プロジェクト2888分のX

プロジェクト2888分のX

PR

×

Calendar

Archives

2026/05
2008/10/16
XML
カテゴリ: 2888プロジェクト
いちいち乱高下には付き合っていられまへん、と、思いつつも記録的な日だからなあ。つい記録してしまう。アメリカさんが史上何番目かの下げだったようでして、こちらもまたまた悲惨の極み。日経平均はブラックマンデーの際の下落率に次いで2番目だそうです。ここのところ、過去3番目というのが2回、過去2番目が1回あるわけで、最初の過去3番目もすでに歴代5番目にランクダウンという惨状です。

TOPIX (東証株価指数) 864.52 -90.99 -9.52%
日経平均株価 8,458.45 -1,089.02 -11.41%
東証REIT指数 749.05 -63.72 -7.84%

東証REIT指数の下落率は過去4番目、1番は10日、2番は8日、3番は3日に記録しています。え?いつの?って、全て、2008年10月、すなわち、今月ですよ(投げやり)。

いくつかもう書き上がっているネタはあるんですが、さっぱり載せる機会がなく、ただ毎日ヒドイ記録になっています。まあ、本日は、のびのびになっていた9月の成績を。まあ、9月ももともとはガックリくるくらいヒドイ成績だったんですが、この10月恐慌の前にはまだかわいく見えます。もう、日々情報が古くなるので、多少古くさいことも書いていますが、直す気力も萎えてますので、ご勘弁。多分、基本骨格は10月の最初の週末くらいに出来上がっていたものです。

10月に入ってからも、株価などは激動の日々でして、「激動」といっても、激しく動くのは下へ下へと。基本的には、月末のまとめに限らず、日々株価を記録しているわけで、究極の時価会計ですから、うんざりします。もうぼちぼち、簿価で考えて、インカム(と売却したときの実現損益)だけを考えて、穏やかに暮らすというのもいいんじゃないかと、そんな弱気になる今日この頃です。

2008.9

株式(J-REIT含む)は、先月に引き続きまたまた月間100万円をこえる下落です。ほとんど何もやっていないような状態なんですけどねえ。まあ、9月は株式の寄与とJ-REITの寄与がほぼ半々でした。株式もJ-REITも下落率が2桁%なので、まあ、ジタバタしてもダメってことですが。

株式の部は、9月も不動産はもちろん不調なんですが、金融機関は案外耐えていますね。指数が13%下落していて、リーマン破綻など金融関連のニュースが目白押しだった割には、大手行などは1桁%程度の下落ですんでいるところもあるようです。あとはスズキなどメーカー系で大きく下落しているものもありますね。まあ、いよいよ実体経済に波及してきたというタイミングなんでしょうか。アメリカの方では新車販売台数が昨年比2割、3割の落ち込みだというし、そんなこんなで下げてきたんですかね。



森トラスト総合リート投資法人(8961)購入&9月決算J-REITその1

9月終値:日経平均=11,259.86 ( -13.87% )、TOPIX=1,087.41 ( -13.33% )、東証REIT指数=1,131.67 ( -10.19% )、 レジREIT指数 (独自算出)=892.90 ( -5.60% )。

外貨はオセアニア通貨とEURが軟調ですが、9月末はまだマシかも、といった程度でしょうか。9月末を過ぎてから、ヨーロッパはかなり混乱が続いていますからね。アイルランド、ドイツ、デンマークなどが預金全額保護を打ち出したり、アイスランドでは銀行全てが国有化ですし、ベルギーが資本注入した銀行がそれではおさまらずパリバに身売りしたりして。どうなってんだってくらいヨーロッパも混乱状態です。まあ、アメリカや日本と違って、単独国家ではないところで、統一通貨を使ったりしていることもあり、経済危機の際はなかなか舵取りが難しいでしょうね。今後の課題としましては、少なくとも、ユーロ圏では、統一的に通貨政策を進められる仕組みがもっと必要なんじゃないでしょうか。ECBの金融政策だけでは、日銀の金融政策だけと同じですから。それか、国ごとの通貨に戻すとかですかね。

ま、いずれにせよ、9月は全通貨に対して円高ですので、大きくマイナスとなりました。厳しいですね。特に、外貨のマイポートフォリオの主要通貨であるオセアニア系がヒドイ状態ですから、外貨にしては相当大幅なマイナスでした。

9月のグロソブと競わせている外貨のパックに関しては、グロソブの方のポートフォリオがEURを大きく減らしていますので、それに合うようにリバランスしました。考えてみると、EUR不調ですから、グロソブも先見の明があるかも?

