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カテゴリ: 金融関連
東証REIT指数は上海発同時株安の時の安値を下回ってきましたね。まあ、ぼちぼちかなあという気がするんですが、あくまでも気ですから。それにしても、大和はえらいですね。日レジ増資のオーバーアロットメント分は市場内で買い戻した方が安くなっているのに、一部とはいえ、市場価格より高い第3者割り当て増資に応じてあげるとは。J-REIT全体が軟調に推移しているときなので、それほど責任とらなくてもいいと思うんですが。

さて、本日はちょっとやることもあるので、ぷろすぺ(親)のテーオーシーネタに関するロイターの記事の記録のみです。とはいえ、3つあるので、相当長いです。TOBに応じてあげるみたいですね。ダヴィンチに恩を売る作戦ですかね。仲介手数料ゼロ円でプロレジの譲渡に関わるようですし、どうもぷろすぺ(親)は行動原理がようわからんな。スティールとかの嫌われ様を見て、いい奴と思われたい作戦かな?


UPDATE1:プロスペクト 8969.T 、テーオーシー 8841.T 株を5.52%保有
07/07/17 16:18

 [東京 17日 ロイター] プロスペクト・レジデンシャル投資法人投資証券 <8969.T> の関連会社、プロスペクト・アセット・マネジメント(本社・米ハワイ州ホノルル)が、テーオーシー <8841.T> の株式5.52%を保有していることが分かった。プロスペクトが提出した大量保有報告書で明らかになった。  報告書によると、保有目的は「投資顧問契約にもとづく顧客資産の運用」。直前の保有比率はゼロだった。

 プロスペクトはテーオーシーのほか、ジャパン・シングルレジデンス投資法人投資証券 <8970.T> の株式を22.65%、東京グロースリート投資法人投資証券 <8963.OS> の株式を25.94%保有する大株主。渋沢倉庫 <9304.T> (8.02%)、アーネストワン <8895.T> (8.18%)、扶桑レクセル <6386.T> (10.25%)、FCレジデンシャル投資法人 <8975.T> (37.37%)、ゼファー <8882.T> (5.52%)なども保有している。

 テーオーシーをめぐっては、不動産運用のダヴィンチ・アドバイザーズ <4314.OJ> が7月23日を期限として1株1308円で株式公開買い付け(TOB)を行っている。ダヴィンチが50.001%の賛同を得れば、TOBは成立となる。  テーオーシーの大谷卓男社長ら共同保有者は、自社の株式を市場内で買い増して保有比率を18.74%に高めており、ダヴィンチのTOBを阻止するための攻防が続いている。テーオーシーはダヴィンチによるTOBに反対の意向を表明している。

 17日のテーオーシーの終値は前営業日比と変わらずの1300円。

 ※記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。  (ロイター日本語ニュース 江本 恵美 03-5473-3741 ロイターメッセージング:emi.emoto.reuters.com@reuters.net  Eメール  emi.emoto@reuters.com)



07/07/18 07:51

*この記事は17日に送信したものです。

 [東京 17日 ロイター] プロスペクト・レジデンシャル投資法人投資証券 <8969.T> の関連会社、プロスペクト・アセット・マネジメント(本社ホノルル)による不動産関連の株式投資が拡大している。17日提出の大量保有報告書によると、同社は不動産運用のダヴィンチ・アドバイザーズ <4314.OJ> と攻防を繰り広げている不動産賃貸のテーオーシー <8841.T> の株式を5.52%取得したことが分かった。
 大量保有報告書によると、保有目的は「投資顧問契約にもとづく顧客資産の運用」。直
前の保有比率はゼロだった。

 プロスペクトはこれまでにも、不動産投資信託を積極的に買うことで知られていた。7月11日提出の大量保有報告書によると、ジャパン・シングルレジデンス投資法人投資証券 <8970.T> や東京グロースリート投資法人投資証券 <8963.OS> は追加取得した。
 一方、3月22日提出の報告書では、ジョイント・リート投資法人投資証券 <8973.T> の保有比率を5%未満(4.24%)に減らしたほか、DAオフィス投資法人 <8976.T> についても5月8日提出の報告書で、比率を3.87%に落としたことが分かっている。
 5月、6月にかけては、不動産投信以外にも、渋沢倉庫 <9304.T> のような物流事業会社や、ゼファー <8882.T> 、飯田産業 <8880.T> のような不動産分譲会社の持分を拡大しているのも特徴といえそうだ。

 プロスペクトが2007年に入って提出した大量保有報告書で判明している保有銘柄は以下の通り。保有目的はいずれも「投資顧問契約にもとづく顧客資産の運用」となっている。

(社名)                        (比率)(直前の保有比率)
                              %

ジャパン・シングルレジデンス投資法人投資証券 <8970.T>   22.65(21.11)
東京グロースリート投資法人投資証券 <8963.OS>        25.94(24.94)
渋沢倉庫 <9304.T>                      8.02( 6.27)
アーネストワン <8895.T>                    8.18( 6.22)
扶桑レクセル <6386.T>                   10.25( 9.18)

ゼファー <8882.T>                      5.52( 0.00)
飯田産業 <8880.T>                      5.02( 0.00)
新日本建物 <8893.Q>                    50.15(49.09)
アゼル <1872.T>                      42.18(41.15)
MIDリート投資法人投資証券 <3227.T>            7.46( 9.03)
クレッシェンド投資法人 <8966.T>              14.15(15.16)
ライトオン <7445.T>                     6.43( 5.24)
ケネディクス不動産投資法人投資証券 <8972.T>         2.56( 5.02)
ウエルシア関東 <2717.T>                   7.99( 6.94)
パル <2726.T>                        8.47( 7.42)
アドバンス・レジデンス投資法人 <8978.T>           4.52( 9.73)
グローベルス <3528.T>                   32.20(  ─  )
プレミア投資法人投資証券 <8956.T>              7.07( 8.66)
アークランドサカモト <9842.T>                7.31( 6.31)
エルシーピー投資法人 <8980.T>                6.24( 5.20)
DAオフィス投資法人 <8976.T>                3.87( 5.19)
サンシティ <8910.T>                     3.17( 5.30)
やすらぎ <8919.NG>                     19.56(18.52)
東栄住宅 <8875.T>                      11.11(10.11)
サンシティ <8910.T>                      3.17( 5.30)
アスクプランニングセンター <9756.Q>            15.82(14.82)
イーアセット投資法人投資証券 <8974.T>           10.45( 9.29)
リプラス・レジデンシャル投資法人 <8986.T>          3.40( 5.75)
ジョイント・リート投資法人投資証券 <8973.T>         4.24( 5.91)

 ※記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。
(ロイター日本語ニュース 江本 恵美 03-5473-3741
 ロイターメッセージング:emi.emoto.reuters.com@reuters.net
 Eメール  emi.emoto@reuters.com)


UPDATE1: プロスペクトがテーオーシー 8841.T のTOBに応募へ、結果は依然流動的
07/07/18 15:56

 [東京 18日 ロイター] プロスペクト・アセット・マネジメントの親会社プロスペクト(東京都千代田区)のカーティス・フリーズ会長は18日、テーオーシー <8841.T> に株式公開買付(TOB)を行っているダヴィンチ・アドバイザーズ <4314.OJ> を応援するためにテーオーシーの株式を取得し、TOBに応募する意向を示した。ダヴィンチのTOBは50.001%の応募があれば成立するが、反対するテーオーシー側も、創業一族で社長の大谷卓男氏ら共同保有者が自社の株式を市場内で買い増すなど防戦に出ており、TOBの行方は依然として流動的と言えそうだ。

 プロスペクトのフリーズ会長はロイターとの電話インタビューで、株主価値を向上させようとしているダヴィンチを応援するためにテーオーシー株を今年4月ごろから買い始め、TOBには「応募する」と語った。株を買い始めたのは、今年4月にテーオーシーの経営陣が1株800円でマネジメント・バイ・アウト(MBO、経営陣による自社買収)を実施する決議をした頃からで、フリーズ氏は「800円は安いと思い買い始めた。それまでテーオーシーには投資していなかった」と述べた。

 ダヴィンチが7月23日を期限にテーオーシーに行っている1株あたり1308円のTOBに応募しても、プロスペクトとしては「さほど利益は取れないが、利益の規模ではなく、ダヴィンチの行動を応援するために買った。(TOBの)結果に影響を与えたい」(フリーズ会長)としている。  ただ、何株応募するかについては「今月末に開示資料を提出する(まで明らかにできない)」とした。

 17日提出の大量保有報告書でプロスペクトは、テーオーシー株の保有比率は5.52%と開示したが、フリーズ氏によると「その後も少し(テーオーシー株を)買い増した」という。

 <TOB、方向性は依然不透明に>

 ダヴィンチの金子修社長は7月9日、約47%の株主から賛同を得るめどがついたと表明したが、その後13日の取引でテーオーシーの株価は一時1300円を超えてTOB価格に迫る局面もあった。このため「TOB成立の可能性にかけず、利益確定を狙った既存株主が市場内でテーオーシー株を売っていても不思議ではない」(大手証券)との見方も根強い。その場合の買い手は、ダヴィンチ派、反ダヴィンチ派どちらのケースも考えられる。

 テーオーシーの大谷卓男社長ら共同保有者は7月12日までに、市場内で自社の株を18.74%まで買い増した。筆頭株主(ニューオータニ)や同社役員の持分の合計、約35%はテーオーシー派として固めていることになる。取引銀行などTOBに応じない株主も存在することを加味すると、両社の争いの行方は極めて流動的な情勢だ。

 ※記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。  (ロイター日本語ニュース 江本 恵美、天羽 枝里子 03-5473-3741 ロイターメッセージング:emi.emoto.reuters.com@reuters.net  Eメール  emi.emoto@reuters.com)





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Last updated  2007/07/19 05:22:12 PM
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