENDSHIP LIVE』の話題。Village盤には書いていないのですが、この作品はユニットとして新生したT-SQUAREの初のライヴである2000年11月24日、25日のSTB139でのライヴのうち、25日の模様を収録しています。で、当日のライヴレポを残されているよしはらさんのHPによると、セットリストとDVDの収録順に差異があるようなんですね(下記、対照用参照)。実際のセットリストDVD収録順ANABELLEANABELLE(冒頭はリハ風景、エンディングはフェードアウト) リハ風景01(ANABELLE、TRAFFIC JAM、DAISY FIELDなどの断片)FRIENDSHIPFRIENDSHIP 宝島SHERYL PAIN IN MY HEART MAN ON THE MOON BELIEVE IN ME UNEXPECTED LOVERUNEXPECTED LOVERDAY DREAMS 宝島 IN THIS TOGETHERIN THIS TOGETHERSAFARISAFARITRAFFIC JAMTRAFFIC JAMRADIO STARRADIO STAR-Ec.1- MAYBE TOMORROWMAYBE TOMORROW(冒頭はイメージ映像)DAISY FIELD リハ風景02(FROM TANJAVUR、MAN ON THE MOONなどの断片)-Ec.2- FROM TANJAVURFROM TANJAVUR-Ec.3- MAKE IT STONEDMAKE IT STONED-Ec.4- TRUTH PAIN IN MY HEART ENDING(DAY DREAMSをBGMにライヴ映像、リハ風景を収録)赤字で示したところが大きく曲順が入れ替わっているところ、黄字で示したところが未収録曲です。まぁ参考までにといったところでしょうか。
2006年01月05日
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今日は伊東さんのイーストウエスト・ジャパン時代のベストアルバムの話題。5枚のフルアルバムと2枚のカヴァーアルバムから12曲が選曲されております。実を言うと、実物は持っていないんです。というのも元になっている伊東さんのソロアルバムをすべて持っているから。某本田雅人氏のように未収録テイクとか収録されているなら別ですが。そんあこともありあまりベストを買わない主義なんですね。ということで、今回はこのベストと同じ構成のMDを試しに作ってみて、聴いてみました。で、以下がその構成です。1. CAPTAIN T.K.『T.K.BREEZE』(1996) 2. FREEDOM WALK『T.K.LA』(1993) 3. HAPPY SONG『VISIONS』(1992) 4. THAT'S THE WAY『GROOVE ISLAND』(1994) 5. TELL ME IT'S TRUE『T.K.LA』(1992) 6. COLOUR CRYSTAL『T.K.LA』(1992) 7. ANCIENT TIES『GROOVE ISLAND』(1994)8. I WON'T GO ANYWHERE WITHOUT YOU『SCARE HEADLINE』(1997) 9. A LITTLE PYTHON『T.K.BREEZE』(1996)10. MARBLES『VISIONS』(1992)11. MANKALA『VISIONS』(1992)12. STARGAZER『LOVE』(1997)まぁ、何というか個人的には物足りない構成ですね。好き好きということもありますから。ベストは自分で作れということなのかもしれません。
2006年01月04日
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正月ということで、こんな話題。満年齢と数え年の違いって咄嗟に分からないことがありませんか?ウィキのリンクをはっといて、後日自分が忘れたときに見ようかなぁ、というそんな駄文。まぁ、今年もこんな感じです、多分。
2006年01月03日
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録画していた紅白のモーニング娘。のところだけ見た。なんでも卒業生が集結ということだったので。まずは松浦亜弥が「気がつけば あなた」。なんだかノスタルジックな演出ですな。続いてDEF.DIVAの「好きすぎて バカみたい」。このユニット一昨年の後浦なつみに石川梨華を交えただけですね。もう慣れましたがユニットが多すぎるのもハロプロっぽいですな。そして最後は「LOVEマシーン」。現在ではリリース当時のメンバーは現在1人もいないモーニング娘。の代表曲。この曲、後藤真希の加入もあいまってモー娘。が飛躍的に成長した記念碑的作品なのだろう。オリジナルメンバーでの演奏を期待したわけだが、当時の8人のうち2人は参加せず、4期メンバーを3人を交えて、卒業生9人で1コーラス目を演奏。オリジナルメンバーは当時と同じパートを歌っていたようで、飯田圭織のイントロの「デヤー」(でいいのか?)や安倍なつみの「ダンシング・オール・オブ・ザ・ナイト」の台詞は懐かしかった。もちろん中澤裕子の「みだら」の歌い方や保田圭の踊りも懐かしかったわけだが。その後、2コーラス目を現役が歌い、最後は19人でという感じ。しめの「LOVEマシーン」の台詞は後藤真希と7期メンバーの久住小春がきめていた。今後のモー娘。ってのをふと考えると、この久住小春の成長を見るってのが少し面白い見方なのかもしれない。この子もゆくゆくはリーダーになる可能性もあるのだろうしね。そんなシンデレラストーリー。あ、ここまで書いといてあれですが、私はけしてモー娘。の熱心なファンではありません。念のため。
2006年01月02日
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なんだか「らくごのご」の三題話みたいですが、そんな話題。大学に入ってからの正月のすごし方を振り返ってみると、下宿と同時にコンビニバイトを始めた2002年の年越しは某コンビニで夜勤、翌2003年も同じコンビニで夜勤だったのを覚えています。当時バイトしていた店は夜勤1人体制の店だったので、暇をもてあましていたのを覚えています。それじゃいかんと2004年はトンプーとスクェアのカウントダウンに行ったのですが、2005年はコンビニ夜勤に逆戻り。こちらの店は2人体制の夜勤なのですが、それはそれで相方に気を使うためサボるにサボれない。まぁそんな感じでした。この2006年はようやく彼女とスクェアのカウントダウンに行けまして。ここ数年で一番幸せだったりとのろけてみたり。もぅコンビニで年越しはしたくないなぁ。客は酒が入っていてたちが悪いことが多いし。さて夜が明けて、鈍行で帰る途中、熱海で途中下車。周辺を小一時間散策。足湯がかなり良かったかなと。天候もよく、計画も立ててないのにこんなに楽しくていいのかというくらい楽しみました。まぁ彼女がいたからということで(のろけ)そのあとは一路帰るだけだったわけですが、列車の始発駅から終着駅を乗り継ぐスタイルでいったので座れたこともあり、案外快適でした。そんな過酷な旅に文句を言わない彼女さんに感謝。今年も一年よろしくです。
2006年01月01日
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