グロソブvs外貨リバランス2008.9

9月終値:USD=106.32 ( -2.26% )、EUR=149.79 ( -6.18% -9.94% )、NZD=71.16 ( -6.61% )、GBP=189.04 ( -4.66% )、CAD=99.83 ( -2.39% )。

投信も、株安円高でかなり来てます。投信の部がひと月で100万円も下落するのは記録かもしれません。何が一番効いたかといえば、やはりインドの下落ですね。9月ひと月で約3割減っていますんで。あとは、国内外の株式の投信、REIT投信は、軒並み十数%の下落。まあ、債権型は為替程度の動きですから、まだマシで、数%の下落といった分類になります。で、記念すべきというか、記録的というか、この下落のおかげで、9月末日の保有投信全体の時価総額が投下資金を下回りました。すなわち、赤字です。投信をはじめたころはともかく、その後、順調に円安方向へ向かったことなどもあり、全体としてはずっと黒字を続けてきたわけですが、リーマンショックの影響が色濃く出た9/18の基準価額で赤字に一旦陥りました。しかし、次の日にすぐに回復。その後もなんとか黒字だったんですが、9月末日でふたたび赤字転換しました。それ以降、10月はずっと赤字圏で推移しております。やっぱ、内外の株価や海外REITが戻すような状態にならないと、今後も厳しそうな感じですね。為替も当面円高気味になりそうですし。



フェアウェイのリバランス2008.9

債券の部は、実は大きなニュースがあります。それは、SBIの3年もの社債がめでたく償還されたことです(笑)。まあ、9月中旬からSBI証券の「買付余力」の「5営業日後~」あたりのところに償還される金額が現れてきて、とりあえずは安心していたのですが、実際に償還されるまで完全には信用していませんで、さらに、実際に償還されてみても、SBI証券ですから、数字だけちょっといじったんじゃないか?と、疑いをかけて、そこで、他行当てに送金して、資金を引き出してみました。その結果、実際に送金できました。実体のある資金だったわけです(笑)。まあ、 SBIチャンネル でも、北尾さんが、大いばりで銀行から調達済みと言っていましたけどね。実際に現金を手にしてみないことにはなんともね。

まあ、インカムとしてそのSBIの最後の利金がありましたが、AUD建てゼロクーポン債は為替のせいで評価額が大幅減でして、トータルマイナスでした。そのAUD建てのゼロクーポン債なんですが、9月末日ということがあるんでしょうが、SBI証券の方からも、取引残高報告書という形で評価額のお知らせがありました。それによると、自分で独自に算出している額よりも1割程度低い額でした。計算している為替はそれほど変わらず、債権評価額(AUD建て)の方が大きく下回っています。私はちゃんと月末の市場の債権利回りを参考に算出していますので、この差額はSBI証券の手数料代わりでしょう。ずいぶんとぼったくるもんだなあ。なお、損益計算は自前の評価額でしています。

預貯金の部は、今月も一部定期預金が満期になりました。まあ、今月も1年定期ですから、たいした額にもなりません。実は、金利が上昇傾向にある際に、少し定期預金の期間を短めに持って行きつつあったので、来年の1月くらいまでの間にかなり満期になる定期があります。でも、またしばらく金利が上がらないような状態になってきましたので、手頃な高金利定期があれば、3年とか5年とか、今後は少し長めに持っていこうかと思います。社債に関してはSBIも借換債を見送ったように、経済状態が落ち着かないことにはやや設定が減るでしょうから、しばらくは預貯金が頼りですね。

さて、9月も全体としては2百万円を超える赤字でしたが、ついに1月からの累計で1千万円を超える赤字になってしまいました。これは辛い。今年は完全なただ働き状態ですな。そして、月間で2百万円以上の赤字になった月は、1,3,6月についで、4回目。ん?1月はともかく、その後、四半期ごとに大赤字になっていますね。次は12月ということでしょうか。年末商戦不調で株価暴落とか・・でも、その前に、今月既に史上最大とも思える膨大な赤字を抱えているんですけど。やっぱ10月は怖いわ。株式取引開始して初めての10月がやっぱ暴落気味だったので、トラウマがあります。まあ、当時の下落はかわいいモンでしたが・・今月に比べれば。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/10/16 05:43:20 PM
コメントを書く
[2888プロジェクト] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: